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2007年06月19日
露天風呂に浸かって唸る(笑)
うへぇ~っ、む、蒸し暑い~っ。明るい曇り空の今日は、蒸し暑くてジト~ッとした
不快な陽気です。ザブ~ン! と山の中の温泉の露天風呂にでも浸かれば、スッキリと爽快に
なることでしょう(願望)。ま、週の半ばからは雨降りだそうなので、それまでは傘や長靴は
不要ざんすね。
さて、せきねれいさん からコメントいただきました。
●最近のVWって本国だと30000kmだそうです、オイル交換サイクル。
日本では15000km設定。最近のクルマにビックリしています!
そう。最近のクルマは、ことほど左様にメンテナンスという言葉とは無縁なんですね。
だから、そうした楽ちんグルマの感覚で空冷VWに乗り始める人も実は多い。
勿論、空冷VWってのは懐が広いクルマなので、ビギナーでも気を遣わずに乗れる。
問題は、そこから先です。気を遣わずに=メンテナンス不要ではないのですよ。
最低限度のことはオーナーがちゃんと面倒を診てあげないといけない。
昨日から話題にしているエンジンオイルの管理なんてのは、必須なわけです。
現代のクルマ感覚で空冷VWに乗っている人にすれば、なんか面倒だし判らないし…と
ついつい億劫になるのも判りますが、面倒なことだと思わずに習慣にしてしまえば、
実は愛車がより身近な存在になって来るはず。僕がVWに乗り始めた30年前は、
ネットなんかは勿論ありませんでしたが、今は詳しいことを人に聞くのも簡単でしょう。
VWサイトのBBSとかブログとかは、星の数ほどありますからね。勿論、VW専門の雑誌もね。
↓今日の画像。秋田でも青森でもない。うちのそば(横浜市青葉区)のローカル風景だす。
この辺りは360度バッチリの田圃。夜はカエルの大合唱で凄いですよ。
投稿者 滝沢隆久 : 2007年06月19日 16:38
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コメント
度々スイマセン irontail88デス
オイル交換について、もうちょっとお話させてください
決してB滝さんやその他の関係者様たちにケンカを売っているわけではありませんので^^;
単純に言えば、最近の新しい車のオイル交換は15000kmごとだとか良く聞きますが
それは極々限られた条件に見事にハマった場合の事
でもほとんどの場合はシビアコンディションという物に該当致します
(どうぞシビアコンディションという言葉でググッてみて下さい)
ホコリの多い地域を走るとか、一回の走行距離が極端に短いとか、アイドリング放置が多いとか・・・
まあ色々条件はありますが、ほとんどの方はもれなくシビアコンディションに当てはまるはずです(笑)
その場合は交換サイクルは通常時の半分になってしまいます
つまりエンジンの使い方次第ではオイルは長持ちもすればあっと言う間に劣化もするという事です。
賛否両論ありますが、超コンパクト設計な最近のエンジン
オイル通路は極狭デス
ちょっとした事ですぐに詰まってしまいます
オートマオイルなんて一時期は永久交換不要なんて言っていましたが、そんな事をしたら見事に壊れています。
オイルはある意味生鮮食品?みたいな物です
使っていなくても酸化して劣化します
大事な愛車をいたわる意味でも、マメにチェックする習慣を是非ともつけて下さいませm(__)m
投稿者 irontail88 : 2007年06月19日 18:53
B滝さんこんばんわ。
私もirontail88さんの上記の意見には賛成です。
最近の車のオイル交換サイクルについてですが、これにはかなり問題点があると思います。
基本的なエンジンの構造が全く変わっていないのに、何故15000kmや2万キロ以上を推奨しているのでしょうか・・・?
そもそも、エンジンの基本構造そのものは誕生当初から同じ基本構造のはずなのです。
実はあるオイルメーカーで、10万キロオイル無交換テスト(継ぎ足しのみ)というものを実施したそうですが、結果は10万キロまでは無交換でも何事も無く走行できたそうです。
しかし、10万キロを超えたある時点でエンジンは突然臨終し、再起不能となったそうです。
つまり20~30万キロ以上も走られては新車が売れないので、新車購入サイクルを早くして貰いたいという、意図があるのでしょう。
エンジンやオイルについての詳しい説明は「パワーハウス・アクセル」さんのHPにも詳しく解説されています。
実はこの記事もそちらを参考に書かせて頂きました。
投稿者 赤福 : 2007年06月19日 20:09
すぎてつでございます。またまた夜更けにこんばんは。
今日は渋谷でガス爆発事故があったとか。深いところから持って来る温泉井戸は天然ガスの濃度が高いとか。←ホントに危険なんだそうですね。
しばらくぶりにブログを拝見しました。岳南鉄道の話題(←いいなぁ!私もそろそろ出かけましょう!)とか、エンジンオイル交換の話題とか・・・。
で、私の場合、先代2台のビートルでも、ほかのクルマに乗った時期でも、「オイル交換は5000kmごと!」と決めていました。その理由は、3000kmではもったいない(=劣化がそれほど進まない)10000km以上ではいつエンジンが死ぬかわからずアブナイ、普通にチョイ乗りと遠出をほどほどにしている人は、「まあ、中間を取って5000km、オイルもそこまでは使えるかね。」という当時行きつけだったGSの整備士さんのコメントをいまだ信じ込んでいる?からであります。まあ、いままでこれでエンジンが壊れたことは一度もなく、あながちハズレてはいないかな・・・と思っています。
オイルが15000km以上も保つ事例なんていうのは、オイルだけの品質試験か何かのデータを鵜呑みにしたか何かの結果だと思います。やっぱり、88サンのおっしゃるように、今の車でもアブナイと思いますよ。
投稿者 すぎてつ : 2007年06月20日 00:27


