2009年4月
2009年4月30日
寝込む…
昨日、汗ばむくらいの陽気だったのでちょっと油断したら、
風邪をひいて本日は寝込んでしまいました。笑
参りました。油断大敵ですね。
2009年4月29日
ケーブルがブチ切れました♪
こんばんは。@自宅です。
今日は午前中に、車検から戻ってガレージに入れたままになっていた
赤カブを引っ張り出して、新潟行きのためのお掃除などを行ないました。
で、綺麗さっぱりした赤カブで近所を一回りしていた時のこと。
何気なく目にしたスピードメーターの針が動いていない!!
あ、もちろんクルマは走っている状態でです。
ややっ?! 恐らくこれはスピードメーターのケーブルが切れたな!!
…ということで、お昼ご飯を済ませてから、ロシナンテ医院まで
ちょいとひとっ走りして治療してもらってきました。
↓ドクター清水が治療中。やはりケーブルが、ホイールに近い側で
切れていました。前に交換したのは…う~ん、思い出せないくらい
昔のことでした。
↑画面左にチラリと見えるのが、左前のホイールに近い位置でブチ切れていた
スピードメーターのケーブルです。
ケーブル交換はアッというまに終了し、ロシナンテ医院を後にしました。
行きも東名高速→首都高速というコースでしたが、帰りも同じ。
今日の午後は、往復ともに超ガラ空きの高速道路でした。
たぶん混んでいたのは、行楽地へと向かう道でしょう。
ところで、ロシナンテ医院には今、1967年式タイプ1、キャルルックが
FOR SALEで在庫しています。ジャバグリーンの塗装が実に綺麗で、
定番のカスタムメニューを身に纏った1台。リアのWバンパーも
しっかりとオリジナル。左ハンドルです。マジに欲しいと思いました。
毒をもって毒を制す…可能かな?! 笑
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空冷VWの病気に罹ってしまい、その症状が一向に回復せず、
むしろ日に日に悪化している方ならば、「The Samba.com」という
VW系インターネットサイトのことをご存じかと思います。
このサイトは超ヤバいですね。実車からパーツその他まで、
世界中には何でもある!! ということを思い知らされます。
まだご存じでない方は、下の文字をクリックしてみてちょ。笑。
2009年4月28日
連休中、唯一の外出は…
こんばんは。@会社です。
既に世の中は連休モードになっているらしく、朝晩の通勤電車は
心なしか空いているように思えます。また、どこかに出掛ける出で立ちの
乗客が目立ったりもしてます。この前の土曜日からず~~~~っと、
5月の6日までを一気に休んでしまう…なんて方も中にはいらっしゃるようで、
一体何連休になるん? とカレンダーを見直してみたりしているところ(笑)。
そんなに凄い(長い)連休…それはそれは羨ましいことではあります。
まあしかし、そんなに休んだら仕事復帰が気分的に難しくなりそうですね。
実際に休んだことが無いのでどんな感じなのかは判りませんけど(笑)。
さて…ここ最近の連休は、毎年5月3日に新潟県は糸魚川市で開催される
市民縁日という催し物に併催される旧車ミーティングに出掛けるのが定番。
今年で確か、第5回目を数えるミーティングですが、毎年9月に開催される
日本海クラシックカーレビューの規模をぎゅ~~っと小さくしたようなもので、
約50台程の古典自動車たちとそのオーナーさんが日がなのんびりと過ごす、
クルマ好きの原点のような感じのミーティングです。
会場は、日本海を望む素晴らしい施設、フォッサマグナミュージアムの庭。
お近くの方は、愛車の散歩を兼ねて遊びにおいでになりませんか?!
★ 会場の案内はこちらです ★
9月の糸魚川は、海山の幸がなかなか美味しい時期ですが、実際に
5月に出掛けるようになってからは、9月とはまた違った面を垣間見ることが
出来、何だか得したような気分なのも正直なところ。個人的には海の幸が
酒の肴を含めて大好きなので、今年は何が食えるかな~と楽しみに
してもいます。
お出掛けのアシは、当然ですが1965赤カブ。先般車検も済ませたので、
いつものコース(信州・松本から国道148号を大町、白馬を経て北上する)を
たら~っと流しつつ、白馬や白馬五竜、栂池高原のあたりの山々を眺めるのは
最高のドライヴになると思います。
糸魚川と言えば、JR大糸線の発駅。いつものように国鉄カラーのキハ52形を
ちゃんと見てきたいと思います(解体か保存かで揺れる煉瓦の機関庫も)。
2009年4月27日
鉄ちゃん兄弟の土曜日曜は…
こんにちは。月曜日になっちゃって、今日は@会社です。
色々と作業をやっていたら、もうこんな時間です。
さて、昨日は電車の真鍮キットを組み立てていたりして過ごしましたが、
土曜日だったか、弟から「今、新潟の焼島にいるよ」という電話が
ありました。訊けば、鉄ちゃんしているとのこと。目の前に入換用の
DE10形が停まっていて、職員さんに呼ばれてキャブ内に招かれ、
運転機器などの写真を撮ったぜ~!! という内容の電話でした。
昔は機関車のキャブ内は勿論、機関区や車庫などの施設にも
署名をするだけで簡単に入れていただけたものですが、ここ最近は
そうした施設はハナから立ち入り禁止。まあ、安全上、保安上の
問題から致し方ないことですが、それでも時たま、趣味に理解ある
職員さんが車輌のそばまで呼んでくださったり、施設立ち入りの
便宜を図ってくださったりします。鉄道趣味は、鉄道現場の厚意に
頼るところ大なので、こうした話を耳にするに付けありがたいと思います。
ところで焼島ではコキ車に混じって、数少ないワムハチが活躍している
とのことでした。昔はワムハチなど、どこでも目にすることが出来たもの。
僕は黒い貨車優先でカメラを向けていた記憶があるので、ワムハチに
カメラを向けた記憶が殆どありませんが、今となってはワムハチを追いかけて
遠く新潟や岳南鉄道あたりまで出掛けることになるのは何だかねぇ…。
こんなふうに、ゲリラ的にあちこち出掛けては鉄をしまくっている弟に、
真鍮キットの組み立て屋さん状態の兄貴。いやはや、おバカ兄弟の
土日は鉄三昧でした(笑)。
ところで、昨今の貨物列車と言えば薄っぺらい板っきれに台車が付いた
コキ車ばかりをウニウニと連ねたコンテナ列車にトドメを刺します。ってか、
コンテナ列車しか見られない…ま、タマ~に石油タンク車列車なども
走っていたりしますが、貨物=コキ!! という図式が固まってます。
ならばタマには、コキの写真でもアップしておきましょうか?!
コキ50000形ばかりですみません。最近は100何とかという新しいコキ車も
出回っているんですよね?! 浅学にして詳しくは知りませんが(笑)。
さてさてここで、2つのコメントをご紹介しておきましょう。
●B滝様、おはようございます。
今日はこちらは晴れましたので紀州鉄道に行って、私のovalと一緒に
とってみましたので送ります。まるで昭和初期?って感じでしょう。
↑wakayama.T.T さんからのコメントです。
画像が貼れるBBSに写真を送ってくださったようなんですが、うまく
行かなかった? ようです。紀州鉄道とVWビートルの画像なんてのは
早く見てみたいなあ。画像サイズが大きかったのかもしれませんので、
リサイズして再挑戦してみてくださいな。
●こんにちは。
自宅の車庫2階と自室がここ20年程プラモ&ミニカー屋状態です。
自慢出来る逸品はコグレの1/24 ダットサンフェアレディSP311です。
箱絵は私の愛車と同じシルバーグレー&内装赤!
後期型とは異なる前期型(通称”ローウインドウ)”の
微妙なボディラインを見事に再現しており現在でも通用するキットです。
いまでは入手困難で勿体無くて作れません。
そこで現在でも入手可能な日模とフジミのSR311を組んで楽しんでいます。
プラモネタといい、16番の17m級元旧国ネタといい完璧にツボにハマッてます(汗)
↑外旭川自動車商会 さんからのコメントです。
コグレのプラキット…うう~ん、懐かしい名称です!! コグレと言えば僕などは
ロータス・エリートの素晴らしいキットを連想してしまうんですが、SP311なんてのも
ちゃんとありましたね。で、それをお持ちの外旭川さん。作りましょうよ!! なんて
無責任なことは言えませんが(笑)、キットの箱を開けたり閉じたりして悦に入って
いる外旭川さんの様子が目に浮かびます。あ、HOの17m級旧型国電のキットも
お作りになってはいかがでしょうか。
ちなみに僕が作っている17m級のモハは、今日帰ってからも、チラリと工作を
続行するつもりです(笑)。この連休中に完成させられると良いんですが。
2009年4月26日
この土日は17m級の電車1本作りました。
こんばんは。日曜日の晩、@自宅です。あと一時間ほどすれば
日付が変わります。
昨日はとんでもないお天気でしたねえ。春の嵐って感じでした。
けれど今日は打って変わって超好天。ちょっと風が強いのが難点でしたが、
昨日の分を取り戻したっていうところでしょうか。皆さんはどんなふうに
週末をお過ごしでしたか?
僕は金曜日の書き込みの通り、ハンダ付け三昧…と言いたいところですが、
昨日は昼寝を決め込んでほとんど仕事にならず。笑。で今日は、ガレージの
片付けなんかをブチかましていたので、実際に作業机に向かうことが
出来たのは、お昼過ぎのことでした。結果的に少ない時間となってしまったので
「はい、完成!!」というところまで漕ぎつけられませんでしたが、以前手掛けて
半完成状態になっていた17m級旧型国電のクハの相棒M車を作ってやることにし、
↓とりあえずモハはこんな状態にまでカタチになりました。
前面の3枚窓はHゴム支持。未完成なのでちょっとマヌケな顔つきになってます。
こんな顔をした旧型国電をどこかで見た記憶がある…という方はなかなかの通。
今回やっつけている電車は、伊豆箱根鉄道の大雄山線に活躍していた
旧型17m級ばかり3連の編成の1輌です。すでにクハがあらかた出来ているので、
今回はモハをパパッと工作。3連にするには中間モハも作らねばなりませんが、
僕の旧型国電模型はあくまでも「雰囲気重視」なので、艤装工作は気楽なもん。
いつの頃からか、旧型国電の模型作品は、屋上パンタ周りの配管や、床下器具の
配管、連結面の細かなディテールなど、どーだっ、これでもかっ!! とばかりに
緻密・細密な工作をしなければいけない!! 的な風潮があるようです。そうした
工作がお好きな方は良いんですが、僕は嫌い。面倒くさいんですね。だから
いつまで経ってもちゃんとした電車の1輌も完成しない…んですが(笑)、
雰囲気重視でテキトーにまとめ上げて早いとこ走らせたいと思っているので、
今回のモハは、とりあえず完成しつつあるクハとペアで走らせるを前提に
でっち上げ、ササッと塗りたいと思ってます(塗る塗るっていつも同じこと
ばかり言ってますが)。
↓クハと手をつないで走らせます!! 2連で走らせている間に中間モハも
パッパとまとめ上げちゃいたいと思ってます。しかし、こんなインチキな電車でも、
編成ものの模型はなかなか大変ですなあ。10何輌編成…なぁ~んて模型を
きちんと作る方を尊敬します。
軽
2009年4月24日
鉄道模型製品、セールの話題♪
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皆さん、こんばんは。週末金曜日です。
鉄道模型系の話題をひとつ、こちらでも宣伝しちゃいます。
先般、「RMMスタッフブログ」でご案内をしたのですが、
「鉄道ホビダス・ダイレクト」では、この26日まで
エンドウ製16番車輌(1/80、16.5mmゲージ)製品のセールを開催中です。
既に多くのお客様にアクセスをいただき、ご購入へとコマを進めていただいて
おりますが、さらにこの27日からは、セールの第2弾を実施いたします。
上に掲げた画像は国鉄のキユニ17形気動車ですがこれも第2弾セールの
アイテムのひとつです!! 10系気動車の改造バージョン、渋いですねぇ!!
第2弾セールは27日から5月1日まで開催。どうぞ、お見逃し無く。
27日から…とは言いながら、多分土曜日の晩あたりから商品アップ
出来ると思います。先手必勝ですよ!!
★ エンドウ製品セール会場へ飛びます ★
ところでこの週末はお天気が悪いようです。
僕はそれを良いことに、またもやハンダ付けに没頭して、
アレとコレをカタチにしたいなぁ~と思っているところ(笑)。
うまいこと出来ましたら皆さんに画像をご覧いただきたいと思います。
皆さんには、良い週末をどうぞ!!
「カー・マガジン」は明日発売でし。
またしても週末金曜日がやって参りました。早っ、早い、早すぎる!!
しっかし、週休2日の勤務体系に身を任せていると、金曜日の晩が
一番嬉しいひとときでありますね。明日明後日は何しょっかなぁ~と
夢想している時が、まさに至福のひとときであることは間違いありませんね。
さてさて、明日25日に発売となる「カー・マガジン」は、お宝パーツの特集。
エンスージァスト誰しも、ガレージや自室に、愛車に関連するパーツや
お気に入りのアイテムを温存しているもの。ならばそんなパーツたちに
スポットを当てた特集は面白かろう…と相成りました次第。中身は見ての
お楽しみということで、詳しくは書きませんが、僕の場合は、拙宅ガレージで
ジクジクと増殖中のVWプラモデルをお題にしてみました。
模型キットというものは、組み立てて楽しむべきもの。それを、一向に作りもせず
ただ箱を積み重ねて悦に入るのはどうなのよ?! なんですが、まあ、
僕んち模型店な状態っていうのも、ある意味では趣味の選択肢のひとつ(笑)。
ま、いずれは作るぞ…ということで、お後がよろしいかと♪
↑こんな感じで増殖中ですが、皆さんの中に、僕だってこんなキットを持っているぞ、
作ったぞ…という方がいらしたら、写真を撮ってお送りください。
届き次第、こちらにアップさせていただきますよ。おっと、差し支えが無ければ
ご自慢の愛車、愛犬の写真なんかも大歓迎ですわ。
画像をお送りいただくサイトは、 http://0bbs.jp/vwcab/ ←ここです。
★ こちらからもジャンプしますのでご利用ください ★
2009年4月23日
電車めちゃ遅れで疲れちゃいました笑。
4月23日、良く晴れた木曜日です。
今日は東急田園都市線のダイヤがめちゃめちゃ乱れていて
やっと来た電車は満員御礼…その状態を見たらドッと気分が萎えて、
乗るのを諦めました。で、下りホームに移動して長津田まで戻り、
ほどほどに空いている電車に乗って(着席して)出社しました。
人身事故でダイヤが乱れるのは日常茶飯ですが、それ以外でも
信号やポイントのトラブル、途中駅混雑や線路内への人立ち入りなどで
定時運行が出来なくなることが多い首都圏の鉄道です。
なんだか、どうなっちゃってんの?! って感じですが、今日の遅れは
途中駅で客の荷物がドア(戸袋)に引き込まれたため…でした。
いろんなことがありますね。
↑拙宅のビートル軍団は、おかげさまで元気です。赤カブは車検を済ませましたし、
'74は千葉方面への波乗りのアシ、バイトのアシ、その他諸々でほぼ毎日稼動中。
先日、ヘッドライトを明るいタイプに交換したので、大正解だったようです。
ちなみに赤カブは、5月17日に大磯で開催される「フラバグ」に行く予定です。
ただいま舞台公演中の 羽場裕一さん からお誘いをいただきました♪
2009年4月22日
遠い昔、沼尻鉄道の列車を目にしたなあ…
こんにちは。@会社です。皆さんにはちょっと久しぶり…です。
週が改まってドタバタし続けていたら、もう水曜日になってしまいました。
光陰矢のごとし…少年老い易く…おっチャンすぐにジイさまに(笑)。
えらいこっちゃですわ。で今日は4月の22日。間もなくやって来る
黄金週間の予定を立てて、指折り数えてワクワクしている方も多いでしょう。
僕は昨年に引き続き、新潟県の糸魚川市で5月3日に開催される市民縁日に
併催の旧車大会に赤カブで出掛けてきます。2日から出て、3日の晩には
帰京という予定なのでいつものように慌しいんですが、往復共にコースは
松本から国道147、148号線を北上し、大町、白馬を抜けて糸魚川という
お決まりのコース。白馬の辺りでは、まだ雪をいただいた山々が見え、
雪解け水で水量を増した川を眺めながらのドライヴは気持ちの良いものです。
さてさて余談。↓鉄道ホビダス・ダイレクト の販売商品に、珊瑚模型の
沼尻鉄道セタ(硫黄運びのために用意されていた無蓋車)のキットを発見!!
1/87スケール、9mmゲージの、いわゆるHOナローの模型キットです。
沼尻鉄道とは、磐越西線・川桁駅を起点に、硫黄採掘地と精錬所のある
沼尻山の麓に至る15.6km、762mm軌間の軽便鉄道で、大正2年に開業し、
昭和43年10月の廃止まで、毎日毎日硫黄と地元のお客さん、あるいは
ささやかなスキー客や観光客を運び続けました。
前にも何かの折に書いたかもしれませんが、この沼尻鉄道は、僕自身が
実際に目にすることが出来た唯一の軽便鉄道です。そんなわけで、
機会があれば沼尻鉄道の小さな車輌たちの模型を手にしたいと
思い続けてきました。まだ希望は叶っていませんが、鉄道ホビダスでは
沼尻鉄道の機関車、客車、気動車、貨車などの模型製品を積極的に
取り扱うとのことなので、ちょいと無駄遣いなどしてみようかと
思っているところです。
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実は、沼尻鉄道についての本が弊社RMライブラリーにはあります!!
模型づくりの参考書として絶好の2冊!! です。あ~、手前味噌やなあ。
★ RMライブラリーの沼尻鉄道上巻はここ ★
★ RMライブラリーの沼尻鉄道下巻はここ ★
ではでは次に、コメントをご紹介します。
●東北から戻りました。
今回所用でハービーには寄れませんでしたが、
ちょうどPRAやってたみたいですね。
そちらも行けずに残念..まっお仕事第一ですが(^^;
そんな訳でお誘いいただいたBBQにも残念ながら不参加
でしたが久しぶりに見るお仲間も元気そうでなにより。
で、気になったのはお仲間の様子もですがガレージの
塗装が剥げてもきているようですね。
これは塗り大会ぶちかまさないとですよ〜ん。
連休中前半ならお手伝いできますので...V(^^)W
↑先日の土曜日曜は仕事で仙台方面に出掛けていた
ビートル@あるじ からのコメントです。せっかく仙台まで行くのなら
名取市にあるVWショップ「ハービー」に寄ってくることを勧めて
あげたのです。今回は立ち寄りが出来なかったようですが、
次回はぜひどうぞ。
さてさて、拙宅ガレージの外壁塗装…そろそろメンテナンスの時期を
迎えています。毎年、ゴールデンウィークの時期に塗装を行なっている
感じですが、さて今年はどうなりますやら。まだ予定は未定なのですが、
助っ人お願いしたい時はご連絡しますです。感謝♪
2009年4月20日
BBQでまったり♪
こんにちは。週が変わって月曜日、@会社です。
昨日は朝から良く晴れて夏のような日差しがギンギン♪
だったらやるっきゃないですね…ということで、拙宅ではBBQを
ブチかましました。VWつながりの3ご家族においでいただき、
麦酒をグヒグヒやりながらまったりと過ごすことが出来まして、
顔が真っ赤に日焼けしてしまいました(笑)。
↓めいめいが自由にまったり。思い思いのことをやって過ごしました。
↓M橋家のワンコ、のぞみちゃん♀。母親は こだまちゃん。
こだまにのぞみ、と来れば、ひかりもありそう…実はある!!
飼い主のM橋君はVWも好きだが、鉄道はさらに輪をかけて
好きだというド鉄なので、ワンコには鉄道がらみの名前を
つけて悦に入っているのでした。笑。のぞみちゃんは
シェルティの1歳半。
↓こちらはS井家のワンコ、レオン君♂。「小さいときからお爺さんみたいな
顔しているので、歳がいくつなのか良く判らないね。笑」とは、M橋君の弁。
たしかに。ちゃんと自己主張をする、しっかりもののワンコです。
↓楽しく遊んでいたら夕暮れに。お開きの時にはい、記念写真でございました。
拙宅ではこれからの時期、折に触れガレージの横・玄関先でBBQ大会を
日常的に行なってます♪
2009年4月18日
赤カブの車検終了。
こんばんは。土曜日の晩@自宅です。
一週間ほど前、ロシナンテ医院に車検入場した赤カブの先作業が
終了したというメールを受けて、お昼過ぎに出掛けることにしました。
↓ガラガラとガレージのシャッターを開いて、代車のホンダ君軽を
引っ張り出すところ。赤カブ車検中は軽自動車を拝借していたのです。
拙宅の足グルマも軽なので、もうすっかり軽遣いになった感じです(笑)。
↓ロシナンテ医院で退院を待っていた赤カブ。
今回の車検では、フロント左輪のハブベアリングを2つ交換した程度で、
その他は全く問題なし。いゃあ、貧乏オーナー思いの赤カブです。
まあこれで、次の車検まで元気に走ってくれることでしょう。
ロシナンテ医院からの帰り道は、首都高速を爆走し、東名経由で
ビュン♪と帰宅しました。赤カブはビュンビュン系です笑。
さてさて、コメントを一つご紹介しておきます。
●すぎてつでございます。こんばんは。
最近、人身事故が多いです。昨年秋口頃から増えたように思います。
今日は、根岸線の本郷台と大宮方向のどこか?で、それと、東武東上線で。
もうひとつ、田玉線のつきみ野近くで線路内立ち入り(事故未遂?)。
とても多いです。昨日の東横線の事故は都立大まで仕事で朝から出かけましたが、
仕事の始まりは1時間遅れ。その後、大井町線でも人身事故とのこと。
夕方は相鉄線でまた事故!(←これも横浜駅で若干足止めを食いました)。
・・・全国で一日に何件起きているのでしょうね?ちょっと怖いです。
↑すぎてつさん、ありがとうございました。やはり、ここ最近の人身事故の
多さには気がついていらっしゃったようですね。さっきニュースで報じて
ましたが、今日もどこかの線で人身事故があったらしいです。
これはやはり、異常な事態だと思いますね。
…ということで、明日は日曜日です。
拙宅ではちょっとしたBBQ大会をやる予定です。
写真でも撮ったら、明日の晩にでもネタにしてみます。
2009年4月16日
日に3件ですよ!!
こんばんは。ふぅ~っ…ただいま帰館です。
先ほども書きましたが、今日は朝から仕事であるメーカーさんに
出掛けていたんです。で、その出掛け先でも話題にのぼったのは、
「最近、鉄道で人身事故が多いねえ」と言う話。
実は今日、朝方に東急の東横線で、そして午後には
相鉄線で、人身事故があったようです。一日に2件の
事故なんてのは異常だと思いませんか?
そうしたら何と、二度あることは三度あるの諺通り、
夜になって東海道線で人身事故があった…と、
帰り際に駅の電光掲示板で知りました。
僕は駅の電光掲示板を昨秋頃から毎日注意深く
見ているのですが、平均すると一週間に1件は必ず
どこかの鉄道線で人身事故が発生している感じです。
こんなことに気が付いている方はいらっしゃいますか・
この不況で実入りが減り、ボーナスなどとっくの昔にカットされ、
さらには首切りだ、解雇だ、倒産だ…とその日の暮らしにも
困り果ててしまう状況が毎日のように報じられています。
そんなニュースも、毎日報じられていると感覚が麻痺してきて
明日は我が身かもしれない話にも、ふう~ん…などと
聞き流してしまいがちですが、実際にはお先真っ暗な状況に
追い込まれて死ぬしかないと思いつめ、電車に飛び込んでしまう
人たちがやはり、昨秋から多くなっているのか?! と思ったりします。
おい、言っておきますが、電車に飛び込むのだけはやめなさい!!
仕事日和の良い天気でした(笑)。
皆さん、こんばんは。@会社です。
ちょっとブログ更新のインターバルが開いてしまいました。
いゃあ、今週は表に出ていたりすることが多かったので…と
言い訳にはなっちゃいますが、実は今日も、朝から午後まで
出掛けていました。場所は、東京都下の立川の先♪
拙宅からだと東急の田園都市線・溝の口駅でJR南武線に
乗り換えてガタンゴトンと電車に揺られて立川まで。で、実は
ここ立川駅から、今日初めて、多摩都市モノレールという乗り物に
乗っかって、目的地の桜街道という駅まで行きました。旅でしたね。
JRの立川駅を北と南とに挟んでモノレールの駅があり、↓これは
南側の駅ホーム画像です。ホームや上屋などだけを見れば
何の変哲も無い駅の光景ですが、やはり2本のレールが見えないのは
何となく違和感(笑)。モノ=1本の、レールという意味なので、一応は
レールと称されるものがあるのですが…。
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↓ややあって、こんな車輌がゆっくりと入線してきました。レールは地上から
高い位置にあるため、車窓からの眺めは格別です。発車してしばらくの間は、
旧・米軍立川基地の跡地を上空から見下ろしながら走ります。
立川の街の北側に広大な敷地を有していた米軍立川基地…実際に
基地があった時代をリアルタイムしている方は、拙ブログの閲覧者の
皆さんの中にどの位いらっしゃるのでしようか。
この基地に離発着していた飛行機は、僕が良く見ていた機首では、
ダグラスのグローブマスターという当時は大型の輸送機でした。
荷物の出し入れは機首の部分をパカッと2分割状態で開いて行なう
有名な期待でしたよ。
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表に出ていることが多かったので、昼飯は初めて入ってみるラーメン屋さんが
何日か続きました♪ 意外と嬉しい♪
↓蔵前の方でいただきました味噌ラーメンです。美味っ!!
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↓これは昨晩開かれたとある会合の帰りにいただいた味噌ラーメン♪
これも美味っ!! 毎日毎日ラーメンが食えれば、とりあえずはシアワセで♪
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…というわけで、コメントも溜まってしまいました。
お金もこんな風に知らないうちに溜まってくれれば御の字♪
●dododoです。私の灰カブ(笑)も今年7月に車検です。今回はブレーキ関係の
調整&交換を予定していますんで、請求書が今から怖いです(汗)。
亀レスになっちゃいましたが、カルマンの件、本当に驚きです。コーチビルダー
としては名門中の名門。今後はカルマンで架装した車や、カルマンの名を冠した
車はますます貴重になりますねぇ。
B滝さんも、「356」云々云っている場合じゃありません。
赤カブを生涯大切にしなきゃ??(笑)
↑秋田のビートル遣い dododoさん です。ありがとうございます。
カルマン社の一件は僕もビックリでした。オズナブリュックという街に
大きな本社・工場を構えているカルマン社には、前にも書きましたが
実際にお邪魔させていただいたことがあり、ゴルフ幌型製造の工程を
つぶさに見せてもらっていたので、あそこがねぇ…という印象です。
なので、356、356とは騒がずに、カルマン社製の赤カブを大切に
することを誓います(笑)。
●横浜生まれほとんど横浜育ち現在もいちおう横浜市民なのに、
馬車道をはじめとするいわゆる「横浜」にもうしばらく行ってないなぁ~
と思うきゃーりーでございマス☆
山手界隈も洋館等々かなーり整備されているらしく、
久々に新規開拓に行っちゃおうかな♪と企んでおります。
こんな天気のいい日は仕事じゃなくて
横浜発祥のアイスクリンをほおばりつつ山手界隈を
フラフラ散歩したいなぁ~ と妄想しつつ仕事に戻ります(^^)ゝ
↑ホビダスではいつも大変お世話になっております きゃーりーさん。
ハマっ子だったんですかあ?! 僕は世田谷の肥溜めっ子なので、
ハマっ子という言葉には憧れます♪ で、カミさんはハマっ子を
貰いましたとさ。めでたしめでたし。笑。
2009年4月13日
横浜・馬車道に出掛けてきた(仕事)
こんばんは。@会社です。
今日は午前中から、↓ここに出掛けてました。
そう、横浜の“馬車道(ばしゃみち)”通りです。鉄道模型の世界では
YOKOHAMAのSHINOHARA として世界的に名のと通った篠原模型店が、
この馬車道通りの横丁にありまして、その篠原さんちにお邪魔してきた
わけです。篠原模型と言えば、各種ゲージの線路が主力の製品。
自由自在なカーブに曲げられるフレキシブル線路や様々なポイントなどを
製品化してモデラーの便に供しています。鉄道ホビダスでの取り扱いを
間もなく始めますので、ぜひお買い求めくださいまし。
![]()
横浜の馬車道通りは、こ洒落た飲食店などが多く、お昼時は近隣のオフィスなどから
多くのお客さんたちが通りに溢れ出てきます。この写真はお昼ちょっと前なので、
まだ閑散とした雰囲気ですが…。しかし、それぞれのお店の前には
ランチタイムのメニューが多く掲げられていて、どの内容も美味しそう!!
昼食メニューが超不毛な目黒の碑文谷(弊社所在地)とは段違い平行棒です♪
うちの会社、馬車道でも元町でも、あるいは伊勢崎町でもいいんですが
そんな場所にあったら、昼飯もアフター5もパラダイス♪でんがな。
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馬車道の本通りから1本横丁に入ったところに、有名な“十番館”が
あります。十番館は横浜の山手、外人墓地の目の前にも西洋館の
素敵なお店があって、美味しいフランス料理を食べさせてくれます。
落ち着いた大人の雰囲気が素敵なので、お勧めですよ。
山手の十番館には、結婚前の大昔、カミさんと出掛けたものです(笑)。
ここ最近、カミさんと横浜に出掛けていただく食事は…中華街ばかり♪
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馬車道での仕事を終えて、いただきましたお昼ご飯は、馬車道通りにある
“生香園”というお店で五目麺!! 量があってリーズナブルなお値段で、
しかも美味!! このお店のオーナーシェフは、周 富輝さんです。
生香園は広東料理のお店。周家伝統の味を二代目の富輝さんが
しっかりと守り抜いている…とパンフレットなどに記されています。
![]()
★ 横浜の十番館はこちらをクリック ★
★ 周 富輝さんちの生香園はこちら ★
↑どちらも、横浜でのこ洒落たデートにお勧めです♪はあと!!
馬車道から会社まで、第三京浜をビュンと走ってきましたが、玉川の
料金所手前で、後ろから走ってきた渋い茶色系のビートル幌型に抜かれました。
ドライバーさんは女性、横浜ナンバーの1960年~1961年くらいのモデル。
パッと見はノーマルのようでした。いつもなら僕は赤カブなんで、
抜かれ際に相手のドライバーさんと手を上げて挨拶くらいは交わせたはず。
しかし今日は、車検入場した赤カブの代車(ホンダのToday)なので
挨拶もヘチマもありませんでした。
2009年4月12日
1965赤カブは車検入場♪
こんばんは。@自宅です。
土曜日曜の2日間はアッという間に、夢のように過ぎてしまいました。笑。
明日からはまた、新しい週の仕事がスタート。何だかきっと忙しくなりそうです。
さて昨日の土曜日には、朝一番で埼玉川口にある ロシナンテ に赤カブを
持ち込んできました。車検入場です。
↓レストアのために入場中の 1966青カブ は、塗装が終了して
いよいよパーツの組み付け段階にまでコマを進めていました。
長いこと6Vの電装を保ってきた青カブですが、このレストアを機に
12V化へ。ワイヤーハーネスも引き直しとのことなので、
電気関連はバリバリ状態になってしまうことでしょう。羨望。
…赤カブの代車で、ロシナンテ医院から軽自動車を拝借してきました。
実は代車で拝借する軽自動車、結構楽しみにしているのです。
2009年4月10日
名門KARMANN社が倒産!!
皆さん、こんばんは。4月10日金曜日、@会社です。
今日も汗ばむくらいの陽気でしたね。さすがに日が落ちてからは
幾分気温が下がりましたけれど…。
さてさて、昨日インターネットのニュースで報じられていましたが、
ドイツのオズナブリュックにある名門のコーチビルダー“KARMANN”社が
事実上倒産したとあり、驚きました。KARMANN(カルマン)社と言えば
遠く1800年代に馬車の架装を生業として始まった会社。自動車の時代に
なって以降は、様々なメーカーの幌型ボディや生産台数の少ないクーペ
などの製造を担当してきたコーチビルダーです。空冷のVWファンの
皆さんなら、イタリアのギア社がデザインし、カルマン社が製造を担当した
KARMANN-GHIA(カルマンギア)をすぐに思い起こすことでしょう。
また、ビートルの幌型ボディの製造を担当したことも見逃せません。
旧くはヘップミューラー社が製造した2シーターのビートルを、
ヘップミューラー社倒産後に肩代わりしたことも歴史上の事実です。
もう20年近く前のことですが、僕はカルマン社を仕事で訪ね、
同社内に設置された企業博物館を見学させてもらったたことが
あります。その博物館は残念ながら一般には非公開ですが、
同社が製造を手掛けた様々なモデルが1台ずつ素晴らしい
コンディションで保存されており、その全てをじっくり見るには
時間が余りにも少なくて歯痒い思いをした記憶があります。
そこには、カルマンギアの試作モデルがありましたし、
カルマン社製のヘップミューラー2シーターもありました!!
前にもブログのネタにしたかと思いますが、カルマン社が
ヘップミューラー2シーターを製造したのは1953年のこと。
残念ながら数多くを作ることが出来ずにフェードアウトしたと
されており、同社に保存されている1台は大変貴重な個体だと
いうことが出来ますが、外観写真の撮影に熱中していたので、
迂闊にもインパネがどんな形状だったのかを確認し忘れて
しまいました。ヘップミューラー2シーターはスプリット・ダッシュ
を持ったモデルなんですが、カルマン社製造個体のダッシュは
オーバル仕様だったかもしれません。未確認が悔やまれます。
ともあれ、そんな貴重な博物館も敷地内に持っていたカルマン社が
倒産してしまったことは大変なことです。聞くところによれば、
ここ最近の同社が製造を請け負っていたモデルは少なかったとのこと。
専門のコーチビルダーに依頼してまで作りたいスペシャルなモデルが
少なくなってきたことを暗示しているようで、ちょっと寂しい気がします。
歴史ある名門メーカーであるだけに、あるいはどこかの会社なり金融機関
なりが資本投入して何らかのカタチで復活する可能性はあろうかと思います。
それにしても、老舗玩具メーカーのメルクリン倒産にも驚きましたが、ドイツの
有名な企業の倒産に、世界経済の深刻さを垣間見る思いがしてなりません。
とりあえずは、お手持ちのカルマンギア、あるいはカルマン社製の幌型ビートルを
末永く大切にしましょう!! それがオーナーの努めだと思います。
↓左がカルマン社製の幌型ビートル。右がVW社製のセダン。
皆さんには、良い週末をお過ごしください。
2009年4月 9日
五月晴れの木曜日。
こんにちは。@会社です。
今日は、まだ五月にはなっていませんが、見事な五月晴れ!!
しかも気温が高く、電車に乗って茅ヶ崎海岸にでも行ってしまいたくなります。
今まで苦しめられていた花粉症も、そろそろ終息に向かいつつある感じ。
もういい加減にお仕舞いにしてもらわないと…ですね。
↓で、毎年恒例の桜の画像です♪ 拙宅から一番近い場所に咲く
桜の木です。真昼間の桜もこんなふうに綺麗ですが、薄暮の頃に見る
桜は怪しく薄紅色に輝いて、刹那的な美しさを漂わせるものです。
さて、秋田の 旭川自動車商会さん からコメントをいただきました。
●エンドウさんのアングル付け用冶具愛用しています。
それまではアングル付けが苦手でしたが冶具を使ってみて
ビックリ。いとも簡単に、しかも正確に付いてしまいます!
(宣伝する訳ではありませんが・笑)
流電、憧れでした。キットは谷川でしょうか?
素晴らしい出来ですね!原型、しかも狭窓が並ぶ姿も魅力的です。
初期の窓枠クリーム&ボディ茶は窓枠の塗装が難しいですね。
組みもしないのにあれこれ考えておりましたが、某社製完成品の
秋田中央交通ナハフの窓枠が白だったことを思い出しました。
良く見ると、白く塗った窓枠を車体塗装後に貼りつけたようです。
さすがはプロ!と思いました。
↑どうもありがとうございました。今組み立て途中の流線型電車は
谷川製作所の52系原形一次型4連キットです。おっしゃる通り、
原形の塗装は、窓枠にクリームが入るのでとても難儀…
で、色々と調べましたよ。楽して塗装出来る色はないかしら? と。
で、あったんですよ。クリームとマルーン系の茶色2トーンが
窓周りと腰周りとで逆転している塗色を!! 多分、その塗装にて
目出度く完成させたいと思っているところですが、まずはその前に
中間2輌、サハ48形とサロハ46形を組まないといけません。
ただしこの電車は、ウインドーシル、ヘッダーが無い。雨どいも無い。
きちんと箱にしてあげられれば、出来たも同然なので楽観視してます♪
↓以下、雑感などなど。
★昨晩NHK総合テレビでオンエアされた「SONGS」、観ました。
来週もぜひ観たいと思います。
★赤カブは車検のため、今週末にロシナンテ医院に入場の予定です。
★車齢13年以上を経過したクルマをエコカーに買い換えるのなら、
補助金が出る…なんていう経済政策をニュースが報じていました。
それを聞いて、ふぅ~ん…と遠い国の出来事のように思った僕は
車齢44年に達した旧車乗りです。旧車は、全く蚊帳の外なんですな~。
2009年4月 8日
今晩はTVでYUMING!!
遅い昼ご飯を、駅前の中華屋さんまで出掛けていただきましたが、
今日はちょっと歩いただけでも汗ばむ陽気…あつあつの中華麺は
汗かきながらハフハフしました(笑)。桜の花は満開で、チラリホラリと
散り行く花びらがその辺で舞っています♪
さてさて、今晩NHK総合テレビで午後10時45分からオンエアされる
「SONGS」という音楽番組に、今日4月8日にアルバムをリリースした
松任谷由実さんが出演します。今晩と、4月15日の2週連続です。
アルバムのリリースは何と3年ぶりとなるそうで、「SONGS」では
アルバム収録曲は勿論、荒井由実時代の名曲も歌われる由。
ファンの皆さんは、ちょいと楽しみなんじゃないでしょうか。
前職で松任谷由実さん担当だった僕も、勿論!! です。
★ 詳しくはここをクリック ★
さてさて、ここでコメント三つ、ご紹介しておきましょう。
●お久しぶりです。秋田の親戚ことdododoです。
早くもイベント開始、羨ましい限りですね。
当地も今日は快晴で気温も上がり、いよいよシーズン到来の感を
強く持ちました。19日には初のイベント「ユメリア」開催予定です。
今シーズンもお会いできるのを楽しみにしています!
↑dododoさん こんにちは。いつもこうしてコメントをいただいたり、
あたらのサイトでメッセージをいただいたりしてますので、
実際にお会いしているかのような錯覚に陥りますが(笑)。
こちらでもイベントが始まりましたが、ご当地もユメリアの開催が
楽しみですね♪
●B滝様こんにちは。
流線型電車は私の中では、大好物な車種です。
地元の飯田線で使用されていましたが、私が流線型車両で印象に
残っているのは、名古屋鉄道で活躍していた3400系で通称イモムシと
よばれた車両です。どことなく愛嬌があり好きでしたね!
Nゲージでもそれらしく作り走らせていました。
流線型車両。私も久しぶりに作ってみようかな・・・。
↑ツカちゃん さん、こんにちは。流線型電車が大好物とは知りませんでした。
国鉄飯田線に最後の活躍をしていたクモハ52形のことは勿論知ってましたし
(実際に目にしたことはありませんが)、その誕生の頃の華やかな逸話なども
本などで読んで知っていましたが、まさか自分で模型を組み立てようとは
全く意識していなかっただけに、意外なんです。ま、実車を目にしたことが
無いので、飯田線仕様も原形仕様もどっちだって同じだろうと、何となく
華のある感じの原形仕様で組んでいます。現在のところ、4連のうち
両端のモハ52形が2輌完成しました。
名鉄の3400系流線型電車も気になるところ。16番では谷川製作所という
プレスメーカーが製品化しており、いずれ組むかも…なあ~と思ってますよ。
●ウチにもNゲージですが、キット組み立てのが3編成ほどいますよー。
(狭窓1編成と広窓2編成です。広窓のうち1編成は飯田線の静鉄快速色です。)
・・・でも最近走らせてないですね~。
↑すぎてつ さん、こんにちは。流電が3編成ですか?! 壮観でしょうね。
僕が今組んでいるのは原形の狭窓仕様ですが、広窓仕様にも触手が伸びて
しまいそうです(笑)。特に52形は、スカートが取り去られ、まだ乗務員扉が
未装着の時代の塗色が色々ありますから(アイスキャンデー色とか)ね。
そんなのも走らせたらカッコ良いかな~と思ったりしています。
鉄道模型の製造現場を見せていただきました♪
こんにちは。@久しぶりに会社です。
久しぶりに…なんて書いたのは、先週末からずっと、鉄道模型の
メーカーさんや小売店さんに出掛けていたからです。
で、先週お邪魔させていただいたメーカーさんのひとつが、
16番の専門メーカー「エンドウ」さんでした。古くから16番を
楽しんでおられる方は、同社の国鉄貨車シリーズはお馴染みでしょう。
僕自身も、毎月お小遣いで1車種ずつ買い集め、自由形の電気機関車に
10輌以上の編成となった貨物列車を牽引させて楽しんだものです。
現在もなお、いくつかの車種はレストアを施して我が家の模型戸棚の中に
鎮座しており、我が鉄道模型の歴史をしっかりと刻んでいます。
さて、エンドウさんは、模型車輌の設計から製造までを自社内で全て完結
させている専門メーカーで、遠藤社長と色々なお話をさせていただく中で、
「せっかくだから工場を見てゆきませんか?!」という思いがけないお話を
いただきました。「勿論!! 見せていただけるのなら拝見したいです」と
いうことで、企画担当のOさんにご案内をいただき、広く整然とした工場を
見せていただいてきました。まず見せていただいたのはプレスの作業。
同社は金型の製作からプレスまでを一貫して行なっており、熟練のスタッフが
手仕事で金型の成型や修正をしているところを拝見しました。で、その金型を
プレス機械にセットして真鍮パーツを作製しているセクションへ。
たまたま見せていただいたのは、旧型国電などに使用されているプレスドアの
製造風景。あのドアは実物もドシン! とプレスすることで製造されていますが、
その雰囲気をしっかりと出すにはプレスが最良の工法だということで、
実物同様にプレスによって1枚1枚作られていました。
電車や気動車などのいわゆる箱物は、車体の折り曲げ加工が必要となりますが、
そうした作業も、大きなブレス機械によってアッという間にこなしてしまいます。
車体の内側には、一般的に床板取り付け用のアングルがハンダ付けされる
ものですが、実際にやってみれば位置決めなどが難しく、取り付け寸法も
精度が要求されます。その点、エンドウ製品は、アングルも車体と一体で
内側に折り曲げるカタチでプレスされており、自社内での組み立て作業を
簡略化しています。僕らアマチュアモデラーは、1輌の組み立てに時間を
掛けることが出来ますが、メーカーさんとなるとどれだけ素早く確実正確に
組み立てられるかがキモになるので、プレスの段階でそうした構造を
組み込んでいるわけです。プロの組み立て現場を拝見する機会は、僕ら
専門雑誌に関係する者でもなかなかあるものではありませんが、実際に
見せていただくと、自分のキット組み立て作業に応用出来そうなヒントや
テクニックがあるものです。ハンダ付けによる組み立て作業も勿論見せて
いただきましたが、治具や様々なツールなどを用いて対象物をしっかりと
保持し、バシッとハンダを流せるよう工夫されている様子が見て取れました。
同社では塗装も自社内で行なっており(一部は外注とのこと)、段取り良く
作業が行なえるような工夫がされています。そして塗装が終了した模型は、
パーツの取り付けや窓ガラスの取り付けなどを1つ1つベテランのスタッフによって
フィニッシュされていました。
鉄道模型の製造、特にブラス製の16番製品は、機械に材料を入れ、スイッチを
押すだけで出来上がるものでは決してありません。言ってみれば、極めて
アナログな手仕事による熟練の作業によって出来上がるのです。レベルの
差こそあり、僕らが趣味で作る模型車輌と作業的には変わりはありません。
ただしアマチュア製作の1点ものと、メーカー製造の量産品との差は、
いかにして効率良く、クオリティを保ちながら数を作るか…という点。
そのために治具が用いられたり様々なツールが用意されたりしているわけです。
いゃあ、主要なパートパートを駆け足で見せていただいただけでしたが、
やはりプロの製造現場は「さすが!!」と思わせられることばかりでした。
「エンドウ」の遠藤社長とOさん、色々とありがとうございました。
皆さんのお手元にも「エンドウ」製品がおありかと思いますが、
どうぞ末永く大切に走らせていただければと思います。
鉄道ホビダスでは、エンドウ製品を各種取り扱っております。
また、JR立川駅前にある直営店「モデルプラザ・エンドウ」でも、
各種完成品、キット、パーツ、その他素材類などをお求めいただけますよ。
2009年4月 7日
流線型電車モハ52を作った!!
こんばんは。@自宅です。
東京は、桜が満開になりました。
先週の金曜日と今日は、業務の打ち合わせなどで模型メーカーさんを
訪ねて回る…という感じで出ずっぱりの一日。直行・直帰の連続ですので、
会社には顔を出しておらず、デスクとイスはもう片付けられているかも
しれません(笑)。
さてさて、この前の土曜日と、日曜日の午後の時間を費やして、模型電車の
キット1本を組み立ててしまいました。電車の車体1本ですから、僕としては
異例の速さで1輌が完成したことになります。で、その電車の画像はこれ↓
もう、お判りでしょう。国鉄のモハ52形一次車です。
今までモハ52形流線型電車など、あまり興味を抱かなかったんですが、
なんとなく惹かれるものを感じ、モハ52、サハ48、サロハ46、モハ52の
4連の真鍮車体キットを入手しました。狭い窓がズラリと並ぶ一次車です。
スカート付きの原型スタイルとして組んでしまいましたので、飯田線に
活躍した晩年のスタイルには出来ません。4輌セットのうちの1輌が
めでたく完成したのを良いことに、この勢いで残りの3輌もカタチにして
1936年に大阪~神戸まを颯爽と走り抜けた“水雷型電車”を
我が家の木製道床線路の上に再現したいと思っているところです。
画像はほぼ完成した状態ではありますが、パンタの引き込み線を
取り付け、さらにスカートからチラリと覗くコンプレッサーの取り付けが
作業として残っています。原型ですから、パンタはPS11を奢りました。
さてしかし…流線型電車モハ52形は、塗装が難関です。どうしよう。
2009年4月 5日
早朝の箱根でクルマ三昧♪
皆さん、こんばんは。@自宅です。
昨日、「明日は箱根のターンパイクぞ」なぁ~書き込みをしましたが、
言葉通り、今朝早くから僕は箱根に居ました。
カー・マガジンの長期レポート車を一堂に集めて写真を撮ろう! で、折角だから、
読者の皆さんで早朝から箱根に来られる方にも来ていただこう! という、
カーマガのオフ会のようなミーティングを行なっていたんです。
読者の皆さんには早朝8時からお集りをいただきましたが、
僕ら関係者、すなわち長期レポート車の担当者は、写真撮影の関係から
早朝7時に現地集合!! で実は僕は、きっと寝坊してしまうに違いないと思い、
実は昨晩2時頃に家を出て東名高速に駆け上がり、厚木から小田原方面へ
ひとっ飛び。小田原東SAで車中泊をブチかましておりました(笑)。
↓はい、これが昨晩の小田原東SAでの赤カブ。この写真を撮り終えてから
しばし車中にて爆睡しましたです。
↓こちらは今朝早くの画像。小田原市内を抜けてターンパイクの入口にて。
さあ、これから延々と続く上り坂を張り切って登るぞ~! という意志表明な画像です。
会場となった大観山のパーキングは、この入口からビートルで約30分ほど。
↓会場にて。レポート車と、参加してくださった読者の皆さんの愛車撮影は、
ジェイ奥村カメラマンが中心となってブチかましてくれました。奥村さん、
ご苦労さまでした。朝方は晴れていた山のてっぺん。ご覧のように
富士山がバッチリ見えました。
↓今日のミーティングでは、何と嬉しいことに、読者の皆さんが個々に
エンスージァスティックなおクルマではせ参じてくださり、一時、駐車場は
大混雑の様相を呈してしまいました。スタッフみんなとも話をしていたんですが
せいぜい10台くらい集まってくだされば良いよね…なんて思っていたところが、
嬉しい誤算でした。タマには、こんな気楽なオフ会のような、クルマ好きの
原点のようなミーティングが楽しいと思います。
画像は、レポート車歴最古参の ながうおさん (セブン乗り)が撮ってくれました。
帰り道は、ターンパイクで再び小田原まで下り、そこから小田原厚木道路を
経て東名高速にて帰宅。スイスイのスイ♪ な道路状況でした。
帰宅してから昼寝でもブチかまそうかと思ったんですが、時間が勿体なくなり、
先ほどまで再びハンダ付け工作などをやって過ごし、電車の模型が
めでたく完成いたしました。画像は後ほど…。
…というわけで、箱根の山のてっぺんに早朝からお集りくださり、会場では
色々とお話をさせていただいた皆さん、ありがとうございました。
今日の模様は、今月26日発売のカー・マガジンにて掲載される予定ですよ。
2009年4月 4日
明日の朝はターンパイクの大観山に集合ぞ!!
こんばんは。@自宅です。
今日は、午前中にVWの面倒を診て、午後は鉄道模型の電車キットの
組み立てをやってました。このところ電気機関車の製作が続いたので、
気分転換を兼ねてある電車のキットをやっつけてました。夕方には
ほぼカタチになったので、明日にでも続きをやって完成させてしまおうかと
思っていたりします。この電車、もう少ししたら画像をご覧に入れたいと
思いますが、自分では初めて組む電車…さぁて、どんな形式でしょうか?!
さてさて、明日の朝8時には、箱根ターンパイクのてっぺんの大観山駐車場に
居なくてはなりません。実はカーマガジンのレポート車を一堂に集めての
ミーティングが開催されるのです。読者の皆さんで、朝8時に大観山の
パーキングにいらっしゃれる方はぜひどうぞ。ミーティングはお昼前頃まで
やっているはずです。お天気も大丈夫なのでひと安心です。
↓赤カブはこの前の日曜日にイベント参加でしたのでまだきれいなボディを
保ってます。…しかし、箱根のターンパイクは急坂で、赤カブはギア比が
勾配とまったく合わず、用が無ければ絶対に走ってはいけない道に
ずっと前から決めていたのですが…う~ん、ちゃんと登れるかしら??
↓ここでコメントをご紹介しておきましょう。
●こんにちは。釣掛の音に誘われてやってきました。
以前の雑誌付録キットは勿体なくて作っていませんが
コレなら安心して作れます(笑)。
最近は”いちぶんのいち”に忙しく16番のキットは相変わらず
手つかずですが、鉄コレと併せてNが増殖しそうです。
リンゴ畑と農業倉庫が並んだ弘南鉄道風小型レイアウト
作りたくなってきました。
↑外旭川自動車商会さん、ありがとうございました。
鉄道ホビダスでただいま予約受付中の17m級旧型国電キット、
ぜひぜひお求めくださいまし。弘南鉄道風の小型レイアウトには
主力電車として活躍させることが出来ますよ。貨物列車は、
鉄道コレクションの凸型電機とト、ワフのセットがドンピシャです。
●すぎてつでございます。スキー板を背負ったビートル、懐かしいですね~。
私もちょうどこのような色をした先代の1303Sにスキー板を背負って
出かけた(もちろんスキーに!)ものでした。今日古いネガの中から、
タイヤチェーンを巻いてスキー板を付けた、当時の03Sの写真を見つけました。
・・・もう、20年も前のお話です。お写真のは、73年の1300かしらん?
とても綺麗で、うらやましいです。
↑すぎてつさん こんばんは。すぎてつさんもスキー板を背負ったクチ
ですか?! 笑。昔は、ビートルのリアに板を背負うスタイルが一番
カッコ良かったですからね。あ、昔は…なんて言いましたが、
今も十分にカッコ良いですね。これからの時期は波乗り板ですね。
2009年4月 2日
作って・走らせて楽しい17m級国電のキット!!
こんにちは。@会社です。天気晴朗なれど風強し…な日です。
さてさて、今日はNゲージ鉄道模型の話題にてお付き合いください。
鉄道模型の専門誌『RM MODELS』の通巻100号記念の特別付録として
皆さんにご好評をいただきました「17m級旧型国電2輌プラキット」が、
鉄道ホビダス・ダイレクトのオリジナルアイテムとして再登場です!!
製品は、いわゆる板キット状態の2輌分の車体で、形式はクモハ11形
200番台とクハ16形0番台。台車、パンタグラフ、ウエイト、標記類など、
動力を除く一切のパーツで構成されています。
しかもこのキット、素組ならクモハ11形+クハ16形の2連が作れるのみならず、
付属しているスペシャル・パーツを用いれば、両運転台のクモハ12形050番台が
作れてしまう楽しい構成。さらに改造工作派の方ならば、サハ17形200番台も
作ることも可能なんです。キットは、未塗装バージョンと塗装済みバージョンの2種。
国鉄型としてストレートに組み立てるのも良し、私鉄払い下げのグループをイメージ
した多彩な仲間として組むのも良し。車体長の短い17m級ですから、M+T2連の
運転は勿論、中間にサハを組み込んだり、M+T2連×2編成の4連で運転する…
などの場合でも、急曲線区間の通過は有利でしょう。
↓塗装済みキットの全パーツ(予定)画像です。
未塗装キットの内容も基本的に変わりはありません。
↓スペシャル・パーツを組み込んで作ることが出来るクモハ12形050番台。
国鉄/JR鶴見線・大川支線に活躍していた懐かしい姿が再現出来ます!!
動力は、GM製DT11用ユニットを用います。
17m級国電の払い下げ車を多数保有していた私鉄と言えばまずは西武鉄道が
イメージされますね。傍系の伊豆箱根鉄道も様々な形式を保有していました。
いずれも塗装は“赤電”です。
地方私鉄では一時期の弘南鉄道が旧型国電王国でした。
さあ、この17m級国電キットを用いて、旧国電車の払い下げを受けた私鉄…
というイメージの電化私鉄を創って楽しんでみませんか?!
発売は4月の半ば以降から、未塗装バージョン先行で行なう予定です。
ただいま、鉄道ホビダス・ダイレクトでは予約受け付け中です。
★ ここをクリックしてください ★
クモハ11形、クハ16形。あるいはクモハ12形やサハ17形など、ぶどう色2号を
身に纏った17m級の旧型国電は、個人的に大好きな電車です。
ここに名前を挙げた各形式には、実際に乗ったことが何度もあるので、
今もなお、親近感のある電車たちといった感じです。これらの形式を、
16番(1/80、16.5mm)の模型でバシバシ作り倒してもいる僕ですが、
やはり車体長の短い17m級ということで、半径のキツい曲線レールでも
あまり違和感なく運転が出来るのは嬉しいところ。
もう実際に乗ることが出来る仲間たちは居なくなってしまいましたが、
暖房のホカホカ効いたシートに座り、吊り掛けモーターの唸り声を
耳とカラダとで聞きながらうつらうつらする…なんて体験を、もう一度
してみたいものです。
…ということで、Nゲージの17m級国電キット。ちょっとNゲージの工作を
始めてみようかな…という方にもお勧めですよ。
2009年4月 1日
VWビートルでサーフ & スノー♪
こんにちは。エイプリルフールですね。
皆さんは、何か傑作な大法螺を吹いてみましたか?
さて、いきなりの画像です。
日曜日に開催されたストリートVWsジャンボリーに群馬からエントリーしていた
イエロービートルを写したものです。いゃあ、ビートルの背中にスキー板を立てて
ゲレンデを目指して出発!! といった楽しそうな雰囲気を演出していた1台でした。
昔はこんな姿のビートルを各地のスキー場の駐車場などで目にすることが
出来たものですが、時はすっかり変わり、スキー場の駐車場にビートルを
見る機会は殆どなくなってしまった感じです。
せっかくのVWイベントですから、こんなふうにステキな演出をしてギャラリーの
目を惹くというのも「あると思います!」。この日の会場では他に、サーフボードを
ルーフラックに載せたビートルやタイプ2の姿が見られましたが、スキー板は
このイエロービートルただ一台のみ。オーナーさん、良い雰囲気を楽しませて
いただきましたよ、ありがとうございました。
蛇足ながら、カーショーに参加する際は、タイヤにワックスをかけておくと
見栄えがします。ボディを綺麗にするのは当たり前ですが、タイヤが汚れた
まま…というクルマは意外に多いんですね。足元がキリッと引き締まると、
ボディが例え薄汚れていても全体の雰囲気はマルに見えるものです。


