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2008年10月 7日

雑誌『POPEYE』の親父版


今朝の情報番組などでも紹介されていましたが、この12月に雑誌『POPEYE』の
親父向けバージョンが出るそうです。今から四半世紀以上前に創刊され、当時の
小僧どもを熱くした情報誌ですが(勿論、僕もそんな小僧どもの一人)、そんな
小僧たちがみんな大人になってみると、あの頃が無性に懐かしくなる…という
ある種自然の成り行きのようなパターンにハマるようです(笑)。早い話が歳のせい。
で『POPEYE』も、そうした親父たちに向けて再び懐かしさや目新しさを発信する
ことになったのでしょう(もう何年か前に、親父向けPOPEYEが増刊として単発で
出たりしましたが。世話になった人や知り合いが沢山出ていて面白かった。笑)。
『POPEYE』と言えば、初期の号で毎号必ず登場していたネタはVWビートルです。
英国の2シータースポーツやミニ、ベスパといった一癖も二癖もある乗り物たちを
「こいつはおもしれーぞ!」と、ファッションのひとつとして紹介していたのも、この雑誌の
ウリでしたが、登場回数ではダントツだったのがVWビートルで、この雑誌を見て、
あるいはこの雑誌が起爆剤となってビートル乗りになっちまった人は数知れずなんですね。
ま、新たに出る親父向け版に再びビートルが出てくるかどうかは知りませんが、
ちょっと楽しみなところではありますね。
そう言えば昔の『POPEYE』には、フラット4の小森社長が指南するビートル操縦法…
という記事やビートルのお手入れ…という記事がありました。熟読しましたよ。
↑画像は、衝撃的だった創刊号の表紙です。

余談です。そう言えば昔の『POPEYE』、ページを捲ると紙のヘンテコな匂いが
鼻をくすぐりましたね。後年知ったんですが、洋雑誌のペラペラ感を出したいがため、
海外雑誌用の紙を特別に調達して使っていたそうです。

投稿者 滝沢隆久 : 2008年10月 7日 18:57

コメント

こんにちは初めてコメントいたします。「ポパイ」といえばワタシにとって青春真っ只中でした。全てにおいて影響を受けてました。もちろんクルマも「ワーゲン」を買うことになった訳ですが・当時の若者達のバイブルだったのでしょうね。オヤジ版ポパイ!楽しみです。昔の刷り直しだけで終わって欲しくないです。

投稿者 akira : 2008年10月 8日 08:27

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