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2008年2月21日

大正の名機・国鉄9600型蒸気機関車。

こんにちは。@会社です。
徹夜明けになった昨日はパーブリン(死語ですね♪)でしたが、昨晩はバッチリと
睡眠を取りましたので今日はまあ何とかOK。歳重ねると、平常に戻るには時間が
掛かりますな~。大昔コピーライターやっていた頃は、2、3日は徹夜もOKでしたが。
さて、自分のために誕生日のお祝いアイテムを買う…なんてことを一昨日だったかに
書きましたが、またまた「欲しいアイテム」が出てきてしまい困ってます(笑)。
お題は、日本型16.5mmゲージ・1/80スケールの「国鉄9600型蒸気機関車」です。
1/80スケールのファンなら知らない人はいない銀座・天賞堂の新製品で、同社は
これまでもこの9600型を模型化し発売してきましたが、今回の製品はプラ製!!
形態的に様々なタイプがある9600型の、極く一般的な本州タイプが登場です。
訊けば、これから北海道型や九州型なども発売されるとのことで、楽しみに
されている方も多いことでしょう。このプラ製9600型は、ブラス(真鍮)製模型の
価格に比して税込みで44,100円というお買い得な設定。まあ極端な話が、
ブラス製模型1両のお値段で3両は買うことが出来る…という感じなのです。
↓天賞堂さんのホームページから画像を拝借させていただきました。
9600型本州タイプ、デフなし。最小通過半径550mm、フライホイールモーター搭載、
ヘッドライト、バックライト、テンダー標識灯はLEDによる点灯、LTMサウンドシステム
用スピーカー搭載可能、DCC用8Pジャックをテンダー内基板に装備、金属製の
ナンバーブレート、回転式火の粉どめ&スノープラウ付属。

国鉄の9600型蒸気機関車は、大正時代に製造された貨物用の機関車で、
四国を除く全国各地の線区で大活躍しました。東京生まれのボクは、この
9600型を、大宮機関区、新鶴見操車場、国鉄川越線、国鉄八高線などで
目にした機会が多数あり、好きな機関車のひとつです。特に大宮機関区は、
かなり多くの9600型が配置されており、中学の夏休みに見学に出掛けて
D51型やら試作ディーゼル機関車のDD90型なども含めて、じっくり見せて
もらったことが強烈な印象として残っています。また川越線では、朝夕の
通勤通学時間帯に限り、旧型客車による旅客列車を牽引してもいました。
この旅客列車は残念ながら実見していませんが、日中時間帯の貨物列車は
何度も目にしたりカメラに収めたりしました。当時、川越駅に行く…なんてことは
東京世田谷に住む中学生にとって“ちょっとした旅”でしたが、今は、渋谷駅や
新宿駅から埼京線の電車!! に乗れば、簡単に行けてしまうんですね。
…ということで9600型(愛称キューロク)…どなたかこれをプレゼントしてください♪

投稿者 滝沢隆久 : 2008年2月21日 12:38

コメント

鉄好きのdododoですm(^^)m
9600ですか・・・B滝さんらしい「大人」のチョイスですね。
私のとっての9600は米坂線です。
当時親戚が米沢にいまして、夏休みなんか遊びに行っては、奥羽線と米坂線の分岐点で1日中汽車を見ていたのを覚えています。
(そう言えば、サッポロのビール園敷地内には、初期型が置かれていますね。)
当地では9600は走っていませんでしたが、同じく大正の佇まいを感じるD60が隣町に駐機していました。
両機とも決して洗練されたデザインとは言い難いですが、無骨な男臭さが魅力な機関車ですね。

投稿者 dododo : 2008年2月21日 22:15

お誕生日おめでとうございます!!これからもおバカブログ楽しみにしてます!!

投稿者 鈴木 : 2008年2月22日 20:25

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