« 2007年12月 | トップ | 2008年02月 »

2008年01月

2008年01月31日

毒入り餃子だと?! 呆れてモノが言えない。

ご存知の方は多いと思いますが、昨日、中国産の冷凍餃子を食べて中毒症状になった…
という報道がありました。餃子そのものに殺虫剤が付着していたらしいのですが、
これはひどい話です。その冷凍食品を購入する際に、まさか殺虫剤が付着しているか
いないかなんて考えませんからね。幸い、命に別状があった人はいなかったようですが、
重症の人はいるようです。
それにしても随分以前から、様々な業種の製品が、日本国内での生産を(コスト面から)
中国生産に切り替えて久しい状況です。最初は製品価格が“安い”と喜んでいたように
思いますが、偽物騒ぎや安全性への不安が色々と露呈してくると、果たしてこのまま
中国生産を続けていて良いのか?! という疑問も出てきますね。だからと言って今、
Made in China製品を一切排除したと仮定してみると、暮らしが成り立たなくなることも
あり得るそうです。要するに、身の回りのモノの中に中国製のものがいかに多いかと
いう証拠。どうしたもんでしょうかね。
さて餃子。拙宅では良く食卓に上る中華料理の一品です。拙宅の場合は、冷凍食品の
餃子を食べるなどはまず考えられません。餃子の皮、豚ひき肉、ニラ、キャベツなどを
用意しての、文字通りの手作り餃子だからです。作るのは本当に簡単ですよ。
微塵切りにしたニラとキャベツに豚ひき肉を混ぜて具にし、それを餃子の皮に詰めて
皮を閉じ…それは中華好きのボクの役目だったりします。こんなことを書いていたら、
餃子の香ばしい香りとジューシーな味が蘇ってきてしまいました。

投稿者 滝沢隆久 : 19:51 | コメント (0) | トラックバック

岳南鉄道のトワイライトゾ~ン

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で校正中です。
先週の金曜日25日に富士市吉原まで取材に出掛けまして、そのついでに
JR吉原駅から分岐して岳南江尾(がくなんえのお)まで至る私鉄・岳南鉄道を
チラリと覗き見してきました。既にブログにアップしましたのでご覧いただいた方も
多くいらっしゃると思いますが、今日の話題は岳南鉄道の続き…です。
岳南鉄道は沿線に数多く存在する製紙工場のための貨物輸送を主にする鉄道。
その昔は殆ど各駅に貨物の引込線が存在していましたが、今は不要の引込線群は
大半が撤去され、その痕跡を残すのみとなっています。
要するに「トワイライトゾ~ン」なわけです。以前「須津(すど)」という駅にもタンク車などが
引き込まれていた線路がありましたが、その線路などは見事に跡形も無くなっていて、
何と跡地には戸建て住宅が建ち並んでいます。
↓下の画像は、岳南鉄道の本社がある「本吉原」駅構内の吉原方を見たところ。
ポイントで分岐した線路の直線方向がプチリと途切れているのが判ります。
以前はこの線路の先(画面手前)が引込線でした。

↓前の写真の反対方向。本吉原駅のホームです。岳南鉄道の旅客ホームの上屋根は
殆どがこんなカタチのラウンドタイプ。開業時に駅ホームの上屋を規格型として設計したの
かもしれません。駅ホームの南側は大きな製紙工場です。

↓こちらは「比奈(ひな)」駅の旅客ホームと上屋。ここも立派なラウンドタイプですね。

さて、インターネットで「岳南鉄道」を検索すると、それこそ多数のサイトがヒットしますが、
そんな中に、比奈駅で撮影した電気機関車による貨車入換作業の動画がありました。
★貨車入換の動画サイト★ ←ここをクリックしてみてください。
仕事を忘れて、ついつい見入ってしまいましたよ(爆)。

投稿者 滝沢隆久 : 15:49 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月30日

シングルナンバーのVW(売り物)

皆さん、こんにちは。今日は気持ちの良い晴天に恵まれました。
先ほど、世田谷の等々力にある FLEX VWセンター さんに立ち寄ってきました。
旧車好きの皆さんなら、シングルナンバーを掲げたクルマに心を動かされることがおありでしょう。
横浜503とか品川332とか、現在のクルマのナンバー表示ではなく、品川5とか横浜3とか、
数字が一桁の旧いナンバープレートです。それよりもさらに旧いものになると、品5、神5、
さらに旧いものはただの5、3のように数字のみ。さすがにそんなナンバーを掲げたクルマは
少なくなりましたが、実は今、FLEX VWセンターさんには、「横浜5」というナンバーを掲げた
1966年式のタイプ1の売り物があるのです。この貴重なナンバーを生かせる横浜管轄の
人が販売対象ということで、ちょっと気になって見てきたというわけです。
個体は'66のビートル。国際線の機長をなさっていた方が当時、イタリアで購入して
日本に持ち帰ったもの…というヒストリーを持っていました。その初代オーナーによる
整備などの記録もしっかりと残っており、昔気質のオーナーの几帳面さも伺えます。

いゃあ、あるところにはある! これを手に入れて横浜5のナンバーを引き継ぐのも良いかな…と
ちょっとだけ夢想してしまいました。さて、↓下の画像はオマケです。やはりFLEXさんに
只今在庫している1967年式の1500ビートル。こりゃあ綺麗な個体で、お値段は'66と同じ
158万円。1960年代のビートル・セダンは、実用になるヒストリック。やはり魅力的な
クルマだな~と、改めて感心した次第です。問題は置き場所はあれど、先立つものが(泣)。

興味がおありの方は、FLEX VWさん ちのホームページを覗いて見てください。

投稿者 滝沢隆久 : 12:01 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月29日

寒いから“鍋”食うか?!

うひゃあ~、さ、寒いですね。こんな日の晩御飯は“鍋”も良いですね。
「今日は寒いから、鍋食おうか?!」って会話があちこちで弾んでいるかもしれませんが、
「アホ~っ、鍋なんか硬くて食えるかっ!!」…って、親父ギャグ丸出しですみません(笑)。

●昨日はお世話になりました。真っ赤なポルシェ356Cです。
B滝様と空冷関係?のお話をさせて頂き大変嬉しかったです。
B滝様のおっしゃる通り確かに空冷VW少なかったですね!私も空冷VW出身なもので
少々寂しい気もしましたが、中身は大変濃かったのでお腹いっぱいになりました。
バブルカー可愛いですね。私はトロージャンに大変興味を持ちました。ナンバーを拝見したところ
250ccまでのオートバイと同じみたいでしたので、家にあるお不動様バイクの任意保険を
切り替えればOKなどと勝手に安易に計画中(空想)です。
又イベント等でお会いしましたらよろしくお願い致します。
↑真っ赤なポルシェ356Cさん 会場では失礼をいたしました。
コーヒーご馳走さまでした。暖まりましたよ。空冷4発つながりで、ボクも356は大好き。
しかし残念ながら、まだ所有経験はありません。「VWのパーツをあちこちに用いて
ランニングコストを抑えているんです」というお話でしたが、その言葉に勇気100倍。
もし所有することが叶ったら、ボクもそうした方法で楽しみたいと思います。
またどこかのイベントでお会い出来ることを楽しみにしつつ、普段はどうぞ、
このおバカブログにコメントなどをお寄せください。よろしくお願いいたします。

●B滝さん、おひさしぶりです。
今回は事情があってメッサー持ち込みでの参加は出来ませんでしたが…日帰りで
見学してきました(^^)。黒色のロメッチュの横に、綺麗な赤色のカブリオがあるな~って
ぼ~っと眺めていたのですが…B滝さんの車両だったのですか(^^;
ご挨拶出来ずにどうもすみませんでしたm(_ _)m
↑カオルさん こんばんわ。お会い出来なくて、こちらこそすみません。
今年もメッサーで楽しい1年を過ごされることと思いますが、夏の東北などでお会い
出来ればと(笑)。よろしくお願いいたします。

さて画像。↓ドイツのハインケル・カビーネを英国で生産したのがトロージャン。
漫画のキャラクターのような顔をした、文字通り泡のようなスタイルのクルマです。
確かこのトロージャンは三角窓が辛うじて開くだけ。あとは全ての窓がハメ殺しなので、
夏場のドライブはそれこそ大汗大会だと思います。オーナーさんのご苦労お察しします。

↓うちのご近所の“重厚なクラシック”も、オーナーのIさんが奥様と共に元気な姿を見せました。
ウエスタン自動車(梁瀬自動車のメルセデスベンツ部門)ものの1952年式170です。
このクルマは殆ど毎日稼動しており、拙宅の近所ですれ違ったり見掛けたりします。

同じスリーポインテッド・スターを鼻先に掲げているものの、この170の前に出ると、
拙宅の230Cなどはまるでウンコ(爆。失礼)。存在感は足もとにも及びません。

投稿者 滝沢隆久 : 18:23 | コメント (1) | トラックバック

日曜日に見た珍妙なクルマが頭の中を…

皆さん、こんにちは。1月29日火曜日です。2月は目の前に迫っています。
今日はどんよりと曇った空が広がっていて、時折雨がパラついてもきます。
白いものが降ってきてもおかしくはない…感じですね。
さてこの前の日曜日は、内外の旧車がわんさか集まるニューイヤーミーティングに
赤カブで参加してきたので、頭の中はちょっと旧車モードひきずっています(単純です)。
今年の会場では、ドイツのカビネンロレル(キャビンスクーターの意)が複数車種参加していて、
中でも有名なメッサーシュミットKR200と、その4輪バージョンのTg500が存在感を
際立たせていました。このクルマが好きなボクでさえ、珍妙な姿カタチだな~と思うので、
一般のギャラリーの目には、得体の知れぬヘンテコな乗り物として映ったことでしょう。
ちなみにKR200は、戦後の1955年から1964年まで、Tg500は1958年から1961年までの生産。
比較的良く目にするのは3輪のKR200で、カブリオレトップ、キャノピートップ、ロードスターなど
いくつかのバリエーションがありました。キャビンへは、屋根を横に大きく開いて乗り降りします。
乗員は前後に2人。前席に比較するとと後席の方が幅広なので、大人と子供くらいまでが
並んで乗ることが可能のようです(当時のカタログにもそんな絵柄が記載されています)。


↓Tg500は、KR200のリアにタイヤを2つ付けたもの…なんですが、フェンダーやボディの
スタイルやディテールは趣きを異にします。KR200では、リアのエンジンカウル内側に収まる
スペアタイヤですが、Tg500はエンジンの拡大に伴ってカウル内からは追い出され、
リアに背負うカタチでセットされます。Tg500は極めて珍しいモデルなので、日曜日に
ニューイヤーミーティングの会場で目にすることが出来た方はラッキーだと思います。


さてさて、以下はコメントご紹介のお時間です。

●すぎてつでございます。
いや~、このところ、「RMトワイライトゾーン」みたいになっていますね~。楽しいですね。
西武のE71やワフは、小学校低学年の頃(だったかなー・・・)、まだ中央線にEF10やEF11が
走っていた頃に何度か見た覚えがあります。まだカメラを持てる歳ではなくて、見ただけですけど。
機関区や電車区に行くときでも、今ほどセキュリティとか言う野暮なことは無く、訪問する側も、
訪問される側も、「良識」で行動していた時代だったと思います。幸せな時代だった・・・と
言うべきでしょうか?
↑すぎてつさん ありがとうございます。残念ながら今日のブログはクルマモードですが、
これからちょいちょいと鉄道モードも全開で行きますので、お楽しみに。

●初めて書き込みします。
といっても実はご近所同志で私の息子はかつてB滝さんの息子さんと同じバスケチーム、
私の妻は毎週B滝さんの奥様とテニスしてたりします…。
なんと私小学校6年まで、東上線の上福岡に住んでいたんです。
しかも高校まで鉄っちゃんだったのでなつかしくて、なつかしくて思わず書き込みさせて
いただきました。写真の端にちらっと電車が写ってますが、確かオレンジとベージュの
塗り分けでしたよね。そういえば、当時夜家にいると川越線のSL(96?)の汽笛が
聞こえていたのを思い出します。
ブログを拝見しながら、妻と「B滝さん、相当いっちゃってるよね。」って盛り上がっていました。
これからも時々お邪魔しますので、よろしくお願いします。
同じ区内のロータス乗りでした。
↑かず・なかさん いらっしゃいまし。まあ何と、コメントをお寄せくださるとは思わなんだ。
鉄ちゃんされていたんでしたよね。で、東上線の上福岡にお住まいだったとは?!
東上線の電車や機関車、そしてお近くの川越線のキューロク…とくれば、これはもう
鉄ちゃんになってちょうだい! と言わんばかりの環境ですわ。お近くなので今度是非、
鉄ちゃん話で盛り上がりたいと思います。あ、いつもお世話さまです~。

●こんばんは、ご無沙汰したおります。よねでございます。ここ数年NYM見学が恒例行事に
なってしまいましたが今年も性懲りもなく行ってしまいました。見かけたときにすぐ声をかければ
よいものを「とりあえずスワップミートをひとめぐり」なんていってるうちに御挨拶の機会を
逸してしまい残念・・・。
メッサーシュミットタイガー、トロージャン、カローラリフトバック、百恵ちゃんの(?)赤いコルサ、
カーマガジンのモーリス1100(のグリルについてたNEKOの真鍮プレート)、帰りに見学者
駐車場で見かけたVWシロッコⅠ・・・以上、今年のNYMで特に印象に残った車たちでした。
↑よねさん こんにちは。今年も会場にいらしていたんですか。お会い出来なくて残念。
んじゃ、次にご挨拶をさせていただくのは、夏の東北で、ですね!!

投稿者 滝沢隆久 : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月28日

D51に続いてC57の写真もアップです!!

こんにちは。週が変わって気分も一新!! けれど、まだまだ寒い日が続いています。
さて昨日はニューイヤーミーティングの参加で一日丸々“旧車モード”でしたが、
週の始まりの今日は“鉄道モード”でブチかましてみたいと思います。
先般、八高線の金子坂を駆け下りるD51の重連写真をご覧いただきましたが、
あの写真には続きのコマがありました。まさに目の前を、ドドドッという轟音と共に
通り過ぎるD51の姿と、続くホッパ車の列が写っています。画面右手後方には
相変わらずカメラを構える小僧のボクが写り込んでいますが、手前にはいかにも
1970年代当時のファッションの兄ちゃんかがカメラを構えているのが見えます。
八高線の蒸機はC58もD51も煙突の上に皿状態の火の粉どめ(クルクルパー)が
付いており、それが機関車の美観を損ねると言われていましたが、ボクなどは
それが八高線で見慣れた蒸機の姿だと思い込んでいる節もあり、嫌いではありません。
しかしまあ、八王子~高崎を結ぶ首都圏近郊の路線に、9600を含めれば3形式の
蒸気機関車が日々驀進していたなんて、ちょっと信じられないことではあります。

信じられぬついでに、今度は内房線の安房勝山駅構内で撮影したC57をご覧
いただきましょう。中学生時代のとある夏、安房勝山まで海水浴に出掛けたことが
あります。東京の両国から、蒸機牽引の旧型客車に乗っての旅でした。
で、宿泊した民宿は駅のすぐそば。…となりゃ、海水浴どころではありませんな。
貨物列車も旅客列車も、殆どが蒸機牽引の列車でした。まさに天国のような
状況が、その頃の内房線には繰り広げられていたわけです。
一枚目はC57 105が牽引する下り旅客列車。2枚目はC57 70(形式入りプレート)が
牽引する上り旅客列車です。どちらも当時は愛用していたハーフサイズカメラでの
撮影ですので甘ピン、構図ボケの極みではありますが(笑)、クリックすると大きく
なりますので、よければご堪能ください。
ちなみにC57 105は、昭和44年の両国駅(東京都内)発蒸機おわかれ列車の
牽引機にもなったカマ。その日もボクは友人O君と新小岩機関区に出掛け、
機関車の飾り付けや出発式の様子を見てました。それから両国駅に移動しましたが、
駅はファンで物凄い混雑!! その時、おわかれ運転などのセレモニーに出掛けても
ロクな写真は撮れない…ことを学習しました(笑)。


投稿者 滝沢隆久 : 10:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月27日

新年旧車大集会に参加してきた!

こんばんわ。1月27日日曜日の晩です。
今日は早朝から、JCCAのニューイヤーミーティング(NYM)に参加してきました。
会場は東京お台場の青海臨時駐車場です。心配だったお天気は超好天となり、
日差しが出た分、そんなに寒くはありませんでした。
さて今日のNYMは、過去最大とも言うべき参加台数と人出を見た感じです。
昭和レトロなものに対して一般の目が向いていることなどを追い風として? 旧車にも
多くの人たちが注目し始めている感じもします。旧いものを大切に使うこと慈しむことは、
エコにもつながる行為だと思います。加えて何より、旧いクルマなどは、人それぞれの
思い出などを呼び起こすツールでもあるわけで、大事に出来る環境や状況にあるならば、
大切にしたいものでもあります。まあそれにしても、今日は色々なクルマを見ました。
ところで、空冷VWのエントリーは何と2台のみ。1台はボクの赤カブで、もう1台は
フラット4の小森社長のロメッチュ・バナナカー。赤と黒が2台並んで皆さんに見ていただく
ことが出来ました。会場では色々な方にお会いし、お声もお掛けいただきました。
お名前を列記すると大変なことになりますので(笑)省略させていただきますが、
本当にありがとうございました。
↓1956年式ロメッチュ・カブリオレと1965年式ビートル1200カブリオレ。
ロメッチュを青空の下で眺めることが出来たなんて、大変な幸せですよ。


↓さてさて今日は、ドイツのバブルカーも大挙して参加していました。
大好物のメッサーシュミットは3輪が4台、4輪のタイガーが1台。さらにBMWイセッタや
ハインメル・カビーネの英国バージョンであるトロージャンも居ました。
これらバブルカーたちはパレードにも参加したので、その珍妙な走りっぷりを
たっぷりと堪能してもきました。いやあ、やはりメッサーは欲しいクルマですね。
欲しいと言えば、真っ赤なポルシェ356Cのオーナーさんともお話をさせていただくことが
出来まして、羨ましい&欲しいぞ光線をピッピと浴びせてあげました(笑)。
さらに色々なクルマを撮影してもきたので、追ってアップすることにいたします。

投稿者 滝沢隆久 : 18:27 | コメント (3) | トラックバック

2008年01月26日

八高線のD51蒸機重連の写真

明日のJCCAニューイヤーミーティングに備えて、赤カブの掃除をしてましたが、
寒いのなんのって。本当に風邪を引いてしまうかもしれないので早々に切り上げ、
自室でちょっと探し物をブチかましてました。そうしたらまあ何と、昔の鉄道写真が
続々出てきたので、これは面白い懐かしい…と見入ってしまいました(笑)。
下にアップしたのはそんな中の一枚。
中学生の頃に良く、先般のブログにも名前が出た鉄の同級生O君と連れ立って、
国鉄の八高線に出掛けてました。当時はまだ、9600やC58、D51などが走る首都圏近郊の
蒸機天国でした。旅客はDCで、キハ10系やキハ35系が元気に走っていた線区です。
今は電化されて電車が走っているなど、嘘のような話ですがね(笑)。
この写真は、難所のひとつとされていた金子坂を、D51重連で高麗川方に向かう
ホッパ車列車をO君が撮影したもの。画面の右手でカメラを構えている人物が
写りこんでしまっていますが、実はこれがボクだ。目の前を轟音と共に走り過ぎる
D51の重連を後追いで撮影していたことが判りますが、たいした写真は撮れていないと
思います(笑)。

この写真を撮ってからも何回か八高線に出掛けましたが、その末期は、蒸機の重連運転だと
判っていた列車を待ち構えていると、あらまあDD51がアタマにくっ付いた重連! なんていう
ことも良くありました。くそーっ、ばかやろー!! とか何とか、線路際で悪態をついていた記憶が
ありますが(笑)、そんなDD51も今では貴重な存在に。時の流れをひしひし感じますね。

投稿者 滝沢隆久 : 14:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月25日

岳南鉄道ED40型電気機関車

こんばんわ。ご覧の皆さんの中に、東急の田園都市線を通勤通学などで利用されている方は
いらっしゃいますか? 昨晩は、人身事故と線路の支障というWパンチで、電車の運転が
約2時間ほどストップしました。それも、帰宅時間帯にです。ボクは二子玉川駅で足止めを
食らいました。うちの長男坊主と長女も足止めを食らいましたが、携帯で連絡を取り合い、
二子玉川駅で落ち合うことが出来、それからしばらくして運転再開された電車にすし詰めと
なって帰宅することが出来ました。いゃあ、駅で待っている時は寒かった~。おかげで、
どうやら風邪ひいてしまったらしいです。泣き笑い。
さてそんな中、今日は静岡の富士まで仕事に出掛けました。で、仕事がハネてから、
ここまで来ているのに見てゆかないのもナニでしょう…と岳南鉄道にチョイ立ち寄り。笑。
以下は撮りたてホヤホヤの画像です。相変わらずヘタクソ写真ですが、さあどうぞ。
画像はクリックすると大きくなります。
↓岳南(がくなん)鉄道の比奈(ひな)駅はヤードのある駅。この駅には貨車入換のため、
同社の電気機関車が何かしら1両は待機しているはず…さて今日は…
おおっ! ラッキーなことに、ED40型が2両もいるではありませんか!!

↓まずは比奈駅で入場券を購入し駅の構内に立ち入らせてもらいまして…
茶色のオリジナル塗装のED40 2を撮影。この機関車は、昭和40年・41年に、長野県の
松本電鉄が安曇ダム建設資材輸送用に日本車両で新製したもの(ED40 2、40 3)。
松本での資材輸送が終了して不要になり、昭和46年に2両揃って岳南鉄道に譲渡され
ました。以来、岳南では貨物輸送の主力機として大活躍を続けています。
製造から数年落ち状態の個体を譲受した岳南鉄道。良い買い物だったに違いありません。

↓こちらはED40 3。僚機と共にずっと茶色の車体でしたが、何年か前に、赤とクリームの
2トーンにリペイントされました。車体には、大昭和製紙の文字が記入されています。
茶色も魅力的ですが、赤い2トーンも目新しく、模型の機関車のような雰囲気も醸します。

↓作業開始の時間が来て、まずED40 2が単機で大ヤードへ向かう様子。
モーターの重々しい唸りが目の前をゆっくりと通り過ぎてゆきます。

↓続いて赤いED40 3が、ブルーのワム80000型をズラリと連ねて大ヤードへ。
車体の色が違うと、同じ機関車でも雰囲気がかなり変わることがお判りいただけるでしょう。

↓そして目の前を、♪タンタンタンというジョイント音を響かせてワムハチの車列。
こんな光景が日常として繰り広げられている岳南鉄道。ホンのちょっとの訪問でしたが、
電気機関車が貨車をゴロゴロと転がしている私鉄!! は、今どきとても貴重な存在です。

岳南線内の貨車ですが、コキ車も入線してはいるも、ここではまだまだワムハチの天下。
今日はトビ色のワムハチは見掛けませんでした。みんなブルーのだけになったのかな?

投稿者 滝沢隆久 : 18:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月24日

「気をつけて撮るならいいよ」

今日は、雪が降った昨日がまるで嘘のようなお天気。しかし風が強く寒いです。
そろそろ、2008年の1月も終盤ですね。毎度の常套句ですが、ほんとに早いものです。
さて、鉄道古写真をボチボチ貼らせていただいているこのおバカブログですが、
何だか私鉄の怪しい車輌ばかりだと自分でも思います(笑)。もちろん、当時は国鉄ものも
そこそこはカメラに収めていましたので、いずれそんなものもご覧いただけると思います。
ただし、国鉄ものであっても、EF58だとか特急列車だとかブルトレなんてものには
全くと言って良いほど興味を示さなかったので写真は殆どありません(大笑)。
ま、何が飛び出すかはお楽しみに…ということで。以下は、コメントご紹介です。

●こんばんは。浅川マキ、に反応してしまいました。
自宅のどこかにLPが何枚かあるはずです。ひさびさに聞きたくなりましたよ。
↑ながうお さん。ありがとうございます。ん? 誰かと思ったら、弊社モデルカーズの
長尾編集長ではないですか!! 浅川マキをお聴きになっていたとはマニアックな!!
LPレコードが出てきたら、見せてくださいましね。

●>もう一度でいいから、あの時代の東上線に出掛けて写真を撮りまくってみたいものです。

古い写真や、古老?の話を聞くと、必ず、そう思ってしまいますね。
あるとき鉄仲間との呑み会の席で、弾み(アルコール)が付いたせいもあって、
コノ議題でマジな議論になったコトがあります。 で、ソコで出た結論?として…
「カラダ一つで"あの時代"に戻っては、いかん!」
「必ず今の最新機材、それもカメラだけじゃなく、音も録れるビデオも持ち込まなきゃ、
意味が無い!」
いい歳の"おやヂ"たちが、声高に議論していたのでありました。周りの迷惑、顧みず…。
↑AMBITIOUS JAPANさん、速攻コメントありがとうございます。
古老…になりかけ? の身としては(笑)、あの時代に戻れるとしたら…という話題は
興味津々というか同感ですね。周りの迷惑も顧みずに声高に…という状況が
目に浮かびますよ。今とは大きく違って、1970年代当時は鉄道の現場をファンが
訪ねた場合、大抵が「気をつけて撮るならいいよ」と職員さんが声を掛けてくれて
問題なく立ち入らせてもらえました。こちらが小僧だったせいもあろうかと思いますが。
先ほど画像を貼った東武の東上線では、川越市駅の構内に貨車の検査施設があり、
そこを訪ねた時は、「坊主、こんな貨車の写真撮ってどうするんだい?!」と、職員さんに
笑われた覚えがあります。もちろん、お咎めなしで撮影し放題でしたから、貨車小僧は
本当に嬉しかったですね。あの施設はもうカゲもカタチもありませんが、そこに
大容量のメディアを詰め込んだデジカメ持ってもう一度だけ行きたいです(切望)。

投稿者 滝沢隆久 : 16:23 | コメント (1) | トラックバック

東武トフ951型

こんにちは。調子に乗って、鉄道古写真をもう一枚アップしたいと思います。笑。
中学生~高校生の頃、ネオパンSS・36枚撮りのフィルムを入れたハーフサイズの
カメラを手に、東武鉄道の東上線に何回か出掛けていました。貨物列車が頻繁に
走っている…という話を聞いていたので、どんな様子なのか探検に出掛けたのです。
当時、地元小田急は旅客輸送中心で貨物輸送は殆ど片手間…だったのに対して、
東武鉄道は貨物輸送にも力を入れていました。それは本線(伊勢崎線)のみならず
池袋から寄居、そして秩父へと線路がつながっていた東上線に於いても活発でした。
果たして、ワクワクしながら東上線に乗ってみると、池袋を出てすぐの下板橋駅は
ちょっとした貨物ヤードが広がっていて、様々な貨車が溢れ返っていました。
もうそれを目にしただけで、貨車小僧の脳内アドレナリンは大爆発です(笑)。
さらに進むと、東武練馬駅の手前のあたりから、進行方向左手に突如として
分岐してゆく怪しげな単線を目にしてドキドキ!! 実はこの単線、米軍のグラントハイツに
至る専用線で、啓志線という名称が付けられていたものでした。ボクが目にした当時は
恐らくもう使用されておらず、ただただ“トワイライトゾーン”な風景の中にあったようです。
さてさて、今回の画像は、たまたま降り立った東武練馬駅のホームで、通り掛かった
上りの貨物列車を見送った時にシャッターを押したもの。写真的にはヘタクソ以外の
何ものでもありませんが、最後尾にはトフ951型トフ955が連結されていてドキリ!!
何せ、トフやワフは大好きな貨車ですのでね、見慣れた小田急のトフとはスタイルが
かなり異なったトフにビックリしたというわけです。
このトフは旧い無蓋車を自社の工場で改造してトフとしたもので、車掌室がかなり広く
なっていることが判ります。恐らくは居住性能を高めたのでしょう。
塗装は何と、旧国鉄コンテナと同様の緑色でしたが、全体的には薄汚れていて、
怪しい雰囲気ではありました。後に登場する東武の車掌車ヨ101、201型の原形にも
なったトフだと考えています。この形式は伊勢崎線などにも見られました。

それにしても、ホンのちょっとの訪問ではありましたが、その間にも貨物列車が頻繁に
行き交い、単純に「小田急とは大違いだな~」という印象を貨車小僧は抱いたのでした。
36枚撮りのフィルムを2倍の72枚撮影可能にしてもなお、まだまだ撮り切れないほどに
東武マークを付けたボロっちい貨車が溢れていました。もう一度でいいから、あの時代の
東上線に出掛けて写真を撮りまくってみたいものです。

投稿者 滝沢隆久 : 12:21 | コメント (2) | トラックバック

西武E71型とワフ1型

先般から皆さんにご覧いただいている鉄道古写真。高性能なプリンターの
スキャン機能を駆使してボチボチやっているんですが、実際にやり始めると
あれもこれもと枚数が増えてゆくのでキリがありません(笑)。
で、今回ご覧いただくのは、毎度お馴染み、西武鉄道の古典電機と貨車画像。
西武池袋線の石神井公園駅に停車中の下り貨物列車で、この日の牽引機は
E71型。この機関車は旧国鉄のED10型(アメリカ製)で、国鉄が東海道線や
中央線を電化する際に、諸外国から輸入した初の電気機関車たちのひとつです。
前面のヒサシが大きく張り出した車体と、棒台枠の台車が特徴的な機関車。
池袋で国鉄線から受け取ってきた貨車を大量につなげて、石神井公園駅に
到着したところを撮影したものです。現在は高架線の工事によってこの風景も
まったく見られなくなった由。勿論、こんな風に貨物列車も走っては来ません。
この写真は高校生の頃に撮ったもの? なので、大昔の鉄道風景になりますね。

↓そして発車時刻となり、E71型は重々しいモーターの唸りを響かせて動き出し、
連なる貨車はタンタンタンというジョイント音をたてて目の前を通り過ぎてゆきます。
で、この列車の最後尾には、ブルーに塗られた西武の緩急車ワフ1型のワフ9が
連結されていました。車掌室の窓から、車掌さんが前方注視しているのが判ります。
このワフ1型は、それまで使用されてきた木造のワフが老朽化したため、ト31型という
無蓋車を自社の所沢工場で改造して作られた新型のワフ。新型とはいうものの、
それは新製した車体の話であって、下回りはこの写真からもお判りのように
種車となったト31型の古いシュー式軸受けをそのまま使用していました。
この写真のワフ9は仲間も含めてブルーに塗られていましたが、その後、ワフは
全て一般貨車と同様の黒に塗り替えられました。車体標記はどちらも白でした。

…以上、西武鉄道のE71型電気機関車とワフ1型有蓋緩急車の画像でした♪

投稿者 滝沢隆久 : 00:59 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月23日

取材先まで鉄道利用の案が…

こんばんわ。関東地方の雪は峠を越え、ずいぶん前から雨に変わっています。
代わって、雪を降らせた低気圧の影響で北日本方面が大荒れになる…らしいので、
そちら方面の皆さんはご注意くだされ。…って、気象予報士か、俺?! 笑。
さて、明後日金曜日は、静岡県の吉原まで取材に出掛ける予定です。
で、クルマで行く選択肢をちょっと置いといて、鉄道ならば居眠りしている間に着くなと
安楽な方法を思いつき、レイル・マガジンの編集部に出向いて時刻表を見てきました。
ボクとしては、東京~静岡あたりを行き来する東海道線の普通列車に乗って…なんて
思っていたんですが、何と今は、そんな列車は指で数えられる本数しかない由。
どうやら、元祖80系湘南電車の時代感覚から一歩も抜け出ていないみたいです(笑)。
ならば113系電車の時代くらいまで話を譲ってみても、ちょうど良い時間帯の列車は
ないんですね。あらま~。そんなわけで、どうしても鉄道で行く! とすると、残りの手は
新幹線のこだま号利用で、新横浜~新富士までの乗車。で、これも時刻表を
確認してみると、1時間に2本くらいしか走っていないので、約束の時間に吉原の
現地に着くためには、ちょっと早目の時間帯のこだまに乗らざるを得ません。
…う~む…横浜から静岡の吉原まで、比較的近い距離の移動であるにもかかわらず、
鉄道利用ってのは思ったよりも便利じゃないなあ。ということで、クルマ利用という手が
再浮上する可能性も大なんであります。…しかし行く先は吉原(あ、浅草の近くの吉原
ではありませんよ。爆)。貨物列車が運転されている岳南鉄道を覗き見しても来れるな。
「岳南見られるから吉原に行こうとしているんじゃないの?!」と危ないカマをかけてくるのは、
レイル・マガジンの名取編集長ですが、そーじゃなくて、先方のリクエストなんですから!!
↓猫はコタツで丸くなり、犬は外を駆け回る…のはずが、拙宅の犬娘は超寒がり屋。
イヌなのに、ひがなコタツで丸くなりにけり。主人仕事でワンコは安楽。お粗末♪

投稿者 滝沢隆久 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

♪東京で見る雪は…

こんにちは。2、3日前の天気予報で降雪間違いなし…と言っていたけれど
それは見事に外れました。ところが今朝、窓を開けて外を見てみると、
「ここは青森県の五所川原かあ?!」と思いたくなるほど、一面の銀世界!!
横浜とはいえ、明るい農村に建つ拙宅の周りは、かなりの積雪でした。
こんな日は電車とバスが正しい通勤ツール…ということで出社しましたが、
雪のせいで東急電車のダイヤは乱れてました(笑)。
↓画像は、会社の近くの柿の木坂陸橋交差点の様子。さすがに積もっては
いませんが、午前中のこの時間帯はバンバン降ってました。お昼ごろには
雨混じりになりましたが、ちょっと前からまた降り始めています。

首都圏の雪は、ベシャベシャ状態でイヤですね。うっすらと積もった箇所をそのままに
しておくと、凍結したりして滑り易くなるので超危険です。
…と書いたところで、冷蔵庫状態になった超寒い外に出て、お昼ご飯にします。
今日のお昼は、こんなに寒いから“熱々のラー麺”で決まりですな。

投稿者 滝沢隆久 : 13:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月22日

♪楽譜購入サイトについて

↓下の書き込みで記した「インターネットでの楽譜購入サイト」をお知らせしておきます。
もうご存知の方も居るかと思いますが。笑。なかなか便利ではありますよ。
★ここをクリック★ ←サイトにジャンプします。
購入希望の譜面はサンプルも出ますので、複数を比較することが出来ます。
JPGPOP00058.gif

投稿者 滝沢隆久 : 18:57 | コメント (0) | トラックバック

♪音楽雑談の時間

昨年暮れにTBSでオンエアされた“クリスマスの約束:小田和正”を観て以来、
小田和正のアルバム『自己ベスト2』を入手すべく狙っていたんですが、先日
BOOK-OFFで手に入れることが出来ました。これは『自己ベスト』に続く2作目の
ベスト盤なわけで、巷の噂では、還暦を越えた日本のアーティストが出した
アルバムとしては異例の売り上げとか…。へぇ~なんて思っていましたら、
何と自分もその売り上げに貢献している一人でした(笑)。購入の客層は
1970~1980年代にオフコースのファンだった人たちが大半らしく、演る側も
買う(聴く)側も殆ど同年代。共に良い歳の重ね方をして…なんてところなんでしょうか。
ボクは音楽雑誌やっていた時代、オフコースはあまり聴く機会がありませんでしたが、
今、生命保険会社のCM曲にもなっている「たしかなこと」などを耳にして譜面が欲しくなり、
先日ネットで譜面を購入しました。いやあ~、欲しい譜面が1曲でも何曲でも、
自宅に居ながらにしてネットで購入出来るなんて、昔むかしとは隔世の感がします。
閑話休題。同世代のアーティスト…ということで松任谷由実。黒ずくめの衣装、
まるで浅川マキ?! かと思うようなルックスでピアノに向かっていたデビューの時から
彼女の音楽に親しんできたボクとしては、アルバムこの1枚を選べと言われると
返答に窮するんですが、荒井由実から松任谷由実に変わった初のアルバム
『紅雀』(1978年3月リリース)を推しますね。音楽的な試行錯誤というかチャレンジが
全ての曲から感じられる名盤だと思ったりしてます。昔、どこかのホールでライブを
やっていた彼女を楽屋に訪ねた時、このジャケットの衣装だったのでビックリ! したことが
思い出されます。アルバムリリースの直後だったわけで、あれは今から30年も前の
ことだったんだなあ…と、ちょっとだけ遠い目(笑)。
41D4KRH4Z6L._SS500_.jpg
…ということで、音楽雑談の時間でした。
あ、淺川マキ…なんて名前を久しぶりに思い出したな。知っている方は居ます?!

投稿者 滝沢隆久 : 18:24 | コメント (1) | トラックバック

昨日は茨城、今日は表参道。

皆さん、こんにちは。1965赤カブ@今暫く前に取材から帰社です。
今日も寒い一日のようですが、皆さんはいかがお過ごしですか。
昨日は雪が降るという予報が良い具合に外れました。早朝からクルマで
茨城のひたちなか市まで出かけていたので、降られなくて本当に良かった!
出かけていた先は、下に画像をチラリとご覧に入れますが、
ホビースペース・インターナショナルという会社のガレージ。このガレージに
色々なモノを運び込んで撮影をさせていただいたんですが、終日外での作業。
いゃあ、寒いのなんのって、超寒かったですわ。年寄りには骨身に染みます(笑)。
さてさて今日の取材地は、東京の表参道。その昔、同潤会アパートが建っていた
その場所に2年ほど前に完成した商況施設、表参道ヒルズでした。
ここしばらくの間、表参道方面に出掛けたことが無かったので、表参道ヒルズが
同潤会アパートの跡地に建っているとは知りませんでした(何と浮世離れしたことか)。
…ということで、昨日は茨城、今日は表参道、今週金曜日は静岡の富士。
次から次へと取材に出掛ける予定がポコスコ入って嬉しい悲鳴ではあります。
あ、今度の日曜日27日は、毎年恒例の『ニューイヤーミーティング』の参加です。
赤カブでの参加も、数えて10回以上になりました。会場でお声掛けしてください。


…ところで、皆さんからのコメントがまたまた溜まってしまっています。感謝感謝。
ここで恒例のご紹介大会をおっ始めたいと思います。

●おじさん、ご無沙汰です。招きネコときいてついついコメントしちゃいました。オイラは
身長2cmまでのを集めてます。小さいので机の上で時々行方不明になりますが、いつのまにか
帰ってくるのは、やはりネコだからでしょうかねぇ。こちらはたった今校了しました。
ではでは、またお会いしましょうね。それまで、おじさんも元気でね。
↑HDO 招き猫画像にコメントしてくださったのは、『カー・マガジン』のデザインを
一手に引き受けてくれている堀口デザインの堀口おぢさんです。ご無沙汰してます。
このおぢさんは、おぢさんのくせにおぢさんであることを自覚していない、困ったおぢさん。
それでいて人のことをおぢさん呼ばわりするので、一度お仕置きしてあげないとなりません。
まあ、これからの時期は風邪をひきやすいので、おぢさんは充分にご注意を。笑。

●おばんです
相変わらずのテッチャンぶり、お友達も登場で楽しく見させていただいています。
うちは特に強烈なテッチャンというわけではないのですが、まあ、動くものなら手押しの
一輪車でも好きと言うアホなだんなとアンカラ特急に乗ってきました。
トルコのアンカラからイスタンブールまで458kを9時間で走る 個室寝台列車。
とにかく狭いですから余計な荷物は持たないで下さい!のガイドさんの言いつけを守り、
ほとんど手ぶら状態で乗り込んだら、あら~ 案外広いじゃん、これなら快適、快適と
はしゃいでいたのもつかの間、ベットに入って一時間。さ、寒い~~~~
エアコンが効かない、着替えのセーターも無い、凍死するかも・・・
結局、ブレーカーが落ちたのが原因だったらしいのですが、伝えるすべも無く、しっかり風邪を
お土産に帰ってきました。
ガイドさんいわく、キョウハウンガヨカッタ、ジカンドオリニツイテ。コノマエハ
5時間オクレマシタ。・・・トルコって寒い国?
少し遅くなりましたが、2008年も突っ走ってください。
↑近所の霜柱さん ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
そーですか、トルコにお出掛けになっていた?! 5時間遅れなくて良かったね…とは
トルコの鉄道恐るべしですね。笑。

●若かりし頃にこの一枚、流石はB滝さんです。凄い強烈な写真ですね…
こんな珍妙な車両の前で記念撮影出来たなんて、羨ましい限りです。
きっとあの頃から専用線を追いかけていたんでしょうねぇw
お友達の方も凄そうで、これからどんな話題が展開されるのか楽しみにしております(笑)
私は子供の頃、黒い車掌車に憧れてました。
あの黒いボディーに、テールランプのとても赤がマッチしていたと思います。
今では、あの当時の編成はもとより、貨物列車はコンテナ一色で、客車列車も
もはや風前の灯火ですね…
↑りきちゃんさん こんにちは。先般は妙な写真でお目汚ししてしまいました。失礼。
ガキの頃から本線もの車輌には殆ど興味が無く、地元小田急では、電気機関車や荷電、
あるいはわずかに残っていた貨車などにカメラを向けて喜んでいましたよ。今も
そのスタンスは全く変わりないので、進歩も成長もしていないといったところでしょうか。笑。

●荒野のまん中の小さな踏み切りにさしかかった。
貨物列車が走っていくところだった。
タバコに火をつけ吸い終わると、最後の一両が通り過ぎた。ロンサム・カーボーイ。
出典:KENWOOD/LoneSome Car-Boy with 片岡義男
しかし・・・・ほそっ!!
↑Kotaさん こんにちは。kotaさんも恥ずかしい写真をご覧になってのコメントですね。
しかし…ほそっ!! とは正直なご感想でしょ。昔はガリガリ君でした。今はプヨプヨ君です。

●dododoです。最近このブログは「鉄ちゃん」していますね(^^)
VW&鉄道好きの私には、願ったり叶ったりですm(^^)m
しか~し、またレアな写真を(^^;)
こんな貨車、当地では記憶にありませんね。トフっていったいどんな用途があったのでしょうね。
「フ」の記号からして、緩急車の役割もあったんでしょうね・・・機会があればご教示を。
B滝さんも、思いっきり60年代~70年代していますね。
ヘアースタイル、服装(特にパンツの丈)、スニーカー・・・細さにも衝撃ですm(^^)m
今後もどんな写真が発掘&掲載されるのかワクワク&ドキドキ物です。
↑dododoさん こんにちは。トフとは…無蓋緩急車です。普通一般に緩急車というと
有蓋車ベースのものが多いんですが(記号はワフですね)、トフ、トムフとなると比較的
珍しい部類になります。国鉄にもトフ1型、トムフ1型という形式がありましたが、早い時期に
無くなってしまいました。トフはどちらかと言えば私鉄に多く、写真の小田急を筆頭に、
東武、西武、相模鉄道などにいくつかの形式が見られました。横から見ると凸型の
スタイルが何となく模型的で、ボクはトフが大好きです。なお形態的に唯一の例外は
昔、小名浜臨港鉄道(現・福島臨海鉄道)にいたトフがそれ。無蓋車の一端に車掌室が
備わっていたので、横から見るとL型になります。

●実に懐かしい車両ですね。
実は、私の会社のパソコンの上に”トム”ではなく"トムフ”の模型が置いてあります。
この形が珍しく気に入って置いてみました。
他にシキ1000とトムが一緒に連結してありますよ。
↑ツカちゃんさん ありがとうございます。会社のPCの上にトムフとは!!
ちなみにトムフは何輌も連結させると面白い。凸凸凸凸…なんて感じになりますよ。

投稿者 滝沢隆久 : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月19日

恥ずかしい写真

こんばんわ。土曜日の晩、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今晩これから拙宅には友人O君が来ます。中学2年生の時の同級生で、
以来疎になり密になりしながら付き合いが続いています。このおバカブログでも
時々ネタにしてますが、このO君は鉄ちゃん。それも、その辺の鉄ちゃんが
どんなに束になってかかっても絶対にかなわない(勿論ボクもです)、筋金入りの
「鉄道模型鉄」です。今日はモノを届けに来てくれるんですが、ただそれだけで
終わるワケがない(笑)。昨年暮れから続けていた模型工作の成果を自慢しに
来てもくれるので、ボクも何か新作を引っ張り出して応戦しなければ…と。笑。
O君の作品はとにかく凄い。彼もボクも1/80、16.5mmの16番を中学2年生以来
ずっと楽しんでいますが、どこでどう腕を上げてきたのか、見た瞬間にバァ~ンと
打ちのめされてただただ感服…といった作品なのです。ま、いずれここでも
皆さんにご覧いただきたいと思います。住まいは拙宅から近い川崎の王禅寺なので、
今晩も夜中まで模型談義だあ~な。
O君に見せる写真資料を探していたら、昔々、小田急の相武台前駅構内で撮影した
トフ100型の前でポーズを取る、生意気そうな糞ガキの写真が出てきました。
なななんと、昔から貨車貨車と騒いでいた、B滝小僧の写真です(恥・笑)。


投稿者 滝沢隆久 : 18:44 | コメント (5) | トラックバック

2008年01月18日

「招き猫」集めている方いますか?!

こんにちは。週末の金曜日、今日は一日曇天で物凄く寒い。天気予報によれば、
大寒波が日本列島を覆っていて、北海道ではマイナス30度近くまで気温が下がっている由。
温暖化だヘチマだと騒いでいる中で、やはりこの寒さはちょっとコタエますね。
先ほどまで、赤カブをブワ~ンと走らせて五反田方面に出掛けてました。
赤カブのヒーターレバーは、もうこれ以上は上に引き上げられない…といったレベルで
全開にしているので、そこそこ走り込んでエンジンが暖まれば温風がホンワカと出てきて
まあ、少しだけヌクヌクと安楽な車内になります。笑。
さて、皆さんは何か“コレクション”をなさっていますでしょうか。ボクもまあ、VWのオモチャを
始めとしてヘンなものを色々と集めては悦に入っているのですが、良く考えてみれば、
コレクション=蒐集の対象って、「別にそんなものを集めなくても生きてゆける」ものばかり。
蒐集には全く興味が無いという人から見れば、役にも立たないものを喜んで集めるなど、
理解の範囲を超えた所業でもあるようです。しかしまあ、それを言っちゃおしまいです。
コレクション=蒐集=趣味。趣味ってものは、得てして無駄なことが多いわけですが、
その趣味があるから仕事も頑張れるし生きてゆく上での張りも出る。
まあ、なかなか奥が深いと言うか何と言うか、趣味あらばこその楽しい人生なんですね。
さてさて、ボク自身はあまり興味が湧きませんが、蒐集の対象として考えてみると、
これはこれで実に奥が深く、色々なアイテムがわんさか出てくるに違いないと思うものの
ひとつに『招き猫』があります。その由来は中国にある、世田谷の豪徳寺にある、
さらには新宿の自性院(お寺)にある…など諸説紛々ですが、古くからの民間信仰の
縁起物であることは確かのよう。
右手を上げたネコは金運を招き、左手を上げたネコは人(客)を招くとされていますが、
中には両手を上げたものもあるようです。ただし両手バージョンは“お手上げ万歳”を
連想させることからレアな存在のようで、今まで目にした記憶はありません。
この、いかにも日本的(東洋的)な縁起物は外国の人には奇異なものに見えるらしく、
ずっと以前、ドイツの古典VWイベントに出掛けた際、現地のVWエンスージァストに
お土産として持っていったら、大喜びされたことがあります。勿論、手を上げた猫が
どういう意味を持っているのかをちゃんと説明してあげたら納得してましたよ。
今はなきロッターマンおぢさん(Bad CambergのVWミーティング主催者)も、プレゼントした
招き猫を自分のデスクに置いて「商売繁盛間違いなしだね!」とニコニコ笑顔でした。

↑猫好きな方ならば、きっと招き猫の一つや二つはお持ちのことと思います。
招き犬…ならば、ボクは絶対に収集の対象にするはずなんですが(笑)。
あ、今思い出しましたよ。うちにも確か右手上げバージョンがひとつあったなあ。
しっかし、お金を招くどころか出てゆくばかり(泣)。猫好きじゃないとご利益が薄いのか?!

投稿者 滝沢隆久 : 14:34 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月17日

皆さんからのコメントが1000通に!!

皆さん、こんにちは。滝澤です。相変わらず寒いですね~。
昨日のお昼は五目野菜そば、本日のお昼は赤味噌ラーメン。
連ちゃんで中華麺など、僕としては全然珍しいことではないので、
何となく調子が良いです(笑)。中華麺で風邪も撃破出来そうです。
さて、早いもので2008年が明けてもう半月あまりが過ぎようとしています。
来月に発行する本を複数抱えているので、年明け早々からアタフタと
しており、そのせいか慌しい毎日なんですね。いゃあ、早く印刷所に
原稿をブチ込むところにまで漕ぎ付けたいものです。
閑話休題。そんなわけで、皆さんからのコメントも溜まってしまって恐縮至極。
ここで一気にご紹介させていただきます。

●お久しぶりですdododoです。本年もよろしくお願いしますm(^^)m
ワムですね・・・写真を見て思わずコメントを書きたくなりました。私が子どもの頃、当地では
国鉄ですけど、D51に牽かれて、有蓋車のワムや、無蓋車トラ・トム編成が普通に走って
いましたね。最後尾は車掌車のヨ5000あたりかな・・・
2軸貨車独特のジョイント音、忘れられませんね。
私のNゲージお座敷線では、レールのジョイント部の感覚をわざと広めにし、貨車や旧客車の
ジョイント音を楽しんでします。
車のブログなのに・・・鉄ネタで失礼しました(^^;)
↑dododoさん、ありがとうございました。Nゲージの鉄道模型をフロア運転されて
楽しんでおられる様子はブログなどでも拝見しています。ボクもね、本当に時々
HOのフロア運転をやりますが、ジョイント部分の隙間を余計に開けて、
貨物列車などの♪タンタンタン・タタンタタン・タンタンタ…という音を楽しんでいます。
傍目には、おバカさんそのものですが(自爆)。

●B滝さんお久しぶりです。
かつて小田急にはこんなユニークな電機があったのですね。
保存して欲しかったと願う車両です。
記憶に新しいところでは鹿島鉄道の「カバさん」も解体されてしまいましたね。
どうも鉄道車両ってのは、歴史的車両でも保存を軽視される傾向が強い様に思われます><
さておき、いよいよ3月で大半が姿を消すブルトレですが、このまま思い出の彼方に消えるのは
余りにも惜しいものです。
もう二度と本物の「旅」が出来なくなる…そう思えてなりません。
「あさかぜ」が消える時点で既に命運は決まっていたのでしょう…
JRが本気ならば、「銀河」はサンライズ型電車で存続できたのに、と思います。
話がそれてしまいましたが、B滝さんも一度はブルトレを体験されてみる事をお勧めします^^ヾ
↑りきちゃんさん こんにちは。小田急の丸窓電機にコメントしてくださいました。
機関車の車体の側窓は四角いものだと相場が決まっているらしいのですが、
実はご存知のように近鉄のデ52型と西武のE851型は丸い窓を持っていることで
有名でした。小田急のも近鉄のも解体されて姿が見られなくなりましたが、
嬉しいことに西武のはE854号機がただ1輌、保存されています。
さてブルトレですが、ボクは今まで乗車経験全く無し。多分これからも乗らないと思うので、
乗らないまま実物は過去帳に…と相成りそうですね。

●すぎてつでございます。こんばんは。
まずはご子息の成人式おめでとうございます。成人式つながりで思い起こせば、
私はちょうど20歳で免許を取り、最初に乗ったクルマがかなりムリしてナナヨン1200STDでした。
当時の人気車はセリカかスカイラインか、と言われた時代で、VWは当時から「特殊?なクルマ」
と思われていたようですね。・・・で、昔の?鉄道写真、スキャンしだすと止まらなく
なっちゃいますよー。(笑)私も30年分のフィルムと格闘してます。1971年の夏に上諏訪で
撮影した(下手ですが)C1266号機なんかもあって、当時は前後がトラ塗りでしたね。
まさか、真岡鉄道で生きているとは、時代を感じます。
↑すぎてつさん こんにちは。どうもありがとうございます。上諏訪機関区にはボクも出掛けた
ことがありまして、C12型のトラ塗り66番はちゃんと撮影しましたよ。あの当時、入換機は
端梁だとかテンダー背面の妻板などをトラ縞模様に塗られるのが流行していたのかも?

●良い新年お迎えの事と存じます。VWビートルのプラモデルの写真を見てすぐ連想した
のですが、もしかして、「世田谷の市」で見つけられましか?先月CAの息子がサンノゼ在の
VWフリークと一緒に拙宅に泊まっておりましたが、その「市」に寒いのに出かけ
そのフリークがバンダイ製の箱付きの40年くらい前のブリキのVWを12,000円で手に入れ、
これは宝物と喜んでいました。益々のご活躍を祈念して居ります。
↑twyokさん こんにちは。ラー麺食べてますかぁ?! 笑。
アップした画像(VWビートルの駄キットの袋絵)は、お察しのようにあの市にて発見したもの。
この駄キット2袋を手にしてニコニコと家路に着きました(笑)。

●B滝さま、こんにちは。バターサンド最高のお土産ですよね!
白い恋人も良いのですが、やはり北海道のお土産はバターサンドで私的には決まり!
ただ、このお土産は持ち運びに注意が必要なんですよね~
私の場合、夏場にバイクでキャンプ道具満載で行ったときに最終日に必ず購入するのですが、
ついついキャンプ道具の上(つまり太陽の一番あたる場所)に網に引っ掛けて、愛知県まで
自走で帰って来てしまうのです。
すると、気温の変化でバターサンドが温まってしまい、クリームが液体に変化!
いざ食べようとすると袋からは違う物体として登場!
悲しい思いをすることが数回(学習能力ゼロ)ありましたね(悲泣)
今年は、このような思いをしない様に心がけたいものです。
きっと同じ間違いをおかしそうだが・・・
↑ツカちゃんさん ありがとうございました。あのお菓子お好きな方は多いみたいですよ。
保存は冷蔵…が基本のようなので、バターが溶けてしまうと悲しいですね。

●六花亭のお菓子、どれも美味しいですよね~
バターサンド、食べたくなっちゃいました。
↑herbie67さん こんにちは。あなたもお好きですか?! めでたしめでたし。
さて、herbie67さんが寄せてくださったコメントが、何と記念すべき1000コメントに
なりましたあ!! いわゆるキリ番踏んだ、というわけですが、残念ながら記念品は
ございません(陳謝あ~)。これからも、皆さんのコメントをお待ちしております

↓はい、今日の画像。毎年12月と1月の15、16日に開催されている「世田谷のボロ市」。
そのボロ市に出店していたお面屋さんのお面です。
「あ、このお面、○○さんによく似てる!」「モデルは△△さんじゃないの?!」
…ま、いろんなご感想がおありかと推察いたします(超爆)。

投稿者 滝沢隆久 : 16:37 | コメント (1) | トラックバック

北海道土産は…


北海道に出掛けた人からお土産をいただきました。
画像は、そのお土産の包装紙。ご存知の方は多いでしょう。
北海道には色々なお土産(味)がありますが、この六花亭のバターサンドは
正直、大好物です。コーヒーにはよく合います。
北海道土産を下さる場合は、バターサンドをお願いします(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 08:37 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月16日

VW1303を購入した!!

…って言っても、おもちゃの話です(笑)。実車だと思いましたか?!
こんばんわ。今日は私用でお休みをいただきました。
気分的には「忙中閑あり」といったところですが、明日からはまた、
何だか判らぬ忙しさの中に飛び込みます(泣き笑い)。
さてそんな中で、今日はおもちゃの話です。
VWビートルのプラモデルは、昔から多くのメーカーによって作られてきました。
僕は、なかなか作りもしないのにいくつものキットを買い集めて悦に入ってますが、
ここ最近は、国産の既に絶版となったキットを見つけると買い求めてしまいます。
今日、画像をお見せするのもそんなキットのひとつ。
プラモデルは箱入りが普通ですが、これは紙袋入りのお手軽キット。
バンダイの1/32スケール、VW1303ですが、箱絵は1303というよりも1200LSあたりの
雰囲気が濃厚(笑)。キットはボディにシャシーを取り付けてはい、完成! なんていう
簡単なもので、各種マーキングはデカールではなくシールが入っています。
ボディは、パッと見でビートルの1303ですが、細かく観察すればなんとなく怪しい
プロポーションとディテール。いわゆる「駄もの」キットの類なんですが、実は
駄ものこそ面白い。駄もの故にキットそのものが残っている確率も少なくなるので、
見つけたらぜひゲットです。駄ものでありますが、スケールものを組む要領で
きちんと仕上げて塗装してみると、これはこれでなかなか楽しいビートルモデルに
なると思います。皆さんもこんなキットを見つけたら買い求めて組んでみませんか?!


投稿者 滝沢隆久 : 16:58 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月15日

既に花粉のブタ野郎が飛んでいる?!

こんばんわ。1965赤カブは今日も元気に稼動中です。
午前中から、先週打ち合わせに出掛けた英国車のガレージに出向き、
仕事をやってました。お昼ご飯にタンタン麺をご馳走になりまして、
Tさん、どうもありがとうございました。やはり麺を食べると調子が良いです。笑。
さてさて、毎年1月に近所の医者に行き、花粉症の対策をするのですが、
今年は1月に入った途端にくしゃみが出始め、すでに花粉のブタ野郎が飛んでいる
ことを窺い知りました。温暖化の影響で花粉の飛散が早くなっているような感じです。
毎年春先のこととは言え、これが無ければ日に日に暖かさが増す季節を
楽しむことが出来るのに…まったく厄介な代物だと思います。
昨日夕方は、成人の日の会合に出掛ける長男坊主を、1974ビートルで駅まで
送って行きました。久しぶりに乗った1974年式ですが、1965赤カブとは排気量の差が
歴然で、アシとするなら高年式だな~…なんてことをチラリと感じたりしました。
勿論、日頃慣れ親しんでいる1965のお茶の間感覚は捨て難いものですが、
実際に乗り比べてしまうと、くたびれた1600ccであってもパワーの有り難味を感じます。
ならば1965のエンジンを1600ccにすればいいじゃん! なんてこともチラリと思いましたが、
そういうものでもありませんね(笑)。ま、急激に寒さが増した今の時期、エンジン始動
直後のアイシングには悩まされますが、ひとたび暖まってしまえばガンガン走る
ビートルは、やはり良いクルマです(財布の軽いオーナー思いでもありますし)。
↓画像は、英国車ガレージにお尻を突っ込ませてもらった赤カブ。お隣には
オーナーのTさんがアシとして活用しているミニのカブリオレが鎮座しています。

投稿者 滝沢隆久 : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月14日

越後交通の電気機関車

皆さん、おはようございます。1月14日成人の日。僕はもう、遥か昔のことになりましたが
拙宅では長男坊主が「成人の日」。何だかこの前生まれたような気がしてますが、
ハッと気が付けばナリは一丁前になり…ガキがデカくなるのは早いものです(笑)。
さて今日も画像は鉄道画像。いったいVWはどうしちゃったの? と心配なさる向きも
あろうかと思いますが、ご安心くだされ。いずれちゃんとVWの昔画像も出しますよ。
で、なんで急に古い鉄道画像が出てくるのかというと、昨秋、プリンターを新しく
したんです。そのプリンターはコピー機能つきで色んなことがボタン一つで出来るもの。
当然スキャンも簡単に出来てしまうので、それならば…とやっているところ。
折に触れ、色んな画像をご覧いただこうと思いますので、お楽しみに。
で、今日の画像は、新潟県・越後交通に働いた3両の電気機関車の画像。
説明は後ほどいたしますので、画像をご覧になっていてください。


投稿者 滝沢隆久 : 09:59 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月13日

小田急の丸窓電機


かつて5形式6両もの電気機関車を保有して貨物列車牽引に充てていた小田急電鉄。
残念ながら現在は、貨物列車は運転されていませんし、電気機関車はすべて廃車になり
影もカタチもありません。小田急沿線育ちの僕は一応すべての電機を目にしていますし
毎夕、経堂貨物駅まで上ってくる貨物列車を楽しみに眺めていた記憶もあります。
そんな僕が小田急電機No.1に挙げたいのは、車体の側窓が円形のデキ1020型。
昭和5年5月に川崎車両で製造された機関車で、昭和42年まで小田急の裏方として
活躍してきましたが、機関車が余剰となり、静岡の岳南鉄道に譲り渡されました。
小田急に在籍していた当時はあまり目にする機会がなく、見たい見たいと思っていた
ユニークな機関車です。比較的近年まで岳南鉄道にその姿を留めていたので
何回か撮影にも出掛けました。そしてもう一回撮影を…と現地に出向いたところ、
何と須津駅の側線に居たはずの機関車の姿がありません。不吉な予感がして
側線の周囲を確認してみると、機関車がここで解体されてしまった痕跡を発見。
このユニークなスタイルの丸窓電機をもう見ることは出来なくなりました。
画像は、経堂貨物駅の側線に憩うデキ1020型1021。昭和41年の撮影です。

投稿者 滝沢隆久 : 17:41 | コメント (1) | トラックバック