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2007年08月

2007年08月31日

夏の終わり…

こんばんわ。1965赤カブ@自宅です。
明日未明に糸魚川を目指して走り始めようと思っています。
日曜日2日の現地の天気予報は、曇り。明日の往路は中央高速を予定してますが、
途中、長野あたりでは降られるかも? しれませんね。まあ、イベント当日に降らなければ
御の字御の字。…ところで、赤カブのリア左側のタイヤ空気圧がかなり減っていて、
これはマズイと、先ほどいつものタイヤ館に出掛けて診てもらったところ、何と
タイヤが5cm位のクギを拾っていて、そこから微妙なエア漏れがあった!
一体どこでそんなものを拾ってきたのか…判りませんが、出発前に気がついてラッキー。
ことのついでに、実はもう、6年位履いたままのタイヤをそろそろ交換するかと、
赤カブサイズのタイヤの在庫を調べてもらいました。ありましたねぇ!!
4本を交換すると、廃タイヤの処理料金や窒素ガス充填、その他諸々を加算して
約4万円のご予算。今履いているタイヤは、バカみたいな距離を走っているにもかかわらず、
まだまだヤマがあるものの、全体には経年による硬化が始まっているものと思われ、
やはりそろそろ一新の時期。さて、4万円をどこから捻出しましょうかね。
…というわけで、今日は8月31日。暦の上では夏の終わり。
まだ引き続き残暑は残るようですが、次第に秋色を濃くしてゆく空気に、次幕が
明けようとする季節を感じずにはいられません。次の書き込みは、糸魚川CCRから
戻った3日になる予定です。皆さんには、良い週末をお過ごしください。

投稿者 滝沢隆久 : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月30日

ひょうたんの実


皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
拙宅裏庭の畑では、春の連休の頃に、苗を買ってきて植えた「千成ひょうたん」がすくすくと
育ちまくり、本当にひょうたん型の実がばんばん実り始めています。
「ひょうたん」なんてものを実らせて一体どうすんのか? と思うものの、こんな変なカタチの
実が実るのも何となく面白おかしく、大きくなるのを見守っている毎日ではあります(笑)。
ひょうたん は七味唐辛子やお酒などの入れ物として一般的ですが、ちょっと調べてみると、
食用にもなるという。ほんとか? 何だかあまり美味しそうには見えませんが、実が大きくなって
収穫したら、話のタネにちょっとだけ食べてみようかとも思ってます。
さて、またまた皆さんからのコメントをご紹介したいと思います。

●B滝さん初めまして、いつも楽しく見させております。前にこのブログで、コンビニで
買い物したらVWミニカーをもらったというのがありましたが、サンクスで500円以上の
買い物をしたら当たるキャンペーンが9/4までやっているそうですよ。あ、ちなみに
私は忘れていて62円足りなくてくじをもらえませんでした。62円で夢を買い損ね、とね。
ははは。。。サンクスのホームページでも出ていますよ。
↑shinyaさん こんにちは。お初ですね?! どうぞよろしくお願いいたします。
サークルKサンクスでしたっけか、キャンペーン商品を500円以上買うとクジが貰えて、
それが当たるとVWバスのミニカーが貰える! らしいです。らしい…と書くのは、話にゃ聞いて
いるものの、まだ実際にやったことがないからです。ハマってしまうと大変かもしれませんねえ。

●今になって返信させていただきます。
今日友人からこのブログの記事の事を聞きました。
今は引っ越しましたが、4月迄近所に住んでおりました。
アイボリーのカニ目です。
カメラマンのジェイさんに仲良くしてもらっています。
よろしくお願いいたします。
↑deiv。さん こんにちは。やはりご近所にいらしたんですか。今は別の場所に
お引越しをされているんですね。道理で最近はカニ目君を見掛けなくなったわけだ。
カメラマンのジェイさんとは、『カー・マガジン』などで素晴らしい写真を撮ってくださっている
奥村カメラマンですね。う~ん、英国車好きのジェイさんの英国車網は広いなあ。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。カニ目君の調子はいかがですか?!

●>このブログをご覧の皆さんの中にも、糸魚川に馳せ参じる方がいらっしゃることと思います。
会場でぜひ、お声をおかけいただければ幸いです。
はじめまして、長野のタッキーことC滝で~す(笑)。
私は当日参加組みですが、宜しくお願いいたしまっす。
VWに限らず、旧車が一同に会する日本海クラッシックカーレビュー素晴らしいイべントです。
お互いに道中気をつけて、糸魚川でお会いしましょう。
何と言っても「交通安全フェアー」の冠が付くイベントですから。
↑長野のタキザワさん こと、斑尾山麓さん です。糸魚川CCRではご常連のお一人。
はい、道中気をつけて現地入りしますので、よろしくお願いいたします。

●B滝さんおはようございます。
先日、家の近くの踏み切りで面白いものに遭遇しました。
生憎車の運転中で、携帯撮影はとっさに出来ませんでしたが、レールの上を遮断機がおりないで、
一旦停止している珍妙な光景は忘れられません!
線路には列車以外のものもやってくるんですねぇw
保線用の自転車らしきものがゆっくりと通過してゆきました^^ヾ
よくみれば、保線のおじさん二人が乗車してる軌道バイクでした。
まさか現在でもこの様な乗り物が現役で使われているとは・・・凄い衝撃でした!!
私もこんな物に乗って旅してみたいですねぇ(笑)
↑赤福さん 毎度どうも!! 軌道自転車が踏み切りを通過して行った??!!
それはなかなか珍しい光景だったことでしょう。写真撮れなくて残念でしたねえ。

…というわけで、週末の新潟上越地方の天気予報を気にしつつ、ちょいと仕事でも
ブチかますことといたしましょう(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 13:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月29日

いやあ、涼しいねえ!! 嬉し!!

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
昨晩の雷雨以降、予想していた通りにス~ッと涼風が拭き抜けて、久しぶりに
エアコンをOFFにしたまま、窓を大きく開けて扇風機を回しながらの就寝となりました。
その続きで今日も、朝から涼しげな陽気ですが、先ほどから雨が降り始めたので、
若干蒸します。今日は水曜日。金曜日の晩に、糸魚川へ向けて赤カブを走らせる
予定ですが、週末の新潟・上越地方の天気はあまり良くなさそうな予報。
イベントで雨に降られることほど♪ちぃ~ん! なことはありませんので、何とか
降らずにいてくれたら…と神仏にお祈りの気分です。このブログをご覧の皆さんの中にも、
糸魚川に馳せ参じる方がいらっしゃることと思います。会場でぜひ、お声をおかけいただければ
幸いです。
昨晩は、永年の鉄道模型友達O君がモノを届けに来てくれて、そのついでというわけでは
ないのですが、近作の模型をいくつか携えてきてくれました。で、夜の夜中の模型談義(笑)。
ま、ホンの3、4時間程ではありましたが、「こんなのが出来たぜ」、「こちらはこんなの作りかけ」
なんて具合に、おっちゃん二人がHOゲージの模型を肴に何やってんだかなあ…状態でした。
お互い、それぞれ個々に製作に励み、次回は10月頃に披露し合うという予定です。
さて、コメントをひとついただきましたのでご紹介したいと思います。

●すぎてつでございます。こんばんは。
LPVW's30号、おめでとうございます。数日前に本屋さんにビートルを走らせました。
(見つけるのに3軒回ったです。やれやれ・・・)ページをめくると、懐かしい「われらがワーゲン」や
「ワーゲン・ブック」など、よく見てみれば、B滝さんはこの頃から病気・・もとい、熱心だったのですね。
当時本屋さんで見つけたときには、「なんで音楽関係の出版社から?」と思いつつも、やっぱり買って
しまった!今でも我が家にありますよ。「われらが・・・」の方は、巻1の方は息子がよちよち歩きの
ときに食べられて(!?←歯が生え始める頃)しまいました。巻2はカバー無しで現存してます。
またどこかの古本屋さんで見つけないと!
ところで、今日は(夏休みPart2で)大井川鉄道にブラリと行って来ました。行きはのっけの
横浜町田ICの事故渋滞で1時間のロス!抜里(ぬくり)でSL列車の撮影スレスレセーフでした。
大井川鉄道も線路が草ぼうぼう?のトワイライトゾーンみたいで面白かったですよ。
自動車道路の方は相変わらずコワイ所ですが(苦笑)
↑すぎてつさん ありがとうございました。大井川鉄道にいらしたと!! 良いですねえ。
僕は、うちの長男坊主がまだ小さい頃に汽車を見せてやろうと連れて行き、SL列車に
乗れたのまでは良かったんですが、走り出してからカンジンの小僧は寝てしまい、
結局僕とカミさんだけが楽しんできた…というテイタラクなことをやった覚えがあります。笑。
しかしC10、C11、C12、C56という4形式を動態で保有し、日々動かしている大井川鉄道は、
『偉いっ!!』。さらに加えて客車は旧型!! 保守なども大変だと思いますが、本当は、こうした
産業文化財を動態でしっかり守り続けている会社にこそ、国が、恒久的な金銭援助をするとか
税金などを免除減額するとかがあって然るべきではないかと思います。
「うわあ、汽車だよ。懐かしいねえ」と観光客やファンが喜ぶのは良いことですが、
そうした人たちを喜ばせるために、鉄道会社がお金を持ち出すことになり、結果的に
赤字が膨らんでしまう…なんてのは本末転倒の話だと、つい思ってしまうのです。

投稿者 滝沢隆久 : 17:25 | コメント (3) | トラックバック

2007年08月28日

怪奇月食!!

こんばんわ。1965赤カブです。
忙中閑あり…の午後6時過ぎ。空は暮れなずんでいますが、天気が下り坂のため、
夜には雨が降ってくるようです。これでちょっと涼しくなると嬉しいんですが、
実は今夜は、怪奇月食…おっと、怪奇違いだ、皆既月食なんだそうです。
『皆既月食は、地球の影に月が丸ごと入り暗く見える現象で、全国で観測可能なのは約6年半ぶり。
午後6時52分から午後8時22分すぎまで続き、その後約1時間は部分月食となる。
気象庁によると、この時間帯に晴れそうなのは北海道、東北北部、東北南部の一部、
四国太平洋側の一部、九州南部、沖縄など南西諸島の一部』の由。東京はダメですね。

ところで、怪奇で思い出しましたが、フジテレビで“ほんとにあった怖い話”という番組を
午後7時からオンエアするみたいです。見たいけれど見たら怖い。夜中にトイレにも
行けなくなるし…。良い歳をして…と言われそうですが、怖いものは歳なぞ関係ないのだ!
僕は赤カブで深夜の高速道路を走る機会が多いんですが、前も後ろも他の車が居ない
真っ暗闇状態なんて時に、つい思い出してしまうのが怖い話! 怖くてルームミラーなんか
絶対に見られません。もし見て、後ろの席に誰かが座っているのが映っちゃったら…
うわ~、想像しただけでもオシッコちびりますね。皆さんはどうでしょうか。

先ほど、10月28日開催のVWミーティングの情報を書き込みました。
VW乗りの皆さん、ぜひご参加くださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 18:07 | コメント (1) | トラックバック

10月28日にVWのイベントを開催します!!

こんにちは。今日辺りから猛暑は一段落で涼しくなる…という予報でしたが、さにあらず。
何だかまだまだジワッと蒸し暑いですよ。早く、ちょっとだけ秋風が吹き抜ける陽気に
なって欲しいと、ちょっとだけ思ってます。笑。(一気に秋になっちゃうと寂しいからね)
さてさて、先週の25日に、『LET'S PLAY VWs 30』が発売になりました。
本誌は年に3回、4、8、12月に出ます! というスケジュールですが、発売日が決まっている
わけではないので、見逃し&買い逃しをしてしまう…という声も聞こえます。なので宣伝。
『LET'S PLAY VWs 30』は只今発売中ですので、どうぞお買い求めください。
ありがたいことに、 ★FLAT4★  さんが同社のブログにて取り上げてくださいました。Vielen Dank!!
そのFLAT4さんに、昨日の夕方お邪魔してお買い物をしてきました。
アイテムは'74ビートルのバンパー関連のハードウェアその他。事前に必要になるパーツを調べ、
リストアップして出掛けたんですが、痒いところに手が届く状態でパーツが揃うのは、
改めて思えば本当にありがたいことです。『LET'S PLAY VWs』は丁度30号を迎えましたが、
その創刊号を19年前に出した時にはまだ、今のようにパーツは、何でもかんでもが揃う
コンプリートな状態ではなく
(もちろん、FLAT4さんが取り扱うパーツ類はグングンと量が増えてはいましたが)、
例えばヤナセの芝浦デポなどに出掛けて在庫を調べてもらったりしていたことを思い出すと、
隔世の感があります。まあそんなわけで'74ビートル用のパーツはほぼ揃いましたので、
来週辺りに予定している夏休みのどこかで、ビートルのカタチを現状復帰しようと思ってます。
↓FLAT4さんの2階にディスプレイされているヴィンティッジVWの3台。
ロメッチュの初期型と後期型、そしてスプリット時代のカルマン・カブリオレ。
『LET'S PLAY VWs』の創刊号が出た19年前には、こんな素晴らしい個体が揃うなんて
想像も出来ませんでしたよ。これら3台は床の間の飾り物などではなく、ちゃんと公道を走れる
動態コンディションなんですから凄い凄い!!

さてさて、『LET'S PLAY VWs 30』でド~ン! と告知をしておりますが、
この10月27~28日に ツインリンクもてぎ にて開催される2007ヒストリック・オートモービル
フェスティバル・イン・ジャパン に併催というカタチで、『LET'S PLAT VWs JAMBOREE vo.1』という
全空冷VW車を対象としたイベントを、10月28日(日)に行ないます。
クラブミーティングと銘打ったVW車のカーショーとスワップミートなどが中心ですが、
サーキットの本コースを走れるVWパレードランなども予定しています。
このイベントは、あなたのVWスタイルを思いっきり自慢していただくことを目的としており、
当日は愛車に素晴らしいディスプレイをしてくださることを大歓迎いたします。
参加申し込みの締め切りは9月末日。まずは 03-5723-6033 にお電話いただくか、
hafj@neko.co.jp にメールをお送りいただき、申し込み要項を請求してください。
イベントの公式サイトURLは、http://www.hobidas.com/auto/hafj/ です。
★ここからジャンプ出来ますよ★

秋の一日、もてぎにVWで大集合し、みんなでVWを楽しみましょう!! もちろん、僕らも行きますよ!!

投稿者 滝沢隆久 : 12:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月27日

皆さん、コメントありがとうございます!

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。明日辺りから、涼しくなるという予報ですが、
本当に涼しくなるのかいな?! 予報通りだったら嬉しいです。もう暑いのはいい加減飽き飽き。
さて、秋田遠征から一週間以上が過ぎましたが、相変わらず、現地でいただいた美味しい
幻のラーメンの味の余韻に浸っています。さらに週末、現地のVW乗りのTさんからいただいた
「三角ラーメン」というインスタント系の麺を食べたところ、これが和風テイストの縮れ麺で
なかなかの美味。全国各地でご当地麺が盛んになってますが、東北はまだまだ、僕の
知らない味がわんさかあるようです。Tさんに色々と教えていただこうと思います。
さてさて、秋田遠征関連のコメントがどっさり溜まってしまいましたので、一気呵成にご紹介!!

●滝澤さん今晩は。
麺オフ会、ハイブリッドメッサーの記事楽しく拝読させていただきました!!!
メッサーを見た人が思わずわらっちゃうのはこの車の特権!
走っているとイヌ、ネコまでこっち見てますからね~笑
人の笑顔を見れるってホントいいものです。自然に手を振っている自分がおります。
早速のコメント返ししていただきましてありがとうございました!
焼き増しCDーR送ってくださるとのことで感謝であります!!!
当方の住所変わりましたが前の住所で届きますのでよろしくお願いいたします。
↑山形のメッサーシュミット・パイロット てつやさん です。今年も角館の会場では
色々とお世話になりました。引き続き、よろしくお願いいたします。

●B滝さん こんばんわ&お疲れ様でした。
そして会場でご一緒した皆様も大変お疲れ様でした&楽しかったですね♪
我々空冷VW乗りは雨なんかモノともしませんよね!
初対面でもにこやかにお話が出来て非常に嬉しかったです。
幻のラーメンも美味しかったし楽しいお話や貴重な物を見せてもらったり・・・
もう一生の思い出です(笑)
既に来年のTAZAWAKOミーティングが待ち遠しい そんな感じデス(≧∀≦)
業務連絡?
滝澤さん、もしよろしければ集合写真など何枚かメール添付でいいのでいただけないでしょうか?
また、私のHPやmixi上での使用許可(ナンバーは消します)も頂ければ幸いですm(__)m
↑Irontail88さん です。今年もお会いできて嬉しかったですよ。秋田のVW乗りの皆さんは、
僕の中では、秋田に住んでいる親戚の方々…といった感じですから!! 年に一回の帰省で、
その親戚の皆さんに会う!! という雰囲気が楽しい。あ、集合写真ですね、お送りしますですよ。
遅くなっちゃってどーもすみません。

●あれっ・・・毎日通勤で走っている交差点だm(^^)m。往路は13号伝いに北上されたんですね。
一言仰って下されば、ドライブがてら県境までお迎えに出たのに。
来年は是非ともお迎え業務の委託をお願いします・・・なんて(^^)
↑こちらも、秋田の親戚の dododoさん です。あの交差点は通勤コースでしたか!!
国道13号を北上して来ると、あの交差点まで辿り着けば、角館は目と鼻の先。
鼻歌混じりの快適ドライブが、今年も楽しめましたよ。

●こんばんは、仙台のよねでございます。B滝様&あるじ様長旅大変おつかれさまでした。
仙台組もそれぞれ無事帰還いたしました。私はちょいと横手に寄り道して名物のやきそばを
食べて帰りましたが、半熟玉子とソースの味が懐かしくなかなか美味でした。
秋田のVW乗りの皆様、お世話になりました。お昼のラーメン大変美味しく頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。次回は桜咲くころにでもお邪魔してぜひパスタを
食べてみたいと思っております。
↑今年は仙台から、ゴルフ1で参加された よねさん です。よねさんは横手に寄り道で
名物の焼きそば食べたんですね!! それも羨ましい。笑。角館には夏ばかりではなく、
桜の頃はもちろん、秋、冬もお出掛けください。良いところですよ。僕は昔、真冬の2月に
イベント主催者の佐藤さんちに遊びに行きましたよ。

●滝澤さん、こんにちは。メッサーシュミットのカオルです。今年こそはTAZAWAKOへ、
そして滝澤さんと再会…と期待していたのですが、諸事情で参加できませんでした。
来年こそは!(…と言って早5年(^^;)
メッサーで街中を走ると…この愛嬌ある姿から意地悪されることはまずありませんし、
逆に道を譲っていただけるとことさえも…。(でもなぜだか犬に吠えられることは多々(^^;)
本当に不思議なノリモノです。
↑大阪府にお住まいのメッサー・パイロット、カオルさん です。今年は角館でお会い
出来るかと予定していましたが、諸事情にての由。ブログでしたかで確認させていただきました。
角館でお会いできなくても、瑞浪のミーティングやニューイヤーだとかでまたお会い出来るかと
思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

●B滝さんこんばんは。メッサ―の写真、思わず爆笑させて頂きました^^ヾ
この一枚で田沢湖ミーティングの充実ぶりが良く判ります。お噂の麺も旨そうでいいですね☆
メッサ―って、一度観たらこれほどまでに脳裏に焼きつく車も珍しいです♪
しかしMe262とはまたマニアックな表現ですねぇ(笑)
こうして観ると、グラスキャノピーの琵琶湖ですれ違ったあのメッサ―が懐かしく思い出されます。
↑赤福さん こんにちは。へへっ、おバカな写真ですみません(笑)。しかしMe109や262の
キャノピーの開き方は、そのままメッサーKR200に継承されているんですね。改めて、
血筋みたいなものを感じてしまいました。

●へ、へへっ、超感染しやすいメッサー菌に感染したかな?えっワクチン打ってたって。
来年はマウザー砲装備で迎え撃ちます。来年は充実した装備でお待ちしていますので。
各種秘密兵器を準備中。
↑田沢湖ミーティングの主催者 せんべーさん です。ミーティングは今年で22回目。
まさに継続は力なりといった雰囲気がします。せんべーさんのお腹と同じで、貫禄!! 
今後とも、よろしくお願いいたします。

●倅さんのビートル災難でしたねぇ。
角館でひしゃげたバンパー画像見せてもらいましたが、頑丈な箱バンパーをあそこまで
曲げるとは相手もダメージあったかも…日本海側より早期の復旧願ってますです(^k^;
で、ボンネットバスの試乗にご一緒させていただきましたが、バスの車掌さん役の方は
エンターテナーでしたね~プロかと思ったら趣味でやっているそうで目からウロコが!!
バス趣味と東北の奥深さを感じた角館でのエピソードでした(*k*)
↑遥々新潟からカルマンギアで角館入りした ミドリガメさん です。毎年9月の
糸魚川CCRでご一緒させていただくようになって10数年?! ですが、いかがでしたか?
噂の東北旧車シーンは?? 来年は青森黒石にもお出掛けになると、さらに東北の旧車シーンの
奥深さが実感できると思います。あ、今週末はよろしくお願いいたします!!

●dododoです。角館ではお世話になりました。
今日は大曲の花火。会場まで足を運んで花火を堪能してきました。
さてさて、息子さんの車、ひどい目に遭いましたね(^^;)
しかし、早速パーツが見つかった様子で何よりです。
パーツを取り付けたり外したり・・・これもVWの楽しみの一つですよね。
@あるじさんの「行動」これも良く理解できます。私も意味もなくパーツを外して磨いたり
ペイントしたり・・・装着すれば隠れてしまうようなパーツでもこんなことして自己満足の世界に
浸っています。いずれ、パーツを捜したり手に入れたりする環境が身近にあることが何よりも
羨ましい気がしますm(^^)m
ところで、イベント前に見つかったドアシールとサイドウインドー外のラバーの破れ、今日パーツの
交換を試みました。ドアシールは問題なく装着できたのですが、サイドウインドーのラバーは、
トリムフレームと一体のため手こずりました。
内張はもちろんのこと、ベントウインドウー(三角窓)を外さないといけないんですが、
ベントウインドーの外し方が判らない。
FLAT4さんからもわざわざ℡を頂きアドバイスをもらいましたが、電話ではなかなか
理解できませんでした。(FLAT4さんThankYouです)
明日以降、時間を見つけて再挑戦です。やはり・・・マニュアルが手元にあった方がいいですね。
↑再び 秋田の親戚の dododoさん です。大曲の花火、今年は確か25日でしたか?
東北の皆さんには「大曲の花火を一度見なさい」と言われ続けている僕です。笑。

●すぎてつでございます。こんばんは。
ご子息のナナヨン号は、災難でしたね。凹んだフェンダーを見ると、かなり車高の高い
クルマだったようですね。それでも、最近のクルマのバンパー周りは見かけよりひ弱?なので、
鉄道線路バンパーをへし曲げるほどのぶつけ方だと、きっと修理費もさぞや・・・と思います。
私も最初に乗ったビートルで信号待ちのときに追突され、リアバンパーが真ん中から曲がって
上から見るとニコニコマーク(今だから笑)!相手はラジエータがちぃ~ん、でした。
↑すぎてつさん こんにちは。おっしゃる通り、ブツケた相手のクルマのダメージも、恐らくは
相当なものだったかと思います。友人・ビートル@あるじがその昔、ダブルバンパーの'65に
乗っていたときに国産車に追突されたと。そしたら追突した相手はラジエーターブチ壊れて
液がジャジャ漏れの不動。あるじのビートルはダブルバンパーにちょっとキズが付いた程度
だったそうです。ビートルはそういう意味では頑丈なクルマですわ。

以上、皆さんからのコメントご紹介大会でした。

投稿者 滝沢隆久 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月26日

VWパーツを綺麗にした


こんにちは。8月最後の土曜日曜ということで出掛ける人が多く、道路は超混み状態のようです。
こんな時は自宅でまったり…が良いと思いますが、僕は午前中からVWの大物パーツと
格闘してました(笑)。昨日いただいてきた高年式ビートル用のフェンダーとバンパーを、
取り付けのための下準備ということで綺麗にし、防錆の処理なんかもしっかりとやってしまった
のです。おかげで大汗大会。フェンダーは、ご覧のようにアイボリーのオリジナル塗装。
ベージュのボディに取り付けるのですから、本当は1枚をボディ同色に塗ったほうが
見栄えは良くなるのでしょうが、何せオーナーは財布の軽い学生の身分。
自分のクルマがある! というだけでも御の字なので、色違いのフェンダーのまま
取り付けることになりそうです(ベッコリ凹んだフェンダーが付いているよりは100倍良い!)。
ただし、バンパーのブラケットは当てられた時に曲がってしまったので、これは新品に。
さらにブラケットとバンパーを組み合わせるためのボルト類やフェンダーに開いた
ブラケットのためのラバー類も新品交換しておいたほうが良かろうと思っています。
どこかのバカ野郎のために、とんだ手間隙と散財ではありますが、VWを自らの手で
修理するというのは、VW趣味の楽しみのひとつかもしれませんね。
上の画像は、綺麗にしたフェンダーとバンパーです。こんなボディパーツって、
クルマに取り付いている時は大きさをあまり感じませんが、パーツ単体として
その辺に転がっていると、なかなかデカい。早く取り付けないと、邪魔ですな~。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 16:21 | コメント (1) | トラックバック

2007年08月25日

VWのパーツ外しで大汗大会

こんばんわ。今日も暑かったですねえ。その暑い日中に、OBAKAなことをやって
遊んでました(笑)。いったい何をやっていたのか??
まずは下の画像をご覧ください。
ほぼ一週間ほど前に、当て逃げをされた拙宅長男坊主の'74年式ビートルの
リア左フェンダーです。大きくベッコリと凹んでいるのがお判りでしょう。
幸いにもビッグテールのライトユニットはギリギリのところでかすめていますので、
ダメージはフェンダーと、写真では取り外してしまっていますが、リアのバンパーです。
バンパーは鉄道線路と俗称される超頑丈なタイプですが、これは完全にパー。
バンパーとボディとをつなぐブラケットも若干曲がりました。
で、こんな状態で走ってはいるのですが、凹んだフェンダーとバンパーレスのリアスタイルは
ボロルックそのもの(笑)。それではあまりにカッコが悪いので、パーツを手配することに
しました。VWビートルはありがたいことに、新品パーツがちゃ~んと手に入りますが、
またブツケられないとも限りませんし、新品のフェンダーは塗装も必要。
というわけで、USEDパーツを手配して取り付けることにしました。

↓はい、ただいまUSEDパーツ確保中!! です(笑)。画面左は、VWパーツ取り外しの天才、
ビートル@あるじ です。右側は'74ビートルのオーナー、拙宅長男坊主。
場所はと言えば、オリジナルVWを得意とするVWスペシャル・ショップの
OLD VOLKS WORLD(旧BUG WORLD)さんちの解体車両置き場。同社のT社長に
お願いをして、ツブしてしまうという高年式ビートルのパーツをお頒けいただくことに
したのです。僕もビートル@あるじ も、解体車からパーツを外して再利用する…という
VWならではのエコ&リサイクル・スタイルを30年以上前から実践しており、
パーツ外しの作業は楽しくて面白くて、暑さをも忘れる? ひとときを過ごしました。
拙宅長男坊主は、こんなことをしたのは初めてなのですが、やはり面白かったようです。
余談ながら、解体車からのパーツ外し遊びは、VW趣味の広報部長・羽場裕一さんも
大得意。彼の場合は、外したパーツを夜な夜な磨き込み、ビカビカにしてしまうのが
特技でもあるのです(笑)。

↓親父も登場。明日は、外してきたフェンダーやバンパーの清掃と取り付けの下準備などを
しようかと思っています。ベージュのボディにアイボリーのフェンダーが付くことになるので、
長男坊主は「色が違ってまずくない?」と妙な心配をしていましたが(笑)、たとえ色が違っても
元通りのカタチに修復することが出来るところがVWビートルの良いところ。
気になるようなら、塗装をすれば良いと、親父は息子に言っておきました。

OLD VOLKS WORLDさん、どうもありがとうございました。

投稿者 滝沢隆久 : 21:08 | コメント (1) | トラックバック

2007年08月24日

夏は終幕近し

こんばんわ。8月は下旬に差し掛かろうとしています。そのせいでしょうか、
夕方から晩にかけての、ちょうど今頃の時間は、昼間の熱気がやや影をひそめて、
スーッとしのぎやすくなってきてます。昼間は蝉の鳴き声がまだまだにぎやかですが、
この時間になると、あちこちの草むらなどから秋の虫の声が聞こえてきます。
これから10月頃まで、虫の声を聞いて過ごす秋の夜長…という感じですね。
この夏の猛暑には閉口ですが、夏の終幕が近い…というのも、何となく寂しいものです。
さて、明日は午前中から某所に出掛け、あることをしてきます(笑)。
詳細は明日、書き込むとしましょう。
↓さて画像。横浜山手のブリキのおもちゃ博物館の人気者、むくむく犬君です。
こんなにブ厚い毛皮を着込んでいては、さぞかし暑かろうと思いますが、
ワンコに聞いたわけではありませんので良く判りません(笑)。
しかしデカいワンコ。よく食うし、世話をするのは大変かと思いますが、
デカいヤツがその辺をうろうろしているのも楽しいでしょうね。

…皆さんには、Have a nice weekend!!

投稿者 滝沢隆久 : 19:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月23日

たまには美術館に行ってみるか

こんにちは。1965赤カブ@会社で爽快!! ああそうかい?!…って、親父ギャグ飛ばしている場合じゃ
ないんですが、昨晩で、9月1日発売の『ガレージ・ライフ 33』号の作業が全て終了し、その前には
8月25日発売の『LET'S PLAY VWs 30』も見本誌が出来上がってきたので、2007年夏の盛りの
編集作業ダブルヘッダー地獄はすべて綺麗さっぱり大団円となりました。あとは、やっと
夏休みを取る! ですよ。
おっと、今週の土曜日に発売となる『LET'S PLAY VWs 30』、お近くの書店でぜひぜひ
お買い求めください。皆さんのおかげで30号となったレッツ・プレイです。この号は
例えオリジナル&ヴィンティッジ派の方でも、ちょっと真似したくなるCOOLなカスタムVWが
わんさか掲載されていますからね。
さてさて、先ほど、二子玉川駅から目黒駅行きの東急バスで出社したんですが、バスの中の
広告に、気になるものを発見したのでちょっと調べてみました。
東京都近代美術館で開催されている『男鹿和雄 作品展』です。男鹿和雄さんという方の名前は
初めて耳にしましたが、実はこの方の作品は、誰もが一度は目にして知っているはず。
作品展は9月になってからも開催されているようなので、一度足を運んでみようかと思ってます。
以下に、男鹿和雄さんのサイトのURLを記しておきますので、ぜひアクセスしてみてください。
http://www.ntv.co.jp/oga/
★ ここをクリックすると飛びます ★
↓さて画像。角館の武家屋敷通りに佇む2台の幌型カブトムシ。今でこそ
僕が赤、ビートル@あるじが青のビートルですが、30年前はお互いのVWの色は逆でした。
で、その頃は2台で良くつるんで、あちこち走り回っていたものです。こうして久しぶりに
2台でつるむと、気持ちだけはアッと言う間に30年前に飛びますな。オーナーの風貌は
どこから見ても おっちゃんなんですが(自爆)。

投稿者 滝沢隆久 : 12:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月22日

当て逃げされた!!

それは、東北秋田遠征に出掛けた金曜日の晩のこと。うちの長男坊主から
メールが入りまして「クルマ(VW)ぶつけられた」と。はあ?! そりゃあ何事だ?! と
返信してみると、拙宅近所の駅前にホンの僅か停めた間に、他車が
リア左のフェンダーとバンパーを引っ掛けるようにして擦って行ったらしい…と。
こちらは旅の空の下、実際にクルマを見るわけにも行かないので、朝になったら
写真を撮ってメールで送るようにと伝えました。で、翌朝。何と、フェンダーはベッコリと
凹み、あの鉄道線路と形容される頑丈なバンパーの左端が大きく外側に90度以上
ひんめくれている画像が確認出来ました。そのままじゃ走ることが危険なので、
取り付けステーからバンパーの取り外しを指示し、帰るまで気をつけて運転をするようにと
伝えたのですが……しかし当て逃げとは卑怯な!! どこのバカ野郎が当てていったのかは
判りませんが、皆さんもお気をつけください。…って、気をつけようがないのですが。
で、どんなふうに修理をするか…別の高年式ビートルからフェンダーとバンパーステー、
そしてバンパーを移植するのが早道であろうと、近日中に某所の解体車のところに
出かけて来る予定です。その様子はまた、ここでお知らせしますわ。
↓はい画像。当て逃げされる前のキレイな状態(泣)。

投稿者 滝沢隆久 : 18:01 | コメント (1) | トラックバック

東北遠征の旅(下)

こんにちは。1965赤カブ@会社で連絡待ち2件。この2件の用件が済めば、先日来やってきた
9月1日発売の『ガレージ・ライフ 33』号の作業は終わりです。遂に!! やっと!! という感じ。
さてさて、昨晩までに、秋田遠征に関連してのコメントを沢山頂戴しています。
皆さん、本当にありがとうございます。そのコメントご紹介は後ほどさせていただくとして、
ここでは遠征レポートを続けたいと思います。
↓メッサーシュミットのテスト飛行をさせていただくなど、田沢湖ミーティングを思う存分に
堪能した僕ですが、さらにさらに、ボンネットバスの試乗体験も!! 東北地区の旧車祭りには
ご覧のボンネットバス(いすゞBXD30型1963年式)といすゞのキャブオーバーバスとが
仲良く参加するのですが、キャブオーバーには去年乗せていただいたので、今年は
ボンネットに乗ってみました。昔のバスですから当然エアコンなどはありませんが、
大きく開け放った窓から入り込んでくる風はとても気持ち良く、角館の町を行くバスの雰囲気は、
とにかく絶妙です。今の四角い箱状態のバスは、個人的にはどうにも好きになれません
(趣味の対象にはならない)が、昔のボンネット型とかキャブオーバー型など、バスメーカーの
個性が溢れたヤツらは愛すべき存在だと思います。

↓楽しかったミーティングはそろそろお開き。雨の中を集まってきたエントラントは、三々五々
家路に着く仕度を始めます。岐阜からやってきた二人のパイロットもテキパキと帰り支度。
そんなお二人の今回の目玉は、メッサーを搭載して牽引することが出来るトレーラー!!

↓角館の会場を後に、僕とビートル@あるじは国道46号線を盛岡まで。そして盛岡から
東北道に駆け上がり、びゅんびゅんと爆走だあ!!…と思いきや、おっといきなりの事故渋滞。
はあ?! そりゃないわ…とジリジリ進むと、事故の現場はもう後片付けがされていて拍子抜け。

↓で、気を取り直して仕切りなおし(笑)。2台の幌型はびゅんびゅんと爆走を開始するも、
福島まで200km、宇都宮まで370kmという道路標示を目にして♪ちぃ~ん!!
う~む、まだそんなに距離があるのか…頑張らねば!!

↓で、東北道をびゅんびゅんと爆走することン時間。僕ら2台の幌型は、金成(かんなり)の
サービスエリアへスルスルと滑り込みました。実はこの金成では、元祖から味噌の
味噌ラーメンが食えるのです!! 僕は先月7月の青森からの帰りにここに偶然立ち寄って
味噌ラーメンを食べ、その独特の美味さに「よしっ、来月も必ずここで味噌ラーメンを食う!」と
決めていたのです。大の麺好き、ビートル@あるじ にそのことを話すと、お昼に
角館の幻のラーメンを食ったばかりだというのに、それを食うと大変な大騒ぎ(笑)。
ま、昼は昼。晩飯は晩飯ということで、喜び勇んで建物の中に入っていったのでありました。

↓これが、金成の「味よし・味噌ラーメン」、さっぱり味噌味、麺はちょっと固ゆで…です。
味噌スープに、蓮華に添えられた辛い味噌を溶かしつついただくというもの。一口、二口と
口に麺を運ぶほどに、そのユニークな味わいに感動します。簡単に言うと、タンタン麺のスープに
味噌味が絡んだ…ような感じ。皆さんも、東北道の金成を通ることがあったら、ぜひ一度、
ここの味噌ラーメンをご賞味ください。…って、別に宣伝料はもらってませんよ(笑)。

…ということで、金成での幸せなひとときを過ごして、再び東北道を超爆走して帰京の途についた
2台の幌型ビートルなのでありました。めでたしめでたし。

投稿者 滝沢隆久 : 14:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月21日

角館で観光客の笑いものになる!!

既にご存知の方も多かろうと思いますが、角館で開催される田沢湖ミーティングには、
戦後の西ドイツで爆発的に発生し、爆発的にヒットをした簡易な移動手段「カビネンローラー」の
ひとつ、“メッサーシュミットKRシリーズ”が何台も集まります。カビネンローラーとは、英語に
直すとキャビンスクーター…という意味。日本語では、屋根付きスクーターと相成ります。
要するに、スクーターでは耐候性や定員に問題がある。自動車ならば問題は無いものの、
戦後の窮乏時期ということもあって大衆車クラスでもおいそれとは買えない…何か妙案は
ないものだろうか…そんな、一般大衆の願いを叶えることになったのが、当時の主流と
なっていたスクーターに屋根を付けてクルマもどきのものを作る! という方法でした。
今でこそ、一丁前のクルマやバイクを多く生み出しているBMWも、戦後間もなくの時期は、
会社存亡の危機にありました。そこでBMWは、イタリアのイソ社が製造していたイセッタという
3輪の超豆自動車の製造販売権を買い取り、BMWイセッタとして販売を開始。これは幸いにも
とにかく移動の手段が欲しいと願っていたドイツの人たちに大歓迎をされ、会社建て直しの
礎となった…ことは有名な事実です。同様に当時のドイツでは、多くの会社がカビネンローラーの
製造販売に乗り出しています。ヒットしたもの、失敗に終わったものなどなどを取り混ぜて
数多くの豆自動車がドイツを中心とした欧州の街角に溢れるようになったのです。
おっと、前置きが長い長い。で、メッサーシュミットですが、航空機メーカーの流れを汲む
会社の作とあって、数多くのカビネンローラーの中では群を抜く存在でした。
空冷単気筒2サイクルの191ccエンジンをリアに搭載し、大人2人子供1人までの
乗車を可能としたカビネンローラーです。日本には1950年代半ば過ぎから1960年代半ばの頃まで、
芙蓉貿易、東急自動車という代理店によって輸入され、街中に溢れました。
1990年代のバブル時期には、これまた何台もの個体が並行輸入され、愛好家の手元へと
嫁ぎました。インターネット社会となった2007年の今、このメッサーシュミットをキーワードに
集って情報交換や維持管理のノウハウなどを交し合うサイトがしっかりと存在してもいます。
今回の田沢湖ミーティングに集まった個体も、そんなサイトに集うオーナーが中心で、
さらにネットワークの広がりをも予感させつつ、このヘンテコなクルマ? は存在感をさらに
強くしそうな気配が感じられます。
で、田沢湖ミーティングの主催者であり、メッサーシュミットの愛好家でもある佐藤清平さんが
つい先日路上に復活をさせたミントグリーンの個体のテスト飛行をさせていただくことが叶いました。
独特の姿勢でキャビンの椅子に腰をかけ、椅子を前方にスライドさせてからキャノピーをパカッと
閉じますと…おおっ、気分は、連合軍のスピットファイア撃退に出撃するMe109かMe262の
パイロット!! で、こんな雰囲気のまま、観光客で賑わう角館の武家屋敷通りへと躍り出た!!
「あっ! 何あれ~?!」…と指を指され、次に大爆笑。俄かパイロットはヘコヘコとお辞儀を
繰り返しながら笑うしかありません。でもまあ、メッサーを見て不思議そうな顔をしていた
観光客の皆さんは、100%全員が、好意的に見てくれていたと思います。
きっと今頃家に帰り、「角館でヘンなクルマを見たよ。笑」と話に花を咲かせていることでしょう。


投稿者 滝沢隆久 : 17:34 | コメント (4) | トラックバック

秋田でVW&麺の楽しいオフ会

皆さん、こんにちは。8月21日火曜日。秋田からの一気帰りの疲れでしょうか、
無性に昼寝がしたい…と思います。笑。この暑さのせいで、普段なら何ともない疲れが
なかなか抜けません。えっ?! それは歳のせい?! うるせー、ほっといてくれ(失礼)。
さて、昨日は飽きた遠征の往路の様子を書き込みましたが、今日は会場の様子を
簡単にレポートしたいと思います。
田沢湖ミーティングで雨に降られる…なんていう経験は今まで皆無だったんですが、
武家屋敷通りを抜けて広い会場に着いてみると、参加車の姿は全然まばら。
あららっ、今日は雨天中止かいな?? と思ったほどですが、赤青揃って会場内の場所にパーク。
ややあってから、新潟からカルマンギアでやってきたUさんが到着し、赤青緑、カルマン社の
製品が3台並ぶこととなりました。Uさんは日本海クラシックカーレビュー(CCR)のご常連。
インターネットの掲示板などでは日常的に掛け合い漫才のような書き込みをさせていただいて
ますが、実際に会うのは久しぶり。自分でレストアしたというレアなルーフラックを屋根に載せて
ご登場でありました。Uさんとはあと二週間後のCCR会場にて、再び会う予定なのですね。

↓さて、田沢湖ミーティングの名物とも言うべきクルマが、各地から参集するドイツの虫車、
メッサーシュミットです。今年は全部で6台のメッサーが集合して気勢を上げました。
1台居てもその存在感は相当なものですが、6台も集まってしまうと、次第に目が慣れてきて
これが当たり前のような感覚に陥ります。超危険(笑)。

↓遥々岐阜県から参加のメッサー君。何年か前は自走で参加されていましたが、今年は
小さなトレーラーに載せられて普通車で牽引…というスタイル。それがやはり、この手の
虫車にとっては大安心の移動方法だと思いますね。

↓メッサー君たちの台数に負けじとばかり、地元秋田のVW乗りの皆さんがやってきました。
この会場でお会いするのを楽しみにしているオーナーさんたちばかりです。

↓VWおBAKAな皆さんであります。久しぶりの人、初対面の人…そんなのは全く関係なく、
VWという共通言語で会話することが出来るのは嬉しい楽しい!! 幸いにも雨は小降りから
小止みになり、あがりました。そしてこの写真を撮った後、画面右から4人目のTさんの
ご案内により、田沢湖ミーティングの恒例行事となった VW&麺のオフ会 へと突入だ!!
'65赤CALカブ乗りのTさん、今年も色々お世話になりました。感謝と拍手!!

↓これが、VW&麺のオフ会で“幻の麺”と噂されている?! ラーメンです。
これが食べたくて、角館まで赤カブを転がす…といっても過言ではありません。笑。
このラー麺は、地元角館にある 風雅さん というパスタ屋さんの特製麺。
醤油ベースの極めてシンプルなスープに、太くて腰のしっかりした麺が絶妙に絡み合い、
いっぺん食べたらその味がしばらくの間は口の中にまったりと残って忘れられなくなる…
このラー麺を、美味しいところがあるから…と最初に教えてくださったのは、上の写真で
ご紹介した地元のTさんでした。何度も書きますが、とても感謝してます!!

↓で、2007年夏の VW&麺のオフ会 は、総勢20人にもおよぶメンバーで実施されました!!
画面手前、右端の方が、風雅さん のオーナーさんです。一応念のために書いておきますが、
Tさんによれば、パスタ屋さんなので本当はパスタが美味しいんですよ とのこと。
そりゃあそうですよね、でも、本当に美味しいお店は、何を作っても美味しいという証拠。
ともあれ、今年も秋田のVW乗りの皆さんを始めとした東北のVW乗りの皆さんと、
美味しい麺を囲むひとときが過ごせたのは幸せなことです。大の麺好きな ビートル@あるじ や、
新潟からのUさんも、この幻の麺の味には大感激。出掛けた甲斐があったことと思いますな。

…ということで、美味しい楽しいオフ会の後は、再び田沢湖ミーティングの会場に戻り、
僕はもうひとつのお楽しみ! を存分に味わうこととなりました。その様子は 続き ということで。

投稿者 滝沢隆久 : 13:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月20日

秋田遠征の往路②

こんばんわ。秋田から一気に帰ってきた翌日は、金曜日に取材してきたネタの原稿書き。
朝から、なかなかエンジンが掛からずに難儀していましたが、さっきようやく書きあがったので、
ホッとひと安心しておバカ・ブログの書き込みをし始めました(笑)。ネタは秋田遠征の②。
最初の画像は、東北道を福島飯坂で降り、国道13号線で山越えして米沢へと向かう途中。
国道13号線は米沢を経て東根、山形、天童、尾花沢、新庄、湯沢、横手を通り、花火で有名な
大曲を過ぎ、さらに北上している道。時間に余裕がある時の東北遠征は、いつもまず、
福島飯坂から山越えして米沢へと入るこのコースを取ります。画像は峠道の脇で
ちょっと小休止の図。道端の温度計に、気温24度と表示が出ていました。

↓さてお次の画像は、国道13号線をずんずん進み、湯沢の近くの道の駅「雄勝(おがち)」で
小休止の図。雄勝まで来れば、後は大曲を経て大仙市、そして角館って感じでゴールは近い。
ところで雄勝という地名を聞くと、僕は羽後交通の雄勝線をイメージします。羽後交通は、
今もバス会社としてこの地区一帯で盛業中の会社。昔は雄勝線と横荘(おうしょう)線という
鉄道線を持っていました。前者は国鉄の湯沢駅から、後者は横手駅から分かれていましたぞ。
ところで道の駅・雄勝は結構な賑わいでした。前にここでご飯を食べたことがあります。

↓お次。道の駅・雄勝を後にして、往路のラストスパートをかけます。大曲で道路標示に従って
国道105号線を角館方面へ。この辺りも、国道沿いの大規模商業施設の賑わいは相当なもの。
昔は国鉄の駅の辺りに行けば、商店街などが賑わって活気がありましたが、今は閑古鳥。
閑古鳥が鳴いているのならまだしも、大抵がシャッター通りに成り果ててしまってます。
そんな風景は、ちょっと寂しいですね。

…ということで、角館遠征の往路画像を三つご覧いただきました。
でお次は、田沢湖ミーティングには毎年お仲間と集合をされている山形は酒田在住の
メッサーシュミット・パイロットの てつやさん からのコメントです。

●今晩は メッサー乗りのてつやです。今回も遠路はるばるご苦労様でした。
無事ご帰還されたようでなによりです。
VW軍団も恒例のラーメンお食事会など楽しそうでしたね!
お土産のガレージライフのキーホルダーは早速使わせてもらっています。ありがとうございました!
又カーマガジンなど誌面でのミーティングの様子楽しみにまっています。
滝澤さんのメッサー操縦の様子をいつものBBS http://www.kr200.cc/bbs/fmr.cgi
(ユーザー名、パスワード共にfend)に書き込みしましたのでご覧下さいね。
お忙しいところ恐縮ですが、落ち着きましたらで構いませんので
滝澤さんが撮ってくださったメッサー写真をメールしていただけるとありがたいです。

↑てつやさん、ありがとうございました。今年も会場で元気なてつやさん&愛車にお会いできて
とても良かったです。また今年は、主催者の清平さんのメッサーをテスト飛行させてもいただき、
楽しかったですね。雨が上がって観光客が溢れていた武家屋敷通りを、ベーッという
エンジン音を響かせて走る…大勢の人たちに指差して笑われましたよ(爆)。
あ、お知らせいただきましたサイトのBBS、早速に拝見拝見。あらま恥ずかしい。
(ブログをご覧の皆さんもぜひ見てみてくださいまし)
さてメッサーの画像ですが、とても沢山撮影しましたので、メールだとパンク必至。
よってCDRに焼き込んで、お送りするのでも良いですか?! 実はもう焼いたんですが(笑)。


投稿者 滝沢隆久 : 20:50 | コメント (2) | トラックバック

旅の余韻

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社です。
先週金曜日の午後に秋田へ向けて出発し、土曜日は完全な往路、そして昨日日曜日に
田沢湖ミーティングに参加&取材をし、ミーティングがお開きとなってから帰京の途に着きました。
先月の青森黒石行きの復路同様、現場から自宅まで一気に走り抜く“一気帰り”です。
おかげさまでトラブルもなく、1965赤カブは快調そのもの。東北道は勿論、東京に入ってからの
首都高速も東名高速も、スイスイのスイ!! しかしまあ、いくらスイスイって言ったって
秋田の角館からの一気帰りはなかなかの距離ではありました。笑。

さて画像。土曜日の夕方、角館で綺麗な夕焼けを見たので、現地集合でミーティングに参加した
ビートル@あるじ と、「やったね明日はお天気だ!」と喜んだのですが、明けて翌朝、外は
しとしと雨降り…でした。幸いにもじゃんじゃん降りではなく、天気予報では午後は止む…と
言っていたので、ならば仕方なし…と、2台の幌型をバサバサと言わせて会場へ。
この画像は会場に向かう途中の、角館の武家屋敷通りです。
今日の東京は、相変わらず暑くてイヤになっちゃいますが、角館の、秋の気配も
感じられる涼しい陽気は良かったあ!!

↓以下、取り急ぎ出発前と帰着後にいただいたコメントです。

●オツカレサマです。いよいよ明後日はミーティングですね!
道中お気をつけてこちらにおいで下さいませm(__)m
Irontail88

●dododoです。今日(昨日か?)お世話になりました。
無事に到着されましたでしょうか。
青カブさんも無事にお帰りになったでしょうか。
1年後、またお会いできるのを楽しみにしています。
来年は是非、70万人を動員する大曲の花火もご覧になって下さい。
ps 途中、麺は何食召されましたかm(^^)m

irontail88さん、dododoさん、角館では今年もお世話になりました。
お天気はちょっとだけ生憎でしたが、いつになく大勢の皆さんにもお会いでき、
楽しいひとときを過ごさせていただきました。ミーティング参加の大きな目的のひとつ、
秘密の麺集会が実施できて良かったあ~!! 笑。

●ほい、おつかれさん!こちらもあれから問題なく帰庫しました。
ホント高速も渋滞も無くスイスイ楽しめましたね。
しかも猛暑のあとの涼しい東北を満喫できて最高でした。
もちろん角館のラーメンもです(^^)v
今回は行きに東京出発時にラーメン食して、翌日は鬼首で久しぶりの山菜ラーメンも。
で、角館のお昼は例の幻のラーメンをVW仲間で大挙して..(笑)
ほんで帰りには赤カブさんご推薦の仙台のラーメン食して..
明日は何ラーメンにしようかな!?ではまた..(爆)
↑ビートル@あるじ です。しかしこのおぢさんも、食事と言えばラーメンばかりですなあ。
コメントにもあります、帰りの仙台ラーメン…これはなかなか美味い! 後で、画像を
アップしておきたいと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 12:50 | コメント (2) | トラックバック

無事に戻りました

ただいま、秋田遠征から戻りました。
遅い時間なので、詳細などは明日に。
東北道の浦和料金所を過ぎて首都高速と東名高速は、
何と超ガラあき。ついつい爆走してしまいました。笑。
では。

投稿者 滝沢隆久 : 02:52 | コメント (1) | トラックバック

2007年08月17日

秋田へ出発です。

40.9度! というオバカな気温を観測した昨日でしたが、皆さんは大丈夫でしたか?
この、滅茶苦茶な気温で熱中症になり、亡くなる人続出…と報じられてますからね。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われています。お盆もお仕舞いになりましたので、
もうしばらくの辛抱かもしれません。そんな昨日は、京都五山での送り火が焚かれた日。
大文字焼きでした。こうした季節季節の行事がひとつずつ過ぎてゆくにつれ、
夏は秋へと移り変わってゆくのでしょう。
さてここで、コメントご紹介いたします。

●岡山の77LEでございます。今日も暑いですね~。
今のLEを買うときFLAT4のクーラーを装着したので暑さとは無縁です・・・(笑)。
クーラーについて否定的な意見が多いですが、今の状況では仕方ないかなぁと思います。
1600のビートルならそんなに影響ないですし。
って言いたいところですが、さっきディスカウントショップの駐車場で
セルモーター回らず。冷汗が・・・。たぶんクーラーの負荷+渋滞=熱で
一時的に仕事放棄したようです。何事もなかったように後席の荷物を片づけるフリをして
シート下で直結して帰りましたが(爆)。
↑77LEさん こんにちは。クーラーつきのビートルは快適そうですね。
でも、この暑さで一時的な仕事放棄……機械のくせに、って思いますが、
やはり機械もこの暑さでは働きたくなくなるんでしょうね。笑。

●すぎてつでございます。
今日は私もEF10丸型とEF51を作っとりました。(ずいぶん前のキットですが、今までヒマが無く、
作るのが億劫だったし中断すると長い・・・って、ビートルをイジル時間はあったのに?笑)
私の場合はハンダごてのウデがもともとあまりよろしくないので、基本的に瞬着組み立てです。
まあ、100年もたせるワケでもなく、これで強度十分なので、電気結線以外はハンダは滅多に
使いません。多少の歪みもご愛嬌。とはいうものの、最近はメガネを外さないとモノが見えない・・・
そんなトシなんですかね~。
そんなこんなで、作った旧型電機は10数両、棚の中でクスブッテます。
ところで、週末は秋田とのこと。お天気がイマイチという予報ですが、お気をつけて
お出かけくださいまし。
↑すぎてつさん ありがとうございます。旧型電機キットの組み立てをなさっている?!
F10とF51ですか。渋い形式を手掛けられてますね。最近は、自分の手でキットを
組み立てる人が少なくなってきている…ようですが、やはりコツコツと組み立てて
次第にカタチになってゆく、というのは楽しいことですよねえ。頑張りましょう。

さてさて、今晩から、1965赤カブの今夏第二弾目となる東北遠征へと出掛けてきます。
行き先は、秋田県の仙北市角館。先月出掛けた青森県黒石市よりも近いので
何となく気が楽ではありますが(笑)、それでも横浜の拙宅からはかなりの距離。
今週末の天気はちょっと崩れるとの予報なので、ちょっと心配です。でも、涼しくなるのなら
ちょっとだけ歓迎ですね。……ということで、例によって来週月曜日まで
このOBAKAブログはお休みに。帰りましたらお土産話書き込みをいたしますので、
どうぞよろしくお願いします。

投稿者 滝沢隆久 : 07:04 | コメント (3) | トラックバック

2007年08月16日

中川しょこたん!!

音楽雑誌の編集をやっていた当時、色々なアーティストをコンサートが終わった楽屋に訪ね、
たった今終わったばかりのライヴの印象や感想を訊ねるというFM TOKYOの番組を担当していた
ことがあります。どれくらいの期間やっていたかなど、細かいことはすっかり忘れてしまいましたが、
インタビューをしたアーティストの一人に、「中川勝彦(愛称:かっちゃん)」という気鋭の男が居ました。
ズバリ言うと、人あたりが良く、心根がとても気持ちの良い男で、親しくさせていただいた記憶が
あるのですが、残念ながら彼は病魔に冒され、32歳という若さで夭折してしまいました。
長い間、中川勝彦という名前は記憶の彼方にありましたが、つい最近、本当にひょんなことから
思い出すこととなりました。
今をときめくコスプレ姫の「中川翔子(愛称:しょこたん)」は、あの「かっちゃん」の娘さんだったとは?!
それを知ってから、テレビの画面に出ている“しょこたん”を改めて良~く見てみると、
やっぱり“かっちゃん”に良く似ているわ!! いやあ、世の中、どこでどんな風に物事が
絡み合ってゆくものやら。面白いですね。

投稿者 滝沢隆久 : 17:27 | コメント (0) | トラックバック

暑さにも負けず模型親父

再び登場です。今、原稿がメールで届くのをPCの前でずぅ~っと待っている状態なので、
時間だけは、たあ~んとあるのです(苦笑)。さてところで、今日も40度オーバーの気温を
観測した場所があるそうです。岐阜県の多治見市というところで、40.9度!! あとひと声で、
何と41度ですよ。いったいどうなっちゃうんでしょうかね。
何日か前から、このOBAKAブログにも書いていましたが、今週末の日曜日に秋田の角館で
開催される田沢湖ミーティングに出掛ける予定です。実は仕事が建て込んでおり、本当に
出掛けられるのかどうか大いに疑問ではあったのですが、何とか目鼻がつきました。
よって明日の晩から、1965赤カブは東北道の疾風となって爆走の予定です。笑。
しかし現地秋田も、かなりの猛暑とかで、どこに行ってもここしばらくは暑さ攻撃から
逃れることは出来なさそうです。
さて画像。↓この暑さにもめげず、相変わらず模型工作親父をやってはいます。
只今手掛けているのは、静岡県の岳南鉄道に活躍していた小型の電気機関車デキ1型の
模型キット。台車、床板を併せた下回りは概ね完成し、この写真を撮ってから車体の
工作にも取り掛かってほぼカタチにしましたので、あとは細部の辻褄あわせを実施して
めでたく完成の段取り。こんなふうにして、横から見た車体が凸型をした電気機関車の模型が
もう随分と完成しています。あとはいつも書いていることですが、秋になったら塗装ですね。

投稿者 滝沢隆久 : 16:05 | コメント (1) | トラックバック

平和であることの意味

こんにちは。8月16日の木曜日です。世間的には、今週一杯をお盆休みにしている
会社や個人があるようです。しかし、連日の猛暑にあっては、今週一杯どころか
今月一杯ずっと夏休みにしたい…という感じですかね(笑)。
さて、昨日は終戦記念日でした。僕はガキの頃から、親や祖父母などから戦時中の
苦労話を色々と聞かされて育ちましたが、中でも印象的なのは、
「終戦の日の晩に、今日から空襲で叩き起こされることなく寝られる と思うと、とにかくそれが
一番嬉しかった」という言葉です。やはり、正直な実感なんだと改めて思いますね。
というわけで昨日は終戦記念日の書き込みでしたが、それを受けて、ちょっと長めのコメントを
いただきましたので皆さんにご紹介しつつ、改めて戦争の愚かさを考えるキッカケに
していただければと思います。

●dododoです。
私の85歳になる父は戦争体験者です。満州で招集になりフィリピンで終戦を迎えました。
私が子どもの頃、日曜日の夜に「太平洋戦争」を扱った番組がありました。
米軍が撮影したカラーフィルムなども放映されていました。
ある時、その番組の最中に父親が、「俺はそこにいた」と呟きました。
画面を見るとカラーフィルムでフィリピンの日本軍飛行場が空襲されている映像でした。
字幕には昭和20年○月○日○○飛行場。
正に空襲で逃げまどっている米粒のような日本兵の中に父親が居たわけです。
父のすぐ下の弟は19歳で「神風特別攻撃隊」の一員として5月末に戦死しています。
私にとって叔父にあたるその人の遺書が今も手元にあります。
「我々搭乗員が一丸となって敵に向かいますから余り心配なさらないで下さい・・・」
「私が死んだからと云って悲しまないで下さい・・・」
一言一言に重みがあるのと同時に、検閲をかいくぐるように勇ましい言葉の裏側に、
どうにもならない戦局を読んで取れます。
齢80を過ぎ、杖無しでは歩けなくなった父の優しい笑顔を見る度に、この様な人間を巻き込んだ
戦争の愚かさと悲しさを感じずにはいられません。
そしてこの時期が来る度に戦争を政争の具にしている、与野党を問わず愚かな政治家達にも
怒りを感じます。(長々と失礼しました)

●すぎてつでございます。15日のは、こちらのコメントの方が後になってしまいました。
私の母方の伯父は、太平洋戦争前に、中国大陸の重慶で昭和15年に戦死しています。
重爆のパイロットだったそうです。もちろん、私は写真でしか知りません。また、亡祖父は
昭和20年8月13日の空襲で九死に一生を得ています(当時、女学校の校長をしていて、
教え子がたくさん死んだ、とぽつりぽつりと話してくれました。若い頃、日本最初?の
サッカー選手のひとりで、直接イギリス人コーチに鍛えてもらった祖父は、米英との戦争は
最初から「負けた」と思っていたようです。もちろん口には出さなかったそうですが)。
父方の叔父は艦上爆撃機に乗って夜な夜な沖縄へ夜間攻撃・・・と話してくれました。
親類の、私たち夫婦の仲人をしてくれた方は、広島で原爆に遭っています
(幸い、原爆症は出ずに済んだ、と話していました)。父は20年3月と5月の横浜空襲に、
海軍技術工廠への学徒動員中に遭い、F6FやP-51 の機銃掃射を受けた(幸い外れた)
そうです。こういう人たちの話を聞いて育った私は、人として単純に、「戦争はムダなもの、
あってはならないもの」とつくづく思います。プラモデルを作るのは好きですけど(笑)、
この時期はやっぱり重い・・・。戦後62年・・と言っても、10年が6つと2年・・・まだたった
それだけの時間しか経っていないのだと思います。またまた長くて、重い話ですみません。

●すぎてつでございます。こんばんは。
ただいま、1週間の夏休みの真っ最中です。休み突入前は超?多忙(泣笑)。・・・が、今年の
夏は暑い! 私はあまり冷房は好きではないのですが、この時期の日中だけは、家もクルマも
クーラーの威力全開! と言ったところです。気温40.2℃、湿度38%なんて、アジア大陸の
どこかの砂漠の気候とおんなじで、極めてキケンです。夏休みと言っても、こう暑くては昼間は
簡単に動けない・・・。心なしか、街中で空冷VWを見かける機会が減っているような・・・。
ニュービートルはちょくちょく来ますけど。ところで今日は終戦記念日。
このところ「人材育成が大事」などと巷のコンサル会社は言ってるようですが、
「育成能力を持った人材」をいままでどのくらい育てて来たのでしょうかねぇ?
B滝さんの言われるように、人を大事にしない、ということをつくづく感じます。育成が面倒になると、
いわゆる「仕事の丸投げ=お前の言い分はどうでもいいから、とにかくやれ」です。
こういうのは、中間の大事なところを省略して、爆弾抱えて敵艦に突っ込め!という特攻隊の
発想に近いものだと思います。「成果主義」なんてのは、別に経営雑誌が言うほど画期的ではなく、
戦国時代の恩賞と同じ(この間「風林火山」をぼんやり見ていて、はた!と気づきました。
度を超えると、その行き着く先は・・・歴史が示すとおりですよね)。こう考えると、今の世相も
けっこう面白いかな・・・。またまた長くてスミマセン。m(_ _)m

dododoさん、すぎてつさん、長いコメントを本当にありがとうございました。
両親、祖父母、親戚のどなたかが戦争体験者であるということは悲しい事実ですが、
そうした人たちから貴重な体験談を聞くということは意義深いと僕は思います。
で、その体験談を踏まえて、戦争とは何だ?! ということを考えてゆくことが、
自分も含めて未体験者の義務のようにも思います。
すぎてつさんがお書きになっている成果主義。同感ですね。どこかのトンチキ野郎が
欧米の真似をして取り入れるべく考え出した発想なんでしょうが、
おっしゃるように、戦国時代の恩賞そのものかも…と思えば、これもまた、旧い時代から
引き継がれたアホな発想かもしれません。アメとムチみたいなもんでしょうかね。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月15日

40.2度って、何?!

こんばんわ。テレビのニュースなどでも報道されていると思いますが、
今日、群馬県の館林で最高気温40.2度を観測したそうです。加えて、
とんでもない気温が常に観測される埼玉県・熊谷の気温は何と39度!
く、狂ってます!! 溶けてしまいそうですね。この気が狂ったような猛暑は
今週一杯は引き続くらしいです。熱中症にはくれぐれも気をつけたいものですが、
水をガフガフ飲んでもあまり意味がないらしい。体内に吸収され易い
スポーツドリンクを摂るとか、水分と共に塩分も摂らないといけない…と
最近何かで読みました。
↓こんなバカ猛暑の時は、毎度お馴染みのこの画像をご覧になり、
ますますヒートアップしていただければと思います。笑。クリックでBIG!

投稿者 滝沢隆久 : 19:28 | コメント (2) | トラックバック

終戦記念日

こんにちは。1965赤カブ@会社。文字にするのも暑苦しいですが、今日も猛暑です。
今日は8月15日、終戦記念日です。朝から、テレビのニュースやワイドショーなどで、
終戦関連の話題がオンエアされていましたが、今年はアメリカ人の目線で作られた
「TOKKO~特攻」や「ヒロシマ」といった歴史検証映画が封切られることなどとも
相俟って、戦争を風化させることなく語り継ぐ…といったスタンスが生まれているようです。
個人的には「特攻」に絡み、当時の記録などをテレビの画面に見る度に、
勝つ! ことを信じてボロ飛行機に乗り込んでゆく特攻隊員が気の毒に思います。
戦争ってのは、時としてとんでもない発想のもとにバカげたことを平気でやるものだと思います。
特に負けがこんでくると、特攻のように、爆弾抱えて敵に突っ込む…なんてことが、
国のためという大義名分で行なわれる。人の命をいったい何だと考えていたのでしょうか。
ちょっと飛躍した考え方ですが、人を大切にしない…というこの国、社会特有の思想は、
半世紀以上も前から脈々と生き続けてきたのか…と改めて思わされます。
ともあれ、戦争はいかに悲惨なことか、愚かでバカげたことか…を、事実は事実として
まだ、戦争経験者が世の中に多数存命しているうちに、しっかりと学校などで教えるべきだと
僕個人は強く思います。
さて閑話休題。前に、シウマイ弁当や柿の葉寿司など、これは旨い! という大好きな駅弁当に
ついて書きましたが、実はまだありましたよ!! 東海道線の小田原駅を中心に売られている
「小鯵(こあじ)押し寿司」です!! 酢ジメにした小鯵をネタにした押し寿司なんですが、
バッテラを筆頭に鱒寿司など、この手のものに目がない僕は、この包み紙を見たら最後、
買わないわけにゃゆきません。つい先日も、箱根湯元の北原コレクションに出掛けた帰りに
これを買って ぱくぱく と、めちゃめちゃ美味しくいただきました。皆さんもぜひご賞味あれ。

↓連日35度を越えるアホのような気温が続いてますが、この夏の日照りは、来るべき
秋の季節の収穫には大切なものとなります。拙宅近くの栗林のイガイガ小僧も、
ご覧のように日に日にたわわな実を結びつつありましてね…。美味しそうです(気が早い?!)。