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2007年7月25日
奥の細道の先には旧車人
皆さん、こんにちは…というか、もう“こんばんわ”時間ですね。
今日も朝から何ページ分かの写真や原稿を一生懸命に纏めてました。で、もうこんな時間。
7月はあとちょっとでお仕舞いになり、間もなく8月がやってきますが、何と8月は
25日に発売予定の『LET'S PLAY VWs』と9月1日に発売予定の『ガレージ・ライフ』の2冊の
締め切りだとか校正だとかが盆と正月が一気に来たかのような感じで押し寄せてくる!
いゃあ、安閑としてはいられない状況必至なので、自分で出来る範囲の仕事を
ブンブン飛ばしているところ。何てったって、今のうちに飛ばしておかないと、8月半ばに
開催予定の“田沢湖ミーティング”に参加出来なくなってしまうのですよ。そりゃ困る。
ま、そんなわけで頑張る親父、ではあります(笑)。
さて、画像。親父ついでに、3親父の色気の無い画像ですみません(笑)。
先日出掛けた青森・黒石で撮ったもので、僕の右隣は秋田県大館市在住の亀山さん。
もう随分前から旧車つながりで大変お世話になっている方。東北地区の旧車情報や
イベントの情報などを連絡してくださる、本当にありがたい方です。ご自身は、これまた
とんでもなくコンディションの良いホンダS800(赤)に長くお乗りです。
そして右側は、地元黒石在住で、クラシックカークラブ青森の会長をなさる工藤さん。
実は黒石の“こみせミーティング”の主催者でもあり、このミーティングの継続的な開催に
尽力されている方。ご自身は現在、国産旧車5台を所有し、日々面倒を見ておられる
根っからの旧車趣味人です。この工藤さんの超ユニークなガレージライフを、
9月1日発売予定の『ガレージ・ライフ33号』でご紹介したいと思いますので、どうぞ
ご期待ください。
今回ここでは、2名の東北旧車人をご紹介させていただきましたが、まだまださらに、
熱心な活動を繰り広げておられる旧車人が、東北地区には沢山いらっしゃいます。
“奥の細道”を旅した松尾芭蕉ではありませんが、僕も東北に出掛けるたびに、
“奥の細道の、そのまた奥にいらっしゃる旧車人”に思いを馳せるのです。
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では、以下にコメントをご紹介したいと思います。
●はじめまして、宮川と申します。
以前、滝沢さんが(2006年10月14日)の投稿で偶然見つけた廃車置場の写真を見て
メールさしてもらいました。私はサンバーを所有しておりまして、現在不動状態です。
なんとか公道を走らせたくパーツ取り車を探していました。そうしたら、滝沢さんの載せられた
写真にサンバーの姿を発見!
いきなりあつかましいお願いですが是非とも廃車置場の場所を教えてはもらえないでしょうか。
宜しくお願い致します
↑宮川さん こんにちは。いただいたメール、ちゃんと記憶しておりますよ。
で、あの場所なんですが、拙宅の近所ながら初めて通った道の傍なんですね。
今度記憶を頼りにもう一度出向いてきますので、今しばらくお待ちいただければと思います。
●B滝様 こんにちは。外旭川自動車商会ことOKBです。
当方のコメント大きく取り上げて頂き恐縮です。
小学生の頃弘南大鰐線の木造電車(クハニ?)を、並行する奥羽線・急行津軽の車窓から
目撃してからトラウマ、いや虜になりました。
元阪和や身延、鶴見など個性の強いクルマが一杯でしたね。
(悲しいかなピンボケ写真しか残っていませんが)
キャブオーバーバスは今年も田沢湖にお邪魔します。
日野RCも旧国鉄バス塗装に戻し、参加するのが夢です。
それでは田沢湖でお待ちしています。お気をつけておいで下さい!
↑おおっ、OKBさん ですね、こんにちは。メールありがとうございました。
弘南線の木造電車をご覧になっていらしたのですね。年季が入ってますねえ。
確かに弘南線には個性的な面々が揃っていました。旧い在籍車輌記録などを見て、
この時代に戻って弘南線に行ってみたいな~と、思うことしきりですよ。
さてさて、田沢湖行き、楽しみにしています。またバスに乗せていただこうかと
思ってもいますので、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 滝沢隆久 : 2007年7月25日 18:16
コメント
早速の返事ありがとうございます。期待して待っております。
宜しくお願い致します。
投稿者 宮川一郎 : 2007年7月25日 21:15



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