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2008年02月28日

間もなく弥生3月。

ちわ! @会社です。2月は明日でおしまい。2008年の暦はいよいよ3枚目に入ります。
寒い中にも、陽射しに春めいた雰囲気が混じってきていて、春遠からじ…を実感。
ただしボクの懐は未だシベリアの永久凍土状態が続いており、寒いのなんのって。
困ったものです。思うに、懐が寂しい時に限って、支払いの請求書が何通も届いたり、
買いたいものが次々に出てきたりするもの。これって単にタイミングの問題だと思うも、
これまた困ったものではあります。懐に住み着いているらしい『貧乏神』には
早く他所の人の所にお引越し願いたく候。さて、新着コメントをひとつご紹介します。

●列車の旅。。なつかしいですっ。。。
私は出身が鹿児島なのですが、初めて上京する時に寝台「ハヤブサ」に乗った事を
思いだします。今思えば優雅な旅立ったなと思います。そんな寝台列車もなくなって
しまうとか。。。寂しいですが、時代の流れなんですかねっ。
そんな中、時代に逆行して古い車に乗り続けている訳で。。わたしが残せるものは、
しっかり残していきたいなと思います。。
↑futofuto さん、ありがとうございました。このおバカブログではお初ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。鹿児島のご出身ですか。ボクはその昔、
仕事で一度だけお邪魔したことがありますが、黒豚が美味しくて…笑。
鉄道関連では、やはりその昔、国鉄一のチビ蒸機B20型10号が鹿児島機関区で
入換用として頑張っていたことを連想しますね。ともあれ、是非また書き込みを
お願いいたしますですよ。
閑話休題。前職時代の先輩Sさんからいただいたメールをここでご紹介。
内容は抜粋&リライトにて。

●Epiphonのハミングバードをお買いになったとのこと、以前だったら何でGibsonを
売ってEpiphon?ってなるんですが(笑)。今のEpiphonは、Gibsonのセカンド・ブランドに
なっていて、中国で作られていますが、中国は技術も上がっていて、以前のイメージは
なくなっていますから、同じギターで値段が安い分良いのではないでしょうか。
僕も同じモデルを売っては買い、売っては買いしてますよ。その度に値段が高くなっ
ていて、結局損をしているんですね。「アコースティック・ギター・ブック」を13年
前に出してから、これまでにギターを20本くらい買い替えて、現在手許には3本が残っ
てます。どうしても本を作っていると取材するギターの中で欲しいのが出てきてしま
うんですね。本当にギターの値段は高くなっていて、あの時売らなければこんなに高
くなってるよ、っていうギターが何本もありました。でも売らないと次に欲しいギター
が買えないし....ほんと、馬鹿ですね。
去年の暮れにMartinが1937年製のD-18を当時と同じ作り方で再現したという
D-18Authenticというギターを買ってしまいました。ギターはこれで打ち止めですね。
他に欲しいギターはもう雲の上のものばかりです。
↑というメールをSさんは送ってくれました。お仕事でアコギに接する機会が多い
Sさん。勿論、仕事を離れてもアコギがお好きなわけで、欲しいギターがどんどん
出てくる環境は幸せなのか不幸なのか(笑)。でもいいですね♪
ところでSさんが手に入れられたというMartinのD-18Authentic…余計なお世話で
ちょっとばかり調べてみたら、なかなかの名品のようです。勿論ですが、価格もだな~。
D18-Authentic.jpg
「とても良く鳴ってくれるよ」とSさん。そりゃ鳴るのは当然。鳴らなきゃ怒りますね。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 2008年02月28日 13:00

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