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2008年6月

2008年6月30日

横須賀ラーメン

こんにちは。@会社です。昨日は良く降りましたね。まさに梅雨の大本番って感じ。
温暖化の影響なのか、ここ最近、一度降り出した雨の降り方は可愛げを通り越して
憎たらしい雨脚となるようです。幸いにも今日は雨が小休止。
さて土曜日は、横浜横須賀道路に赤カブを走らせて佐島まで出掛けてましたが、
途中の横須賀サービスエリアで、例によってラーメンをば食ってきました(笑)。
以前は上り線側で岩海苔ラーメンを食いましたので、今回は下り線側で
横須賀ラーメンを賞味してきたわけ。これで上下線SAのラーメンは制覇だ!!
↓シンプルな醤油味。横須賀ラーメンと銘打ってますが、極くフツーの醤油麺。
けれど、味は充分に及第点でしたよ。
Image052.jpg
さてさて、“なんでも鑑定団”の鑑定士としてもお馴染みの北原照久さん。
彼はこれまでにも、多くの著書を記してきましたが、何と記念すべき60冊目!! の本が、
近日発売になるようです。以下、㈱TOYSさんから届いたリリースを転載します。

●まもなく北原照久の、記念すべき60冊目の新刊がまもなく発売されます。
その名も 「出会い」~すべての運は出合いから~

人との出合いがいかに素晴らしいものか、自分の可能性をどれだけ
高めてくれたか、いい出合いはどのようにすれば得られるのか・・・。
自分の体験をもとに「いい出合い」というテーマで一冊の本にまとめてみました。
この本が読者の皆様にとって、なんらかの道しるべになれば幸いです。
是非ご一読下さい。

「出会い」~すべての運は出合いから~
著者 北原照久
出版 フーガブックス
ISDN4-902487-11-4
\1,600+消費税

↓これが新刊の表紙です。

何に対しても超元気に前向きで、凹むことを知らない“ブリキおもちゃ親父の北原さん”。
「滝澤くん、こういう場合は○○なふうにするといいんだよ」「感謝、感激、感動だよ!!」と、
お会いする度に元気の秘訣、趣味のパワーを言葉にして伝えてくださる北原さんですが、
きっとこの本の中にも、読むだけで勇気百倍になるキーワードが沢山出ていることと
思います。本屋さんのみならず、横浜山手のブリキのおもちゃ博物館でも購入可能だと
思いますよ。
余談です。昨日結果発表のBIGくじでは、残念ながら億万長者になり損ないました(泣)。
また次回に賭けます!!

投稿者 滝沢隆久 : 15:20 | コメント (0)

2008年6月29日

フルオープンで潮の香を楽しむ…

腐ったパネル部分の修復交換で入院していた赤カブは、退院して2週間が過ぎました。
その間、実は忙しかったり何やかんやであまり乗る機会が無く、通勤に2日ほどと、
近所の買い物などに動いた程度でしたが、今日はようやくちょっと遠出する…という
チャンスがやってきました。三浦半島の佐島のあたりまで、以前撮影させていただいた
お宅の追加撮影に出掛けてきたのです。Wカメラマンとは現地で待ち合わせ。
今日は帰りまで降られないだろうと信じて、自宅を出るところから幌は全開に。
湿気でベタ~ッとした陽気でしたが、走り出してしまえばフルオープンは気分爽快。
東名高速に駆け上がり、横浜横須賀道路を衣笠方面へ向かいました。
↓この2月にもまったく同じ場所に赤カブを停めて撮影しましたが、今日は屋根無し。
佐島の漁港とヨットハーバーをバックに撮影です。潮の香りが気持ち良い!!

↓訪問先のKさん邸は広大な敷地のお宅。クルマの停め場所を心配しなくても良い
というのは、何とも羨ましい!! しかも、こんなふうに無造作に停めた場所でも
気軽にカメラを向ければ絵になるロケーション。真面目にカメラを向けたなら、
実はとんでもなくカッコいい絵が撮れてしまうんです。はあ~(ため息。笑)。

↓撮影は無事に完了し、最後にKさんにお願いして玄関アプローチのあたりに
赤カブを停めさせていただき、撮影させていただきました。どうスか?! 良いでしょう?!
おおっ?! 赤カブの後ろの方にチラリと見えているのは…Kさんが既に30年もお乗りに
なっているシングルナンバーの356ではありませんか!!
そう言えば、赤カブは横浜73というナンバーですが、横浜のあとの数字2桁、しかも73。
シングルナンバーではないものの、もう珍しい部類になっているね…と、Kさんは
おっしゃっています。そう言えば周囲はみな3桁、73などはもう、あまり見掛けません。

↓Kさんに撮っていただいたオマケの写真(笑)。メタボ腹が目立ちます(泣)。

…ということで、帰りもフルオープンで横浜横須賀道路に駆け上がり、横浜新道~
第三京浜で帰途につきました。ところで、退院時に満タン給油した赤カブですが、
ちょっとだけ燃料計の針が落ちてきたので給油を行ない、燃費を計算したところ、
何と今回は17km/リッターという、原油高騰バカ野郎、おととい来やがれ!! な
数字となっていました。偉いぞ、赤カブ(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 00:30 | コメント (0)

2008年6月26日

雨にも負けずに幌型ビートルは行く!!

こんばんわ。@自宅です。
今日は三浦半島の油壺方面へ撮影取材に出掛けていました。
カメラはイエロー幌型乗りの森口カメラマン。赤カブ同様に全天候型活躍ビートルの
1971幌型でピックアップしていただき、その足で雨降る高速道路に駆け上がり、
油壺を目指しました。
↓画像は、腹が減っては戦が出来ぬ…ということで、イエロー幌型にご飯を食べさせて
いざ出陣!! の図。イエロー幌型の主食はレギュラーガソリンとのことで、燃料代高騰の
昨今にあっては燃費も良く、オーナー思いの経済性。

↓はい、画像は一気に昼飯へ。取材先のOさんと共に昼飯に出掛けた先は、
三浦半島に数あるヨットハーバーの中でも歴史のある“シーボニア”のレストラン。
ここで、名物メニューのひとつ「しらす丼」をいただきました。これ、絶品です!!
Oさん、ご馳走さまでした。

ヨットハーバーのレストランというと、ちょっと奮発が必要なお値段…というイメージですが、
ここシーボニアのレストランは意外にもリーズナブル。景色が良く、波も静かな
小網代湾に面したレストランは、隠れた穴場です。マリーナに停泊しているヨットを
眺めながらのランチタイムやディナーってのも、プチリッチな気分で良いものです。笑。
★シーボニア★  ←ここをクリック

さぁて、明後日の土曜日は赤カブでまたまた同じ方面に取材に行く予定です。

投稿者 滝沢隆久 : 23:05 | コメント (0)

2008年6月25日

んまっ!! ヤマサの竹輪♪

突然ですが、皆さんは竹輪やさつま揚げ、蒲鉾などの“練り物”系はお好きですか?!
自慢じゃありませんが、僕はラーメン同様に大好きです。これら練り物系だけを
おかずにして、ご飯を何杯も食べられるくらい好きです。勿論、練り物だけを
主食のようにして食べることも珍しくはありません(笑)。そんなわけで先日、
和歌山取材の前に立ち寄った豊橋で、地元の名物として広く知られる焼き竹輪を
ガブリと丸かじりした時は幸せでした(笑)。地元在住のKカメラマンが、ここなら
美味しいでしょうと教えてくれたお店に入り、竹輪入りのうどんをいただいた後に
竹輪を別購入して丸かじりしたのです。そのお店は、ヤマサ竹輪という老舗でした。
ホームページを調べてみたら、文政10年/1827年に創業したという歴史あるお店で、
愛知県下にいくつもの販売店や直営店があるようです。僕らがうどんを食べたのは、
東名高速の音羽蒲郡インターのそばのお店でした。
先般、そんなことをブログのネタにしましたら、何と嬉しいことに、拙ブログに
コメントを寄せてくださる ツカちゃんさん が、ヤマサ竹輪の詰め合わせを
送ってくださって大感激。いゃあ、本当にありがとうございました。
豊橋には恐らく、色々な竹輪店があることと思いますが、立て続けにいただいた
ヤマサの竹輪でのみインプレッションをさせていただくならば、何といってもプリッと
弾力のある食感と甘みのある味わいが秀逸。こんがりと焼けた薄皮の歯応えも
たまらなく魅力的です。これを一度でも食べたなら、その辺で売っているダルッとした
食感の普通の竹輪はちょっとちょっと…。
ヤマサ竹輪はネット販売もしているようなので、今度頼んでみようかと思っています。
竹輪好き、練り物系好きの皆さんもいかがですか?!
★ヤマサの竹輪★  ←ここをクリック
↓ヤマサの竹輪と、ヤマサの蒲鉾。これは美味い!!


投稿者 滝沢隆久 : 18:30 | コメント (0)

『アコースティックギターブック』本日発売

6月25日水曜日…世間的には給料日なので銀行は激混みです。
さて、このおバカブログをご覧いただいている皆さんの中には
「アコースティックギター」を演奏する…という方もいらっしゃることと思いますが、
今日発売の『アコースティックギターブック(シンコーミュージック刊)』を宣伝しておきたいと
思います。どうしてかと言うと、この4月に発売した『LET'S PLAY VWs32』の表紙に
登場してくださったバスオーナーのU君が、その『アコギブック』にオールド・マーティンの
使い手として紹介されているからです。実はU君とは、同じVWクラブのメンバーとして
かれこれ20年以上ものお付き合いをさせていただいており、そのU君がギターの名品を
数多く所有して楽しんでいるということを、たまたま『アコギブック』の編集長Sさんに
話をしましたら、ぜひ取材を!! ということになったのでした。要するに、こんな
凄い人がいましたよ! と、編集長SさんにU君をご紹介したというわけです。
編集長Sさんは前職時代の先輩で、ここ数年来はNゲージの鉄道模型にハマりまくり。
何だか、色々な趣味のつながりというかご縁のようなものもあったりしています(笑)。
…というわけで、本屋さんに行ったら、『アコギブック』をぜひご覧いただき、お買い求め
くださいまし。1冊2500円で、Martin社のヒストリーやレポートなどが観られるDVDが
付録となってますよ。しかし、これを観ていたら、またぞろMartinのターギーが欲しく
なってしまいまして困ったことではあります。さしあたっては、うまくすると6億円が
転がり込むはずのBIGくじを購入した次第。お~い、一度でいいから当たって頂戴な。
↓アコギブック27 の表紙です。
74738-2.jpg

さて、コメントを2つばかりご紹介しておきましょう。

●加州の黒ナンバーが素敵です!!
↑Herbie67さん ありがとうございます。67BUGは元気に走ってますか?!

●B滝さん、いつも楽しく拝見しています。久しぶりにコメントします。
赤いカブリオレもいいですが、60年代中期のシーブルー、いいですね。
自分も66ですがこの色のBUGをデイリードライバーにしています。
そういえばLove Bugさんもこの色ですねぇ〜〜。
ブレーキの貼り付き防止の“車輪止め”、自分も使っています。
↑67 camperさん お久しぶりです。60年代のビートルには、今のクルマには
あり得ない素敵なボディカラーが多くありますね。ボディカラーひとつで、クルマの
印象が色々と変化するので、例えUSEDで購入する際でも、各色を選べる状況なら
きっと迷ってしまうと思います。…あ、車輪止めですが、うちのガレージのフロアは
道路に向かって傾斜しているので、安全策として用いています。

↓今日の画像。どこで食ったか記憶にありませんが、これも確か美味かった。
殆ど毎日食っている麺ですが、その都度携帯のカメラ機能で撮影しているので、
麺画像のコレクションもかなり溜まりました(笑)。バカですね~。

投稿者 滝沢隆久 : 11:57 | コメント (0)

2008年6月24日

乗り換えました?!


先般、ロシナンテ医院で腐り箇所を直してもらった赤カブですが、色々と考えて、
この先もお金や手間隙が掛かりそうだということが予想されましたので、
実は昨日から、ご覧の1964年セダンに乗り換えました!!

…なぁ~んてね、嘘ですよ、嘘。笑。
旧い写真をゴソゴソしていたら、一時拝借していたセダンの画像が出てきたので
ネタにしてみました。現車は1964年式のセダン。なかなかキビキビと走る、
良い子でした。ボクは以前、バハマブルーの1964に乗っていたことがあるので、
久しぶりのロクヨンというわけで楽しくドライヴが出来ましたが、まあ、今の赤カブも
1年しか違わない個体なので、ロクヨンもロクゴも雰囲気的には同じようなものです。
拝借したモデルがオーバルあたりだったら、それはそれで違ったフィーリングを
味わえたのかもしれません。もう長いことロクゴの赤カブに乗り続けているので、
タマに違った年式に乗ると意外にも新鮮です。息子のナナヨンにも時々乗せて
もらいますが、60年代と70年代の差のようなものが良く判って面白いです。

さて今日は、朝から真夏のような空が広がって蒸し暑く、梅雨は幕間の休みかも。
明日もこんな天気だそうですが、ロケを予定している明後日はまたまた曇天の梅雨空
に戻るというではありませんか。いつも書いてますが、お天気だけは思うように
なりませんね(泣)。午前中から原稿書きをやってますが、飛ばしたおかげで
めでたく一丁上がり!! まあ順調な進行状況だと思ったりして…笑。油断か?!

投稿者 滝沢隆久 : 15:50 | コメント (0)

2008年6月23日

ツカちゃんさんに業務連絡です♪

東京は今にも土砂降りになりそうな怪しい空が広がってます。
さて、先般出掛けた和歌山出張では、カメラマンのKさんと豊橋駅で待ち合わせをして
拾っていただいたのですが、時間がちょっとあったので、豊橋鉄道の渥美線に乗り、
車庫のある高師駅まで行ってきました。帰宅してから、昔の資料を紐解いてみると、
高師駅の配線は車庫を含めて新しくなったようで、かつてはあった貨物ヤードも
大きな駐車場と化していました。ちょっと残念。訪問が遅かった…。
↓駅のホームの下り側から車庫全体を見てみました。車庫の建物は近年、
建て変わったものかもしれません。結構綺麗でしたから。

↓駅構内の側線のハズレに、事業用の貨車が3輌留置されていました。形式はホム100型。
名鉄が保有していた2軸のホッパ貨車で、3輌が豊橋鉄道に移籍してきたもの。
電気機関車が廃車となった現在、これらの貨車は保線用のモーターカーで牽引する
ものと思われます。2軸のホッパ貨車は全国的にも珍しく、あとは北陸鉄道に
石炭車改造の個体が1輌あるのみ。

↓車庫の構内に、怪しい台車が転がってました。どうやらこれは、市内線電車のもののよう。
車輪は、スポークが花びら状態になった珍しいもの。電車の検査時に使用する仮台車かも。
やっぱり、車庫の構内には、怪しいものが転がっているものです。

閑話休題。豊橋在住のコメンテーター、ツカちゃん さん。本日、荷物が届きました♪
早速メールをお送りしましたが、どういうわけか戻ってきてしまいまして、よろしければ
t-takizawa@neko.co.jp 宛に空メールをお送りいただけますでしょうか。
以上、この場を借りましての業務連絡でした。

投稿者 滝沢隆久 : 18:42 | コメント (0)

じとじとの“良い天気”ですよ

こんにちは。じと~~っと肌に纏わりつく湿気が何とも気持ちの悪い陽気。
週の始まりは、昨日に引き続いての“良い天気”です(笑)。
さて皆さんはどんな週末をお過ごしでしたか? 僕は全くプライベートな話題ですが、
土曜日に、うちのカミさんが2人の先生と合同でのピアノの発表会を行なったので
ビデオ撮れ、写真も撮れ…と言いつけられて小間使いをやりました(笑)。
発表会ではうちの娘も母親と共にピアノ連弾とバイオリン・ソロをぶちかまし、
まあ大きな失敗もなくソツなくこなせたので本人もカミさんもまあ、ひと安心の様子。
親父もギターで良ければ弾いてやるよ…なんて思ったものの、
んが?! クラシックだからな~、お呼びでないわな~(爆)。↓

↓今回は発表会欠席という生徒さんもいたようなので、全員集合となるともっと大勢。
全ての演奏を終えての記念写真は、演る方も観る方もひと安心のひととき。

↓さて、オフタイムでも欠かせないのが麺。久しぶりにカップ麺食いました(笑)。Image051j.jpg
↓こっちはその前日に食ったラー麺だっ。
Image050j.jpg
閑話休題。腐り箇所が治った赤カブの画像をご覧になって、同じ1965の幌型に
お乗りの ますさん からコメントいただきました。

●綺麗に直りましたねー。それだけ防錆塗装していればしばらく大丈夫ですよね。
羨ましいです(^^) 私も確認しないと・・・です。
さて、カーペットを1枚にした結果の騒音はどのような感じですか?
エンジン、ミッションって結構な騒音を出しているじゃないですか。
私も昔剥そうと思ったのですが、只でさえ五月蝿いエンジン(チューンド)載せてるので、
躊躇しちゃいました(^^;;;
↑ますさん ありがとうございました。実はフロアパンの交換を実施した時にも、
湿気のモトになるサウンドボードを全て取り去ってしまっています。
フロアの室内側全面にサウンドボードは張られるものですが、万一フロアパンと
サウンドボードとの間に水分が入り込むと、拭き取らない限りは拭えません。
なので、全て取り去ってしまい、現状ではココスマットのみ敷いてあります。
音はさすがにうるさいとは思いますが、多分さほど気になるレベルでもなく、
今回も当然取り去る方向でロシナンテ医院にお願いしてました。
とにかく、錆びや鎖のモトになる湿気は徹底的に退治する!! これが鉄則ですね。

投稿者 滝沢隆久 : 13:59 | コメント (0)

2008年6月22日

赤カブ、修理のレポート

こんにちは。@横浜です。先ほどからボツボツと雨が降り始めました。
オマケに湿度が物凄く、外にいてもバスルームにいるかのよう。今日はこれから
雨脚が強くなると天気予報がいってます。
さて、先ほど、腐ってしまったコンパートメントの修復が完了した1965赤カブの
手術箇所をじっくりと観察してみました。クルマを引き取ってきてから、何やかんやで
忙しく、ゆっくりと見る暇がなかったからです。
↓この画像は既にお見せしていますね。リアのラゲッジコンパートメントのフロアが、
長年の湿気や水分などで蝕まれ、スティールのパネルに錆穴が出来てしまっています。
実際に見るまでは“知らぬがホトケ”でしたが、見てしまった以上直さなければ、さらに
腐食が進行して大変なことになってしまいます。

↓腐食箇所を中心に、フロア全体を切除し、そこに新たなスティール・パネルを移植する
こととなりまして。ザックリと切り取られたフロアの穴から、普段は見えないエンジンと
トランスミッションの楽屋裏が丸見えです。

↓はい、先ほど撮影した画像です。新たなパネルが移植され、防錆塗装も完璧。
本来はこのパネルの上にカーペットが貼られていたのですが、一度入り込んだ水分の
抜けが悪くなるのでカーペットはヤメにして、上から被せる一番外側のカバーのみと
しました。これならば、大雨などでリアのどこからか水分が入り込んだとしても、
カバーをめくって雑巾がけだけで済みます。

↓リアシートの座面を外してみたところ。バッテリー下のフロアなども、折に触れ
湿気を抜いて錆や腐りが発生しないよう手当てをしておくことが大切でしょう。
赤カブは何年か前にフロアパンを総とっかえしていますので一応は大丈夫ですが、
天気の良い日に幌を全開にして車内の湿気をスッカラカンにする虫干しは欠かせません。
幌型ビートルの場合、フロアパンの外側両サイドに剛性対策のための補強レールが
備わりますが、フロアパンが大きく腐食したりしていると、この補強レールにも
影響が出ますから要注意です。赤カブは以前、この補強レールの手当ても実施してます。
何だかこんなふうに色々と書きますと、幌型ビートルって世話の焼ける面倒なクルマだと
思われるかもしれません。確かにその通りですが、例えセダンであっても手を掛けないで
ズボラをしていれば錆や腐りとは決して無縁でいられるわけもなく、気持ちの良い旧車生活を
楽しむためには、幌型もセダンも同じように手を掛けなければならないということ。
どういうわけか旧車が好きになってしまった以上、これは仕方のないことですが
楽しいことは言うまでもありません。

投稿者 滝沢隆久 : 11:42 | コメント (0)

2008年6月20日

雨が降りそうな週末金曜日。

こんにちは。@会社です。取材してきたネタをデザインに出し、そのネタの原稿などを
ボチボチ書いている週末金曜日です。日程的には余裕があるような無いような…
まあ、自分で予定したスケジュールからは大きく逸脱していないので、比較的平和な
週末金曜日って感じです(笑)。ただし梅雨時なので、予定していたロケが飛び、
それを再度段取ったりしているのはちょっとだけバツ。空模様だけは自由になりません。
閑話休題。最近はちょっとご無沙汰していますが、JRA日本中央競馬会に投資して
お馬さんを走らせ、時々はお小遣いが稼げたりしている状況にあって、実は
馬刺しっていう食べ物も大好きなのは大いなる自己矛盾(爆)。お世話になっている
お馬さんを食っちゃうなんて…ねぇ。しかし馬刺し。どこでも食べられるものでは
ありませんが、美味しいヤツは本当に美味くて、たまたま遭遇したりするとついつい
食べてしまうわけです。↓最近は、回転寿司のネタにもなっていることもありますね。
Image048.jpg
↓はい、こちらは昨日食べた広東麺。アンカケのトロミが野菜や肉と絶妙な調和!!
これを注文する時は「麺を固めにしてください」とお願いすること。アンカケなので
なかなか冷めず、いきおいゆっくりと食することになるので、麺が延びてしまわないよう
固ゆでにするのがマル。
Image049.jpg
…ふと気が付けば、先週の和歌山あたりから、ほぼ毎日欠かさず麺食ってます。
バカだな~と、一応は自覚しているんですが(自爆)。では、今日もこれからお昼に!!

投稿者 滝沢隆久 : 13:00 | コメント (0)

2008年6月19日

♪コメントありがとうございます。

こんにちは。@会社です。
和歌山出張などがあって不在にしていたら、その間に皆さんからのコメントが
どっさり溜まりました。お金もこんなふうに溜まると良いですな~(笑)。
ということで、以下は皆さんからのコメントご紹介です。

●私が高校の頃・・・・
小田急経堂駅で、急行待ちをしていた準急に乗っておりました。 
今にも降り出しそうな空模様でした。
いきなり『ドーン!!』と物凄い音がしました・・・
程なくアナウンスが入り『ただ今この列車に落雷があり・・』
『げっ!帰れないの!?』と思いきや・・・
チョット遅れただけで普通に出発していきました。不思議だったな~
kotaでした(^-^)
↑kotaさん、乗っていた電車に落雷とは、なかなか貴重な体験の持ち主(笑)。
素人なのでまったく理解出来ませんが、電車って落雷しても大丈夫なんですね。
…そう言えば、屋根上のパンタグラフの脇には避雷器というものが載っかってますが。

●こんばんわ、shinyaです。明日仕事です。休日出勤です。それは、ともかく、
大事な車にはなるべく鉄板の切り貼りはしたくないものですが、写真を見てると
そうも言ってられませんね(泣)。でも修理がうまくいってよかったですね。
....暑くなってきました。もう夏ですね。そうそう、うちの軽自動車のクーラーはよく
冷えますけど、パワーはガクッと下がります。そして燃料も食います。宿命です(笑)。
親子で関西へ行かれるのですね、よい旅になるといいですね。それでは。
↑shinyaさん、ありがとうございます。鉄板の切り継ぎバンキンの写真は週末にでも
ゆっくりと撮影してアップしますのでお楽しみに♪ 京都・奈良へ修学旅行に
出かけていた次男坊は、京都にハマって帰ってきたようです(笑)。

●お疲れ様でした。dododoです。B滝さんが関西方面へお出かけの日、
「みんなでしあわせになるまつり」の開催地、栗原が地震で大変なことになってしまいました。
当地でも物が落ちるほどの揺れでしたよ。
栗原と聞いて、お世話になった方々の安否が気遣われます。
被災した方々には、心からのお見舞いを言いたいと思います。
昨夏、私が栗原までのルートにした国道398号も、寸断されてしまっています。
夏までに復興を果たして、復興記念の本当の意味での「みんなでしあわせになるまつり」が
開催されることを願っています。
↑dododoさん、こんにちは。東北の宮城・岩手の地震には驚きました。
不幸中の幸いだったのは、地震が山中で発生したこと。それでも死者や行方不明者が
出てしまいましたが、あの規模の地震が都市部で発生していたら、被害はもっと
甚大なものになったことと思います。東北ファンの一人として、被災者の皆さんには
心からお見舞い申し上げます。

●B滝様おはようございます。我が町豊橋にお越しになっていたのですね。
渥美線は日に日に昔の面影を失いつつあります。
引込み線や当時の車両はほとんどが処分されています。
しかし2台の車両が田原にあるサンテパルクで保存されています。
トワイライトの引込み線も、私が知る限り高師緑地から1本とB滝様が見た
JRとの連結部分のみと思われます。
久しぶりに沿線散策してみようかな(笑)
もしお時間があれば、路面電車沿線を散策することをオススメします。
終点の赤岩の電車庫は、スイッチバックで入庫する線路レイアウト。
日によっては朝市もやっていますし、今月中なら夜店(露店祭)もやってますしね!
もしよろしければ我がガレージの取材に来ませんか?(笑)
いろいろとご案内させていただきますよ。
↑ツカちゃん さん、ありがとうございます。豊橋がご当地でしたか?!
豊橋に出掛けたのは、その昔、天竜浜名湖鉄道がまだ国鉄二俣線だった時代。
しかも二俣線にはC58型蒸気機関車が現役で活躍していた時代ですから、
いったい何年前の話だ?! って感じですが、機会があればまた、ぜひお邪魔したいと
思います。そうそう、ツカちゃんさんのガレージを撮影して、画像を送ってくださいませんか?
先日、豊橋で食べたヤマサの焼き竹輪、プリプリの食感で美味かったあ!!

●いつも楽しみに拝見させていただいております。
赤カブくん退院おめでとうございます!またこれから赤カブくんとの楽しい出来事など
ブログ楽しみにしています!
僕の63'も赤カブくんと同じ頃にボンネットフード周囲のサビの修理で入院したのですが、
全然帰ってくる気配すらありません。涙 やっぱり1ヶ月も乗れないと本当に悲しい毎日です。
…きっと赤カブくんのように無事きれいになって帰ってくることを祈り、もうひと頑張り耐えます。泣 
また天気が怪しくなってきましたね。ホント早く梅雨が明けるといいですね~!! 
↑Atsuさん こんにちは。'63君は修理中ですか。フード周辺のサビの手当てならば、
さほど時間も掛からずに、バリッと綺麗になって帰ってくることでしょう。続報をお待ちしてます。

●はじめまして、いつも楽しく読ましてもらってます。和歌山でオーバルタイプのビートルに
乗っていますが、和歌山に来ていただいたみたいでなんか親近感がわきまして投稿してみました。
鉄道話では近くに紀州鉄道というのがありまして、我がビートルに負けない50年以上前の古い
車両が1両で走っています(日本一短い鉄道らしいです)。夕方に走っている様子はまるで
”千と千尋の神隠し”の1シーンみたいですよ。また和歌山に是非来て下さい。
↑留置辰治さん コメントありがとうございます。和歌山でオーバルですか?!
紀ノ川沿いに広がった風光明媚な和歌山…みかんと梅干しとラーメンと(笑)。みんな
大好きな食べ物ばかりですよ。紀州鉄道は勿論知っていますが、今回はそこまで
足を伸ばすことは出来ませんでした。機会があればまた是非、行きたいと思います。
これをご縁に、色々とコメントをしていただければと思います。

閑話休題。先ほど、鉄をやっている弟からメールが来て、この3月で激変したであろう
鉄道貨物輸送と貨物列車について書かれていました。化成品関連のタンク車が
集う貨物の拠点はことごとく廃止になったらしく、タンク車そのものも用途廃止で
大半が廃車になったであろうことを嘆いていました。時代の趨勢とはいえ、その大半が
トラック輸送などに取って代わられることとなれば、地球温暖化防止に逆行している
わけで、いったい何だかな~な状況ではあります。
↓コンテナ化が著しい貨物輸送。こんなワム(有蓋車)の姿が線路上で見られるのも
今のうちかもしれません。このワム80000型は検査直後の個体と思しきもので、
綺麗な姿を保っていました。この形式で茶色いのを見られたらレアですよ。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 12:31 | コメント (0)

2008年6月18日

一回乗っても何回(南海)電車♪

…って、寒~い親父ギャグを飛ばしてどうすんだ?! ではありますが(笑)、
生まれも育ちも東京で、関西方面には親戚も居ない僕にとって、私鉄王国の
関西の電車にはこれまで、なかなか乗る機会がありませんでした。社会人となって
久しい今でも、関西方面へ出張などで出掛ける機会は少ないので、たまたま出掛ける
機会があった時は乗れるチャンス!! なわけです。ま、僕はいわゆる乗り鉄ではないので
乗ることにあまり執着はしていませんが、先日の和歌山行きでは、大阪までの
帰路に、南海電鉄の電車を利用してみました。
南海電鉄と言えば、関西圏の私鉄では唯一、1067mm軌間の鉄道。
それがゆえに、旧国鉄との貨物連帯運輸を行なっており、南海型と呼ばれる
独特のスタイルの電気機関車が牽引する貨物列車が運転されていました。
残念ながら現在は貨物列車など走ってはいませんが、和歌山市から乗った
なんば行き特急サザンの車窓から、かつて貨物営業を行なっていた時代の名残が
どこかに見られはしないかと目を凝らしてみたところ…あらまあ、そんな名残は
沿線各駅のどこにもありませんでした。日々、近代化は進んでいることを
実感…。ただし貨物営業時代の名残は無かったものの、和歌山市寄りの
トンネルポータルや紀ノ川の橋梁の橋脚などは、旧い時代からの煉瓦を用いた
歴史的鉄道建造物であろうことが伺えました。南海電鉄はとにかく、旧い歴史を
持つ私鉄ですからね。
↓この写真は、和歌山港駅で撮影したなんば行き特急サザン。この特急は
4両編成+4両編成の8両編成で運転されているらしく、なんば寄りの4両が
自由席車、和歌山寄りの4両が座席指定車でした。


さて、南海電鉄名物? と言えば、関西空港特急のラピートです。
写真でしか見たことがありませんでしたが、途中駅で停車中の列車やすれ違った列車を
初めて自分の目で確認しました。この写真は終点なんば駅に停車中のラピート。
車体側面はともかく、やはり実際に見てみるとギョッとするのは先頭車の鉄人28号顔。
う~ん、なんとも形容し難い電車ではありました。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 20:17 | コメント (0)

1965赤カブは退院しました!!

こんにちは。@会社です。月曜日に見てきた大阪・道頓堀の“くいだおれ太郎”。
その太郎が打ち鳴らす大太鼓と鐘の音が、頭の片隅で未だに鳴っています(笑)。
自分的には、それだけインパクトが強かった道頓堀界隈の雰囲気。ここ当分は
浪花モードで仕事に取り掛かる…って感じですわ。
さて、今日はちょっと用事があって世田谷の実家に立ち寄ってきました。
実家の庭は、今を盛りと咲き誇る紫陽花でいっぱい。混雑する鎌倉に行かずとも、
実家の庭でちょっとした鎌倉気分です(笑)。咲いている紫陽花は二種類。
写真を撮ってきましたので、皆さんにもおすそ分けしたいと思います。↓


さて、先ほど、埼玉川口の「ロシナンテ医院」で、修理入院中だった1965赤カブを
引き取ってきました。おかげさまで今日がめでたい退院の日。あとで手術箇所の
写真をお見せしたいと思いますが、真っ赤に錆びて腐ってしまっていたラゲッジ
コンパートメントのフロアは、見事に新品になっていまして、強力な防錆塗装も
施されて黒光りしてます♪ まずは気掛かりな箇所が解消されたので、当分は
万一濡れたら雑巾掛け…程度の手当てで大丈夫のはず。むっちゃ嬉しいです。
ところで、退院する赤カブと入れ替わるかのように、黒い幌型ビートルが入場したと。
おおっ、ビートル@あるじの1966青カブと並んでリフトアップされている黒カブがそれ。
幌型おバカ:羽場裕一さんの黒カブじゃありませんか!! 入場の理由は車検とのことで、
大きな問題もなく近々の出場となることでしょう。
早春の頃から地方公演が続いていた羽場さんは、今月末までは一段落のご様子。
来月から再び、舞台に舞い戻るという多忙なスケジュールのようです。
あとで、電話してみようかと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 14:38 | コメント (1)

2008年6月17日

関西麺紀行(笑)

こんにちは。@会社です。昨日の今頃は、道頓堀の喧騒の中に居たんですが、
一日経っていつものように平常業務に戻ってみると、ありゃあ一体何だったんだろうか?!
という不思議な気分ではあります(笑)。道頓堀は、また機会を作って出かけたい場所に
なりましたが、「くいだおれ」は7月で閉店になってしまうらしいので、名物がひとつ
消えてしまうのは寂しい限りですね。
さて今回の出張取材でも、当然のようにラーメン中心の麺類生活をブチかましてきました。
最初の画像は、木村カメラマンと落ち合って和歌山へと出発する前に摂った昼飯。
豊橋と言えば焼き竹輪が名物ですから、その竹輪が入ったうどんをばいただくことに。
腰のあるうどん、プリプリした竹輪…こりゃあなかなか美味かった!!
Image029.jpg
↓こちらは、和歌山の名物、和歌山ラーメン!! 豚骨醤油系のスープにストレートな麺。
具はメンマにナルトにチャーシュー、そして刻みネギと極めてシンプルですが、
これもなかなか美味かった!! どこのお店にも、テーブルの上にゆで卵と一口サイズの
サバの押し寿司が置いてあって、お好みでそれらも食べることが可能です。
こんな麺を食いながら取材撮影の打ち合わせをするなんざ、なかなかのおバカさん(笑)。
Image033.jpg
Image035.jpg
結局、昨日のお昼ご飯(白米)を「くいだおれ」の店内でいただくまで、麺ばかり食っていた
大バカ者…ということになりますな(自爆)。で、今日のお昼ご飯も、麺と洒落ますかね。

投稿者 滝沢隆久 : 12:13 | コメント (0)

2008年6月16日

くいだおれ太郎を見てきました!!

こんにちは。@自宅です。今、関西出張から戻りました。
いつもながらの感想ですが、新幹線は速いですわ。三時間ほど前に新大阪の
駅に居たと思ったら、もう横浜ですから(笑)。今日は朝、和歌山を発ち、
初めて乗る南海電車の特急サザンで大阪のなんばまで。このサザンという
特急もなかなか速くて快適です。で、なんば駅から大阪の街を歩いて
あの場所へ行ってきましたよ!! 下の画像が、その場所です。

コテッと濃い大阪の雰囲気が味わえる場所というと、2年ほど前に出掛けた
通天閣の下、新世界あたりしか知りませんが、ここはやはり、道頓堀にも足を運び、
どんな雰囲気なのか肌で感じてこなければ…ということで行ってみました。
正直言って、東京の歌舞伎町やセンター街なんかまったくメじゃありませんね。
色んな音が通り中うわんうわんと渦巻いていて、しかも人波が途切れることなく、
混沌と雑然とがカラフルな色彩となって目と耳とに飛び込んでくる!! いゃあ、
凄いところだなあ…というのが本音。と書くとネガティヴなイメージに取られて
しまうかもしれませんが、そうじゃありません。もっと時間を取って、ゆっくりと見たい!!
そう思う場所が道頓堀界隈と、そこに続く商店街筋です。
さてさて、道頓堀と言えば、間もなく閉店してしまうというお店“くいだおれ”が
一躍有名になりましたが、あのキャラクターの前には多くの人垣が出来ていて、
みんなそれぞれに“くいだおれ太郎”との2ショット記念写真を順番に撮ってました(笑)。
カンジンのお店は午前11時から開店とあったので、開店まで道頓堀をうろうろしてから
またお店に戻り、ちょっと早めのお昼ごはんを、“くいだおれ”で食べてきました。
で、食べ終わってお店の外に出てみたら、ちょうどお昼前となり、くいだおれで
お昼ごはんを…という人たちで長蛇の列。お客さんの入りが少なくて営業不振になり、
それで閉店に…という状況らしいのですが、あの長蛇の列を見たら、閉店しなくても
大丈夫そうにも思えました。蛇足ながら、お店のメニューは色々あって、お値段も
かなりリーズナブル。味もなかなかです。

さて、今回もちょいと早見の鉄ちゃんを色々とブチかましてきましたので、順次
ご覧いただきたいと思います。一発目は、今回の取材のカメラを担当してくれた
愛知在住の木村カメラマンとの待ち合わせ場所となった豊橋駅での鉄です。
実は約束の時間よりもちょっと早着の新幹線に乗ったので、しめしめとばかりに
豊橋駅から出ている豊橋鉄道渥美線に乗り、車庫のある高師まで行ってきました。
その昔は貨物営業を盛んにやっていた豊鉄ですが、近代化は進んでおり、
高師駅にあったと思われる車庫の側線や貨物の施設などはまったく無くなり、
広い有料駐車場と化していました。始発駅の豊橋駅も、旧来の駅とホームが
JR線側に近い場所に移動して新規開業したらしく、電車はみな、記念のサインを
掲げて走ってました。ところで、貨物営業をやっていた時代は、豊橋駅を出て
しばらく走った場所に国鉄との貨車受け渡し箇所があって、そこで電気機関車が
入換に精出していたはず。その場所はどうなっているのか…と運転席のすぐ後ろに
かぶりつきで確認をしたところ、今も線路は(サビサビの草ぼうぼうながら)JRと
接続されており、ちょっと怪しい雰囲気を醸していました。この受け渡しヤードには、
斜め平面クロスなどもあり、トワイライタ~ならば一見の価値がありそうです。

↓豊橋鉄道には市内線もあります。駅前にターミナルがあって、跨道橋の上からは
こんなふうに路面電車を眺めることが出来ますよ。

…ということで、取り急ぎの関西レポート第一弾でした。
木村カメラマン、2日間お仕事ご苦労さまでした。ご自宅に戻ったらナナちゃんが
喜んだでしょ?! 笑。今日の晩御飯はラーメンですかい?! 自爆。

投稿者 滝沢隆久 : 18:17 | コメント (0)

2008年6月13日

明日から関西へ

こんにちは。@会社です。夏日になりまして、暑いですが気持ちが良い!!
雨の日も風情があってマルですが、やはり晴れの日に勝るものはありませぬ。
さて、明日からちょいと関西へ出掛けてきます。実はうちの次男坊も、学校の
修学旅行で京都・奈良へ明日から行くようなので、親父も息子も関西へ(笑)。
幸いお天気は良さそうなので、初夏の暑い関西行きとなりそうです。
う~ん…、しかし京都も良いなあ。新京極とか四条河原町界隈のゴチャゴチャした
喧騒は、同じ喧騒でも東京あたりのそれとは違って“はんなりした”感じ。
そんな一方で、同志社の辺りの落ち着いた雰囲気も好きですが。
閑話休題。腐り部分のバンキン修理入院中の1965赤カブが、いよいよ来週退院です。
梅雨時をロシナンテ医院で過ごしていたので雨に打たれることもなく、また
日々価格を更新中のガソリンも入院前に入れたままなので、少なくとも燃料系の
巷間バカ騒ぎとは無縁の赤カブでしたが、退院すればまた、イヤでも燃料を入れねば
ならず、天井知らずのガソリン価格は一体どうなってしまうの?! という切実な問題と
向き合わなければなりません。ただしせめてもの幸いは、折に触れブログのネタにも
しているように、一般道では約13km、高速道路では約15~16kmも走ってしまう
(リッターあたり)エコな旧車だということです。赤カブの燃料タンク容量は40リッター
ですから、仮にリッター200円となったとしても単純計算で満タン8000円。高速道路で
この40リッターを順調に使いきったとすると、16km/リッター×40で640kmを走れる計算に
なります。ま、こんなふうに考えてみると、赤カブは立派な実用旧車、しかもビンボーな
人向きの趣味車でもあります。ついでに言うと、油種はレギュラーですから(笑)。
ところで、退院に際しての治療費も判明しました。良かったあ!! 想定の範囲内です!!
↓農家の納屋のようなガレージに赤カブが戻ってくる!! 懸案事項だった腐りも退治
出来たので、ホッと一安心です。

投稿者 滝沢隆久 : 16:05 | コメント (1)

2008年6月12日

エコーモデル展に再び出掛けた

こんにちは。@会社です。
晴れ間が覗いたのは昨日だけ。今日は朝から、再び梅雨空に戻りました。
昨日はロケだったのでラッキー♪ この時期のロケは照る照る坊主が頼りです。笑。
さて今日12日は、先週から東京丸の内の丸善4階ギャラリーで開催されている
「エコーモデル、その世界 展」の最終日。初日に出向きましたが、最終日の今日も、
もう一度会場に出掛け、エコーモデルの阿部社長と色お話をさせていただいてきました。
今日は雨降りの午前中という悪条件ではありましたが、何と会場は大勢のお客さんで
ごった返しており、このエコーモデル展に対する注目の多いことを実感しました。
エコーモデルというと1/80スケールの鉄道模型の世界では知らぬ人が居ないほどの
ブランドですが、会場にやってきたお客様の大半が鉄道模型とは無縁の人たち。
その人たちが、昭和30年代をテーマとした精密なジオラマに興味津々で見入っている
光景は、ちょっと不思議な絵ではありました。↓人垣が途切れたところを撮影しましたが、
お客さんの大半が昭和30年代をリアルタイムしたと思しき年代。それだけに
郷愁と驚きと感動とを、精密なジオラマから感じ取っている様子でした。

↓こちらは、エコーモデルの阿部敏幸社長の、アマチュア時代の作品の一つ。
カツミ模型店が1960年代に発売した自由形Cタンク機関車をディテールアップし、
実感的なウェザリングを施したもの。現在同じことをやろうと試みるならば、
さらに精密なパーツやウェザリングの技法によってもっとレベルアップしたモデルに
なるに違いありませんが、パーツも無ければ技法も確立していなかった約40年前に
このフィニッシュをモノにした阿部社長は、やはり只者ではないセンスのモデラー。
この小さな蒸気機関車のモデル(1/80スケール)ひとつを肴にして、一晩は間違いなく
語り明かせるはずです(笑)。今現在はちょっと忙しくてモデルをイジっている暇が
ありませんが、良いものを見て刺激を受けてきたので、仕事が一段落したら
再び工作台に向かって仕掛品の模型車両を完成へと持ち込みたいと思います。

↓さて、忙しくてもヘチマでも、麺の道は相変わらず歩き続けている僕です(笑)。
一枚目の麺は、昨日いただきました潮の香りラーメン。岩海苔がどっさり入ってます。
二枚目の麺は、さっきいただきました味噌ラーメン。初めて入った有名店の味噌麺
ですが、スープが濃い目で塩辛く、僕的には100点満点で70点。日々色々な麺を
いただいていると、マルもありゃペケもあります。
Image027ss.jpg
Image028ss.jpg
週末出掛ける和歌山では、果たして美味い和歌山ラーメンに出会えるでしょうか?!

投稿者 滝沢隆久 : 15:02 | コメント (0)

2008年6月11日

赤カブ退院は週明けに♪

こんばんわ。昨日は三浦半島の逗子、横須賀辺りに出掛け、続く今日は
千葉の山武郡のあたりに出掛けるという、まさに文字通り東奔西走の週。
で、今週末は関西の和歌山へ(南海電車に乗れるかな? それとも阪和線?)。
まあそれはさて置き、千葉からの帰りに、ロシナンテ医院に入院中の
1965赤カブを見舞ってきました。医院では、リフトの上段にビートル@あるじの
1966青カブが、そして下段には赤カブが、青赤のめでたい二段重ね状態で
置かれていまして、こうした絵が撮れるのは千載一遇の機会?! かと
写真を撮ってきましたよ。↓はい、こんな感じです。

…で、気になる退院は、実にドクター清水による病巣切除と修復は終了しており、
都合の良い時に引き取りOKという、嬉しい言葉をいただいてきました。
今週は前述のようにドタバタなんで、来週早々に…という感じでいます。

投稿者 滝沢隆久 : 20:34 | コメント (0)

2008年6月10日

長浦港の引込線(横須賀線・田浦駅から分岐)

こんにちは。@会社です。梅雨の晴れ間ということで、朝から三浦半島の東逗子まで
建築中のお宅の撮影に出掛けてました。で、お宅の撮影は無事に終了。
…う~ん、天気も良いし、JR横須賀線の沿線にいるわけだし…ということで、
かねてから気になっていた『トワイライトゾ~ン』を覗き見して帰ることにしてみました。
場所は、東逗子駅のお隣、横須賀線の「田浦駅」から分岐する港の引込線です。
弊社発行『レイル・マガジン』の連載記事「トワイライトゾ~ン」では何度も紹介されて
いるので、トライライターの皆さんにはすっかりお馴染みの引込線なんですが、実は
僕自身はまだ、この引込線を目の当たりにしたことがありませんでした。ま、せっかく
近所まで来たのだから、見て帰らないと勿体無い(笑)。
↓田浦駅の下り線ホームから、駅構内の鎌倉方を見る。この駅はトンネルとトンネルの
谷間に作られており、長編成の電車は先頭車両がトンネル内で停車するため、ドアが
開かない(笑)。画面右手の線路が、この田浦駅から分岐して長浦港へと続く引込線の
始まり部分。引込線は平成10年9月に廃止されたので、横須賀線の線路との接続は
切られてしまっている。

↓田浦駅構内の横須賀方を見る。こちらにもトンネルがある。構内で分岐した引込線は
ここで2本の線路となって画面左手のトンネルへと吸い込まれて行く。実はその昔、
現在の駅構内南側に建つマンションの敷地部分が引込線のための側線だった由。
貨物ホームや上屋などもあった。

↓田浦駅の所在地は神奈川県横須賀市だ。

↓こちらの写真は、田浦駅の上り線ホームから横須賀方のトンネルを見たところ。
このトンネルは七釜(しっかま)トンネルという名称で、実は1889(明治22)年に
横須賀線が開通した当時からの貴重な鉄道建造物。モハ32型やモハ70系は勿論、
貨物営業が行なわれていた時代の主力機関車・ED10型、ED17型(旧ED51型)、ED23型
などが潜ったトンネルだ。

↓駅構内の跨線橋から引込線を中心に構内を俯瞰してみた。前述のように、画面左手の
駐車場とマンションの敷地が、かつての貨物施設(貨物側線)だった。

↓田浦港方面出口と記された出口から駅前の道路に出て、右方向に進むと、
田浦駅で分岐してトンネルを潜り、左方向にカーブして港へと延びる引込線に出会う。
画面奥が田浦駅方。引込線は生い茂る夏草の中にひっそりと眠っていた。

↑↓上の写真の180度反対側。複線で延びてきた引込線の1本が道路を横切り、
画面奥の比与宇トンネルへと続く。トンネル内で分岐した線路は、画面中央左の
トラックが停車しているあたりの線路となり、画面左方向へと“へろへろ”と続く。

↑↓上の写真の90度左側。田浦駅方から複線で延びてきた線路の1本は、そのまま
まっすぐにこの太い道路を左右に横切って港の方へと続く。この画面右手には、
この長浦港引込線名物とも言うべき、90度平面クロス線路の2連発!! がある。

↓引込線唯一? かもしれない踏み切り警報機。もう鳴ることはない。

↓はい、これが長浦港引込線の名物、90度平面クロスの線路。路面電車よろしく、
引込線同士が90度で交差する不思議な光景。平面クロスは画面左手側にもある。
ところで、長浦港に隣接する大きな埠頭は、現在もなお、駐留米軍の貯油施設があって、
引込線はへろへろとその施設のあたりまで続いている。そのため、線路は、
使用廃止となってもなお米軍の管理下にあるらしく、あちこちに軌道敷内立ち入り禁止の
看板が立てられている。無粋だが仕方がない。撮影時には怪しまれぬように注意。
…って、こんなところで線路にカメラを向けていること自体が既に怪しい(自爆)。

↓長浦港の埠頭の一帯は、相模運輸倉庫という会社の施設が建ち並んでいる。
引込線は埠頭のあちこちを、こんな感じでへろへろと延びまくっており、荒廃した
線路のある風景が好きな者には堪らない雰囲気を提供してくれている。

↓小さな川をガーダー橋で渡る引込線。何でも、このガーダー橋はかなり旧いもの
らしい。橋の上に並べられた枕木は朽ちていた。

↓引込線に沿ってさらに歩いてみると、引込線はコンクリートの舗装に埋まった箇所や
砂利道と化した箇所もあった。砂利で埋まりながらも、線路はさらに倉庫街へと
延びていた。うう~っ、あ、怪しい。

ということで、本当はさらに港のあたりまで行ってみたかったんですが、倉庫の脇では
荷役作業中であり、無用の者の立ち入りを禁じるという看板もあって、とりあえずは
公道から簡単に見てこれる箇所のみをザザッと見てきました。線路は、かなり荒廃が
進んでいたものの、見てきた範囲では殆どが健在。とにかく、廃止となった線路のある
いかにもの雰囲気が見てみたいという方には、お勧めのスポットかもしれません。
港と引込線…という組み合わせが実見出来る場所というのが全国的に少なくなった今、
この引込線が現役の時代に来たかったと思いつつ、再び田浦駅に戻り、横須賀線で
久里浜を目指しました。
↓ダダ~ッと何線もの側線が残る久里浜駅構内。かつての車庫や貨物施設の名残かも
しれません。停車中の電車は、田浦駅から乗ってきたEなんとかという形式のスカ線。
JR久里浜駅のお隣には、京浜急行の久里浜駅がありまして、帰路はそこから
♪赤い電車に白い帯ぃ~の京浜・京浜・京浜・急行~~で横浜方面へ。
途中駅の金沢八景駅脇の東急車輛工場の引込線も車窓からちゃんと確認しましたよ。

以上、久しぶりの「トワイライトゾ~ン」レポートでした。あ~、プチ旅行だったなあ。
明日は千葉県の山武郡というあたりへロケに出掛けるです。

投稿者 滝沢隆久 : 16:02 | コメント (0)

2008年6月 9日

雷神大暴れ。

こんばんわ。只今、東京の目黒のあたりでは、↓空の上で、こんな神様が
暴れています。天気予報は見事にアタリ!!

しかし、変なところにカミナリさんが落ちて、電車が停まっちゃったりしても困るな。
そう言えば前々からの疑問。その昔、フランクリンという人だったかが、
カミナリの真っ最中に凧を揚げ、カミナリが電気だということを発見したと聞いてますが、
もし凧糸を伝ってカミナリが落ちたとしたら、フランクリンという人はよく感電しなかったと
変に感心しているんですが…。ま、感電して死んでしまったという話は聞いてないので、
大丈夫だったんでしょうけれどね。せいぜい、ヘソを取られないように要注意ですな。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 19:24 | コメント (0)

イヤな事件が多いのは何ゆえ?!

こんにちは。@会社です。気乗りがしない月曜日ですが、ま、今週も
元気に行きましょう!! …って、何処へ?!(笑)。
さて、ニュースでは昨日秋葉原で起きたとんでもない通り魔事件を大々的に報じてます。
なんか、このところ、厭世観を理由としたらしい? この手の事件がやたら多くて、ヤですね。
それだけ、どこかネジがおかしくなったヤツが世の中には多いってことですか?
この手のニュースを耳にする度に思いますが、犯人は有無を言わさず極刑に処すべし。
当然でしょ。精神的におかしかろうが正常だろうが、やったことに対する責任は
ちゃんと取らなきゃ。日本って、こうしたことをやらかしたヤツに対しての刑罰が甘いように
思えてなりません。この手の事件は連鎖的に発生し易いので、気をつけなきゃならんね。
閑話休題。戦後間もなくの1948年、オーストリアの寒村にて、天才的な博士とその同士が
1台のスポーツカーを作りました。博士が設計した大衆車のコンポーネンツを多用しては
いたものの、その小さなクルマは大衆車とは明らかに違ったキャラクターの持ち主でした。
博士とその同士はやがて会社を興し、その会社の製品はジワジワと台頭し始めたのです。
…今年2008年は、その会社の創業60周年の年にあたります。この記念すべき年に、
その会社の製品を買おう! という熱烈なファンが多いようです。
僕は、この会社の製品を買ったことがありませんが、博士が作った大衆車ならば
過去30年間乗り続けてきました。勿論、この先も乗り続けるつもりですが(笑)。
↓その会社の製品をモチーフとした、いつものポスター。
どっちがその会社の製品?! なんて野暮なことは聞きっこなし。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 12:17 | コメント (0)

2008年6月 8日

明日から、忙しくなる週の始まり

こんばんわ。日曜日の晩…明日からはまた、仕事ウイークの始まりです。
この週は取材に出掛ける予定も多く、あたふたとしているうちに週末に…なぁ~んて
感じになると思います。実は初めて出掛ける和歌山行きというのは週末の予定です。
さて、ただ今入院中の1965赤カブですが、この土日はドクターからのお楽しみ画像は
お休みでした。また明日以降、作業の進捗状況を画像で送ってくださるものと思いますが、
良~く考えてみると、デジタル画像がこんなにもひょいひょいと送受信出来る状況ってのは
凄いですね。ちょっと前まではフィルム・カメラが当たり前でしたからね、撮影してすぐに
画像が見られるなんてキツネにつままれているみたいです(笑)。赤カブ入院に関連しての
コメントが届いていますのでご紹介しておきたいと思います。

●dododoです。入院治療が順調に進んでいる様子で何よりです。
場所が場所だけに、完成した暁には乗り心地が別の車のようになって
いるかも知れませんね。でもやはり問題は・・・治療費。
車の治療にも、件の「後期高齢者医療」が適用ならないですかね。
そしたらだいぶお安く済むんでしょうけど(爆)。
このあとのレポートも楽しみに待っていますm(^^)m
↑dododoさん、こんばんわ。赤カブは、ご覧いただいていますように
結構大変なことになっていますが、こうなってしまった以上は仕方がない。
サビと腐りをやっつけるのみです。続報をお待ちあれ。

●進んでいますネーーッ。退院が楽しみですね。。
うちのバスも、梅雨前にフロアの防塵作業しました。
腐りはなく、いい状態だったのでホッとしてます。
しかしながら、いずれはやらなくてはいけないことも山積み。。。
錆との戦いは続きそうです。。。
↑futofutoさん、ありがとうございます。防錆処理をなさいましたか。
バスのフロアもサビや腐りの巣になりやすいと聞いたことがありますが、
良い状態だったのは何よりでしょう。次回はどこかで、バスと赤カブとを
並べさせていただいて写真撮らせてくださいまし。楽しみにしてます。
↓早く、こんな感じのイベントに赤カブで参加したいと思ってます。

投稿者 滝沢隆久 : 23:15 | コメント (0)

2008年6月 6日

げげ~っ、腐ってるぅ!! その2

こんにちは。@会社です。ちょっと用事があって都心方面に出掛けていました。
さて今日は、お天道様が顔を出して蒸し暑くなってます。このところの週末土日は、
殆どが雨続きでしたが、今週末はとりあえず大丈夫そうです。旧車乗りの皆さんは、
愛車の虫干しをすると良いですよ。車内、特にフロアカーペットの下やトランクルームなどが
湿ったままになっているとカビ臭くなったりサビや腐りを呼びますからご注意を!!
で、昨日に引き続き、只今サビと腐りを退治するため入院中の1965赤カブですが、
昨晩もロシナンテ医院のドクター清水から画像が送られてきましたのでご紹介します。
↓リアのラゲッジスペースのフロア。元々のパーツですが、完全に切除してしまいました。
画面の左右にはかなり酷いサビの部分と腐りによる穴が確認出来ます。
まるで海岸に捨てられている真っ赤に錆びたカンカラのようですね。
このプレス製鉄板は何の使い道も見い出せませんので廃棄。

↓はい、こちらは腐ってしまったフロアを取り除き、そこに真新しいプレス製のパネルを
セットアップしたところ。おおっ、穴あきパネルよりも遥かに強度が保てそうです!!

↓はい、こちらは新たに腐り穴が発覚してしまったため、腐りの部位をすっかり切除した
タイヤハウスの内側部分。台形の切除穴が開いてしまったので、ここから車内が
丸見えですが、こんな非日常的な光景をドクター清水は楽しんでいるらしいです(笑)。

まあそれにしても、日本生活既に12年。旧いビートルのカブリオレですが、見えないところで
スティールのパネルがこんなにも蝕まれていたとは…。まあ今回の修理は良いタイミング
で行なえているかも。今後、こんなに大掛かりな修理が出来るかどうかは財政状態次第。
…ということで、大好きなラーメンも食べられるうちに食す!!
↓はい、今日の昼飯は、豚肉の細切りラーメン。これも絶品です。
Image026k.jpg
ついでに書いておきますが、今回赤カブが要修理となった箇所。参考までに
フラット4さんが取り扱っているボディ関連のパネルパーツを確認してみたら、
全て交換用ニューパネルが用意されている箇所でした。要するに、腐る可能性が
あるから交換用パネルを用意していますよ、というわけ。赤カブは見事にビンゴです。
しかし、腐ってしまって交換を余儀なくされるのは仕方ありませんが、ちゃんと
パーツが用意されている空冷VWの凄さを、改めて実感しています。
交換用パネルなどありっこなくて、もし腐ってしまったらボディのプロショップで
鉄板をたたき出してカタチを作らざるを得ない旧車だったら…と思うと、いっそ
思い切ってクルマを買い換えようか、なんて考えてしまうかも?! でしょうね。

投稿者 滝沢隆久 : 14:16 | コメント (3)

2008年6月 5日

スリおろしニンニク入れるべし!!

こんばんわ。@会社です。お昼頃には薄日も射していたんですが、この時間はまた、
小糠雨が降ってます。梅雨だからねえ、仕方ないですよね。
さてねぇ、先ほど、1965赤カブの腐ってしまったパネル画像をアップしましたら、
早速に幌型ビートルにお乗りのお二方から、簡単明瞭なコメントが来ました。

●・・・絶句。こりゃ(工賃)高そうですねぇ~(汗。明日は我が身か・・・
↑マイミクのお一人でもある ますさん です。先日の大黒では、幌型オーナー同士、
色々な苦労話を自慢しあいました(笑)。また色々とご教授くださいましねえ…

●たしかに高賃ですね。で、すでに我が身です(^^;
↑青カブのオーナー、ビートル@あるじさん です。わはは。既に我が身だぁね。
こんな苦労するのなら、いっそセレナーデ…じゃないや、いっそサビ無しのセダンに
乗り換えますか?! …って、今さら騒いだところでもう遅いですな(自爆)。
まあとにかく、メンテナンスを余儀なくされてしまった旧車のネタってのは、
きっと見ていて愉しいに違いありません(さらに自爆)。皆さん、おたのしみにぃ~♪
…ま、こうしている間にもドクターによる地道な作業は続けられているものと思います。
かくなる上は、俎板の上の鯉…って感じで、ラーメンでも食って吉報を待ちたいと
思います。↓今日の昼飯は、味噌ラーメン。画像にもあるように、おろしニンニクを
とてつもなく入れて美味しくいただきました(それ以後、自分でもニンニク臭い。笑)。
ここで豆知識。味噌ラーメンには絶対におろしニンニクを入れるべし。で、ニンニクを
固めに茹でてもらった麺に絡めて食べると、これはもう天にも昇る美味しさが
味わえます。ただしその後のニンニク臭さについては関知しません。
Image025j.jpg
オマケの話題。来週末、取材で和歌山に行くことになってます。
和歌山と言えば、和歌山ラーメンが全国的に有名かと思いますが、
実はまだ食ったことがない。通の方がいらしたら、和歌山ラーメンの魅力や味を
ちょろりと教えてくださいな。♪どんなんかな~

投稿者 滝沢隆久 : 18:18 | コメント (0)

げげ~っ、腐ってるぅ!!!

こんにちは。@会社です。雨はポチポチという感じで大したことはありませんが、
じめっとしたドン曇り。愉快な天気じゃありませんが、この曇り空の彼方に
真夏のスカッとした青空が待っていると思えば、この曇り空もまた乙なもの(笑)。
ところで昨日は、ラーメンの画像ばかりを複数アップした呑気なブログになりましたが、
今日のは、スネに傷を持つVWオーナーさんなら決して笑えない画像とともに
赤カブの状況をお伝えしたいと思います。
入院してから約2週間が経つ1965赤カブですが、昨日、ロシナンテ医院の
ドクター清水から、手術中の画像が何枚も送られてきましたのでご覧いただきます。
以前施術したフロアパンの総張り替えの時もそうでしたが、実際に作業を開始して
みないと判らない腐食の箇所ってのが今回も発覚し、「見付かったよ!」とドクターは
何だか楽しそうな雰囲気(笑)。腐食の箇所や穴を見つけて嬉しい…とは、
ドクターはもしかして古代エジプトやインカ帝国の発掘調査隊かあ?!
↓リアのラゲッジスペースのフロア(フラットな部分)はやはりイッてしまっており、
この部分は新しいフロアパンに交換することになります。

↓腐食の箇所を中心に、フラットなフロア全体をザックリと切除したところ。
おおっ、6Vピニオンの12Vスターターモーターとか、クラッチケーブルのリア側が
良く見えてますね。クラッチケーブル先端のウイングナットの真上のあたりに
穴を開けておけば、ケーブル交換が楽になるなあ…なんて思ったりします。

↓手術はフラットなフロア部分の交換が大半の作業と思いきや、画面右側の
タイヤハウス内側の部分にも腐食の穴が見付かってしまいました!! ♪ちぃ~ん!!

↓その部分を外側から見るとこんな感じ。反対側の部位には腐食は見られなかった由。
ちょっと余分なバンキン玉すだれ作業になりますが、見逃すわけにもゆきません。泣。

…ということで、作業の進捗状況は追って画像として送られてくる予定なので、
また皆さんにご報告したいと思います。「うちのもこのフロアがヤバイんですよね」と
おっしゃっているコンバチ乗りの皆さんは多いんですが、見て見ぬフリをしておきますか?!
あ、脅かすつもりはありませんが、セダンでもこのフロア部分の腐食はあります。

投稿者 滝沢隆久 : 12:11 | コメント (2)

2008年6月 4日

改めて思います、ラーメンは美味いなあ!!

こんばんわ。@まだ会社です。
いまさら大きな声でお話しすることでもありませんが、僕は“ラーメン大好き小池さん”を
物心ついてこのかた続けてます(笑)。ラーメンは何杯食べても食べ飽きることがない。
で、ここ最近は、ラーメンを食べる度に携帯のカメラ機能で写真を撮り、それからおもむろに
美味しくいただく…って感じです。携帯のカメラ機能ですから写真的には大したカットは
撮れっこありませんが、それでも画像ファイルには、何10杯ものラーメン画像が
溜まりました。画像が溜まってくると、それはそれで、ちょっとした楽しみにもなってます。
↓下の画像は、そんな中から無作為に取り出したラーメン画像。
文字通り“絵に描いた餅”状態ですが、ま、見るだけでもどうぞ。笑。
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↑一番下のこの画像は、今日6月4日の昼飯です。
…6月4日って、虫歯予防の日ですね。

投稿者 滝沢隆久 : 19:10 | コメント (0)

ジオラマ派の鉄道模型ファンは必見です!!

こんにちは。@会社です。今日は午前中に、東京駅近くの“丸の内オアゾビル”にある
書店“丸善”4階のギャラリーに足を運んできました。このギャラリーでは、今日4日から
6月12日まで『超ミニチュアで見る、昭和の情景/エコーモデル・その世界 展』が
開催されます。入場無料。
1/80スケールの日本型鉄道模型を楽しんでおられる方なら、ご存知のメーカー&小売店が
『エコーモデル』。1974年に開業した同店は、完成品からキット、各種パーツや素材まで、
マニア心をくすぐる完璧の品揃えで知られる鉄道模型のスペシャルショップです。
ご店主である阿部敏幸さんは、自らも超の字がいくつも付くほどのマニアであり、
そして腕の立つモデラーでもあり、架空の地方私鉄“城新鉄道”をイメージした
車輌やストラクチャーなどの作品を、鉄道模型の専門誌に発表されてきました。
阿部さんの作品が掲載された模型誌は僕も当然のように熟読して刺激剤とさせて
いただいているのですが、さて、そんな阿部さんが主宰するエコーモデルでは、
鉄道模型のジオラマやレイアウトに欠かせない各種の情景用パーツを多数
発売しています。今日から始まった『エコーモデル・その世界 展』は、そうした
パーツやストラクチャーなどを用いて作られたファンの作品を一堂に展示するもので、
昭和30年代~40年代をイメージした素晴らしい作品や写真、模型車両などが
ギャラリーを訪れた人たちをとにかく圧倒します。
↓会場風景。1/80~1/87スケールの鉄道模型ジオラマや阿部さんによる当時の写真などが
多数展示されています。

↓ナローゲージのレイアウトも多数。“こんな情景が今もあって欲しい”という作者の願いが
ギュギュッと凝縮されていて見る者の目を奪います。

↓阿部さんの作品も当然ですが展示されています。かつて模型専門誌上で多くのファンを
唸らせた作品を目の当たりにすることが出来るのは貴重な機会ですね。

↓こちらも阿部さんの名作。田舎のバス車庫です。右手の火の見ヤグラや車庫に
収まっているバスなども、すべて阿部さんの作品。1970年代初頭に製作されたもの。

↓会場に足を踏み込んでへらへらしていましたら(笑)、弊社『レイル・マガジン』の
名取編集長(左端)に捕まってしまいまして、阿部さん(中央)との3ショット撮影を。
阿部さんは会期中はずっと会場にいらっしゃるとのことです。あ、6月7日と8日は、
各日ともに2時から、RM編集長・名取の司会進行にて、ジオラマ作家の
宮下洋一さんと諸星昭弘さんのトークショウが会場で開催されます。

↓はい、こちらの本は『地鉄電車慕情』。鉄道情景作家・宮下洋一さんの作品集です。
RM/RMM編集部の時代に私めが編集担当をさせていただいたもの。この本に掲載
されている駅や車庫のジオラマも、展覧会場でご覧になれますので、とにかく一度は
ご自分の目でその精緻なできばえをお確かめいただくことをお勧めします。
本は会場でも販売されています。

…いゃあ、良いものを見せていただいたあ~と、余韻を楽しみつつ会社へ。
おっと、その前にレンガ造りの東京駅を写真に撮っておこう!! 東京で生まれ育った僕ですが
実はこんなふうに東京駅にカメラを向けたなんてのは初めての経験。本当はもっと真面目に
写真を撮っておくべきなんでしょうが、ま、出社の途中なのでスナップでごめんね。

『エコーモデル・その世界 展』  ←ここをクリックしてみてください。

投稿者 滝沢隆久 : 15:36 | コメント (0)

2008年6月 3日

雨の日を愉しむ

こんばんわ。@会社です。ロケの予定が、この良い天気で延期になりました。
梅雨入り…したそうですね。年間で最もジクジクと湿った季節。
こんな時期がお好きな方はそうそう居ないと思いますが、雨降りを逆手に
取って、雨が降ったら素敵に見える場所に出掛けてみる…というのも乙なもの。
その昔の昔の若かりし日には、雨の日を選んでの鎌倉詣でをよくやったものです。
相合傘でうひょひょ♪ なんてのは楽しかったなあ♪
ま、それはさて置き、こんな梅雨の時期は、日々、サビや腐り、あるいは雨漏りと
格闘し続ける旧車のオーナーさんには辛い季節ですね。幸いにもうちの赤カブは、
只今入院中なので、雨にヤラレる心配はありません。既にブログのネタにもしてますが、
入院の理由は、そのサビと腐りとを退治するためです(笑)。5月23日に入院しましたので、
今週の金曜日で2週間。手元に赤カブが居ないと何となく寂しいものですが、
今はただ、早く退院の日が来ることを祈るばかり(笑)。請求書が一緒にくっ付いて
くる予定なんですが、それは欲しい方に差し上げたいと思います。
さて、コメントをひとつご紹介しておきます。

●>オイルショックに繋がるかも…
まあこの原油上昇の市場ではしかたないけど、これを押さえられない
各国の体制がどうなのかと...
私らにはオイルショックも老いるショックも心配ですからぁ〜〜(^^;
↑ビートル@あるじさん からのコメントです。青カブのオーナーで、
その青カブも只今、赤カブと枕を並べての闘病生活です。
オイルショック~老いるショック…なんてオヤジギャグを飛ばしていますが、
老いるショックってのも正直ありますよね。この国では、歳を取るということが
決して幸せなことではなさそうだと、ここ最近の色々な報道を通じて考え
させられます。年金問題然り、老人医療問題然り…どうなるんでしょうか。
で、そんな問題は誰の身にも降りかかってくるのだけれども、そんなことを
真摯に考えているとこの天気のように憂鬱になるばかりなので、麺ですよ!! 麺。
昨日はいつもの赤味噌ラーメンを昼飯で食いましたが、麺の材料である
小麦粉も、世界的な価格高騰であまり楽観視は出来なさそうです。
既にパスタやうどんなどが値上がりしてますしねえ。いつもの赤味噌ラーメンは
幸いにもまだ価格据え置きですが、これとていつまで続くものとも限らない。
…今から10年弱前の段階で、やがて来る21世紀は明るい未来…なんて
馬鹿騒ぎしていたのもアホらしく、実際に21世紀になって8年が経ってみれば、
日本のみならず世界的に不安材料が渦巻いていて明るくはありませんねえ。
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…って、憂鬱な天気に比例して明るくない話題にてごめんなさいなのだ。

投稿者 滝沢隆久 : 17:31 | コメント (1)

2008年6月 2日

オイルショックに繋がるかも…

こんにちは。@会社です。先週の天気予報では今日明日はバッチリ晴れると
あったので、明日は湘南の海沿いでのロケを予定したところなんですが、
どうやら台風の接近で100%雨天(泣)。これからしばらくしてから
日延べのお願いをしなくてはなりません。まったくなあ、今年は良く降るわ。
さてさて今日は6月2日。31日の土曜日の夕方から大黒パーキングに
出掛けた際に、あちこちのガソリンスタンドに長蛇の列が出来ていたので
「安売りセールでもやってるんかいな?!」なんて呑気に思っていましたら、
そうなんです、6月1日からまたまたガソリン価格が大幅に値上がりしたんですね。
それまでの価格に、約10数円の上乗せ。遂にレギュラー1リッターで170円台。
ハイオクはさらに10円強の価格になり、こりゃあ大変な状況だな~と。
このままガソリン価格が天井知らずで上がり続けると、買い控えはさらに進み、
廃業に追い込まれるスタンドも出てくるという予測です。また、ガソリン馬鹿呑みの
クルマを捨て去り、ハイブリッドカーなどへの買い替えもかなりの勢いで進んでいると
ニュースで報じていましたが、買い替えったってあなた、1000円2000円のものを
買うんじゃないんだから、やはりそれなりの出費でしょう。そしてガソリン価格が
上昇するってことは、物流のコストもバカにならず、さらにモノ自体の価格にも
バッチリと反映されることとなり、あっちもこっちも値上がりの話ばかりです。
…まあしかし、前もこんなことを書いたように記憶してますが、この値上がり大攻勢に
一般庶民は知恵と工夫とで反撃せざるを得ない毎日。そうした状況にあって、
国とか政治は、僕が知る範囲では何の対策やら対応をしていない(いないようにある)
のが腹立たしい限り。ただ状況を傍観しているだけなら、サルでも出来るというものです。
ニュースや新聞が、年末までにリッター200円になると予測しているガソリン価格ですが、
果たしてそんな価格になってしまった時、クルマを趣味で愉しむ…なんてことを
どれだけの人たちが続けられるものか…これは飯のタネでもあるので、楽観視は
出来ませんね。「安いガソリンを入れられたから良かった良かった」なんて喜んでいる
場合じゃ決してないですよ。オイルショックに繋がる危険性も孕んでいる由ですから。
↓土曜日夕方の大黒パーキング。VWの人たちが集まる前に現地に到着し、
マクドナルドのエビバーガーを食べてました(笑)。あ、この大宮ナンバーの軽が
今のところの快調・便利な足。しかし現代の軽は燃費が良くて驚きます。

さてさてさて、以下はコメントご紹介のお時間です。

●B滝様 こんにちは。代車できたムーブにまで愛情をそそぐB滝様に
尊敬いたします。最近の軽はなかなか快適ですよ!
私なんか愛知から長野経由して、東北1周旅行してしまいましたから!家族3人で(笑)。
それにしてもイチゴおいしそうじゃないですか!
我が家では、ブルーベリーとチェリーが植えてありますが、毎年、野鳥との格闘です。
あやつらは一番おいしくなる頃に襲撃に来ます。
ネットを張ればいいのですが、この格闘を毎年楽しんでいます。
ちなみに去年は、惨敗でした・・・今年こそは!!!
↑ツカちゃんさん こんにちは。尊敬していただいて恐縮です(笑)。
お宅ではブルーベリー&チェリーですか。鳥のバカ野郎どもと格闘するそうですが、
頑張ってくださいね(笑)。うちのイチゴも同様ですが、エンドウマメは ナメクジ君とも
戦わなくてはならず、ちょっとキモいんです(笑)。

●遠征お疲れ様でした。dododoです。
旧い佇まいの「洋館」素敵ですよね。当地にも規模は小さいんですが、池田邸という
のがあって、大理石をふんだんに使用した洋館があります。何でも昔、80過ぎた
母親の父(私にとってはお爺さんだね)が、そこで働いていたとか・・・県指定の建物に
なっています。
さて356・・・憧れますね。大きなガレージに356とオーバル。夢ですね・・・
こんな車達とゆったりした時間を過ごせたら・・・(サマージャンボ買おう・・・爆)
↑dododoさん こんにちは。今回は、夏の東北遠征を前に、プチ遠征をしてきたという
感じです(笑)。仙台のちょいと手前まででしたからね。でも夏の青森は、この片道分の
距離の倍以上…盛岡まで360kmという標識を見て、ホンの一瞬、ありゃ~と、気分が
萎えました(自爆)。
 
●昨日はありがとうございました。と共に賞金ゲットおめでとうございます^^
来週、新天地広島へ向かいますが、おとなしくない自分はきっとあちらでも
夜な夜なふらつくかと思います。
たまに飛び出して関東に来る予定ですのでその時にまた!宜しくお願いします。
いつも写真提供ありがとうございます!!!
↑Anikiさん ありがとうございます。31日の晩の大黒VWミーティングの主役の
Anikiさんです。今週の半ばには神奈川から広島へとお引越しの由。
新しい環境に移られてから暫くは大変かもしれませんが、健康第一で頑張って
くださいね。ま、昔と違って今はメールとか携帯やらと便利なツールがあるので、
どんなに距離が離れていても日常的に連絡がとれたり話が出来たりしますね。
ところで賞金ゲット…とあるのは、ミーティングでは恒例メニューの、100円ジャンケン。
参加者全員が一人100円を出し合って賞金とし、ジャンケンで勝ち抜いた人が
それを獲得することが出来るというもの。くじ運、勝負運、その他諸々の運勢は
あまり芳しくない僕ですが(笑)、何と勝ち抜いて賞金をいただいてしまいました。
恐縮です。

投稿者 滝沢隆久 : 10:56 | コメント (0)

2008年6月 1日

大黒パーキングで、送別集会(VW編)。

こんばんわ。@自宅です。
もう日付が変わってしまいましたが、昨晩、横浜の大黒パーキングで開催された
『夜な夜なVW集会』に出掛けてきました。この集会はmixiに集うVW乗りの皆さんが
文字通り夜な夜な集まって遊ぶ…というものですが、昨晩の集会は、メンバーの
お一人である“アニキさん('67ビートル乗り)”が広島へ転勤なさるということで、
送別集会となりました。ま、遠い異国に旅立つわけではありませんし、便利なことに
インターネットのコミュニティで極く普通に会話出来たりするので、その昔ほどの
寂しさはありませんが、しばらく会えなくなるのは事実。みんなでワイワイ盛り上がりつつ、
新環境での活躍を! と送り出してきました。
↓画面左手前の軽自動車が、期間限定の足、ダイハツ・ムーブです。
俊敏に走る、偉いヤツです(笑)。VWじゃないので、ちょっと離れた場所に停めました…

↓左が、相模原から広島へと職場が変わる“アニキさん”。右は、夜な夜な集会の仲間のお一人、
カスタム・ビートル乗りの“アヤさん”。アニキさんが手に持っているビートルのモデルは、
アニキさん仕様でアヤさんが作ったもの。かなり上手く出来ています(拍手っ!)。

↓昨晩、大黒パーキングに集まった空冷VW乗りの皆さん。また、何人ものVW乗りの方々と
色々な話をさせていただくことが出来ました。次の機会にも、よろしくお願いします。

…ということでアニキさん、健康に気をつけてお仕事頑張ってください。

投稿者 滝沢隆久 : 00:51 | コメント (1)

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