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2007年09月06日
今日は模型電車のハンダ付け組み立てを。
こんばんわ。横浜は台風の接近で暴風雨となってます。さっき、面白半分で表に出てみましたら
全身濡れネズミ状態になりました(当たり前ですね。笑)。これから夜中にかけて風雨がさらに
強くなるという予報なので、台風はいよいよ本番となるようです。
そんなわけで、今日は模型のハンダ付けをブチかましました。自分で言うのもナニですが、
驚くほど手際よく作業を続けたので、模型の電車の車体が何と一気にカタチになりまして、
続きは明日にでも行なって、はい、完成! という段取りを目論んでいます。笑。めでたく完成したら
画像アップしますわ。せっかくのお休みなので、何かひとつくらいは完成させないとね。
あ、手がけているのは、僕としてはかなり珍しい題材、関西の某私鉄の旧い電車です。
はい、画像。糸魚川の帰り道で通った大町の商店街通り。何だかまったく人の気配が
ありませんね。↓ この大町を抜けてしばらく走ると、黄昏はアッという間にやってきて、
前照灯のスイッチを引いてオンにしました。
投稿者 滝沢隆久 : 2007年09月06日 22:15
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コメント
こんばんわ、先日お便りさせていただきました、タロウです。
台風でお家から出られないときは、模型作りがピッタリですね。僕もその昔、鉄道模型なるものをほんのチョッピリかじったことがありまして、一丁前に模型作りにも挑戦ました。そのなかでも、鉄道模型社のキットは相当手強かった思い出があります。確か、EF58の未塗装キットだと思いますが、能書き通りに組んでもそこら中が不具合だらけで、イタリア車の板金作業のような理不尽さがありました。中学生だった僕は寒空のなか御茶の水の鉄道模型社まで何度となく足を運び、店のお兄さんに泣きついたものでした。機関車の真ん中には鉛でできた重りを取り付けなければならないのですが、付属の重りはタッパがありすぎてどうやってもボディーがシャシーにうまく被さらず、5ミリくらいの隙間が開いてしまうのです。てっきり、寸法の間違った重りがキットに入っていたものと思い、お兄さんに文句を言ったら、”それでいいんだよ、金槌でぶっ叩いてちょうどいい寸法までつぶして使って!”とあっさり言われたものでした。また、付属のモーターが他社製のものよりちょっと大きいため、アールのきつい線路を走らせるとモーターとボディーが干渉して台車が曲がり切らないことがありました。くだんのお兄さんに”カツミ製くらいのもっと小さいモーターはないの?”と聞いたら、”ないね、うちのモーターはカツミのとは違って、奇麗なオネエサンが巻いているので性能がいいんだ。”とスットコドッコイな受け答えでけむに巻かれた思い出もありました。
ところで、グッとくる画像、ありがとうございました。黄昏時の大町商店街がとても懐かしく、20数年前の思い出が走馬灯のように瞼に浮かび、目頭が少し熱くなりました。正面が大町駅になるのでしょうか? 当時はその先の踏切を越えるか、この右側を通る148号のバイパスを通って5叉路の交差点に出て、県道51号をひたすら明科まで激走したものです。51号線は147号線にくらべて信号が圧倒的に少なく、まっすぐな道だったので好んで使っておりました。当時は長野自動車道がなかったので、犀川沿いを塩尻まで走り、みどり湖の畔をすり抜けて岡谷インターから中央道に乗ったものでした。黄昏時の大町商店街の画像でグッとくるなぞ、たいへん私的なコメントで申し訳ありませんでした。
模型作り、完成を目指してがんばってください。
投稿者 タロウ : 2007年09月07日 00:47


