« 岳南鉄道ED40型電気機関車 | トップ | 新年旧車大集会に参加してきた! »
2008年1月26日
八高線のD51蒸機重連の写真
明日のJCCAニューイヤーミーティングに備えて、赤カブの掃除をしてましたが、
寒いのなんのって。本当に風邪を引いてしまうかもしれないので早々に切り上げ、
自室でちょっと探し物をブチかましてました。そうしたらまあ何と、昔の鉄道写真が
続々出てきたので、これは面白い懐かしい…と見入ってしまいました(笑)。
下にアップしたのはそんな中の一枚。
中学生の頃に良く、先般のブログにも名前が出た鉄の同級生O君と連れ立って、
国鉄の八高線に出掛けてました。当時はまだ、9600やC58、D51などが走る首都圏近郊の
蒸機天国でした。旅客はDCで、キハ10系やキハ35系が元気に走っていた線区です。
今は電化されて電車が走っているなど、嘘のような話ですがね(笑)。
この写真は、難所のひとつとされていた金子坂を、D51重連で高麗川方に向かう
ホッパ車列車をO君が撮影したもの。画面の右手でカメラを構えている人物が
写りこんでしまっていますが、実はこれがボクだ。目の前を轟音と共に走り過ぎる
D51の重連を後追いで撮影していたことが判りますが、たいした写真は撮れていないと
思います(笑)。
![]()
この写真を撮ってからも何回か八高線に出掛けましたが、その末期は、蒸機の重連運転だと
判っていた列車を待ち構えていると、あらまあDD51がアタマにくっ付いた重連! なんていう
ことも良くありました。くそーっ、ばかやろー!! とか何とか、線路際で悪態をついていた記憶が
ありますが(笑)、そんなDD51も今では貴重な存在に。時の流れをひしひし感じますね。
投稿者 滝沢隆久 : 2008年1月26日 14:48



コメントする