2008年5月
2008年5月30日
ポルシェ356Aクーペ!!
こんにちは。週末金曜日、@会社です。
もう梅雨入りしたのか?! と思ってしまう曇天で、意外にも湿気のある
鬱陶しい空模様です。明日の土曜日も雨の予報。晩に出掛ける予定があるので、
ちょいと天気が恨めしいなあ…とも思いますね。
さて今日は、今週出掛けた宮城の出張取材の現場で撮ってきた旧車の画像を
ご覧いただきましょう。真っ黒に塗られたお椀のようなクーペスタイル…もう
お判りですね?! ポルシェ356のAタイプ、只今レストア中のお姿です。
このところ弊社内では2名がポルシェ356Aのオーナーになったこともあって、
空冷水平対向4発乗りとしては心中穏やかではいられず、個人的にはちょっとした
356モードになっていたりします。最新刊の『カー・マガジン』もポルシェ特集で、
中身は356がかなりのページを割いて紹介されていたりしてますから、ちょっと
ヤバい状況ではあります(笑)。しかも、愛車の赤カブは修理入庫中ということもあり、
要するに“本妻の留守中に気になるねーちゃんにチョッカイを出す”状態(爆)。
そんな時にわざわざ宮城まで356Aを見に行った…となりゃ、浮気がいつ本気に
なってもおかしくない感じなんですが、悲しいかな、この浮気男の懐状態は
シベリアの永久凍土に勝るとも劣らない極寒のスカンピン(温暖化も何のその。笑)。
ロト6とかBIGとかが大当たり、あるいは3連単的中でも起こらない限り、
赤カブがお椀に化けることは有り得ませんが、気持ちの中では“真っ赤なお椀”が
バサバサと走っている…今日この頃です。ま、妄想ならばタダだしな~(自爆)。
![]()
![]()
気にしているせいでしょうか、このところ街中でポルシェ356の姿を見かける機会が
何だか多いのですよ。こりゃ誰かが嫌がらせでもしているのでしようか。笑。
2008年5月29日
旧き佳き時代の近代建築を愛でる
こんばんわ。@会社ですが、今日はそろそろ看板。
さて昨晩、宮城から帰還した直後の書き込みで、福島県は
伊達郡桑折町にある明治の木造西洋館について画像と共に
記しました。その書き込みにも記しましたが、この手の木造西洋館や
レンガ造りの明治~昭和初期の近代建築を見るのは、実に大好きです。
その昔、今のようにちゃんと整備される以前の横浜新港埠頭赤レンガ倉庫や
山手界隈に残る木造の西洋館を好んでみて歩いたことがあるほどです。
なので今回、桑折町の旧伊達郡役所を見てくることが出来たのは
心に残る収穫でした。もしかするとこんなものを見るのが好きなのは、
建築家/美術家だった母方の祖父の血を引いているせいかもしれません。
で、桑折町に現存する建築以外にも何かこの手の建築がありはしないかと
調べてみたら、便利なサイトがありましたので、皆さんにもお知らせしたいと
思います。
htt@://maskweb.jp/ がアドレスですが、 ★ここをクリック★ して
いただくと、トップページに飛びますのでどうぞ。
以下の画像は、そのサイトから拝借してきたもので、最初の建物は山形に現存する
西田川群役所。二番目の画像は軽井沢に現存する明治四十四年館です。
旧いものが全て、諸手をあげて良いとは限りませんが、こうした建物の佇まいを
観察してみると、現代のモダンな建築とは別次元の重厚さを感じてなりません。
![]()
![]()
…しかし現実的な話が、現存するこうした建物って、維持が大変だろうなあ。
ペンキ塗りの木造羽目板の小さな西洋館…なんてのは今も憧れで住んでみたい
家のひとつですが、定期的なメンテナンスとその費用とを考えると…
日本製紙岩沼工場の引込線
こんにちは。昨日の今頃は東北道に駆け上がった頃でしたが、今日は@会社で
原稿のとりまとめやらアポ取りやら…。何と変化のある毎日でしょうか(笑)。
さて宮城の出張では、JR白石駅脇のビジネスホテルに宿泊しましたが、
何と嬉しいことに?! 部屋は駅構内が丸見えになる7階の一室。そして気がつきました。
東北本線を走る貨物列車の何と多いことか!! 夜遅くまで、ピーッ、ダダダダン♪という
列車通過音がひっきりなしに聞こえます。貨物列車とは言うものの、目にした列車
すべてがコンテナ列車で、私有のタンク車などはただの1輌も連結されていません。
ちょっとつまらないなあ~と思いつつ、コキ列車を目で追っていた僕ですが、
さてさて昨日は、取材の目的地へと国道4号線を走っていましたら、JR岩沼駅の
手前で、道路下の草むらを“へろへろ”と延びる怪しい引込線を発見してちょいと
寄り道することに(笑)。幸い時間もまだ余裕だし…ということで、国道から脇道にそれ、
怪しい引込線の脇の道に出た!! おおっ、この引込線は、JR岩沼駅から分岐して
昭和製紙岩沼工場まで至る専用線じゃないですか!!
↓草がかなり生い茂り始めた引込線。ボロくて怪しい雰囲気むんむん。
線路はこうでなきゃいけませんな。笑。
↑線路のアタマが光っているので、まだ廃止されることなく列車が来る現役の
引込線。まずは線路に沿って走ってみると、
JR岩沼駅構内のはずれ、専用線の始まりの部分に辿り着きました。
↓するといきなり踏み切りの警報機が鳴り出した。何が走って来るのかな~?!
↓ピーッ、ダダダダダン♪ 目の前を、ED75が牽引するコンテナ列車が
轟音と共に通り過ぎて行きました。
↓岩沼駅構内の貨物側線の脇で構内を観察してみました。なにやら怪しい
スイッチャー(貨車入換用機関車)がエンジンの音を響かせていたので、もしや入換が
始まるかも!! そんなことを思っていると、ピーツ、ダダダダン♪という轟音を響かせて
またまた貨物列車が構内を通過して行きました。EH500型という真新しい形式。
EHって言ゃあエリックか10でしょ(笑)という昭和レトロな親父には、遠い宇宙の星から
来た乗り物のようにも見えて、感動もヘチマもありませんが、とりあえずカメラを
向けてしまうのは鉄の悲しいサガ(爆)。
で、金太郎と記されていた機関車を見送って、いよいよ本当に撮りたい機関車の出番。
JE貨物のL型2軸スイッチャーです。新車なのか検査直後か、とにかくピカピカです。
…ということで、超短時間ながら、日本製紙の引込線の様子と、接続する岩沼駅の
観察を終え、本来の取材目的地へとクルマを走らせた僕でした。続きはまた。
奥の細道・宮城の巻(戻りました)
こんばんわ。@自宅に、しばらく前に戻りました。
1泊2日の『みちのく取材旅・宮城の巻』、幸いにも天気に恵まれ、
しかもダイハツ・ムーブもなかなか快調で、首尾良く事が運びました。
青森だ、秋田だ…とヒョイヒョイ出掛ける僕にしてみれば、宮城は
ちょっとそこまで(笑)といった距離ですね。
往路はいつもの東北道でしたが、埼玉、群馬、栃木をへらへらと通過し、
宇都宮を過ぎてさらに行くと、栃木県と福島県の県境を越えます。
で、福島県に入ってすぐに、『これより みちのく』と記された看板が2つ現れます。
いつもその看板を横目で見て、さあ、ここから先は奥の細道だあ! と気合を入れ、
みちのくへの扉をギギッと押し開くのです。みちのくは、何回出掛けても
その都度、不思議な魅力が一杯です。
↓今回は『これより みちのく』の看板を走行中に撮ってみました。
![]()
さて、その看板を見てさらに歩みを進め、今回は福島県伊達郡桑折町というところに
ちょいと寄り道をしてみることにしました。伊達郡(だてぐん)桑折町(こおりまち)と読みます。
この町は福島県の北部に位置し、阿武隈川の清流と緑豊かな半田山の自然の恵みを
受けた町。古くは伊達氏発祥の地、半田銀山、阿武隈川の舟運の河岸、そして
街道の分岐点の宿場町として時代を重ね、歴史、文化、様々な産業を生んできたところ。
町の通りには、土蔵造りの旧家やいかにも時代を重ねてきたといった風情の建物が
数多く残っており、その昔の宿場町の面影をそこかしこに感じることが出来ます。
で、この桑折町に数多く残る文化財のハイライトとも言えるのが、↓下の写真です。
『重要文化財・旧伊達郡役所』、その堂々たる明治の木造建築をご覧ください。
![]()
この建物は、1883(明治16)年の10月に、大工棟梁、山内幸之助・銀作の両氏により
建てられたもの。建築費総額は25,000円であったそうです。この役所は1926(大正15)年
7月に郡役所が廃止になるまでの約43年間、その役割を果たしてきました。
その後、伊達郡の各種団体事務所などに利用された後、昭和44年に役目を終え、
昭和49年5月に県の重要文化財に指定されて保存されることになりました。
![]()
基礎は切石を積み、北海道および東北地方の重要文化財建造物と同様に、ベランダを
張り出したペンキ塗り下見板壁になっています。正面は総二階建て、中央に塔屋を
設け、軒は化粧垂木様飾りに円形刳り(くり)蛇腹、窓はすべてガラス入りの上げ下げ窓、
正面中央の一階・二階と塔屋は半形の色ガラス入り欄間、内部は木摺漆喰壁蛇腹付、
紙張り天井中心に漆喰彫刻のランプ釣り中心飾り、各部屋境は漆喰大壁、床に
短冊型の板を目違いに張り(二階のみ現存)、ガラス入りドア建て込み、小屋組みは
大キングトラス構造で当時の洋風を模した建物ですが、二階ベランダ屋根を入母屋
造りとし、玄関ポーチの柱頭間に唐草文彫りの幕板など、和風も取り入れた
「擬洋風建物」となっています。この建物は郡役所の遺例としては最大級の規模を
持ち、東北地方に残る郡役所の優品とされています。建築面積は375.8㎡です。
![]()
そんなわけで思いがけず、実は大好きな明治の洋風木造建築に出会うことが出来ました。
この旧伊達郡役所は見学無料、もちろん室内にも入ることが可能です。
…簡単に帰還報告をするつもりが、こんなに長くなっちゃいました(笑)。続きはまた明日。
2008年5月26日
♪牛タン・牛タン!!
こんにちは。@会社です。拙おバカブログに皆さんがくださったコメントが
またまたかなり溜まりました。ここで一気にご紹介をば。
●おじちゃん、こんなんで驚いちゃいけないよ。カーマガジン360号見ていただけました?
オイラのデュエットなんか溶けてるもんね鉄が。塗装の赤かと思いきや、赤錆だったなんてね。
40年も50年もクルマやってりゃ錆びるでしょ。人間だってそう、お互い頑張ろうね。
で、還暦向けて「天井知らず赤錆倶楽部」創ろうよ。
↑HDOさん ありがとうございました。HDOさんはグラフィックデザインの事務所を
主宰なさっているおぢさんで、アルファルファの大ファン…あ、アルファロメオですね(笑)。
比較的最近、1966年式のデュエットを購入して悦に入っているおぢさんなんですが、
そのクルマがご多聞に漏れず、サビと腐りとでてぇへんなことに!! ご愁傷様です。
おぢさんのアルファルファ、またその後の報告をお待ちしております。
●こんばんわ、shinyaです。こんな時間まで起きてるのは...って、わたしもですよ、
明け方の4時まで文書の作成してましたから。向かいの幼保園も珍しく電気が
つきっぱなしだな〜と思っていたら今度は警官が立っているじゃないですか。
なんかあったのかなと思いつつ仕事に行きましたが、後で母から聞いた話では
皇后様がお見えになられたようで、ニュースにも出ていたとのこと。
(ローカル番組なのかはわかりませんが)こんなところにも来るんだ〜と思いましたね。
あーだから数日前から警察犬を連れた人がいたりパトロールカーがいつもより
走っていたのかな。見えないところで動いている人たちがいるんですね。
↑shinyaさん こんにちは。そうでしたか、そんな方が幼稚園にお越しになった?!
しかしまあ、ああいった方は、気が向いたからフラッと来たよ! なんてことは
出来ないんですよねえ。ちょっぴりお気の毒です。
●31年前の今週号(7号)ですね(^▽^)/
『6号』にもオーバールの記事がアリマセッ!
次回お会い出来そうなイベントに持って行きますね~♪
この頃から北村先生は誌面で活躍されていましたが、
スンゴク若いんですよね~
↑もと『POPEYE』小僧のkotaさん ありがとうございました。
●赤カブさんもベット並べて入院ですね!
>日本生活既に18年近くとなってあちこちが疲れてきたため、レストア入院です。
あ~青カブは20年過ぎ21年目に突入してのレストア作業です。
床の穴見れましたかな?(^^; 製造から43年ですから穴もあくってことですわ。
復活したらまたつるんで走りましょうV(^^)W
●EDはいいでぇ〜!
なんてオヤジが駄洒落ってますが、EDは好きな機関車です。
本当はEF15が好きなのですがデッキ付きのシリーズはお気に入り。
ED10のEF15に似たフロントマスク額の丸いヘッドライトもシリーズ的に好きです。
まさに働く動力車的な色もね!(^^)
↑VWのみならず鉄のケもある ビートル@あるじさん どーもです。
青と赤とが病床に枕を並べることとなりました(笑)。しばらくの間は闘病の仲間(笑)。
●昨日の朝7時十五分頃の話・・・・
東名横浜町田ICから東京方面へ走っておりました。
程なくJR横浜線の鉄橋が見えてきました。kotaで御座います!
まぁ、普段の光景だったんですが・・・・・が!
目の前を往年のJNR特急電車が過ぎて行きました→→→
肌色ボデーに朱色の三本線が入ったあのボンネットバスみたいな電車!
私が子供の頃”やまびこ”って呼ばれていた上野発の電車と同じでした。
八王子から横浜方面に抜けていきました~
何故!? B滝先生おせーて下さい(^0^)
↑またまた kotaさん 登場です。横浜線にボンネット型の電車が走っていた?!
臨時列車だったんでしょうかね。今の横浜線は通勤電車しか走りませんが、
その昔は茶色の73系電車とか八王子区のC58型蒸機が牽引する貨物列車とかが
走る、東京近郊の典型的なローカル線(単線)でした。長津田駅から田奈の弾薬庫まで
怪しい引込線が畑の中を延びていた時代です。その引込線が、今の東急こどもの国線。
●dododoです。いや~この手の模型のハンダ付けって根気との勝負なんでしょうね。
中には完成まで何年もって言う強者もいるやに聞いています。
私のNなんか可愛いもんですね。
さて先週と今週、休みを利用して「農夫」ごっこをしていました。
ジャガイモに始まり、枝豆・オクラ・ピーマン・なす・キュウリ等、50歳にリーチが掛かると、
急に爺臭くなるのかなって(^^;)
次のイベントは・・・今年こそ、黒石にでも出かけようかな・・・
滝澤さんもお出かけになりますか?
↑dododoさん こんにちは。Nゲージの鉄道模型、走らせてますか?!
dododoさんも畑をなさっているとお聞きしてます。良いですよね、土いじり!!
ミミズが出てきてこんにちわ! とか、ゲジゲジとかイモムシとかもお友達ですよ。
爺臭いだなんてとんでもない。とても良いことだと思います。
で、今年の黒石ですが、今のところ参加の方向で考えていますよ。
●鉄道に興味がなくても欲しくなるというか、つくりたくなる一品ですね。
私はSL好きです。まさしくビンゴですね。しかし凄い。
どれがキットでどれが自作かもわかりません。
↑ちゃんこさん こんにちは。見ていただいた国鉄600型蒸機の模型画像、
タンク機関車なので比較的アッサリ目の感じですが、実はさにあらず。
中学時代から一緒に鉄道模型を楽しんでいるO君の模型作品は、今回見て
いただいた600型に限らず、こんなところまで作り込んでいる!! と驚くレベルです。
しかもその作り込みを、大した時間を掛けずにやってのけるのですから病気(笑)。
パッと見はもっともらしいものの、実はあちこちを“雰囲気”でまとめてしまっている
僕の模型などは足もとにも及びません。しかし友人にこういう腕の人がいるというのは
刺激にはなりますねえ。
…ということで、コメントご紹介は以上です。明日・明後日は仙台方面に出張のため、
おバカブログはちょっとお休みをいただきますが、何かお気づきの書き込みがありましたら
コメントをいただければと思います。仙台方面ではいつものようにネタも仕入れてきますよ。
♪わぁ~い、牛タン牛タン♪
クルマの面倒を見て野菜を収穫して…
こんにちは。また、新しい週が始まりました。
さて先週の金曜日に、赤カブを主治医であるロシナンテ医院に入院させ、
代わりにダイハツのムーブを代車として拝借してきました。しばらくの間は、
軽自動車生活ですが、代車とはいえ、足として活躍してもらうクルマ。
そこで土曜日に、ぺろんぺろんになっていたワイパーのゴム(前後)を交換し、
冷却水、エンジンオイル、バッテリー液などを点検して補充。ついでに
タイヤ館に出向いてタイヤのエアチェックもしてもらってきました。さらに
スタンドで20リッターも給油したらしっかり満タンになり、めでたし(笑)。
このムーブは5速のMT車なので、こまめなシフトチェンジによってかなりの距離を
走ってくれるものと思われます。
実は明日から、取材で仙台の辺りまで出かけることに。軽自動車とはいえ、
現代のクルマでもあるので、まあそこそこ快適なドライヴが楽しめそうです。笑。
閑話休題。拙宅では裏庭に畑を造り、季節の野菜などを作って楽しんでいます
(以前にもブログネタにしてますが)。で、ここしばらくの間はイチゴとサヤエンドウが
収穫出来てまして、何となく嬉しい(笑)。イチゴは、殆ど放置しっぱなしの状態でしたが、
それでもちゃんと花が咲き、実がなり、それが赤く大きくなって食べ頃になりました。
サヤエンドウも然り。そういえば先日のニュースで、ベランダなどで簡単に栽培出来る
野菜作りが流行っていると報じてました。
農業を本職にしている皆さんには到底かないませんが、拙宅のように『趣味の農業』を
楽しむことはなかなか面白く、たとえ収穫した野菜や果物がデコボコでも、自分ちで
出来た! というところに美味しさを感じてなかなか良いものです。皆さんもいかがですか?!
↓画像は、日曜日に収穫したデコボコのイチゴとサヤエンドウ。
2008年5月25日
O君から拝借した古典蒸機の模型
こんばんわ。@自宅です。代休に続く週末の土日もお仕舞いが近づき、明日は
仕事に復帰ですが、火曜水曜は仙台までひとっ走りの出張取材の予定です。
ま、やることは色々と、売るほどある(笑)。
さて昨晩は模型鉄の旧友O君が模型を抱えて来宅し、日付が変わってもなお
わあわあと模型を肴にバカ話をしてました。O君の模型作りパワーは相変わらずで、
昨晩は蒸気機関車と客車とを複数持参。いつものように刺激を受けまくりました。笑。
で、今日の画像は、O君から拝借した国鉄600型蒸機(A8型)です。珊瑚模型店の
キットで、1/80、16.5mmゲージです。ご覧のように、
完成状態を100とすると、現状は80くらい。あとちょっとで出来上がる…状態ですが、
つぶさに観察してみると、キットには入っていない部品などがボコボコ追加されており、
特にキャブ内の運転機器のディテールは病気のレベル(笑)。キットのパーツを廃して
新たに製作した部分も多く見られます。
実はこの600型のキットをボクも作る予定があって、一足先にここまでの状態にした
O君の模型を拝借して参考にしようと思ったわけですが、参考になるどころか
「ボクはここまでは出来ないな~」と、参った宣言をしてしまいそうです。
ちなみにこの600型は明治生まれの英国製。いわゆる古典蒸気機関車です。
同系の機関車を含めるとかなりの勢力を誇ったタンク機関車で、昭和30年代には
西武鉄道の是政線(現・多摩川線)でも砂利貨車を牽引して活躍していました。
ファンには有名なところでは、常磐線の四ツ倉駅にあったセメント会社の引込線で
貨車入換に活躍したトップナンバー600が良く知られています。
画像はクリックで大きくなります。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2008年5月24日
国鉄ED10型電気機関車の模型
こんにちは。@自宅です。横浜は先ほどから雨が降ってきました。
このまま明日まで、梅雨のような雨降りのようです。
さて今晩は、前にも書いたことのあるご近所の鉄模親父O君が近作を持って
やってくることになってます。いつものように深夜まで、良い歳をした親父二人で
模型を肴にウダウダと楽しい時間を過ごすことになります。さてO君の新作は
果たして何でしょうか。今日はあとでO君の模型を撮影してネタにさせて
もらうつもりですので、鉄模ファンの皆さんはご期待ください。
O君を迎え撃つボクの出し物は、おおかたカタチになった国鉄の旧型電機。
形式はED10型で、国鉄をお払い箱になった1960年に西武鉄道に払い下げられ、
同社のE71型となってからのスタイルをプロトタイプとしています。
キットのメーカーは しなのマイクロ で、1978年発売の製品。
車体はほぼ完成、パンタグラフは仮に載せた状態。明日時間があったら、
この続きの工作をしてほぼ完成へと持ち込みたいと思います。
![]()
2008年5月23日
入院しました。
こんにちは。午前中の書き込みのように、赤カブをバサバサバサッと走らせて
ロシナンテ医院に出掛け、そのまま赤カブを入院させてきました。
ドクター清水の診察では、フロアに腐りはあるものの、交換はそんなに大事では
なさそうなので、ちょっとだけ安心してます。まあそれにしても、ビートルの幌型は、
水が漏れるように出来ている嬉しい構造(笑)。製造から何十年も経ている個体では、
腐らないほうが不自然とも言えそうで、幌型を選んでしまった以上、こればかりは
致し方なし…のようです。ともあれ、今日からしばらくの間は、拝借してきた
ダイハツ・ムーブを足とする代車生活です(来週は仙台まで行かねばならぬ…)。
↓ロシナンテ医院の前にて。
![]()
↓そう言えば今、ビートル@あるじ の'66幌型がロシナンテ医院に入院中。
日本生活既に18年近くとなってあちこちが疲れてきたため、レストア入院です。
今日からしばらくの間は、青赤揃ってロシナンテ医院の病床に雁首を並べる
幌型ではあります。'66も早く退院出来ると良いですね。
![]()
いよいよ入院、これから病院へ。
おはようございます。@自宅です。
む、蒸し暑いっ…。こんな蒸し暑い日に、これから東京を横断して
埼玉の川口まで赤カブを転がして行きます。いよいよ入院です。
この入院の話題について、コメントもいただいていますが、
それは帰ってきてからゆっくりとご紹介したいと思います。
…もう、気分は夏! といった感じですから、今日の画像は
まんま夏っぽい懐かしいヤツをば(笑)。
またまた昔の『POPEYE』ネタで恐縮ですが、こんな表紙、
とても好きです。いつかこんな雰囲気の『LET'S PLAY VWs』の
表紙を作ってみたいとも思ってます。早い話が、真似ですね。爆。
![]()
2008年5月22日
自転車操業、ちょっと小休止。
こんにちは。今日は木曜日、@自宅です。
毎度相変わらず自転車操業の身ではありますが休日出勤の代休が溜まり、
今日明日はその消化でOFF。こんなチャンスは千載一遇かも?(笑)。
ま、やることは沢山あるのでOFFったって会社に居ないだけで動き回って
いることには変わりありません。
↓さて最初の画像。先ほど、近所のスタンドでレギュラーを10リッター給油してきた。
レギュラーはリッターあたり154円なので、1000円札2枚でお釣りが来ましたが、
例の暫定税率廃止と復活の騒ぎも既にどこへやら。世の中的には、ガソリン価格は
高いまま落ち着いてしまった感があるような気がします。喉もと過ぎれば何とやら…で、
スタンドの前で長蛇の列を作っていたユーザーがその後何か声高に叫んでいるという
話も聞きませんし、政治的にもガソリン価格安定のための何かをしているという話も
なさそうです。ま、コトが起こった時だけバカみたいにワアワアと騒ぐだけで、
人の噂も75日…なんて感じで忘れ去られるのは、何ともアホらしいことでは
ありますね。だからといって、現状が決して良いわけではありませんが。
![]()
↓お次の画像。赤カブのリア・ラゲッジコンパートメントのフロアに出来た腐食!!
錆による腐食穴を発見して大ショックを受けたのは、ほぼ1年前のこと。
放置プレイをしていたわけではないのですが、1年経ってようやく修理入場の
予定が立ち、明日、ロシナンテ医院に出掛けることになりました。
で、その前に記念撮影をば(笑)。この部分は特に幌型の泣き所のようで、
何人かの幌型オーナーさんに話を聞いてみると、やはり腐食穴はあるとのこと。
ロシナンテ医院のドクターが、どんな診断を下してくれるのか、期待と不安に
包まれて…なぁんてね、楽しそうにしている場合じゃないのです(爆)。
汚らしい画像ですが、一応クリックすると大きくなります。ご参考までに。
![]()
2008年5月21日
新緑の足尾で『鉄』はいかがでしょうか?!
再び、こんにちは。このおバカブログをご覧の『鉄』の皆さんにお知らせです。
●緊急速報!!
足尾駅の保存機関車ミニ公開
今度の土曜日5月24日に、わたらせ渓谷鐵道・足尾駅構内にて、
むかし足尾地区で活躍し、現在保管されている古河機械金属の
入換機関車2台と、保存ために足尾へやってきた元矢板駅の日立
15トンDL。さらに、新たに保存のために足尾へやってきた元太平
洋セメント・安積永盛サービスステーションの10トンDLを公開
いたします。ちなみに元太平洋セメントの機関車は初公開となります。
公開日:5月24日(土曜日)
場所:わたらせ渓谷鐵道 足尾駅構内
時間:11~15時頃(小雨決行)
ご注意:駐車場はありませんので、足尾駅へは、わたらせ渓谷鐵
道をご利用ください。
問合せ:NPO足尾歴史館 TEL:0288-93-0189
※当日は、わたらせ渓谷鐵道による第13回 わたらせふるさとウォ
ーキング「世界遺産をめざす足尾銅山の歴史めぐり」も開催されます。
詳しくは同社HPへ!!http://www.watetsu.com/
…以上です。この情報は『せんろ商会(けいてつ協会本局)』よりいただきました。
『鉄』と言っても色々な趣味の方向性がありますが、
この情報は『トワイライトゾ~ン』系、貨物列車・貨車・専用線系の皆さんには
見逃せないものだと思います。展示される機関車は、いわゆるスイッチャーと
称される貨車入換用の小型機ばかりですが、この手のスイッチャーは数を
減らしている状況のため、お好きな皆さんには絶好のチャンスでしょう。
↓展示される機関車の画像です。クリックで大きくなりますよ。
![]()
おでんセンターは辻堂だった。
こんにちは。@只今出社です。
今日は用事があったので立ち寄りをして、恵比寿行きのバスで駒沢通りまで出て
そこから歩いて会社まで辿り着きました。天気が良いので歩きも苦じゃありませんが、
ちょっと汗ばむ陽気。下の画像は、途中にあるベスパ・ショップの店先に留まっている
ベスパの三輪車アペをスナップしたもの。こんな陽気の日はベスパで楽しむ
トコトコ走りもなかなか気持ちが良いかと思いますね。
…さてところで、先日茅ヶ崎、サザンオールスターズのことなどについて書きましたら、
コメントをひとついただきました。
●おでんセンターは藤沢の辻堂ですよ~!!(元藤沢市民より)←herbie67さんです。
国道134号線沿いにあったと記憶していた『おでんセンター』ですが、実は
辻堂東海岸にあるとご指摘いただきました。記憶なんていい加減なものです(笑)。
今からもう30年くらい前、初めて買ったVWビートルで良く出かけていたのが、
このおでんセンターのあたり。僕はやりませんでしたが、サーファーの友人も
この界隈には多く居て、あそこら辺のサーフショップには良く出かけていたのです。
当時のサーフショップやサーフポイント近くの駐車場には、それこそ定番のように
VWビートルが沢山パークしていて、雑誌『POPEYE』の記事ではありませんが、
サーファーの足=VWビートル、という図式が成立してました。あれから30年…
彼らが乗っていたビートルはもう、塩分で腐り果てて現存しないと思いますが、
国道134号線を今でも赤カブで走ると、横丁からボードを載せたビートルが
出てきたり、すれ違ったりはしないかと、気分は一気にワープしたりするのです。
ところで『おでんセンター』ですが、ちょっと調べてみたら今も盛業中のよう。
★ここをクリック★ ←懐かしいので、今度行ってみたいと思います。
夜勤終了。
こんばんわ。…って、こんな真夜中に起きているヤツは妖怪だけでしょう(笑)。
ただ今、昨晩に引き続いての夜勤校正大会から戻り、これで6月1日発売の
『ガレージ・ライフ』の仕事は手離れしました。めでたし。今回の号も、ユニークな
ガレージライフを楽しんでいるオーナーさんの実例がわんさか登場しますので、
どうぞご期待ください。
こんな真夜中に帰宅しても、一目散にすっ飛んできてシッポを振り振りなヤツが
↓この画像のコイツです。やっぱりワンコは良いやね。
ここ最近、例えば身の回りだったり様々な局面とかで、愛想の無いヒトが
どうにも目に付いてヤな気分になったりすることが多いんですが、そんなヒトなんかよりも
何千倍もの愛想と愛嬌とがあるのがワンコです。爪の垢でも煎じて…って感じですな(爆)。
さて、くだらんこと書いてないで、寝よ。ではまた明日。
![]()
2008年5月20日
E君が手に入れた某国某車。
こんにちは。@会社です。昨夜来の雨は午前中まで残りましたが、拙宅のある横浜は
たいした降りにも風にもならず、台風野郎は東の海上に去っていったと思われます。
台風の置き土産のような雲が空に残ってますが、そろそろスカッとした五月晴れを
見たいもの。このままじゅくじゅくとした天気が続くと、梅雨に突入しそうでイヤですね。
さて今しがた、弊社屋裏の駐車場で、『カー・マガジン』のE君が手に入れた某車を
観察してました。今日がめでたい納車の日ということで写真も撮ったんですが、
今月26日に発売する『カー・マガジン』誌上にてネタばらしをする由で、残念ながら
今日のおバカブログのネタには出来ません。E君が入手した某車は某国の太古車。
僕も決して嫌いじゃないクルマ(笑)。羨ましいったらありゃしませんが、こんなことを
書いていると赤カブが拗ねてしまわないとも限らないので、このくらいにしておきます。
E君が入手した某国某車が気になる方は、26日発売の『カー・マガジン』をどうぞ。
↓さて今日の画像。以前ドイツのVW祭りスワップミートで手に入れてきた
'64年式幌型のカタログ(横長・二つ折り)の表紙。
↓1938年に撮影されたこの写真の時点から四半世紀が過ぎて、上の
1964年式のモデルが誕生したということになります。しかしそれにしても、
ドイツのクルマは遠く戦前から幌型をカタログに加えていたわけで、
あちらの国の人々は本当に幌型好きだということが判りますね。
今晩は看板に。
はい、こんばんみ。只今、思ったよりも早く夜勤が終了。続きは明日に持ち越しで。
…というわけで、雨脚も強くなってきたので、そろそろ看板にいたします。
で、画像は少しだけ大人の時間ということで(笑)。
![]()
2008年5月19日
これから夜勤♪
ほい、こんばんわ。まだ@会社でして、これからしばらくしてからデザイナーの
事務所に出向いて校正大会(夜勤)です。さきほど晩飯してきました(画像は
下の方にアップじゃい!!)。で、晩飯している間にコメントが沢山届きましたので
ご紹介タイムをばいたしましょう。
●このオーバルの持ち主です。
素敵な写真をありがとうございます!お持ち帰りしました。
この日は仕事の試験の前日でしてエントリーもしてなく
ギリギリまで悩んで、午前中だけでもとぷらっと行きました。
ここは会場からもみられるしバーンとっ、な気持ちでした。
友達から教えてもらったのでこれかはらブログ拝見させて
もらいます♪
↑DJ KENJIさん こんばんわ!! 海を背にカッコ良く走っていた黄色いオーバルの
オーナーさんですね!! 写真お持ち帰りいただいたそうで、何よりです。
くだらないことしか話題にしないおバカブログですが、今後ともよろしく!!
●dododoです。いよいよ開始ですか。昨年事実を知ったときから、何時取りかかるのかな?
それともこっそり終わっていたのかな?って、あれこれ想像していました。
赤カブは単なるお飾りではなく、バリバリの実用車。年間走行距離は「幌型」では
間違いなく日本一ですよね。もしかしてギネスものかもm(^^)m
今夏のTAZWAKO、バリッとリフレッシュした赤カブ号にお目にかかるのが楽しみです。
↑おおっ、dododoさん、お晩です。お元気ですか?! そうなんですよ、バンキンの
修理は、何だかんだで入場まで1年も掛かってしまいました(笑)。今夏の田沢湖では
バリッとした赤カブをご覧いただけると思いますが、一方でオーナーは、バリッとする
どころかどこから見ても立派な親父状態で、どーもすみません(自爆)。
●どもです(^^)
>↑ますさん コメントありがとうございます。ますさんちの幌型もですか?!
これはコンバチのクウォータウィンドウが可動式で雨が侵入するからでしょうね。
私のは両サイドともすでに穴が開いております(T^T)
>ちなみに、ますさんの場合はどうして幌型に??
私は'69 TYPE-1 STDから今のコンバチに乗り換えたのですが、簡単にいえば
以下のような理由です。
★「乗れば目立つ!」
Cal-Look的な想いからですね(^^)。購入当時(14年ほど前)はコンバチの台数って
少なかったです。少ない=目立つ、ですね(^^;
★「やっぱり一度はオープンカーに乗ってみたいという憧れ」
車好きなら一度は考えるのではないでしょうか(^^)
★「コンバチならではの爽快感」
コンバチの爽快感は乗った人にしかわからないですよね。これが全てといっても
良いくらいです(笑)
★「居住性」
実は「大人4人が乗れるコンバチ」って、購入当時の新車でもほとんど存在しない
コンポーネントでした。勿論VWゴルフ等ありましたが、'69 STDからの乗り換え、
スタイルの可愛さから必然的にコンバチ選択してました(^^)
でも、こんなに維持が大変とは思ってもみませんでしたねー(苦笑)
私もフロア張替えとサイド補強レール交換(右側のみ)は経験済みです。
さらに、去年は屋根を張り替え、今年の初めに内装張り替えを実施したので、
残すはボディのみなのですが・・・。はあ(ため息)
でもいつかきっと、化粧直しをしてあげようと思っています(^^)
●茅ヶ崎出身の私としては(^^;、ちょっと寂しいニュースでもありますが、
以前もSASは活動停止していたことがありますから、きっとまた復活して
くれると信じてます(^^)
SASの凄いところは、デビュー曲「勝手にシンドバッド」からずーっと第一線で
売れ続けていることです。今の若いアーティスト含め、そんなバンドいないんじゃ
ないですかね?仮にいたとしても、そのアーティストが30年後も第一線に
いられるか・・・いつも思うことですが、それがSAS、桑田さんの凄さだなぁ、と
感心してしまいます。
↑ますさん 二つのコメントありがとうございました。ご出身は茅ヶ崎なんですね。
茅ヶ崎という言葉の響きに夏・海・サーフポイント・おでんセンター(笑)を
連想してしまう僕です。
…さてさて、今日の晩飯は、以下の2つの麺画像のうちどちらでしょうか?!
![]()
![]()
おバカブリオレ!
●BD-112はコンバチの泣き所ですよね。私のも凄いことになっています。
それとコンバチはBD-107も腐りやすいです。
幌周辺のパーツや、コンバチ専用のラバー類といい、
やたらとお金が掛かりますよねぇ(^^;
↑ますさん コメントありがとうございます。ますさんちの幌型もですか?!
確かにねえ、幌周辺の細かなパーツやラバー類の価格は、セダン用よりも
ナンボか高い(泣)。正直言いますとね、そうしたパーツを交換しなきゃと思った時に、
パーツを交換するよりもクルマを交換した方がこの先のことを考えると良いかも!! と
思ったこともありますね。そんな思いは、実に今でも時々(あらまあ!!)。
それでもなお、このおバカブリオレな幌型に執着するのは、幌を畳んで走った時の
ナニモノにも換え難い爽快感から…なんでしょうね。そんなわけで僕が、
こんなヒトになっちゃったのは、長年の悪友「ビートル@あるじ」のせいです。
あのヒトが1966年の幌型を入手して、乗せてくれたのが運の尽きなのです。
「いいでしょ~?!、いいでしょ~?!」なんて呪文のように囁くもんですから、
変な宗教に引っ掛かっちゃったみたいに(笑)、いつかは幌型だあ!! なんて
擦り込まれてしまったのです。ちなみに、ますさんの場合はどうして幌型に??
とりあえずは、ご愁傷様です(爆&自爆)>
いよいよバンキン修理で入場か?!
校正の合間を縫って、再びの書き込みです(笑)。
1965赤カブが手元に来てから既に10年以上が優に過ぎ、歴代の所有ビートルでは
所有期間最長記録を日々更新中なんですが、この間に、経年によって腐ってしまった
スティール・パネルの交換を大きなものでは二度経験しています。その部位は、
フロアパンとサイドの補強レール。どちらもVWビートルの泣き所ではありまして、
特に後者は幌型のボディ剛性を確保するためのキモとも言うべきところ。
ま、以上の二箇所を退治したので、当分は安泰と思っていたものの、実は昨年、
リアのラゲッジコンパートメントのフロアに錆び&腐りを発見し、早急な手当てをと
思っていました(一年以上も入場のタイミングを逸していましたが)。
けれども来週あたり、いよいよ入場の予定です。
↓フラット4さんのホームページより拝借の画像。パーツ番号BD-112が
必要となるバンキン修理を実施するのです。さぁて、金策金策っ♪
![]()
SASの活動休止は寂しいなあ
こんにちは。@会社で校正中です。また新しい週が始まりましたが、
空模様は台風の影響でヘンチクリン。これからの時間帯は降水確率が
高くなるようです。それにしても毎度同じようなコースで台風が飽きもせず
やってきますね。
さて報道では、サザンオールスターズ(SAS)がこの夏以降の活動を休止する由。
30年以上もJポップシーンを走り続けてきたビッグなグループだけに
ちょと寂しくなる思いです。前職の時代、デビュー間もない桑田佳祐と原由子とを
それぞれ別個にインタビューしたことがありますが、二人ともとても良い人で、
好印象をいだいた記憶があります。まあ、30年以上も頑張ってきたわけなので、
ちょっと小休止をして、また再び頑張ってもらいたいなあ…と思いますね。
さて画像。秋田県小坂町にある木造の芝居小屋「康楽館(こうらくかん)」の前にて。
小坂町と言えば、大館から小坂までを結んでいる小坂鉄道が鉄には知られていますが、
ここもこの春先の列車運転を最後に休止となってしまいました。その昔は旅客の
営業もしていたんですが、その営業を廃止してからはもっぱら貨物列車のみの
運転でした。夏の東北巡業の際には、時間が許す限り立ち寄っていた小坂鉄道ですが、
この夏からは立ち寄る鉄拠点がひとつ減ってしまったことになります。
2008年5月18日
満月の夜は更けゆく
こんばんわ。@自宅でボサノバのCDを聴きながらまったり(笑)。
今晩は満月ですが、明日から天気が悪くなるので朧(おぼろ)月夜な
雰囲気でもあります。西のほうから台風が接近してきているようなので、
週の始まりは ♪傘と長靴♪ な雰囲気かもしれません。
さて、コメントが二つ届いていますのでご紹介しておきたいと思います。
●こんばんわ。写真、イイカンジに撮れてますね!!
自分のクルマの写真、遠慮なくお持ち帰りさせて頂きました♪♪
↑K&Aさん お持ち帰りは出来ましたか? フラバグで撮影したオーバルの
写真の中に、ご自分のクルマあった由。今度、どのオーバルか教えてください。
●フラバグ、行きたかったです~。VWが列線を敷く(←古っ!)ところなどはいつ見ても
楽しいですね~。(実はちょっと風邪を引いたうえに雨でめげてしまいました。)
「鉄」の方は天気がイマイチということで、まだ出かけていません。行き先は岳南鉄道か、
はたまた「いばらぎ海浜鉄道」か?小湊鉄道もいいな~。
・・・あ、ガソリン高いから電車で?(汗!)
↑すぎてつさん こんばんわ。鉄の出動はこれからなんですね。楽しみですね。
どこに行こうか考えている時も、すでに鉄行きの第一歩ですからね。お出掛けになったら
またお土産話をよろしくお願いいたします。
さてさて、今日の午後にちょいと鉄道模型いじりました。お題は国鉄ED10型電機。
アメリカ製のいわゆる古典輸入電気機関車のキットで、既に完成している下回りに
続いて上回り(車体)の組み立てを行なったのでした。もうちょっとマトモなカタチに
なって全体が見えてきたら写真撮って皆さんにも見ていただきたいと思ってます。
…明日と明後日は校正と印刷所への原稿入稿の日。最後の胸突き八丁ですが、
これが終わればまずはめでたしの編集作業の手離れ。一拍置いてから、その次の
本の仕込みにかかります。
↓画像は、ボクの部屋の壁に掛かっている赤カブのお宝イラスト。
ご近所のエンスージァストN村さんが描いてくださったものです。
![]()
2008年5月16日
原稿書けて、平和な週末(笑)
こんにちは。週末金曜日@会社です。今しがた全ての原稿を書き終えて
デザイナーのところにメールで飛ばしました。「書き終えられるかなー、
困ったなー」と気を揉んでいた昨日の今頃の気分と比較すれば、五月晴れって
ところでしょう(笑)。ざまーみろ!! とりあえずは平和な週末が過ごせそうですが、
週明けの2日間はその原稿などを含めたページの校正と印刷所入稿が
待ってます。ま、今が良けりゃ来週のことは棚上げだわ(爆)。
さて、今週はフラバグで撮影してきたオーバル、カブリオレ、カルマンギアの
写真をアップして皆さんにご覧いただきましたが、それらの写真などについて
コメントが届いていますのでご紹介しておきたいと思います。
●dododoです。何時かはオーバル・・・夢ですねm(^^)m
オーバルの斜め後ろからの姿は、本当に破綻のないラインを描いていますね。
惚れ惚れします。国内にもこんなに状態の良いオーバルが生息して居るんだって、
再認識です。
●こんにちは! しっかりコンバチ取り込んでいたとは! うちの黒カブさんも
写ってて嬉♪ 実は滝沢さん帰ったあと、65カブ三台で撮影会してました!
もうちょっと残ってて欲しかったです~!
↑373さん ありがとうございます。セダンから幌型に乗り換えて蜜月中の
373さんですね。年式は1965の黒。これからもよろしくお願いいたします。
●コンバチ特集有難うございます! アイロンテールは売り物だったのですね。
どれもみんないいけど、幌下してる赤の写真がすきです。
もちろんステファニーが一番ですよ。
↑せいがめさん うわあ、ありがとうございます。
●ビッグバンパーでトーションバー年式のカブリオレが最近どうも気になります。
↑herbie67さん です。気になることは良いことです。
●写真頂戴致しました~
見ていて気付きましたが、ホワイトリボン装着率が50%ですね。ちょっとびっくりです!
↑1965幌型乗りの ますさん です。幌型についてとても熱心に研究されており、
教わることが多々あります。今後ともどうぞよろしく。
●最近元気なカルマンギアです!
10月19日の100台ミーティングに向けて着々と準備をしています!
滝沢さんも、ぜひ、取材&遊びに来てくださいね!
カルマン100台ミーティングのHPはこちらです!
http://www.karmannghia100cars.com/ よろしくお願いします!
↑赤の’57さん ありがとうございます。秋のミーティングは僕も楽しみに
しているところです。カルマンギアではありませんが、同じカルマン社製の
クルマということで、お仲間に入れてくださいまし。
●ほんと、ガードレールの邪魔なこと夥しいですな。
道路財源の面からも、空冷乗りの皆さんの為にも
湘南道路レールは省いた方がいいかも知れませんな!
↑Air-cooled flat2さん お久しぶりです。お元気ですか。
●片岡義男さんの文庫本(角川)って、こんな感じの表紙でしたねー
いい感じです(^-^)
↑kotaさん こんにちは。そうそう、片岡良男の文庫本は全冊制覇した
タキザワであります。ページの間に、ハワイや波乗りの写真が挟まっているのも
お洒落でした。
さてさて、週末金曜日の画像は…タンタン麺と醤油ラーメン。携帯の画像ファイルには
こんな画像ばかりがもう随分と溜まりましたよ(笑)。
![]()
2008年5月15日
海をバックに気分爽快!!
こんにちは。@会社です。皆さんはお元気ですか。
やっと天気になりましたね。この5月は、マトモに五月晴れを体験していないような
気がします。ずっとドン曇か雨…しかも昨日までの寒さは「バカじゃねぇの?!」な感じ。
しばらく前には地震が何回かありましたし、中国の方じゃ大地震が発生したりと、
何だか「自然」がおかしくなっているのかもしれません。
まあそれはともかく、ただいま締め切り直前でエライことになってまして(笑)、
やらなきゃいかん仕事などトットと片付けて、早く気分爽快になりたいと思ってます。
そんなわけで、今日は、せめて画像だけでも爽快なものを…と選んでみました。
この前のフラバグで、西湘バイパスを小田原方面に向かって走るオーバルを
会場から流し撮りしてみたものです。ガードレールなんかがちょっとうるさいものの、
海をバックにバババ~ッと快調そうにオーバルを流すオーナーさんの気分が
伝わってきそうな絵になりました(自画自賛。笑)。
もしオーナーさんがこれをご覧になっていたら、画像はどうぞお持ち帰りくださいまし。
2008年5月14日
フラバグのVWたち/カルマンギアの巻
こんばんわ。@会社で、超面倒くさい8ページ分の原稿をまとめてます(泣)。
しかしまあ、何とか無理やり畳み込んでネジ伏せて…という状況で
一筋の光明が見えてきました(嬉!!)。ま、明日には手離れするでしょう。
さてさて、このところ立て続けにアップしている「フラバグのVWたち」ですが、
今日はカルマンギアの美しい姿をご覧いただくことといたします。
その昔に巻き起こったカルマンブームの時代には、数多くのカルマンギアが
イベントの会場に集まっていたものですが、昨今はちょっと数を減らしているようです。
初期モノの角テールなど、かの地で有名だった個体が次々に日本にやって来たのも
今は昔の物語。彼らのうち、果たして何台が生き残っているのでしょうか。
しかし嬉しいことに、今もエンスージァストの元で大切にされているカルマンギアが
少なからず居ます。そんなカルマンギアのスタイルをイベントなどで改めて鑑賞してみると、
やはり1950年代生まれならではの実に美しいボディラインを持っていることを再確認して
嬉しくなります。
当時、カルマン社の製造工場では、熟練のマイスターがとてつもない手間隙をかけて
ほぼ手作りをしていました。その製造スタイルは今もカルマン社で継承されています。
逆のことを言えば、ほぼ採算度外視に近いスタイルで造られたクルマということです。
当然、新車時の販売価格は安くはありませんでした。
ブームなど無関係でカルマンギアと生活を共にしているオーナーさんには、とにかく
大事にしてね! とお願いしておきたいと思います。
画像はクリックで大きくなります。お持ち帰りもご自由に。
2008年5月13日
フラバグのVWたち/コンバチの巻
●オーバル特集も良いですが、コンバチ特集は無いですか~?
最後の写真の隅っこに写ってるダイアモンドグリーンのアイロンコンバチは
良い雰囲気ですね。都内で見かけたことが有る気がします。
↑せいがめ さんから、こんなコメントをいただきました。感謝。
では早速、ビートルのコンバチ特集をご覧いただきましょう♪
気が付いた個体にカメラを向けましたが、うっかりして漏れが
あるかもしれませんので、あったらごめんなさい。
はい、以上がコンバチ特集です。レディースオーナー車あり、'50年代の貴重な個体あり、
シングルナンバーあり、カスタムあり、オリジナル風味あり…と、結構バラエティに富んでます。
画像はクリックで大きくなります。勿論、お持ち帰りもご自由に。
さて次は何特集やりましょうかね。ご覧になってのご感想なども、コメントしてくださいな。
フラバグのVWたち/オーバルの巻
こんにちは。@会社で原稿書き、只今1本終了、偉いぞオレ!!状態です笑。
さて、台風の影響で今日もヘンテコなお天気ですが、直撃や大雨・大風は
避けられたようなのでまあひと安心ってところですかね。
昨日、先日のフラバグ写真をmixiをやっていない方でも見られるかも…なんて書きましたが、
やはりmixiをやっている方しか見られないと、お二方からコメントいただきました。
モノを知らなさすぎで、ど~もすみません。で今日は、mixiとは無関係でフラバグの
写真を一気に15枚アップしたいと思います。まずその前に、コメント二つご紹介ぞ。
●あの~ 小池屋殿(汗)
mixiをやっていないものはmixiのフォトアルバムは見られないのですよ 残念ながら(>_<)
どうやっても無理なんです・・・さらに例のリンクをクリックすると、自動的に自分のmixiの
フォトアルバムに飛びます飛びます(笑)。つー事で後で覗きにお邪魔致しますね♪
↑Irontail88さん ご指摘ありがとうございました(汗汗)。
●mixiやってる方はこちらのリンクから行けるはずです。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=15301253
もちろん、mixiをやっていない人は閲覧できませんが・・・
↑ますさん どうもありがとうございました。
…ということで、以下はフラバグにて撮影してきた“オーバル・ウインドー”特集!!
エントリー車、表の駐車場車取り混ぜて15台をご覧いただきます。アングルは
例の“オーバル美麗角度”ですぞ。オーバルはまだ他にも居たかもしれません。
現地に行っていたのに写っていない…という方がいらしたらごめんなさい。
写真は全て、クリックにて大きくなりますので、お持ち帰りご自由です。
…いかがでしたか?! オーバルビートルの競演って感じでしたでしょ??
僕がイベントなどでオーバルの写真を好んで撮るのには理由があって、
その昔、半年ほどでしたが1954オーバルを所有したことがあるからです。
個人売買で譲っていただいて、何と四国の松山から東京の自宅まで、
無謀にも自走で持ち帰ったビートルでした。今思えば、オーバルが欲しい!
という気持ちだけが先行して、実車についての勉強を殆どしなかったので、
残念ながら持ち切れずに半年ほどで手離してしまった…という苦い経験。
今ならばバリバリの日常仕様に仕立て上げ、青森でも秋田でもどこでも
ホイホイ行ってしまうアシビートルにするに違いありません(赤カブは
そうした仕様にしてますが)。所有していた'54モデルは、上にアップした
オーバルの写真の下から2番目と同じ、ベージュ色のセマフォー仕様。
セマフォーがポコンと飛び出るモデルが手に入った時の嬉しさは
今でも思い出すと うるうるです(セマフォーフェチかあ?!)。
そんなわけでうちのガレージには、NOSのセマフォーが2台分あったりもします。笑
2008年5月12日
フラバグにて撮影したVW写真
昨日の“フラッシュバグズミーティング(フラバグ)”にて撮影しまくってきた
VW写真を、mixiのフォトアルバムに順次アップし始めました。
mixiをなさっている方は「小池屋」で検索しフォトアルバムをクリック。
mixiはやってないぞ…という方は、以下のアドレスにアクセスするか、
★印をクリックするとフォトアルバムページに飛べるはずです。多分…。
どうぞご覧ください。写真はさらに順次追加してゆきますが、あくまでも
僕自身の好みの個体中心ですから悪しからずご了承くださいまし。
http://mixi.jp/list_album.pl
AVONのビートル型ボトル
こんにちは。昨日に引き続いて、薄ら寒い月曜日です。
今日はこれからガレージ実例の撮影・取材に出掛け、多分それから
会社に行って2つばかり用事を済ませなきゃならん…立て込んだ予定です。
さて昨日は大磯で開催されたフラバグに出掛けてきましたが、何軒もあった
スワップミートのブースを探索していたところ、ある一軒の店先に、
なにやらビートルの絵が描かれた箱を発見。これはもしかして…と中身をば
確認してみると、おおっ、アレ!! でした。その昔、AVON(エイボン)が発売した
ビートル型のボトルに入ったアフターシェイブローションです。勿論、中身は
カラっぽでしたが、カンジンなのはボトルと、元箱。ボトルはこれまでもずいぶんと
目にしてきましたが、元箱が完備しているものは珍しく、すぐにゲットしたことは
言うまでもありません。ちなみにお値段も格安で超二重丸!!
![]()
ちなみに、AVON製品は ネットでも購入可能 ですが、ビートル型ボトルに入った
アフーターシェイブローションは過去の製品ですからありません(笑)。
このビートル型ボトルはブラックのガラス製で、リア部分が中身の取り出し口
(キャップ)となっており、プラスティック製のカバーが嵌まります。過去に黒ではなく
海老茶色のものも見たことがありますが、ボトル色の違いは中身の違いなのかも。
どなたか詳しいことをご存知でしたら教えてくださいな。
それにしても元箱入りとは、ああ嬉しや♪ この手のコレクターズアイテムは、
何てったって元箱の有る無しが重要なポイントだぞ…とは、オモチャ集めの
師匠たる 北原照久さん から口を酸っぱくして伝授されましたから(笑)。
ま、興味の無い人にしてみれば、それがどうした?! 状態ではありますが。
2008年5月11日
イベントの余韻
こんばんわ。@自宅で ま・っ・た・り~♪
イベントに出掛けた日は、帰ってきてからその余韻に浸って終わる…って感じで、
会場で撮ってきた写真を整理しながらコーヒータイムしてます♪
先ほど書き込んだブログをご覧になった皆さんから早速コメントが届きました。
●楽しそうですね~
カーショーもいいけどツーリングも楽しいですね!!
↑herbie67さん こんばんわ。今日は、久しぶりにツーリングしまして、
前も後ろもVWだらけの快感に酔いしれましたよ。
●どうも~^^言いだしっぺのアニキです。
おバカな車列をミラー越しに見て
勝手にニンマリしてました。VWで渋滞(!?)
追い抜く車も笑顔という事で良しとしましょう。
思い出の写真下さいな!
↑アニキさん こんばんわ。追ってMIXIのフォトアルバムに写真アップしますので
お待ちくださいな。あ、先ほどアニキさんのアルバム拝見してきましたよ。
●本日はフラバグの駐車場でご挨拶させていただいたレイトバスのオヤジです。
帰り道で偶然、滝澤さんの後ろについたのですが、その何台か前にはインテークさんの
ピンクバスも走っていたので、ワーゲンじゃ!とつかの間、勝手に楽しませていただきました。
(残念ながらトイレ休憩で離脱しましたが)
今後も空冷VWと鉄道&鉄道模型ネタを楽しみにしております。
(私も夏までには岳南鉄道に行くつもりです)
↑papabusさん こんばんわ。お声がけしてくださってありがとうございました。
それと、帰り道の国道129号線では、後ろにいらしたのをミラーで確認してました。
前のほうにはインテークさんのピンクバスもいましたね。
またどこかのイベントで鉄バナシをいたしましょう!! 岳南鉄道にはぜひお出掛け
ください。
↓さて画像。今日も親子ワーゲン状態でフラバグに出掛けました。
真ん中が赤カブ、右が息子の'74、左が、上にコメントをご紹介した
アニキさんのロクナナ号です。
雨のち曇りでフラバグ楽しんできました。
こんにちは。ちょっと前にフラバグから戻って@自宅です。
朝起きたら、外は雨…♪ちぃ~ん! しかも寒い。5月もそろそろ半ばだというのに
寒いとはどういうこと? う~ん、このまま布団に潜り込んでいようかな?! なんて
チラリと思いましたが、そのうちに止むことを信じて赤カブで東名高速に
駆け上りまして、まずは海老名SAへ。
「みんなでのんびりと連なってフラバクに行こうツーリング」の集合場所です。
全部で10数台…空冷VWばかりが列を組み、パタパタと走るツーリングを
楽しみながら、大磯のフラバグの会場へ着きました。
↓画像は朝方の海老名SAです。一番左端の青白ビートルのオーナー、
アニキさんが今日のツーリングの言いだしっぺです。ご苦労さまでした。
↓小田原厚木道路を大磯ICで下車、おバカがつながっていざ会場へ!!(笑)
で、フラバグの会場で激写した空冷VWたちの画像は追ってアップしますです。
2008年5月10日
懐かしいもの
こんにちは。@自宅です。う~ん…イヤなお天気ですねえ。
ドン曇りの上に、雨までパラパラと降ってます。明日もこんなお天気だったら
萌え~どころか、萎え~ですが、まあ今日一日こんな天気でいてくれれば、
明日は大丈夫かと楽観視(笑)。
先ほどまで撮影をやってまして、それからちょいと部屋の片付けをば。
そんなところに、明日のフラバグにお出掛け予定の アニキさん から
コメントが届いてました。
●こんにちは、明日は宜しくお願いします^^
雨なので海老名SAから、かなりのんびり行きます!!
これからロクナナ号、ワイパー取り付けます。宜しくで~~す。
↑アニキさん ありがとうございました。1967年式のタイプ1、しかも
かなり本気モードのオーディオ・ビートルにお乗りのエンスージァストです。
最近、タイムカプセルから発掘したかのような1303Sを入手されて、
カスタムとオリジナルという二つのスタイルで楽しんでいる方です。
明日はこちらこそ、よろしくお願いします。駐車場組ですよね?!
さて、部屋の片付けをしていたら、昔々の『POPEYE』が何冊か出てきまして
つい懐かしさで見入ってしまいました(笑)。スキー板を背負ったビートルが
表紙になった18号(1977年)は超有名ですが、それ以外の号は1983年、84年の号。
約四半世紀も前の号なので、誌面に登場しているおねーちゃんやおにーちゃんの
ファッションやスタイルが懐かしいやら笑えるやら。広告も、あっ、こんな商品が
あったなあ…と、時代を感じてしまいましたよ。こんな古雑誌、邪魔だからと
捨てちゃうのは簡単ですが、新刊として発売された当時をリアルタイムしてきた
身には自分史のようなもの。一応、ポパイ小僧の端くれとしては教科書にも等しい。
…ということで、元通りに仕舞っておくことにしました。
…25年前…ありゃ~ボクは30だ…最初に買ったビートルから1978年のアウディ80に
乗り換えた記念すべき年(歳)。しかしそのアウディは、3年ちょっとでイカレてしまって
♪ちぃ~~ん!! あのクルマ、結構気に入っていたのになあ…と、遠い目でございます。
![]()
閑話休題。フラット4さんちにポルシェ356Bの売り物が入庫しました。
昨晩赤カブでお店の前を通った際にチラリと見えたシルバーの356がそれかな?!
これがもし、真っ赤な356だったら、今頃は心穏やかではいられないと思います(爆)。
2008年5月 9日
週末の天気が心配。地震もヤだね。
こんにちは。@会社で、これから昼飯に出ようかと思っているところ。
連休が終わって最初の週末金曜日になりましてね、明日・明後日はどこに
出掛けようかな~なんて考えていらっしゃる方もいるでしょう。
連休で遊び果たしたので今週末は家で大人しく…なんて方もいるかな?
しかし、何だか週末のお天気は悪そうです。日曜日は大磯でVWイベント開催ですが、
もしかすると雨に降られるVWイベントになってしまうかも?! わあ、勘弁してくださいよ。
で来週は、南の海上で発生した台風が日本に近付きそうな気配もしているので、
スカッとした五月晴れは期待薄。困ったもんですな。
ところで、今朝も2度ほど地震がありました。なにやらデカい地震の前触れか?! なんて
ついつい思ってしまったりしますが、わあ、それだけは勘弁してほしいですね。
…と、他愛の無いことを書いたところで、そろそろお昼に出掛けます。
お昼ったって、もう2時だわさ(笑)。
↓画像は、安曇野の蕎麦屋の駐車場での赤カブです。
前述のように日曜日は大磯の駐車場のどこかにパークしているはずですので、
見かけた方はお声がけしてください。
2008年5月 8日
地震で目が覚めた!!
こんにちは。@会社です。
今日は眠いです(zzz…)。どうしてかと言えば、昨晩の地震。
せっかく熟睡していた(と思う)のに、2度ほどグラグラッと来て起こされたので
眠いったらありゃしません(笑)。しかし地震はイヤですね。
いつかは来る…と脅かされている大地震ですが、グラッと来たその瞬間に、
「いつか来ると言われているヤツが遂に来たか?!」とちょっとだけ覚悟を決めます。
幸いにも昨晩のヤツは、茨城のほうで震度5弱が観測された程度で大きな被害も
多分なく、眠気が残った程度で良かったですが…。まあしかし、日頃から
大地震が来た時のことを想定して、緊急用品などを用意しておくことが肝心ですね。
拙宅の場合は、BBQをやるやらないに関係なく、木炭や薪などを用意してます。
火を起こすことが出来れば、お湯も沸かせるしメシも食えます(笑)。
閑話休題。今週末の11日(日曜日)は、大磯で毎年恒例の「フラバグ」が
開催されます。僕もうちの長男坊もエントリーはしていないので、駐車場組ですが、
ちょっと心配なのはお天気で、土曜日曜は曇りと雨の印!! いゃあ、あの広い会場で
降られたらシオシオのぱーですから、参加予定のみんなで天気になるよう祈りましょう(笑)。
↓さて画像。時間はちょうどお昼です。ラーメンも良いがお寿司もなお良い(笑)。
この画像は海産物に恵まれた糸魚川の絶品お寿司!! 見るだけですみませんね。
2008年5月 7日
連休明けだわ、グー♪グーグー♪
はい、こんにちは。@会社です。
連休明けの水曜日ですが、まだ休み気分のまま…という方が多いのでは?!
例えば11連休も取ってしまった方は、今週は使い物にならずダメでしょ(笑)。
さて、しばらく留守にもしてましたのでコメントが溜まりました。ご紹介タイム♪
●今週のBSフジ『世田谷ベース』で所先生も暫定税率に関して
物申すって感じでしたね! kotaで御座います。
ローカルな柏餅で思い出しましたが、一昨日にたまプラ東急で柏餅を
買った後に、まだ購入していなかったLet's Play誌を本屋で購入しようと
思いましたが、品切れでした。その後別の書店でにおいて購入しましたが(^-^)
↑kotaさん、本のお買い求め、ありがとうございました。次号もぜひ(笑)。
●赤カブで行く春の糸魚川遠征おつかれさまでした。
地元の新聞でもカラー写真付きの記事で紹介されていて、
赤・白・青のVW並びはバッチリ写っていましたね~。
今年もCCRには参加予定です。9月も画像のような青空を
期待したいものです(^k^)
↑ミドリガメさん ありがとうございました。ご当地の新聞に出てましたか?!
秋のCCRには、まだ参加したことが無いという旧車オーナーの方々を
お誘いしてもいますので、もし参加されたら面白くなりそうですよ。
●すぎてつでございます。連休最終日だけバリッと晴れるなんて、
日頃の行いが・・・(笑)。糸魚川ですかぁ。チビSLいいですね~。まだ私が
小学生の頃に、鉄道F誌に走っている姿が載っていたのを覚えています。戦後製なので、
サイドタンクが近代的(?)な印象です。・・・あ、でも今の若い人達には十分古風な
カンジに見えるかも? 5年前の日本車でも、何となくフル~ク見えますもんね。
で、私はこの連休は「鉄」をせず、「中央構造線」なる古い断層線に沿って、
諏訪~豊川180kmの旅をして来ました(国道152号線、と言えば悪路で有名ですね・・・)。
途中、山の中でレイトモデルのタイプⅡと、平地に出てから59年型のタイプⅠを見かけました。
今日は買い物に行った駐車場でコカコーラ印?の黒ビートル(某誌で見たことのあるような?)
がウチの後ろに止まってました。近所なのかな~?(^_^¥・・・
で、鉄は次の次の土日にでも出かけます。(笑)
↑すぎてつさん こんにちは。諏訪~豊川を走られたんですか。確かに悪路…
で、次回の鉄はどちら方面にいらっしゃるのかな??
●こんばんわ、shinyaです。先ほど鉄道の特集番組を見ておりました。ブルートレインが
駅を去ってゆくシーンは時代を感じさせるものがありますね、子供の頃はこの夜行列車に
乗って旅してみたいと思っていましたがその夢ももう、かなわないですね。
それにしても”いつかは”と思わせてくれるような、夢を感じさせてくれるものが
減ってきたように思うのは、こういう時代だからなのか、それともわたしだけかな、ふふ。
さ、明日は月曜、じゃなくて連休明けだがんばるぞ!
↑shinyaさん こんにちは。夢を感じさせるようなものが減ってきた…それは確かです。
21世紀だぞ!! なんて偉そうな時代ではあるものの、実は潤いのない無味乾燥的な
時代にどんどん成り果てている感じですね。で、今日は連休明け。頑張ってください(笑)。
★さて画像。信州マツモトから国道147、148号線を北上して目指した糸魚川。
ま、いつものコースなんですが、途中の安曇野ではやはり、名物の蕎麦でしょう!!
ということで、昨年も立ち寄ったお店に今年も!! 蕎麦は流石に腰のある美味な逸品。
美味しかったです。
2008年5月 6日
連休最後の日
こんばんわ。@自宅です。連休最後の日の晩…あ~、明日からまた
仕事漬けの毎日に戻ります…って、考えただけで萌えますか?! or 萎えますか?!
あ、勿論ボクは萎えますの方ですが(笑)、世の中にはいろんな人がいましてね、
萌えます! なんて人もいたりする。はい、どーぞ頑張ってくださいまし。
さて、この連休中は新潟の糸魚川往復という遠征を行ないましたが、幸いにも
くだらん渋滞にハマることもなく、新緑の信州・越後路を走ってきました。
渋滞とは無縁、しかも殆ど止まらずの一般道走行だったので、リッターあたりの
燃費は良好だったと思います(あとで計算してみますけれど)。
閑話休題。そんなわけでこの連休は模型する時間はあまり取れませんでしたが、
ここしばらくの間凝っている『凸型の電気機関車』をひとつ、速攻組み立てで
やっつけました。正確にはあと2、3箇所のハンダ付けをしなければ完成とは
言えませんけれど、ほぼカタチになったので嬉しさもひとしお(笑)。
モノは、1/80・16.5mmの日本型16番ゲージの機関車としてはかなり小型の
部類に入る「秋保電鉄のEB101」です。実物は1067mm軌間の車両ながらも、
ナローゲージの機関車程度の大きさだったので、模型としてもこんなサイズ。
単一乾電池ほどの大きさでしかありませんが、勿論ちゃんと走ります。
何しろ小さいものなので、ハンダ付け組み立ての際の手指の熱さは半端じゃなく
“あちち~”を連発しながらの工作となりました(笑)。
![]()
ところで、秋保電鉄という鉄道会社を知ってますか(秋保=あきう と読む)?
宮城県の仙台から、仙台の奥座敷のような温泉郷・秋保までを結んでいた
温泉電車ですが、とっくの昔に廃線になってトワイライトゾーンと化してます。
模型は、その秋保電鉄で貨車を引っ張っていた小型の電気機関車です。
2008年5月 5日
東洋活性白土の2号機
こんばんわ。@自宅です。先ほどまで自宅でBBQをやってました♪
今日は5日、曇りで夕方は雨というヘンテコなお天気でしたが、
明日は晴れるらしいです。連休の最終日に晴れるのも何だかな~ですが(笑)。
さて今日も糸魚川ネタにてお付き合いをいただきましょう。
糸魚川と言えば、古くからの鉄には『東洋活性白土』という会社があって、
その会社(工場)と国鉄の糸魚川駅とを結んでいた610mm軌間の専用線が
有名です。残念ながら今は工場が無くなってしまいましたので専用線も
過去のものとなりましたが、実はそこで走っていたナローゲージの蒸気機関車が
糸魚川市内の小学校の校庭に国鉄のC12形蒸気機関車と共に保存されていました。
昨年東京で開催された鉄道博覧会にその機関車が引っ張り出されて展示されたので
ご覧になった方も多いことと思います。展示にあたっては千葉の成田に活動拠点を
置いている趣味の同好団体によってお化粧直しがされましてバリッとした姿に
なりました。で、この機関車は展示が終わって再び糸魚川に戻ったのですが、
糸魚川市内のフォッサマグナミュージアムが新たな展示場所となり、より多くの
人たちに見てもらえるようになったのは喜ばしいことです。
↓下の画像は、屋根も取り付けられて展示されている東洋活性白土の2号機です
(愛称はくろひめ号)。
ちょっと屋根の柱が邪魔な感じでもありますが、こんなふうに糸魚川のお宝が
しっかりと保存されているのはとても良いことです。ちなみに、この蒸気機関車は
Oナローと9mmナローのスケールで模型化されてもいます。
画像クリックで大きくなります。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2008年5月 4日
明日は柏餅を食う!!
こんばんわ。@自宅です。昨日の今頃はまだ、中央高速を一生懸命に
走ってましたが、今日は赤カブの掃除をしてのんびりして…
明日は子供の日なので柏餅を食べなきゃなりませんね(笑)。
さて昨日の書き込みに対して二つのコメントが届いています。
●B滝さんお久しぶりです。大糸線に行かれたのですね。
私も冬に「北陸フリーきっぷ」で一度は行ってみようかと思ってはいたのですが…
あの時は「銀河」「なは・あかつき」の廃止間近で、そちらを旅してました。
所で糸魚川の煉瓦庫、ぜひとも残って欲しいですね。
日本と言う国は、どうして先人達の築き上げた文化を簡単に壊そうとするのか…
全く持って立腹ものです。
所で連休前にガソリンを値上げする国・・・
国民生活をまったく無視していて、言語道断ですね!
因みに私は、先週宮崎は延岡に人生初のフェリーを使って旅してきました。
フェリーは設備は快適でも、窓が無くて退屈でした。
やはり、何も無くても寝台の流れる車窓が一番好きです。
生憎「富士」では到着が遅すぎるので使えませんでした。
(本当は「なは・あかつき」があれば使ってましたが、無くなってしまったので…)
関西発着の寝台の廃止で、旅行が大いに不便になってしまいました。
さておき、南延岡駅にあった日本曹達?とかいう会社のタンク車の車列と側線に
大いにそそられました(笑)
たった2両の黄色いタンク車と、赤い交流電気の貨物列車が印象的でした。
延岡駅でもコンテナを扱っていて、DE10やら貨物駅の光景がいい味だしてました。
あと・・・一つ残念なのが「高千穂鉄道」の廃線です。
本当はこれに乗って、高千穂峡へ行くのが夢でしたが、これも叶わぬ夢となりました。
高千穂峡へは、友人の車に乗せて貰い連れていってもらいました^^
残り少ない連休は先週出かけたし、ガソリンも高いし近場で…と思っています。
↑りきちゃん さん、ありがとうございました。お元気そうで何よりです。
日本曹達(ソーダ)のタンク車と側線にそそられましたか(笑)。ボクはそんなものに
年がら年中そそられてますよ(笑)。けれど最近はタンク車も側線もめっきり
少なくなりましてねえ……昔は何本も買えなかったフィルムを大事にして、
撮りたくても撮れなかったモノがそこら中にいっぱいあれりましたが、
今じゃフィルム要らずのデジカメになって「どんと来い!」状態ではあるものの、
撮りたい被写体が消滅しつつあります。あ~情けない。
●無事にご帰還の様子、何よりです。dododoです。
キハ52いいですね・・・東北からは52系の他にも、58系も引退。あの独特の
エンジンサウンドが鉄路から消え去りました。
煉瓦色の機関庫、是非とも保存して欲しいものです。
古き良き時代というわけではありませんけど、機関庫にしろ、転車台にしろ、
給水塔にしろ、復活蒸気と同様、貴重な文化財だと思います。
↑dododoさん ありがとうございました。この連休、VWで走ってますか?
煉瓦庫と言えば、その昔は東北地区にも沢山ありました。比較的最後まで
その姿を残していたのは米沢機関区の庫。以前、東北旧車イベントツアーの
途中で立ち寄り、転車台と共に撮影しまくってきたことがありますが、その庫も
保存運動も空しく、遠い歴史の波間に沈んでしまいました。乱暴な言い方を
するならば『所詮この国の文化財への認識なんてそんなもの』です。
さてさて、大糸線に鉄をしに行った? と思われているかもしれませんが、
鉄はホンのついでのことでして、実際には下の画像が本命。
45台の内外旧車が集まって、連休の一日をのんびり過ごしたのでした。
VW勢はご覧の3台。赤白紅白饅頭状態の幌型と手作り内装が素敵な
'65バスでございます。…で、この続きは9月の第一日曜日開催の
『日本海クラシックカーレビュー in 糸魚川』でどうぞ。
大糸線のキハ52形気動車
こんばんわ。2時間ほど前に、新潟・糸魚川から帰還しました。
昨日から出掛けていた糸魚川、幸いにも連休の行楽渋滞には
まったく引っ掛からずに、赤カブの快調な走りを堪能しました。
往路はいつものように、中央高速・長野道にて松本まで走り、
そこから一般国道147、148号線で大町、白馬を抜けて日本海沿いへ。
今日の帰路は、お天気が好かったので国道8号線で能生経由で
上越へ。そこから国道18号を南下して信州中野まで。そこから上信越道に
駆け上り、一路東京方面へ。…とまあ、ざっとこんな感じのコースでした。
さて、糸魚川と言えば、非電化の大糸北線を走るキハ52形気動車が
スター的存在ですね。昨日の夕方、ちょっと糸魚川駅に行ってみたら、
タラコ色のキハ52がガラガラというアイドリング音を響かせて停車中でした
(昨日の小谷方面の最終列車となった車両です)。
そう言えば、糸魚川を目指す国道148号線沿いの途中駅では
クリームと紺色カラーリングのキハ52も見ましたし、お立ち台と思しき
ポイントで三脚を立てる複数のファンの姿も見掛けました。やはり、
いわゆる国鉄色に対する人気度は相当なものだなあ…と思いつつ、
大糸線のキハ52たちの末永い活躍を願いました。
↓糸魚川駅の大糸線ホームに停車中のタラコ色(首都圏色)キハ52形。
キハの後ろには、保存か解体かで揺れる旧糸魚川機関区の煉瓦庫が
見えます。
2008年5月 2日
ちょいと新潟へ
おはようございます。@自宅ですが、今日はこれから赤カブで
新潟方面に長距離走行。明日3日の晩に帰京しますので、
ちょっとそれまで留守にします。勿論、何かネタを仕入れてきますので
お楽しみに。
ところで朝刊には、『政府はガソリン税の暫定税率が復活しても
ガソリン価格は直ちに上昇しないという見通しを示していたが、実際には
1日から値上げが相次いだ。見通しが甘かった』という記事が。
何を根拠に値上がりしないとしたのか…まったく、この件に関しては
何から何まで 『とても腹が立ちます』。
2008年5月 1日
♪気分はもう夏(って言い回しが旧いな)
こんにちは。渋谷で買い物をしてから出社、@会社です。
昨日に引き続いて気温が上がり、夏日になるという予報。
渋谷の街はもう、真夏の湘南海岸のようなファッションのおねーちゃんが
目立ってました(笑)。こんなふうに次第に暑くなってくると、
赤カブも良いけれど、汗かき親父は冷房完備の電車が快適です(自爆)。
さてさて、昨日赤カブで帰宅の途中、ちょっとだけ減ってしまったガソリンを
補給しておくか…と自宅近くのスタンドを目指しましたら、まあなんと、
どこもかしこも長蛇の列。皆さんもご存知のように昨日の午後、おバカな
法案が強行可決されたため、今日からガソリン価格に暫定税率が再び加算される
こととなりました。要するに長蛇の列は、悪政に苦しめられている一般庶民の
最後の抵抗…というわけだったのですが、そんな列に並ぶのも時間の無駄に
思えたので、給油はやめました。
レギュラーガソリン1リッターが約160円。でもこの価格で落ち着いたわけではなく、
原油価格の影響によってさらに上昇する可能性もあるのです。ハイオクならば、
現時点で約170円なわけで、こんな状況が続くと、クルマを手離す…なんて人も
出てきそうな気配。ハイオクを入れるべし…とされる輸入車などは売れ行きが
鈍るかもしれませんね。
こうなってくると、レギュラー仕様、燃費の良い赤カブが本当に有り難く思えてきます。
閑話休題。明日からの長距離走行に備えて、ドライバーサイドのミラーを
一新しました。元々付いていたミラーの付け根がワナワナになってしまい、
走行中に見える角度が自然に変わってしまう(笑)のが何だかな~…なので、
昨日フラット4さんに出向いてラウンドタイプのヒンジミラーを買ってきました。
取り付けは超簡単、ヒンジ部分にネジ込んでから鏡面の角度を調整するだけ。
↓元々付いていたミラー。
![]()
↓一新したミラー。
![]()
ガソリン価格が高騰したうえに、この時期はどこも渋滞必至。
せっかく安価に給油したガソリンを無駄にするのも馬鹿馬鹿しいので、
ご自分の愛車のお手入れとかメンテナンスとかでGWを過ごすのも
一興かもしれません。空冷VWの方は、連休が終わった翌週に
大磯でフラッシュバグズミーティングがありますから、それに備える!!


