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2008年10月
2008年10月31日
VWジャンボリー、カーショーのVWたち③
はい、皆さんこんばんわ。VWジャンボリーのカーショーにエントリーしたVWたち、
第3回目の画像アップをいたします。多分、僕が撮らせていただいた1台1台は
今回で全てかと思いますが、万一、アップ漏れがあったらお知らせください。
では、よろしくお願いいたします。
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以上です。今回のカーショーで最古の年式はタイプ1の1951年式×2台でした。
皆さん、個々にご自分の愛車を大切に乗っていらっしゃる様子が窺えて、
それはとても良いことだと、改めて思った次第です。今回は、たまたま偶然だと
思いますが、カルマンギアの姿がカーショーにはありませんでしたね。
10月最後の金曜日だ。
こんばんわ。@会社で原稿を、只今書き終えました。安堵。
今日は出社前に フラット4さん に立ち寄りをしてきました。
先日のVWジャンボリーの画像などをお届けしてきたついでに、いつものように
ショップ1階に並ぶFOR SALE CARをチラリと覗き見(笑)。テロンテロンに輝くボディが
「お~い、買って頂戴な~」と手招きしてましたが、何せ財布の中には大2枚程度しか
入っていなくて玉砕。かくなる上は、11月2日に開催される 天皇賞 に賭けるしかない!!
…ってねえ、超万馬券でも引き当てない限り難しいですな~爆。
とはいえ、久しぶりに日本中央競馬会に投資をしようと画策してます。
↑左が1964年式ヨーロピアン・モデル、188万円。右が1953年式ツヴィッター268万円。
ご購入ご検討の方は、フラット4さんにお出掛けください。
さてさて…大々的な規模の減税を行われると報道されていますが、畳み掛けるかのように
3年後に消費税率アップというニュースも舞い込んできて…何だかな。
みんなに減税というカタチでお金を上げるからよろしく!! ってわけのようですが、
やっぱりタダくれるわけじゃなく、後でちゃんと取り返す算段だ。それって、上げるんじゃなくて
貸すから後で返せ…という話ですね。う~ん…
で、お金を貸してくれるという話ですが、ずっと以前に実施された地域振興券みたいな
金券だったらイヤだなあ…というのが正直な気持ち。使える金額はともかく、いついつまでに
使いなさいという金券は、欲しくもないものを仕方なく買わなきゃならないことになるので
大いなる無駄なわけです。果たしてどういうカタチで貸してくれるにせよ、この不景気が
それで解消されるとは思えませんが…。
あ、ついでに書きますが、土曜日曜祝日に高速代を1000円にするから…という話。
それって、ガソリン価格が高騰を続けている時に何とかしてくれという国民の声に対して、
価格を安くすると走るクルマが増えてCO2が増える! と聞く耳を持たなかったのは
どこの誰でしたっけかね。言うこと・やることが180度違うっていうのはなあ…
冷静に考えると、ここ最近の日本は政治も経済もやっぱおかしいです。
明日から霜月。アタマの3日間は連休です。皆さんは楽しくお過ごしください。
2008年10月30日
VWジャンボリー、カーショーのVWたち②
こんばんわ。昨日に引き続いて、「VWジャンボリー2nd」のカーショーにエントリーした
VW各車の画像を第2回目としてアップいたします。ご自分のVW、お友達・お知り合いの
VW、気に入ったVWの画像は、クリックして大きくし、どうぞお持ち帰りくださいまし。
いっぺんにたくさんアップすると重くなるので、第2回はここでお仕舞い。
明日アップ予定の第3回をお待ちください。
2008年10月29日
素敵なものを頂戴しました♪
こんばんは。@まだ会社です。
一昨年だったか、宮城県の栗駒町で開催された「しあわせになる祭り」という旧車のミーティングに
出掛けた際、細密画家・栗原大輔作品展 という催し物を見てきまして、実は個人的に、その
超写実ながらも絵画の良さをしっかりと残した作風に魅了されました。会場では作者の栗原さんと
直接お話もさせていただき、旧いもの好きな方であると確認して帰ってきたのでした。
今年9月に再び栗駒町のミーティングに出掛け、栗原さんと再びお会いすることが出来ましたが、
色々とお願い事などを~~中略~~たところ、何と、栗原さんから素敵な贈り物が届きました。
うちの赤カブを描いてくださったうえ、額装してくださったのでした。感激です。
追っかけで、描いた絵をデータにしてもくださったので、ここにアップして皆さんにも
ご覧いただこうと思います。こんなふうに、素描に着色したかのような雰囲気のタッチも
細密画に勝るとも劣らず、魅力的です。
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栗原大輔さんは現在、絵本のお仕事に取り掛かっているとのことで、絵本の完成が
実に待ち遠しい…と思います。栗原さんの細密画に興味を持たれた方は、
★ ここをクリック ★
VWジャンボリー、CAR SHOWのVWたち①
こんばんわ。先日26日に開催された「VWジャンボリー2nd」に、カーショーでエントリーした
色とりどり、各タイプ、年式のVWたちの姿をアップいたします。大変お待たせいたしました♪
ご自分のおクルマや、お友達、お知り合いの方のおクルマの姿を発見したら、どうぞ
クリックして画像を大きくし、お持ち帰りくださいな。
なお、今回の分は第1回アップとします。第2回アップは追っていたしますので、お待ちあれ。
…ふぃ~っ、くたびれた(笑)。第1回アップはここまでですよ。
2008年10月28日
神無月から霜月へ。
こんにちは。日曜日のイベントが終わってから昨日も今日も、青空が顔を出す
良い天気です。なんじゃこりゃあ?! きっとイベント会場のどこかに雨男か雨女が
居たに違いありませんね(笑)。でも大雨・本降りにならなくて良かったです♪
さて今日は、イベントで使用した諸々の品物を赤カブに載せて出社してます。
ここのところずっと鉄道とバスで通勤してますので、赤カブで第三京浜を走るのは
かなり久しぶり。ま、久しぶりとはいえ、いつものようにMYレースウェイのようなもの(笑)。
…まったくなあ、僕自身もイベントで久しぶりに0-200mドラッグレースを観たりしたので、
例え80km/hでのお気楽巡航でも、気分だけはポールポジションのままぶっちぎりの
赤カブ・ドライヴです(すぐ影響されるなあ。バカかあ?! 笑)。
さてさて、今週末はもう、神無月が終わって霜月に。うかうかしてると師走もアッと
言う間にやって来て、編集屋は年末進行なんてのに巻き込まれてえらいことになります。
で、霜月に入ってすぐの2日には、静岡県は裾野市で「タートルヒルクライム」、富山県では
「VWミーティング by BUG WORKS」という二つのVWイベントが開催される予定ですよ。
秋はいよいよ深まりつつある時期ですが、この時期を楽しむ各種旧車イベントが
あちこちで開催されますので、皆さんもスケジュール調整をして参加されてみては
いかがでしょうか。VW乗りの方がVWイベントに行く…これは定番ですが、各種の
旧車を対象としたミーティングに顔を出して見るのも、実は楽しいものです。
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↑イベント参加のために高速道路を走る。腹が減ったらサービスエリアでちょっと一杯。
このラー麺は、先日25日の土曜日に常磐道下り線の何とかSAでいただきましたもの。
お味は、ちゃんと及第点でしたので満足至極。
2008年10月27日
楽しんでいただけたようで一安心♪
こんにちは。@自宅で、今日は少し風邪気味。歳…。
昨日は“VWジャンボリー2nd”を、ツインリンクもてぎ にて開催しました。
ご来場くださった皆さんには厚く御礼申し上げます。予報では晴れるはずだったんですが、
一日中ずっと曇天で、しかも0-200mドラッグレース開始の頃にはパラパラと雨が
落ちてきたので、こりゃ参ったな~と思いましたが、幸いにも本降りにはならずに
レースも無事に出来ました。コースの関係で今回は0-200mという走行でしたが、
普段、VWのドラッグレースを目の当たりにしたことがないギャラリーの皆さんには、
楽しんでいただけたことと思います。
↑スプリッティのフロントロゴにハロウィンの飾り付け。こんな楽しい雰囲気のバスが
何台もエントリーしました。
↑屋根なしビートルに乗って喜ぶオバカさんは5台でした。手前から、1965年、1971年、
1954年、1953年、そして1965年。わずか5台ながら、'54とか'53なんて年式が2台も
混ざっているのは凄いことです。
↑こちらも、気合を入れてディスプレイしてくださっていたバス。チョコレートお菓子の
お店みたいな雰囲気に演出されてました。
↑0-200mドラッグレースにエントリーしたフラット4さんちのレースカー。
3人のビートルボーイズが、興味津津で室内を覗き込んでます。将来有望!!
↑タイプ2クルーキャブのお花屋さんもスワップミートに来てくださいました。
店先のディスプレイはいつもながらさすがですね。
↑今回のミーティングでは、フラット4さんに絶大なるご協力をいただきました。
スワップミートのブースには、ごく最近仕上がったばかりの1960年式ポルシェ356Bが
展示されました。品5というシングルナンバーのカブリオレ(現車はハードトップ仕様)です。
そう言えば、フラット4さんが取り扱っているポルシェ356の各種パーツのカタログが、
発売となりました。356のオーナーさん、これからオーナーさんは必見必携です。
★ ここをクリック ★
↑ミーティングの最後は、毎度お馴染みの じゃんけん大会 を行ないまして、
VWジャパンさん、アウディジャパンさん、フラット4さん、motown VWsさんご提供の
アイテム争奪を皆さんに楽しんでいただきました。このタイプ2ピックアップは、
その じゃんけん大会 のステージカーとして拝借させていただいたクルマです。
オーナーは神奈川の滝沢さん。滝沢さんと言っても身内ではありません(笑)。
VW大好きな波乗りお兄さん。本当にありがとうございました。
…今回のVWジャンボリーでは、沢山のVWのみならず、第1パドックでは
ポルシェ356を飽きるほど見ました。またぞろ、欲しい欲しい病が再発しそうで
困ります。大笑い。
2008年10月25日
そろそろ出掛けてきます♪
おはようございます。そろそろ出掛ける支度をして、東名高速~首都高速~常磐道を走り、
ツインリンクもてぎ を目指したいと思っています。よって今日から日曜日の晩まで、
拙ブログは開店休業となりますが、戻ってからお土産画像をアップしますのでお楽しみに。
さてさて、鉄道系のコメントを二つご紹介しておきます。
●B滝さん(こちらでは)お久しぶりです。
私も怪しげなへろへろ線路を観て「萌える」人間です(爆)。
三井三池の超個性的な車両達や草だらけの線路、それに木造の無蓋車や、
絶好のストラクチャー等、激しく萌えでした(笑)。
ボロボロの廃車体が奥の側線にあったり、変な保線車両等、わざわざ炎天下に
訪問した甲斐がありました。
それにしても、現役の機関車達はとても綺麗に整備されていて、びっくりしました。
この鉄道が石炭輸送していた頃に観たかったなと、思いました…。
さておき、昔の貨車や荷物車・郵便車等は好きな車両です^^
子供の頃は近くの線路で、当時は客車列車だと思っていた荷物列車や、色とりどりの
種々雑多な貨車を毎日眺めておりました。冷蔵車や車掌車・無蓋車等が好きでした。
↑りきちゃん さん、ありがとうございました。九州の、三井三池鉄道にいらしたんでしたね。
現在残っている路線は、最盛期の路線と比較すればホンのちょっとでしかありませんが、
それでも独特の電気機関車が今も姿を留めており、それを見てこられたのは良かったと
思います。
●すぎてつでございます。こんばんは。
EF55もついに・・・ですかぁ~。とはいえ、昭和11年製では、零戦よりも古い!
VWみたいに、リプロパーツでも作れれば何とか維持できるかな・・・と思うのですが。
こういう動く文化遺産も大事にしないと、お寺や神社や五重塔などは「大修理」と称して
キレイにするのに、何か日本人は情緒的でない(←工芸的でない)モノは粗末にしてしまう
傾向はありますよね。
旧型電機は台車などは高度に標準化されていたので複数形式の機関車に使えるし、
ある意味、モノ作りの技術を伝承するには、こういう機関車を維持できるような部品を
製作するような活動をすることでもできるんじゃないかな~?と思います。技術伝承は
営利事業とは相容れないところもありますけど。
もっとも、今の日本では、製造業は次の10年間にはすでに斜陽産業?
21世紀の目玉産業は漁業・林業・農業・・・なのでしょうかね?
↑すぎてつ さん、こんにちは。EF55型の引退は残念ですね。すぎてつさんが
おっしゃるように、こうした古い機械を維持することは、やはりある意味
製造業の技術伝承につながるものと思いますが、この国のいろいろな状況を
見聞きすると、製造業を大切に守って行こうという雰囲気があまり感じられない。
すぐ、ソロバンをはじく姿勢もいけませんね。なんだかな~…ですね。
…ということで、続きはまた日曜日の晩に♪ 皆さんには良い週末を!!
画像は鉄道系にしておきますね。
2008年10月24日
また1輌、渋い車輌が引退する…
今から72年!! 前の1936年に3輌が製造され、特急列車の牽引などに活躍してきた
EF55型という国鉄の電気機関車があります。このEF55型は、当時世界的な流行を
見せていた“流線型”の車体を持ち、車体の一端を正式な運転台とする機関車で、
終点の駅などでは蒸気機関車と同様にターンテーブルで向きを変える必要が
ありました。そんな不便さのせいでしょうか、仲間は僅か3輌しか居ません。
戦前戦後の活躍を経て、2輌が老朽化による廃車解体という運命となりましたが、
幸いにもEF55 1は中央鉄道学園に教材として残され、さらにその後は高崎機関区に
移されて長いことボロボロの状態で放置されていました。もう動くことは無いだろうが、
カタチが残っていること自体が奇跡的だと誰もが思っていたところ、1986年に
この機関車を愛する職員さんらの手によって整備され、何と奇跡的な復活を
遂げたのでした。そのEF55 1こそ、“ムーミン”という愛称で親しまれている機関車です。
僕は不勉強で今の今まで知らなかったんですが、そのムーミンが、寄る年波には勝てずに
引退することとなり、来年1月の“さよなら運転”で花道から去ることになったそうです。
以下は、12月から始まるさよなら運転の予定です(ご乗車などの際は再確認をお願いします)
12月6日=電気機関車「EF64」と重連
上野( 8:00)-高崎( 9:58)-水上(12:00)
水上(15:20)-高崎(17:34)-上野(19:19)
12月13、14日=高崎( 9:58)-水上(12:00)
水上(15:20)-高崎(17:16)
1月10~12日=高崎(10:36)-横川(11:18)
1月17日=上野( 8:00)-高崎( 9:58)-横川(10:36)
※カッコ内は発車時刻
何せ72歳というご老体ですから、故障などの際のパーツ確保が難しく、
やむなく引退ということになったようですが、こんなふうに、骨董品的な鉄道車輌が
走れなくなってしまうというのは寂しいものです。
↓下の画像は、EF55型の模型(1/80スケール)、天賞堂製品です。
ずっと以前から、このEF55型の模型が欲しいな~と思っていたんですが、
引退というニュースを耳にして、模型買うには絶好の言い訳になると
都合の良いことを考えた僕ではあります(笑)。あ、この機関車の模型は、
Nゲージ(1/150スケール)でも発売されていますので、お好きな方はぜひ!!
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天気の回復は早いみたいです♪
こんにちは。@会社です。昨晩から降り続く雨は今日になって雨脚が強まり、
午前中には時折ですが、ゲリラ豪雨的な降りを見せてました。
ただし天気の回復は予想よりも早めのようで、今この時点では雲の切れ間も見えてきました。
明日・明後日の「ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」は、好天に
恵まれることと思いますので、皆さん、会場までお誘い合わせの上、お越しください。
会場は、栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ」です。
特に26日の日曜日は、“第2回VWジャンボリー”を第2パドックにて開催しますので、
これは必見ですよ。今回は0-200mのドラッグレースをメニューに加えていますので、
一般にはドン臭いクルマ的なイメージでしかないVWビートルの、アッと驚くすんごい走りを
目の当たりにしていただけるものと思います。もちろん、それぞれに楽しさをアピールした
ディスプレイと共に皆さんにご覧いただくカーショーもあります!! 今年はVWとはご親戚の
ポルシェ60周年という節目の年でもあることから、歴代のポルシェが大集合して
ミュージアムとなってしまう展示もあるようです。当日の模様は、追って拙ブログでご報告
したいと思っていますが、何はともあれ、ご自分の目で直接ご覧いただくのが一番では
ないかと思います。
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↑午前中、バタバタ音を響かせて長男坊の'74が海から帰ってきました。
今日の湘南は、大した波が無かったとのこと…
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↑この'74号も“第2回VWジャンボリー”に参加する予定です。ルーフにボードを
載せたこんな姿で出掛けちゃえば面白いのにな~と、親父はアホなこと考えてます。笑。
赤カブも明日の朝、ちょっと磨かなきゃな~。
2008年10月23日
同級生Miyokoさん、帰国。
昼過ぎから雨が降り始め、この時間も暗く澱んだ空からポツポツ雨粒が落ちてきています。
@会社で、諸々の作業やら原稿書きやらをやってます。
さて、去る6日に来日し、8日には拙宅にて懐かし大会を繰り広げたWisti Miyokoさんが
今日午後のNW便で帰国しました。成田から約11時間程のフライトでミネソタ州の
ミネアポリスまで飛び、そこからドメスティック便で1時間程のフライトで、ミシガン州の
ご自宅へと帰り着く…と、昨晩の電話で聞きました。僕などはアメリカ=西海岸! と
アホみたいな連想をついついしてしまうのですが、アメリカの地図を広げてミシガン州は
いったいどこだ?! と確認してみれば、デトロイトや五大湖がある、地図の真ん中よりも
右側に位置する州。これはなかなか遠い~な~。しかも、ミネソタの…なんて聞いて、
おおっ、そこはタマゴ売りがいる州だな! なんて思ってしまったのは歳のせいです
(♪ミネソタのタマゴ売り…知っている方は居ますかね?!)。
↓アメリカの州地図。ミネソタやミシガンがどこだかを確認してみてください。
![]()
まあそれにしても、そんなに遠いところに帰っても、今はメールという近代兵器が
あるので、距離は無関係で会話が出来るねえ…と話をしましたが、確かにその通り。
このブログも、彼の地で毎日見ていてくれるとのことなので、忙しかったり、麺を食ったりと
いう、僕のくだらない日常はすっかりバレバレです(笑)。
恐らくは明日か明後日、帰宅してからPCに向かい、こんなことを書き綴っていることが
バレることと思います。
さぁて、カレンダーは週末に向けて走り始めてます。
2008年10月22日
古内東子のアルバム
こんにちは。@会社で諸々の作業…やってたりします。週の半ば、薄曇りの水曜日です。
さて、音楽業界でご飯食べていた時代は、殆ど毎日のようにアーティストのライヴに
通い、これから発売される曲のレコード!! を聴いたり、自分の好みの曲をウォークマン!! で
聴いたりと、24時間の大半を音楽漬けで過ごしてましたが、仕事が変わってからは、
そんな音楽漬け生活からちょっと遠ざかり、聴く曲は好みのものだけ。歳のせいか、
昔は聴かなかったズージャ(JAZZ)なんかもスタンダードやヴォーカルものに限って
聴いたりして和んでいたりします。
で、古内東子(ふるうち とうこ)です。突然何を言い出すのかと思われるかもしれませんが、
この10月15日だったかに、3年ぶりにアルバムをリリースしたシンガーソングライターです。
↓これがアルバムのジャケット。
![]()
この人の曲を初めて耳にした時、洋楽の影響をかなり受けているな~と思いましたが、
後にプロフィールを見たら、アメリカ留学の経験を持つ人だったので納得しました。
【1993年2月21日にシングル「はやくいそいで」でデビュー。
その2ヶ月後には1stアルバム『SLOW DOWN』を発売。当時20歳(大学1年生)にして
制作されたその1stアルバムで、ハイグレードで都会的なサウンドに、
シンプルでいながら深い言葉で恋心を鮮明に綴っていくそのスタイルは既に完成。
瞬く間に元祖OL応援歌シンガーソングライターの座に就く。
1996年のシングルヒット「誰より好きなのに」を収録した5thアルバム『Hourglass』が
全国のCDショップのチャート1位を独占。
1997年発売のアルバム『恋』は、それまでのアルバムの売上記録を大きく上回る
ダブルプラチナの大ヒットとなり“古内東子”という一人のシンガーソングライターの
存在感をゆるぎないものにした】
…とまあ、こんな感じの音楽活動をしてきたアーティストですが、現在はTVCM曲にフィーチャー
されたニューシングル「Beautiful Days」(“パンテーン&ゼクシィ beauty project”CMソング)が
時々テレビから流れてくるので、意識するしないは別として皆さんの耳に馴染んでいるかも
しれません。
古内東子の楽曲ダウンロードは、 ★ここをクリックしてアクセス★
古内東子のオフィシャル・ブログは、 ★ここをクリック★
以上、頼まれもしないのに勝手に宣伝してしまいました(笑)。
2008年10月21日
へろへろ線路を見て“萌え~”
こんばんわ。@会社です。
今日のブログは鉄ネタにて失礼いたしまする。
新作を引っ提げて、月イチのペースで拙宅に来てくれる鉄道模型親父のO君。
彼が得意とするのは、国鉄の客車模型。そう、茶色だとかブルーに塗られて
機関車に引っ張られていた古めかしい客車の模型製作です。その客車も、
どちらかと言えば荷物室や郵便室が付帯した形式や、荷物車だとか木造客車だとか
怪しいものばかりを作っては持ってきて見せてくれるのです。一方、迎え撃つ僕は、
ワムだとかトムだとかワフだとかレムだとか、興味の無い方にはワケの判らない
記号にしか聴こえない貨車ばかりをセッセと作り、どーだどーだ?! と自慢してます。
客車や貨車のみならず、お互いに旧い機関車も好きなので、時には機関車の
仕掛品や新作が登場することもあります。こんな、作った模型自慢会を、
かれこれ1年以上も続けているので、ここ最近、模型の完成率が高まって
いるのは良い状況。これをして、切磋琢磨と言うのでしょう。
ま、それは良いとして、お互いが抱えている仮題は、塗装です。
真鍮色の完成車輌ばかりが溢れてしまっている状況を打破しなきゃなら
なりません。笑。
実は今日みたいな良く晴れた無風の日などは絶好の塗装日和。今朝も、
スカッと晴れた空を見上げて、う~ん…塗装したいなあ…と、ちょっとだけ
悩みました。笑。いずれにしても近々、塗装職人になろうと思ってます。
![]()
↑真っ赤に錆びたへろへろ線路。ペンペン草も良い具合に生え揃ってます。
特急列車や急行列車なんかがバンバン行き交う本線の立派な線路は興味無し。
こんな、侘び錆びな線路を見ると“萌え”ます。笑。模型で貨車趣味を楽しんでいるので
こんな線路があるジオラマも、そろそろ手掛けなきゃなあ…と、やることばかりは
山のように出てきます。
画像は、廃止となってしまった くりはら田園鉄道 の栗駒駅構内にて撮影。
2008年10月20日
幸先の良い?! 超万馬券!!
私的に、ここ最近はちょっとご無沙汰してしまっているものに“競馬”がある。
まあ、夏場はシーズンではないし、色々と出歩くことも多かったのでご無沙汰は
ある意味当然だったものの、季節はまさにオンシーズン!! で、そろそろ
ネットでの馬券購入を再開するべえ…なあ~んて思っていたところ、昨日、
京都競馬場で開催された“秋華賞”で、1000万馬券が飛び出して驚いた。
出たのは、1着2着3着のウマを見事着順で当てる「3連単」で、人気馬が上位に
つけたのではなく、すべて伏兵ばかりが上位に食い込んできたので
こんなタマげた結果となったのだ。いやはやすごいねえ~。
1~3着の着順ではなく、1~3着の組み合わせを予想する「3連複」でも
高額配当が出たというから、まさに波乱のレースだったことが判る。
競馬の配当金は、100円の馬券に対して勝てば何倍かの金額が転がり込む
わけで、上記の万馬券は、100円に対して配当金が1098万2020円ということ。
当然ながら、200円買っていれば倍額。もし調子に乗って1000円も買っていたら、
配当金額が確定した瞬間に1億円~のお金が手元に転がり込んで来るわけ。
そんなことになったら♪あわわ~だあね。
ま、不人気の組み合わせに1000円も賭ける人は居ないと思うが、100円くらいなら
ちょっとお付き合いで…なんてこともあるだろう。
昨晩、ニュースを見ながら「京都競馬で1000万馬券が出たよ」とカミさんに話したら
「買ってた?!」と速攻で返事が返ってきた。笑。これから競馬再開するんだから、
買ってるわきゃないでしょ(笑)。ま、再開しようと思うタイミングで超万馬券が出たのを
幸先の良い景気づけ!! としたいものではあります!!
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今度の日曜日は「VWジャンボリー」
こんにちは。土日が終わって今日は月曜。またしても新しい週の始まりなんですが、
今週末は栃木県の「ツインリンクもてぎ」にてヒストリックカーのイベントが開催されるので
週の半ば以降はその準備であたふたしそうな雰囲気です。特に26日の日曜日は、
第2回目となる「VWジャンボリー」を行なうので、どうぞお誘い併せの上、遊びに来て
いただければと思います。ご参加の皆さんは当然いらっしゃることと思いますので、
愛車磨きに精力を傾けてご準備ください。
今年のVWジャンボリーは、カーショー、スワップミートに加えて、0-200mのドラッグレースを
メニューとしました。カーショーはより大勢の皆さんに空冷VWを見ていただけるよう、
第2パドックを会場にしましたので、賑わうことと思います。
↓スワップミートには、タイプ2に品物をどっさり載せて、こんなお花屋さんも
出店してくださるようです。
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…さて、コメントが二つ届いてますので、ご紹介しておきましょう。
●B滝さま ご無沙汰しております。
昨晩もとても素敵な満月でしたね。
ガレージの扉を開け、BGMにジャズを流しバーボンを飲みながら、月夜の明かりだけで
読書(中川和義著「大切なことに気づく24の物語」)を。
虫の音色がジャズのリズムに共鳴し、なんとも言えぬ時を楽しむ。
心のリフレッシュができたと思います。
私事ですみませんが、うつ病の予備軍となってしまいました。
ストレス社会で生き抜くには、もう少し柔軟な心が必要なのかもしれませんね。
そう言えば、少し前に月が購入できる記事がありましたね。私も1区画購入しました
今夜あたりどこが私の別荘地なのか探してみようかな・・・
B滝さまも、お身体気をつけてください。とくにストレスは要注意です。
↑ツカちゃん さん、こんにちは。月を眺めながら一杯…う~ん、素敵すぎます(笑)。
日々の暮らしに追われていると、満月を愛でる…なんてことは非日常的なものに
なってしまいますが、やはり、この時期ならではの空気感や月明かり、虫の音
などを感じながら月を見上げてみるというのも大事なことです。そういうことが、
ストレスの解消につながったりすると、僕は思いますね。
●ジュミさんが怒りまくっていました・・・別に告げ口しなかったんですけどねm(^^)m
体に悪いと思っていても、ついつい・・・私も昨日今日とお昼は麺でした。
天高く馬肥ゆる秋・・・麺が美味い季節です。85cmが何だ!(爆)
↑秋田のVW乗り、dododoさん です。このコメントにお名前が登場する
ジュミさんとは、秋田でMINIにお乗りになっている女性で、dododoさんや僕が
くだらんことを書いたり・行動したりすると、バシッと叱ってくださるのです。
で、今回は何を叱られたかというと、麺ばかり食っているとカラダに悪い! と。
しかしdododoさんもお書きになっているように、カラダに悪いものほど、実は美味い!!
こればかりは、そう簡単にヤメられるもんじゃないのですな~ははは。
2008年10月18日
間違いなく叱られる晩飯♪
こんばんわ。@自宅です。
昨晩は校了で深夜まで仕事をしてましたが、仕事が終わってからの帰り道に
晩飯を食おう! と思っていたので、腹が減っても我慢我慢。で、会社を午前2時過ぎに
出ることが出来たものの、予定していたお店はすでに閉店後。♪ちぃ~ん!!
急きょ、予定を変更して、以前入ったことがあるお店(でもなかなか再訪の機会に
恵まれなかった)に突撃し、超深夜のラーメン で晩御飯としました。
“こんな夜中に、こんなもの食ってちゃカラダに良いわけないなあ”と反省しつつ、
“やっぱうめえや!!”と、ささやかな幸せ気分に浸りました(笑)。
このラーメンは、激戦区として知られる東京・環七(内回り)沿いの某店で食えます。
見た目は脂っこく思えますが、食ってみるとそんなでもありません。
![]()
今日は、昼食後にちょっとだけ昼寝をしたら、目覚めたのは暗くなってからでした。
“うわっ、思いがけなくたくさん寝ちまった…” やっぱり、徹夜のような仕事の
翌日は 使い物になりませんね(歳のせいでもある)。笑。
2008年10月17日
オイル交換教室
こんにちは。@会社で校正の日。外は秋の高気圧真っ只中で良いお日和です。笑。
10時前頃に自宅を出ようとした時、遠くから♪バタバタバタという空冷の音がしてきて、
「ん?! こんなに早くから誰か来たのかあ?」と思ったら、明け方にVWで海に出掛けていた
長男坊主が帰ってきたところでした。今日の波乗りは意外と早く終わったなあ…と思い
聞いてみたら、湘南の海は池のようにベタ凪で波は無し、で、帰ってきたとのこと。
冒頭でも書いたように高気圧の真っ只中に入っているし、台風の発生も無いので
遠く沖からウネリが来るはずもないわな~と納得。
で、急遽何を始めることになったかと言うと、'74VWのオイル交換でした。
明日か明後日に交換を…と思っていたら用事があるというので、んじゃ今だ! と。
交換の手順をひと通り説明して、僕は横から見てるだけ。何とも楽ちんな立場です。笑。
親父の赤カブも走り込んでますが、息子の'74もバイトの足のみならずあちこちに出掛けて
走り込んでます。しかも猛暑の夏を過ごしたので、まさにバッチリ交換時期!!
↓床下に顔を突っ込んでドレンパンのボルトを外してます。
![]()
↓ドレンパンやオイルフィルターなどを外して掃除し、新品のガスケッやワッシャを
しっかりと組み込んで再びセットアップ。それからオイルをカップで注入です。
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↓全ての作業が完了して後片付け。この後、試しに家の周りをテストドライヴして
「オイル交換後の、ぬた~っとしたいい感じ」を体感し、一件落着となりました。
作業に要した時間は約30分程度。一度でも自分で交換をしてみれば、作業内容や
手順が身に付きます。これで、月末の「ツインリンクもてぎ」行きも大丈夫でしょう。
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空冷VWはエンジンオイルが心臓部の冷却や循環の要。あの暑い夏を走り抜いてくれた
愛車のオイル交換を、あなたもそろそろいかがですか?!
ビートルのルーフにボードを載せて湘南へ波乗りに…POPEYE世代の親父には、
「それがあったりめ~じゃねえか!!」と啖呵を切りたくなるスタイルではありますが、
息子に聞いた話では、海の駐車場で他の波乗り野郎から「このクルマ何スかあ?」と
訊かれたことがあるそうな。どうもその波乗り野郎はVWだ、ビートルだ…を全く
知らない人だったみたいです(笑)。ビートル=波乗り小僧御用達…なんて認識は
既に遠くなりにけり…時代は変わったなあ~。
2008年10月16日
FULL MOON!!
こんばんわ。@会社です。
さっき会社のベランダで、地平線から昇り来る大きく真っ赤な月を見ました。
昨晩に引き続き、今晩もFULL MOONです。で、皆さんは、昇り始めの月の
大きさに驚いたことはありませんか? 夜中の12時頃に空に輝く月の直径は
そんなに大きく見えませんが、昇り始めの月は目茶目茶大きな直径に見えます。
でも月の直径は大きくなったり小さくなったりするものじゃないので、何でかな?
たまたまポカッと時間が出来たので、ネットで調べてみましたら、
月に関しての諸々を説明してくれるサイトを見付けたので皆さんにもご紹介します。
★ ここをクリックしてください ★
よく、満月の晩は事故などが起き易い…と言われたりしますが、地球と月を含めた
とてつもない自然界のシステムの中で生活している人間のカラダに、月が何らかの
影響を与えているとしても不思議なことではありません。
どんなに偉そうにしていたって人間も所詮はミミズとかカエルなどと同じ生物なわけで、
むしろ、月が作用する地球の潮の満ち引きなどのリズムの中に組み込まれている以上、
影響があって当然かと思ったりします。ま、その伝で言うなら今晩は要注意の日ですな。
さぁて、月に向かって吼えるとしましょうか。
「ばかやろ~~~っ!」
2008年10月15日
「十三屋」というお店は…
こんばんわ。@会社です。
今晩の東京は、まん丸お月様が中天にポッカリと浮かんでます。
十五夜ではなさそうですが? 先日の3連休の海の潮目は大潮だったので、
明日明後日くらいまでは満月かもしれません。
さて…十五夜で思い出しましたが、世の中には「十三屋(じゅうさんや)」という
商売があるそうです。皆さんはご存知ですか?
で、ちょっとばかり気になったのでネットで調べてみたら、その名もズバリの
「十三屋」という屋号のお店が、古都・京都にはありました。他の地方にも
あるかもしれませんが、この「十三屋」さんは、いったい何のご商売でしょうか。
★ 答えはここをクリックしてみてください ★
髪を梳かす「櫛」。
櫛を発音すると「く」と「し」になり、それはまた「苦」と「死」にも通じる音(おん)として
古来から表立って発音することを避けてきた節があります。しかし「櫛」は「櫛」なので、
櫛を扱うお店では、く=九、し=四と言い換えて、2つの数字を足した数を屋号にしました。
ある意味では“だからどうした?”な雰囲気もあるのですが、モノの名称を直裁に呼ばず、
そのモノに関連する別の言葉で言い換える…なんていうのは、日本的な奥床しさが
感じられる「へえ~?!」な世界だと言えそうですね。
駐車場などの枠番号で4と9を忌み嫌う番号だとして欠番とする事例がありますが、
櫛屋さんを十三屋とするのと同じ理由からでしょう。
2008年10月14日
京都から麺画像が届いた♪
お昼頃から雨が降り出し、そのまま日暮れを迎えた東京です。
季節はまさに秋の盛り。こんな雨の日は、雨を楽しんでしまえる場所にでも
出掛けて、過ぎ行く秋日を慈しみたいものではありますが、そんな余裕が
どこにあるのか(自爆)。隠居でもしない限り到底無理な相談ではあります。
さて、先週来宅してくれた同級生のMiyokoさんが、昨日から訪れている京都の
錦市場で撮った画像をメールしてくれました。感謝。で、その画像をば開いてみると、
何とも美味そうな中華麺!! 一日一麺! などとカラダに良さそうなことを書き綴っている
僕の趣味嗜好はすっかりバレバレで、こんな美味しそうな画像が届いてしまうわけです。
錦市場はご存知、京都の胃袋を賄う古くからの市場。居並ぶお店も、いかにも京都の
特産物などを扱うお店が多く、買い物などしなくても、ぶらぶらと散策するだけでも
楽しい市場通りです。こうした何とか市場…という通りは全国各地に存在していますが、
決して有名な通りでなくても、土地柄などが如実に現われていて並べられる品物も
それこそ色々。旅のついでに覗いて歩くと、なかなか興味深いものがあります。
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だんだん涼しさが増してきて、肌寒さも感じられる時期になってくると、この画像のような
熱々の麺が恋しく、かつ本当に美味しく感じられますね。
3連休明け
こんにちは。3連休明けの火曜日、お天気は下り坂です。
皆さんはどんな連休を過ごされましたか?! 僕は初日は仕事、2日目は
ご近所の同級生模型親父O君がやって来て鉄道模型自慢大会でした。笑。
昨日は何だかんだで家の用事をやっていて一日が終わり…といった具合で、
3日間などアッという間に過ぎてしまいました。
さてさて、今週は週末頃に校了を控えているので、それまでに原稿を1本
やっつけなきゃなりませんが、さらに今月末の26日に“ツインリンクもてぎ”にて
開催の“2nd VWジャンボリー”の準備なども始めないと…。まあ色々とやることは
売るほどあって退屈している暇がありませんや(笑)。
“2nd VWジャンボリー”にエントリーされた皆さんは、当日会場でお会いしましょう!!
カーショーのエントラントの皆さんは、昨年に引き続き“愛車自慢のディスブレイ”を
ご用意いただければと思います。今のところの予定では、ご参加いただいた
全てのVWを撮影取材させていただく予定です。
なお、昨年好評をいただきましたVWのメインコースパレードランは、今年はありません。
その代わり、VWによる0-200mドラッグが開催されますので、迫力の走りをお楽しみ
いただけるものと思います。↓昨年のパレードラン、赤カブの巻。パレードとは言え、
メインのストレートコースではかなりのスピードに乗ってました(気分はブッちぎり。笑)。
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さてさて、コメントが届きましたのでご紹介してきおましょう。
●高校生のフレッシュなお嬢さん方・・かわいいですね!そして、管弦楽とはいいですね、
うらやましいです。k7も高校は管弦楽部のあるところ・・と密かに考えているようですが、
なかなか我が家の付近では少なくて〜っていうよりも部活動で志望校を絞るのか?(笑)
ま〜それもまた人生でしょうか。今日はリコーダーのコンクールということで先ほど
送り出したところ。剣の舞という忙しい曲を合奏で吹いてくるそうですが、良い結果を
もらえると親としても嬉しいです。バイオリン弾きのお嬢さんは手先も器用ながら
足の指も器用のようですね!ダブルピースはなかなか真似できません。あはは!
↑いつも色々とお世話になっている 生ハムレオンさん からのコメントです。
お嬢さんのK7さんも音楽系の部活動なんですね。コンクールは無事に終わったと
思いますが、いかがでしたでしょうか。
…ということで、引き続き仕事に復帰しますです。♪ちぃ~ん!
2008年10月11日
連休初日は横須賀方面へお仕事♪
こんばんわ。今しばらく前に取材から戻って@自宅です。
連休の初日の今日は、朝から赤カブで三浦半島方面に仕事でした。
拙宅は東名高速の横浜青葉ICや第三京浜の港北ICにも近いので
三浦半島方面へのコースとなる横浜横須賀道路には楽にアクセスが
出来ます。往路はちょっとだけ混んでいた個所もありましたが、まあ♪スイスイで
カメラマンWさんと建築家Oさんとの待ち合わせ場所には鼻歌交じりで到着。
↓早速写真をば、パチリと撮りまして…。一番手前のクルマはOさんの足、
1964年式ウーズレー・ホーネット。一番奥がWさんのボルボ君です。
↓待ち合わせ場所はここ。横須賀IC至近の“鳥ぎん”さん。
取材前の打ち合わせと食事をいたしました。Oさん、美味しいご飯をご馳走様でした。
↓はい、取材先のお宅にてWカメラマンがただいまお仕事中のところを後ろから。
今日の取材分を含めて、11月15日発売の『ガレージのある家』ではエンスーな
ガレージの実例をじっくりとご覧いただけますのでご期待ください。
↓すべての取材を完了させて、再び横横道路と横浜新道、第三京浜で帰宅。
朝方はボチボチ降っていた雨もすっかりあがり、西の空は茜色に。
拙宅の隣の畑道で、茜空を背景に赤カブ写真を撮ってみました。
↓綺麗な夕焼けが出たので、きっと明日はよい天気だと思います。
そういえば、天気予報では気温が一気に下がる…言ってました。
茜空だけの画像をオマケしておきます(笑)。
2008年10月10日
世間は明日から3連休♪
こんばんわ。@会社です。今しがた、超面倒くさいページ構成の作業が終わって
デザイナーに渡したので、やっとこさ一段落したところ。やれやれ…です。
さて、一昨日の同窓会の余韻を引きずりつつ、ふとカレンダーを見てみれば、
世間的には明日から3連休じゃないですか!! 良いですね~。
僕は、明日、赤カブで横須賀方面に取材に行きます。明後日の日曜日は、
前にも書きましたが中学時代の同級生でご近所に在住の鉄道模型親父O君が来宅。
明々後日の月曜日は…会社に出てきて原稿書きでもやるかなあ…といった感じで、
仕事とプライベートがごちゃ混ぜの3日間と相成りそうです。
昨日、模型親父O君から届いたメールでは、新作やら近作をしこたま持ってくると
ありましたので、今はそれがちょっとばかり楽しみ。
O君は僕と同様に日本型の1/80スケール16.5mmゲージの鉄道模型をかれこれ
40年は精力的に続けている人で、真鍮のクズ(笑)のようなパーツで構成されているキットを、
アッという間にカタチにする名人。しかも素組みだと言いながらも、どこか必ず
一箇所以上は加工の手が施されていて毎度驚かされます。
まあ今さらではありますが、模型工作は名手の作品を数多く見ると上達する
ものらしいので、O君が持って来る作品は大いなる起爆剤であり、模範でもあります。
迎え撃つ僕の出し物は、先日来量産中の無蓋車です(情けねえ~笑)。
さて赤カブです。このところ、送迎やお買い物の足としてちょこちょこと活躍中。
今のところ不具合なパーツなどもなく、趣味的に買いたいアクセも無いので
極めて平和な状態で推移しています。一方、長男坊の'74は、先日オーナーが
リアのポップアウトウインドーのセットをUSEDで買ったので、近々それを
取り付けなくてはなりません。このポップアウトウインドーですが、付いていれば
なかなか便利なもので、特に室内換気には効果を発揮しますね。僕は、以前
所有していた1967年式シロで元々付いていたポップアウトウインドーを
重宝して使った覚えがあります。
↓画像は以前もアップしたもの。芝浦のヤナセに出掛けた時に撮影です。
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2008年10月 9日
千客万来の週?!
こんばんは。@会社で、面倒くさい仕事をやりつつのブログアップです(笑)。
今日は、ちょっぴりプライベートな話題で失礼します。
この前の土曜日曜はうちの長女の高校の学園祭でした。管弦楽器で構成される音楽部の
弦(ヴァイオリン)を部活動としてやっている長女は高校二年生なので、今回の学園祭が
引退コンサートになりました。で、大きな失敗もなく何とか演奏を終えてまずはめでたし、
ホッとひと安心の引退と相成りましたが、学祭が終わった日曜日の晩に、引退した二年生の
連中が拙宅に押し寄せて“打ち上げ”をブチかますことに(笑)。飲み物やお菓子などを
買い込んで来ての晩飯はお好み焼きをやる! というので、ガレージから赤カブを追い出し、
色々とセットアップして宴会場を設営しました(笑)。以前にもガレージでは焼肉大会を
やったことがありますが、合計8人もがワイワイと騒ぐ場所として、拙宅の場合は
ガレージがなかなか重宝するスペースとなります。
↓おーい、写真撮るぞ~と言ってハイ、ピース!! 揃いも揃ってピースサインしまくるとは
芸が無いな~。この後、次の月曜日の晩まで可笑しな宴会は続いてました。
さてお次。昨日、高校時代の同級生で、今から30年近く前に'68ビートルに乗っかって
FISCOのドラッグレースを見に行ったり、青山のカフェでわあわあと一緒になって遊んでいた
Miyokoさんが、アメリカ・ミシガン州からやって来ました。年に一度ほどは帰国というか来日
するMiyokoさんですが、今回は日本でのスケジュールをアレンジしているAkemiさんの計らいで
折り良く“小さな同窓会”をする機会に恵まれ、ならばウチにおいでよ! と相成りまして、昨日
約30年ぶりの再会が果たせました。メールなどでのやり取りはあるにせよ、懐かしい人と
実際に会うというのは不思議な感覚です(笑)。
↓生憎のお天気だったので、赤カブの幌は開けられませんでしたが(次回のお楽しみです)、
往年のガールフレンド/ボーイフレンドが、はい、復活しました!!
FISCOで開催されたフラット4のファミリーデイや青山のカフェでわあわあ♪していた時、
一緒にわあわあ♪していたのが、ビートル@あるじ さんでして、高校時代は知らなくても、
もうすっかり同級生みたいなもんなので、昨日は馳せ参じて懐かし話をしてくれました。感謝。
左から、うちのカミさん、お世話になったAkemiさん、Miyokoさん、僕、うちの長女(寄り目の
可笑しな顔しちゃいかんよ)、あるじさん。
Miyokoさん(現在はMrs.Wisti)はこのあと、京都や箱根にも出掛ける由(すっかり外国人観光客
ですね~笑)で、23日に成田から帰国の予定。I hope have a nice time in Japan!!
…ということで、今度の日曜日辺りには、中学の同級生・模型親父のO君が
近作を引っ提げて来宅するかもしれません。いゃあ、いろんな人が来てくださるわ(笑)。
閑話休題。コメントをひとつご紹介しておきます。
●こんにちは初めてコメントいたします。「ポパイ」といえばワタシにとって
青春真っ只中でした。全てにおいて影響を受けてました。もちろんクルマも
「ワーゲン」を買うことになった訳ですが・当時の若者達のバイブルだったのでしょうね。
オヤジ版ポパイ!楽しみです。昔の刷り直しだけで終わって欲しくないです。
↑akiraさん、お初のコメントありがとうございます。akiraさんも往年のポパイ小僧な
わけですね。クルマもワーゲンになってしまったとのことで、ま、めでたしですよ(笑)。
あ、親父版ポパイは僕が作るわけじゃありませんからね、一応念のため(笑)。
というのも、某BBSに同じ話題を書き込んだら、どうも勘違いされた節もあり…
違いますよ。雑誌は人サマが作ったものをあ~だ、こ~だと言いながら見るのが一番。
決して自分で作っちゃいけません(自爆)。今後とも、折に触れコメントしてくださいね。
2008年10月 7日
雑誌『POPEYE』の親父版
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今朝の情報番組などでも紹介されていましたが、この12月に雑誌『POPEYE』の
親父向けバージョンが出るそうです。今から四半世紀以上前に創刊され、当時の
小僧どもを熱くした情報誌ですが(勿論、僕もそんな小僧どもの一人)、そんな
小僧たちがみんな大人になってみると、あの頃が無性に懐かしくなる…という
ある種自然の成り行きのようなパターンにハマるようです(笑)。早い話が歳のせい。
で『POPEYE』も、そうした親父たちに向けて再び懐かしさや目新しさを発信する
ことになったのでしょう(もう何年か前に、親父向けPOPEYEが増刊として単発で
出たりしましたが。世話になった人や知り合いが沢山出ていて面白かった。笑)。
『POPEYE』と言えば、初期の号で毎号必ず登場していたネタはVWビートルです。
英国の2シータースポーツやミニ、ベスパといった一癖も二癖もある乗り物たちを
「こいつはおもしれーぞ!」と、ファッションのひとつとして紹介していたのも、この雑誌の
ウリでしたが、登場回数ではダントツだったのがVWビートルで、この雑誌を見て、
あるいはこの雑誌が起爆剤となってビートル乗りになっちまった人は数知れずなんですね。
ま、新たに出る親父向け版に再びビートルが出てくるかどうかは知りませんが、
ちょっと楽しみなところではありますね。
そう言えば昔の『POPEYE』には、フラット4の小森社長が指南するビートル操縦法…
という記事やビートルのお手入れ…という記事がありました。熟読しましたよ。
↑画像は、衝撃的だった創刊号の表紙です。
余談です。そう言えば昔の『POPEYE』、ページを捲ると紙のヘンテコな匂いが
鼻をくすぐりましたね。後年知ったんですが、洋雑誌のペラペラ感を出したいがため、
海外雑誌用の紙を特別に調達して使っていたそうです。
甘~い香りが漂う季節
こんにちは。午前中から取材に出掛けていたので、こんな時間に帰社となりました。
電車に乗りでがあったので、ついつい居眠りをブチかまし、気持ちが良かったです(笑)。
さて…もう皆さんもお気づきのことと思いますが、外には甘い“金木犀”の香りが
漂い始めました。昨年の今頃にも同じようなことを書きましたが、この香りが漂い始めると
「いよいよ秋は真っ盛りだな~」と実感します。春先に咲く沈丁花も甘い系の香りですが、
どちらが好きかと聞かれれば、金木犀の方が好きです。
こんなふうに、季節ごとの香りや音などに気持ちを傾ける余裕を持っていたいと思います。
↓金木犀の木に咲いた小さな花。この花が、甘~い香りを放っています。
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…明日は個人的に、ちょっとしたイベントがあります。詳しくはまた。
2008年10月 6日
オモチャ関連のネタをひとつ。
こんばんわ。@まだ会社です。
アキバに出掛けてきた話をネタにしてちょっとしてから、株式会社TOY'Sさんという
会社からオモチャ系のメールが届きましたので話題にしてみようと思います。
株式会社TOY'Sさんというのは、オモチャ大王の北原照久さんの会社。
ブリキのオモチャ博物館や各地のミュージアム、ショップなどを運営されています。
で、そのTOY'Sの社長である北原さんが、またまた本を出版されたということで、
東京八重洲のブックセンターでサイン会とトークショーが開催されるそうです。
一度聞いたら元気が湧き出てきて、二度も三度も聞きたくなる…のが北原さんの
トークショー。興味のある方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
↓はい、これが画像です。トークショーは要予約らしいのでご注意ください。
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さてさて、コメントが届いていたのでまとめてご紹介します。
●鷹番詣で帰りのkotaでございます。本日、鷹番神宮で大ビックリ!
異人さんがお店に居ました。しかも店員さん(~0~)
営業をサボリ、パーツを数点購入して、社用車に乗り込んだところに居合わせました。
ご丁寧に『アリ★トゥゴд&#マ♪ター』と言われてしまいました。
感激であります。
↑kotaさん、こんばんわ。鷹番詣で=フラット4さんに行く…をなさったんですか。
僕はここ最近ちょっとご無沙汰しちゃってます(笑)。スタッフに外国の方がいるという
話は聞いていますが、まだお会いしたことはないのです。近々、出掛けてきます。
●dododoです。
ついに逝っちゃいました・・・エンジンが。正確には逝きそうですかな?
排気ガスが2サイクル混合よろしく、青い爆煙。
トンネルなんか通過した日には、トンネルがもやってしまいます(爆)。
何となくオイルの減りが早いなって、嫌な感じはあったんですが。
知っているショップに相談して、エンジン換装まで話が進んだんですが、忙しいらしく
来春じゃないと取りかかれないとの返事。早くも冬眠の危機です(涙)
土曜日にMini中心に旧車を扱うお店で診断してもらうことになりましたが、高畠は
諦めなきゃならないですね・・・残念。
↑秋田の dododoさん です。あらまあ、そういったお話を薄々お聞きしていましたが、
エンジン君が逝きそうですか…。dododoさんちのVWも良く走りますからねえ。
ま、物事すべて前向きに解釈して、ちょっと時期が早いものの、今年の活動は
これにて一件落着という感じですね。高畠はまた再来年もありますから、
ここはひとつ、VWのエンジンをしっかりと治すことに専念してください。
●お帰りなさいませ!いつも楽しみに拝見させていただいております。
マルーンカラーの電車って最近全然見かけませんね…僕は、マルーン
とっても好きな色です。なんともいえない落ち着きがありますよね。それに、
野尻湖畔の写真カッコイイ!ですね。一瞬、海外かと思いました。
それに、今さらジローですが今日のニュースで0系新幹線が11月30日で
通常運転終了と知り大きなショックを受けました。
また、ひとつ昭和の顔が消えてしまいますね。涙
↑Atsuさん ありがとうございます。長野電鉄の2000系って言うんですかね、
クリームと赤のリンゴカラーに塗られた系列の1編成が、昔の長電色になって
走っていました。確かにマルーンは電車にはお似合いのカラーです。
阪神地区ですと、昔から阪急電車が独特のマルーンを身に纏って活躍していますね。
野尻湖畔で撮ったVWの画像、なかなか綺麗でしょう?! 確かに外国に見えなくもない(笑)。
あんなふうに、景色の良いところにVWを持ち出して写真をお撮りになってはいかが
でしょうか。
さぁて、明日もまた、北千住方面に撮影に出掛けてきます。
忙しくて商売繁盛なのは良いんですが(笑)。
秋葉原からアキバに変貌しつつある街
こんにちは。雨の月曜日になりました。
今日は朝から、“つくばエクスプレス”を利用して某メーカーさんに出掛けてまして、
今暫く前に会社に舞い戻りました。初めて利用してみたつくばエクスプレス、
運賃がやや高めですがなかなか便利かもしれません。往路は北千住から乗りましたが、
帰路は都心側の終点、秋葉原まで乗りまして、コトのついでにアキバをサラリと見てきました。
秋葉原……説明するまでもなく、日本一の電気街なんですが、噂に聞いていた通り、
ここ最近の秋葉原はだいぶ様相が変わってました。昔は良く、駅前のラジオ会館や
その周辺の横丁に軒を連ねる電気パーツ屋さんに出掛け、重宝していたハンダゴテの
コテ先や配線コードなんかを漁ったものですが、何とそのラジオ会館などは各フロアの
大半がフィギュア系ホビーのお店となっていて、電気屋さんは数えるほどしかありません。
平日だというのにホビー系のお店にはお客さんがかなり入っていて活況でしたが、
電気屋さんは閑古鳥が鳴いてました。何だか、浦島太郎にでもなった気分です(笑)。
まあそれにしても、欧米、特にヨーロッパあたりでは日本のアニメやコスプレ、
フィギュア系のホビーが持てはやされているからか、外国人のお客さんの姿もここでは
多く見られます。
↓駅前の大きなビルの風景。何とか電気…という看板は見当たらず、ゲームや
フィギュア系のお店の看板などが目立ちますね。
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↓ラジオ会館に入ってみたら…おねーちゃんフィギュアやメイドドールのお店だらけ。
ついついショーウインドーを撮ってみたりしましたが、何だか危ないおぢさんに見えたかも(笑)。
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街のキャラが変わりつつあるとは言え、秋葉原はやっぱり電気屋さんの街。
昔からの大きな量販店は各店競争でいろんな電気製品を売ってます。
某店で思わずデジカメを買ってしまいそうになりました(笑)。
2008年10月 5日
りんごの収穫期
こんばんわ。@自宅です。
今日は長女が通っている中学・高校の学園祭だったので、チラリと出掛けてきました。
まさに今時分はあちこちの学校で学園祭が真っ盛り。こういうのに出掛けてくると、
自分が高校生だった頃の学園祭などを思い出しますね。
さて画像。長野県は小布施町のあたりで撮った赤カブです。
背景はりんごの畑。りんごの木の枝に、赤い実がおいしそうに実っているのが
お判りでしょう。この7月に青森に出掛けた時は、青りんごの実が実っているのを
目にしてきましたが、あれから二か月が過ぎてみると、りんごの実はいよいよ収穫期。
その昔は、青森県の弘南鉄道や長野県の長野電鉄では、収穫したりんごを
出荷するために貨物列車が盛んに走っていました。どちらの鉄道も今は
貨物輸送を取りやめてしまいましたので、りんごの出荷は全てトラックです。
これからの時期、美味しいりんごをたくさん食べましょう!!
余談ながら、小布施町のもうひとつの名産は、栗です。栗林もあちこちに
ありました。
2008年10月 4日
新潟妙高から戻りました。
こんばんわ。@自宅です。
午後9時頃に新潟妙高方面から戻りました。今日は土曜日なので、上りの
高速道路はガラ空き。途中の中央高速で事故渋滞があったものの、スイスイと
快調に走れたのには助かりました。
さて、今回の妙高取材は一昨日の早朝に自宅を出て、群馬・長野のあたりを
うろうろとしながら新潟に入りました。帰途は信州中野で高速に乗り、上信越道、
長野道、中央道というコースです。総走行距離は700.8kmでした。
で、いつものように行きがけの駄賃的な“鉄”をブチかましてきたので、
チラリとご覧いただきたいと思います。実は今回の鉄は、ここではまだご紹介
していない特別なネタもありまして、それが撮れたことは大きな収穫でした。
いずれその特別なネタもご覧いただきたいと思っています。
↓今回の途中鉄は、長野電鉄の須坂駅に立ち寄ってみました。
いつもはリンゴカラーの電車1編成が、昔懐かしいマルーンに塗られて走ってました。
この色もなかなか渋くて良いかも。
↓そんなマルーンの1編成を撮っていたら、特急が入線してきました。
おおっ、これはお懐かしや、元小田急のロマンスカーです。この須坂駅で
もう1本の特急と交換しました。小田急時代よりも編成両数は短くなっていますが、
模型のようでなかなかサマになっているような気がします。
↓須坂駅のお次は、以前も訪ねたことがある小布施駅の保存車両を見てきました。
駅構内の、恐らくは貨物側線の再利用だと思いますが、ここに電気機関車1両、
電車3両が一直線に並べられて余生を過ごしています。保存されていること自体は
嬉しい限りですが、惜しむらくは車両の全景が見えないこと。その代り、すべての
車両の室内には立ち入ることが出来ます。写真は、一番手前に保存されている
長野電鉄の電気機関車(後のED5000型)。昭和2年の日立製作所製なので、
かなりの年代モノではあります。
↓こちらは 今日の午後。帰り道の途中で立ち寄ってみた野尻湖畔です。
日に日に秋色を濃くしてゆく妙高高原や野尻湖のあたりは、静かな時間が
流れていました。そうそう、往路では菅平のあたりを通りましたが、早くも
紅葉が始まってました。気温は15度と肌寒く、VWのヒーターを思わず
入れてしまいました。そんな肌寒さが里に下りてくるのも間もなくでしょう。
2008年10月 2日
明日・明後日は新潟方面へ。
こんにちは。「小春日和」の10月2日、木曜日です。気持ちの良い陽気です。
こんな日に会社にくすぶって仕事をしているのも因果なものですが(笑)、
明日・明後日は新潟県方面に撮影取材に出掛ける予定なので、やれることは
会社に居るうちにしっかりとやっておかないと後のツケが怖いな~と(泣き笑い)。
ひと頃ほどではないにしろ、相変わらずやることが山積してまして、頭の中が
少しだけワヤになっています。ま、ジタバタしても始まらんな。
そんなところに、コメントがひとつ届きましたのでご紹介しておきます。
●>ボーイフレンド/ガールフレンドが華々しく復活と相成ります(笑)。
あ~懐かしいですよねぇ~Fineからでてきたようなお姉さんだったような。
ボーイフレンドの友達とガールフレンドの友達も集めませんか?(笑)
↑ビートル@あるじ さんからのコメントです。昔のことを色々と知っている
おぢさんなので、今さら繕ってみても始まりません(笑)。で、来週の
「小さな同窓会」には、ボーイフレンドの友達として来ていただくことにしました。
“Fineからでてきたようなお姉さん”とは、富士スピードウェイや青山のドルフィン以来の
再会となりますね。…あれから30年、20数年の月日が過ぎました。
涼しくなってきたので、赤カブのエンジンはいい感じで回っています。
この前、“気に入ったクルマを大事に乗ることがエコにもつながる”という文章を
どこかで目にしました。そんなこと、もう30年も前からやってるよ~笑。
2008年10月 1日
新しい月がスタートしました♪
10月になりました。2008年はあと3ヵ月…毎年同じことを書きますが、こんな感じで
日々が過ぎてゆくと、アッと言う間にクリスマスがやって来ると思います(笑)。
さて、昨日「かしげ傘」をテーマにしてみましたら、早速コメントがひとつ届きました。
●今日から10月、早いものですね。急に寒くなったりして、着るものが大変です。
“かしげ傘”….この言葉は知ってたような、知らなかったような.…でも傘を差して
すれちがうときは“かしげ傘”していますが、確かにこれをする人は少なくなりま
した。というか、傘の持ち方すらちゃんとできない人が多いようです。
先日も朝の通勤電車の中で、どうも足下が冷たいと思ったら、隣の日経を読んでいた
バカ女の腕に下げた傘の先からぽたぽたと滴がたれて足下を濡らしていました。
「傘の先は自分の方へ向けるのがマナーですよ」と言ったら、その女は何といったと
思いますか。「私が濡れるじゃない!」って….。怒るのも忘れぼう然としてしまいました。
そこで「日経なんか読まないで、マナーの本でも読め」って言ったら、プイ!とそっぽを
向いてしまいました。そういえば先日の新聞に、車内で電話をしているのを注意したら、
腹いせに逆に痴漢にされてしまった、という裁判の記事が出ていましたが、恐ろしい
世の中です。それと、人込みですれちがうときによける人が少なくなっていますね。
平気でぶつかってきます。こんなことが気になるのも、お互い年のせいですかね。
ブログにコメントしようとしたら、文字化けしてしまうのでメールしてしまいました。
↑前職時代の先輩 Sさん からのコメントです。Sさん、ありがとうございました。
あんなに暑かったのに、ふと気が付くともう10月です。お元気ですか。
こちらもおかげさまでまあ何とか(笑)。
かしげ傘についてのメールありがとうございました。
こんなことをブログのネタにするとは…世も末感がいよいよ濃厚ですね。
それにしても、Sさんのメールにある女性はとんでもない!!
こういう話って、良く週刊誌なんかのバカ人間記事のネタのひとつのような感じで、
そうした記事を読んだ時に、本当にそんなやつは居るのか? と思ってましたが、
本当にいるんですね。びっくり仰天、すってんてんです♪
ですが、Sさんの
「日経なんか読まないで、マナーの本でも読め」という切り返しは流石です♪
年の功ですね(笑)。あっぱれ!!
混んだ電車の中では、乗客一人ひとりの人間性が如実に出ます。
どこから見ても立派な大人、身なりもちゃんとしている…そんな人でも、
実はその中身は“質の悪い生き物”だったりするかもしれません。
僕は常々、学校の勉強が良く出来る、テストでよい点が取れる、仕事が出来る…
なんていう人でも、気が利く、気を配れる、気を遣うことが出来る、最低限度の
マナーやルール、社会常識をちゃんと身に付けている、如才ない挨拶が出来る、
人の気持ちを思いやれる……などなどがひとつでも欠けていたら、その人間は
大したことのない生き物だと「自戒を込めて」思うことにしています。
しかしまあ、こんなことが気になり出すというのは、Sさんの仰る通り、
歳のせいなのかもしれませんが、やはり質の悪い生き物が増殖している
ことも確かです。
閑話休題。只今発売中の『カー・マガジン』365号は、シトロエンの大特集です。
僕は今まで、そしてこれからもシトロエンには無縁のクルマ生活を送ると思いますが、
今号の巻頭で多くのページが割かれている“シトロエン2CV”は好きなクルマのひとつ
です。さらに、シトロエンのトラクシォン・アヴァンといった前時代のモデルも、
見ている分には素敵だなあ~と思うクルマです。子供の頃、年代的には2CVを
良く見掛けた経験があり、多分そんなことが刷り込みになっているものと思いますが。
↓この画像は、埼玉県にある オールドカーズマーケットさん ちの売り物2CV。
1959年式、いかにも! の塗装が素敵な個体です。VWビートルに行ってなかったら、
こんなクルマがうちのガレージに入っていたかもしれませんね。
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