« twyokさんも“小池さん”ですね(笑) | トップ | ご心配お掛けして恐縮至極。 »
2007年09月14日
魔が差す?
こんばんわ。1965赤カブ@会社です。
今週末と来週末は、2週連続の3連休なんですね。お仕事の方・お休みの方、
それぞれの3連休を有意義にお過ごしください。…って、変な挨拶だわな~。笑
さて、先日、地方遠征の帰り道で、赤カブのステアリングを握りながら考えました。
『VW…乗り換えようかなあ…』
とんでもないことを考え、思い巡らす自分が居ました。そんな考えが浮かんだのには
色々と理由があるんですが、いろんなことを頭の中で考え、シミュレーションをした結果、
勿論引き続き赤カプを維持してゆくという結論に落ち着いてひと安心。
しかしまだ、完全に考えを打ち消したわけでもないのが問題ではありますが…。
長いこと1台のクルマに付き合っていると、ふと魔が差すというか、こうした考えに
いたることがある…らしいです。皆さんはいかがでしょうかね。
投稿者 滝沢隆久 : 2007年09月14日 19:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/21895
コメント
>『VW…乗り換えようかなあ…』
えええっ・・・日本一有名?な赤カブをですか・・・?
>勿論引き続き赤カプを維持してゆくという結論に落ち着いてひと安心。
私も一安心ですm(^^)m
乗り換えって他のVWにでしょうか、それとも違った車種にでしょうか??
私も20年近く現車との付き合いが続いていますけど、
他のVWに乗り換えたいと思うことは度々ありますね。
「同い歳の59’に乗ってみたい」とか
「バリバリに仕上げてチューニングしたプレスバンパーに乗ってみたい」とか、
土曜の夜、布団に入ってからあれこれ「思い」を巡らすのは、既に日課になっていますm(^^)m
でも・・・一度ステアリングを握ってアクセルを踏み込めば・・・
良からぬ「思い」は一瞬で消えます。
街角で綺麗な女性を見かけて「いいな・・・一度でいいから一緒に食事したい!」何て思いつつも、女房と夕飯の食卓を囲んで安心している自分・・・何かこんな感じと似ていると言えば女房に叱られるかな?
投稿者 dododo : 2007年09月14日 21:21
>皆さんはいかがでしょうかね。
それは僕もありますよ。
今の愛車がどうだこうだって事以前に自分の場合はバリアントも鋤ですのでね。
でもメンテナンス的に同じく憂いでもあの床下エンジンの
メンテナンス性と比べたらビートルが優位でもあるような。
ビートルのカブリオレは自分にとっては究極であってそこの
たどり着けるなんて事は30年前は雲の上の話であったのですね。
だからこれ以上は無い!てt事でもあるのですが、元々
フラットな床になるType3は『こんなのあり!?最高じゃん!」
と当時の「ポパイ」みて思っていたのsで初志は...なんです。
できれば何台か持っていて必要に応じて乗って楽しむような
生活も含めてって願望はありますけどね。
でも現実は..?って考えれば今のままも良いかなってね。
ましてやウチの青カブは良い走りしていてボディはやれてきても
走りは未だ元気なのでね。
しかし今の時代多くの選択肢ができること見れば確かに
違うのも乗ってみたくなりますよね。
空冷VWの場合は特に選択が豊富でもありますからね(^^;
投稿者 ビートル@あるじ : 2007年09月15日 00:55
捨てファニーはダメですっ!
なんてね(爆)。結論が”維持継続”と知り、安心しました。
推定150万人全国の赤カブ(ステファニー)ファンの一人としてこころからお喜び申し上げます。私も現在の丸煮昆布ふんちゃんを新車から1オーナーで35年維持してきました。好き嫌いではなく、仕事が不調で金銭的にピンチとなり、すんでのところで手放すところまでいったこともありました(笑・恥)。乗りかえるも糸瓜もあったもんじゃありませんでした。海外に長期出ていた時期、弟に委ねたのですが、弟はあろうことか、当時交際中の”彼女”に”貸し”てしまいました。ところがその彼女、いわゆる”蛸足配線”で、湘南サーファーの本命?の彼氏にマタ貸し!彼は文字通り”我が物顔”でボードを幌を畳んだ後席にさし込んで、アノ辺を爆走させてました。アノ時代(70年代中頃)サーフィンをしてた方で、この”ポパイ風味”のお馬鹿なコンバチご記憶ある方、あるかも(爆)。とり返したら、ボードで幌の骨歪んでるわ、シートの下端切れてるわ、直下の床塩水で穴開いてるわ。。。さんざんでした。え、弟は?トーゼン別れました(爆)なんてこともありましたが、この個体の窓から70年代の景色見てたんだ、歴代の彼女、全員乗ってるんだ(自爆)、なんて走馬灯ぐるぐる回しちゃうと、やっぱりコレしかないかも、と、原型復帰作業を経て維持継続決定して現在に到りました。誘惑は常にあります。バブルの頃は”買い足し”でいろいろ浮気しましたが、どちらか始末、の決断のとき、ヤツは必ず残りました。VWはへんな魔力があるっちゅうことで。今や、ご近所さんにも”ヤナウラさんちの妖怪兜”で通っとります。結局、重ねた歴史に対するココロの綾がキモなんでしょうね。。。我が家はたぶん、死ぬまで乗ることになるでしょう。赤カブの”武運長久”をココロから祈っております。
投稿者 ふんちゃんのおやじ : 2007年09月15日 04:50
『VW…乗り換えようかなあ…』
何てことですか~~!
ファンとしてはその言葉聞きたくなかったです・・・
でも、気を取り直して頂いてホッとしました。
自分もいつかは手にしたいカブリオレタイプ。
こんな素晴らしい名車はなかなか出てこないですね!
スーパーセブンと並んで・・・(個人的に好きな車種)
でも浮気心は男なら仕方ないです!
自分も何度浮気したか!(色々と・・・)
今までバイクライフが主でしたが、現在所有の3台のバイクにはかなりの思い入れがあるので浮気心も無いですね。
隣の芝生はよく見える事はありすが、ハンドルを握ったり勇姿を眺めていると自分の物が最高に輝いて見えますね。
時を共にし思い出がいっぱいあふれた良きパートナーは、なかなか手放すことは難しいと思いますね。
投稿者 ツカちゃん : 2007年09月15日 09:24


