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2009年3月

2009年3月31日

VWバスの移動販売車

こんにちは。@会社です。
3月は今日がラストデイ。明日はエイプリルフールじゃありませんか。
何か飛び切りの大法螺を考えておきたいものです(笑)。
さてさて、日曜日に開催された ストリートVWsジャンボリー、
会場で撮ってきたVWバスの移動販売車の画像などをご覧いただこうと
思います。今年は昨年よりもかなり台数が増えて、賑やかな状況の
移動販売車でしたが、全部を撮り切ろうなんて思っていたものの、
実際にはホンの僅かしか撮れていませんでした(笑)。
記憶では、移動販売のラーメン屋さんは無かったような……。








さてさて、kotaさんからコメントいただきました。
●貴方を探して幾星霜 ・・・のkotaでゴザイマス。
おひさであります。私も昨日は短時間ながら参戦しました。
DJブース前に若君号と並んでいるのは確認していましたが、
お会い出来ませんでした(^0^)
若君はランプを買ったんですね!?
スタン○ーのロゴが描かれた箱だったので、江田駅前に寄っ
行かれたのかと勘違いしていました。
ここんチは最近、鉄道の話が多くなっており、勝手に学習されてきています・・・ 
誘惑しないで下さいマセ(~0~)
あっ!フロントに置かれていた駐車関係のタイマー?
気になります!!!
↑ありがとうございました。お会い出来ずにすみません。
フロントに置かれていた~~のあれですが、あれは
ドイツの駐車表示板です。今から○時まで、ここにクルマを
停めるからよろしくですよ…という意思表示のサインです。
日本の路上であれを使っても、駐車違反取締りのオヤジは
全く意に介さず、違反キップを切られておしまいだと思いますが(笑)。
↓午前中は寒くて幌を畳む気分じゃありませんでしたが、お昼過ぎから
お天道様が顔を出したので、久しぶりの虫干しとなった赤カブです。
ウインドーに掲げた CAMP BEETLE のサイン、ちょっとだけ自慢です。
これは当時、お店で使われていた袋を額装したもの。うちにはまだ、
未使用の袋があったりします(お宝です。笑)。

↓オマケの画像です。スワップミート・ブースにお店を出していた
本橋君ちの子、こだまちゃんです。本橋君は ド鉄 なので、こだまちゃんという
名前は特急こだまから命名されたもの。走る電車を見ると吼えるという
特技? も身に付けた、シェルティのこだまちゃんです。

投稿者 滝沢隆久 : 11:28 | コメント (0)

2009年3月30日

昨日はいろんな方にお会いしたなあ…

こんにちは。3月最後の月曜日です。
昨日の拙ブログに書きましたが、昨日はお台場で開催された
ストリートVWsジャンボリー3rd に参加してました。日曜日にVWのイベントに
参加してくると、次の月曜日からしばらくはその余韻に浸れてお得です♪
あ、あそこのスワップミートをもっと良く覗いてくるんだった…
やっぱり、あれを買っておけばよかったかも…などなど、後になって
残念な気持ちにもなれたりします(笑)。昨日僕は、散財を全くせず、
ただただ多くの方々と旧交を温めたりお話をさせていただいたりで
一日が終わりました。'74のオーナーは、ハロゲンライトのヘッドライト
アッセンブリーやちょっとした小物をゲットして悦に入っていまして、
さらにはフラット4さんのブースにディスプレイされていたホイールが
欲しい欲しいと騒いでました。フラット4さん、そのうちお邪魔すると
思いますので、よろしくお願いいたします。
さてさて、コメントがひとつ届きました。

●すぎてつでございます。こんばんは。
今日は私もお台場まで出かけておりました。(1人でしたが・・・寂!)
残念ながら会場ではB滝さんにはお目にかかることができませんでしたが、
赤カブ号とナナヨン号はしっかりと!拝見させていただきました。ウチの77は
会場外の駐車場に止めましたが、こちらもVWだらけ?でなかなか楽しかったです。
帰りは湾岸線磯子方面まで大回りしましたが、ここでもビートルと一台すれ違いました。
(このクルマ、イベント参加の帰りではなかったようですね)
↑すぎてつ さん、ありがとうございました。お台場にいらしていたとは
知りませんでした。お会い出来なくて残念でしたが、またの機会にぜひ。
ジャンボリーの会場ではなく、周囲の駐車場にも多くのVWがいましたね。
むしろ、そちらの駐車場の方がカーショーっぽかったりしてたのでは??

さぁて、時計は午後一時ちょっと前。そろそろ今日のお昼に出掛けようと
思いますです。

投稿者 滝沢隆久 : 12:45 | コメント (1)

2009年3月29日

今日のVWイベント、楽しかったです♪


こんばんは。@自宅です。
朝から、'65と'74、2台のビートルを連ねてお台場までひとっ走り。
ストリートVWsジャンボリーに参加してきました。
午前中は曇天でうすら寒く、ちょっと凹みましたが、お昼前から
見る見るうちに晴れてきて、午後は汗ばむ陽気に。
ここに集まったVWは500台近くとのことで、実に壮観な眺めでした。
意外にもタイプ1の台数が多くて、ビートル乗りとしては嬉しい限りでした。
会場でお声掛けしてくださった皆さん、いろいろとお話をさせていただいた
皆さん、どうもありがとうございました。
関東地区で開催される次回の大きなVWイベントは、
5月17日に大磯で行われるフラッシュバグズミーティングです。

投稿者 滝沢隆久 : 22:19 | コメント (1)

2009年3月28日

こんばんは。@自宅です。
明日は東京お台場にて ストリートVWsジャンボリー が開催されます。
前にも書きましたが、うちの赤カブと'74号は今年初のVWイベント参加ということで、
2台揃って出掛ける予定です。このところの強風や不順な天気でガレージの中に
置いてあってもホコリだらけになってしまっていた赤カブを、午前中に掃除して
準備万端となりました。それからタイヤ館に出掛けてエアのチェックと給油。
お天気は大丈夫のようですが、気温は上がりそうにないみたいです。
ま、ご参加の皆さんは、会場までの道中気をつけてどうぞ。
お小遣いは500円まで、バナナはOKです。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 19:39 | コメント (0)

2009年3月26日

今朝の雪には驚いた!

こんにちは。@会社です。
今朝、横浜は雪が降りました。
まるで雪国のような曇り空からパラパラと白いものが
落ちてきたと思ったら、白いものは間もなく吹雪状態となり、
ええ~っ??? と思う間もなく吹雪は10分くらい続き、そしてピタリと
止んで空は見る見るうちに青空に変わってゆきました。
春先のヘンテコな天気でした。今はもう、超快晴の東京です。
今度の日曜日はVWのイベントなので、晴れてくれないと困ります。
さて、コメントが届きました。

●B滝様、早速のお返事有難うございます。
私のオーバルですが多分1954年製です。色はメタリックブルー?で
外装はノーマル、エンジンもおそらく当時のもので車高もそのままです。
セマフォーあります。シートベルトありません。リアバンパーにはVWのロゴが
刻印されていて、当時のもの?、またスペアタイアの所にツールボックスが
ついてます。こんな感じで分かっていただけたでしょうか?。
ラーメン、おいしいですね。また是非食べに来てください。
↑Wakayama.T.T さんからのコメントでした。速攻でお返しくださり、
ありがとうございました。
へえ~、ビートルは'54ですか。コメントから察すると、ほぼノーマルな
状態のようでいいですね~。これからも大切にお乗りくださいね。
ご存知かもしれませんが、僕も約半年ちょっとの間、ベージュ色の
'54を持っていたことがありますよ。
オーバルは好きなモデルなので、もし何かの拍子に大金が転がり
込んできたりしたら、もう一度同じような年式の個体を入手して
足として転がしたいと思ったりしてます(思うのはタダ。笑)。
またいつでも、コメントをお寄せください。

投稿者 滝沢隆久 : 11:07 | コメント (1)

2009年3月25日

桜の蕾が綻び始めています♪

皆さん、こんばんは。@まだ会社で残され坊主。
さて、WBCは昨日、日本チームの優勝で幕を閉じまして、
しばらくの間はコレといって大きな話題がなく推移しそうですね。
で、この時期の話題と言うと、桜の開花がいつ頃になるかということ。
通勤時などに気をつけて観察していると、チラホラと綻び始めた桜の木を
あちこちで見掛けることが出来ます。もう、そろそろなんですね。
花粉症は実に今がピークを迎えているらしく、薬の効き目が薄くなって
います。まったくなあ、これさえ無ければこの時期は楽しいんですが。
さて、コメントが届いていますのでご紹介をば。

●B滝様、ときどき拝見しています。
こちらも桜、咲いています。京都、いい所ですね。
ずっと以前に二条城の近くに住んでいましたが円山公園の桜を
久しぶりに見に行きたいですね。
我がオーバルのタイヤはファイアーストーンに変えましたので
乗り心地が柔らかくなって、ETCも安くなったことですし
すこし遠くに行ってみようと思います。
↑Wakayama.T.Tさん、ありがとうございました。
お名前から察するに、和歌山県の方にお住まいなんでしょうか?!
和歌山と聞いてすぐにイメージするのは、やはりラーメンです♪
いつぞや、愛知在住のKカメラマンと取材に出掛けて、和歌山の
ラーメンをハシゴして食いまくったことが、今思い返すと夢のよう♪
大抵のお店のテーブルに置かれている巻き寿司も魅力的でした。
あ、話が段々それてしまうので修正修正(笑)。
乗っているおクルマはオーバルなんですね?! 何年式の何色で
しょうか。またぜひ、コメントでご返信いただきたいと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 21:11 | コメント (0)

そうだ、京都へ行こう(…と、思っているだけ)

おはようございます。@会社です。
娘は東京駅集合で京都・奈良へ。親父は東急電車とバスで会社へ。
本当は親父も京都にビュンと出掛けて、今出川のあたりに行き、
同志社大学の近くの マツモト模型さん でも覗いてきたいところ(笑)。
鉄道模型歴の長い方ならば、京都のマツモト模型はご存知でしょう。
伝統工芸の品物などを作るための紙を用いて、HO/16番の客車や電車を
特製品として提供してくれる老舗の模型屋さんです。
その特製品はまさに、手工芸の世界、匠の世界です。
★ 興味のある方は、ここをクリック ★
↓この画像は、マツモト模型が製作している京都市電の特製品。
車体は紙で出来ているのです!!

さてさて、昨晩、京都のDKWオーナーさんから速攻のコメントを頂戴しました。

●滝澤さん、こんばんわ。え~、お嬢さんもいらっしゃるのですか、
にぎやかでいいですね~。こちらそろそろ桜も満開ですよ。いい時期に
修学旅行ですね。でも昨日も今日もなんだか朝晩はうすら寒くて着るものに
迷う状態です。まあ思えばこの時期はいつもこんなものでしょうね。            
お嬢さん、良い思い出を持って帰ってくださるようにと念願しております。
↑DKW@Kyotoさん、どうもありがとうございました。
拙宅には小僧が2人、小娘が1人おりまして、この4月で上から順に、
大学4年、高校3年、高校1年になりますので、何と困ったことに、
学費貧乏な状態です(自爆)。

●B滝様こんにちは。
娘さん修学旅行ですか~!良いですね。
愛知県では、小学校の修学旅行が奈良・京都。
中学校の修学旅行が東京近郊がべたですが、最近では
海外に行く修学旅行もあるみたいです。
ETC車載器ですが、我が家の車(カングー)とバイクにも
取付けてあります。
私も昔から鼻歌交じりで料金所を突破しています。
まこと便利な機械ゆえサイドカーにも取付けようと
思っていますが、どこも品切れ状態。助成金と一律1000円の
効果でメーカーはテンヤワンヤ状態みたいですね。
さて私の知り合いで6V仕様の昔のバイクにETCを取り付けている人がいますが、
やはり6V→12Vコンバーターで対応をしたみたいです。
4輪と違いスペースが限られている為、取り付けにはかなり頭を使ったみたいです。
↑ツカちゃん さん、こんにちは。竹輪食べてますかあ~?! 笑。
ETC車載器を搭載されているおクルマはルノーのカングーですか?!
奇遇ですね。上にコメントをご紹介したDKW@kyotoさんも、確か
足にカングーをご使用のはずです。仏蘭西車の商用車系は、なかなか
魅力的なスタイルをしたものが昔から多く、僕自身は所有経験が
ありませんが、好きなジャンルです。

投稿者 滝沢隆久 : 10:20 | コメント (1)

2009年3月24日

6V電装車にETCの車載器を取り付けるには…

ETC車載器の搭載車のみを対象とした高速道路料金の大幅値引き。
先日から一部区間で試験的に始まっているので、皆さんは先刻ご承知かと
思います。いつもニコニコ現金払いのドライバーが割りを食い、車載器搭載
ドライバーが優遇されるとは…何だか解せませんが、まあ、安くしてくれると
いうものならば恩恵に預からねば損というものです。
うちのVWビートル軍団('65と'74)はずっと前から車載器を搭載しているので
料金所のゲートはいつも鼻歌混じりで突破しているのですが(笑)、
例えば空冷VWの1966年までのオリジナル仕様車の場合、バッテリー電圧が
6Vなので、12V車に適合するETC車載器を取り付けることが出来ません。
オーナーさんによっては何が何でもオリジナル! という一徹な方もいるので、
ETC車載器を取り付けたいのは山々なれど、12Vへの電装変更は抵抗が
ある!! という方も多いと思います。実際、僕自身も6V車にETCの車載器を
取り付けることが出来ないのか?! と相談を受けたことがありますが……
実は、我が赤カブや'74号、あるいは悪友T君の青カブなどの主治医である
埼玉川口のロシナンテでは、6V車にETC車載器を取り付けるための
6V→12Vコンバーターを取り扱っています!!
★ ここをクリックしてみてください ★
ロシナンテ医院でこうしたお便利アイテムも取り扱っているとは…知りませんでした。
一応念のため、只今ロシナンテ医院に電話してドクター清水に問い合わせを
してみましたところ、1A仕様のものはETC車載器の作動に有用。3A仕様などの
要お問い合わせアイテムは、ETC車載器のみならずカーナビも作動させられる
とのことでした。既に結構な引き合いがあるそうです。
どうっすか?! 鉄道模型の機関車話ばかりじゃなく、タマには役に立つ話も
書き込んだりするんです(笑)。

閑話休題。うちの長女が、明日から京都・奈良方面に修学旅行に
出掛けるようです。いいなあ…京都…。DKW@kyotoさ~ん、ご当地は
どんな陽気ですかあ?!

投稿者 滝沢隆久 : 18:38 | コメント (2)

3月はそろそろ終盤に……

こんにちは。@会社です。
今日の東京は薄ら寒い陽気。季節は確実に春に向かっていますが
嵐が吹き荒れたり薄ら寒かったりと、冬の名残のような日がまだ続いてます。
昨日の帰宅時に、ちょっと用事があって渋谷の東急ハンズに寄り道しました。
夜の渋谷は久しぶりでしたが、センター街のあたりの人混みは相当なもの。
あの界隈だけを見ていると、いったいどこが不況なの?! って感じですが
実際にはまだまだ不況の底打ちが見られたわけでもなく、ただただ
身を任せることしか出来ないのはどうしたものかと思います。
東急ハンズでの用事を済ませてから、近くにあるイシバシ楽器に寄り、
エレキとアコースティックのギター弦を購入。どちらもフルセット6本で
1000円もしない廉価版。アコギ用は一応マーティン弦をチョイスしたものの、
昔は高嶺の花だったことを思えば、ありがたい時代になったことを実感。
楽器そのものも、現行品ならば割安感のある価格だし、とにかく殆どの
メーカーの逸品を手に入れることが可能なのは凄いことです。
で、見るのはタダだとばかり、ガラスケースに収められた名品をしっかりと
ヨダレたらたらで眺めて帰ってきました(笑)。帰宅してから、お気に入りの
1本を取り出して爪弾いたことは言うまでもありません。
さてさて、ここでコメントをひとつご紹介しておきましょう。

●岳南鉄道のED30型、お恥ずかしいことに実物を知りませんでした。
あっさり風(但し細部は個性的)なボディに国電用の台車とPS-13型!
ジャンク箱のストック品で組んだフリーランスの模型のような
楽しい電関ですね。模型では個性的な西武の古豪達に混じっても
ホノボノとした雰囲気が楽しめそうです。
以前流行った『やわらか戦車』に似ているかも(笑)。
そう言えば地元秋田の秋田中央交通にもEB111型と云う
チョロQみたいな小型電関が居ました。
最近まで保存されていましたが、最後は近所の解体屋で
潰されてしまいましたが。
↑外旭川自動車商会 さんからのコメントです。外旭川さんは旧車趣味と
共に、鉄道模型も楽しんでおられる方。どこかの誰かさんと同じような
趣味生活です(笑)。で、先日ほぼ完成した岳南鉄道のED30形電機を
ご覧になってコメントをお寄せくださいました。岳南鉄道のED30形は
数多く存在した岳南の電気機関車にあって、唯一の新製機関車。
同鉄道は1969年に架線電圧を上げる工事を行なったため、それまで
活躍していたドイツ製のデキ1形やこのED30形などが廃車になりました。
ED30形は新製機関車であるものの、比較的地味な存在で、残されている
写真資料なども少ないのです。こんな、どちらかといえばマイナーな
機関車の16番模型が発売されたのは1989年のことでした。
私鉄の電気機関車模型を作る!集める! をコンセプトに掲げている僕は
このED30形のキットを買い逃しており、ずっと手に入れたいと思ってました。
が、待てば海路の日よりあり…という言葉通り、つい先日入手が叶い、
速攻で組み上げたというわけなのです。既に完成している西武電機同様、
これから塗装をしなければ完成とは言えませんので、頑張りたいと
思います。
秋田中央交通に働いていた小型のEB凸型電機…一度見てみたいと思って
いたのですが、併せて保存されていた気動車改造客車と共に解体されて
しまったのは返す返すも残念です。

ところで、今度の日曜日はお台場でVWのイベント開催です。
ここ最近は鉄道模型モードだったので、久しぶりにVWモードに
スイッチを切り替えねば(笑)。まずは洗車だあな。

投稿者 滝沢隆久 : 13:02 | コメント (0)

2009年3月22日

岳南鉄道ED30形電気機関車の模型完成!!

こんばんは。三連休の最終、日曜日の晩というしおしおのパーな時間です笑。
天気が良かったのは昨日だけ。連休の最初と最後は春の嵐でしたね。
僕は、先日の書き込みのようにハンダ付け三昧の2日間でした。
その甲斐あって、また1輌、私鉄の電気機関車模型が出来上がりました。
今回のお題は、先日来凝っている西武鉄道の電機ではなく、静岡の
岳南鉄道に活躍していたED30形の模型です。↓まずはご覧ください。

旅客輸送よりも貨物輸送に大きな比重を持つ岳南鉄道には、昔から
様々な形式の電気機関車が集結していました。元国鉄の機関車、
他私鉄から譲渡を受けた機関車などなど、古典・中古電気機関車の
ちょっとした博物館状態だったのですが、唯一、車輌メーカーに発注し
新製した形式がありました。それがED30形という機関車でした。
昭和28年に帝国車輌で誕生した箱型車体のED機で、ヒサシが長く
デッキの上にまで延びたユニークなスタイルが特徴です。
メーカーの帝国車輌は電車などを数多く製造してきたメーカーのため
機関車の製造実績が少なく、それが故に機関車らしからぬスタイルと
なったものと想像されます。当初の形式はED3011形で、後に
ED30形となり貨物輸送用として活躍しましたが、比較的早い時期に
廃車となり解体されてしまいました。

↓妻板の雰囲気はどう見ても電車です。模型は、連結器解放テコ周りの
パーツが未取り付けです。それを付ければはい、めでたく完成!!
しかし良~く全体を観察すると、バランスの悪いスタイルですね。

私鉄の電気機関車が活躍する機会は時代と共に少なくなり、その数も減っています。
残念なことですが、これも時代の趨勢故に致し方なし。今なお現役で残っている
数少ない車輛には、1日でも長く活躍してほしいものだと思います。
私鉄の電気機関車が面白いのは、いかにも私鉄らしい自由奔放なスタイルの
個体が多いことに尽きます。国鉄のように1形式で数多くの車輌が作られることは
まずあり得ず、殆どが1形式1輌です。それも太古の昔に作られた舶来機や
国産機が大半を占め、凸型機あり、箱形機あり、色も様々…。
模型を集めてみると、オモチャ箱をひっくり返したかのようなバラエティがあって
楽しいものです。そんなわけでここしばらくの間は、私鉄電気機関車模型の
製造工場状態が続く予定です。笑。

おっと、ハンダ付けに関して HDOさん からコメント頂戴してました。
●ハンダ付け三昧なんて、何か東北地方の漬け物みたいにイメージすると
オツな感じですね。「ハンダ漬け」ってなんか美味そうそうじゃない?
鉄道は守備範囲外ですが、この小さな?ディーゼル機関車は可愛いなぁ。

↑コメントありがとうございました。ハンダ付け→ハンダ漬け…確かに
東北地方か何かの名産物をイメージしちゃいますね。笑。
ハンダ→半田とイメージすると、愛知県の方の漬物のようでもあります。

投稿者 滝沢隆久 : 21:52 | コメント (1)

2009年3月19日

ハンダ付け三昧のアンポンタン♪

こんばんは。@会社ですが、今日はそろそろ看板にする予定です。
明日は春分の日で祝日。カレンダーは土日と続きますので3連休です。
お天気がちょいと心配ではありますが、暖かな陽気になってきてますので、
出掛けるのも良いのでは?! と思います。
僕はこのところ、お休みになると自室に引きこもってハンダ付け三昧。
はっきり言って、アンポンタン な状況です笑。けれど、アンポンタン な
状況だからこそ、日曜日の夕方あたりには黄金色に輝く機関車模型の
めでたい完成と相成ってます。明日も恐らく、実は昨日手に入れた
ある機関車キットをパパッと組み立てて…なぁ~んて思っているところ。
勿論、出来ましたらいつものように、拙ブログで皆さんにご覧いただこうと
思いますので、どんなのが出来上がるのか、とりあえずはお楽しみに♪
↓さて画像の①。16番(1/80、16.5mm)のディーゼル機関車模型です。
ご存知の方は多いかと思いますが、津軽鉄道から東野鉄道に移籍して
鉄道廃止まで大活躍した箱型の(とても珍しい)DC20型です。
模型は、エコーモデルが満を持して発売した製品で、この画像は、
メーカーによる組み立てサンプルです。名作として知られている、この
DC20型ディーゼル機関車のキットは、鉄道ホビダス・ダイレクト で
お買い求めいただけることになりました!!

↓画像の②。この蒸気機関車の模型は、北海道は大夕張鉄道に活躍した
4号機の組み立てサンプルです。国鉄の9600形蒸機に準じた設計の
自社発注機で、テンダー(炭水車)は国鉄のC56形同様のものとなって
いるのが実物の大きな特徴。この模型は、珊瑚模型店の製品で、
これも 鉄道ホビダス・ダイレクト で、他の珊瑚模型店製品などと
共にお買い求めいただけます!! 北海道に数多く存在した炭砿鉄道には、
この9600形のようにユニークなスタイルを持った機関車や、遠く明治時代に
外国で製造された、いわゆる古典機と呼ばれる機関車が活躍していました。
炭砿鉄道の模型を楽しもう…などという方も少なからずいらっしゃるので、
こんな、シゴロク・テンダーのキューロク!! なんてカマをお手元で所有する
のも一興かと思います。実はこの大夕張4号機、一応は炭砿鉄道系の
車輌も作っている僕は欲しい機関車のひとつです。

…ということで、皆さんには良い週末、3連休をどうぞ!!

投稿者 滝沢隆久 : 21:38 | コメント (1)

2009年3月18日

終日、鉄道模型屋さん巡り♪

こんばんは。@まだ会社です。
今日は朝から、鉄道模型のメーカー/小売店さん3件と、模型の問屋さんに
出掛けていまして、夕方帰社してから会議をぶちかまし、たった今しがた
自分の席に戻ってきてPCに向かったところです。
仕事で…とは言うものの、鉄道模型好きなヤツがメーカー/小売店さんや
問屋さんに出掛けるというのは、鴨がネギ背負ってオマケに肉も抱えて
やって来るようなもので、実に危険な状況です(笑)。ともあれ、仕事の方は
新規に魅力的な製品を 鉄道ホビダス・ダイレクト にて取り扱わせて
いただけることになりましたので、まずは首尾良し。明日以降、商品ページに
色々と商品アップを行なう予定ですのでどうぞお楽しみに。
★ 鉄道ホビダス・ダイレクトにジャンプします!! ★

出掛けた先での 今日の昼飯は…野菜湯麺でした。美味し!!
Image119.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 20:45 | コメント (0)

2009年3月17日

渋谷に寄り道

こんにちは。@会社です。
午前中に渋谷で寄り道をしていました。以前は渋谷が通勤路でしたが、
渋谷駅の混雑とごちゃごちゃした雰囲気が好きくないので、途中駅の
二子玉川でバスに乗り換えるコースに変更して久しいのです。
しかしまあ、タマには渋谷に出るのも悪くはありません。
で、用事を済ませて東急東横線のホームへ。
この渋谷駅のホームは4本の線路が曲線で入り込んできます。
車掌さんはドア閉めの確認が大変だろうなあ…と思いつつも、
この駅のホームに立つと、今も東急5000系カエル電車が
入線してきそうな雰囲気がしてなりません(いつの時代よ?!)。
何の用で乗ったのかは全く記憶がありませんが、その昔、
ここから横浜駅までカエル電車の急行の先頭車に乗って揺られた
覚えだけが妙に鮮明に思い出されます。

↓で、渋谷~都立大学駅まで乗ったのは、みなとみらい線のY何とかという
電車。東急の現役5000系の仲間です。ドア上にある表示板には、
元町・中華街という行き先駅名が表示されているのがお判りでしょう?
このまま電車に乗り続けて中華街まで行き、中華麺を食って
きたいな~と思いました。元町散策も良いですな~♪
元町・中華街という文字表示の下には通常、路線図が出るのですが、
今日は大井町線で発生した人身事故情報が出てました。

天気予報通り、今日はアタマのてっぺんから芽が出そうなくらい暖かいです。
しかし花粉は飛ぶわ、黄砂も飛ぶわで、アレルギーの人はえらいこっちゃです。
干した洗濯物を取り込む時はパタパタして花粉を払わないと、くしゃみの
連発になると思いますよ。しかし毎年のことですが、花粉の飛散はいまいましい。

投稿者 滝沢隆久 : 14:14 | コメント (0)

2009年3月16日

今週末は3連休

こんにちは。@会社です。
3月の真ん中の週が始まりました。今週末は20日の金曜日が
祝日なので、世間的には3連休ということになります。
暖かくなってくれれば、どこかへ出掛けようか…という気分にも
なりますね。聞くところによれば、高速道路料金の1000¥均一が
22日辺りから始まる? らしいので、行楽渋滞も大いに予想されます。
まあ、ここら辺で暖かな陽気になり、冷え切っていた気持ちが
少しでも緩んでくれば、社会経済的には嬉しい状況なんでしょうが、
果たして実際はどうなのか?! そういえば昨日は、BIGくじの一等賞
6億円が複数出たという話です。そんな金額が当たったヤツはどこの
どいつだぁ~い?! 僕も買える時は必ず買っていたりしますが、一度だって
当たったためしが無い。過去に一度、1000円が当たったことはありますが、
インターネットで結果を見ていたので『おめでとうございます!! 当選しています』
という文字がいきなり出てきた時には、まさか一等じゃないかとドキッとしました。笑。
さてさて、今月末の29日は、東京のお台場で『ストリートVWsジャンボリー』が
開催されますね。今年初のVWイベント参加ということで、拙宅では赤カブと
息子の'74とでエントリーさせていただく予定です。昨年のVWsジャンボリーでは
ビートル・セダン用のルーフラックを超格安にてゲットしてきたこともあって、
今年も何か面白い掘り出し物はあるかな~?? と'74号は楽しみにしてもいるよう。
親父の赤カブは、取り付けたいアクセサリーの類が思い浮かばず、あれば
消耗品なんかをちょいと手に入れてこようかと思っている次第。
今回は単純にエントラントなので、会場にお越しのVW乗りの皆さん、
お気軽にお声掛けいただければ嬉しく思います。
そうそう、4月の第一日曜日5日は、『カー・マガジンのレポート車大会』が
箱根のどこかで開催される予定とか(詳細まだ不明)。このイベントに
顔を出させていただいてから、赤カブはロシナンテ医院に車検入場の
予定です。さぁてね、車検整備費用をどこから捻出したもんか…
↓昔むかしのVWバスのカタログの表紙ですだ。

昨日の拙ブログの話題にしましたが、西武鉄道の電気機関車模型。
E11、E52、E22、E71と模型が完成して、さてお次は…国鉄ED11形の
払い下げを受けてE61形となったカマに決めまして、昨日はちょいと
妻板の改造なんかを簡単に済ませました。まださらなる予定を書くのは
早計ってもんですが、西武に2輌居た旧国鉄ED12形のE51も候補です。
E52は出来てしまったので、E51も完成させ、E51と52の2輌並びを
実現させたいものではあります。

投稿者 滝沢隆久 : 16:42 | コメント (0)

2009年3月15日

西武鉄道E71形の模型が完成しました!!

こんにちは。@自宅です。春の嵐が吹き荒れた昨日一昨日でしたが、
今日はうららかな春の日差し一杯のお天気になりました。
さて先日来、拙ブログでは、何とかの一つ覚えのように西武鉄道の
電気機関車模型のことばかりを話題にしている感がありますが、
すみません、今日も同様の話題にて。笑。
昨日、仕掛っていたE71形の模型が完成しました!!
ネタは、1970年代に しなのマイクロ というメーカーが発売した
国鉄ED10/西武E71 というバラキットです。このE71形の完成で、
西武鉄道に在籍した電気機関車の模型ラインナップは5輌となりました。
1形(ED31形の払い下げ機/モデル8製品)、E11形(珊瑚模型店製品)、
E22形(安達製作所製品改造)、E52形(ムサシノモデル製品)、
そしてE71形(しなのマイクロ製品)です。5輌いずれも塗装待ちの状態。
拙宅の模型戸棚には、西武傍系の伊豆箱根鉄道駿豆線ED33(中村精密製品)が
これまた塗装待ちの状態で待機しておりますが、仕掛かりあるいは
手付かずの状態のものも入れるならば、伊豆箱根鉄道駿豆線ED11形
(珊瑚模型店製品)、西武鉄道E43形(ワールド工芸製品)、西武鉄道E61形
(つぼみ堂製品を改造)、西武鉄道A1形(フクシマ模型製品改造)…と、
西武西武の回し者じゃないか?! と思われるような顔ぶれが工場出場を
待っています。未塗装の模型ばかり揃えてしまい、一体いつ塗装を
するんじゃい?! なんですが、実は今日なんかは、見事な塗装日和。
朝から準備をしておくんだったなあ…。
ということで、完成したE71形の画像をご覧くださいまし。

↑国鉄が大正時代にアメリカから2輌輸入した電気機関車ED10形。
晩年は横須賀線の貨物列車を牽く仕事に就いていましたが、そのうちの1輌が
西武鉄道に払い下げられて同社のE71形となりました。池袋線や新宿線などで
貨物列車牽引に活躍した後、廃車。幸いなことに解体されることなく、
同社の横瀬車両基地にて大切に保管されています。国宝級、博物館級の
産業文化財でもある初期の輸入電気機関車ですから、そうした扱いは
当然です。確か現在は、国鉄時代の茶色塗装に戻されているはずです。

↑西武鉄道の貨物列車には、以前から木造の古典的なワフが連結
されていましたが、いずれも老朽化してきたため、ある時期に、ト31形
という大正時代生まれの無蓋車を自社の所沢工場で改造し、ご覧の
ようなワフ1形が作られました。ワフ1形は登場当初、ブルーに塗られて
いましたが、後に黒に塗色変更。このワフ1形は、ムサシノモデルが
発売した完成品です。

↑先に完成したE52形(国鉄ED12形)と顔を揃えたE71形。さぁてお次は、
E61形(国鉄ED11形)あたりを作るべえか…と、昨晩は資料を引っ張り出して
勉強してましたが(笑)、気が変わるかもしれませんのでどうなりますやら。

閑話休題。皆さんからのコメントをご紹介させていただきます。
●すぎてつでございます。こんばんは。秩父鉄道ですか~。デッキ付き電機は
やっぱり「かっこいい」ですね。息子・娘の受験も終わったので
(おカネがキビシイです・・・泣)、鉄分補給しに行きたくなりましたね~。
秩父鉄道はちょくちょく乗ったりしてましたが、なぜか未だにまじめに
撮影できていません。このところ、大糸線と大井川鉄道ばかりなので、
連休を外して(外しても混みますが)、出かけてみようかしらん?
とはいえ、私もそろそろトシなので、古いネガやポジもデジタル映像にして
残さないと・・・なんてやってると、時間が足らないですな~。
↑すぎてつ さん、ありがとうございました。大糸線や大井川鉄道も良いですが、
秩父鉄道も、デッキ付き電機が牽く鉱石列車や他社から譲り受けた電車など
趣味的に面白いものが沢山見られるのでお勧めです。あ、お子様たちの
受験が終わりましたか?! 拙宅も今年は受験年でした。おとーさんは
大変ですねえ。

●こんにちは。栗原であります。
本当に滝澤さんのブログは僕にとって新知識の宝庫です。
今回はボルクヴァルトという会社を知る事ができました。
「ゴリアテ」造ってた会社なんですね。
イザベラはダットサン・フェアレディにもちょっと似てますね。
1946年式というのをネットでみて、そんな時期に自国製の自動車
(しかも、高級車)を造っていたというのも驚きです。日本とは大違いですね。
さて、私事になりますが、現在昭和ののりもの絵本のタッチを意識した
新シリーズを作画中です。第一弾として3〜4作品を検討中ですが、
キハ81「はつかり」とEF58青大将、C61などを作画しております。
いままでの「精密画」とはまた違った「暖かみ」を感じて頂けるような作品を
目指しております。今後とも宜しくお願いいたします。
最後にもう一言。
秩父鉄道ですが、桜の季節に行きたくなりました。貨物列車は迫力がありますね。
↑栗原大輔さん ありがとうございました。~新知識の宝庫だなんて
おだてないでください。いつも大したことは書いていませんので(笑)。
さて、お描きになっている絵画ですが、新シリーズにはとても期待して
います。特にある年齢から上の世代の皆さんには、子供の頃に見ていた
乗り物絵本の世界を彷彿とさせるものとして共感してもらえることと確信します。

●ボルクヴァルト、なつかしいですね。若い時にイザベラでなくハンザが
路上駐車してるのを見たことがあります。フラッシュサイドのモダンなデザインは
当時目新しく、パステルカラーのグリーン色で強い印象を受けたのを思い出します。
写真撮っといたら良かったなー。フロントグリルにはひし形の派手なマークが
ついてましたね。この年代のメーカーマークは大きくカラフルなものが多くて
よかったですねー。データー見ると1961年まで有ったみたいです。
↑DKW@kyoto さん、こんにちは。お元気ですか。
ボルグヴァルトを実際にご覧になっておられましたか?!
おっしゃる通り、縦に大きなひし形のエンブレムが特徴です。
実はこの幻のドイツ車ですが、近年、東京の某修理工場で
ハンザの1.8リッター・セダンを実見しております。
たまげましたよ。ええっ?! ってな感じで、こんなクルマが
生き残っていたのかということに感動しました。そのクルマは
今もオーナーさんが稼働させており、ナンバーは品川も何も
付かないただの「5」でした。

投稿者 滝沢隆久 : 11:05 | コメント (0)

2009年3月13日

幻のクーペを見た話

13日の金曜日であります。西洋では縁起でもない…日とされていますが、
どっこい、こちとらは曹洞宗の仏教徒、そんなの無関係でぇ~い!!
って、でもちょっと気になったのでカレンダーを調べてみたら、今年は11月にも
13日の金曜日がありますね。ま、かなり先の話です(笑)。
さて、画像。1/43スケールのミニカーなんですが、車名をすぐに
言い当てられる方は超エンスー?! パッと見では、カルマンギアだと
口にしてしまいそうです。実は僕も先ほど、斜め前の席に座っている
佐藤さんの机の上にあったこのミニカーを見て、その白いカルマンが…
などと言ってしまいました。
_MG_0707.jpg
このクルマは、もう無くなってしまったドイツのメーカー、ボルグヴァルドが
1950年代半ば以降に生産したイザベラというモデルのクーペ版。
カルマンギアにも似た、流麗なボディラインを持つのが大きな特徴です。
日本ではどこのヒストリックカーイベントに出掛けても見ることは不可能
ですが、ドイツ本国などでもまず出てきません。
…それは今から20年近く前。オーストラリアで開催された富士重工の
レガシィの海外試乗会に参加させてもらった時のことです。空き時間を
見つけて、路上のクルマウォッチングをしていた僕は、とある横丁に
目を向けました。そこには1台のとても綺麗なカルマンギアが停まって
いたのですが……ややっ? そのクルマを良く見てみると、何とそれは
ボルグヴァルドのイザベラ・クーペだったのですからビックリ仰天!!
まさか、ドイツの幻とも言うべきモデルをオーストラリアはシドニーの
街外れの横丁でお目に掛かれるとは?! どういうわけかそのクルマの
写真を撮らなかったので、こんな話をしてもタダのホラ吹き親父だと
思われてしまうかと思うのですが、とにかく見たのだから、凄いでしょ?!
…というわけで、そんなイザベラ・クーペのミニカーが出ているなんて
長生きはするもんだ状態なんですね。この純白の流麗華麗なクーペの
ミニカーのみならず、いろんなクルマのミニカーは、ホビダスの
ミニカー売り場で購入することが出来ますよ。
★ ここをクリックして売り場にどうぞ ★

今日は13日の金曜日ですが、明日14日はホワイトデーでございますね。
先月14日にチョコ貰った方は、ちゃんとお返ししないといけません。
巷間では3倍返しが当たり前…とか言われてますが、なんじゃそれ??

投稿者 滝沢隆久 : 18:19 | コメント (2)

2009年3月12日

奥武蔵、奥秩父へ散策に。

こんにちは。@会社です。
天気晴朗なれど波高し…みたいなお天気の木曜日。
風が強いので、花粉がバカスカ飛んでいて嬉しいです(自爆)。
さて、只今発売中の『RM MODELS』は、今月21日に発売の号と
2号続けて「秩父鉄道」の特集です。秩父鉄道と言えば、旧国鉄の
101系電車が最後の活躍をしていることなどで話題を集めていますが、
やはり強くイメージするのは、数多くの電気機関車を保有して
貨物輸送を行なっている私鉄だということ。もう走ってはいませんが、
元阪和電鉄→国鉄→秩父鉄道という経歴を持つ俊足のED38形は、
その堂々たる車体が実にスマートというか、いかにも私鉄らしい
豪放磊落なスタイルをしていて魅力的でした。そんなED38形は
秩父鉄道の終点・三峰口駅に隣接する鉄道公園に保存されており、
今でも姿を見ることが出来るのは嬉しい限り。
そろそろ暖かな日が多くなってくる頃かと思います。
東京都心からは、西武鉄道池袋線や東武東上線に乗って
秩父鉄道へと接続するコースもありますし、JRならば熊谷まで行き、
秩父鉄道に乗ることも出来ます。奥武蔵、奥秩父方面に、鉄をしながら
散策に出掛けるのも一興かと思いますよ。
↓広瀬川原の車庫にて撮影した秩父鉄道デキ300形電気機関車。
現在秩父鉄道には、デキ100形、200形、300形、500形の各形式が
在籍し、石灰石列車の牽引に大活躍しています。

投稿者 滝沢隆久 : 13:17 | コメント (0)

2009年3月10日

特別な思いの麺

こんにちは。@会社です。
午前中は良いお天気でしたが、午後から雲行きが怪しくなり、
雨がポツリポツリと落ちてき始めてもいます。春先になると、
こんな怪しいお天気の日が多くなったりします。
今しがた、遅い昼ご飯から戻りました。メニューはこれです。↓
Image116.jpg
何だよ、いつもと変わらない中華麺の画像じゃねえか…と言われそうですが、
今日の中華麺は特別な思いの一食だったのです。
弊社社長・笹本のブログ にもありますが、
先日、社友の添田正典さんが亡くなりました。彼とは、顔を合わせる度に
「今度○○のラーメンを食べに行こうよ」とお互いの麺好きを自慢しあうかのような
話をしてもいたのですが、それが遂に果たせぬままになってしまったことを
思い、追悼の麺をいただいてきたというわけです(お店は○○ではありませんが)。
本当は一緒に、あつあつの麺をハフハフ言いながら食べたかったです。

投稿者 滝沢隆久 : 14:54 | コメント (1)

2009年3月 9日

送られる人と送る人

格差によって極めて不平等な状況が日々巻き起こっているこの日本ですが、
どんな人にでも、遅いか早いかの差こそあれ、平等にやって来るのが“死”です。
何日か前に、あるいは覚悟をしておいたほうが良いと聞かされていた話が、
昨日、現実のものになりました。享年51歳で旅立ったその人Sさんは、
仕事上色々とお世話になった人でした。僕の方がいくつか年上ではありますが、
殆ど同世代の人の旅立ちは、我がことのような実感を伴って、徐々に
圧し掛かってきます。日々へらへらと過ごしている身にとって、死というものを
具体的に思い知らされるのは、身近な人や同世代の人の旅立ちに直面した時です。
送られる人となってしまったSさん、送り人になってしまった僕ら。
ちょっとばかりその時期が早すぎるんじゃないの? と思いつつ、ご冥福を
心よりお祈りしたいと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 18:05 | コメント (0)

2009年3月 8日

今日は西武E71形(元国鉄ED10形)に着手。

昨日に引き続き、西武電機の話題にて失礼。
次はEの何番かな?? と書きましたが(西武電機の形式はアタマに必ずEが付きます)
元国鉄ED10形の払い下げを受けたE71形を仕上げることにしました。
デッキ手すりと標識灯を取り付けた程度ですが、それだけでも随分雰囲気が出ます。

西武電機シリーズは、多摩川線の砂利輸送に活躍したE11形が一番先に
完成しているので、今回着手し始めたE71形が出来上がると4輌が揃うことになります。
旧国鉄のEDクラスは、ED10、11、12形が揃って西武機になっているので、
残るはED11形の払い下げ機E61形を作れば、とりあえずはスターが揃います。
写真は左から、E11、E22、E71、E52形。所沢車両管理所のようになってきました。

ちょっと何かに取りつかれているかのような西武電機の工作。
出来るうちにやっておかないと……

おっとそうでした、コメントいただいてますのでご紹介しておきますよ。
↓こっちです。

●こんばんは。
キングスホビーさんは高校の時に機械式気動車に憧れ
買ったキハ07のキットを持ってます。
作ろうと思いつつ時は流れ、今では16番珊瑚のキットが仕掛中です。
鉄コレもハマってます。16番でも完成品が出ない地方の釣掛電車が
500円程で手に入るのですから・・・。夜な夜な小型レイアウトを家族に
内緒で食卓の上に持ち出し走らせております。トミーテックの街コレ
シリーズと組み合わせ簡単に昭和の情景が再現出来るのが魅力です。
ああ、もっと半田ゴテを握らなくては(笑)B滝さんに怒られてしまいそうです。
↑外旭川自動車商会 さん、ありがとうございました。
Nゲージの鉄道コレクションは、なかなかヤバイアイテムだと思いますね。
従来はキットも完成品も出そうになかった渋めの車輌が、一体成型の
塗装済みで発売され、しかも希望するなら動力も入ってしまう…。こりゃあ、
Nゲージであっても、キットなど作る人が減ってしまうのではないかと
ちょいと心配するざんす。あ、外旭川さん、ハンダゴテは無理して
握らんほうが良いです。気分が乗ってきたら…が良いと思いますよ。

●ようやくですね!
製作総時間はいったい何時間になるのでしょうか?
時代だったとはいえ、このような古典機が都心付近を走っていたんですね・・・
古典機と言えば、私が知っているのは南武線のデッカー達。
独特のモーター音を響かせて快走していたのを、懐かしく思い出しました。
もう、30年以上前になるんですね・・・
当時の南武線は、旧電機&旧電車の宝庫でしたね。
↑dododo さん、お晩です。南武線は、僕の実家から一番近い国鉄線で
良く見に行きました。勿論、乗る、撮るもです。

●良いですね~E52。あんなかっこいいのを家でじっくり
見られるなんて羨ましいですね。
↑のむ さん、ありがとうございます。E52、カッコいいでしょう?!
塗ったらもっとカッコいい機関車なんで、ご期待くださいまし。

投稿者 滝沢隆久 : 17:20 | コメント (0)

2009年3月 7日

西武鉄道E22形の模型が出来ました♪

こんばんは。@自宅です。
先日、国鉄から西武鉄道に払い下げられて活躍した輸入古典電機E52形の
模型を作り終え、長年の希望がひとつ叶ったところですが、俺んち模型店には
西武電機シリーズとして完成を待つキットが山のようにあり、E52形が完成した
とはいえ、まだまだ気を抜くわけにはゆきません。で、模型店の棚を見てみると、
あとちょっとの工作で完成する予定の機関車を発見し、今日はそれをやっつけて
めでたく完成に持ち込みました。
西武鉄道のE21形22号機です。西武鉄道がまだ武蔵野鉄道と呼ばれていた時代に
川崎造船で2輌作った、西武オリジナルの機関車です。オリジナルとは言え、
同型の機関車は小田急や名鉄にも登場しているので比較的お馴染みの機関車。
現在、静岡の岳南鉄道に働くED50形は、名鉄から移籍してきたものです。
西武の2輌は当初、デキカ20形という形式で、後にE21形に変更となりました。


E21形は池袋線でよく見た形式。当時は輸入機に目が行っていたので、ちゃんとした
写真を撮っていないのが悔やまれるところ。ランボードが短いのが21、長いのが22。
どちらも今は廃車・解体されてしまい見ることは出来なくなりました。
↓古典的国産機E22と古典的輸入機E52。西武電機作り倒し大作戦は、軌道に乗って
来た感じがします。笑。さぁて、お次はEの何でしょうか?!

投稿者 滝沢隆久 : 18:41 | コメント (1)

2009年3月 6日

今日は久喜(くき)まで旅でした。

こんばんは。@会社です。
昨日は北千住まで出掛けていましたが、今日はさらに北上して
埼玉県の久喜市まで出掛けてきました。東急の田園都市線沿線住人なので、
最寄り駅から東武線内に乗り入れて運転される電車に乗れば、一直線で
久喜市だわ!! と多寡をくくっていたら、何と今日は東急東横線の某駅で
保安装置が故障したとかで東急線から東武線内への乗り入れ運転が
中止されてました!! あらら~。まあ仕方ない、とりあえずは三越前まで行き、
そこから地下鉄の銀座線で浅草へ。で、浅草から東武本線で久喜へ…
いゃあ、かなりの旅でした(笑)。
さてさて、出掛けた先は、久喜の駅から徒歩15分程のところにある
Nゲージ専門店 キングスホビー さんです。


僕は長年16番(日本型、1/80、16.5mmゲージ)の鉄道模型を楽しんでいますが、
もしNゲージをやっていたら、間違いなくこのお店が得意とする渋い目の車輌に
ハマっているはず。旧国鉄の旧型客車や旧型電車、旧型気動車などなど、
旧型というキーワードで各種製品を製造販売しているメーカーさんでもあります。
20m級の鋼製ダブルルーフ3軸ボギー客車!! なんていう製品の完成見本が、
ウインドーにズラリと並べられていて圧巻でした。
キングスホビー さんのホームページは、同社製品の客車などについて、
専門誌も顔負けするほどの詳しい解説・資料がアップされていますので、
一度アクセスしてご覧になってみてください。
ついでに書いておくと、16番ひと筋の僕ではありますが、Nも12mmゲージも
一度は手を出したことがあります。車種の多彩さなどから見て、もう一度
手を出すとしたらNゲージだな~と思いますが、老眼親父にはかなり辛い
そのサイズ(笑)。とは言うものの、ワールド工芸さんの電機キットや鉄道
コレクションの電車などは 俺んち模型店 のウインドーにちゃんと在庫
しているのですよ(笑)。

久喜から会社へはどうやって戻ってくるべえか? 色々考えて、JRの湘南新宿ラインで
山手線の恵比寿まで戻り、そこから山手線に乗り換えて1駅の目黒まで。
乗った電車は物凄い速度で線路の上をブッ飛びましたが、それでも所要時間は
1時間以上。暖房が入ってホカホカと暖かい座席に座りながら、しばし幸せな
時間を楽しんできた次第。
さぁて、またまた週末がやってきましたね。皆さんには良い週末をお過ごしください。
↓さらにオマケの画像は、久喜駅前の中華屋さんで食べた遅い昼ごはん。
野菜タンメンの大盛りの麺は固ゆで♪
Image111.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 19:04 | コメント (1)

2009年3月 5日

北千住に行ってきた千住(爆)

今日は昼過ぎに、北千住まで出かけていました。
駅から約10分ほどのところにある フジモデルさん という鉄道模型のお店に
取材その他でお邪魔していたのです。この模型屋さんはマンションの1階に
大きな面積のお店を構えており、16番(1/80、16.5mmゲージ)の国鉄客車や
電車など、いわゆる箱モノを大量に在庫しています。しかもパーツの品揃えも
すさまじく、その手のものが欲しい場合はわざわざ出向く甲斐のあるお店です。
さて、お店にお邪魔する前にやや時間があったので、駅前をうろうろしていたら、
駅の真正面に、もしかすると昔の建物の一部を使っているのか? と思わされる
商店建築がありました。詳細は判りませんが、あるいは昔の建物風に作った
ものかもしれません。もし本物(時代物)だとすれば面白いと思いますが、
こんなふうな昭和レトロな建物を見付けに、また改めてこちら方面を探索しようと
思った次第。↓こんな建物です。宝くじ売り場になってました。

↓駅前から模型屋さんのある住宅街へと移動し、横丁に入ってみたら、
馬頭観世音という文字が描かれた赤い幟が目に入りました。ちょっとしたお堂が
住宅と住宅の間に建っています。お堂の中を窺ってみたら、薄暗くて良くは判りません
でしたが、観音像がしっかりと安置されているのを確認。
思わず、手を合わせて拝みつつ、お願い事を口に出してしまいましたよ。
僕は日頃から、典型的な無信心です。だから宗教には全く関心がありませんが、
宗教に頼りたくなる時の気持ちとはこういうものなのか…と、少しだけ理解しました。

因みに、馬頭(ばとう)観音とは、衆生の無智・煩悩を排除し、諸悪を毀壊する菩薩だと
されていて、他の観音が女性的で穏やかな表情をしているのに対し、馬頭観音のみは
目尻を吊り上げ、怒髪天を衝き、牙を剥き出した忿怒(ふんぬ)相となります。
このため、「馬頭明王」とも称し、菩薩部ではなく明王(みょうおう)部に分類されることも。
「馬頭」という名称から、民間信仰では馬の守護仏としても祀られるほか、馬のみならず
あらゆる畜生類を救う観音とされもします。
像容は忿怒相で体色は赤、頭上に白馬頭を戴き、両手は胸前で馬の口を模した「馬頭印」
という印相を示します。経典によっては馬頭人身の像容も説かれるのですが、日本での
造形例はほとんどありません。
北千住の住宅街の横丁に祀られていた馬頭観音。ちょっと珍しい仏像に出会えたので
何となくご利益がありそうな気がします(気がするだけ?!)。
そう言えば先日、京都のお寺から仏像を盗み出した輩が逮捕され、仏像はちゃんと
元のお寺の本堂に戻されました。仏様を持ち帰るとはとんでもなくバチあたりな輩ですが、
ここだけの話、本当に美しい仏像を自宅に置いて眺めていたいという気持ち…
判らないでもありません(笑)。まあしかし、仏様が戻ってきて良かったですね。

投稿者 滝沢隆久 : 17:45 | コメント (0)

2009年3月 4日

肩透かしの雪

昨晩は雨が雪に変わりました。よ~しっ、このままじゃんじゃん降って
電車は止まるわ、道路は使えないわ、都市機能は完全に麻痺するわ…
という状況になればいいのに…と思ったものの、今朝の状況は
畑がうっすらと白くなる程度。なんだい、根性無しのおたんこなすっ!!
で、今週は週末までずっと天気が悪いんだそうです。

ここで、コメント2つをご紹介しておきましょう。

●>北軽井沢地区の有料道路は、かつての軌道敷きを再利用したもの
これは勘違いです。小瀬温泉から北軽井沢までは線路跡はすべて山の中です。
営林署の管理道路としてかなりの部分が走行可能です
↑くさかる さん、ありがとうございました。あらまあ、そうでしたか。
ご指摘感謝いたします。もしご存知でしたら教えていただきたいんですが、
草軽交通が営業している有料道路は、軌道敷きの再利用ですかねえ?

●こんばんは。西武E52竣工おめでとうございます。
長年頭の中に思い描いていたクルマ、しかも昔から馴染みのクルマが
模型として手元に形として現れると得も言われぬ快感に襲われますね。
私も子供の頃花岡線の鉄橋の下から覗きこんだ小坂鉄道DC1型
(安達キット改)や愛車のいすゞBXD-E型(LSプラキット改)が完成した
時には数週間意味もなく眺めてはニヤニヤしてました。
塗装するとE52は、魅力的な多面体ボディと繊細なディテール
がハッキリと浮かびあがり凄いと思います。
足回りにエアーブラシで軽くウエザリングした日にはもう・・・。
塗装が楽しみです。
↑秋田の 外旭川自動車商会 さん、ありがとうございます。
ついでにあちらの方でも、メッセージを頂戴し感謝感謝です。
どうですか? 最近は模型やってらっしゃいますか?
確か、秋田中央交通の客車(もと気動車の)を入手なさったとか。
秋田中央交通は僕も好きな鉄道でした。もと東急の電動貨車デワが
客車や貨車を牽引する独特の風情の列車は、これぞローカル私鉄!! という
感じでたまりまセブンですね。笑。
西武E52形は、塗装が完了したらまたご覧いただこうと思います。
お楽しみに。↓今日の画像は、そのE52形機関車が牽引していた
西武の砂利貨車です。高架線工事で様相が一変したという石神井公園駅
(池袋線)での撮影です。都心の池袋まであとちょっと…という駅の構内で、
こんな貨車が砂利をジャラジャラと降ろしていた…なんとも長閑な光景です。

投稿者 滝沢隆久 : 15:21 | コメント (0)

2009年3月 2日

“弥生”になりましたね。

こんにちは。滝澤@会社です。
3月になりましたね。明後日は雛祭りだったりします。
今日の東京は久しぶりに快晴となりましたが、風が強くて寒いです。
ただし3月ということもあって、2月よりは心なしか陽射しに春らしさが
感じられもします。
さてさて、皆さんはもう、『昭和の鉄道と暮らし~エコーモデル・その世界』という
本をご覧いただけましたでしょうか。先月末に出たばかりなので、書店の店頭で
湯気が出ていると思います(笑)。何かのついでに書店さんにお出掛けになったら、
鉄道書のコーナーでぜひご覧になっていただければと思います。
さて、その『昭和の鉄道と暮らし~』に原稿をお寄せくださった 上総鉄道 さんから
ありがたいコメントをいただきましたのでご紹介しておきたいと思います。

●初めて感想を送らせていただきます。『模型鉄道でよみがえる 
昭和の鉄道と暮らし~エコーモデル・その世界』のご出版、おめでとうございます。
私は『レイルマガジン』誌トワイライトゾ~ンの常連投稿者です。B滝さんがご担当の
頃も何度か載せていただき、感謝しております。
さて、実は私は鉄道模型も少々作っていて、上総鉄道というレイアウトも所有して
います。製作の際は、エコーモデル製品にずいぶんお世話になりました。
レイアウト自体も、城新鉄道の影響を大きく受けております。
エコーモデルに初めて買い物に行ったのは、もう30年以上前のことです。当時私は
12歳の中学1年生でした。阿部さんは私が小湊鐵道の沿線から来たことを知ると、
他のお客さんへ「あんな遠くから来てくれたんだよ~。嬉しいなぁ。これだからこの
仕事はやめられないよね~」と紹介して下さったものです。あの頃は阿部さんも
今ほど忙しそうではなく、夏の暑い日はカルピスをごちそうして下さったり、
通り雨の時はお店で雨宿りをさせていただいたりと、のんびりしたものでした。
当時から、「城新鉄道の本が出ればいいな~」と思っていたのですが、このたび
B滝さんのご担当で、ついに発売されたとのこと。早速本屋へ駆けつけ購入しました。
表紙は懐かしい城新鉄道のレイアウト写真。ページをめくるとおなじみの車輌たちが
次々に登場します。 「そうそう、こんな本が欲しかったんだよ~」とつぶやきながら
開いたP.110~111で仰天。私の作品と記事が出ているではないですか。
まさか阿部さんの作品集に、私のジオラマを載せていただけるとは。嬉しいやら
恥ずかしいやら、とにかく名誉なことです。この本は、我が社の社宝といたしましょう。
B滝さん、ありがとうございました。
↑ こちらこそ、ありがとうございました。こんなふうに、本を手に取ってくださった方に
喜んでいただけるのが何より励みになります。
僕がエコーモデルさんに初めてお邪魔したのは、現在の店舗を広くするための
工事中の時期で、仮店舗の頃だったと思います。ご店主・阿部さんの気さくな
接客は、その当時から今と全く変わらず、ここんちは頼りになる!! と思ったものです。
今も、工作に必要なパーツなどを頻繁にオーダーさせていただいており、
昨日画像をアップした西武電機の工作でも、手すりの元の小パーツを注文させて
いただきましたよ。上総鉄道さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
…で、昨日完成した西武電機。長いこと手にすることを夢見てきた(大袈裟な?!)
形式だけに、完成したことが嬉しくてたまりません。次なる大仕事は塗装で、
今日のような良く晴れた、しかし無風の日が絶好の塗装日和。そんな日が
来ることを心待ちにしていたいと思います。久しぶりの塗装になるので、
失敗せぬよう頑張らねばなあ。
あ、因みに僕の塗装スタイルは、コンプレッサー+スプレーガンによる吹き付けで、
昔から屋外での作業です。

投稿者 滝沢隆久 : 12:34 | コメント (0)

西武E52形電気機関車の模型、完成!!

こんばんは。@自宅です。
先日来、せっせとハンダ付けして組み立てていた西武鉄道のE52形電機の
16番模型がめでたく完成しました(旧国鉄のED12形)。
最後の組み立て箇所をハンダ付けして、モーターを取り付けての試運転も
完了しました。あとは、塗るだけです。真鍮色の姿を何度もお見せしているので
もう飽きたと言われてしまいそうですが、この機関車、塗ったら凄いんです(笑)。
本塗料や下塗り塗料なども、準備万端整えていますので、あとは日和だけ。
ま、日曜日に完成したので、もう組み立ての段取りを気にせずに、明日から
仕事に励めます(ってかあ?!)。


投稿者 滝沢隆久 : 00:01 | コメント (1)

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