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2008年01月31日
岳南鉄道のトワイライトゾ~ン
皆さん、こんにちは。1965赤カブ@会社で校正中です。
先週の金曜日25日に富士市吉原まで取材に出掛けまして、そのついでに
JR吉原駅から分岐して岳南江尾(がくなんえのお)まで至る私鉄・岳南鉄道を
チラリと覗き見してきました。既にブログにアップしましたのでご覧いただいた方も
多くいらっしゃると思いますが、今日の話題は岳南鉄道の続き…です。
岳南鉄道は沿線に数多く存在する製紙工場のための貨物輸送を主にする鉄道。
その昔は殆ど各駅に貨物の引込線が存在していましたが、今は不要の引込線群は
大半が撤去され、その痕跡を残すのみとなっています。
要するに「トワイライトゾ~ン」なわけです。以前「須津(すど)」という駅にもタンク車などが
引き込まれていた線路がありましたが、その線路などは見事に跡形も無くなっていて、
何と跡地には戸建て住宅が建ち並んでいます。
↓下の画像は、岳南鉄道の本社がある「本吉原」駅構内の吉原方を見たところ。
ポイントで分岐した線路の直線方向がプチリと途切れているのが判ります。
以前はこの線路の先(画面手前)が引込線でした。
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↓前の写真の反対方向。本吉原駅のホームです。岳南鉄道の旅客ホームの上屋根は
殆どがこんなカタチのラウンドタイプ。開業時に駅ホームの上屋を規格型として設計したの
かもしれません。駅ホームの南側は大きな製紙工場です。
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↓こちらは「比奈(ひな)」駅の旅客ホームと上屋。ここも立派なラウンドタイプですね。
![]()
さて、インターネットで「岳南鉄道」を検索すると、それこそ多数のサイトがヒットしますが、
そんな中に、比奈駅で撮影した電気機関車による貨車入換作業の動画がありました。
★貨車入換の動画サイト★ ←ここをクリックしてみてください。
仕事を忘れて、ついつい見入ってしまいましたよ(爆)。
投稿者 滝沢隆久 : 2008年01月31日 15:49
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コメント
この3月のダイヤ改正で、ブルトレだけで無く貨物も大静粛が予定されてますね><
小坂精錬の三重連を1度見てみたかったです(泣)
このワム編成の入換えが、いつまでも見られる事を祈りたいものですね。
もしかすると、青いワム君達もここが最後の砦では無いかと…
地球環境に優しい鉄道貨物の復権を願いたいものです。
投稿者 りきちゃん : 2008年02月02日 10:01
シーブルーの64T-1に乗ってます。
岳南鉄道懐かしいですね。34年前、吉原本町から吉原駅まで高校の通学で利用してました。本当に田舎のローカルでした。単線ですから吉原駅からジャトコの引っ込み線にいったん入り、上りが通過したあとバックで本線に入りなおす事も通勤時間帯に記憶があります。しかし、一番の思いでは岳南鉄道吉原駅にあった立ち食いそば屋の美味しかった事!国鉄吉原駅ホームのそばやの味とは雲殿の差でした。そのそば屋のおやじさんは同級生のお父さんだったんです。かけそばにいつもテンカスをおまけしてもらいました。いや本当に岳南鉄道懐かしいです。
投稿者 いしぱぱ : 2008年02月02日 22:45


