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2009年4月 2日
作って・走らせて楽しい17m級国電のキット!!
こんにちは。@会社です。天気晴朗なれど風強し…な日です。
さてさて、今日はNゲージ鉄道模型の話題にてお付き合いください。
鉄道模型の専門誌『RM MODELS』の通巻100号記念の特別付録として
皆さんにご好評をいただきました「17m級旧型国電2輌プラキット」が、
鉄道ホビダス・ダイレクトのオリジナルアイテムとして再登場です!!
製品は、いわゆる板キット状態の2輌分の車体で、形式はクモハ11形
200番台とクハ16形0番台。台車、パンタグラフ、ウエイト、標記類など、
動力を除く一切のパーツで構成されています。
しかもこのキット、素組ならクモハ11形+クハ16形の2連が作れるのみならず、
付属しているスペシャル・パーツを用いれば、両運転台のクモハ12形050番台が
作れてしまう楽しい構成。さらに改造工作派の方ならば、サハ17形200番台も
作ることも可能なんです。キットは、未塗装バージョンと塗装済みバージョンの2種。
国鉄型としてストレートに組み立てるのも良し、私鉄払い下げのグループをイメージ
した多彩な仲間として組むのも良し。車体長の短い17m級ですから、M+T2連の
運転は勿論、中間にサハを組み込んだり、M+T2連×2編成の4連で運転する…
などの場合でも、急曲線区間の通過は有利でしょう。
↓塗装済みキットの全パーツ(予定)画像です。
未塗装キットの内容も基本的に変わりはありません。
↓スペシャル・パーツを組み込んで作ることが出来るクモハ12形050番台。
国鉄/JR鶴見線・大川支線に活躍していた懐かしい姿が再現出来ます!!
動力は、GM製DT11用ユニットを用います。
17m級国電の払い下げ車を多数保有していた私鉄と言えばまずは西武鉄道が
イメージされますね。傍系の伊豆箱根鉄道も様々な形式を保有していました。
いずれも塗装は“赤電”です。
地方私鉄では一時期の弘南鉄道が旧型国電王国でした。
さあ、この17m級国電キットを用いて、旧国電車の払い下げを受けた私鉄…
というイメージの電化私鉄を創って楽しんでみませんか?!
発売は4月の半ば以降から、未塗装バージョン先行で行なう予定です。
ただいま、鉄道ホビダス・ダイレクトでは予約受け付け中です。
★ ここをクリックしてください ★
クモハ11形、クハ16形。あるいはクモハ12形やサハ17形など、ぶどう色2号を
身に纏った17m級の旧型国電は、個人的に大好きな電車です。
ここに名前を挙げた各形式には、実際に乗ったことが何度もあるので、
今もなお、親近感のある電車たちといった感じです。これらの形式を、
16番(1/80、16.5mm)の模型でバシバシ作り倒してもいる僕ですが、
やはり車体長の短い17m級ということで、半径のキツい曲線レールでも
あまり違和感なく運転が出来るのは嬉しいところ。
もう実際に乗ることが出来る仲間たちは居なくなってしまいましたが、
暖房のホカホカ効いたシートに座り、吊り掛けモーターの唸り声を
耳とカラダとで聞きながらうつらうつらする…なんて体験を、もう一度
してみたいものです。
…ということで、Nゲージの17m級国電キット。ちょっとNゲージの工作を
始めてみようかな…という方にもお勧めですよ。
投稿者 滝沢隆久 : 2009年4月 2日 15:37
コメント
こんにちは。釣掛の音に誘われてやってきました。
以前の雑誌付録キットは勿体なくて作っていませんが
コレなら安心して作れます(笑)
最近は”いちぶんのいち”に忙しく16番のキットは相変わらず手つかずですが、鉄コレと併せてNが増殖しそうです。
リンゴ畑と農業倉庫が並んだ弘南鉄道風小型レイアウト作りたくなってきました。
投稿者 外旭川自動車商会 : 2009年4月 3日 02:23



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