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2008年9月

2008年9月30日

雨の日の気遣い

こんにちは。@会社です。
強烈な強さを持った台風の遠い影響で、東京・横浜は雨の一日です。
これから、明日明後日にかけて次第に影響が強くなるらしいので要注意ですね。
さて……雨が降ると思うことがあります。皆さんは“かしげ傘”って知ってますか?!
即ち、狭い道などで傘をさした人と人同士がすれ違う際に、お互いの傘を外側に傾けて
傘がぶつかるのを避ける様子を“かしげ傘”と言います。首をかしげる…状態に
似た感じになるところから来た名称だと思いますが、実に最近では、この“かしげ傘”が
出来ない人が何となく多いように思えてなりません。傘をかしげるのではなく、
すれ違いざまに大きく持ち上げて相手の傘とぶつかるのを避けるのもアリですが、
傘を避けるでもなく突進して来る人が多いのは何なんでしょうかね。
傘をかしげて自分が濡れるのはイヤだと思っているのかもしれません。
○○の品格…なんていう書名を文字って“品格”という言葉がちょっと前に流行りましたが、
雨の日のちょっとしたマナーというか思いやりを気遣える人は、品格が備わった人だと
思います(偉そうに言って申し訳ありませんが)。

閑話休題。インターネットのサイトにちょっと面白いニュースがありました。
東北のバス会社「岩手県交通」の路線バスから、今日を限りに車掌さんが
居なくなり、明日10月1日から全便がワンマンバスになるとのことです。
へえ~っ。バス=ワンマンバスが当たり前になって久しいわけですが、実はまだ、
車掌さんが乗務しているバスが東北には走っていたんですね。自称東北通の
僕ですが今の今まで全く知りませんでした(笑)。岩手県交通のバスに乗務していたのは
2名の女性車掌さんだそうですが、まあ本当にご苦労さまでした。
昔はバスには必ず1名、車掌さんが乗っており、車内での停留所案内や乗車券の発売は
勿論のこと、例えば踏み切りをわたる際などにはバスを降りて列車が来ないかどうかを
確認したりしていたものですが、そんなことを知っている人は次第に少なくなりつつあるのかも。
↓バスの車掌さんの写真。乗り物細密画家「栗原大輔さん」のサイトから拝借いたしました。
そうそう、大きなガマ口を下げてバスに乗っていた車掌さん……懐かしいですね。笑。

★岩手県交通★  ←ここをクリックしてください。
★栗原大輔さん★  ←ここをクリックしてください。

投稿者 滝沢隆久 : 15:53 | コメント (0)

2008年9月29日

小さな同窓会♪

結構真面目に仕事をしていたら、こんな時間になっちゃいました(笑)。
台風の影響なのか、秋雨前線のせいなのかは知りませんが、一日中雨ですね。
今週末には撮影取材で新潟方面に出かけなきゃならんので、暫くは天気予報を
睨みつつ…という感じです。
さて……高校一年生というと15歳くらいでしょうか。僕なんかはその歳から既に
40年は平気で経ってしまっているので、もう遠い日の記憶どころの騒ぎじゃありませんが、
実は来週、アメリカからやって来る高校時代の同級生と会って、小さな同窓会を開くことに
なりました(まだ予定なんですが)。拙ブログにコメントを寄せてくれる ビートル@あるじ の
おぢちゃんが「ハワイのお姉さん」と呼んでいる人が、その同級生です♪
会えば、少なくとも20年以上ぶりのことになり、往年の
ボーイフレンド/ガールフレンドが華々しく復活と相成ります(笑)。
来週のことなので、その様子は追って拙ブログのネタにでもしたいと思います。

ここでコメントをひとつ、ご紹介しておきましょう。
●鼻風邪気味のkotaでございます。
むっかーし昔のことですが、相鉄にこんな感じの電車で
茶色バージョンがありました。ジェット燃料を基地に運んでいたのかな?
先頭に人が立っていて(1番下の写真の様に)赤い旗を振りながら、
遮断機の無い踏切を通過していました~
映画『スローなブギにしてくれ』の、ロケがここで有ったんですが、
その頃に見ました。引込み線か支線なんですかね?
↑kotaさん、こんばんわ。鼻風邪お大事にどうぞ。
相鉄でご覧になったという茶色の電車は、相鉄が4輌保有していた電気機関車です。
それは恐らく、相模大塚駅のあたりでご覧になったのではありませんか?
この駅から厚木基地まで、燃料輸送のための引込線が敷かれていて、そこにタンク車を
引っ張り込む列車をご覧になったんだと思います。引込線自体は今もありますが、
燃料運びの列車は廃止されたのでもう見られません。4輌あった電気機関車も
3輌が廃車になり、残る1輌がかしわ台の車庫に保管されているだけになりました。

先般の宮城栗駒行き以来、ガレージで惰眠をむさぼっている赤カブですが、
ご近所のちょっとしたお使いやら用足しでは、結構頻繁に走っています。
あっ、そうそう!! 10月26日に「ツインリンクもてぎ」で開催される「VWジャンボリー」、
カーショーはまだエントリーに余裕があるようです。昨年に引き続いての第二回目
ですが、秋の一日を是非ご一緒に楽しみたいと思います。ふるってご参加ください。



投稿者 滝沢隆久 : 18:03 | コメント (1)

2008年9月28日

山菜蕎麦…かなり好きですね。

こんばんわ。もうじき日付が変わりそうな日曜日の晩、@自宅です。
めっきり涼しくなりました。夜は窓を閉めておかないと風邪をひきますよ。
明日は週の始まり月曜日ですが、雨の予報。週ののっけから天気が悪いと
ちょっと凹みますが、ま、頑張って行きましょう!!
しかしまあ、こんなに涼しくなると、↓こんなものがとても美味しく感じられます。
金曜日に出掛けた秩父で食べた“山菜そば”です。長瀞駅前の蕎麦屋さんで
いただきましたが、これがなかなかの美味。こんなふうにちょっとした旅先で
美味しいものに出会うとうれしいものです。笑。

…さてさて、コメントもここでご紹介しておきましょう。

●まいど〜! スッポンポンの画像で欲情しないようにしましょう(爆)。
>お~い、あるじのおぢちゃん、治ったら青+赤で走りに行きましょう!!
行きまっせ。美味いもの食いがてらダベリましょう!
仕上がりははDrの体力と気合いが続けばですが..(^^;
↑幌型ビートルのレストア中、@あるじからのコメントです。

●すぎてつでございます。こんばんは。(PCを子供たちに占領されているので、
いつも夜中ですね・・・。)最近は鉄をしに行きたい場所が無くなってきてますが、
こういう保存車両も「有り」かなーなどと思うようになりました。かつてのSLブーム
前後の頃には、蒸機にはちょっとの差で十分堪能するには間に合わなかった
ウルトラマン世代なので(同級生には相当ムリして北海道や九州へ、スレスレセーフ、
というのもいましたが)。私がカメラを向けたのはデッキ付き旧型電機と旧型国電が
メインでした。現役蒸機は甲府のC12は「見てるだけ~!」写したのは塩尻のD51 と
上諏訪のC1266と、小淵沢でC56くらい・・・。そうそう、甲府のC12 は当時の百貨店
(←古い!)にあった、ジュースの自販機と合わせて記憶が鮮明です。
てっぺんに半球形の透明なドームがあって、その中で噴水のようにジュースが
噴き出ていたヤツですな(あの頃の甘味料、大丈夫だったのかな~?)。時代が下って、
115系や165系など、普通鋼板の車両は波打ちが出て程よくヤレないと、写欲が
沸きませんでした。ステンレス車両は古くなっても老朽化した厨房器具みたいで
なんともな~・・・。です。こう言うと今の若い人たちには申し訳ないですが。
きっと今でも昭和の残影?を追いかけているのかも?・・・あ、でも私が高校生だった
昭和50年代は、今の平成とあまり変わらない街の佇まいでした(・・・と思ってますが)。
1960年代までは、いわゆる「昭和」だったイメージが強いです。ただ、やはり単に
懐かしいイメージだけではないですね。まったくの子供だったのでいい加減な記憶ですが。
↑すぎてつ さんのコメントです。いつもありがとうございます。
おっしゃる通り、最近は鉄の写欲がそそられる被写体が本当に少なくなってきました。
大好きな貨物列車も、長い板っきれの上に箱を乗っけたコンテナ車ばかりが連なる
有様で、そんなものを撮っても面白くも可笑しくもありません(あくまで個人的には)。
だからというわけでもありませんが、今のうちに見ておこうと思い立ったのが、
保存車両なんですね。でも何でもかんでも見るというわけじゃなく、自分的に興味のある
ものだけ。それが、ここ最近では東武や西武の蒸機や電機だったりするわけです。
閑話休題。機械の上部には半球型のドームが付いたジュースの販売機、
僕もリアルタイムしている口ですよ。あれ、ソーダファウンテン…というらしいです。

●こんばんわ、shinyaです。信号待ちで緑のカルマンギアが隣に並んだので、
すかさず窓を開けて空冷サウンドを聞いていました。その余韻に浸っていた帰りには
赤のカルマンギアとすれ違って、9月最後の日曜日の天気はいまいちだったけど
いい日でした。...風が冷たくなりましたね。風邪引かないようお気をつけてください。
↑shinyaさん、こんばんわ。カルマンギアの縁のあった9月最後の日曜日…
天気はいまいちでもいい日でした…という文面に、情緒を感じてしまいました。
風が冷たくなりました。季節の変わり目です、皆さんにはくれぐれもご自愛のほど。

先ほど、ウインドサーファー・飯島夏樹さんをテーマにした映画をTVで観ました。
ちょっとホロリときてしまったので、今晩はこれにて看板。

投稿者 滝沢隆久 : 23:52 | コメント (0)

2008年9月26日

今日は終日、強烈に鉄分吸収♪

こんばんわ。@自宅です。
今日は朝早く起き出して東京駅に行き、新幹線ホームに向かいました。
↓行き先は東海道方面ではなく、こんな列車 が走っている方面…

↓これに乗って秋田まで…と言いたいところですが(笑)、乗ったのは新潟行きの列車。
で、新潟まで…と言いたいところですが、途中駅の埼玉県は熊谷駅で下車。

↓で、見てきたのは、秩父鉄道の電気機関車など。このところ、静岡の岳南鉄道や
東武鉄道の博物館や西武鉄道で働いていた蒸気機関車やらを立て続けに見たりして
鉄道モード全開なんですが、今日の秩父行きはその延長というわけで、
終日バリバリでした(笑)。この画像は、秩父鉄道に多数在籍する電気機関車のうち、
デキ500型という形式の503号機です。下り貨物列車の先頭に立っていたところを
撮影してみました。

↓オマケでもう一枚、秩父鉄道の車庫に憩う同社のデキ300型302号機の前で
鉄分親父が恥晒しの図(笑)。

…いゃあ、現役で頑張る私鉄の電気機関車と貨物列車は良いですね~。
…さぁて、明日は土曜日。天気ならば模型の塗装をする予定ですが。

投稿者 滝沢隆久 : 23:14 | コメント (2)

2008年9月25日

111歳のお宝蒸気機関車!!

東京品川にある「東品川公園」に、明治30(1897)年にアメリカはピッツバーグという
メーカーで作られた旧い蒸気機関車が保存されている…ことは以前より知っていましたが、
先般、やっとその姿を見て来ることが叶いました。
この公園に保存されているのは、伊賀鉄道が開業に際してアメリカに3輌を発注した
機関車の1輌ですが、伊賀鉄道は開業せずに終わってしまったため、阪鶴(はんかく)鉄道
という会社が2輌、尾西鉄道という会社が1輌を引き取り使用しました。これら3輌は後に
国鉄の2850型という形式(2850、2851、2852)となりますが、早々に廃車となって
3つの私鉄に払い下げられました。そのうちの1輌、2851は戦時中に西武鉄道に引き取られ、
同社の7号として貨物列車の牽引などに活躍。戦後は北所沢にあった米軍キャンプ引込線の
貨車入換などに使用された後、昭和34(1959)年頃に休車。しかし昭和37(1962)年に
上武鉄道に貸し出されて昭和40(1965)年まで煙を上げていました。
上武鉄道での活躍が終わって西武鉄道に返却された7号機はそのまま廃車となりますが、
この機関車は昭和44(1969)年に西武鉄道から品川区に寄贈されて保存されることになりました。
それが、東品川公園に鎮座する旧い蒸気機関車のプロフィールです。
↓簡単な上屋根が設けられているので、雨ざらしではなくちょっと安心です。
機関車はキャブ(運転室)への立ち入りも可能な状態で、子供達の遊び道具になってます。

↓機関車右側の煙室脇には、四角い製造所銘板が残っています。シリンダーの
上部分にも、製造所である PITTSBURGH の文字が刻まれている点にも注意。

↓1897年の製造…ということは、今年で何と111年目!! 本当ならば博物館入りしても
おかしくないお宝級の機関車なのです。

↓正面です。公園の保存蒸機というと錆びていたり部品が欠落していたりすることが
多いものですが、この7号機は、ほぼ完全な格好を保っているようです。

↓運転室にも入れます。タンク機関車なので狭苦しい感じは否めません。
恐らく、様々な計器があったものと思われますが、殆ど見当たりません。

↓背面です。背面には申し訳程度の石炭庫があります。この機関車はキャブと
前後の妻板の窓デザイン(意匠を凝らした曲線で構成)が特徴です。

↓逆側です。子供達の良いおもちゃになって余生を過ごしている7号機です。

↓この7号機が最後に活躍していた上武鉄道(日本ニッケル鉄道)については、
弊社刊「RMライブラリー」41巻でご覧いただくことが出来ますよ。勿論、7号機について
詳しい説明と写真も掲載されています。
10047a760.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 12:47 | コメント (0)

2008年9月24日

レストア中の青カブ情報

こんにちは。台風だったり雨前線だったりして不安定なお天気はさよ~なら。
今日は絵に描いたような秋空が広がってましてとても気持ちが良い♪
こんな天気になると、ビートルの幌を大きく畳んでどこかに走りに行きたくなりますが、
僕が赤カブに乗り出すキッカケを作ってくれた1966青カブのオーナー、ビートル@あるじ から
青カブのレストレーションの模様を撮影した画像が届きましたのでご紹介しましょう。
彼の1966年式1300は、今から20年近く前にアメリカから来着したものです。
6V電装のまま、雨でも風でも雪でも何でも…近距離から長距離まで走らせ続けてきた
「良く走るビートル・カブリオレ」ではありましたが、やはり高温多湿の日本で20年近くも
活躍を続けていると、元々が程度の良い個体であっても、あちこちが傷んできます。
で、この先再び20年30年と乗り続けるために、意を決してのレストアを行なうこととしたのです。
入院先は、赤カブも色々とお世話になっている ロシナンテ医院 です。
あるじ「ドクター清水が元気なうちに」 ドクター「オーナーが元気なうちに」…と、
お互いが軽口を叩きながらの作業に入ったわけですが、ここにきて作業は一気に進捗の
様子を見せています。
↓ボディがほぼドンガラになった状態です。幌を取り去ってしまうと、何とも情けない
スタイルになっちゃうのがビートル・カブリオレ。今回のレストアはフロアなどの腐り部分を
退治して、幌も張り替える…という大掛かりな内容です。しかもこれを機に、6V電装を
12V電装に改良もするそうです。もう、電気泥棒はしなくてすみます(笑)。

↓フロアパンはドライバー側が完全にパーなので要交換。

↓カブリオレの泣き所?! であるリアのラゲッジスペースのフロアもご覧の通り。
先般パネルを交換した赤カブほど症状は酷くはなさそうですが…あ、そうでもないな。
ここのパネルを交換すると、気分的には本当に楽になります。赤カブは交換後、ゲリラ豪雨に
何度も見舞われましたが、どこかからの雨漏りは最低限度でしかありません。

…ということで、青カブも早晩バリッとした姿になって退院することと思われます。
お~い、あるじのおぢちゃん、治ったら青+赤で走りに行きましょう!!

投稿者 滝沢隆久 : 12:01 | コメント (0)

2008年9月22日

電車でプチ旅行♪

こんにちは。@自宅です。
日曜と火曜に挟まれた月曜はお休みいただきました。。
で、今日は用事があって北千住なる場所まで出掛けてきたんですが、
拙宅のある横浜からは、電車で1本なので楽ちん楽ちん♪
東急田園都市線~地下鉄半蔵門線~東武伊勢崎線を、ず~っと座って
居眠りしてきました。プチ旅行ですね。笑。東京では相互乗り入れをしている
各私鉄が多いので、うまく利用すると乗り換えなしで目的地までゆくことが出来ます。
ただし、それぞれの私鉄の線路幅が同じでないと乗り入れは出来ません。
今日利用した線の線路幅は、超メジャーな1067mm(旧国鉄/JR在来線と同じ)。
先般話題にした草軽電鉄の線路幅は762mmとトロッコ並みに狭いものでした。

投稿者 滝沢隆久 : 15:41 | コメント (0)

2008年9月21日

拙宅前の栗林では…

こんにちは。@自宅です。
関東地方直撃か?! と心配された台風13号は過ぎ去りましたが、
台風一過の好天は大して望めず、今日はドン曇り+小雨というお天気です。
さて、春先の頃、花が咲き、夏真っ盛りの頃、青々としたイガが大きく育ってきた
栗の実ですが、そろそろこんな感じでイガが弾け、美味しそうな実が顔を出し始めました。
いろいろな食べ方がある栗の実ですが、やはり茹で栗が一番美味しいかも。
スーパーなどでも袋入りの実が売られ始めましたね。

食欲の秋は、すぐそこまでやって来ているようです。
麺も、実はこれからが旬なのであります(笑)。
↑おめーは年がら年中麺の旬だろうが…という突っ込み歓迎。爆。

投稿者 滝沢隆久 : 11:43 | コメント (0)

2008年9月19日

台風接近の週末

こんばんわ。午前中から企画書の作成とその発送をブチかましていたので、
こんな時間になってしまいました。
さてさて、週末の金曜日となり、本当は土曜日曜の予定などを立てて…なんて感じ
なんでしょうが、外は、紀伊半島の南を進んでいる台風の影響で不穏な空模様です。
東京は、今晩から明日いっぱい、場合によっては明後日も?!…が最悪の天候となるらしく、
せっかくの土日、そして来週23日あたりまでの連休がシオシオのぱーですね。
では以下に、皆さんからのコメントをご紹介しておきたいと思います。

●お世話になりました。麺好きのdododoです。
心配されていたお天気も、暑いくらいのいいお天気m(^^)m
人と触れ合い、車と触れ合い、最高の一日でした。
車好き&鉄好きな人間にとっては最高なイベントです。
栗原駅でもお話ししましたが、何とかイベント列車でも復活させたいと切に思います。
昨年と較べて、間違いなく朽ち果ててきた枕木を見て、もう残された時間は少ないなって
実感しました。
さて、9月も半分が過ぎましたが、11月初旬までイベントやら「日曜道でしょう」やらで
楽しみたいと思います。その際には、写真やら何やらで情報お伝えしますね!
名誉会長様(笑)。
↑秋田のVW乗り dododoさん からのコメントです。
dododoさんは、旧車乗りのお仲間と、日曜日の早朝にそこらを走る「日曜道」という
楽しそうな集まりを主宰なさっています。で、先般、その「日曜道」のお仲間に
入れていただいちゃいました(笑)。住まいが横浜なので、さすがに皆さんと一緒に
走るわけには行きませんが、末席に置いていただきながら楽しそうな様子を
拝見させていただくことになりました。笑。

●空制改造 って調べてもわかりませんでした。
ちょこっとだけ教えてください
↑ちょっとだけ鉄 さん、こんばんわ。空制改造なんですが、明治の頃に製造された
蒸気機関車は、後年に標準仕様となった空気制動(ブレーキ)を備えていないのが普通。
しかしそれでは安全性が保てないとして、国鉄では各地の鉄道工場などで旧い機関車を
空気制動仕様に改造をしました。極々簡単に言えば、エアータンクや放熱管、コンプレッサー
などの機器が装備され、前後の端梁にエアホースが付くなどの姿になったのが空制改造です。
こうした改造は、旧い蒸気機関車を多数保有していた東武鉄道などでも
行なわれましたので、現在、東武博物館に収められている2輌の蒸気機関車を見てみれば、
空制改造がされていない原形の時代と、空制改造が行なわれてからの時代の姿を
比較することが可能です。

●草津温泉の玄関口に位置する「道の駅・草津運動茶屋公園」には「デキ13」の
ミニュチュアが飾ってあります。
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/access/car01.html
↑ビートル@あるじ さん、ありがとうございました。草津良いと~こ、一度はおいで~♪

●すぎてつでございます。こんばんは。
草軽と言えば、先日群馬の温泉へ行ったときに、上州三原(という駅だったと思いますが)
吾妻側に橋台らしきものをチラッと見たような・・・。万座・鹿沢口の駅のはす向かいの
位置関係でしたか。それと、吾妻線でホキの溜り場と言えば、羽根尾駅だったと思います。
残念ながら貨物は廃止されていて、側線だけが残ってました。EF12や70系電車が
走っていた頃は、私はついに訪れることはありませんでしたが。
(EF12自体は新宿駅で10号機を撮影してますが)
草軽など復活すれば、今では結構ヒットするのでは?と思うのですが。
↑すぎてつ さん、こんばんわ。上州三原のあたりでご覧になった橋台はきっと、草軽の
ものでしょう。草軽電鉄は昭和37年でしたかに廃止となってしまいましたが、もし今も
健在ならば、軽井沢から草津までのルートをのんびりと観光しつつ走る鉄道として
人気が出たことと思います。

…さてそういうわけで、今日はあまり遅くまで会社に居ると、台風の影響で電車が
遅れたり、場合によっては止まってしまったりするかもしれません。こんな日は早々に
帰宅して雨戸を閉め、飛ばされないようにクギで打ち付けて…停電に備えて懐中電灯も
用意して…ん?! 昔はそんなふうに台風に備えたものです。まあ、用心するに越したことは
ありませんよ。

投稿者 滝沢隆久 : 19:05 | コメント (0)

2008年9月18日

日本初の“総天然色”映画には…

こんにちは。@会社です。
宮城の栗駒行きの画像やレポートをネタにして余韻に浸っていたら、今週も
もう半ば過ぎ。うかうかしていると次の締め切りが間近に迫ってきます(泣)。
さて、一昨日だったでしょうか、ふと目にした新聞の記事に、お名前は失念して
しまいましたが、映画関係者の方の訃報が小さく報じられていました。
曰く、松竹映画『カルメン故郷に帰る』のスタッフだった方のようです。

この映画のタイトルを聞いて「あっ、あれだね!!」とイメージした僕は、実は前々から
一度は見てみたいと思っていたこの映画のDVDを購入してきました。
この『カルメン故郷に帰る』という映画は、戦後の1951年に木下恵介監督が
メガホンを取った日本初の“総天然色映画”で、都会でストリッパーをしている娘が
故郷である浅間山の麓の村に友人と共に帰ってきて騒動を巻き起こし、また再び
都会に戻って行く…という他愛も無いストーリーですが、実にこの映画のキモは、
主人公のカルメンと友人が都会から帰ってくる村が、軽井沢と草津とを結んでいた
あの草軽電鉄沿線の村という設定がなされていることです。
映画は冒頭から、独特のスタイルをした電気機関車と客車、貨車が登場しますし、
荒涼とした沿線風景や駅の様子がカラーの動画で見られるので、軽便鉄道ファン、
とりわけ草軽電鉄のファンには見逃すことの出来ない作品であると言えます。
昨今では草軽電鉄そのものを記録した当時のムービーがDVDなどで発売
されてもいるので、この映画の映像の貴重さは一時期よりも薄れてしまったかも
しれませんが、それにしても頼りない線路を走る列車が架線をユサユサと揺らして
走り去る光景などは涙モノでしょう。
↓『カルメン故郷に帰る』のポスター。
この色使いやデザイン(ここではデザインと言わず、あえて図案と言おう)は、
戦後間もなくの頃の時代が良く現われています。
200px-Carmen_Kokyo-ni_Kaeru_poster.jpg
↓DVDのジャケットです。現行製品なので、どこでも手に入ると思います。
89705313.jpg
↓映画に登場する草軽電鉄の電気機関車デキ12型は、18という記号が記されていました。
機関車に続く客車はホハ、2軸ボギーの無蓋車はホト。恐らくは撮影のために仕立てられた
特別な列車だったのかもしれませんが、車輌の色合いや雰囲気、沿線や線路の雰囲気が
しっかりと見てとれます。この画像は、草軽電鉄の電気機関車の模型です。
現在、軽井沢駅前の広場に、ただ1輌残ったデキ13が保存されていますので、
軽井沢に出掛けたらぜひ見てくることをお勧めします。軽便用ですし、元々が鉱山などで
使用するための機関車(アメリカ製)なので、小さいですよ~。
KSKR_1.jpg
…ところで、草軽電鉄は大正15年に軽井沢~草津間55.5kmを開業した軽便鉄道で、
昭和37年に惜しまれつつも廃線となりました。鉄道は廃止になってしまいましたが、
現在は草軽交通という社名のバス会社として盛業中です。同社が保有する
北軽井沢地区の有料道路は、かつての軌道敷きを再利用したもの。実際に走って
みると、線路があった頃のイメージそのままの箇所がいくつもあって感動します(笑)。
★草軽交通★  ←ここをクリックしてみてください。

投稿者 滝沢隆久 : 12:33 | コメント (3)

2008年9月17日

東武博物館に行ってきました♪

こんにちは。今日は午前中から、東武鉄道本線(伊勢崎線)の東向島駅に隣接する
“東武博物館”に出掛けてきました。この博物館は、もう何年も前に開館した施設ですが、
どういうわけか今まで一度も訪ねる機会がありませんでした。その博物館に、どうして
行くことになったのか…と言うと、東急の田園都市線に乗り入れをしている東武の
電車内に、蒸気機関車/電気機関車の写真展開催の案内が掲示してあったからです。
…というわけで、僅かな時間ではありましたが、東武博物館初体験レポートを
簡単にしてみたいと思います。
↓博物館入り口にも掲示してあった写真展の案内。東武鉄道では、昭和40年代初頭まで
英国製の旧い蒸気機関車を貨物輸送に使用していました。その後、貨物線の電化が進み、
貨物列車の牽引は電気機関車に代わってゆくことになるのですが、今回の写真展は、
蒸気機関車/電気機関車の基地であった館林機関区にお勤めだった職員の方が
お仕事の合間などに撮影し続けてきた機関車と機関庫の日常風景を集めたもの。
機関庫内での全般検査の様子や、試運転の風景、大規模な貨物ヤードがあった駅の
風景などがしっかりと記録されていて、興味深く拝見してきました。
写真展の会期は、11月30日までとなっていますので、皆さんもぜひお出掛けください。

↓博物館は、高架駅の下にありまして、屋外にはまず、1720系デラックスロマンスカーの
車体が展示されています。残念ながらスペースの関係で車体は3分の1程度にカット
されていますが、それでもあの懐かしい雰囲気を感じることが可能です。

↓1720系DRLのお隣には、日光軌道線で活躍していた路面電車200型203号が置かれて
います。この電車は2車体で1輌という連節車で、昭和29年に汽車会社で作られました。
博物館内から、車内に入ることが出来ます。

↓では博物館内に入ってみましょう。展示物は当然ながら鉄道関連のものが大半ですが、
昭和26年の富士重工製(エンジンは日産)、キャブオーバーバスTN714型が展示されています。
この手のキャブオーバーバスの保存展示は殆ど皆無なので、大変貴重なものだと言えます。
リアスタイルは旧いバス特有の丸みを帯びたもの。ウインドーは2枚なので、VWの
スブリットウインドーのような雰囲気です(笑)。


↓こちらは、大正13年に日本車輌で作られたデハ1型の5号車。東武鉄道が電化された際の
記念すべき初めての電車。工芸品のような風格を持った木造車で、車内にも立ち入る
ことが可能です。ダブルルーフの明り取り窓や丸い電灯など、佳き時代の木造車の
ディテールをそこかしこに見ることが出来ます。

↓蒸気機関車に代わって貨物輸送を一手に担っていたのが電気機関車です。
貨物輸送も重要な収入源でしたので、主役の機関車も保存されています。
この機関車は、昭和34年に日立製作所で作られたED5010型の5015号。東上線の
坂戸機関区に所属して、東上線の貨物輸送に活躍してきたものです。館内2階から
屋根上のディテールも見ることが出来るので、模型ファンには嬉しいと思います。

↓デハ1型の脇に堂々たる姿を見せるのは、明治31年、英国ベヤーピーコック製の
B1型5号蒸気機関車。東武鉄道には、総勢80輌近くもの蒸気機関車が在籍しましたが、
このB1型は鉄道開業当初に輸入された記念すべき形式です。博物館収蔵を機に、
輸入当時の姿に復元され、展示されています。

↓B1型蒸気機関車は、さらにもう1輌、6号機も保存されています。この6号機は
博物館内には入れてもらえず、高架下のスペースで柵に囲まれて鎮座していますが、
そのスタイルは5号機とは逆で、廃車時の姿のまま。本や雑誌などの写真でお馴染みの、
空制仕様となった東武の4-4-0の姿を見ることが出来ます。多くの模型ファンには、
原形よりも空制仕様となったこのスタイルの方が参考になるものと思われます。
周囲を囲む柵が邪魔ですが、ディテールは細かく観察することが可能です。

↓6号機のリアスタイル。テンダー(炭水車)は東武独特の仕様に嵩あげ改造されており、
その車体中心にはピーコックの銘板が取り付けられています。本当は、杉戸機関区の
構内などに保管されていれば機関車の全体像をちゃんと見ることが出来るのになあ…
あ、杉戸機関区ってのはもう無いんですね。杉戸という駅名も、今は東武動物公園に。

↓6号機、機関車本体のスプラッシャー部分に取り付けられている半円形の製造所銘板。
さすがに英国製とあって、空制改造されてもなお、各部分がお洒落でカッコいい。
実は今日、この空制仕様6号機を見てきて、組み立て途中で箱入りとなっている
ピーコック製の5500型蒸気機関車模型を何とか完成させなきゃ…と思っているところ。
模型製作モチベーションをアップさせに行くというのも、博物館の正しい利用法です(笑)。


…本当はもっと保存しておいて欲しい車輌があるにせよ、東武鉄道を代表する各車輌を
こうして目の当たりにすることが出来る博物館の存在はありがたいものです。
皆さんもぜひ、東武博物館にお出掛けになってみてください。
★東武博物館★  ←ここをクリックすると博物館ページに飛びます。

投稿者 滝沢隆久 : 14:28 | コメント (1)

2008年9月16日

旅の始まりと終わりには…

はい、再びこんにちは。栗駒に出かけている間に、皆さんからのコメントが随分と溜まりました。
ここでご紹介しておきたいと思います。
おっとその前に、いつもの変わり映えのない麺画像をばアップしておきます。
最初の画像は携帯で撮影したのでサイズ小で恐縮ですが、栗駒行きの
旅の安全を祈願して、往路の東北道のどこだったかな~SAでいただきました
“岩海苔ラーメン”です。これ、以前も食べたことがありますが、なかなかの美味。
2枚目の画像は、栗駒行きのたびのシメとして安達太良SAで食べた広東麺。
安達太良SAでは五目焼きそばも名物のようですが、前回食べたので今回は
広東麺!! 五目焼きそばのボリュームは半端じゃなくて、前回は腹いっぱいに
なって大変でした(笑)。こんなふうに、旅の始まりと終わりは、麺をいただくのが
ゲン担ぎではありますね。勿論、旅の途中にだって麺なんですから(爆)。
Image075.jpg

●はじめまして。「東京幻想」とゆうイラストの活動をしてますKと申します。
いつも拝見させて頂いてます。ブログを見てるとご近所のようですがなかなか路上で
見かける事がないなーと思っていたら、昨日環七ですれ違ったような気がします♪
僕もカブと呼ぶ黒のブラジルビートル(ロイヤル?)に乗ってまして自分のブログでも
度々登場します。次回お会いできたら是非ご挨拶させて下さい。
↑K(東京幻想)さん、こんにちは。お初ですね。どうぞよろしく。
うですか、環七ですれ違いましたか?! 今度ぜひ、どこかでお話をしましょう!!

●B滝さんヽ(⌒〇⌒)ノ初めまして
松本電鉄の新村駅はすばらしいですね!ヽ(⌒〇⌒)ノ
7月頃 東武鉄道に残る 木造駅舎を廻って古い駅舎を堪能してきただけに
新村駅にはやられました!(>0<)/次の旅行は松本や長野電鉄の駅舎を
回ってみようと思います!
話は変わりますが 以前B滝さんが取材されたことのある三井三池のビデオを
映像サイトにアップしましたので 暇なとき見てください!ヽ(⌒〇⌒)ノ
その1からその3までありますが URLはその2のものです。それでは また!
↑メジロのメ次郎 さん、こんにちは。お噂はかねがね(笑)。さて木造駅舎ですが、
模型心を誘う素晴らしいプロトタイプは本当に少なくなってきましたね。
東武鉄道に残る木造駅舎を訪ねられたそうですが、いかがでしたか?
松本電鉄の新村駅舎は、一件の価値ありの建物です。ぜひお出掛けください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

●すぎてつでございます。こんばんは。私は昨日~今日と、群馬県は沢渡温泉
(もりやさんち)に行って来ました。ちょっと遅めの夏休み・・・でした。二十ン年前の
「WAGEN BOOK」でもう知っていたのに、なかなか行けずじまいでやっとお邪魔する
ことができました!面白かったです。帰りは、吾妻線の大前で鉄をやって帰って来ました。
(でも、この路線、中之条より奥は、足場が狭いのと、ダム工事中なのでクルマで鉄は、
ちょっとツライ?かも。)
↑すぎてつ さん、こんにちは。夏休みに沢渡温泉に出掛けられたんですか。
それはそれは、とんでもなく濃い場所にお出掛けになったもので(笑)。
吾妻線は、どこだったかな、どこかの駅で砕石を貨車積みしていたはず。
ホキ800型が何輌も停まっていた駅はありませんでしたか?! 昔はEF12が
ホキ列車を牽引していたんですよね。

●屋根が開くと虫干しには便利ですね!
ハービー号、最近雨漏りがひどくなってきました。
助手席側だけ・・・早急に原因を突き止めて改善したいです。
↑herbie67 さん、こんにちは。雨漏りは旧いクルマの大敵。
早急に漏れる箇所を突き止めてくださいな。

●素敵な時間を共有できて感激です。
みちのくのことを愛してくれてこんなに嬉しいことないですね。
私自身はようやく地元の良さに気づかされた昨今です。
仲間に感謝です。
現代の芭蕉さんに恥ずかしくないみちのく人にならなくっちゃ。
↑ジュミ さん お初のコメントありがとうございました。栗駒では一日、
楽しく過ごさせていただきましたね。まだ2度しかお会いしていないのに
旧知のおバカ友達のような(笑)。…あ、すみません。今後とも、折に触れ
バシッとコメントしてくださいまし。

●ママでも金!宮城でもメン!
宮城のそこら辺って『ラーメン・付け麺・僕イケメン』さんの実家近くだったかな?確か?
駅舎軒下の横断幕が涙モノですなー
↑kota さん、どーもどーも。そうですね、狩野英孝さん…でしたっけか、お笑いの
芸人さんの実家はこの辺りだったと思います。栗駒駅の軒下に掛かっている
横断幕のキャッチコピーも空しく鉄道は廃止になってしまいました。
地元でお聞きしたところ、この鉄道の駅構内など施設を利用して、鉄道博物館のような
ものが出来ないか…と検討中だとか。保存鉄道になるのもひとつの方法ですが、
何をやるにしても、まずは先立つものが要ります。

投稿者 滝沢隆久 : 16:31 | コメント (0)

栗駒のイベント、続きのレポート

こんにちは。@会社です。ひとつ前のブログでお伝えしたように、今年2度目の
東北の旅から一昨日戻りました。今回は宮城県まで…なので、1度目の青森県に
比べれば楽でしたが(笑)、帰り道の東北道~東京に入ってからの東名高速では
ずっと雨に降られてましたのでスピードダウン、時間が掛かってしまいました。
さて今日も、宮城県は栗駒の旧車ミーティングの様子をチラリとご覧いただきましょう。
①ミーティングは、廃止となったくりはら田園鉄道栗駒駅前の六日町通りがステージ。
普段は閑散とした商店街通りですが、この日ばかりは文字通りのお祭り騒ぎです。
やはり商店街は活気が一番。人通りは終日途切れることもなく賑わいました。

②エントリー車は六日町通り商店街に留めます。エントリー台数は約60数台で、
ほぼ大半が国産車。外国車はVWが2台、フィアット500、シトロエン2CVが各1台ずつ、
そして何とメッサーシュミットが2台!! こうして、ラインナップを改めて眺めて見ると、
エコというか大衆車というか、個性的な外国車ばかりが集まったことが判ります。

③エントリーした国産車の中には、他の旧車ミーティングではなかなかお目にかかれない
今なお現役組の働くクルマの姿も!! 一生懸命に働いてみんなが元気になっていった昭和が
テーマのイベントなので、こうしたクルマも参加して気を吐きます。旧い耕運機もありましたよ。

④2台のヴィンティッジ・バスが参加して試乗会を行なっていましたが、このバスは昭和
23年式トヨタBMキャブオーバー型のリアスタイル。コロンと丸みを帯びたリアの上辺が
旧い時代のバスの特徴ですね。

⑤この6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震によって大きな被害を受けたこの地域の
元気を取り戻すためのイベントです。様々なチャリティ・グッズが販売されていました。
勿論、僕も商品を購入して少しでしたがカンパをしました。皆さん、頑張ってください。

⑥商店街の最寄り駅は、くりはら田園鉄道の栗駒駅ですが、鉄道は残念ながら
廃止になってしまいました。ただし駅舎や駅の施設、線路などは撤去されることなく
そのままの姿で残っています。普段は立ち入り禁止のようですが、お祭り当日は
駅の中に入ることが出来ましたよ。

⑦駅構内の踏み切りから見た、栗駒駅の駅舎とホーム。かつては栗原電鉄という社名で
営業をしていた鉄道ですが、廃止になってから架線柱や架線などは全て撤去されてます。

⑧駅舎前のホームから、石越駅方の構内を見たところ。島式ホームが列車の乗り場でした。
今にも遠くから列車が走って来そうな雰囲気です。この栗駒駅はかつて貨物扱いもあって
ちょっとした側線や貨物ホームの跡などが今も残っています。

⑨駅構内の側線には、貨車などの入換用のポイントも残っているのですが、ポイントを
切り替えるための転轍機(通称:ダルマ式)は、ご覧のようにかなり時代の旧いタイプ。
結構貴重品かもしれません。

⑩栗駒駅の観察はお仕舞いにして、再び六日町通り商店街に戻ります。
この画像は、商店街の中ほどで営業中の八百屋さん。昔は町のあちこちに
こんな感じの八百屋さんがあったものですが、ハッと気が付けばもうどこにも無い!!
まるで映画のセットのような昭和レトロな雰囲気ですが、作り物ではありません。

⑪さてさて、旧いクルマを見て、栗駒駅を見て…と遊んでいたら(笑)、お腹が空きました。
今回のミーティングでは、拙ブログにコメントを寄せてくださる秋田のVW乗りdododoさんや
お仲間の皆さんとの再会も果たせましたので、みんなでラーメンを食べることにしました!!
六日町通り商店街には何軒かのラーメン屋さんがありましたが、何となくここが良いかも?!
という麺食いの勘を働かせて“大学食堂”にいざ突撃!!

⑫はい、これが大学食堂のラーメンです。お味はと言えば、勘を働かせただけのことはある
絶品モノ!! 和風ダシ系の、昔ながらの中華ソバという感じで最高でした!! お新香もついて
お値段550円!! 場所が近けりゃ、毎日食いたいラーメンをみんなでいただいて大満足。
栗駒町に元気になっていただく目的のイベントで、ラーメンを食って元気になってきました(笑)。

…ということで、これから11月頃まで、東北は各地で旧車のミーティングが続きます。
「また来るでしょ?!」と皆さんからお声掛けしていただきましたが、さすがにねえ…
忙しくなると気分だけは行けても、生身のカラダはなかなか行けません(泣)。

投稿者 滝沢隆久 : 11:47 | コメント (2)

2008年9月15日

がんばろう! 栗駒

先週金曜日の晩に東北道に赤カブで駆け上がり、宮城県の栗駒町を目指して
走ってきました。昨日14日に、栗駒六日町通り商店街で開催された
“みんなでしあわせになるまつり 2008”に参加し、取材もしてこようというのが目的。
このイベントは一昨年も参加してきましたが、今年のイベントは、この6月に発生した
宮城地震によって大きな被害を受けた栗駒の皆さんを励まし元気づけることが大きな
目的となりました。イベントレポートは追って『カー・マガジン』でご覧いただく予定ですが、
ここでは簡単に参加車両の一部をチラリとご覧いただこうと思います。
↓参加車(者)の集合場所となったのは栗駒鴬沢商工会の駐車場です。集合時間を
やや過ぎたあたりに到着しましたが、あとから次々にやって来るクルマを見るのは
楽しいものです。何せ、どんなクルマが来るのか、参加してのお楽しみ! ですからね。
で、積載車に乗っかって会場に到着したのは、何と綺麗に仕上げられた
ダットサン1000のSPL!! ブリティッシュ・ライトウエイトに負けず劣らずの
スタイリッシュなスタイル(しかし、良い意味のドン臭さもある)です。

↓東北地方の旧車ミーティングではお馴染みのビンテージ・バスは、終日お客さんを乗せて
頑張っていました。昭和38年式のいすゞBXD30型です。アポロウインカーが魅力的です。

↓ビンテージ・バスはもう一台、昭和23年式トヨタBMキャブオーバー型が参加してました。
この個体については話に聞いていましたが、実物を見たのは昨日が初めて。
角の丸い食パンのような独特のスタイルは好みです。笑。しかしまあ、古いバスをレストアして
道路上に復活させ、こうしたイベントでは多くの人たちを乗せて楽しませてくれる…
バスオーナーさんには本当に感謝感謝ですね。
あ、バスが踏切を渡ろうとしていますが、この線路は廃止となった“くりはら田園鉄道”の
ものです(栗駒駅構内下り方)。

↓このイベントは“昭和の働くクルマ”が主役になれるのです。
ダイハツの三輪車は複数台数が参加していまして、こんなふうに実際のお店の
前に展示して現役当時を彷彿とさせる雰囲気を見せていました。

↓三輪車、四輪車のみならず、二輪車も古いものが引っ張り出されて展示されました。
この自転車バイクは、鈴木の製品。鈴木とは…軽ナンバーワンの、あのメーカーです!
他にも、showaとかメグロとか、昔懐かしいバイクがあちこちにありましたよ。

↓昨日の栗駒では、普段からインターネットでタメ~になる会話を楽しませていただいている
秋田のビートル乗りKさん(左)、同じく秋田のミニ乗りJさん、そして秋田のエスロク乗り
Yさんと、山形のメッサーシュミット操縦士Sさん(手前)と会場でお会いし、一日楽しく
遊んでいただきました(感謝!!)。旧車イベントの楽しみは、色々な懐かしグルマの姿を
目にすることが出来ることだけではなく、同じ穴のムジナの方々とお会いし、親しく
させていただくキッカケが作れたり昨日のように遊んでいただいたりも出来る点です。
KさんJさんとは7月に出掛けた黒石の旧車イベント会場以来、Sさんとは一週間前の
糸魚川CCR以来(笑)のご対面~! でした。

「月日は百代の過客にして、ゆきかう年もまた旅人なり」
そんな書き出しで始まる松尾芭蕉の“奥の細道”ですが、東北道を走って福島県に入ったところで
表示される“これより みちのく”という標識を目にする度に、今から300年以上も前に
奥の細道を分け入って見聞を広めていった芭蕉に想いを馳せてみたりします。
みちのく=道の奥。芭蕉の時代はどうだったか知る由もありませんが、少なくとも僕の場合は、
この道の奥に、未だ素晴らしい人やモノがいつも待っていてくれるのです。

投稿者 滝沢隆久 : 19:02 | コメント (1)

2008年9月12日

新アシグルマが就役しました!!

こんにちは。@会社です。明日から3連休ですね。どこかに行こうという計画を
立てている方も多いかと思います。僕も、今晩から赤カブで宮城方面に出掛けます。
旧いトラックやバス、昭和の香り目一杯な乗用車などを中心とした旧車のミーティングに
参加しつつ、取材もしてくる予定です。
帰ってきてから、撮ってきた画像をアップしたいと思いますので、どうぞお楽しみに。
帰京は、日曜日の晩になる予定です(それまでの間は拙ブログは開店休業です)。
閑話休題。今日の午前中に、拙宅の新しいアシグルマを引き取ってきました。
2台の空冷ビートルに加えて、1台の軽自動車!! まあ何と、経済的なクルマばかり!!
アシグルマは殆どカミさん専用ですし、最大で乗ったとしても3人程度なので、
クルマのサイズが大きい必要はありませんし、勿論排気量だって660ccで充分。
このご時世…ってこともありますが、各家庭が所有するクルマが次第に小型車化して
くるという傾向も何となく納得ではあります。しかしまあ、改めて言うのもナニですが、
今回チョイスしたのはスズキのラパン、室内の広さや取り回しの良さは秀逸です。
勿論、季節に合致した冷暖房完備(笑)ですし、オーディオもナビもバッチリ。あとは
早速ETC車載器などをくっ付けて…という感じです。

↓ついでの画像(笑)。信州は安曇野で食べてきた タンメン です。
えっ?! 安曇野と言えば、文句なしに 蕎麦 でしょ?! はい、その通り。実に美味い蕎麦を
この5月の糸魚川行きの際に食べてきたので、今回は中華!! このタンメンは美味かった!!

投稿者 滝沢隆久 : 13:04 | コメント (0)

アメリカへ業務連絡♪

Wisty Miyoko様こんにちは。先日自宅宛にメールをいただきましたが、
自宅のパソコンが死んでしまいメール確認出来なくなりました。
パソコンは新規一新しましたので、お手数ですがもう一度、
10月のご予定のメールをご送信ください。

投稿者 滝沢隆久 : 12:49 | コメント (0)

2008年9月11日

雨天走行後のメンテナンス

さてさて、土曜日曜で出掛けていた糸魚川ですが、日曜日のイベント当日は降られました。
幸いにも終日降っていたわけではないので助かりましたが、イベントから帰った翌日は、
雨に降られると必ず確認する赤カブの泣き所をチェックして掃除を行なうことに。
雨降りの翌日、お天気になったら傘を陰干しする…のと何ら変わりはありません(笑)。
↓赤カブだけではなく、長男坊主の'74号も、一緒にメンテナンスを開始しました。
画像は、パッと見、VWビートルしかないマニアック?! な家画像です(笑)。
家の前を通り掛かった人は、ビートルが2台! なんていう光景を目にして不思議に思う
でしょう。アシベンツが居なくなったので、図らずも空冷VW2台が家の前に並びました。

↓チェックポイントは、今年前半にバンキン修理をしたラゲッジルームのフロアです。
以前は、ここが腐って穴も開いていたので跳ね上げ水が溜まってジクジクしていましたが
今回はホンの僅か水が入り込んでいた程度。バンキン修理の効果はバッチリです。
一応、お天気だったのでこんな状態で水気を乾かしました。

↓フロアのカーペットも剥がして、フロアの水気を乾かします。糸魚川ではゲリラ豪雨のような
降りに見舞われたものの、フロアの水気は極く僅か。太陽光にてバリバリに乾かします。

↓その後、赤カブはボディ全体を雑巾掛けして長距離走行の事後処理を終えました。
で、今度は'74号ですが、ルーフラックのウッドがカサついてきたので、ボディから取り外し、
ウッドに防腐剤系のステイン塗料を塗ることにしました。只今オーナーが作業中です。
天気が良いので、塗料の乾きも早く、ウッドは表裏共に新品状態になりました。

↓ルーフラックを再びボディに載せる前に、ボディを洗車し、軽くワックスもかけました。
くすみが出ていたクロームパーツは専用のケミカル材でピカピカに。そして、今まで
取り付けていなかったリアフードのレインガードをしっかりと取り付けて雨対策も万全。
やはり、フードにルーバーが切られている'70年代のビートルには、レインガードが
良く似合います。ボディが綺麗になり始めるとメンテナンスも面白くなるらしく、
この後もオーナーは一生懸命に磨いてました(笑)。

…ということで、面倒なように思える“雨天走行の後の軽メンテナンス”ですが、
これをやっておく・おかないとでは、長い目で見ると、コンディションに大きな差が出るのです。
さぁて、今週末の宮城・栗駒のお天気はどうでしょうか。

投稿者 滝沢隆久 : 16:24 | コメント (2)

松本電鉄の機関車と貨車

こんにちは。遅めの夏休みが明けて、今日11日から仕事に復帰です。
…とは言うものの、金曜日の晩から赤カブで東北に出かける予定なので、
何となく気分は浮わついてます(笑)。
さて、この夏休み中は6日7日で新潟の糸魚川に出掛けた程度、あとは
やりたいことを自宅などでゴソゴソやって過ごしてました。ま、プチ隠居ですな。笑。
閑話休題。休み前に書き込みをしたような記憶がありますが、糸魚川行きのついでに、
鉄ちゃんしてきました。今回は、信州・松本にある松本電鉄の新村駅と車庫を訪ね、
車庫内に仕舞われているアメリカ製の古典電気機関車ED30型を見てきたのでした。
↓はい、これが松本電鉄・新村駅の本屋。創業当時からの旧い建物で、いかにも
ローカルな、汽車の駅という雰囲気。6日は結構暑い日でしたが、駅の待合室は
ひんやりとして涼しく、ちょいとひと休みするには絶好の鉄分空間でした。

↓新村駅には車庫が併設されていて、その車庫の中に、かつては貨物輸送などに大活躍した
旧い電気機関車が仕舞われています。冬季の除雪用として用意されているので、夏場は
出番なし。この機関車は元国鉄のED22型1~3号機のうちの3号機で、西武鉄道を経て
この松本電鉄にやってきたもの。その時点で、形式がED30型に改称となりました。
以前はブルーに塗られていたのですが、何年か前に茶色に変更。現在は茶色がちょっと
カサついた感じになってしまっていますが、れっきとした現役機関車です。

↓機関車のボンネット脇には、メーカーであるボールドウィン/ウエスティングハウス社の
製造銘板がしっかりと残っており、この機関車が由緒正しいものであることが判ります。

↓正面から見たED30型。前後に大きなスノープラウが取り付けられています。秋が
深まり行く頃に整備されて、冬季の仕事に備えるものと思われます。

車庫内での機関車撮影を快く許してくださった車庫のスタッフの皆さんには感謝感謝。
で、車庫の裏側にある木造貨車の倉庫も忘れずに撮影です。倉庫として利用されて
いるのは、松本電鉄が保有していた木造の小型有蓋車ワ1型の1と2の車体です。
かつてはあちこちの車庫裏で見掛けることが出来た木造の有蓋車廃車体ですが、
改めて考えてみると、意外にもチャンスは少なくなっており、ここ松本電鉄の新村車庫は
貴重なスポットです。足周りが外されているのみで、車体はほぼ完全なカタチで
残っており、細かなディテールがしっかり確認出来ます。たまたま自宅で、この手の
木造貨車の模型を作っているので、いつもよりも念入りに細部の撮影をしてきました。

…ということで、松本電鉄の機関車と貨車廃車体の撮影を済ませてから、赤カブを
国道147号148号線方面に向け、一路糸魚川を目指したのでありました。
以下続編をお待ちくだされ。


投稿者 滝沢隆久 : 12:23 | コメント (1)

2008年9月 4日

一気呵成に模型車輌が完成だ♪

いよいよ塗装をするかあ…とテンションを高めていたにもかかわらず、
今日は天気が最悪です。ドン曇りの雨パラパラ、湿気も凄い…。昨日は最高でしたが。
なので塗装は日を改めるとして、あとちょっとの工作で完成という状態で放置していた
模型車輌を一気呵成に完成へと持ち込み、さらに未塗装完成品の車輌が増えました(笑)。
追って未塗装完成品状態の模型車輌の画像でもアップしておきたいと思いますが、
自分でもビックリ! のハイペースで工作をサクサクと進めたのは凄いです(自画自賛)。
さて、今週末に迫った“日本海クラシックカーレビューin糸魚川”ですが、
往路復路共に、個々最近の定番コースとなった松本~国道148号線で行く予定です。
今回の往路では、久しぶりに松本電鉄の村松駅に寄り道をして、同社に在籍する
旧国鉄のED22型電気機関車の姿を見てこようかと思っているところ。
旧国鉄のED22型は1~3号機があり、1号機はこの7月に出掛けた弘南鉄道に、
2号機は三岐鉄道に、そして3号機は松本電鉄に、それぞれ今も姿を留めている
大変貴重なアメリカ製の機関車です。三岐鉄道の2号機は現役を退いて、沿線に
保存されていますが、残りの2輌は工事やら冬季の除雪用として現役なのです。
松本電鉄の3号機は以前も村松車庫で撮影したことがありますが、7月に1号を
見てきたので、9月に3号を見るというのもなかなかオツなことではないかと(笑)。
しかしまあ、大手・地方を問わず、電気機関車を保有している私鉄は年々少なくなり、
趣味的にはつまらないこと夥しい…というのが正直なところですね。
私鉄の電気機関車がなぜ面白いかと言うと、古いものや新しいものが入り乱れている、
形態に変化がある、製造所がまちまちである(外国製のも意外と多い)、経歴が多彩、
…そんな理由があるからです。一例として、銚子電鉄や上信電鉄が保有する
古いドイツ製の機関車などは、すでにそれ自体が文化財級のお宝車輌なんですよ。

投稿者 滝沢隆久 : 16:51 | コメント (3)

2008年9月 3日

贅沢な時間♪

こんばんは。@軽井沢・千が滝の別荘です……あ、気持ちだけな。笑。
今日から遅い夏休みが始まりました。初日は何をするでもなく贅沢な時間を
過ごしてますが、いよいよ、溜まりに溜まった未塗装の完成模型を塗ろうということで、
その準備はしていました。実際に塗るのは、明日か明後日か…。
さてここで、コメントを二つご紹介したいと思います。

●こんばんは。
福田首相の辞任劇、あきれて物が言えないというのはまさにこのことですね。
考えてみれば、福田さんも安倍さんも、総理大臣に就任することが目的だったのであって、
何かをやりたいから総理大臣になった訳ではないので、実際就任してみたけどツライから
辞めちゃえっということになっちゃったんでしょうね。お腹が痛くで母親におかゆを作って
もらっていた安倍さんといい、小沢さんが全否定したから辞めるという福田さんといい、
ガックリ来ます。男だろ!って言ってやりたいですね。
↑ベスパたなか さん、お久しぶりです。昨日から、テレビのニュースはこの話題ばかり。
勿論、それだけ大騒ぎになっている証拠なんですが、次の総裁を誰にするか…と、
党内派閥の駆け引きや力関係なんかが大きく取り沙汰されていて腹が立ちます。
誰でもいいんですよ、国民のために死ぬ気で身を投げ出せる人ならね。
大の大人が寄り集まって“自分たちのために”ワアワアやっている間にも、
生活に困っちゃっている人は沢山居るんですから。

●皆さんと同じ思いです。
せめてメイデン閣下(麻生幹事長)には頑張って欲しいものです。
↑Herbie67 さん、こんにちは。過大な期待はしないほうが良いかもしれません。
やっぱりな~~ってことになった時にガッカリしますから。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 17:54 | コメント (0)

2008年9月 2日

無責任を通り越して“犯罪”かも…

こんにちは。@会社です。
昨晩の首相辞任劇を受けて、今朝のニュースショーはどこもかしこも、大騒ぎです。
そんなニュースショーを観ていて思いました。
『日本の首相って、政権を担う与党が勝手に決めた総裁がなるわけだが、
そんな、なってくれと頼んだ覚えのない人に好き勝手なことを色々やられて、その結果
われわれの生活が苦しくなり、挙句の果てには“自分はこれこれこういう実績を残したが、
野党の協力も得られないのでこれ以上やっていられないから、次の人に後は任せた”と
言って、社会や生活をめちゃくちゃにしたまま逃げ出すとはまったくもって無責任。
いや、無責任と言うよりも犯罪だな。一国の宰相としての自覚もヘチマもありゃしない』とね。
とは思いつつも、最後まで首相の責務を果たしたとしても、何の実績も対策も残せぬまま
だろうから、早く辞めて欲しいと思うのも正直なところ。
とは言うものの、会社の人事異動みたいに、次はこの人を…とその座に当て嵌めても、
実際その人間が首相の器たる人かは判らないしなあ。はい、この人が今日から首相ですと、
上から勝手に あてがわれてしまう のも相変わらずだし…。
ここ何年かの間、世の中の色々な事柄がインチキだったりチャランポランだったりして、
そんないい加減なことをやっていたのか?! と露呈しまくりの状況が続いてますが、
どうやら政治の世界も、チャランポランな状況が次々と露わになってきたようです。
しかしねえ、2代続けて政権放棄というのも珍しいよな。
さて、コメントが二つ届いていますので、ご紹介です。

●はじめて書き込みさせていただきます
山形のパン屋です 栗駒私もエントリーいたしました。今年73年スタンダードが
4台目のビートルとして我が家にきて田沢湖ミーティングでデビューしましたが、
栗駒は40年前の軽バンで行きます お会いできるのお楽しみにしてます。
↑山形のパン屋 さん、おひさしぶりです。栗駒にはいらっしゃるんですね。
ところで、40年前の軽バンって一体なんだろうか?! 楽しみにしていますよ。

●>何だか被害者意識が丸出しとなっていて、無責任だな~と思ってしまいますが、
  >これは完全なる仕事放棄だな。
ほんとです。まあ議員生活”せいぜい”がんばってください。
とでも言っておきますか”やかましい”庶民としては(^^;
週末の新潟出動もお気をつけてどうぞ。
こちら明日から上海、戻ってそのまま週末は大阪です。
異国の地からの祈祷がんばります(^^)
↑ビートル@あるじ さんからのコメントです。明日から上海焼きソバだそうです。笑。
で、週末は大阪だ。忙しいねえ、このおぢちゃんは。週末の新潟は、曇りと雨の予報
なので、いつものようにお天気のご祈祷をよろしくお願いいたします。

投稿者 滝沢隆久 : 13:52 | コメント (0)

2008年9月 1日

夜のニュースは大騒ぎだ。

こんばんは。@自宅です。
ただ今ニュースでは、福田首相の辞任劇が盛んに報じられています。
記者会見の様子を見ていると、何だか被害者意識が丸出しとなっていて、
無責任だな~と思ってしまいますが、これは完全なる仕事放棄だな。
イヤになったから一抜~けた…って、前総理大臣と同じじゃん。
ま、辞めるのは自由だが、政治をしっかりやってくれ!! 
それがあんたら政治家の仕事だっ!! 国民生活は火の車だぞ!!
閑話休題。秋田のdododoさんからコメントが届いてました。

●dododoです。お世話になっています。
8月最後の日、地元の旧車乗りと3回目の「日曜道でしょう」を開催しました。
鳥海山周辺の「道の駅」3カ所を巡った後、鳥海山麓の高原に足を伸ばしてみました。
秋田とは思えない絶景の数々、心が洗われた気分です。
14日は栗原ですね。前日に立って岩手の内陸をツーリングしながら、一関で
前泊予定です。今年の栗原、例年以上に心にしみるイベントになりそうですね。
お会いできるのを楽しみにしています。勿論、「麺」はご一緒しましょう。
そうそう、「日曜道でしょう」名誉会員№1、宜しいですかm(^^)m
↑dododoさん、こんばんみ。鳥海山あたりを走ってこられた様子は、
mixiで拝見してましたよ。なかなか素晴らしい景色のところがあるんですね。
さて栗駒。一関で前泊ですか。こちらは古川で前泊の予定ですが、
角館には欠席してしまっただけに、皆さんとお会いできるのが
とにかく楽しみです。こちらはその前に、新潟まで走ってきますよ。
↓秋田気分の横浜の畑道。昨日アップの写真の角度違いですだ。

投稿者 滝沢隆久 : 23:51 | コメント (1)

9月になった。さぁて…

こんにちは。9月になりました。9月というと、竹内まりやの『♪September』を
ついついイメージしてしまうのはちょっと旧いですかね?!
8月最後の一週間は変な天気続きでしたが、なんか今日あたりも、雨が降りそうな
空模様です。スカッとした夏空を眺めて逝く夏を惜しみたかったんですが(笑)。
昨日は、9月に入ってから2週続けて地方遠征に出かける予定の'65赤カブの掃除をして
遠征に備えました。勢いついでにワックスもかけるかね?! と思いましたが、
週間天気予報を見たら、まだ雨が降りそうですし、とりあえずパス。成り行き任せです笑。
↓こざっぱりした顔になった?! 赤カブ。納屋ガレージのヌシ…の貫禄充分?!ですね。

さぁて、皆さんからコメントが届いてますので、ご紹介させていただきます。

●毎年8月になると心が痛みます。
罪のない人達や純粋な機械達が犠牲になった歴史に深い悲しみを感じます。
国民の思考をそれらしい方向に向ける・・最らしい理由付けはいくらでも出来ますよね。
昨今は似たような空気も感じます。
古いクルマや道具を持ち寄り、地元の人とも一緒になり皆でお喋りを楽しむ・・
こんな素敵な企画に参加できるのも平和な時代だからこそ!
ビートルとは駆動位置が全く逆の、空冷水平対抗エンジン大衆車で参加します。
↑弁天橋信号支区 さん、ありがとうございます。9月14日に宮城県栗駒町で
開催される“みんなでしあわせになる祭り”にご参加ですね!! 現地でお会い出来るかな?!

●久しぶりに気持ちのいい天気ですね!
ガレージも湿ってましたが風通しよくして湿気もさよなら。
やっぱ、お日様のパワーは凄いです(^^)
前庭のガレージ、確かにこれならラパンも置けそうですね。
居酒屋でも書きました経済効果(経済エコ)には軽は最適ですね。
で、そう言いながら今や軽のサイズも昔よりは大きくなってそれこそ
ビートルと変わらないサイズながら居住性は充実でしょう。
沖縄とかに仕事で行くとレンタカーは軽を借ります。
燃費もさることながら広くてフル装備で駐車スペースも少ない軽は遊びには最適(^^)
そして、もちろん都市部での足にも便利だし個人用には
税金も優遇されてるのだから使わにゃ損かも。仕事用にも軽は時期FXとして有力ですわ(^^;
↑ビートル@あるじ さん、どーもどーも。お互いに昔から、軽自動車のメリットには
何となく心が動かされてましたからね。こちら、ちょいとお先にぃ~ってな感じです(笑)。

●初めてコメントさせて頂きます。
この前のMorning Cruiseで 少しだけお話させて頂きましたT-1Woodyに乗ってるものです。
その節はこんな見知らぬ者と快くお話して頂いてありがとうございました。
ビートルが2台並んでいる写真を見てると なんだか幸せな気分になりますね^^
もうすぐウチも MOKUZOU(WOODY)が2台になります。
もう1台は 1950’FORDなんですが。。。並べて写真撮ってみたくなっちゃいました。
↑MOKUZOU さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
所有されているウッディビートル、久しぶりに拝見して嬉しくなりましたよ。
で、近々、'50年式のフォードですか!! きっと絵になりますよ。
今度ぜひ、写真撮って見せてくださいな。またお気軽にコメントしてください。

●この1週間は変な天気でしたね。毎晩雷雨の襲撃で、通勤の電車は遅れるわ、
稲光の中を帰宅するわで、エライ1週間でした。涼しかったり暑かったりなのと、
お盆過ぎからも忙しいのとで、ちょっと疲れ気味・・・。ウチの白77の掃除も
ちょっとサボり気味・・・(鉄にも行けてませんね・・・泣)。先日近所のホームセンターで、
2CV・ビートル・軽4輪の並びとなりましたが、最近の軽って、ビートルや2CVよりデカイし、
軽の方が2CVより排気量が大きいんでしたよね。もしかして、車重も・・・!?
↑すぎてつ さん、こんにちは。雷雨の襲来で通勤電車がベタ遅れ…こちらもでしたよ。
拙宅は駅を降りて畑の中の道を約15位歩くんですが、稲光と雷鳴が轟く道を
傘さして歩いているのもカミナリが落ちてきそうで(汗)、ちょっとビビリました(笑)。
さて9月、そろそろどこかに鉄分吸収に出掛けますか?!

投稿者 滝沢隆久 : 09:58 | コメント (0)

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