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2009年3月24日
3月はそろそろ終盤に……
こんにちは。@会社です。
今日の東京は薄ら寒い陽気。季節は確実に春に向かっていますが
嵐が吹き荒れたり薄ら寒かったりと、冬の名残のような日がまだ続いてます。
昨日の帰宅時に、ちょっと用事があって渋谷の東急ハンズに寄り道しました。
夜の渋谷は久しぶりでしたが、センター街のあたりの人混みは相当なもの。
あの界隈だけを見ていると、いったいどこが不況なの?! って感じですが
実際にはまだまだ不況の底打ちが見られたわけでもなく、ただただ
身を任せることしか出来ないのはどうしたものかと思います。
東急ハンズでの用事を済ませてから、近くにあるイシバシ楽器に寄り、
エレキとアコースティックのギター弦を購入。どちらもフルセット6本で
1000円もしない廉価版。アコギ用は一応マーティン弦をチョイスしたものの、
昔は高嶺の花だったことを思えば、ありがたい時代になったことを実感。
楽器そのものも、現行品ならば割安感のある価格だし、とにかく殆どの
メーカーの逸品を手に入れることが可能なのは凄いことです。
で、見るのはタダだとばかり、ガラスケースに収められた名品をしっかりと
ヨダレたらたらで眺めて帰ってきました(笑)。帰宅してから、お気に入りの
1本を取り出して爪弾いたことは言うまでもありません。
さてさて、ここでコメントをひとつご紹介しておきましょう。
●岳南鉄道のED30型、お恥ずかしいことに実物を知りませんでした。
あっさり風(但し細部は個性的)なボディに国電用の台車とPS-13型!
ジャンク箱のストック品で組んだフリーランスの模型のような
楽しい電関ですね。模型では個性的な西武の古豪達に混じっても
ホノボノとした雰囲気が楽しめそうです。
以前流行った『やわらか戦車』に似ているかも(笑)。
そう言えば地元秋田の秋田中央交通にもEB111型と云う
チョロQみたいな小型電関が居ました。
最近まで保存されていましたが、最後は近所の解体屋で
潰されてしまいましたが。
↑外旭川自動車商会 さんからのコメントです。外旭川さんは旧車趣味と
共に、鉄道模型も楽しんでおられる方。どこかの誰かさんと同じような
趣味生活です(笑)。で、先日ほぼ完成した岳南鉄道のED30形電機を
ご覧になってコメントをお寄せくださいました。岳南鉄道のED30形は
数多く存在した岳南の電気機関車にあって、唯一の新製機関車。
同鉄道は1969年に架線電圧を上げる工事を行なったため、それまで
活躍していたドイツ製のデキ1形やこのED30形などが廃車になりました。
ED30形は新製機関車であるものの、比較的地味な存在で、残されている
写真資料なども少ないのです。こんな、どちらかといえばマイナーな
機関車の16番模型が発売されたのは1989年のことでした。
私鉄の電気機関車模型を作る!集める! をコンセプトに掲げている僕は
このED30形のキットを買い逃しており、ずっと手に入れたいと思ってました。
が、待てば海路の日よりあり…という言葉通り、つい先日入手が叶い、
速攻で組み上げたというわけなのです。既に完成している西武電機同様、
これから塗装をしなければ完成とは言えませんので、頑張りたいと
思います。
秋田中央交通に働いていた小型のEB凸型電機…一度見てみたいと思って
いたのですが、併せて保存されていた気動車改造客車と共に解体されて
しまったのは返す返すも残念です。
ところで、今度の日曜日はお台場でVWのイベント開催です。
ここ最近は鉄道模型モードだったので、久しぶりにVWモードに
スイッチを切り替えねば(笑)。まずは洗車だあな。
投稿者 滝沢隆久 : 2009年3月24日 13:02



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