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2008年01月24日
「気をつけて撮るならいいよ」
今日は、雪が降った昨日がまるで嘘のようなお天気。しかし風が強く寒いです。
そろそろ、2008年の1月も終盤ですね。毎度の常套句ですが、ほんとに早いものです。
さて、鉄道古写真をボチボチ貼らせていただいているこのおバカブログですが、
何だか私鉄の怪しい車輌ばかりだと自分でも思います(笑)。もちろん、当時は国鉄ものも
そこそこはカメラに収めていましたので、いずれそんなものもご覧いただけると思います。
ただし、国鉄ものであっても、EF58だとか特急列車だとかブルトレなんてものには
全くと言って良いほど興味を示さなかったので写真は殆どありません(大笑)。
ま、何が飛び出すかはお楽しみに…ということで。以下は、コメントご紹介です。
●こんばんは。浅川マキ、に反応してしまいました。
自宅のどこかにLPが何枚かあるはずです。ひさびさに聞きたくなりましたよ。
↑ながうお さん。ありがとうございます。ん? 誰かと思ったら、弊社モデルカーズの
長尾編集長ではないですか!! 浅川マキをお聴きになっていたとはマニアックな!!
LPレコードが出てきたら、見せてくださいましね。
●>もう一度でいいから、あの時代の東上線に出掛けて写真を撮りまくってみたいものです。
古い写真や、古老?の話を聞くと、必ず、そう思ってしまいますね。
あるとき鉄仲間との呑み会の席で、弾み(アルコール)が付いたせいもあって、
コノ議題でマジな議論になったコトがあります。 で、ソコで出た結論?として…
「カラダ一つで"あの時代"に戻っては、いかん!」
「必ず今の最新機材、それもカメラだけじゃなく、音も録れるビデオも持ち込まなきゃ、
意味が無い!」
いい歳の"おやヂ"たちが、声高に議論していたのでありました。周りの迷惑、顧みず…。
↑AMBITIOUS JAPANさん、速攻コメントありがとうございます。
古老…になりかけ? の身としては(笑)、あの時代に戻れるとしたら…という話題は
興味津々というか同感ですね。周りの迷惑も顧みずに声高に…という状況が
目に浮かびますよ。今とは大きく違って、1970年代当時は鉄道の現場をファンが
訪ねた場合、大抵が「気をつけて撮るならいいよ」と職員さんが声を掛けてくれて
問題なく立ち入らせてもらえました。こちらが小僧だったせいもあろうかと思いますが。
先ほど画像を貼った東武の東上線では、川越市駅の構内に貨車の検査施設があり、
そこを訪ねた時は、「坊主、こんな貨車の写真撮ってどうするんだい?!」と、職員さんに
笑われた覚えがあります。もちろん、お咎めなしで撮影し放題でしたから、貨車小僧は
本当に嬉しかったですね。あの施設はもうカゲもカタチもありませんが、そこに
大容量のメディアを詰め込んだデジカメ持ってもう一度だけ行きたいです(切望)。
投稿者 滝沢隆久 : 2008年01月24日 16:23
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コメント
すぎてつでございます。
いや~、このところ、「RMトワイライトゾーン」みたいになっていますね~。楽しいですね。西武のE71やワフは、小学校低学年の頃(だったかなー・・・)、まだ中央線にEF10やEF11が走っていた頃に何度か見た覚えがあります。まだカメラを持てる歳ではなくて、見ただけですけど。機関区や電車区に行くときでも、今ほどセキュリティとか言う野暮なことは無く、訪問する側も、訪問される側も、「良識」で行動していた時代だったと思います。幸せな時代だった・・・と言うべきでしょうか?
投稿者 すぎてつ : 2008年01月24日 23:09


