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2008年9月24日
レストア中の青カブ情報
こんにちは。台風だったり雨前線だったりして不安定なお天気はさよ~なら。
今日は絵に描いたような秋空が広がってましてとても気持ちが良い♪
こんな天気になると、ビートルの幌を大きく畳んでどこかに走りに行きたくなりますが、
僕が赤カブに乗り出すキッカケを作ってくれた1966青カブのオーナー、ビートル@あるじ から
青カブのレストレーションの模様を撮影した画像が届きましたのでご紹介しましょう。
彼の1966年式1300は、今から20年近く前にアメリカから来着したものです。
6V電装のまま、雨でも風でも雪でも何でも…近距離から長距離まで走らせ続けてきた
「良く走るビートル・カブリオレ」ではありましたが、やはり高温多湿の日本で20年近くも
活躍を続けていると、元々が程度の良い個体であっても、あちこちが傷んできます。
で、この先再び20年30年と乗り続けるために、意を決してのレストアを行なうこととしたのです。
入院先は、赤カブも色々とお世話になっている ロシナンテ医院 です。
あるじ「ドクター清水が元気なうちに」 ドクター「オーナーが元気なうちに」…と、
お互いが軽口を叩きながらの作業に入ったわけですが、ここにきて作業は一気に進捗の
様子を見せています。
↓ボディがほぼドンガラになった状態です。幌を取り去ってしまうと、何とも情けない
スタイルになっちゃうのがビートル・カブリオレ。今回のレストアはフロアなどの腐り部分を
退治して、幌も張り替える…という大掛かりな内容です。しかもこれを機に、6V電装を
12V電装に改良もするそうです。もう、電気泥棒はしなくてすみます(笑)。
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↓フロアパンはドライバー側が完全にパーなので要交換。
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↓カブリオレの泣き所?! であるリアのラゲッジスペースのフロアもご覧の通り。
先般パネルを交換した赤カブほど症状は酷くはなさそうですが…あ、そうでもないな。
ここのパネルを交換すると、気分的には本当に楽になります。赤カブは交換後、ゲリラ豪雨に
何度も見舞われましたが、どこかからの雨漏りは最低限度でしかありません。
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…ということで、青カブも早晩バリッとした姿になって退院することと思われます。
お~い、あるじのおぢちゃん、治ったら青+赤で走りに行きましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 2008年9月24日 12:01
コメント
まいど〜!
スッポンポンの画像で欲情しないようにしましょう(爆)
>お~い、あるじのおぢちゃん、治ったら青+赤で走りに行きましょう!!
行きまっせ。美味いもの食いがてらダベリましょう!
仕上がりははDrの体力と気合いが続けばですが..(^^;
投稿者 ビートル@あるじ : 2008年9月24日 21:48



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