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2008年2月 7日
天気が一日ズレてくれればなあ。
こんにちは。1965赤カブ@会社です。晴れていたら最高だった昨日の取材はドン曇り。
で、今日は快晴という、まさに日頃の行ないの賜物のような天気が恨めしや~。
しかし空模様ばかりは自由にならないので致し方なし…って感じですねえ。
さて先ほど、ちょいと用事があったので FLAT4さん に速攻で立ち寄ってきました。
ただいま同店の1Fガレージには、下にご覧のようなヴィンティッジな2台がFOR SALE中。
画面手前が1955年式のオーバル、奥が1949年式のスプリット。勿論、どちらも現役の
極上コンディションの個体。気になる方は、まず同店のネットサイトでご確認ください。
「…この画像…拙宅のガレージに並ぶ2台だぞ!!」なんて嘘でもいいから書いてみたい(笑)。
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さて、以下にコメント2点ご紹介したいと思います。
●岡山のやなぎだ。です。
メッサーシュミットと言えば大昔、某自動車雑誌(笑)で
50ccのレプリカの長期レポートやってましたね。あれ、欲しかったなぁ・・・。
50ccでも100諭吉(聖徳太子かも)していた記憶がありますが・・
↑やなぎださん こんにちは。某自動車雑誌でレポートしていたレプリカのKR50。
良くご記憶ですね(笑)。実はボクもあれを、まだ音楽業界時代に見せてもらった
ことがあります。近所にお使いに行くのなら便利ですが…と話を聞きました。
50ccエンジンの割りに車体がデカいので、エンジンに負荷が掛かりすぎて故障!
あんまり使えなかった…と、最近、当時のことを知るスタッフから聞きましたよ。
●今晩は、あまりの懐かしさに思わずコメントしてしまいました、僕も貨車大好きです、
これでも昔は国鉄時代、駅で構内係という貨物列車の分解、組成の仕事をしていました。
国鉄時代は、それはそれは雑多な種類で組成された列車の方が多く、黒貨車(ワラ、ワム、
小屋ねと言われたワ、無蓋車トム、トラ、トキでも今のような赤トキではなく黒トキ等々)の
集まりで組成された列車をDE11で引き上げ、ヤードに突放し分解、これを今度は、また
列車毎の組成の為連結し直す、各列車も組成方というのが有りまして、必ずしも前から順に
開放する貨車を組成するのではなく、その先の各駅の構内の配線事情により後部緩急車の
直前に付けたりといろいろ苦労したものです、懐かしい思い出です、構内係から貨物の車掌
(通称列車掛)も数年行い緩急車(通称ヨ、ワフ、コキフ、レムフ)等にも乗りました。
特に二軸車独特の乗り心地、コキフなんかよりもずっとよかったですよ。後ろから顔を出して
前の方を見ると直線でも黒貨車の群れが蛇がのたってるように右左へ動いていたのを今でも
思い出します、その貨物列車も合理化の煽りを一気に受け、とうとう緩急車が無くなり機関車の
後部での乗務、広い緩急車から狭い機関車の運転席、ホキ車での砕石途中卸し、
チキ車連ねてのロングレール卸し等々貨物の思いでは尽きません。
これからも懐かしい貨車の写真を見せて下さい。
↑のぶやんさん こんにちは。お初ですね?! どうぞよろしくお願いいたします。
お仕事で貨車と貨物列車にかかわっておられた由、ご苦労さまでした。
国鉄時代に、各貨物拠点や駅などで貨車を撮影するなどという酔狂なことを
ボクはやっておりましたが、当時は、ありふれた形式は「また今度でいいや」などと
撮り逃し、実はそのままになってしまった形式も数多くあります。そんな悔しさが
模型に反映されてもいるようで(元々貨車が好きだったことも手伝って)、模型ファンなら
いの一番に購入の対象となる優等列車の車両や花形機関車などには目もくれず、
ずっと以前からただひたすら貨車の模型ばかりを相手にしているところです(爆)。
また機会がありましたら思い出話や昔話をぜひお聞かせください。
投稿者 滝沢隆久 : 2008年2月 7日 13:15



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