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2008年01月08日
英国車のガレージを見てきた
こんにちは。1965赤カブ、今までずっと外出してまして只今帰社です。
どこで油を売っていたか…というと、英国車乗りのTさんのお宅。
「ガレージ建てたので、完成したら取材してくださいまし」と、昨年から
お話をいただいていたので、今日は別件もあってちょいと覗きに出掛けていたのです。
ガレージは並列2台が余裕のスペース、さらに奥にビルトインのカタチでロータス・セヴンが
1台納まります。英国車乗りですから、オートモビリア類にも抜かり無く、お宝がわんさか
並べられつつありました。Tさんのガレージはまだ完成ではなく、その一歩手前の状態。
お宝類をしっかりとディスプレイするための棚などが、職人さんの手で作られています。
ボク自身はドイツ車乗りなので、お宝の凄さはあまり良く判らないのですが、
レスレストンのステアリングや旧い看板類、オイル缶などなど、雰囲気の良い
アンティークな品々がそこら中に転がっていて、これからどんなふうに飾り付けるのか、
人ごとながらも楽しみな感じ。ガレージを手に入れて、その空間を自分の趣味色に
染め上げてゆく作業は、本当に楽しいもの。「大変なんですよ~」とおっしゃるTさんですが、
旧いクルマが収められるガレージが様々なアイテムによって演出されてゆく状態に
期待は高まります。
↓最初の画像は、部屋の中に収められたセヴン越しにガレージを見たところ。
画面には見えませんが、セヴンのリア側に、寛ぎのスペースが広がっています。
二枚目の画像は、ガレージの一角。実はかなりレアなモデルとなるミニの幌型が
鎮座しているのがお判りでしょう。こんな画像を撮っていたら、ご近所のセヴン乗りが
様子を見に来ました。このガレージはきっと、良い意味での溜まり場になることでしょう。
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投稿者 滝沢隆久 : 2008年01月08日 14:49
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