« 尋ね人 | トップ | 日比谷ではたらく社員さんに感謝。 »
2007年05月24日
シュパーゲルの頃
午後のひととき、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
…なぁ~んてね、こんな“まったりした”書き出しのブログを上げているということは、
先ほども書きましたが、つかの間の平和なひととき…だということです(笑)。
今しばらく前に、ちょっと遅めの昼ごはんから戻りましたが、メニューは味噌ラーメンの中盛り。
相も変わらずの中華三昧ですが、やはり一日一麺を心掛けないと病気になります。自爆。
さて、この6月はドイツとベルギーで大きなVWミーティングがあります。ひとつは
バート・キャンベルグのヴィンティッジVW国際ミート、そしてもうひとつはヨーロッパBUG-IN。
残念ながら僕はどちらも欠席ですが、VWsでは渡辺しんのすけ君が現地に飛び、
大爆発の取材をブチかましてくれる予定になっているので、こちらも乞うご期待であります。
6月のドイツは夏のシーズン開幕ということで気候も良く、各地で旧車のミーティングが
開催されます。時期的にはちょっと遅い目かもしれませんが、シュパーゲルと呼ばれる
ホワイト・アスパラが旬を迎えるので、街の広場などに出るシュパーゲル売りの屋台には、
朝早くから主婦が並んで買い求める光景を見ることが出来ます。アスパラガスという野菜は、
長い間嫌いだったのですが、いつぞやドイツに出向いた際に丁度シュパーゲルの時期にあたり、
騙されたと思って食べてみなさいと言われて口にしたところ、これが何と超美味い!!
日本でホワイトアスバラと言うと、缶詰のクタ~ッとしたものしかイメージ出来ませんが、
ドイツの生シュパーゲルは口当たりも良く、個人的に大好きなタケノコのような食感と相俟って
大好きな野菜になりました。シュパーゲルをドイツで食べて以降、青い普通のアスバラガスも
食べられるようになったので、自分的にはめでたし。僕は6月のドイツと聞くと、シュパーゲルの味を
イメージします。ジャガイモ食べて、肉食べて、シュパーゲル食べて、スープを飲んで…。
例えて言えば、夏の北海道にも似たあの陽気の中に身を置いて、ビールなどをプシュッと
いただく6月からのドイツは天国です。しかもミーティングが開催されている街の道を行くクルマは
空冷の旧いビートルだったりするわけですから、これ以上の贅沢はありませんね。
↓田舎に行けば、街のあちこちに旧い建物があって、綺麗に手入れされたガーデンが
目を愉しませてくれます。ドイツ語は未だにペケポンですが、ドイツは最高です。笑。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 2007年05月24日 14:51
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/17606


