« 2008年01月 | トップ | 2008年03月 »
2008年02月
2008年02月29日
特別な日
昼飯に出掛ける前に、続けてくだらん書き込みです(笑)。
良く良く考えてみたら、今年は閏年(うるうどし/英語ではLeap year)なので、
今日は4年に一度しかやってこない貴重な日(leep day)。
今日が誕生日の人は4年に一度しか歳をとらない…なんて言われたりしますが、
実際そんなわきゃないわな(笑)。ま、巷間言われるように特別な日なのかもしれないので、
宝くじを買うだとか、普段とは違ったことをひとつやってみるのも一興かもしれませぬ。
さぁて、今日も昼飯は中華麺だ!! (全然普段通り!!)
投稿者 滝沢隆久 : 14:07 | コメント (1) | トラックバック
街の再開発
こんにちは。@会社です。2月は今日でお仕舞いで、明日から3月。
拙宅ではカミさんが雛人形を出す準備をしていたりします。
毎度、週末金曜日に同じようなことを書いていますが、月曜日から
始まる一週間がようやく金曜日にまで辿り着くと、気分的にはホッとして
特に用事が無くてもウキウキしてきます。やはりこれは、怠け者の証拠かも?!
まあそれはどうでもいいんですが、明日あたりにご近所の元同級生の鉄摸親父
O君が新作などを引っ提げて来宅の予定。工作技術・凄腕のO君からの事前
メールでは、連作中の国鉄旧型客車群、国鉄の旧型荷物電車クモニ13、
そして只今製作中だという国鉄旧型電機等を持参して自慢してくれる(笑)ようです。
迎え撃つこちらは…とりあえず仕掛かっている旧型17m級国電などを唯一の
出し物としてお茶を濁す感じでしょうか。何しろ、鉄道模型工場の稼働率が
あまり良くはありませんので致し方無し(笑)。まあしかし、作品拝見が楽しみです。
閑話休題。東急田園都市線沿線在住のボクは、電車とバスで通勤しています。
途中駅の二子玉川駅で下車して、ここから目黒行きの東急バスに乗り換える。
これはなかなか快適な通勤コースなんですが、今、二子玉川駅の南側地区は
大規模な再開発が行なわれており、昔ながらの商店街や民家、小さなビルなどの
一切合財が撤去されて、遥か遠くが見通せる更地状態になっています。
で、そんな商店街通りの交差点脇に、以前から↓画像のような蔵が建ってます。
脇にあるお店のものだと思いますが、大正蔵と文字が記されたこの建物も、どうやら
開発に伴って姿を消してしまうかも…。蔵の前に置かれている飲料の自販機が、
今日は中身がすっかり撤去された状態になってましたから。蔵の後ろ側に見えるのは
マンションビルですが、これは既にカバーで覆われて解体作業の真っ最中です。
この地域に住んでいるわけではありませんが、バス停までほぼ毎日のように歩いて
街並みを目にしてきたので、馴染みのある街並みが姿を消し、ランドマークのように
なってもいた蔵も無くなりそう?! というのはちょっと寂しいものがありますね。
![]()
そういえば、以前このおバカブログのネタにもした、東京日比谷の三信ビルですが、
昨年暮れだったか、用事があって日比谷に出掛けたら、ビルはすっかり姿を
消してました。かなり強力な保存運動などが続けられていたのに残念至極。
あのビルの中の時代を感じさせる装飾も何もかもが瓦礫となったわけです。
どんなものだったのか見たいという方は、『三信ビル』で検索すると、多分すぐに
ビルの写真をアップしたサイトが見付かるはずですよ。
投稿者 滝沢隆久 : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月28日
間もなく弥生3月。
ちわ! @会社です。2月は明日でおしまい。2008年の暦はいよいよ3枚目に入ります。
寒い中にも、陽射しに春めいた雰囲気が混じってきていて、春遠からじ…を実感。
ただしボクの懐は未だシベリアの永久凍土状態が続いており、寒いのなんのって。
困ったものです。思うに、懐が寂しい時に限って、支払いの請求書が何通も届いたり、
買いたいものが次々に出てきたりするもの。これって単にタイミングの問題だと思うも、
これまた困ったものではあります。懐に住み着いているらしい『貧乏神』には
早く他所の人の所にお引越し願いたく候。さて、新着コメントをひとつご紹介します。
●列車の旅。。なつかしいですっ。。。
私は出身が鹿児島なのですが、初めて上京する時に寝台「ハヤブサ」に乗った事を
思いだします。今思えば優雅な旅立ったなと思います。そんな寝台列車もなくなって
しまうとか。。。寂しいですが、時代の流れなんですかねっ。
そんな中、時代に逆行して古い車に乗り続けている訳で。。わたしが残せるものは、
しっかり残していきたいなと思います。。
↑futofuto さん、ありがとうございました。このおバカブログではお初ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。鹿児島のご出身ですか。ボクはその昔、
仕事で一度だけお邪魔したことがありますが、黒豚が美味しくて…笑。
鉄道関連では、やはりその昔、国鉄一のチビ蒸機B20型10号が鹿児島機関区で
入換用として頑張っていたことを連想しますね。ともあれ、是非また書き込みを
お願いいたしますですよ。
閑話休題。前職時代の先輩Sさんからいただいたメールをここでご紹介。
内容は抜粋&リライトにて。
●Epiphonのハミングバードをお買いになったとのこと、以前だったら何でGibsonを
売ってEpiphon?ってなるんですが(笑)。今のEpiphonは、Gibsonのセカンド・ブランドに
なっていて、中国で作られていますが、中国は技術も上がっていて、以前のイメージは
なくなっていますから、同じギターで値段が安い分良いのではないでしょうか。
僕も同じモデルを売っては買い、売っては買いしてますよ。その度に値段が高くなっ
ていて、結局損をしているんですね。「アコースティック・ギター・ブック」を13年
前に出してから、これまでにギターを20本くらい買い替えて、現在手許には3本が残っ
てます。どうしても本を作っていると取材するギターの中で欲しいのが出てきてしま
うんですね。本当にギターの値段は高くなっていて、あの時売らなければこんなに高
くなってるよ、っていうギターが何本もありました。でも売らないと次に欲しいギター
が買えないし....ほんと、馬鹿ですね。
去年の暮れにMartinが1937年製のD-18を当時と同じ作り方で再現したという
D-18Authenticというギターを買ってしまいました。ギターはこれで打ち止めですね。
他に欲しいギターはもう雲の上のものばかりです。
↑というメールをSさんは送ってくれました。お仕事でアコギに接する機会が多い
Sさん。勿論、仕事を離れてもアコギがお好きなわけで、欲しいギターがどんどん
出てくる環境は幸せなのか不幸なのか(笑)。でもいいですね♪
ところでSさんが手に入れられたというMartinのD-18Authentic…余計なお世話で
ちょっとばかり調べてみたら、なかなかの名品のようです。勿論ですが、価格もだな~。
![]()
「とても良く鳴ってくれるよ」とSさん。そりゃ鳴るのは当然。鳴らなきゃ怒りますね。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月27日
急行『銀河』で鉄旅に…
こんにちは。@会社です。今日も風が強くてpyu~pyu~です。
↓このティン・サインにもあるように、こんな日は波が高いので
波乗りする人は注意してください。笑。
![]()
さて早速ですが、りきちゃん さんからコメントいただきましたのでご紹介。
●少し遅くなりましたが、B滝さん誕生日おめでとうございます♪
これからも良い一年になるといいですね^^ヾ
美味しそうなラーメン食べて、運気回復してるといいですね~♪
私の方は九州でとんこつラーメンを…食べるヒマがありませんでした><
因みに私は先週から、「なは・あかつき号」で九州個室寝台往復の旅をしていました^^;
実は超トラブル満載の旅で、お気に入りのデジカメを無くすわ、帰りの特急指定券・寝台券を
紛失して長崎駅で拾得してもらったり(コピーで代用証明して貰って事なきを得ました^^;)、
更に小物入れのポーチに入れた髭剃り機が…ポーチが破れてしまって、髭剃り機まで無くす
始末… ̄ω ̄;
往きは人身事故で1時間半以上列車が停まり(しかも事故を起こしたのは当該列車!)、
帰りは大雪でダイヤが乱れまくって、3時間近くの遅延で、壮絶な旅路となりましたww
懲りずに次回は銀河廃止前に東京に向かいます^^ヾ
↑お元気そうで何よりです。何だか、大変な列車旅をなさっていたようですね。
この3月にJRの列車ダイヤ改正が行なわれる予定で、いわゆるブルートレインなど
その昔は花形だった旅客列車が何本も廃止になるとのこと。ボクは相変わらず
ブルトレには無縁なので、多分このまま乗らずに終わってしまいそうな雰囲気です。
コメントにもある銀河も廃止になるんですか? 前にも書きましたが、昔、米原に居た
DD50型ディーゼル機関車を撮影しがてら京都、神戸まで行く鉄旅をしたことが
ありましたが、その時に東京から乗ったのが銀河でした。牽引機は58だったかな?!
いずれ鉄道古写真のネタにしますが、お目当てのDD50型は役目を終え、
米原駅構内の京都方にあった転車台の脇に一次、二次型が留置されていました。
勿論、それを撮るためにやって来たわけで、細部まで色々と撮りまくりましたよ。
箱型車体の2両連結…でしたが、あの車体の中にはさぞかし色々な機器が
詰まっているのかと思いきや、中を覗いてみると意外にもガランドウ!! でした。
その後、米原から彦根に移動して近江鉄道に現役だったED14型やED31型、
そして旧阪和のロコなども激写。さらに京都へ赴き、梅小路蒸気機関車館を見て
市内ではまだ走っていた京都市電を撮り、その市電に乗って老舗のマツモト模型にも
出掛けたのでした。旅はさらに神戸へと続き、当時は縮小されつつも現存していた
神戸の臨港線を見てDD13型や貨車などを撮りまくり、ついでに北野町の異人館も
坂を上って見に行きました。同行の鉄友人O君とはここで別行動となり、O君は
さらに西下して瀬野八あたりまでEF59型を見に行ったはずです。
…いゃあ、当時のことをザッと思い出しても、まだまだ興味深い被写体が
たくさんあったものです。今、同じコースを辿ってみたら、何とか撮れるのは
近江鉄道の古典電気機関車ぐらいなものでしょう。それも現役を退いた姿で。
そう言えば神戸にも横浜と同じ名称の元町があって、その辺で美味しい中華を
食べた記憶がありますな。昔も今も、どこに行っても…食うものは中華。偉いぞ!!
そんな記憶があるので、またもう一度神戸に行きたいと思っていたんですが、
その頃に、例の阪神淡路大震災がやって来て神戸行き計画は頓挫。
でもそろそろ、神戸に出掛けて散策してみたいと思っているところです。
投稿者 滝沢隆久 : 12:32 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月26日
元町チャーミングセール開催中!!
こんばんわ。@まだ会社です。
今日は2月26日です。TVのCMでもオンエアされていたのでご存知の方が
いらっしゃるかもしれませんが、今日26日から3月2日まで、横浜元町商店街は、
チャーミングセールとなります。ボクは元町商店街の回し者でも何でも
ありませんが、大昔から元町には遊びに行っているので他人事ではない気分。
勝手に宣伝しちゃってます(笑)。 ★詳細はここをクリック★
で、前にも書き込みのネタにしましたが、横浜元町と言えばハマトラ・ファッションの
発祥地ということで、各ブランド・ショップが販売するアイテムは未だ根強い人気が
あるとのことなんですが、そんなハマトラ・ファッションを身に纏ったDOLLが
これまた話題となり、人気を集めているそうです。そのDOLLとは…あの“リカちゃん”。
ハマトラ・ファッションを身に纏った“横浜元町リカちゃん”として限定発売されています。
その第一弾はウインター・バージョン。これはなかなかの人気で今から大騒ぎしても
手に入らないかも…。
けれど、横浜元町から坂を元気に外人墓地方向に上り、十番館の先の横丁を
ひょいと曲がった先にある『ブリキのおもちゃ博物館』のネット販売コーナーでは、
何とそのウインターバージョンがまだ手に入るのです!!
★詳細はここをクリック★
↓ウインターバージョンの画像です。その下は、解説コピーですよ。
![]()
「横浜元町リカちゃん」は横浜人形の家で開催された
「リカちゃん 夢とあこがれの40年展」の開催を記念して、
横浜元町が誇る5大ブランド「キタムラ」「フクゾー」「ミハマ」
「スタージュエリー」「ポンパドウル」の協力のもとに製作された
元町ブランドのスペシャルなリカちゃんです。
1970年代後半から80年代に流行した「ハマトラ」ファッションの
コンセプトはそのままに、装いを新たに冬服のスタイルで登場です。
どーですか?! かつての『JJ』ガールは勿論、『POPEYE』ボーイの皆さんからも
懐かしいという声が沢山寄せられて、人気沸騰なんだそうですが、何と何と、
その横浜元町リカちゃんに2ndバージョンも登場しました。でもって、色々と
調べてみたら、弊社のホビダス・ショッピングサイトで2ndバージョンが
購入出来るんですわ。↓下は2ndバージョンの画像です。
![]()
ちょっと春っぺー出で立ちの元町リカちゃんですな。服や靴、小物類はみんな、
元町のブランドで決まっています!! どーすか?! 欲しくないですか?!
ボクの隣の席に座っている マックけんいちさん も欲しいねぇと言ってました。笑。
ま、横浜元町リカちゃんを買うかどうかは別としても、只今チャーミングセールは
開催中です。
投稿者 滝沢隆久 : 19:23 | コメント (0) | トラックバック
麺食って運気を上げる!!
こんにちは。@会社です。このところの空模様を見ていると、季節は冬から春へと
コマを進め始めている様子が良く判ります。春一番が吹いたり、突風が吹き荒れたり、
そして今日は、これから雨が降るとのことで薄ら暖かな陽気です。
先週末の天気予報で、26日と27日が雨降りだとあったので、本当は今日行なう予定の
ロケを延期したんですが、この時点ではまだ雨は降りそうもない…。ロケ出来たなあ。
さて、ボクはバイオリズムの浮き沈みがあまりない(と自覚している)人なんですが、
ちょっと昨日あたりから凹みモード…かも。こんな時は何をやっても考えても糞なだけ
なので、昼飯は久しぶりに赤味噌ラーメンをいただくことにしました。笑。
えっ?! 凹んでも凹まなくてもいつもラーメンじゃないか! って。うるせー、馬鹿野郎っ!!
↓赤味噌ラーメンを食わせるお店は、東急大井町線の大岡山駅のそば。商店街にある
小さなお店です。ボクが注文した赤味噌ラーメンをおっちゃんが作っているところ。
![]()
↓キタキタキターーーーーッ!! 赤味噌ラーメンの大盛り・麺固め、ご飯付き!!
興奮したので画像がアンポンタンだ。
![]()
美味かったです♪ これでバイオリズムの波型曲線は上向くかと思います。
閑話休題。Epiphone(エピフォン)のハミングバードというギターを買ったことは
既にブログのネタにしましたが、買ったことを前職時代の先輩でアコギ命!! って仕事を
しているSさんにメールで報告したら、早速返事が返ってきました。どんな返事だったかは
次回のネタにいたします。待たれよ、次号!!(少年漫画雑誌のコピーみたいだな)。
投稿者 滝沢隆久 : 15:17 | コメント (1) | トラックバック
2008年02月25日
この1年も精進します。
こんにちは。@会社です。天気晴朗なれど波高し…な日です。
さて、2月25日。2月は今週でお仕舞い。常套句ですが、時の経つのは早いです。
先週金曜日22日が誕生日でしたが、多くの皆さんからお祝いのメールやら
なにやらを頂戴しました。どうもありがとうございました。おかげさまで55歳。
大昔ならばご隠居の年齢ですが、先日還暦を迎えたブリキおもちゃの北原さんや
もうちょっと年上のVW乗りの大先輩・小森さんなど、諸先輩の皆さんが現役で
頑張っておられるので、55ごときはまだまだ小僧…と認識して精進したいと
思います。まあしかし、自分的には55という実年齢が未だ信じられませんね(笑)。
さてさて以下に、コメント2つご紹介したいと思います。
●毎度のdododoです。あらためましてお誕生日おめでとうございます。さてさて、
Epiphone大好き人間の私。Epi購入と聞いては黙っていられません。
御本家Gibsonをプレゼントするかと思っていましたが、Epiときましたかm(^^)m
私のEpi-Doveもそうですが、Made in Chinaですね。
最近は韓国や中国で生産されるギターも、品質が格段に向上しています。日本メーカーも
上位機種を除いてはこれらの国で委託生産しています。仰るとおりなかなかのもんでしょう?
ネックも御本家より若干薄目になっていますから、鳴りの面ではやや劣っても、抑えやすさは
抜群です。何より、御本家と同じモデル名を名乗れるのはEpiだけですからね。
私の場合は、若干気になった部分もあったので、暇に任せて改造しちゃいました。
(詳細は→http://mixi.jp/view_album.pl?id=11480443)
それからブリッジ高ですが、若干削るとよりしっくり来ると思います。
今夏の角館、一緒にEpiしますかm(^^)m
↑秋田のご親戚 dododoさん からのありがた~いコメントです。
Epiphoneのギターでは大先輩ですので、今後ともよろしくご指導くださいまし。
ご本家Gibsonも色々と検討してみましたが、さすがに手離し手離しを繰り返して
同じものを3本目として購入するのは大馬鹿野郎そのものだろうと案を却下(笑)。
まあいずれ大富豪にでもなったら買いますが、ならばご本家のお墨付きを得ている
Epiphoneはどうよ?! ということで、目出度く入手したわけです。実はEpiのダヴも
購入検討のモデルでしたよ。
●はじめまして!!! やはり存在感がありますねぇ。
まだ塗装のつやもあって、意外にきれいなクルマですねぇ。
ついひかれてしまいます。
↑えいじ059 さん、こんにちは。キューバに現存する1950年代のアメリカ車の
画像に対してコメントをしてくださいました。ありがとうございます。
ボク自身もキューバのアメ車は実見したことはありませんが、あの時代のフルサイズや
テールフィンに憧れる方なら、一度は現地に赴き、その勇姿を見てみたいでしょう。
幸か不幸かボクは、ガキの頃に路上でそんなクルマたちを目にしては、
シボレーだハドソンだマーキュリーだフォードだと騒いでおりました。1950年代末から
1960年代に入った頃のことです。当時、路上をスイ~ッと走り去るのは大型のアメ車。
路肩に止まってボンネットを開け、故障を直しているのは国産車…なんていう図式が
日常でしたので、アメ車=外車はカッコいいな~という擦り込みのまま育ちました。
勿論今はそんな図式はなくなりましたが、足グルマを買おうかという段になると、
お金も無いのに外車外車と騒いでしまうのは、その擦り込みのせいだと思います。
ただし外車=アメ車ではなく、独逸車だというところが学習の成果です(笑)。
投稿者 滝沢隆久 : 12:17 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月24日
鉄道古写真・貨車の巻・白帯車。
こんにちは。@自宅です。
昨日は春一番が吹いたとのことですが、今日も物凄い強風で、周囲が畑だらけの拙宅は
土ぼこりの嵐に見舞われています。毎年春先の恒例行事のようなものですが、
クルマはホコリだらけ。この時期は洗車などしてもまったく無駄です。笑。
さてさて今日は、久しぶりの鉄道古写真・貨車編をお届けしたいと思います。
まず最初の写真は、国鉄新小岩工場の入り口あたりで撮ったワ10000型10399。
中学三年の頃に撮ったもので、当時国鉄の小型有蓋車ワには、10000型、12000型、
そして22000型がありましたが、22000型は足回りが旧式のため本州内では
姿を見ることが出来なくなっており、実見出来たのは10000型と12000型のみ。
それらもワも、ご覧のように車体に白い帯を巻いた事業用車となったものが大半。
彼らは、国鉄の工場に所属しており、配給車として管轄各地の機関区などに
部品などを運ぶ仕事に就いていました。貨物扉に記された「千」の文字は、
千葉鉄道管理局の頭文字です。
![]()
↓こちらは、二俣線の遠江二俣機関区で撮影したワ12000型12467。
名古屋鉄道管理局・名古屋工場に在籍して配給車となっていたものです。
前掲のワ10000型も含めて、これらの白帯車には旧い有蓋車や無蓋車などが
充てられることが多く、写真は残念ながら撮れませんでしたが、ワム1型や
ワム3500型、ワム50000型など木造の連中も各地の機関区などで目にして
います。貨車ファンの中には、白帯車ばかりを撮影していた方もいらっしゃる程。
一般の営業用車とは標記などが異なる面白さがありましたから納得ですが、
そうした白帯車も今では姿を消し、機関区などに出掛ける面白さや楽しみが
殆ど無くなってしまいました。もっとも、もし今も白帯車が居たとしても、そう
簡単には機関区などに立ち入ることが出来なくなりましたから、超つまんね~。
ちなみにこの遠江二俣機関区に出掛けた時はまだC58型が健在で、乗務を終えた
機関士さんに「おい坊主、帰りに風呂に入ってゆけよ」と声を掛けられましたよ。
その昔は、そんなふうに鉄道の現場の方々がファンに好意的だったのですね。
兄と同じく鉄道好きの弟なども昔、東武の東上線に鉄ちゃんしに出掛けて
貨物列車の緩急車に乗せてもらったことがあるとか。もう時効でしょうが、
本当はありえないことです。ボク自身も国鉄小海線でC56の機関士さんから
次の駅まで乗ってくか(キャブに)?! と声を掛けられたことがありましたよ。
ほのぼのとした良い時代ではありましたな~。
![]()
…ということで、次回の鉄道古写真をお楽しみにぃ~。
余談ながら、昨日から16番の17m級国電のキットを組んでます。車体完成、
下回りも完成、今日は可能ならば総仕上げに掛かりたいと思ったりしてます。
投稿者 滝沢隆久 : 11:18 | コメント (1) | トラックバック
2008年02月22日
秋田のアイロンテール88さんも!!
●あ~ また一つ歳をとっちゃいましたねぇ
お互いに!(≧∀≦)
今年もまたお会い出来る事を楽しみに、
一年健康で過ごしましょう♪
あ、いやいや ず~~~っと健康で^^;
↑irontail88 さん、早速のコメントありがとうございました。
で、アイロンテール88さんも2月22日、2ばかりゾロ目の今日が
お誕生日でしたね。まずはこの1年を元気に楽しくやりましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 23:06 | コメント (1) | トラックバック
誕生日の夜は更けゆく…
こんばんわ。@自宅です。今日は仕事を休みにしました。
理由は簡単です。誕生日だから。こんな日くらいは安息の日にしても
バチは当たらんでしょ。今日から四捨五入すると○ですわ。♪ちぃ~ん! 笑。
さて何日か前に、ギブソンのハミングバードについての云々を書きました。
で、お約束の22日になりましたので続きをば書きますよ。
●第三章/自分で自分に贈るプレゼントは、3本目のハミングバードです。
今度のヤツは、Gibsonの廉価版を提供することで知られているEpiphoneです。
廉価版からいよいよ本家へ! という道筋はどこにでもあり得ることでしょうけれど、
その逆を辿ってみるのも面白いかと。で、やって来た1本を先ほどまで仔細に観察し
試演したりしていたんですが、これがなかなかよろしいじゃないですか!
ちょっと弦高が高めなのでローコードでストロークなんかをやってみると、思いのほか
鳴ってくれるので嬉しくなったりしてます(バカだあね~)。まあこれから徐々に
手に馴染ませてゆこうと思っています。↓下の画像は、もうすっかり手に馴染んだ感のある
MorrisのW-25と並べて撮ってみたもの。アコギはあと1本、Yamahaの●ラベルが
ありますが、こいつはちょっと自分的には弾きにくい感じもあったりして、ギターも
1本1本が個性の塊だわと改めて思ったりしているところです。
![]()
●鉄好きのdododoですm(^^)m 9600ですか・・・B滝さんらしい「大人」のチョイスですね。
私のとっての9600は米坂線です。
当時親戚が米沢にいまして、夏休みなんか遊びに行っては、奥羽線と米坂線の分岐点で
1日中汽車を見ていたのを覚えています。
(そう言えば、サッポロのビール園敷地内には、初期型が置かれていますね。)
当地では9600は走っていませんでしたが、同じく大正の佇まいを感じるD60が隣町に
駐機していました。両機とも決して洗練されたデザインとは言い難いですが、無骨な男臭さが
魅力な機関車ですね。
↑dododoさん こんばんわ。…ということで、新顔の1本はEpiphoneに落ち着きました。
さて9600型といえば、米坂線での活躍も有名です。以前、米沢機関区の跡地に
出掛けまして、煉瓦の機関庫や転車台をつぶさに撮影してきました。それから
間もなく、あの設備はすっかり姿を消してしまったので、残念なことだと思っています。
●お誕生日おめでとうございます!!これからもおバカブログ楽しみにしてます!!
↑鈴木さん ありがとうございます。あの、失礼な質問で恐縮ですが、
どちらの鈴木さんでしょうか。またぜひコメントをお寄せくださいな。
投稿者 滝沢隆久 : 22:12 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月21日
大正の名機・国鉄9600型蒸気機関車。
こんにちは。@会社です。
徹夜明けになった昨日はパーブリン(死語ですね♪)でしたが、昨晩はバッチリと
睡眠を取りましたので今日はまあ何とかOK。歳重ねると、平常に戻るには時間が
掛かりますな~。大昔コピーライターやっていた頃は、2、3日は徹夜もOKでしたが。
さて、自分のために誕生日のお祝いアイテムを買う…なんてことを一昨日だったかに
書きましたが、またまた「欲しいアイテム」が出てきてしまい困ってます(笑)。
お題は、日本型16.5mmゲージ・1/80スケールの「国鉄9600型蒸気機関車」です。
1/80スケールのファンなら知らない人はいない銀座・天賞堂の新製品で、同社は
これまでもこの9600型を模型化し発売してきましたが、今回の製品はプラ製!!
形態的に様々なタイプがある9600型の、極く一般的な本州タイプが登場です。
訊けば、これから北海道型や九州型なども発売されるとのことで、楽しみに
されている方も多いことでしょう。このプラ製9600型は、ブラス(真鍮)製模型の
価格に比して税込みで44,100円というお買い得な設定。まあ極端な話が、
ブラス製模型1両のお値段で3両は買うことが出来る…という感じなのです。
↓天賞堂さんのホームページから画像を拝借させていただきました。
9600型本州タイプ、デフなし。最小通過半径550mm、フライホイールモーター搭載、
ヘッドライト、バックライト、テンダー標識灯はLEDによる点灯、LTMサウンドシステム
用スピーカー搭載可能、DCC用8Pジャックをテンダー内基板に装備、金属製の
ナンバーブレート、回転式火の粉どめ&スノープラウ付属。
![]()
国鉄の9600型蒸気機関車は、大正時代に製造された貨物用の機関車で、
四国を除く全国各地の線区で大活躍しました。東京生まれのボクは、この
9600型を、大宮機関区、新鶴見操車場、国鉄川越線、国鉄八高線などで
目にした機会が多数あり、好きな機関車のひとつです。特に大宮機関区は、
かなり多くの9600型が配置されており、中学の夏休みに見学に出掛けて
D51型やら試作ディーゼル機関車のDD90型なども含めて、じっくり見せて
もらったことが強烈な印象として残っています。また川越線では、朝夕の
通勤通学時間帯に限り、旧型客車による旅客列車を牽引してもいました。
この旅客列車は残念ながら実見していませんが、日中時間帯の貨物列車は
何度も目にしたりカメラに収めたりしました。当時、川越駅に行く…なんてことは
東京世田谷に住む中学生にとって“ちょっとした旅”でしたが、今は、渋谷駅や
新宿駅から埼京線の電車!! に乗れば、簡単に行けてしまうんですね。
…ということで9600型(愛称キューロク)…どなたかこれをプレゼントしてください♪
投稿者 滝沢隆久 : 12:38 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月20日
朝焼けを見て爆睡。
こんにちは。@会社、一時間ほど前に出社です。
今日はもうじき暮れようとしているので大遅刻!! な時間帯ですが、昨晩はデザイン事務所で
夜なべの校了作業。で、それが無事に終了して夜明け頃に帰宅。
爆睡ぶちかましてから出社と相成りました。ま、寝たとは言うものの、今日は頭の中が
腐ったウニみたいな感じなので、はっきり言って使い物になりませんな。笑。
↓今朝、仕事を終えた時点で撮った朝焼け。携帯なのでバカ写真。
![]()
さてさて、秋田のVW乗り dododoさん からコメントです。
●Humming Bird手放しちゃったんですか・・・?
でももうすぐ手に入れそうな気配なので、報告待っていますm(^^)m
私も下手くそながらギター好き。アコギはGibson J-160EとEpiphone Dove、
そしてマーチンのエレアコのコピーを持っています。エレキもEpiphone Casinoを
2本始め数本所有。私もご多分に漏れず、結構ギターの出入りが激しいのですが、
J160-EとCasinoだけは手放せません。Beatles「命」のオジサンとしては、ごく自然な
選択でしょうけど。
私が好むアコギサウンドはふくよかさより、どちらかと言えばチープな鳴りが好み。
鳴りの悪いギターをジャキジャキと鳴らすのが好きです。
故に、プライウッドのアコギサウンドに魅力を感じてしまう偏屈者です(^^;)
空冷VW&鉄&ギター…真似っこドンドンじゃありませんが、
同じようなことしていますねm(^^)m
↑はいな、確かに同じようなことしていますね(超爆)。でも決して悪いことしているわけじゃ
ありませんので、大手を振ってガンガン行きましょう!!
ギブソンとエピフォン! 密接な関係のある両者のアコギを所有とは、良いですな~。
ボクの場合はその昔はストロークの鬼として右手をかなり酷使してジャカジャカ♪
8ビートは無論のこと、16ビートや32ビート、変則なリズムまで、
今思えば、よくもあんなふうに機械のようなリズムが刻めたものだと感心しますが、
ここ最近はフィンガー・プレイが好きです。本当は爪弾く感じのソロギターなんかを
自分で演ったらグッとくるのでしょうが、腕が全く追いつかない…泣。
dododoさんは秋田で、ボクは横浜で、お互いに精進いたしましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 17:01 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月19日
一体何をやっているんだかなあ~
こんばんわ。@会社で校正待ち。時間はたっぷりあるざんす…って、早く終わらせたい。
そんなわけでちょっとだけ与太ばなしでも。笑。
↓また同じ画像かよ。何度も見せるなよ~という声を無視して話を進めます。
●第一章/学生時代~仕事に就いて間もなくの頃まで、野郎3人組のアコギバンドをやってました。
自慢じゃないけれど、バンドの音はなかなかのものだったんです(笑。あ、笑い、なんて書くと
冗談めいてしまいますが、マジですよ、マジ!!)。最初の頃のボクは国産某ギターを
掻き鳴らしていましたが、ある時神の啓示を受けてギブソンのハミングバードを手にしようと
東京・神保町にあるアコギ・ショップの老舗カワセギターで大枚22万円をはたいて1本
入手しました。もう30年以上も前の22万円ですからそりゃ大金。今だって、22万円の
ギターを買うとなると、そりゃもう大変な努力を必要としますが。
で、ハミングバードは何年ぐらい楽しんだでしょうか。しかしある時、何に必要だったかは
忘れましたがお金が要ることになり、それを手離してしまいました。
●第二章/40を迎えた頃、神保町の本屋に出掛けるはずが、なぜかあの近所にある
ヴィンティッジ・ギターショップに吸い込まれ、何本かのFOR SALEがあったハミングバードを
衝動買いしてしまいました。お値段はコンディションの割には超お買い得な約15万円。
1本目を手離した恨みからの行動?! だったのかもしれませんが、再び手にした
ハミングバードは、1本目とはまた違ったフィールと鳴りの個体でした。
まさにアコギは生き物。表情や音質が微妙に異なるので、そこがまた面白い。
その1本はUSEDでしたが前述のようにコンディションで鳴りも良く、こりゃ一生ものだわなと
悦に入ったのも束の間、実は昨年手離して…。いったいオレは何をやっているんだろうか???
前職時代の先輩で、ギター雑誌の編集をやっているSさんと時々話しをするんですが、
何とSさんもギターを買ったり手離したり…ボクと同じようなことをやっている様子なので、
ちょっとだけ安心しましたが、最大の違いは、今まで所有していたギターを手離す時は
間違いなく上級モデルを買っているということ。彼は利殖家ではありませんが、
下手な株や何とか投資をするよりも場合によっては儲かるぞ…と囁くのです。笑。
訊けば、ある年代あたりまでのヴィンティッジ・モデルの価格は年々高騰している由。
彼が最近購入したのはアコギの王道・マーティンだそうで、きっと高かったはず。
で、色々と調べてみると、ギブソンのハミングバードやダブといった人気モデルは、
とても15万円なんかでは買えなくなっている状況。相変わらず下げ止まらない株なんか
糞くらえとばかりに価格がジワジワと上り調子。極く普通のハミングバードの
平均価格は約30万円ほどにもなっていました。うわっ、手離さなきゃ良かったかあ~?!
これが、後の祭りというやつです。♪ちぃ~ん!!
ハミングバードというモデルは1962年から生産されているギブソンのドレッドノートタイプの
旗艦のひとつでもあり、そのステージ映えのする表情が大きな魅力のモデルでして、
コンディションの良い1960年代~1970年代あたりの個体は、数十万円~100万円
オーバーの価格で取引されている状況。まあある意味、旧いビートルなんかとの共通点も
あると納得してしまいますが、とにかく手を離してしまったものをどうこう言っても
始まりません。
↓ハミングバードがなぜハミングバードと呼ばれるかというと、ピックガードに彫刻された
ハチドリ(英語ではハミングバード)の絵柄によるもの。ボディはチェリーサンバーストの
カラーが定番ですが、中にはナチュラルやブラックなど、例外の個体もあるようです。
そうしたものはカスタム・モデルの範疇に括られるものが多く、これまた高価格になります。
![]()
![]()
●第三章/今週の金曜日22日がボクの誕生日でして、何か記念になるものを
自分に贈ってしまうには絶好のタイミング!! これをして、悪知恵ってやつですな。
…以下、この続きの第三章は、金曜日か土曜日のおバカブログに続きます(笑)。
…なんとなく内容の予想は付くでしょ?! ほへ~~。馬鹿だな~~。
投稿者 滝沢隆久 : 18:08 | コメント (0) | トラックバック
ロクゴーとナナヨン
こんにちは。@会社で今日が校了(印刷所に全ての原稿を入れてお仕舞いの意)。
やっと漕ぎ着けたこの日! という感じですが、デザイナーと編集部とをつなぐ
サーバーが昨晩から変ちくりんなことになっているので、校正やらデータのやり取りが
滞っていたりします。調子の良い時は便利な近代兵器ですが、一旦トラブると厄介。
これだからデジタル系は信用出来ませんな。馬鹿サーバーめ!! 早く復旧しろよな!!
さて画像。↓先ほど、足ベンツがちょっと週末まで入場と相成ったので、ガレージ前に
昨晩から留め置きのままだった'74号を足ベンツの定位置に移動。ガレージ内の'65と
顔を揃えての2ショットを撮ってみました。自宅の玄関先に2台の旧型ビートルが
並んでいるなど、ウチの前をたまたま通り掛かった人が見たら「ここんちはアホか?!」と
思うでしょう(笑)。ところで足ベンツ入場の理由は…某日、うちのカミさんが縁石で
ボディの下端をちょいと擦ってしまったので板金タマすだれ。なるべく安く仕上げてね…と
しっかりお願いしてボディ・リペアショップへと出掛けて行きましたとさ。
![]()
↓以下は、新潟のカルマン親父、ミドリガメさんからのコメントです。
●(画像を拝見して…)カメラマンさんもVWも元気ですね~
私も若い頃はビートルにロシの板背負わせてゲレンデヴァーゲンしてたっけ…
…あっ!その時の純正スキーラックがまだ残っていたはず。
近々実家に行って探してきますわ...(^k^;
→ロシの板背負わせてゲレンデへGOGO!! 今から30年くらい前のスキー場の
駐車場ではそんな光景が普通でしたよね。うちにも、当時ヤナセが扱っていた
スキーラックが何組もあります。勿論今も使えるんですが、残念ながら幌型には
これを取り付けると幌が開けられなくなる…。とはいえ、スキー板を背負いながら
幌を開けて走るなんてのはあり得ないので使用は可能なのですが。笑。
投稿者 滝沢隆久 : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月18日
この寒空に元気な森口カメラマン♪
こんばんわ。@会社です。今しがた、自分で書かなきゃならない原稿を全て書き終え、
ちょっと息つく時間が出来たので、オバカブログの書き込みやってます。いゃあ、
自分が頑張れば何とか時間内に終わるとはいうものの、書かなきゃならない原稿は、
書けるかどうか大いに悩むもの。た、頼むから原稿の神様降りてきてね! と念じつつ
キーボードをひっぱたいて文字をデスクトップ画面に打ち出す稼業は因果なもの(笑)。
ま、スキ好んで始めた稼業なので誰に文句を言えるでもなく、しかたなす~。
さてさて、昨日の取材はVW幌型乗りの森口カメラマンと一緒でした。
その森口さんから、カッコいい画像をいただきましたので貼らせてもらっちゃいます。
昨日、取材の待ち合わせ場所にVWで颯爽と登場した森口さんですが、何と
この寒空に幌を畳んでやってきた! 「バイク乗ってると思えば楽ですよ」とは参ったね。
いゃあ、元気だな~。ボクなんか今年に入ってからまだ一度も幌を畳んでいませんよ。
![]()
↑画像は山梨への取材の帰り道、ナイターでスノボやってきた時のものの由。
ビートルのリアにスキー板…ってのはかつてのゲレンデの定番ですが、スノボ板も
なかなか決まってますね。クルマも元気で何よりです。
さてここで、コメント2つご紹介ぞ。
●北原さんのモズライトの演奏、聞きたかったですね、北原さんの還暦祝いが2月10日に
あるからおいでよとToysの村上氏に言われたけど、息子の誕生日だったからな~、北原氏の
演奏模様の写真を載せてくれありがとう また、滝沢氏は間近で見られたのが羨まシィーです。
↑タッキャーさん こんばんわ。お初ですかね? よろしくお願いいたします。
2月10日は生演奏をかぶりつきで見てきましたよ。へっへ~♪ きっとまた、
ライヴなどで拝見拝聴する機会はあると思いますよ。おぢさんは演奏に燃えてますから(笑)。
●今晩はB滝さん、のぶやんです。私が構内に居たのは昭和55年頃からです。国鉄に入った
ときは最初駅の切符切りでもさせられるかと思ったら大間違い、貨車との毎日の格闘に嫌気が
差して辞めた仲間も居ました。また大ヤード等は旅客ホームから見えない所だからいいですが、
中小の組成駅なんかは仕訳け線群がホームから丸見え、お世辞にも綺麗な格好ではない上に、
錆や油等で真っ黒になりホーム上の綺麗なオネーちゃんの目も気になったようですが、私の居た
駅はヤードが旅客ホームから離れていた為人の目を気にする事は無かったですね。
でもこの仕事は本当に危険な作業でした。50~60両引き上げた貨車を操車掛の合図で、
どんどんヤードへ連続突放、これを4人位であちこち飛び乗り制動させるんですが、万が一
躓いて隣の線に倒れたりでもしたら貨車の餌食です。また雨の夜はさらに怖い、ヤード灯が
有ったとはいえ、真っ黒な貨車が多かった当時は、ボヤボヤしてるとすぐそこまで迫っていたりして
ヒャッとした事も何回有ったか。ハンプヤードと違い平面ヤードは入れ替え機関車の速度次第で
貨車の転がる速度も違います。でもさすがのDE11でも60両位の貨車相手では動輪が空転
したり、制動時には貨車に引っ張られ苦しそうでしたね。今回の写真の米タン、私は茅ヶ崎や
湘南貨物辺りに留置されていたのを仕事中見ました。
最初見たときは大きな数字が不気味でした。
↑のぶやん さん、こんばんわ。在職中の貨車話、ありがとうございました。
ボクら一介のファンは貨車見てあーだ、こーだと騒いでいるだけでしたが、実際に
お仕事として貨車と格闘されている方々のご苦労は大変なものがあったとお察しします。
特に、到着した列車を分解して仕分けし、再び組成するプロセスは昼夜・天候など関係なく
行なわれていたもの。お書きになっているように危険とも隣り合わせです。いゃあ、本当に
ご苦労さまです。また昔話をお聞かせください。
次回の鉄道古写真も貨車の巻にするつもりですので、お楽しみに♪
投稿者 滝沢隆久 : 19:01 | コメント (1) | トラックバック
2008年02月16日
土曜の晩でごぢゃります♪
こんばんわ。@自宅です。
今日はガレージで色々撮影やら何やらをやっていました。寒かったあ~。
で、それが終わってから、「クルマの調子がおかしくなった」という長男坊主の話を
思い出し、ガレージ前に'74を持ってきて調子を診断。プラグを冬用4番に交換して
デスビのキャップとローターを点検調整。電気的な接点を確認してCRCをひと吹き。
調整前は3、4速でアクセルを踏み込むとガクガクっとした走行フィールが、
調整後の試運転ではまったく見られませんでした。以前も同じような症状が出て、
その時はオリジナル・デスビのバキューム進角が不備だったのでデスビを009に交換して
事なきを得ました。恐らく今回は電気系のちょっとした不具合だったのかと推測しています。
↓画像は、ガレージ前に停めた赤カブをガレージ内から見たところ。
毎度代わり映えのしない画像にて失礼。
![]()
↓さてさて、以下にコメント2つご紹介いたします。
●>確かにアレは何だろうかと疑問に感じたことがありますが、そうか!
3点式シートベルトの1点を留める箇所なのかもしれませんね。詳しい方いますか?
こんにちは 久々にお邪魔致します
リアのシートベルトの3点式についてお悩みのようですね。
私も断言できるほど詳しくはありませんし、幌型がどうかはさっぱりデスガ
1970年代中頃のドイツビートル(セダン)でさえ、もう既にリアクォーターガラス後ろに
3点式用の穴(ナット)は存在してましたよ!ご丁寧に天張りで隠されてますが・・・^^;
なので、幌型ももう既に穴だけは準備されていたのかもしれませんね。
↑Irontail88 さん、ありがとうございます。ご当地は厳しい寒さと雪だと思いますが、
大丈夫ですか?! さて3点式シートベルトのための下準備穴…というお話ですが、
それはあながち荒唐無稽なものではないと思います。当時のVW社は、これから
行なおうと予定している改良を、カブリオレやデラックス・モデルで先行していたと
いう話を思い出したからです。うん、たぶんそうだと思って納得、納得、納豆食う?!
●なんせギブミーチョコレート、ギブミーチューインガム世代ですので、私もいまだに
チョコレートには熱い思い入れがあります。私のお勧めはロッテのラミーというヤツです。
ただの板チョコにラムレーズンの入っただけのものですが、これが知る人ぞ知る、と
いいますかなかなかのものです。季節限定で寒い時しか売っておりません。
もしまだでしたら一度お試しあれ。ただアルコール分がありますのでひょっとすると運転時は
ちょっとヤバイかもしれません。バッカスもなかなかいいですよ。
↑DKW@kyoto さん、こんばんわ。ご当地京都も厳しい寒さでしょうか? お元気のことと
思います。さてチョコレート。ロッテのラミーとバッカス…かなり昔からある製品ですね。
最近は見かけることが無くなったと思っていましたが、季節限定の商品でしたか。
昔の製品といえばボクは、森永だったと思いますが、ハイクラウン・チョコレートを
子供の頃に良く食べた記憶があります。舶来モノだと、やはりハーシーのKISSチョコが
時々食べたくなって買ってくることがありますね。ではまた。
明日は板橋方面に取材に出掛けます。
投稿者 滝沢隆久 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月15日
鉄道古写真・タキ3000型
おこんばんわ♪ @会社で原稿書きその他。落ちコボレ社員ですから、まだ
うにゃうにゃと仕事をしているのです。はあ…。
さて、皆さんからいただいたコメントの総数が、目出度く1031本になりました。
くだらん親父ギャグや与太話ばかり書いて喜んでいる拙ブログですが、
暖かくかつ的確なコメントをお寄せくださる皆さんには本当に感謝してます。
どうぞ、これからも引き続きよろしくお願いいたします。
で、早速にコメント2つご紹介しちゃいますよ。
●こちらに書くのははじめましてです(^^)
3点式って所を読んで思い出したのですが、62くらいのコンバチからリアクウォータの角?に
ネジ(マウント)がありますよね?
あれって実は3点式のマウントじゃ・・・と思ったことがあります。実際どうなのでしょうか?
マウントだったとしても、付いてる車両見たことありません(^^;
それではお邪魔しましたーっ(^^)
↑ます さん、ありがとうございます。ボクのと同じ1965年式の幌型甲虫にお乗りの
ますさんです。そういえば、ご指摘の位置には大きなブラスティック製のビスが留め
られていますね。確かにアレは何だろうかと疑問に感じたことがありますが、そうか!
3点式シートベルトの1点を留める箇所なのかもしれませんね。詳しい方いますか?
●B滝さん今晩は、貨車好きの「のぶやん」です、スムの荷役中の写真なかなか良い
雰囲気ですね、国鉄時代は小さい駅でも短い成りの貨物側線が有り、こんな風景は
日常茶飯事でしたが、コンテナ主流の今と成ってはこんな風景日本中探しても皆無ですね。
そもそもパーコー(ワムハチの事昔はこう言ってました)自体もう走っているのは岳鉄からの
輸送位ですからね。僕らが構内係やっている頃はスムを始めポム、テム、トム、三軸ボギーの
タキ、ツム、各国鉄工場からの配給車、東武鉄道直通の社有貨車ワラやトキ等珍しい貨車も
沢山来ました、でもこのように走り装置がシュー式というのは初めて知りました。
一段リンク車も在りませんでしたね。全て二段リンク車で75キロ走行可能貨車ばかりでしたが、
東海道のような主要線区では65キロ走行列車、解結貨物列車(通称だらこー)も在り
操縦車や無力回送の電車、マルろ表示の貨車専用や積車のセメント貨車ホキ等は65キロでした。
コキ車が幅を利かせている今の鉄道貨物、車扱い貨車やワムハチ輸送は今にどうなって
しまうんですかね?
↑貨車好きの のぶやん さん、こんばんわ。またまた昔話をありがとうございます。
構内係をなさっていたのはいつ頃の時代でしょうか。コメントを拝見しますと、2軸車は
みな2段リンクの時代のようですので、そんなに旧い時代ではありませんね。
前にも書いたかもしれませんが、昭和43年10月実施の国鉄ダイヤ改正(ヨンサントウ)で
貨物列車の運転速度が75km/hに引き上げられることとなり、これに追従出来ない
旧い時代の走り装置(シュー式、1段リンク式)の貨車は大半が廃車になりました。
極く一部の旧型貨車は北海道や四国地区に封じ込められて暫くの間使用されました。
また本州地区で引き続き運用される旧型貨車は車体に黄色い帯を巻いて低速運転の
車輌だということを現していたものです。関東地区でお馴染みのものとしては、
青梅線の氷川駅(現・奥多摩駅)を常備駅としていた石灰石輸送用のホキ4200型が
黄色の帯を巻いた貨車として後年まで現役でしたね。
さてさて今日の鉄道古写真・貨車編は米軍のジェット燃料輸送に永いこと活躍した
タキ3000型です。これも関東地区のファンにはお馴染みのタンク車ですが、この写真は
30年近く前に撮ったもの。タンク体には識別番号と思しき数字が大きく標記されています。
この写真を撮る以前は、タンク体に英文でなにやら大きく標記がされており、素人目にも
米軍用車輌であることが歴然でした。そんな標記があった時代に、国鉄新宿駅で
EF10型が牽引した米軍タンク車列車が脱線転覆し一部が炎上するという大きな事故が
ありました。詳細は知りませんが、当時は山手貨物線を利用する運用があったのでしょう。
永いこと米軍専用形式のひとつでもあったタキ3000型ですが、現在は廃車されて姿を消し、
新たにタキ35000型が任務に就いています。常備駅は鶴見線の安善駅です。
![]()
運用は安善~拝島(横田基地専用線)だと思いますが、以前は相模鉄道の相模大塚駅
(厚木基地専用線)までタンク車列車が運転されていました。あ、横須賀線の田浦駅から
分岐する臨港専用線界隈にも米タンはいましたね。
投稿者 滝沢隆久 : 20:39 | コメント (2) | トラックバック
警察の検問に引っ掛かり…
こんにちは。@会社で原稿書きです。
2月15日、週末金曜日です。昨日14日は“バレンタインデー”ということで、
街はチョコチョコと騒がしかったですが(笑)、拙宅の場合は2月14日が
カミさんと長男坊主の誕生日ということで、チョコチョコと騒いでいたのは
長女だけ…という感じ。ボクはカミさんから、長女が作っていた手作りチョコを
お裾分けで貰いました。ところで、チョコレートは世の中に色々な種類が
ありますが、ボク的に一番美味い! と思うのが、↓これです。
![]()
もし、何かでチョコレートをくださる場合は、これをください。笑。
さて今日は、出勤途中の自宅近くの道で警察の検問に引っ掛かりました。
「スピード違反のはずは絶対に無い!! …とすればアレだな」と思い、指示に従って
VWを路肩に寄せて窓を開けると、警官が嬉しそうに
「シートベルト違反ですね!!」と(やっぱりそうだった)。
「あの~、このクルマは2点式なんですが」と、腰の辺りに装着されたベルトを
自慢げに見せてあげました。すると警官はガッカリしたかのように
「あっ、気をつけてください」だと。間違えたんだから「失礼しました」くらい
言ってもバチはあたらないぞ(笑)。
VWカブリオレは普通車のようにBピラーがありませんので、3点式ベルトは
付きません。だから外見的にはベルトをしていないように見える。
シートベルトが云々で停められたのは、今日で2度目でした。へっへ~。
投稿者 滝沢隆久 : 13:40 | コメント (3) | トラックバック
2008年02月14日
鉄道古写真・国鉄スム1型
こんにちは。@会社です。
先般から時たまアップさせていただいている“鉄道古写真”ですが、おかげさまで
皆さんには喜んでご覧いただいているようです。ボケピンの下手糞写真以外の
何物でもありませんが、まだまだ沢山ありますので、どうぞ気長にお待ちください。
で、今日の1枚は、下手糞写真の極め付け! ともいうべきものです。この写真は、
もしかすると地元の小田急以外の被写体にカメラを初めて向けたもののひとつかも
しれません。子供の頃に親戚に連れられて、国鉄の長野原線沿線のどこかに
旅行に出掛けた時に、長野原駅の貨物側線に沢山停まっていた国鉄貨車を
カメラに収めました。多分その時の1枚で、国鉄のスム1型鉄側有蓋車です。
貨物扉を大きく開けて、なにやら荷役中だということが判りますが、貨物側線の
枕木の柵の間から撮ったと思しきものなので貨車の車体はブチ切れているわ
ハーフサイズのカメラのピントはボケているわのバカタレ写真ではあります(笑)。
さて、国鉄に在籍していた鉄側有蓋車とは、車内の木製内張りを省略した有蓋車で、
内張りを施した一般の有蓋車よりも車内温度が上がってしまうため、温度には
あまり影響されない積荷を運ぶための貨車でした。形式は新製車スム1型と、
ワム3500型からの改造組スム4500型がありましたが、どちらも走り装置が
旧式のシュー式だったため、ヨンサントウを機に廃車。一部は北海道や四国地区に
封じ込められて使用されました。このスム型は貨物輸送を行なっていた私鉄も
好んだようで、実見したものとしては東武鉄道、西武鉄道、秩父鉄道、関東鉄道
などにも在籍。外見的に酷似したものでは、小田急のワム730型もありました。
![]()
因みに、国鉄長野原線は現在、JR吾妻線と名称が変わっています。長野原線時代の
貨物列車はC11型蒸機が牽引していたはずですが、当時ボクは貨車ばかり見ていたので
C11型の記憶は全くありません。
さて、ただいま3月1日発売予定の『ガレージ・ライフ』を編集中です。
何だか雑多な用事がボコボコあって、それのどれから着手したら良いのか、アタマが
混乱の極み。次はこれ、その次はこれ! というふうに的確な指示出しをしてくれる
美人秘書でも居れば…なんて思って何か適当な画像はないかと探したら、おおっ、
ありましたとも!! ん?! 美人秘書ならぬ うひゃひゃ~ナース!! これはもうビョーキなので
看護してもらいなさい…っていう暗示かも?! 自爆です。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 15:49 | コメント (1) | トラックバック
2008年02月13日
今どきの携帯電話
こんにちは。午後のひととき、いかがお過ごしですか?!
さて、先日、携帯電話の機種変更を行ないました。僕は物持ちが良いので、
それまでの携帯を何年使っていたのか思い出せないくらいですが、その前の
携帯はさらに長いこと使っていたので、変更時に「随分長いことお使いでしたね」と
ショップのスタッフに言われてしまうほどでした(いいじゃん、人の勝手じゃん!)。
で、今回の機種は薄っぺらくて軽く赤いやつ。相変わらず、カメラ機能やら何やらが
満載の機種です。しかし、ボク的には使いもしない機能が満載されていても
全くの無駄。前の携帯にもカメラ機能はありましたが、全く使ったことがありません。
携帯なんか、電話とメールさえ出来ればそれでいいのだ。
↓これが新機種。ネックストラップの根元に付いているのは、幸運の神様「ビリケン」。
しかしこの神様、あまり良く働いてくれません。もしかして「貧乏神」かもしれません?!
![]()
↓しかし、せっかくカメラ機能があるのなら、一度は使ってみるべえと、先ほど出掛けた
ラーメン屋でラーメンをパチリ! 使い方に不慣れなせいか、こんなピンボケの雲古写真しか
撮れませんでした。慣れればもうちょっとマシかもしれませんが、こんなものでしょう。
それにしても常日頃から思うのは、人に携帯を向ける昨今の写真の撮り方の不愉快さ。
おい、写真を撮るならコンパクトなものでも使い捨てタイプでもいいからカメラで撮れよな!!
…って、こんなことを今どき言ってると、時代遅れのクソジジイと陰口叩かれるかもね。
![]()
さぁてと、暇だから仕事でもすっかあ~♪自爆。
投稿者 滝沢隆久 : 14:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月12日
寒いですね。風邪には注意ですよ。
皆さん、こんにちは。2月の3連休が明けた今日は、朝から氷雨です。
雪になるかも…なんて脅かされましたが、山沿いの地方のみのようです。
まあそれにしても今年は、本州の太平洋沿いを次から次へと低気圧が通る。
で、たまたま寒気が押し寄せてきていて、コースが微妙に丁度良いと雪になる。
丁度、この時期は入学試験もたけなわなので、雪が降って出足をくじかれるのは
イヤなものです。滑って転ぶ…なんてのは縁起でもないですからね♪
さて、皆さんからのコメントが溜まってしまいましたのでご紹介いたしましょう。
●先日の取材先の方は既に還暦も過ぎても相変わらず元気いっぱいですし、
今度の還暦パーティーの方も還暦?ってほど元気ですからねぇ。
私らも負けてられません!ってお家は全くかないませんので元気さだけはね(^^;
しかし赤カブおじちゃんも今月でマッハGO!GO!ですから
先の先輩方寄りになってしまうのですね。
赤いちゃんちゃんこのかわりに還暦になっても赤いカブリオレで元気に走り
回われるように健康一番Over55からも頑張って下さいね。
ず〜〜〜と下の若造よりV(^^)W
↑ビートル@あるじ からの激励?コメントのようです。2歳しか歳が違わないのに
人を爺呼ばわりする悪いおっちゃんです(笑)。まあしかし、僕らの上には、
僕ら以上に元気なOVER60の皆さんがいらっしゃいますから、僕らも負けずに!!
●四捨五入すると・・・という言葉に自分は、その丁度ひと世代上の年になってしまった
という事に気が付きました。私は4日前、2月4日が誕生日でした。2月生まれは良い人間が
多いと言われています。兎にも角にもおめでとう御座います。近くの未発表のラーメン屋さんが
有れば教えて下さい。先日ヨッシーさんお勧めの:
手打らーめん〝たかせ〟
横浜市青葉区市ヶ尾1151
電話:045-971-7089
に、行ってきました。なかなか美味しかったです。でも走行距離500キロのVWヴァリアント
2.0 TSI の助手席側ドアーのエッジを傷つけてしまい、修理費6万円と高いラーメンに
なってしまいました。
↑twyokさん こんにちは。2月がお誕生月ですか。良い人が多いと!! なるほど納得。笑。
この1年も元気お過ごしくださいますよう。
●鉄道古写真いつも楽しく拝見しています。私も"古老”の部類に入り、昔のことが懐かしく
思い出されます。車両もさることながら古い時代の鉄道にまつわる情景がほんとに
懐かしいです。
通っていた高校の近くが山陰線の二条駅でバックヤードには操車場があり、貨車の
仕分けが行われており、小型のSLが活躍しておりました。操車場には高い鉄骨の照明塔、
給水タンク、木造の操車係の詰め所があり、スロープを使ってあの長いサイドのレバーを
係員が足で踏んで連結していたのが記憶に残っております。このヤードも今ではなくなっています。
私の場合小学生のときに吉野の叔父の所に疎開しておりましたので、近鉄吉野線の思い出が
深いです。単線、狭軌で貨車も共用されておりました。名産の吉野杉の搬送の為です。
小型の電関はサイドに丸窓があり、フロントは三面角度がついてショートデッキがありカッコ
良かったです。貨車は主に2軸の無蓋車で10輌位を引っ張って電車ダイヤの合間に運行して
おりました。場内進入信号機はすべてセマフォーで、操作は長い長いワイヤーで線路脇から
駅舎まで引かれており、1メーター程もあるレバーで操作され、電車の到着前にガッチャンと
大きな音とともに腕木が下ります。1時間に何本も通らない路線の駅は俄然いそがしくなり、
鉄道電話がジリジリ鳴り出し、駅員さんが皮のタブレットを持ってホームに出てゆき、木製の
改札口が開き切符にパンチが入れられます。当時は確か車両のドアーも
手動だったように記憶してます。そういえば国鉄の客車のドアーも長いこと手動でしたね。
今流行のジオラマみたいに目に浮かびます。古い話になるととまらなくなります。
年いったなぁ、と今更ながら感慨も一入です。又見せてください、鉄道古写真。楽しみにしてます。
↑DKW@kyoto さん、ご無沙汰しております。ご当地は寒いでしょう?
そうでしたか、鉄道にまつわる思い出をしっかりとお持ちでしたか! 近鉄の吉野線は
国鉄と線路幅が同じでしたので貨物輸送も盛ん。デ51、52型というユニークな電気機関車が
活躍していました。車体に並ぶ窓が四角ではなくて円形だったのが特徴で、吉野線名物の
機関車でした。ボクは実車を目にすることなく終わってしまいましたが、DKWさんの
思い出話をお聞きして、見たこともない駅の情景が浮かんできましたよ。またぜひ
お話お聞かせください。
●年を取るはずです(^0^)。学生の頃読み漁っていた『POPEYE』に参加されている頃は
お兄さん的な感じでしたが、赤いベストを着るお年ですか~
全然お若い!←変な日本語
昔の60歳の方々と今の60歳の方とは全然違いますね~生涯現役でありますな!!
↑kotaさん こんにちは。エレキギターを演奏する北原照久さんの画像をご覧になり、
コメントをお寄せくださいました。訊けば、50から始めたギターは毎日練習を欠かさず、
その結果が、エレキの神様と言われている寺内タケシさんや加山雄三さんと一緒の
ステージに立ってプレイするまでになった…と。いゃあ、生演奏を目の前で見ましたが、
お世辞抜きに上手い!! 白旗降参です(笑)。ちなみに、すぐ影響されるボクは昨日、
拙宅の音楽室に仕舞ってあるエレキを引っ張り出してみたところ…弦が死んでました。
♪ちぃ~ん! まずは弦を買い行かなきゃ…って、楽器屋に出掛けるのは別の意味で
超危険なことです(自爆)。
さてさて、昨年暮れに、自分にクリスマスのプレゼントを! なんて理由をつけて、
1/43スケールの絶版ものVWミニカーをそこそこ買い漁りまして、玄関先に置いた
超ミニVWおもちゃギャラリーの飾り棚の中にガサガサッと入れました。
しかしもう、飾り棚は満杯で、近々、もう1本棚を買うべく画策しているところ。
昨年来VWのおもちゃモードなのは、北原さんのところにお邪魔してコレクションを
見せていただいたことがキッカケのようで、これまた単純な理由(笑)。
↓この画像は、デカいので飾り棚には入れてもらえぬままのリモコン・ビートルです。
こんな大きさ(全長30cm以上)のブリキのビートルおもちゃも何台かはありますわ。
![]()
投稿者 滝沢隆久 : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月10日
北原さん、“還暦”おめでとう!!
こんばんわ。三連休の中日の晩です。
昨晩は横浜でも雨が雪に変わり、あれよあれよという間に屋根も畑も道も真っ白けに。
ボタン雪だったので、短時間にそこそこの積雪となり、このまま降り続いたらどうしよう?! と
思うほどでしたが、雪はやがて雨になり、そのままおしまいになりました。それにしても
今年の冬は良く降ります。
さて今日は、お馴染みブリキのオモチャ大王・北原照久さんの「還暦祝いパーティー」に
カミさんとお邪魔してきました。場所は横浜・関内近くのビジネスセンター・プラザ。
お仕事、あるいは趣味の関係で繋がりのある人たちが大勢集まり、ライヴ演奏を中心に
めちゃくちゃ盛り上がりました。特に北原さんは、50歳から始めたというエレキギターの
プレイをステージで披露しご満悦の様子。いやあ、お世辞抜きで上手いです!
![]()
これまではアイドリング、60歳からはアクセルをブワ~ッ! と開けるという北原さん。
誰もが真似出来るものではないにしろ、こういう元気印のおっちゃんにあやかって、
ボクもVWおバカの道をへらへら走ってゆきたいものだと意を強くした次第。笑。
まあ、根が単純なものですから…爆。
ともあれ、これからも色々とお世話になるであろう北原さん、おめでとうございました。
投稿者 滝沢隆久 : 21:22 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月09日
鉄道古写真…貨車の巻2
こんにちは。いきなりですが、いつもの鉄道古写真をアップしたいと思います。
中学生の頃にハーフサイズのカメラで撮った、一連の「汚い下手糞シリーズ」の
一枚です。東武東上線の川越駅で撮った、秩父鉄道のワ50型有蓋車。
写真も汚いですが、この木造貨車も何だかボロっちく、古そうな感じですね。
たぶん当時も、如何にも古そうな木造貨車だな~と思って逆光など関係なく(笑)
カメラを向けたのでしょう。で、こヤツはいつ頃作られた貨車なのかを調べてみようと
手元にある昭和46年現在の秩父鉄道在籍貨車のリストを確認してみましたら
このワ50型は掲載されていませんでした。もうその時点では廃車になっていたの
かもしれません(あとでもっと詳しく調べてみます)。
![]()
東武東上線は寄居駅で国鉄八高線と秩父鉄道に接続しており、貨物の輸送は
寄居駅を介して東武から秩父、秩父から東武へと貨車が行き来していました。
そんなわけで東上線に鉄をしに行くと、東武の貨車のみならず秩父からやってきた
貨車も撮影することが出来てお得!! だったんです。
閑話休題。ところで秩父鉄道と言えば、昨日、影森駅構内で貨物列車が脱線、
機関車と貨車数両が畑に転落するという事故が発生しました。機関士さんは
直前に機関車から飛び降りて軽い怪我をされたとか。旅客列車などには
影響の無い事故だったのが幸いでしたね。この列車は、影森駅から分岐する
三輪鉱山専用線から石灰石を満載して発車、セメント工場のある三ヶ尻まで
行くヲキ(鉱石輸送貨車)列車でした。
投稿者 滝沢隆久 : 07:23 | コメント (1) | トラックバック
2008年02月08日
年齢を四捨五入すると…♪ちぃ~ん!
皆さん、こんにちは。週末金曜日は超晴天です。
土曜日曜は、またぞろ雪が降る…みたいな予報が出ています。
何だかこの冬は、雪の降り癖がついてしまったみたいですが、
そんな週末は、うちのカミさんとちょっとお出掛け予定なので、あまり降らんで
頂戴とお願いしたいところです。現金商売なものです。笑。
さて、ボクは今月が誕生月。1953年の早生まれなので、同級生たちはみな
ひとつだけ年上ですが、遂に、四捨五入すると“還暦”なんていう言葉で
一緒くたにされてしまう年代になります。僕が子供の頃は、還暦のおっちゃんは
おっちゃんというよりもジイちゃんの域に達した方が大半でしたが(笑)、今は
還暦って言ったって「何だ、それ?!」と笑い飛ばして意気軒昂なおっちゃんばかりです。
ちなみに、一昨日の取材でお会いしたKさんも(30年以上前から良~く知っている)、
そんな元気印のおっちゃんのお一人に違いありません。
ところで、週末のお出掛け予定なんですが、これまた、もう30年くらい前から良~く
知っている方の還暦祝いのライヴ・パーティーがあるのです。
昨年暮れにお会いした時に「ゲストは1曲なんだけど、ボクは主役だから3曲演るよ♪」と
いつものように怪気炎を上げていましたが、改めて考えてみても、この主役が還暦とは
ちょっと信じられません。万年青年という言葉がありますが、この方にはぴったりかも。
思うに、日頃から楽しいことだけを考えてそれを実践し、仕事なのか遊んでいるんだか
判らないようなスタンスに居続けることが若さの秘訣だとボクは確信しているんですが、
その、簡単そうなスタンスをボクが真似するとしたら、
「ビートルに乗って気を若く(悪く言えばガキっぽく?! 笑)保つも、へらへらと遊んでばかり…」
ってな感じには間違いなくなれますな!(自信持って良いのか悪いのか?!)
ま、還暦パーティーの様子は追って可能ならばアップしたいと思います。
![]()
ともあれ、還暦だろうが何だろうが、大切なのは「健康」ですね。
投稿者 滝沢隆久 : 11:42 | コメント (2) | トラックバック
2008年02月07日
天気が一日ズレてくれればなあ。
こんにちは。1965赤カブ@会社です。晴れていたら最高だった昨日の取材はドン曇り。
で、今日は快晴という、まさに日頃の行ないの賜物のような天気が恨めしや~。
しかし空模様ばかりは自由にならないので致し方なし…って感じですねえ。
さて先ほど、ちょいと用事があったので FLAT4さん に速攻で立ち寄ってきました。
ただいま同店の1Fガレージには、下にご覧のようなヴィンティッジな2台がFOR SALE中。
画面手前が1955年式のオーバル、奥が1949年式のスプリット。勿論、どちらも現役の
極上コンディションの個体。気になる方は、まず同店のネットサイトでご確認ください。
「…この画像…拙宅のガレージに並ぶ2台だぞ!!」なんて嘘でもいいから書いてみたい(笑)。
![]()
さて、以下にコメント2点ご紹介したいと思います。
●岡山のやなぎだ。です。
メッサーシュミットと言えば大昔、某自動車雑誌(笑)で
50ccのレプリカの長期レポートやってましたね。あれ、欲しかったなぁ・・・。
50ccでも100諭吉(聖徳太子かも)していた記憶がありますが・・
↑やなぎださん こんにちは。某自動車雑誌でレポートしていたレプリカのKR50。
良くご記憶ですね(笑)。実はボクもあれを、まだ音楽業界時代に見せてもらった
ことがあります。近所にお使いに行くのなら便利ですが…と話を聞きました。
50ccエンジンの割りに車体がデカいので、エンジンに負荷が掛かりすぎて故障!
あんまり使えなかった…と、最近、当時のことを知るスタッフから聞きましたよ。
●今晩は、あまりの懐かしさに思わずコメントしてしまいました、僕も貨車大好きです、
これでも昔は国鉄時代、駅で構内係という貨物列車の分解、組成の仕事をしていました。
国鉄時代は、それはそれは雑多な種類で組成された列車の方が多く、黒貨車(ワラ、ワム、
小屋ねと言われたワ、無蓋車トム、トラ、トキでも今のような赤トキではなく黒トキ等々)の
集まりで組成された列車をDE11で引き上げ、ヤードに突放し分解、これを今度は、また
列車毎の組成の為連結し直す、各列車も組成方というのが有りまして、必ずしも前から順に
開放する貨車を組成するのではなく、その先の各駅の構内の配線事情により後部緩急車の
直前に付けたりといろいろ苦労したものです、懐かしい

