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2008年01月28日
D51に続いてC57の写真もアップです!!
こんにちは。週が変わって気分も一新!! けれど、まだまだ寒い日が続いています。
さて昨日はニューイヤーミーティングの参加で一日丸々“旧車モード”でしたが、
週の始まりの今日は“鉄道モード”でブチかましてみたいと思います。
先般、八高線の金子坂を駆け下りるD51の重連写真をご覧いただきましたが、
あの写真には続きのコマがありました。まさに目の前を、ドドドッという轟音と共に
通り過ぎるD51の姿と、続くホッパ車の列が写っています。画面右手後方には
相変わらずカメラを構える小僧のボクが写り込んでいますが、手前にはいかにも
1970年代当時のファッションの兄ちゃんかがカメラを構えているのが見えます。
八高線の蒸機はC58もD51も煙突の上に皿状態の火の粉どめ(クルクルパー)が
付いており、それが機関車の美観を損ねると言われていましたが、ボクなどは
それが八高線で見慣れた蒸機の姿だと思い込んでいる節もあり、嫌いではありません。
しかしまあ、八王子~高崎を結ぶ首都圏近郊の路線に、9600を含めれば3形式の
蒸気機関車が日々驀進していたなんて、ちょっと信じられないことではあります。
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信じられぬついでに、今度は内房線の安房勝山駅構内で撮影したC57をご覧
いただきましょう。中学生時代のとある夏、安房勝山まで海水浴に出掛けたことが
あります。東京の両国から、蒸機牽引の旧型客車に乗っての旅でした。
で、宿泊した民宿は駅のすぐそば。…となりゃ、海水浴どころではありませんな。
貨物列車も旅客列車も、殆どが蒸機牽引の列車でした。まさに天国のような
状況が、その頃の内房線には繰り広げられていたわけです。
一枚目はC57 105が牽引する下り旅客列車。2枚目はC57 70(形式入りプレート)が
牽引する上り旅客列車です。どちらも当時は愛用していたハーフサイズカメラでの
撮影ですので甘ピン、構図ボケの極みではありますが(笑)、クリックすると大きく
なりますので、よければご堪能ください。
ちなみにC57 105は、昭和44年の両国駅(東京都内)発蒸機おわかれ列車の
牽引機にもなったカマ。その日もボクは友人O君と新小岩機関区に出掛け、
機関車の飾り付けや出発式の様子を見てました。それから両国駅に移動しましたが、
駅はファンで物凄い混雑!! その時、おわかれ運転などのセレモニーに出掛けても
ロクな写真は撮れない…ことを学習しました(笑)。
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投稿者 滝沢隆久 : 2008年01月28日 10:48
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