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2007年05月
2007年05月31日
梅雨の時期目前!!
こんにちは。1965赤カブ@会社、今日で5月はお仕舞いじゃ。
何日か前の空がとてもクリアで、そのことをブログのネタにしたりしましたが、
今日も、そういった感じの空が大きく広がってます。予報では不安定な空模様とかで、
雷雨になったりする…らしいですが、雲がモクモクと沸き立つ空を見て想像を逞しくすると、
グアムあたりのビーチから海を眺めた時に目に飛び込んでくる空と雲がイメージ出来て、
「なあ~んだ、東京の目黒辺りでも空だけ見てればグアムに居る気分じゃん!」と、
まあ何と自分ながらパープーなんだろうかと思ったりしますね(笑)。旅費要らず、安いもんです。
さてと、そんなわけで明日からは6月。幌型ビートルにゃ天敵とも言える「梅雨」の時期に
入りますが、それはともかく、雨にしっとりと映える紫陽花が咲き出したりするので、梅雨も
まんざら悪いものじゃありません。昔は、わざわざ雨の日に鎌倉に出掛け、雨の竹林や
紫陽花なんかを眺めたもの。紫陽花が咲き競うお寺は大混雑必至ですが、そんな
人気スポットを外してみれば、意外や意外で人の気配など無く、ゆっくりと散策することが
出来たものです。しかしまあ、果たして情報が溢れまくっている現在はどうでしょうかね。
で、梅雨の時期なので、いきなりの長靴画像。笑。↓
洗車なんかの際に、幌型VWの赤い色に合わせたブーツが良いんじゃないの?! と、
何年か前にヨーロッパから通販で取り寄せて使っている英国製のHUNTER BOOTSです。
ここ最近、モデルのなんちゃらというおねーちゃんが履いて世界的に大ブレイクしたらしく、
日本でも入手が可能になってます。色数豊富、年齢・性別を問わず…なので、
梅雨の時期、あるいはアウトドア遊びなんかには1足あると重宝するかもしれませんね。
売ってるとこ(通販サイト)調べてみたので、気になる方はどーぞ。↓
★BLUE DUN★
★SeptSeas★
★Garden Mart★
投稿者 滝沢隆久 : 12:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月30日
シウマイの次は釜めしだあ!!
はい、またまた登場です(笑)。先ほど、崎陽軒のシウマイ弁当について書き込みましたが、
自分で書いていて、無性にシウマイ弁当が食いたくなりました。まさに自爆炎上です。笑。
で、そんなブログをご覧になった方が、しっかりとシウマイ弁当を買ってきて食べたと。
これをして、崎陽軒の宣伝ブログのような感じになっちまいました。
●これ読んで・・・慌てて買ってきちゃいましたよ、シウマイ弁当。
これからイタダキマスです。
↑思う壺にハマったのは、せきねれいさん です。美味かったですか?!
●僕たち、崎陽軒の結婚式場で挙式しました。思い出いっぱいのお店です。
料理も美味しいんですよ!
↑あらま、黒猫のタンゴさん は崎陽軒が思い出のお店ですね!! シウマイのような
ご夫婦ということでお幸せにどうぞ(何のこっちゃ?)
●崎陽軒の“シウマイ弁当”、なつかしい~
むかし、新横浜への出張が多くあった頃に食べてました!
19時以降、最終「ひかり」まで完売!、なんてときは、
「こだま」のカクゴを決めて、さらにシウマイ詰合せ(箱)と
アルコールなどを買い込んで、道中を満喫?してました♪
思い出したのですが、キレイになった車庫のシャッターにナニか描かれたのでしょうか?
“シウマイ弁当”の包み紙(収集家も居ますね)を描いてみるとか?!?!
(5/8のブログ)
ttp://www.hobidas.com/blog/vw/vwb-taki/archives/2007/05/post_747.html#comments
↑AMBITIOUS JAPAN! さんモ、シウマイ弁当とシウマイがお好きのようですね。
こうしてみると、シウマイ弁当はとんでもなくスタンダードな駅弁だと思います。
で、駅弁の話。全国各地には色々な駅弁が存在していて、デパートなんかで開催される
駅弁即売会などでは、人気の駅弁がいち早く売り切れになったりします。
ま、人それぞれ、お気に入りの一品があることと思いますが、シウマイ弁当と共に、
僕は信越方面に出掛けた際に必ず買うのが“峠の釜めし”です。皆さんもご存知のように、
信越本線の横川駅の超名物駅弁ですが、横川~軽井沢間にある碓氷峠の線路が廃止になり、
今では駅で釜めしを買うことは僕の場合は皆無。クルマで横川を通り掛かった際に、
駅の本屋前にある“元祖おぎのや”のお店に寄って買い求めます。ここでは店頭で食べることも
出来ますし、釜めしにちなんだちょっとした資料館もあって、休憩を兼ねて愉しむことが可能です。
さて、食べ終わった後の釜めしの容器…大抵の場合、これを自宅などに持ち帰るわけで、
うちのガレージの中にも、釜めしの容器がつい最近までゴロゴロ転がってました(笑)。
あの容器は益子焼の本格的なもの。実際にご飯を炊くことも出来るので、手間隙を惜しまないのなら、
自宅で釜めしを作ることが出来るんですね。ただしそんなことは面倒なのでやらない…という場合は、
捨てるに捨てられず家のどこかでゴロゴロと…なんて例が多いです。
![]()
信越本線・横川駅の“峠の釜めし”。元祖・おぎのや が発売してます。
★元祖・おぎのや★ ←ここをクリック!!
投稿者 滝沢隆久 : 15:35 | コメント (0) | トラックバック
崎陽軒のシウマイ!! 美味いっ!!
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@只今出社っ! 妖しげな雲が千切れ飛ぶ空から、
パラパラと雨粒が落ち始めています。う~ん、今日は天気予報の通り雨ざんすか…。
週の真ん中の水曜日。今週になってから、アッと驚くニュースがバンバン報じられていますが、
なんとか還元水の大臣の事件はともかく、ZARDのヴォーカルの事故死は驚きました。
前音楽業界の僕的には、業界を離れて以降のアーティストなので仕事などがカブった
ことはありませんが、とにかくご冥福をお祈りしたいと思います。
さて、また皆さんからのコメントをご紹介する時間がやって参りました。ではどうぞ。
●>中華街と元町に行くべ…と、カミさんと話をしているところです。
あれれっ〜!横浜、中華街、元町と言ったら誰か大事な人忘れていませんかぁ?
そういう話のときは混ぜてくれないと〜〜(笑)
まっせっかくですからお二人で楽しくお過ごしください。
ワタシャNEKOで領収書もらっときますので(爆)
↑ビートル@あるじ からのコメントです。そうでしたそうでした、VWのみならず、
中華とか麺とかの話は、この人を抜きで語ることは出来ませんが、
ここはひとつ、サラリと聞き流して…爆。
●みなさんの暖かいお見舞いメールに涙。実は私がこのビートルに守られたのは今回が二度目、
14年前に酒気帯びの大学生におもいっきり追突された時もたんこぶひとつで済みました。
↑大事なVWをブツケられてしまった 森口カメラマン がコメントを寄せてくれました。
どうもありがとうございます。一昨日、同乗者だった高桑さんとお話をしましたよ。
何度も書きますが、とにかくお二人ともタンコブだとか打撲だとかで良かった!!
●すぎてつでございます。こんばんは。
このところ忙しく、あまりブログを拝見させていただいてませんでしたが、森口さんの事故、
遅ればせながらお見舞い申し上げます。私も前のビートル(73年型1303Sでした)では、
どういうわけか、よく?信号待ちで追突されました。(汗)
久しぶりにまたビートル(1200LE)に乗るようになって、現在の運転マナーを見ると、
やっぱり何か「ササクレ立っている」人が増えたような気がします。
生き急ぐような運転・・・はともかく、死に急ぐとしか思えないような運転(笑・・・)が
ちょくちょく目に入ります。これって、バーチャルゲームなどのマイナスの影響?
それとも、最近のクルマのご面相がそうさせるのか?と考えてしまいます・・・。
先週末はカミさんと赤レンガ倉庫周辺に遊びに行きましたが、途中で灰緑色のビートルと
すれ違い、全く面識が無いのにお互いにニッコリ会釈できました。
(←若くないのでイェーイ!はできませんでした。爆)イイトシして、
ちょっとうれしい気分でしたね~。
赤レンガ倉庫の周りでは、カミさんの買い物に付き合いながら、残っている線路を辿って
ウロウロと・・・。その昔B滝さんがシャモニーレッドのヤレタ?ビートルを撮影されたところも、
今は小奇麗になってました。へろへろのトワイライト・・・ではなかったかも?(笑)
↑すぎてつさん こんにちは。赤レンガ倉庫の辺りにいらしたんですか?!
途中でビートルとすれ違うという嬉しい出来事も! お互いに全く面識が無いにもかかわらず
挨拶を交わしたり手を振ったり…という状況は、ビートルというクルマが、乗っている人の気持ちを
柔らかく解きほぐしてくれるからだと思いますね。△△や★★のドライバーなんか、
「どけどけぇ~ぃっ! オレさまは偉いんだぞ!!」なんて感じの態度が運転に現われてますから。
さてその昔、シャモニーレッドの'65ビートルを撮影したのも赤レンガ倉庫前でした。
あの時は、オーナーのSさんと、ここにもコメント寄せてくれているビートル@あるじが
一緒でした。赤レンガ倉庫の建つ埠頭は新港埠頭と言うんですが、国鉄の桜木町駅から
現在遊歩道になっている“汽車道”を貨物の線路がずるずると延びてきて、新港埠頭の真ん中で
大きな操車場になっていました。その操車場から埠頭に建つ倉庫まで引込線が何本も延び、
埠頭全体が港特有の怪しげな雰囲気を醸していたことを思うと、立派な商業施設になった
赤レンガ倉庫の明るい雰囲気には、隔世の感を覚えます。
●ドゥー・シー・ボゥの新型が、出るとか出ないとかの噂が気になるkotaでございます。
つい最近絶滅しましたが、横浜でのお買い物はベイスターズ・マート(旧ホエールズ・マート)ですね!
http://www.santa-card.org/shop/5020.html
>中華街と元町に行くべ…と
出社する片道の時間で、チャイナタウンは往復できる位近いじゃないですか~
激近じゃないですかー・・・
微かな記憶ですが、崎陽軒さんって30年位前まで、アーリーのバンで
”シウマイ”配送してませんでしたっけ?現在の配送車もそれチュクですよね!?
調べる手だて無いので、B滝さんの職権で調査して頂ければ、嬉しいかな~(^-^*)
↑kotaさん こんにちは。今朝家を出る前にコメントを拝見して、ちょいと中華街に
寄り道して「ジャスミン茶」の大袋を仕入れてこようかな~と思いましたよ。
ウーロン茶とかジャスミン茶が缶入りだったりペットボトル入りだったりして
街の自販機で簡単に手に入るようになってから久しいんですが、30年以上前から
中華街に足繁く通っていた理由のひとつは、ジャスミン茶を買い込むことでした。
焼肉とか脂分の多い食事を摂った後、うちの実家では中華街で仕入れてきた
ジャスミン茶やプーアール茶を入れて飲むのが習慣で、それは今でも続いています。
茶葉を大きなヤカンで煮立てて冷まし、夏場ならガラス製の容器などに入れて冷蔵庫で
冷やしておくと、とても美味しくいただけます。市販のウーロン茶などは薄味ですが、
煮立てて淹れると濃い味の中国茶がいくらでも愉しめますよ。
さて、今日の画像。kotaさんのコメントにもあった「崎陽軒」は、シウマイでお馴染みですね。
中華街でも色々な味のシュウマイをいただくことが出来ますが、それとは別に、
崎陽軒のシウマイの味も、一度食べたら病みつきです(笑)。で、このシウマイをお弁当にした
その名もズバリの“シウマイ弁当”は、大好きなお弁当/駅弁のひとつ。
安くて美味い!! 新横浜から新幹線で出張に出掛ける…なんて時は必ず買います!!
![]()
シウマイでお馴染みの 「崎陽軒」 ←クリックしてみてください。
投稿者 滝沢隆久 : 11:52 | コメント (3) | トラックバック
2007年05月29日
そうだ、横浜中華街に行こう!!
火曜日の午後6時前。届くのを待っていた『ガレージ・ライフ 32号』は無事に届き、
中身を確認。あとは6月1日に多くの皆さんにお買い求めいただくのを待つばかりです。
創刊10周年記念号ということで特別付録つきの2,200円ですので、ぜひどうぞ!!
さて、東京・成城で生まれ、育ちは世田谷・千歳船橋…という僕ですが、今から30年以上も
前から“横浜”に憧れて月に一度や二度、現在の赤レンガ倉庫のあたりをスタートに、山下公園、
中華街、元町、そして山手の丘のあたりに出掛けることを習慣にしてきました。
一番の目的は、中華街に繰り出して美味しい中華麺を食べること…でしたが(笑)、
食後の散歩でぶらぶらと歩く元町の商店街は、昔も今も魅力的です。元町の途中から
山手の丘に上る路地がいくつもあって、その時の気分によって道筋を選んだりもしてましたが、
往年のナイトクラブ“クリフサイド”のある路地はどこか怪しげで好きな道でした。
外人墓地の脇に出るちょっと勾配のキツイ坂道を登りきると、山手の十番館は目の前。
その辺りからフェリスの方向にブラブラ歩き始めると、当時はまだ、そこかしこに西洋館が
建っていて、いわゆる異国情緒が満喫出来たものです。
現在の元町商店街はすっかり綺麗になってお洒落な雰囲気を醸していますが、昔はまだ
ちょっと混沌とした雰囲気もあり、お店の看板も外国人向けに横文字が多く見られたりも
していました。商店街の中ほどに、チヨダママストアーというオモチャ屋さんがあって、
元町に出掛けた時は必ず立ち寄り、気に入ったミニカーをひとつ買ってましたが、
そのオモチャ屋さんはもうありません。
前にも書きましたが、僕がVWビートルの魅力にヤラレたのもここ元町です。
それまでも元町には何度も通い、道に停まっていたであろうビートルを目にしていた
はずでしたが、全く記憶にありません。要するに街の自然な光景として見過ごしていた。
それが、たまたま訪れたある日、赤い高年式のセダンが道に停まっているのを目にし、
今で言うところの“刺さる”状態になってしまってアタマが沸騰したわけです。笑。
で、どうしたかというと、いつものチヨダママストアーに駆け込み、ビートルのミニカーを
ひとつ買った! いや、ふたつ買おうとしたような気がするのですが、今しがた道で見た
赤いビートルのミニカーをひとつ買った。思い起こせば、ビートルのミニカーなどを買ったのは
この時が最初。それ以前に買っていたのは、シトロエン2CVだったりフィアット500だったり、
ミニカーになってさえユニークな格好の、ちょっとヘンテコなクルマが面白いと思っていた。
まあ、ビートルだってヘンテコな度合いでは決して負けないクルマですが、とにかく
その時が、現在まで連綿と続いているVWビートル趣味の記念すべき始めの一歩。
まったく、人生どこでつまづいてしまうか、道を踏み外してしまうかは判らないものです。
何だか、とりとめのないOBAKAブログになってしまいましたが、何を皆さんにお伝えしたいか
と言えば、横浜中華街のホームページがあるので、是非一度ご覧あれ…ということ。
実際に出掛ける前にでも、ザッと見ておくと「おおっ、中華街中華街!!」と、テンションが
高まること請け合いですよ。サイト内にはいろんなコンテンツがあって、中華料理の
簡単なレシピなんかもあったりするからタメになるんですな。
ちなみに、横浜中華街には、広東だとか四川だとかの中国料理のお店が何と239店も
あるそうです。
僕は、横浜に住んでいながらしばらく出掛けていないのですが、そろそろ禁断症状が出てきたので、
中華街と元町に行くべ…と、カミさんと話をしているところです。
横浜中華街のサイトは ★ここをクリック★

投稿者 滝沢隆久 : 17:48 | コメント (3) | トラックバック
お見舞いのコメントに感謝。
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
ただいま、印刷所から届けられる『ガレージ・ライフ 32』を待っているところです。
雑誌は、発売日の何日か前に取次店に搬入され、各地の本屋さんに送る準備が
行なわれます。取次店に搬入される分とは別に、出版社にも何冊かが見本として
届くので、取材などでお世話になった関係各所へも、この時点で送本しておくのです。
ま、要するに発売日の前に、担当者はインクの匂いも芳しい刷り立てホヤホヤの本を
見ることが出来る…というわけですわ(ささやかな役得)。これは、以前居た音楽業界も同様で、
新しいレコード(今はCDですね)の発売前に、サンプル盤を手に入れることが出来ました。
FMなどで、発売前に新譜がオンエアされるのは、レコード会社からいち早く届けられた
新譜を回しているから…なのですが、好きな、あるいは気になるアーティストなんかの新譜だと、
サンプル盤をいただいてから毎日毎日聴いてましたので、実際に発売になる頃には
もう聞き飽きた…なんて状況もあり得ましたよ。笑。
さてさて、昨日アップした森口カメラマンの事故画像。それをご覧になって、多くの方々が
お見舞いコメントを寄せてくださいました(森口さん、見てますかあ~?!)
同じ空冷VW乗りとして、事故は決して他人事ではありませんから、本当に気をつけたいもの。
しかし今回の事故は、こちらが気をつけていても防ぎようの無い状況でもあったようで、
とんだ災難としか言いようがありません。打撲程度で済んだのは不幸中の幸いです。
以下に皆さんからのコメントを列記させていただきますね。
●こんにちはそして、ビックリしました。それから、はじめまして。
なるほど、ビートルの形状が安全だと初めて知りました。
しかし、本当に打撲程度でよかったですね〜。
いますね、何をそんなにあせって運転しているのか、、、とかも。
でも、ちょっと気になったことがあります。
緑の前は、黄色だったのでしょうか?と、そっちに目がいってしまいました、すいません。
↑マタンゴ
●1303sのカブリオレなら程度のよい車両ありますよと森口さんにお伝えください。
Street VW's 57号掲載車両です。
↑ヒロシ
●あらら森口さんとんだことでしたね..しかし結構なぶつかり方なのに本当に
大怪我しなくてよかったです。ビートルに感謝でしょうか。
ドライバーと同乗者はもちろん大破したビートルにも、お見舞い申し上げます。
↑ビートル@あるじ
●ドキッとしますね。お怪我が軽いのが何よりです。
ワタシも事故で(自爆ですが)ビートルを失ってますので心中お察しします。
03くん最後までがんばったね…って声をかけてやりたいですね。
↑77LE
●お怪我が軽かったのが不幸中の幸いでしたね・・・ビートルは可哀相でしたが・・・
僕も、運転には気をつけます。
↑黒猫のタンゴ
●森口さんは、家も近所で同じ年式の03ということで、昔からよく知っていて、
うちの03にとっては兄弟のような車でした。それだけに事故の写真を携帯のメールで見たときは
かなりショックでした。この緑の03、よく運転させていただきました。
森口さんのお体が大事にいたらなかったのがせめてもの救いです。
森口さんの新しい02,03探しに協力していこうと思っています。
↑イエローバグ
以上が皆さんからのコメントです。くどいようですが、事故だけは気をつけましょう。
空冷VW乗りの皆さんは、老体となっている愛車に負担をかける無謀運転はしないはず。
ハチャメチャな運転をして他車に迷惑や不快な思いをさせるヤツが本当に曲者です。
さて画像↓ 事故に絡む画像なんですが、3月頃に取材に出掛けたVWショップさんに
置いてあった1964年型の事故車輌です。お話をお聞きしてみると、横浜横須賀道路で
事故に巻き込まれ、横転した上に何回転かしてしまったビートルだということです。
注目していただきたいのは、昨日も書きましたが車室の部分のダメージが思いのほか
少ないということです。幸いにもドライバーさんは軽い怪我で済んだそうですので、
やはり丸くて張りのあるビートルのセダンの車室は頑丈なんだということが良く判ります。
…あ、同じビートルでも屋根の無いカブリオレは…ちょっとちょっと…ですね。泣。
投稿者 滝沢隆久 : 15:00 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月28日
貰い事故!!
●滝沢さん、こんにちは! 赤の’57です。
私も今朝、同じ空を見て「きれいだな~」と思い、写真を撮って自分のブログに載せてました。
きっと同じ空を別々の場所で見ていたんですね!
オジサン同士ではちっともロマンチックな話ではありませんが(笑)
↑赤の'57さん こんにちは。空を見上げて綺麗だな~と思う気持ち、とても良いことです!!
…って、自画自賛でもありますね(笑)。でも今日は本当に爽やかな陽気。
例えて言うと、6月の頃のドイツの感じです。おおっ、日本はドイツになったか!! (意味不明)
さて閑話休題。
LPVWsをはじめ、弊社の各雑誌媒体で撮影をお願いしている森口カメラマンは、緑色の
VW1303Sをかれこれ20年も足として使っているVWフリークです。で、その森口さんが
先週の24日、辣腕ライターの高桑さんと一緒にVWで取材に出掛け、その取材の帰り道で、
オレンジ色のセンターラインをハミ出してきた対向車と衝突する! という事故に遭いました。
運転していた森口さんも助手席にいた高桑さんも、打撲程度の怪我で済んだのは
不幸中の幸い…ですが、事故直後で大抵は気が動転しているはずの状況の中で、
森口さんは現場の撮影をしっかりと行なっていた!(さすがはカメラマン!!)
僕は、その画像を見て「良くも軽い怪我程度で済んだ」と驚きました。
先ほど、森口さんに画像の転載許可をいただきましたので、皆さんにもご覧いただきます。
↓クリックすると大きくなります↓
VWビートルの車室は、卵の殻のように丸い形状がゆえの張力を持っています。
今回の事故のような場合でも、バンパーやフェンダーは千切れたり凹んだりして大きな
ダメージをくらいますが、車室が完全にへしゃげてしまうことはまずありません。
衝突によって横転、そのまま転がってしまったというビートルの事故車輌を、これまでに
何回か見た記憶でも、車室はほぼそのままのカタチで残り、乗員の生存に繋がっている場合が
多いです。「ビートルだから助かった」とは、森口さんの言葉。僕もそう思います。
カーブなどで、こちら側の車線に大きくハミ出してやって来る対向車にヒヤリとした経験は
ありませんか?! 防御しようにもなかなか難しい状況ではありますが、とにかくそんな、
バカとしか思えない運転をするヤカラが多いのも事実ですので、皆さんも気をつけてください。
ちなみに、長年連れ添ってきた愛車を失うこととなってしまった森口さんですが、
心機一転、再び操作し易い1303を探すということです。
森口さんと高桑さんには、この場を借りてお見舞い申し上げたいと思います。
投稿者 滝沢隆久 : 16:40 | コメント (6) | トラックバック
空が綺麗だ!!
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
5月最後の週がスタートしました。今週末はもう6月ですよ、6月。金曜日1日は
『ガレージ・ライフ 32号』が発売になりますので、どうぞよろしく。この32号は、
創刊10周年の記念号ということで、特別付録が付きますよ!
さて、今朝目覚めてみたら、外は良い天気。しかも大小の雲が青空にちぎれて浮かび、
その空だけを見ていたら油絵をイメージしました。で、赤カブでバタバタと出社する途中、
拙宅近くの里山の麓で、空の写真を撮ってみた。露出が大空に合っているので
全体にアンダー目な写真になりましたが、周りは全て田圃! というこの里山の麓は、
180度バッチリ青空! な気持ちの良い場所です。拙宅の隣の田圃もそうですが、
夜にこの田圃の真ん中を貫いている道を走ると、何百ものカエルの大合唱が
ステレオで、…というかサラウンドで耳に飛び込んできて凄いです。
↓クリックすると大きくなります。
投稿者 滝沢隆久 : 10:48 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月27日
♪やっほ~!!
今から2時間ほど前に幕を閉じた日本ダービー!
バカ勝ちはしませんでしたが、そこそこ勝ちとなり、
♪やっほ~な結果。来週は安田記念です(気が早いにゃ?!)
投稿者 滝沢隆久 : 17:36 | コメント (1) | トラックバック
発走は午後3時40分!!
●こんばんわん♪
餃子にビールは最強ですね☆しかしB滝さんは麺だけではなく、
餃子も旨いのが作れるのですねぇ^^ヾ
連日の暑さ続きでさぞやビールも旨い事でしょう♪
明日のお馬さんは友人も熱く語っておりました(笑)
↑赤福さん こんにちは。餃子にビールに競馬新聞…というOBAKAな画像を
ご覧いただき恐縮です。笑。餃子は焼き方で美味い不味いが決まります。
本当は火力の強いレンジがあれば、中華は鬼に金棒なんですけれどね。
●こんな家に住んでみたいものです。雰囲気良いですね!!
↑黒猫のタンゴさん ぜひホンカ・ジャパンのホームページにアクセスしてみてください。
本場北欧の本物の木の家の素敵な画像などがご覧いただけますよ。
さて、先ほどコンピューター投票を済ませましたぞ、今日の日本ダービー!!
そう言えば、6億円がどーたらこーたらと言って話題になったサッカーくじですが、
5億円だかが7口も出てしまい、途端に売り上げが落ちたとのこと。まあなんとも
現金商売な一般ピープルではありますね。
↓さて画像。これが、拙宅の玄関先のポスト脇に植えたヨーロッパ白樺の苗木。
まだ赤ん坊なので、毎日水をやり、大きくなれと念じています。笑。
一昨日見てきたログハウスの展示場にも、家の前に立派な白樺が植わっていて、
良い雰囲気を醸していました。…白樺並木の脇を行く草軽電鉄…なんてのは、
想像を逞しくし過ぎでしょうかね?! 軽井沢…ここしばらく出掛けてないなあ。
![]()
ではまたあとで。
投稿者 滝沢隆久 : 10:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月26日
餃子にビール!!
こんばんわ。夏の晩のような陽気、開け放った窓からカエルの大合唱が
今宵もうるさいくらいに聴こえてきます。
さて晩飯は餃子。挽肉、キャベツ、ニラなどを具材にして皮で包み、焼き上げた
自家製の超美味い餃子です。ワンタン麺も焼きそばもシンプルなラーメンも、
一応中華ものならば美味いのを作ることが出来まっせ! 普段、伊達に食ってないからね。
餃子でビールなんか最高ですよ。で、明日は日本ダービーだし、バッチリと予想を
ブチかまそうと思っているところ(笑)。あ、今日開催された欅ステークス、明日の前座ということで
ちょいと勝負をかけてみましたところ、おっといけねぇ、撃沈しちゃいました。笑。
明日は多分大丈夫ですわ!!
投稿者 滝沢隆久 : 19:47 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月25日
フィンランドのログハウス
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
今日は朝から本気の雨降りでしたね。この時間になってやっとあがってきた感じですが、
明日からの今週末は再び夏日になるらしいです。僕は、ドロドロになったままの赤カブの
掃除でもすっかな~といったところ。英気を養う週末のお休み! です。
さて今日は、この雨の中を朝からバスに乗って山中湖方面に出掛けていました。
何をしにいったかと言うと、本場フィンランドのログハウス・メーカーであるホンカ社の
日本拠点“ホンカ・ジャパン”の山中湖デザインセンター(本社)と、その本社からクルマで
約10分ほどのところにあるホンカ・ジャパン社長、マルコ・サーレライネンさんのご自宅を
見学させていただくプレス向けのツアーに参加させていただいたのです。
ログハウスというと別荘地やスキー場などに多く見られるリソート感覚満点の建築ですが、
ホンカ社は一般の住宅にもログハウスを北欧テイストの本格的な木の家として積極的に
アピールしています。今日はそんなログハウスを実際に体感してきたというわけです。
あいにくの雨でしたので、マルコ社長のお宅で予定されていたガーデンパーティーは
リビングルームでの開催に変更となりましたが、約60人近くものゲストが押し掛けても
余裕の広さを持つお宅でしたので、何の問題もなし。ガーデンも広大で、晴れていれば
富士山を目の前に望む素晴らしい景色なんですよと、社長はおっしゃってました。
↓この家は、ホンカ・ジャパンの山中湖デザインセンターに4棟建つモデルハウスのひとつ。
外観はご覧の通りですが、ログハウスの良さは家の中に漂う木の香り。
まさに居ながらにして森林浴を楽しんでいるが如く…です。
↓コンパクトなデジカメでは画角が狭く、マルコ社長宅の広い全景が入りません。泣。
社長はクルマがとてもお好きとのことで、2台のクルマを収めるビルトインガレージが
整っていました。これは改めて取材をさせていただきたいと、お願いしてきました。
ホンカ・ジャパン…僕らにはまだ馴染みが薄い社名かもしれませんが、ログハウスを建てたい、
ログハウスをとにかく見てみたい…という方は覚えておいてください。
ホームページは→ ★ここをクリック★ ←ジャンプします。
閑話休題。先般、尋ね人をさせていただきましたが、ご本人のサリさんから
ご連絡をいただきました。お力を貸してくださった皆さん、ありがとうございました。
投稿者 滝沢隆久 : 23:17 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月24日
日比谷ではたらく社員さんに感謝。
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@自宅でまったり。明日は朝から取材で出掛けるので
もうそろそろ寝ちゃおうかと思ったりしてます(笑)。拙宅の隣にある田圃には先日、
水が入り、間もなく田植え…といった感じになってますが、ただ今の時間は、
カエルがゲロゲロと大合唱をやってます。明日は雨が降るという予報なので、
いつになくゲロゲロの度合いが増しているようです。田圃の中には、いったい何匹の
カエルがいるのでしょうか。それはそれは、ものすごい歌声ですが、うるさいと
感じないのは、カエルの声が自然のものだからです。これが小さな音であっても、
人工のものだったらうるさくてたまらん…と、通報ものでしょう。ま、それはさておき、
●こんばんは。毎日楽しくブログ拝読しております。
私も73年製の1303赤カブリオレ乗りです。
さて、この水色ビートルの女性オーナー様は私の知人です。
早速、滝沢さんがご連絡お取りになりたい旨をご本人にお伝えいたします。
↑日比谷ではたらく社員さん から、こんなコメントをいただきました。
どうもありがとうございます。お手数をお掛けします。
ところで赤い03Sの幌型にお乗りなんですね。今度是非、写真など見せて
いただきたいと思います。また、今後も是非、コメントやご意見ご感想を
お寄せいただければと思います。よろしくお願いいたします。
そう言えば、日比谷というと以前このOBAKAブログにも書いた三信ビルがあるところ。
歴史的な建造物でありながら、建物の老朽化が著しいということから、保存運動の甲斐も無く
解体が決定され、既に工事が始まっているはず。スクラップ&ビルドは東京の街の常識
ではありますが、何だか釈然としないのも正直なところです。あのビルの内部の
芸術的な造作や雰囲気は、現代の薄っぺらな建物が逆立ちしたって再現できません。
あのビルが現役の当時、仕事で良く通った経験があるので、解体は何とも残念です。
↓そろそろ軽い夜食の時間かも。寝る前に実際に食べるとブーデーになるので、
見るだけの夜食を皆さんにお届けします。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 22:52 | コメント (2) | トラックバック
シュパーゲルの頃
午後のひととき、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
…なぁ~んてね、こんな“まったりした”書き出しのブログを上げているということは、
先ほども書きましたが、つかの間の平和なひととき…だということです(笑)。
今しばらく前に、ちょっと遅めの昼ごはんから戻りましたが、メニューは味噌ラーメンの中盛り。
相も変わらずの中華三昧ですが、やはり一日一麺を心掛けないと病気になります。自爆。
さて、この6月はドイツとベルギーで大きなVWミーティングがあります。ひとつは
バート・キャンベルグのヴィンティッジVW国際ミート、そしてもうひとつはヨーロッパBUG-IN。
残念ながら僕はどちらも欠席ですが、VWsでは渡辺しんのすけ君が現地に飛び、
大爆発の取材をブチかましてくれる予定になっているので、こちらも乞うご期待であります。
6月のドイツは夏のシーズン開幕ということで気候も良く、各地で旧車のミーティングが
開催されます。時期的にはちょっと遅い目かもしれませんが、シュパーゲルと呼ばれる
ホワイト・アスパラが旬を迎えるので、街の広場などに出るシュパーゲル売りの屋台には、
朝早くから主婦が並んで買い求める光景を見ることが出来ます。アスパラガスという野菜は、
長い間嫌いだったのですが、いつぞやドイツに出向いた際に丁度シュパーゲルの時期にあたり、
騙されたと思って食べてみなさいと言われて口にしたところ、これが何と超美味い!!
日本でホワイトアスバラと言うと、缶詰のクタ~ッとしたものしかイメージ出来ませんが、
ドイツの生シュパーゲルは口当たりも良く、個人的に大好きなタケノコのような食感と相俟って
大好きな野菜になりました。シュパーゲルをドイツで食べて以降、青い普通のアスバラガスも
食べられるようになったので、自分的にはめでたし。僕は6月のドイツと聞くと、シュパーゲルの味を
イメージします。ジャガイモ食べて、肉食べて、シュパーゲル食べて、スープを飲んで…。
例えて言えば、夏の北海道にも似たあの陽気の中に身を置いて、ビールなどをプシュッと
いただく6月からのドイツは天国です。しかもミーティングが開催されている街の道を行くクルマは
空冷の旧いビートルだったりするわけですから、これ以上の贅沢はありませんね。
↓田舎に行けば、街のあちこちに旧い建物があって、綺麗に手入れされたガーデンが
目を愉しませてくれます。ドイツ語は未だにペケポンですが、ドイツは最高です。笑。
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投稿者 滝沢隆久 : 14:51 | コメント (0) | トラックバック
尋ね人
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。全ての原稿を印刷所に入稿したので
今週は平和な状態で週末を迎えられそうです。
隣の席のガッツ石原君は、8月26日発売予定の『LET'S PLAY VWs30』の取材のため、
今日からアメリカ出張に行ってしまいました。現地ではアメリカ在住の渡辺しんのすけ君と合流、
ガレージやVWの取材をバリバリやっつけてくる予定ですので、8月のレッツは期待度大!!
良く考えてみると、次号は通巻30号という節目の号ですね。これも皆さんのご支援あっての賜物。
本当にありがたいことだと思っています。
実は、次号でアウトラインなどをお知らせし、12月の号で全貌をお伝えしたい…という、面白い
プロジェクトを画策してもいまして、それが実現すると色々と愉しいVWホビーという感じに
なるに違いありません。まだここではこんなことしか書けませんが、ま、楽しみにしていてください。
さて、その次号の“VWのある暮らしを愉しむ”という読者エッセイコーナーの原稿を募集しています。
既に2件の立候補をいただきまして、それぞれのオーナーさんにはご自身のVWライフを
思い切り書き綴っていただこうと思っているところですが、コーナー枠はまだ空きがありますので、
「原稿書くぞ!」という方は、t-takizawa@neko.co.jp までメールをお送りください。
折り返し、原稿執筆の要領をお知らせいたします。
そしてもうひとつ。相模ナンバー・1965年式のビートル幌型にお乗りの女性オーナーさ~ん。
お願いしたいことがありますので、VWs編集部・滝澤までご連絡をくださいな(下の画像の方)。
メールでも電話でもOKです。ご本人がこのOBAKAブログをご覧になっていないかもしれないので、
お知り合いの方がいらっしゃったら、ご本人にお伝えいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。電話は、03-5723-6004 です。
↓愛車の調子はいかがですか?! これからの時期はフルオープンでE気持ちですよ~!!
閑話休題。昨日は夏日でした。超暑かったですね~。引き続いて今日も夏日の予報。
明日は天気が崩れて、週末は持ち直すとのこと。暖房車VWには、いよいよ嬉しい季節に
なってきました(爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 11:17 | コメント (4) | トラックバック
2007年05月23日
白樺の苗木
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
一昨日の未明に、6月1日発売の『ガレージ・ライフ32号』が校了し、このところ
ずぅ~っと続いていた取材・編集・入稿の作業が一段落。で、昨日はリフレッシュ目的で
お休みをいただきました。なので、OBAKAブログのアップもお休みしてしまいすみません。
で、昨日は何をしていたかと言うと、拙宅の玄関先に“ヨーロッパ白樺”の苗木を植えたり
してました。軽井沢や蓼科あたりの高原に行くと、白樺の木々が目に鮮やかで、
「避暑地に来たなあ~」なんて実感がひしひしと湧いてきます。昔から白樺の木を
何とか自宅の庭に植えられないものか…と考えていた僕は、2週間以上前にネットで検索し、
ヨーロッパ白樺という種類ならば、高原でなくても生育することを知りました。で、早速に
苗木を2本入手し、玄関先のポストの脇に植えたというわけです。
まだ50cm程の苗木なので幹になる部分は白くはありませんが、地植えをすると
苗木はたちまち大きく生育するのが通例なので、これからグングンと伸びることと思います。
今朝、家を出る前に水やりをしてきました。
さて、皆さんからのコメントも溜まってしまいました。ここらでご紹介をばいたします。
●自動車税の捻出に難儀しているkotaでございます。本日はタレコミです!
昨日の夕方、所用で遠出をしておりました。
帰宅途中に東名足柄SAで休憩をと思い駐車場へ・・・・
おぉ~ 何故か旧車くん達がワンサカ!
ちと、離れた場所には空冷タイプ3群を発見!
「何故?」と思い、早速現地で聞き込み開始・・・
空冷君達は静岡の富士宮市でType3 Day って言うイベントが有ったらしいです。
http://members.jcom.home.ne.jp/malook/t3day/9th/9th-ad.html
旧車君達はこれまた静岡の袋井市で行われた国産鉄チンバンパーの集まりが
有ったそーです。
http://www.age.to/~hot_olds/top.htm
以上でありんす。
↑kotaさん ありがとうございます。自動車税…僕はまだ、赤カブの分を未払いです。
●大きく見えるけど5ナンバーサイズなのかぁ・・・
↑黒猫のタンゴさん です。メルセデス・ベンツ170Sの画像をご覧になってのご感想ですね。
昔のクルマは押し並べて車幅は大したことのないまま車高が高いので、5ナンバー枠の
ボディであっても威風堂々としたガタイに見えるんですね。特にベンツなどでは、各部分に
用いられたクロームパーツなどとも相俟って重厚感や高級感が漂うので、5ナンバーで
あることが信じられぬ存在感…なんです。
●メルセデス170S、本当に貫禄がありますね!!!
実は近所にもあるのですが、そのメルセデス170Sは、近所の月極駐車場に半ば
放置されたような状態であります。
そのメルセデスだけが一応カーポートに入っているので
その土地の持ち主の方が所有されているんだと思うのですが空気が抜けきったタイヤといい
錆が出てきているバンパーといい本当に哀れで見ていられません!!
それに較べてこのメルセデスは本当に幸せそうです!!!
心なしか、物凄く喜んでいる様に見えます。
近所のメルセデスもこのような人の元で幸せになって欲しいと、思わずにはいられません!
↑原あきひろさん ありがとうございます。そのメルセデス170を是非見てみたいと思いました。
今度写真など撮って、見せてくださいな。
●優駿牝馬残念な結果だったようですね。専門用語?で言う「取りガミ」というヤツですね。
σ(^^)も残り1ハロンまでは「みんな悪いねぇ~。」って展開でした。芦毛馬はちょっとだけですが
戦績の多さに消しでした。いつもの通りの結果です。(恥)
何で競馬って難しいんですかね。面白いけど。
↑Ten.@so34さん もJRAに投資なさっているお一人ですか?! あの~、実にくだらん
感想なんですが、自分が買っているレースは、例えテレビの中継画面であっても、
第三コーナーを回り込み、各馬ダンゴになって第四コーナーを駆け抜け、追い込み激しい
直線コースに差し掛かってくると『大興奮』するものです。日本ダービーも頑張りましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 12:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月21日
今晩は超夜勤…ですなあ
こんにちは。1965赤カブ@会社で校正中です。夕方以降は青山のデザイン事務所に出向き
朝まで校正コース…の予定です。明日の未明には全ての原稿を印刷所に入れる予定なので、
それが完了すれば、まずはめでたしのプチOFFすることが出来るかも?!
さてさて先ほど書き込みましたが、今朝ほど拙宅にやって来たオールド・メルセデスは、
戦前に誕生したメルセデス・ベンツ170の戦後型。第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けた
ドイツと全ての生産工場ですが、ベンツはこの170型で戦後の生産を開始しました。
日本では、梁瀬自動車が1952年にウエスタン自動車というベンツ車の輸入販売会社を設立して
スリー・ポインテッド・スターの歴史をスタートさせています。
旧いベンツにも色々な車種がありますが、僕個人は超弩級のモデルやレーサーなどには興味が
湧かず、やはり170やこの後のダルマ型180、テールフィンを持った190といった、どちらかと言えば
大衆向け普及バージョンの廉価版にシンパシーを感じます。スタイル的にはフェンダーが独立し、
縦型グリルを持った170などが大好きなんですが、この辺のモデルになると実勢価格は
廉価版とは言えず、加えて日本国内のUSEDカー市場ではタマ数も限られてしまうので、
大穴でも引き当てない限り、入手は難しそう。…ならば、ってわけで、1/24スケールの
プラモデルなら、既に入手済みなんですね。笑。フランスはエレール社の製品で、戦前型を
フロトタイプとしたモデルです。以前は洋プラを扱う模型店などで良く見かけたキットですが、
ここ最近は目にする機会が少ないようです。僕は以前、ヤフオクで入手しました。
ちなみに170にはドイツ車の通例で、カブリオレも存在しました。比較的良く目にする
ことが出来る個体としては、㈱ヤナセが所有し、ベンツ車の展示会などに華を添えている
2トーンカラーの幌型があります。見た方もいらっしゃることと思います。
さてさて、大穴…と言えば、昨日の東京競馬場第11レース!! 混戦必至という予想を裏切り、
人気馬がフィニッシュを飾りました。僕の場合は、投資額>回収額…といった図式に。爆。
次週はいよいよ、日本ダービーであります!!
↓エレール社の1:24スケール・キット。メルセデス・ベンツ170“ベルリン”。
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投稿者 滝沢隆久 : 17:20 | コメント (1) | トラックバック
朝っぱらから“旧車鑑賞”
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。昨日に続いてめちゃめちゃ良い天気です。
さて昨日、糸魚川の名物イベントである“日本海クラシックカーレビュー”の大久保事務局長が
スタッフの月岡さん、高澤さんと共に来宅してくださいました。
まあ色々なお話をさせていただいて楽しいひとときを過ごすことが出来ましたが、
うちの赤カブを見ていだたいても珍しくも何ともないので(笑)、今朝、ご近所の旧車乗りの
飯田さんに電話をして、日常の足として活用しているオールド・ベンツを見せていただくことに
しました。…そしてブルルンと、重厚なエグゾーストを響かせて拙宅ガレージ前にやってきた
1台のセダンは、1953年式メルセデス・ベンツ170S!! ご近所にお住まいの飯田さんは、
このベンツを足としてバンバン走らせており、時々、近所の路上で見かけたり
すれ違ったりします。
↓とにかく調子の良いことが言い出さんのご自慢。どんなに古くても、ほぼ毎日稼動させていることが、
調子をキープする秘訣のようです。
↓朝っぱらから良いものを見せていただきました…と大久保さん(画面右)。
左から2人目が、ご近所の旧車乗り・飯田さんです。
…まあしかし、比べるものではありませんが、'53年の170Sを見てしまうと、
同じスリー・ポインテッド・スターを鼻先に掲げるメルセデスでも、拙宅にある
'97年のCクラスなんかは ハナクソ みたいなもんですわ。爆。
投稿者 滝沢隆久 : 11:26 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月20日
お客様が新潟から来宅。
↑拙宅裏庭の畑に、まだ寒い時期に植えたイチゴの苗がぐんぐん成長し、
このところ赤い果実を次々に実らせています。“趣味の農業”を楽しんでいる畑には
いくつもの苗が植わっていまして、えんどう豆などは味噌汁の実などにして美味しく
いただいてます。ただ今の時期はまさに成長期。実りの時期が楽しみです。
閑話休題。さて今日は、新潟糸魚川で毎年9月に開催されている
“日本海クラシックカーレビュー”の
大久保事務局長、スタッフの月岡さん、フォッサマグナミュージアムの高澤さんが
横浜の赤煉瓦倉庫にゴールしたジャパンヒストリックカーツアーの参加車輌見学に來浜し、
その足で拙宅においでくださいました。今晩は拙宅にお泊りいただき、明日は僕と一緒に
赤カブで出勤。イベントのプロモーションなどのためカー・マガジン/ティーポ編集部に
ご挨拶にお邪魔するとのことです。
関係各編集部の皆さん、よろしくお願いします(業務連絡だな、こりゃ)。
↓拙宅赤カブガレージ脇でBBQしました。お酒をたぁ~んと飲みました(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 23:10 | コメント (1) | トラックバック
♪夜鳴きそば の時間ですよ。
こんばんわ。自宅でまったり…真夜中です(笑)。
このところ連日、締め切りと入稿前の午前様続きだったので、
とりあえず手持ちの仕事を片付けた今日などは、早く寝てしまえば良いのに、
どういうわけかまだ起きていたりします。ま、仕事で午前様になるよりも、
自分勝手なことをしていて午前様になる方が、精神的には全然楽ちんですね。
で、こんな時間になってくると、ちょいと小腹がすいてくる。そーだ、夜鳴きそばの時間だ。
↓ってことで、画像はサッパリ系の中華そばなんかを貼っておきます(笑)。
小腹がすいたから…といって、寝る前なんかに実際に食ってしまうとブーデーの元です。爆。
さて、いつものようにコメントをご紹介しておきたいと思います。
●とちょいとご無沙汰でしたV(^^)W
あれ!ここたまに行く仕事エスケーブの場所です(^^)
つううのもちょうど多分この赤カブの先に城南島公園が
あって飛行機は間近に観れるし海沿いの公園は広くて
ゆったりでチャリでぶらっとにも良い所なんです。
で、デイキャンプ場はもちろんオートキャンプ場もありますね。
まだキャンプ場は行ってませんが空港向きの海沿いが
オートキャンプ場になってます。
先日ロシナンテ前の路上借りてメンテナンス大会して
ました。青カブではなくVOLVO850ですが前後のディスクブレーキ・
パッドの交換でお邪魔虫に(^^;
家の近くのガレージで作業しようとしたらホイールや
あちこちのボルトがきつく締まっていて人力ではXでし
たのでエアーツール借りにロシナンテにGOでした。
作業にかかったら足回りのあちこちのネジが古くて固い
こと。比較対象にはならないけどやっぱ青カブの方が作業も楽だわさ。(^^;
と最近青カブはノーメンテナンスですが元気です。
する事無いのでオイルでも交換してやるかな〜っとV(^^)W
↑ビートル@あるじ から大田区・城南島の絵柄についてのコメントです。
おっ、そーですか。ここに逃げ込んでヒコーキ見ているんですか。
それこそ飛行(非行)少年…おっと違った、非行親父ですわ。笑。
仕事の足としてボルボ850のワゴンを活用している あるじ ですが、
クルマが快調そうで何よりです。
●B滝さんこんばんわ。
手漕ぎトロッコとは・・・凄いモノが販売されるのですねぇ!懐かしいです。
実は足漕ぎ式の保線用のトロッコ自転車が子供の頃に、最寄り駅の側線に停めてありました。
当然鍵を掛けてあったのですが、少しだけ動くのでつい面白くてガチャガチャと遊んでいた
記憶があります^^ヾ
子供の頃にトロッコ遊びが出来た・・・なんてのも今や珍しいでしょうねぇ(笑)
自転車並みの値段で買えない事ももありませんが、問題は走らせるレールが無いでしょう>-<
↑赤福さん こんばんわ。手漕ぎのトロッコなんていう面白そうなものが出る時代。
一応は鉄道車輌なので、線路が無いと話になりませんが、5インチ用の線路は、
専門店で売っているんですよ。道楽ぼーず、モデルニクス、といった店舗(メーカー)名称で
検索してみていただくと、色々出てきますよ。127mmゲージなので、5m程の線路を
作って、ちょっと遊んでみたくなりませんか?!
●本題のほうではありませんが・・・。
明日は優駿牝馬ですね。B滝さんも競馬がお好きなようでこちらの話題も楽しく拝見させて
もらっています。
昨年末まで2年休止していた馬券購入も暮れのグランプリから再び競馬を愉しむようになりました。
優駿牝馬といえば、6年前にこのレースを制した馬(レディパステル)はσ(^^)も所有していました。
俗に言う一口馬主としてですが。。。
明日は桜花1,2着馬不在と波乱の要素がありますね。結果が楽しみです。
↑Ten.@So34さん ご無沙汰でした。お元気そうで何よりです。
お馬さんの話も、本題みたいなもんです(笑)。先ほど、I-patというコンピューター投票システムで
第一弾の投票を完了しました。明日のレースが大波乱になってとんでもない結果になると
それはそれで面白いと思ったりしてます。さてどうなりますかね。
…ということで、ひとまず寝るとします。
投稿者 滝沢隆久 : 02:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月19日
手で漕ぐトロッコ
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@会社ざんす。
自分で書かなきゃ誰が書いてくれる?原稿をせっせと会社で書いてます。
で、つい今しがた原稿が完成し、デザイナーさんのところにメール添付でポン!!
その昔は、手書きの原稿用紙をコピーしてバックアップし、それをデザイナーさんの
ところに直接持っていった…わけなので、そんな時代からすれば何とも楽な世の中です。
さて今日は、鉄道模型の話をいたしましょう。ひと口に鉄道模型と言っても、Zゲージや
Nゲージなどの小さなものから、HOやO、OJ、さらに大きなものまで色々ですが、
実物の鉄道に最も近いのが“実際に車輌に乗って運転出来る”乗用鉄道模型でしょう。
乗用鉄道模型の筆頭は、いわゆるライブスティームなどの5インチ・ゲージですが、
何しろナリは小さくても本物の機関車なので価格はそれなりに張ります。
で、もっと安価で手軽に楽しめるものはないかしら…と常々思っていたら、登場しましたよ!
手漕ぎの機関車というかトロッコというか、とにかく面白そうな車輌が出てきました。
まずは画像をご覧あれ。↓

この風変わりな車輌は、「てトロ127形」というもので、手でハンドルを回して進む
動力トロッコなんだそうです。レール幅(軌間)127mm(5インチゲージ)に対応し、ご覧のような
塗装済み完成品として販売されるそうです。重さは約15kg、車輪径φ80、気になる価格は、
59,800円。速度や牽引力は運転する人の腕力次第ということで、まあ、レールさえあれば、
腕力の続く限りどこまでも走って行ける楽しそうな車輌です。
取り扱いは【せんろ商会】。詳細は同社のホームページをご覧いただければ良く判ります。
★ここをクリック★
閑話休題。昨日も書きましたが、明日は3歳牝馬の祭典「第68回オークス」が
東京競馬場で開催されます。このオークスには、先般973万円の超万馬券を出した馬
“ピンクカメオ”が出馬するのですが、3歳牝馬(♀)によるオークスは波乱含みなレース展開に
なることが過去の通例なので、今回のレースの行方はどうなるか全く判りません。
予想紙などには、大万馬券は確実か?! といった文字が炸裂しています。
さて、どんな戦略で投票をするか…今晩にでもじっくりと考えたいと思ってます(笑)。
このOBAKAブログをご覧の皆さんは、どの馬に賭けますか?!
投稿者 滝沢隆久 : 16:39 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月18日
リッター137円
朝から真面目に原稿書きをしていたので、気が付けばもうこんな時間です。
週末金曜日、本来なら浮かれてくるはずですが、やらなきゃならんことが
い~っぱいあって、それらのプライオリティを付けつつ片っ端から退治するという
面倒な作業に終始しているので、何となくブルーではあります(笑)。
先週末も今週末ものんびりと休めそうにありませんが、週明けに一段落したら
ポコッとOFFしますです! 絶対に!! …と、一人で総決起集会状態だあ!! 爆。
さて、出社の途中で赤カブにガソリンを飲ませてきました。
皆さんもご存知のように、このところガソリン価格が高騰しています。
今日のスタンドのレギュラー価格は137円/リッターでした。その昔のハイオク価格よりも
高くなっていることを思うと、せっかく入れたガソリンを大事に使う運転を心掛けねばと
改めて思います。まあ、右足をほぼ固定してアクセル開度を一定にする運転は大得意ですし、
赤カブも、そうした運転に応えて極めて経済的な燃費を叩き出してくれるので助かります。
ビンボーなオーナー思いのフォルクスワーゲンがうちにある…というのは、
実にありがたいことだと今更ながらに思いますね。
閑話休題。20日の日曜日は、またまたJRAに投資を予定しています。笑。
投資金額以上の見返り(配当)は、果たしてあるでしょうか??!! おほほ。
投稿者 滝沢隆久 : 18:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月17日
今日は忙しかったぞ。
こんばんわ。1965赤カブ@今、取材から会社に戻りました。ふう~。
今日はほんと、ヘンテコな天気でした。降ったり止んだり晴れたり土砂降りだったり。
今はもう夕焼け空ですが、そんなヘンテコな天気のもと、朝から2件の取材を
ブチかましていました。1件目は、東京の大井埠頭のお隣にある城南島というところに
出掛けて取材。それが終了してから環七をブワア~ッと爆走北上して板橋の舟渡まで。
お昼ご飯抜き状態で仕事をしていたので、昼飯はやっと午後5時過ぎにありつけましたとさ。
カラダにわりぃ~。ホントになあ。
↓さて画像。城南島は羽田空港に着陸する旅客機の進入路の真下。午前中の10時頃は
各地から飛んで来る羽田着の便が頭上をバンバン通り過ぎます。折りしも
スカイマークなんちゃらのジェット機が轟音と共に通り過ぎて行きました(着陸態勢)。
飛行少年(非行少年にあらず。爆)にはたまらん場所のひとつかもしれませんね。
あ、羽田空港発着便の観察だと、以前から京浜島が有名です。
※画像をクリックするとビッグサイズになるです。
投稿者 滝沢隆久 : 18:59 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月16日
原稿書く人、この指とまれ!!
この4月末に発売となった『LET'S PLAY VWs 29』、皆さんはもうご覧になりましたか?!
高年式VWを特集に据えたこの号は、おかげさまでご好評をいただいています。
で、次号のことを書くのはまだいささか気が早い感もあるのですが、節目の30号!!は、
この8月末の発売が決まり、間もなく仕込みに入る予定です。
さて29号の“VWのある暮らしを愉しむ”では、このブログで執筆を募集しご応募いただいた
方の原稿が掲載となっていますが、次号30号でも、ご自身のVW感を綴った原稿を
広く募集したいと思います。「よっしゃ、一丁原稿を書いたる!!」という方は、
t-takizawa@neko.co.jp まで、立候補メールをお送りください。折り返し、ご執筆に関する
要領をお知らせいたします。なおご応募多数の場合は、抽選のカタチを取らせて
いただくことがありますので、予めご了承ください。
↓画像…一見EBIちゃんのようにも見える?ドールですが、他意はありません(笑)。ほい。
![]()
…さて、昨晩の帰館は午前3時でした…今頃になって意識朦朧の兆候。
明日は朝から取材に出掛けるので、今晩はこの辺で暖簾を仕舞いたいと思いますです。でわ。
投稿者 滝沢隆久 : 21:08 | コメント (0) | トラックバック
ドイツ車おバカはHAZETでしょ。
こんにちは。1965赤カブ@会社で必死…です。やることが沢山あってねえ、
だいぶ片付いたんですが、まだ残っている。参った参った…。笑。
さて皆さん、HAZET(ハゼット)という工具メーカーをご存知ですか?
VW乗りの皆さんが多く見てくださっているブログでHAZETのことを訊ねるなんてのは
大バカちゃんちゃこりん♪なのではありますが、ビートルのスペアホイールにセットする
ツールキットの中に入っている工具はHAZET製ですよ、と言えばお判りでしょう。
そのHAZETのことは、ハゼット・ジャパンさん のサイトを
ご覧いただけば歴史や製品の特徴などを学ぶことができますのでぜひ見ましょう!!
先週末に開催されたガレージングEXPOの会場には、ハゼット・ジャパンさんのブースが
出展されていて、会場特別販売のツールが格安で出ていました。HAZETと聞いて
黙って見過ごすわけにはゆかない僕は、当然ですが格安ツールの入ったボックスを
ゴソゴソと掻き回すことに。で、プラス/マイナスのドライバー大小各種、8mmから17mmまでの
レンチ一揃え…などをめでたくゲット。これでVW赤カブの整備は、良い気分で出来そうです(笑)。
工具という代物は、それ自体が妖しい魅力を秘めています。ヤバイです。
要するに、大して使いもしないのにセットを揃えたりしたくなる。充分にフェチですな。
ただしまあ、安いからといっていい加減なものを買ってきたりすると、実際に使ってみれば
安かろう悪かろうなキャラがバレバレでどうしようもありません。そうした意味からも、
もし工具を買おうというのなら、しっかりしたメーカーのものを買うべきです。
HAZET。VWのみならずドイツ車の標準工具として旧くから名の知れたHAZET。
ドイツ車おバカな方は、当然の選択ブランドですね。
![]()
本国のHAZETサイトもどうぞ。 ★ここをクリック★
投稿者 滝沢隆久 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月15日
行き倒れのオーバル
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
何だか小一時間ほど前から雲行きが怪しくなってカミナリが鳴り始め、
雨が降ってきました。ヘンな天気です。これから昼飯に出ようか…というところなんで、
この空模様はちょっとウザったいですね。
さてここで、皆さんからのコメントをご紹介しておきたいと思います。
●B滝さん、こんばんわ。フォーク&VWオバカの67camperです。73年にその泉谷大先生の
ライブにいきました。このときもハチャメチャでしたが,登場の時から酔っぱらってるのではと
思うような動き,しらふだったかも知れませんが・・・。
自分はこのyoutubeの映像が好きなんですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=ckhTGPx8QHE
古井戸解散コンサートに登場して春夏秋冬を唄う泉谷大先生,ブルースフィーリングに溢れ
最高です。当時,ハミングバードを使っていたチャボのソロもあってしびれますね!
↑四国の 67camperさん からの思い出コメントです♪
思い返せばその昔は、ハチャメチャなステージをブチかますフォークシンガーが多かった。
この前テレビで、昔の泉谷はチューニングも滅茶苦茶だった…と某アーティストが
ネタばらしをしてました(笑)。ま、それだけ個性的な人が豊富だった証拠でしょう。
●ワタシも大磯へ虫狩りに行って来ました。今回はオレンジの67改74仕様(笑)で。
1300S見ました。程度良さそうですね。ブログの写真よりオーナー色が強まっていて
この先期待できそうな感じですね。
右前フェンダー。以前つい「左前あたりかな」なんて書いちゃったんですけど・・・。
ちょっと反省してます(汗)。トレーラーの荷台じゃないですよね?(謎)。
650キロを8時間で走破したので現地ではダウン。
帰りは9時間で走破、今日は仕事サボりました(笑)。
↑岡山の 77LEさん 大磯にいらしていたんですか!! ご苦労さまです。
1300Sをご覧になったとのことですが、右前フェンダーは眠気でボーッとしていて
ガードレールに擦った…と(笑)。笑い話で済んだのが幸いでした。
閑話休題。空冷VWって、乗ったりイジったりするだけじゃなく、色々な楽しみ方が
ある素晴らしいクルマですが、そんな楽しみ方の選択しのひとつに『発掘』があります。
↓下にごらんいただく写真は、Mr.FLAT4として世界的に知られるFLAT4の小森社長が
大昔、軽井沢の林の中で撮影された超有名な1カット“行き倒れのオーバル”です。
クリックすると大きくなりますので存分にご堪能ください。
(photo:Takashi KOMORI/FLAT4)
![]()
その昔は、まだあちこちにあった解体屋さんの店頭や住宅地の空き地、自動車工場の裏庭、
あるいはこんなふうな森や林の中などに、要らなくなったクルマが捨ててあったものです。
その大半は子供達の遊び場になり、いつの間にか処分されたり土に還ったりして果てました。
このオーバルは、旧いVWの発掘に精力的だった小森社長が軽井沢の星野温泉近くの
林の中で発見し撮影したもの。オーナーを見つけ出して譲っていただこうとしたものの
それが叶わず、写真をバシバシ撮ってきた…と以前お聞きしたことがありますが、
結局このオーバルはその後もこの場所で朽ち果て続け、取り出そうにも林が育って
無理だったとのことです。残念ながら復活は出来ませんでしたが、林の中で朽ち果て行く
オーバルっていうのは、ある意味アートだと思います。
さて、このオーバルには後日談がありまして、もう時効でしょうからお話しますが、
その後、ある人がこの現場に出向き、エンジンフードだけを外して持ち帰ってきた。
今から30年近く前のことですから、オーバルのフードはなかなかのお宝だったはず。
でその人は自宅の玄関脇にフードを保管していたんですが、たまたま何かの機会に
その人とフードの話をした際に、あ、欲しいのならあげるよ…と言われ、僕はその
フードを話の翌日か翌々日に貰うことにしました。そうしたら…件のフードはその日の晩に
その人の家の玄関先から忽然と姿を消してしまい、貰い受けることが出来ませんでした(笑)。
オーバルのフードだということを判っていた誰かがこっそり持ってっちゃったようです(爆)。
「悪いやつがいるもんだなあ」とは、持ち主の弁ですが、アンタに言われたくないのも
もっともな話。ま、長いことVWと付き合っていると、いろんな話がありますわ。
投稿者 滝沢隆久 : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月14日
ちょっと息抜きタイム
皆さん、こんばんわ。1965赤カブ@まだまだ会社。
たった今、巻頭特集6ページ分の原稿を書き終えたので(偉いっ!)、ちょっと息抜きです。
そろそろお腹も空いてきて、何か食いたいなあ~タイムなんですがね。笑
さて突然ですが、旧くからのフォークシンガーの一人、泉谷しげる。好きですねえ。
1971年に『泉谷しげる登場』というアルバムでデビューし、その当時からハチャメチャな
ライヴをやっていたのが、今も印象に残ってます。ここ最近は音楽活動よりも俳優の方に
ウエイトが置かれている感じですが、あの、憎めない悪人顔がなかなか良い味出してますね。
この人の、これまで活動の中でインパクトがあったのは、1975年6月に
吉田拓郎、井上陽水、小室 等らとタッグを組んでフォーライフレコードの経営者になったこと。
何だか妙な、面白いことになったな~というのが、その時の正直な感想でしたが、
後年、松任谷由実の対談の仕事で、確か社長役になった吉田拓郎を同社に訪ね
これまた破天荒極まりないハチャメチャな状況になったことは知る人ぞ知る事実。
近いうちに、どんなことになっちまったのかを(笑)、このブログにアップしたいと思いますよ。
★泉谷しげる★ ←ここをクリックすると、オフィシャル・サイトに飛ぶです。
投稿者 滝沢隆久 : 20:36 | コメント (1) | トラックバック
昼飯はペスカトーレでした(笑)
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。新しい週の始まりですが、
今秋は忙しくてね、頭の中が塩辛状態ですわ。ま、忙しいことを売り物にするなど
ブログをご覧の皆さんには全然面白くない話題でもありますから、ここでは至って平然と
装って行きたいと思います(笑)。
さて、昨日までずっと東京ビッグサイトのガレージングEXPOの会場にいましたが、
愛車を収めるガレージ…ってのは、本当に多種多様だと改めて思いました。
拙宅のVWガレージは木造キットで1台分ですが、この納屋のような風情のガレージも、
さらにアイディアと工夫次第でもっと面白いものになるなあ…とも思います。
ま、その辺は追々モディファイしてゆけば良いことですが、そんなことも含めて
仕事以外にもやりたいことが本当に沢山あって、体がひとつなのが恨めしいですね。
さてさて、皆さんからのコメントをここらでご紹介しておきたいと思います。
●滝沢さん、ログ中にご紹介いただき恐縮です。ジャズ&VWオバカの67camperです。
Julie Londonいいですよね。
自分も好きで今まで2つのログだしてます。興味あれば覗いてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/67camper/e/cdd7a28d38d9ce9fd340ed710a89ebc4
http://blog.goo.ne.jp/67camper/e/8a780b64e1c87322d26047f4c3b956c2
滝沢さんが挙げておられるロンリーガールのジャケット写真は皆が美しいと思うのでしょうね。
結構,取り上げられている方が多いです。このアル・ビオラのガットギターのバッキングが
また素晴らしいのです。でもVWで聴くにはかなりボリューム上げないと厳しいかも・・・。
↑四国のVW乗り 67camperさん からのコメントです。先日、ジュリ
