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2008年6月12日

エコーモデル展に再び出掛けた

こんにちは。@会社です。
晴れ間が覗いたのは昨日だけ。今日は朝から、再び梅雨空に戻りました。
昨日はロケだったのでラッキー♪ この時期のロケは照る照る坊主が頼りです。笑。
さて今日12日は、先週から東京丸の内の丸善4階ギャラリーで開催されている
「エコーモデル、その世界 展」の最終日。初日に出向きましたが、最終日の今日も、
もう一度会場に出掛け、エコーモデルの阿部社長と色お話をさせていただいてきました。
今日は雨降りの午前中という悪条件ではありましたが、何と会場は大勢のお客さんで
ごった返しており、このエコーモデル展に対する注目の多いことを実感しました。
エコーモデルというと1/80スケールの鉄道模型の世界では知らぬ人が居ないほどの
ブランドですが、会場にやってきたお客様の大半が鉄道模型とは無縁の人たち。
その人たちが、昭和30年代をテーマとした精密なジオラマに興味津々で見入っている
光景は、ちょっと不思議な絵ではありました。↓人垣が途切れたところを撮影しましたが、
お客さんの大半が昭和30年代をリアルタイムしたと思しき年代。それだけに
郷愁と驚きと感動とを、精密なジオラマから感じ取っている様子でした。

↓こちらは、エコーモデルの阿部敏幸社長の、アマチュア時代の作品の一つ。
カツミ模型店が1960年代に発売した自由形Cタンク機関車をディテールアップし、
実感的なウェザリングを施したもの。現在同じことをやろうと試みるならば、
さらに精密なパーツやウェザリングの技法によってもっとレベルアップしたモデルに
なるに違いありませんが、パーツも無ければ技法も確立していなかった約40年前に
このフィニッシュをモノにした阿部社長は、やはり只者ではないセンスのモデラー。
この小さな蒸気機関車のモデル(1/80スケール)ひとつを肴にして、一晩は間違いなく
語り明かせるはずです(笑)。今現在はちょっと忙しくてモデルをイジっている暇が
ありませんが、良いものを見て刺激を受けてきたので、仕事が一段落したら
再び工作台に向かって仕掛品の模型車両を完成へと持ち込みたいと思います。

↓さて、忙しくてもヘチマでも、麺の道は相変わらず歩き続けている僕です(笑)。
一枚目の麺は、昨日いただきました潮の香りラーメン。岩海苔がどっさり入ってます。
二枚目の麺は、さっきいただきました味噌ラーメン。初めて入った有名店の味噌麺
ですが、スープが濃い目で塩辛く、僕的には100点満点で70点。日々色々な麺を
いただいていると、マルもありゃペケもあります。
Image027ss.jpg
Image028ss.jpg
週末出掛ける和歌山では、果たして美味い和歌山ラーメンに出会えるでしょうか?!

投稿者 滝沢隆久 : 2008年6月12日 15:02

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