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2007年06月18日
オイルの量に気を遣え!!
1965赤カブ@会社です。もう夕方ですわ。
さてさて、今、空冷VWを所有し日々稼動させている皆さんに、ちょっとだけ余計なお節介。
空冷VWはメンテナンスフリーではなかろうか?! と思うくらいに維持が楽です。
何より空冷がゆえに、エンジンの冷却水を診る心配は無し。VWに必要な水は、
洗車の水とウインドーウォッシャーの水のみ…ってくらいですからね。
そんな、メンテフリーにも近いクルマなので、例えばファンベルトの張りを診るとか、
エンジンオイルのレベルを診るといったことも、もしかしてやっていない人が居るかも?!
で、ここでの結論!! 走り出す前に、クルマを水平な場所に置き、エンジンオイルの量を
必ず確認しましょう。レベルディップに記された上の線と下の線の間にオイルの量が
記されているのならOKですが、万一下の線に限りなく近いようなら、あるいは線をさらに
下回っていたなら、オイルを継ぎ足して規定の量にすること。
遠出をする場合は、途中で必ず量を確認し、不足していたら足すこと。これを怠って、
オイル量が不足したまま走り続けると、あなたのVWのエンジンはオーバーヒートして
間違いなく一巻の終わりになります。これから暑くなる時期。空冷VWのエンジンは、
規定の量が入れられたエンジンオイルで冷却していることを肝に銘じてください。
↓エンジンオイル量を確認するディップスティックがドコにあるか判らない人…居ませんよね?
もし知らなかったら、詳しい人に聞く、ショップで聞くなどすること。
長距離走行、普段乗りを問わず、スペアのエンジンオイルは必ずクルマに積んでおくこと。
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投稿者 滝沢隆久 : 2007年06月18日 18:16
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コメント
B滝さん こんばんわ
久々にお邪魔致しまする
確かに空冷エンジンにとってオイルはかなり重要な要素です
空冷なのに油冷と言ってもいいほどオイルは重要です。
それ故にオイルレベルのチェックはもちろん最低限のメンテナンスなのですが、
足りないなら足す
それだけですとちょっと問題があります。
足りないよりは足りてるほうがいいのは解りきっていますが、
足し足しで10000kmも走られたらたまったものではありません!
オイルは使用条件にもよりますが概ね3000kmごとの交換をオススメします
足し足しで走行していると汚れがドンドン堆積されていき、
オイルがヘドロだらけになってしまいます
特にオイルタペットを使用しているメキビーインジェクション車は あっと言う間にガチャガチャ音を発生させてしまいます。
最悪はオイルの吸い込み不能による焼き付きにも繋がりかねません
定期的な確認・交換をして、愛車をいたわってあげて下さい
長々と失礼致しましたm(__)m
あっ
最近の国産車でもオイルの通路が非常に小さい穴の為、
オイル管理不良によるトラブルが最近特に急増しております。
(ガチャガチャという異音やマフラーからの白煙噴出)
空冷に限らずオイルはしっかりと管理したいものです(ーー;)
投稿者 irontail88 : 2007年06月18日 19:44


