2009年6月
2009年6月30日
じと~っとした梅雨時の宵。
じと~っとして生暖かな空気に包まれた6月最後の日…
今週はずっと、梅雨空が続くといった天気予報です。
さて…ここ一両日は、マイケル・ジャクソン死去のニュースで
日本は勿論、世界中が大騒ぎの状況ですね。彼の
『スリラー』は世界で一番売れたアルバムだそうですが、
そのビデオクリップを良く観ていたのは確か、オールナイトフジ!!
今にして思えば、何となくクリスタル的な裕福な時代でしたね。
『スリラー』は確か、カセットでだったか買った覚えがありますが、
さて、あれはどこにいってしまったのやら、探そうにも、皆目検討が
つきません(笑)。
ま、今回のマイケルの場合は別として、昔熱狂していたアーティストが
次第に歳を重ねてきて、ふと気が付くとかなりのお歳になっていることが
判ってハッとする…なんてことが、ここ最近では良くあります。
『元気です』なんていうアルバムをエレック・レコード!! からリリースして
一世を風靡してゆくことになる吉田拓郎なども、自分の中のイメージでは
いつまでもギブソンのJを抱えた小僧…なんていう感じですが、そんな拓郎も
既に還暦を越えている…のを聞き及ぶと、それだけ長い時間が、あれから
経ったのだということを思い知らされます。言うまでもありませんが、こちらも
歳をとってきているわけで、お互い様だと言ってしまえばそれまでのこと。
ま、妖怪ならば300年も生きられるかもしれませんが、生憎生身の人間なので、
せいぜい生きているうちに楽しいこと、面白いこと、愉快なこと、好きなこと
などを一生懸命やっておくに越したことはありませんね。
あ、美味いものを食っておく…ことも忘れずに♪
閑話休題。明日から7月ですが、7月の19日(日曜日)は、青森県は黒石市の
こみせ通り商店街をステージとして、毎年恒例の“こみせミーティング”が
開催されます。今年もこの旧車ミーティングに参加すべく予定しているんですが、
今年で果たして何年続けての参加になるのか…全く思い出せません笑。
日本の道100選に選ばれているという こみせ通り を会場にする前は、
市内のジャスコの広い駐車場でミーティングが行なわれたこともありました。
横浜からひたすら東北を北上しての黒石行き…以前は行きがけの駄賃で
廃線跡や保存車輌、あるいは今も残っている鉄道や施設などを見て歩き、
『レイル・マガジン』のネタにしたこともありましたが、年年歳歳見るべきものが
姿を消してしまい、ここ最近では弘南鉄道の平賀駅で旧い電気機関車を
見て来る程度になってしまいました。これが例えば、昭和40年代の東北ならば、
ローカル私鉄の宝庫でもあったわけで、2、3日じゃ全然日数が足りない…という
ことになったに違いありません。いゃあ、鉄道趣味では誰もが口にする
「あと○年早かったなら…」という言葉は、東北の鉄道巡りにもそのまま
見事に当て嵌まるなあ…と思いました次第。
さぁて、今年の黒石行きはどのコースで行きましょうかねえ…。
2009年6月28日
量産中♪
車体部分だけの半端部材などをカタチにして、
『観音トム』の組み立て見本を量産中です。
しかし…同じものを一度にいくつも作るのは
なかなか大変。工作に新鮮味がないからです。笑。
2009年6月26日
観音トム、もう組み立ててみましたか?
鉄ホビ・ダイレクト にて販売中の『観音トム(1/80、16.5mm)』ですが、おかげさまで
多くの皆様お買い求めをいただいております。早い時期にご注文をくださった
皆様のお手元には、既に届いていることと思います。もしかすると、もうお作りに
なった、あるいは只今組み立て中…という方もいらっしゃることと思いますが、
いかがですか?! 一風変わった模型の無蓋車がカタチになるのはなかなか面白い
のではないでしょうか。さあ、今日は金曜日。明日明後日で1輌カタチにされて
みてはいかがですか?!
ちなみに、まだプラン段階ですが、トムの次、第2弾のキットも
貨車の某形式が俎上にありまして、昨晩も資料を色々と
揃えていたところでした。ご期待ください。
2009年6月23日
どうにかならんか、この湿度♪
「風は吹いているものの、南の洋上でたっぷりと湿気を含んできているせいか
ひんやりとして気持ちが良い…などとは決して言えぬ疎ましさがある。
それはじとっと肌に巻きつくかのような感触を伴って、ゆっくりと吹き抜けて行く。
雨が近い、と思った。そして間もなく、その雨が大小の粒となって落ちてきた」
今日の東京は、最高気温を記録したようです。
これからの時期、暑いのは仕方ないとしても、肌にまとわりつくかのような
湿気は勘弁して欲しいもの。この湿気さえ無ければ、北海道かドイツのような
サラリとして快適な季節を楽しむことが出来るのに…。
コメントを2つばかりご紹介しておきたいと思います。
●こんばんは。いつもながら素早いですね。
日光軌道線のED611でしょうか? パンタがPS13なので
栗原時代の再現ですね。丸い小型車体が好ましいです。
現車は密かに関東地区に保存されているとか。ヨカッタです。
↑外旭川自動車商会さんからのコメントです。東洋電機製の
ED級電気機関車は、大型小型取り混ぜて何機かが各地の私鉄で
活躍しました。三岐鉄道あたりでは今も活躍している機が
居るんじゃないかと思いますが、今回組んだヤツは車体裾が丸く
Rを描いているのでハンダ付けがし難いったらありゃしません。
手順を考えておかないと、ニッチもサッチも行かなくなる恐れあり。
まあ何とかネジ伏せましたが、果たしてちゃんと完成させられるかは
まだまだ判りません(笑)。早く口直しの別キット組み立てをしたいなあ…と。
●こんにちは。お久しぶりです。
2台のビートル調子よさそうで何よりです。
うちのハービー号は今年車検なんですが、しばらく検査切ってみようかと・・・
どうにか早く景気回復してほしいものです。
↑herbie67さんからのコメントです。お久しぶりですが、お元気ですか。
車検…大きな問題が無くても、諸経費なんかはバカになりませんね。
景気回復はまだまだ当分望めないと、個人的には思っているので、
自衛手段を色々と講じなきゃなりません。困ったものですねえ。
今日の昼飯は、珍しくバスタ屋に繰り出して、ペスカトーレを食らいました♪
2009年6月22日
仏像が熱い!!
奈良の興福寺に収蔵されている国宝・阿修羅像が東京の博物館に来ていたのは
知っていたんですが、そのうちに見に行こうと思っていたら、東京での公開を
終えて、件の仏像は福岡へと旅立ったそうです。
東京での一般公開には、約95万人もの人たちが詰め掛けた由で、恐らく、
その熱狂ぶりには、当の阿修羅像自身が驚いたに違いありません。
…今、ちょっとした仏像ブームのようで、大きな書店では仏像書のコーナーが
必ず出来ている…といった具合です。阿修羅像だけを扱った本も出ています。
こんな世の中ですから、今までは気にも留めなかった仏像にやすらぎを求めて、
心の平安を求めたり願いを託したりしたいという気持ちは判らないでもありません。
僕などは超の文字がいくつも付くほどの 無信心人間 ですので
仏像に願いをかけたりすることはありませんが、ひとつの塑像、彫刻として
像を見詰めなおしてみると、美しいなあ…と感心してしまうものも少なくないことに
気が付きます。鑑賞対象に値する美術品…として見てみるのも一興です。
ひとくちに仏像と言っても、誰もが知っている観音や菩薩を筆頭に、天や邪鬼と
いった末端のものまで、その種類はそれこそ無数にあります。
町の角などに立つ地蔵も、正式には地蔵菩薩という菩薩様で、江戸時代に流行った
地蔵信仰によって全国各地で様々な像が建立されるようになったものです。
書店に行けば、どの本を選んだら良いのかと迷ってしまうくらいに出ている仏像本。
もし興味がおありなら、仏像の見方…のような入門手引き書を買い求めると
良いと思います。
もう遠い昔のことになりますが、“鎌倉の仏教美術”を大学の卒論テーマに選び、
鎌倉の古刹に収蔵されるいくつもの仏像や、町のあちこちにある石仏などを
何体も見て・撮影して・研究して…なんてことをやりました。
あの頃は、仏像に関する書物を探すだけでもひと苦労…。そう思うと、この
仏像ブームは隔世の感がありますね。
2009年6月21日
ナメてかかったので65点…笑。
またまた日曜日の晩…になっちゃいました。
土曜日曜の2日間で電気機関車の模型を1輌、完成させようと
今日などは雨降りなのを良い口実に自室に引きこもり、シコシコと
ハンダゴテを振りかざしていました(笑)。で、まあ何とか、
カタチになったのが下の画像です。
プロトタイプは東洋電機製の小型機関車なので、まあ2日もありゃ
完成の美酒に酔えるだろうと多寡をくくっていたら、これが何と
なかなか手強いキットだったので自分としては65点くらいの出来。
まだ台車の砂箱取り付け、床下器具取り付けその他細々とした
工作が何箇所か残っています。65点の出来なので、早いところ
塗装を済ませて知らん顔の半兵衛を決め込みたいと思ったりして。
…本当は、観音トムの組み立て見本を1本作る予定だったんですが。笑
2009年6月20日
ビートルの洗車
こんにちは。早朝から千葉・外房に波乗りに出掛けていた長男坊が昼前に帰宅。
ビートルの洗車をするというので手伝いまして、大汗大会になってしまいました。笑。
まあ梅雨時ということもあり、普段はルーフラックを付けたままにしているので、
一旦ラックを外し、洗車の後にルーフ部分にはこってりとワックスがけを実施。
オマケに各部分のペイント剥げをタッチアップして、まずは外観が見違えました。
ちゃんと塩気を取っておかないと錆びるよ…と脅かしているので(笑)、
サーファーのビートルにしては綺麗かも笑。
昔、親父が湘南七里ガ浜あたりで良く見掛けたサーファービートルなんかは、
ボディがサビサビ、サイドステップは腐って落ちそう…なんてのでしたからね。
もう、そんなビートルたちは土に還ってしまっているんでしょうねえ。
おかげさまで、拙宅2台のビートルは調子が良く過ごしています。
懐具合が大ピンチ、超赤貧状態なんで、せめてクルマくらい良い子でいて
くれるのが助かりますです。…ん、しかし、親父はまだ自動車税未払い。爆。
2009年6月19日
そろそろ“逢魔が刻”の週末金曜日です。
こんにちは。目ん玉、目蓋を2、3回瞬きした感じで、もう週末ですよ。
時間の経つのが早いったらありゃしませんが、皆さんはどんな今週でしたか?!
いつも思いますが、金曜日の今頃の時間はなかなか素敵ですね。
土日がお休みの場合に限っては、明日明後日は何をして過ごそうかという、
期待感やウキウキ感のようなものに包まれて嬉しくなります。
15番目の満月よりも、満月一歩手前の14番目の月が好き…と、ユーミンも
歌にしているくらいですから笑。
ユーミンと言えば、ずっと以前、ご本人から聞いた逢魔が刻(おうまがとき)の話を
書いたことがありましたね。逢魔が刻とは、夕方と夜の境目にやって来る、
明かりを点けようか点けまいか躊躇してしまう時刻(瞬間)のこと。その時刻は魔物に
逢う可能性がかなり高いので、逢魔が刻と言うんだ…と、ご本人は力説してくれました。
それは、日の入りが長くなった今どきよりも、釣瓶落としの秋口のほうが良く似合う…
というか、本当の逢魔が刻を味わえるのよ、とも。
この前、何かの折にユーミンから聞いた逢魔が刻のことを思い出していたら、そのついでに
拙ブログに相応しい話をやはりユーミンから聞いたことを思い出して越に入っていた
んですが、何と悔しいことにその話を忘れてしまい思い出せません(泣き笑い)。
もし思い出したら、いの一番に書きますので期待しないで待っててください(笑)。
さて、一昨日は長崎ちゃんぽんを久しぶりに食べました。
二番目の画像は、昨日出掛けた秋葉原で食べた特製味噌ラーメンです。
普通一般に味噌ラーメンの麺は太目の縮れ系が多いんですが、ここんちは
長浜ラーメン系の細い直線の麺。目の前に出てきた時に一瞬驚き、
ひと口食べてもう一度驚き。最初は味噌に細い直線麺なんて…と思いましたが、
食べているうちにこれもまあひとつの味わい…と思いました次第。笑。
ラーメンといっても、それこそ天文学的な個性が、それぞれのお店には
あるもんだなあ…と妙に感心してしまいました。
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ということで、皆さんには良い週末をお過ごしください。
2009年6月17日
小池さん♪
こんばんは。@会社です。いゃあ、良く働くなあ(笑)。
今日は朝から赤カブを引っ張り出して倉庫に出掛け、赤カブ一杯の
荷物を会社まで持ち帰り…なんていう仕事がメインでした。帰社後に
会議を2時間ほどブチかまし、それが終わってから、明日にも出荷発送の
準備が整う16番(1/80、16.5mm)の模型貨車キットの下準備などを
やってまして、こんな時間となりました。もうそろそろ看板にしますが。
さて…このところ ツケ麺 にハマっています。
ええっ?! つけ麺はクソだカスだと悪態をついていた僕がどうして??
茹で上げた中華麺だけを食っている感があるツケ麺ですが、
その中華麺だけを食うのが好きでもあるので、ハマってしまった
ようです。自己分析するに…。で、今日も倉庫から帰社する間に
ツケ麺(麺2玉)を美味しくいただいてきました。麺の茹で具合は
当然硬め!! ポキポキとした歯応えが何とも嬉しくなります。
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…で、こんな時間まで会社に居て仕事をブチかましているということは、
実は晩飯がまだ…。モチのロン!! で帰り際に中華麺食いますよ。
昼がツケ麺だったので、晩はツユ麺で決まりですね。
2009年6月16日
素敵なオーバル・ビートルの画像♪
以前よりお伝えしていますが、僕は『画像が貼れる掲示板』を管理してもいます。
で、皆さんが拙ブログに書き込んでくださるコメントに加えて、ご自慢の愛車や
愛犬、愛人に鉄道画像&ラーメン画像、その他諸々の画像をお好きに貼って
いただくことが出来ます。なので、みんなに見せたい画像がありましたら、
どしどし貼っていただければと思います。こちらのブログに引っ張ってきて、
アップもさせていただきますので、どうぞよろしく!!
…って書いたところで、その掲示板にアップされたVW画像を皆さんにも
ご覧いただこうかと思います。
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wakayama.T.Tさんから送っていただきましたオーバル・ビートルの素敵な画像です。
いゃあ、まず色が良いですねえ。そしてストレートにミントなコンディションを保つ
ボディの佇まいがなおさら良いですねえ。特に最初の画像などは、ドイツの街角で
撮られたかのような良い感じ。ドイツではこの色の何気ない感じのオーバルを
何台も見ましたよ。
VWビートルはどこから見てもコロリンと楽しいスタイルが見て取れるクルマですが、
オーバルは特に、リアからの眺めが何とも言えずに素敵でして、2枚目の画像などは
子犬が背中をクルッと丸めて寝ているかのような、独特の曲線美のようなものを
しっかりと感じることが出来ます。僕も、約半年ちょっとの間でしたがオーバルを
所有していた時に、いつもリアから眺めていたことを思い出します。
今でこそ、幌型のおバカをかれこれ13年ほどやってますが、通算2台目のVWで
オーバルを入手してしまった時は、これしかない!! と盲信していたものです。
そのオーバルは四国の松山在住の方のところまで見に行ってその場で購入を
決めてしまい、何と無謀にも、その日の晩の大阪行きフェリーに乗せて
東京まで自走で持ち帰ったものです。大阪市内の高速道路、名神高速、そして
東名高速を、案ずるより何とか…で走り抜いてきたオーバル。アイボリーの
バットウイングを握って高速を走っていた時の僕は、間違いなく一人でニヤニヤと
していたへんなヤツ状態でした(笑)。しかし1954年式のあのオーバル、何と
エンジンやインパネなどの写真が一枚も残っていない。というよりも撮って
いなかったのかもしれない…それだけ舞い上がっていたのでしょう。
あのオーバルが今もどこかで現存していることを祈りつつ、いつかはまた、
オーバルを所有してみたいなあ…なんていう見果てぬ夢を見ていたりします。
時々買っている BIG が、一度でいいから当たりクジとなって4億だか6億だかを
わが手に握らせてくれたら、とりあえずは夢が叶うんですけれどねえ。
…話があらぬ方向に脱線しましたが、wakayama.T.Tさん、また素敵な画像を
送ってくださいまし。皆さんもぜひどうぞ。
★ 画像が貼れる掲示板に飛びます ★
川崎駅のラーメン屋
昨日は南武線と京浜東北線、そしてりんかい線を乗り継いでお台場まで
出掛けていましたが、南武線の川崎駅はなかなか賑やかな駅でして、
その昔、チョコレート色の旧型国電に乗って出掛けた川崎駅とは大違い。
ま、何年前の話なのよ?! と突っ込みが入りそうですが笑、現在の川崎駅には、
直久というラーメン屋さんが構内で営業中でして、丁度昼前だったことも
あって、このお店についつい誘い込まれてしまいました。前にも入ったことが
ありますが、醤油ラーメンはシンプルな味わいでお勧めです。
あ~食った食ったと京浜東北線のホームに降りてみると、何とそこには、
シウマイの崎陽軒が売店を出して営業中。ううっ…シウマイ弁当も美味そうだな。
ラーメンじゃなくてそれにすりゃ良かったかも…と思いましたが、食ったばかり。
そんなに食うと、デフ親父 になってまうがな~と断念。もう既にデブ親父の
域にはありますが笑、ま、グッと堪えてホームに滑り込んできたE何とかという
京浜東北線の電車に乗りましたとさ。めでたし。
僕の通勤ルートの途中に崎陽軒の売店があったら、毎日シウマイ弁当!!
何度も書いてますが、見た目に豪華なだけの幕の内弁当なんか食う位なら、
シウマイ弁当ですよ、シウマイ弁当!! 安くて美味い!! 量もある!!
今日はまだ昼ご飯摂っていませんが、これから埼玉方面へ出掛けるので、
どこか途中で ラーメン ですね。
2009年6月15日
駅ホーム鉄!! をちょいとぶちかまし。
こんばんは。今日は午前中私用があってその辺をうろうろしていたんですが、
午後はお台場に向かう用事が出来、JRの南武線で川崎へ。
で、途中駅・尻手(しって)の南武支線のホームで20分ほど「駅ホーム鉄」を
やってみましたら、今どきの機関車がバンバン走って来るわ来るわ!!
その昔、この尻手駅のこの場所で、新鶴見操車場から出てくる、あるいは
浜川崎方面からやって来る貨物列車を飽きずに眺め続けていたことが
ありますが、ここは今も、貨物列車を見るには絶好のお気楽ポイントですね。
その当時、やって来たのは国鉄のEF10番台各種!! でしたが、今は
自分的にはあまり縁が無いカマばかり。勿論、黒貨車なんてのも
全然連結されていませんし(笑。当たり前だ)。
20分ほどの間に、やはりカメラを手にしたファンの人が2、3人はうろうろと
してましたから(笑)。今度、ゆっくり出掛けてみたいな~な場所のひとつです。
↓はい、まずはEFなんとか。コキ列車の先頭に立ってます。
↓はい、こちらはロクヨン1000。ガソリンタンク列車の先頭です。
出掛ける途中の、ちょい鉄…ではありましたが、鉄分しっかりと吸収です。ははは。
おっと、そう言えばHDOさんからコメント戴いていたのだった。
●とうとう、みんなから「おじちゃん」呼ばわりされるようになりましたねぇ。
ところでおじちゃんは「ゲゲゲの鬼太郎」?それとも「墓場の鬼太郎」?
オイラは貸本の「墓場の・・・」世代です。お宅周辺のカエルがうるさいのは、
玄関にあるフィギュアの鬼太郎を讃えているからです。これホント!!
↑堀口デザイン(HDO)の大将からいただきました。いつも毎度ありがとうございます。
これホント!! なんてもっともらしいことを書いてくださってますが、そのうそホント?!(古い)
堀口さん世代は、墓場の鬼太郎…しかも貸本時代でしょう(笑)。
2009年6月14日
紫陽花に朝顔に…
昨日の土曜日はまあまあの天気でしたが、今日は梅雨空です。
横浜は夕方から降り始めました。
梅雨の時期、赤や青、紫や白などの色を放って咲き誇るのは
「紫陽花」です。拙宅の紫陽花も咲きました。ガク紫陽花ですので
一般の紫陽花のようにボタ~ッとした綺麗さはありませんが、
まあ、これはこれで良いと思います。
紫陽花も良いんですが、今から育てておきたいのが、朝顔です。
夏の朝、大輪の朝顔が咲くのは嬉しいものです。
で、先日蒔いた種が発芽して双葉になり、本葉が出てきました。
観察日記こそつけてはいませんが、これは小学生の理科ですな(笑)。
さぁて、明日からはまた新しい一週間がスタートします。
2009年6月11日
旧い国産車をテーマとした本、2冊出ますよ!!
皆さん、こんばんは。@会社です。
昨日と今日は、ほぼ終日、今月の23日だったか24日だったかに発売予定の
国産旧車本の校正をやってました。その本は、今から少なくとも10数年以上前に
『ジャパニーズ・ヒストリック』というタイトルで発売されたもの。長~い沈黙を破り、
復刻再版をすることとなりました。収載記事は『カー・マガジン』に掲載されたもので、
あの「君は知っているか?!」も、第1回から第56回までの回を、2巻にわけて
収録してあります。「オート3輪車の系譜」、「オオタの系譜」など、貴重な資料と
ともにお読みいただける記事も、お勧めです。発売日の頃になりましたら、
お近くの書店さんで、↓↓こんな表紙の2冊を探してみてください。
お買い求めをいただけますと、なおさら嬉しいです♪
閑話休題。『Rail Magazine』名取編集長のブログをご覧くださっている方は
いらっしゃいますか? ほぼ毎日更新されているデイリー・マガジンのような
ブログですが、実は本日のネタは、先日僕が試作した糞尿貨車模型の話!!
名取編集長も、この貨車の積荷系の話がお好きのようでご同慶の至りですが(笑)、
何と明日も話は続くそうです。楽しみですね~。
しかしまあ、興味本位で試作した糞尿貨車ですが、拙ブログにいただく
コメントの内容とも相俟って、実はこの貨車、模型があったら本当に欲しいと
思っていらっしゃる皆さんが多いことが何となく判りましたよ。笑。
ただいま鉄道ホビダス・ダイレクトで予約発売中の『観音トム』に続く
オリジナル製品第2弾は……コレにしちゃっても面白いかなあ(笑)。
ま、一番欲しいのは僕自身なんですが。
2009年6月10日
梅雨入りだあ~♪みんなで喜ぶ田のカエル…お粗末。
治りきらない風邪のように、グスグスとした感じの天気が続いてますが、
関東地方は今日、梅雨入りしたそうです。東京は曇天で、
夕方あたりから雨が落ちてくるという予報です。ま、梅雨入りしたからには
しっかりと雨が降ってくれないと夏場の水不足に繋がるので困りもの。
ただし最近の雨は、すぐに豪雨になって被害が出たりするので、
降って欲しいとは言うものの、程度問題ではありますね。
昨日は帰宅途中に、マクドナルドに寄って、ハッピーセット2つも注文
しちゃいました笑(ゲゲゲの鬼太郎のおもちゃが貰えるのでね)。
貰ってきたおもちゃは、ゲゲゲの鬼太郎スタンプと、ネコ娘マックでバイト
という2種類です。前にも書きましたが、色々な漫画がある中で、
ゲゲゲは一番好きな漫画。拙宅の玄関先に鎮座するVW系コレクションを
収めたキャビネットの中にも、実はゲゲゲ関連のフィギュアが入って
いたりします。来宅したお客様はまず、玄関先のキャビネットの中身を
見て驚いたり喜んだりしてくださっているものと思いますが、中身を
良~く確認してみると、やや萌え系のおねーちゃんフィギュアが
しれ~っと混じっていたりもするので(笑)、何だかな~かもしれません。
★ マクドナルドのハッピーセット・ページに飛びます ★
最後に、例の貨車模型についてコメントをひとついただきましたのでご紹介♪
●白に妙に納得のdododoです。これにリアルなウエザリングしたら・・・(爆臭)
でも、怖いもの見たさで見てみたいので、B滝のおじちゃん、早く拝見させて下さいまし。
子供の頃、春先の畑の臭いが脳裏に甦りました(笑)
当地では数十年前まで、老いも若きもバキュームカーを「黄金車」って呼んでいましたが、
関東ではどうだったんでしょうね?
そうそう、黒石! 拙宅にも届きました。今年も九分九厘、参戦のつもりです。
お会いできるといいですね!
↑秋田の dododoさん からいただきましたです。
皆さん、例の貨車の積荷系の話がお好きなようで(笑)、何よりです。
白い色のプラ材で試作品を作りましたので、とにかくこの1輌は塗装を
しっかりと施した上で、ウエザリングもちゃんと行ないたいと思っていますよ。
塗装は、貨車ですから黒一色。楽ちんです。あとはいかに雰囲気を出す
ウエザリングが出来るか? ですが、積荷系を連想させる色=黄色では
もちろんありません。古めかしい、いかにもボロっちい貨車の、正しい汚れ方を
表現出来ればこっちのもんです。
青森の黒石ですが、今年も行きたいと思っています。現地でお会い出来たら
またどこかのお店に突撃してラーメンでもご一緒に♪
2009年6月 9日
望郷の『岩木山』、心の故郷『みちのく』
6月9日であります。6月になって、早くも10日あまりが過ぎようとしているわけで、
こりゃ、アッという間に『夏』になるな~と思っていたら、昨日、封書が舞い込みました。
差出人は、青森クラシックカークラブさん。おおっ、そうだそうだ、そうでしたあ!!
毎年7月の半ばに、青森県は黒石市のこみせ通り商店街にて開催されている
クラシックカーミーティングの開催案内が届いたのです。今年は、7月19日(日)が
本番のようで、案内を手にした瞬間に、気持ちは遠く“みちのく”の岩木山の麓に
飛びました。まだこの時点で行けるかどうかは判りませんが、行きたいです。
いつものようにレポート取材をブチかましてきますので、カー・マガジンの藤原
編集長どの、ビートル親父を青森に飛ばしてやってくださいな。
閑話休題。ずっと以前から、いつかは作りたいと思い続けていた木製タンクの
無蓋貨車の模型……それが、試作とはいえ、どうにかこうにかカタチになったので、
先日来、嬉しさを隠し切れません(ビョーキだあね。笑)。この木製タンク無蓋車は
昭和20年から28年頃まで実在した車輌で、実に、その積荷は糞尿!! でした。
要するに、汲み取り式トイレから汲み取って集めたモノを、この貨車に載せて
農業用肥料の消費地へと運んでいたのです。
そんな積荷ですから、例えば後の時代ならば鋼製のタンク体を作るところでしょうが、
当時は風呂桶などと同様に、木製が一番作り易かったのでしょう。とにかく木製でした。
で、木製ということは、使っているうちに木が枯れてきて羽目には隙間が出来ます。
桶に隙間が開いてしまうと、当然ですが内容物はその隙間から漏れ出しますね。
不衛生極まりない話ですが、当時はそんなことを問題にする時代ではありません。
積み込み駅で貨車を満タンにし、列車を仕立てて目的地まで運転するうちに、
積荷は隙間から漏れ落ちて、何と目的地に着いた時には、満タンの積荷が1/3は
減っていたとのことです。線路際の雑草が、さぞかし良く育ったことでしょうが、
この木製タンク無蓋車だけで編成された『黄金列車』を模型で再現したら
面白かろうと、少ない資料を頼りに試作してみたのが、↓これ!! なんですね。
↑試作完成がとにかく嬉しくて、これで3日続けてアップの画像ですね(笑)。
…ということで、このト31形貨車の模型について、コメントを2ついただきました。
●B滝さん、お久しぶりです。なんだかえらいモノを観てしまいました…
ト31、積荷はバッチリですよ(苦笑)
あれを木製貨車で運ぶなんて、考えただけでも恐ろしい話ですね。
↑りきちゃん からのコメント。ありがとうございました。りきちゃんも
積荷が何だかご存知だったようで、めでたしめでたし♪
●いやぁ…B滝塾はタメになりますなぁ~(爆)
使用目的を聞いた半魚人はビックリでした^^;
↑弊社営業部 きゃーりー からのコメントです。
♪タメになるねぇ~~、タメになったよぉ~~♪
ビックリしていただいて感激であります。
公私共に、貨車模型三昧です♪
数日前、鉄道ホビダス・ダイレクトのオリジナル商品として
16番・鉄道模型キット「観音トム」の予約販売を開始しました。
観音トム…という風変わりな商品名は、荷台のアオリ戸中央に
観音開き式の扉が付いた無蓋貨車のスタイルに由来しています。
どんな無蓋貨車かは、下の写真をご覧いただければお判りかと
思います。
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この写真は、相模鉄道のトム260形を厚木貨物駅で撮影したものです。
この貨車、実は大正時代に製造されたもので、この時代に製造された
15トン積無蓋貨車の特徴は、前述のように観音開き式の扉を持っていること。
国鉄では、トム1形、トム5000形、トム16000形の3形式が、観音トムに
相当します。観音トムの16番模型キットは今までどこのメーカーからも
発売されていませんでした。そこで、観音トムがぜひ欲しい!! と企画してみたのが、
今回予約販売開始となったオリジナル製品なんです。おかげさまで、こんな貨車に
興味をお持ちのモデラーさんから、既に多くのご注文をいただいております。
お手元にお届け出来るのは今月半ばころを予定していますので、どうぞ
楽しみにお待ちいただければと思います。もちろん、ただいま予約販売中ですので
こんな貨車を模型の列車編成に混ぜたい…と願う方はぜひお買い求めください。
…さて…閑話休題。
↑昨日の拙ブログで、試作完成したト31形無蓋車の画像をご覧いただきましたが、
早速にコメントが届きました。
●プラ製の白い車体ですと臭いませんね。
完成はやっぱりウエザリングをするのでしょうか?
↑のむさん からいただきました。のむさんはこの貨車の正体をご存知のようです。笑。
とりあえず、カタチに出来るかなあ…と簡単な図面を描き、プラ細工で立体に
してみたわけですが、まあ1輌がめでたく出来上がり、次の段階は、これをいかにして
量産するか…という点に自分としてはコマを進めているところ。
うまい量産方法が編み出せたなら、最低でも5輌は同一形式で編成を組み、
走らせたいと思っているところです。貨車の正体バラシはまた後で…笑。
2009年6月 7日
西武鉄道ト31形貨車、試作完成♪
こんばんは。またまたイヤ~な日曜日の晩…ですね。笑。
あ~あっ、明日も休みならなあ…と、どうしようもないことを考えつつ、
先ほど完成したHOゲージ(正確には16番)の貨車の画像を撮影してみました。
![]()
試作…のようなものなので、僕としては珍しくプラスティックを素材に用いまして、
部材を切ってはくっ付け、切ってはくっ付け…を繰り返してめでたくカタチに
なりました。今回の形式は、西武鉄道ト31形無蓋車の改造バージョン。
この改造バージョンというのが実に曲者でして…とんでもないものを積む貨車でした。
2009年6月 6日
ただいま帰宅。とんだ足止めを食らいました。
またまたこんばんは。先ほど11時ちょい過ぎに会社を出て
東横線の都立大学駅から電車に乗ったんですが、駅の電光掲示板に
「東急田園都市線は江田駅で人身事故発生のため、全線で
運転見合わせ」とありました。「ええ~っ?! こんな夜遅くに冗談だろ」と
思いつつも、自由が丘で大井町線に乗り換えて田園都市線の二子玉川駅まで
辿り着くと、ホームに電車が止まっていて動く気配無し。30分くらいしてから
あざみ野駅までは運転再開するというアナウンスがあって、電車はのろのろと
動き出しました。僕が下りる駅は、あざみ野からまだいくつか先。その間に
事故の発生した江田駅がありますので、さぁて、あざみ野からどうやって
帰るかなあ…と考えながら電車に乗ってましたが、途中で車内放送があって、
ようやく全線で運転再開とのこと。やれやれ。で、件の江田駅のホームには、
多数の警官や駅の係員が居て、事故後のものものしい雰囲気がありました。
電車のドアが開いて乗客が乗り降りしている時、消毒薬のような匂いが
車内にも感じられて、なんだかイヤ~な感じ。人身事故=殆どが飛び込みだと
思うと、さらにイヤ~な感じです。しかし、遅くまで仕事をしての帰り道、
早く家路に着きたいのは誰しもですが、とんだ足止めを食らってしまい、
帰宅してみればもうこんな時間です。駅で遅延証明を貰ってみたら、
乗った電車は1時間遅れという証明がされました。やれやれ。
閑話休題。会社を出る前に書き込んだ拙ブログに、秋田の鉄エンスー、
外旭川自動車商会さんから早速ノコメントが舞い込みましたよ。
●えっ、まさかこのクルマもロストで製品化でしょうか? 最高です!
いっそ金型を起こしプラでNと16番で量産してもペイすると思います!
友人も皆このネタ大好きで話題性抜群です。
完成品ならキツいウエザリングをした”シンガーフィニッシュ”版もお忘れなく!
↑ただいま、家で試作中の貨車についてのコメントをいただいたのですが、
さすがは外旭川さん、この貨車の正体をご存知でしたか(笑)。
僕自身も、こんな貨車を自作しようというくらいですから、この手の
話は大好きです(笑)。そうですか! もし製品になったら、欲しいですか?!
しかし、こんな貨車を製品にしたとしたら、西武鉄道さんに叱られますね。笑。
この貨車の正体は、カタチになってから種明かしをするといたしましょう。
では今晩はこの辺で、おやすみなさい。
2009年6月 5日
糸魚川CCRの大久保さん、月岡さんご来社。
皆さん、こんばんは。@会社です。
今週で、多分4週くらい続けて天気の悪い週末を迎えてます。
そんな天気の中、今日は新潟県は糸魚川市で毎年9月アタマに開催されている
『日本海クラシックカーレビュー(CCR)』の大久保事務局長(画像左)とスタッフの
月岡さんが来社してくださいました。9月の本大会のための事前根回しなどは
この時期から始まっており、今回も特別展示車の打ち合わせその他で上京された由。
まだ展示車の素性は秘密ですが、今年もエンスージァスティックなモデル2台が
特別展示されるようで、期待していただいて良いと思います。
お二人は今頃、大久保さんの愛車ACアスィーカで糸魚川に向かっていることと思います。
さてさて、先日、前職時代のS先輩を訪ねた話をネタにしましたが、早速、
2つのコメントをいただきました。
●おっ!懐かしながら元気そうなお顔拝見できて嬉しいですね。
このSさんの編集部に通ってたのがB滝さんとのお付き合いの
きっかけでもありました。
あれから30数年...時の経つのは早いです。
まだまだ元気に頑張って!って僕らもですかねV(^^)W
↑ビートル@あるじ さんからのコメントです。
既に30年以上の腐れ縁?笑 となったあるじさんとのお付き合いは、
彼がS先輩の在籍していたギター雑誌編集部に定期的に通っていた
ことがキッカケで始まりました。人と人との縁は不思議なものです。
●おじちゃんが小僧に見えるね。『アコースティックギターブック』オイラも
買ってます。いい本だよね。あっ、当たり前か。
↑このコメントは、カー・マガジンのデザインで色々とお世話になっている
HDOおぢちゃんからいただきました。おぢちゃんは不良のギター親父。
昔はギターでおねえちゃんたちをブイブイ言わせたらしいのですが、
今はどうなんでしょうか? …って、どうもこうもありま稲子でしょう笑。
ありがとうございました。
閑話休題。毎週末、特別に用事の無い土曜日曜は相変わらず
鉄道模型の製作に勤しんでいる僕ではありますが、先日来、
↓この画像にある簡単な図面を描き、エバーグリーンという名称の
アメリカ製プラ部材を切ったり貼ったりして、ある特殊な貨車の試作品を
シコシコと作っているところです。多分、明日明後日で貨車はカタチになり、
このブログで画像をご覧いただくことが出来るのではないかと思うのですが、
この画像の簡単な図面から、「ええっ?! あの貨車を作っているのかあ!!」と
驚いていただける方は、相当なエンスーでしょう(笑)。
一応、記しておきますと、形式は西武鉄道が昭和20年から28年にかけて
24輌を改造によって手にしていた無蓋貨車ト31形です。無蓋貨車とは言え、
この24輌は木製のタンク体(というよりも桶)を持っており、あるモノを積んで
走っていたことは、知る人ぞ知る話です笑。
…ま、どんなカタチになるのか、お楽しみに。
2009年6月 4日
てめえ、バカ野郎め!!(他意は無し) 爆。
こんばんは。今日も時間が足らなくてやること目一杯の日でした。
忙しいのを売り物にするなんざ、傍目には愚の骨頂ですが、しかしまあ、
やること、やらなきゃならんことはヤフオクで売ってしまいたいくらいにあります。笑。
で、気がつけば明日はもう週末金曜日。この土日は少々のんびりしたいと思います。
さぁて、コメントがいっぱい届いてますので端からご紹介。
●こんにちは。我が家の近くを流れる川でもお天気の日には川から上がって
甲羅干ししている姿を見かけた事がありますよ。でも道路を横断している姿は
見た事が無いので、そんな場面に遭遇したらビックリしてしまうでしょうね。
もしかして道路を横断するお手伝なんかすれば・・・
亀の恩返しで竜宮城にでもお招きがあったかもしれませんよ。
↑生ハムレオン さん、ありがとうございました。そうでした。
道をノソノソと横切っている大きな亀を見たのでした。
竜宮城には、さぞかしチレイなおねいさんが居るのでしょうねえ♪
●最近ではビートルが解体屋さんあること自体が奇跡かも
しれませんね。
上は74の1200LSかな? 内装茶系なので元色白だったりして。
下は75年の1200STD?
こんな状態で解体に出すなんてモッタイナイ。岡山だったら解体に出すときには
骨しか残ってません(笑)。
ライトとハザードスイッチ類
リレー、グローブボックス
外装だとミラー、バンパーなどを
外してストックする事をオススメしますね。
最近手に入り難いです。
ラジオがFM付きだと最高ですが・・・。
下の1200のワイパーモーター(12V)はたぶん箱形だとおもいますので
幌型に使えるはずです。・・・持って帰りたい(爆)。
↑高年式マニア さん、さすがに的確なコメントをお寄せくださり、嬉しいです。
近々、再突撃をしてくる予定ですので、この解体車を十二分に生かしたいと
思っています。またその時はご報告しますね。
●すぎてつでございます。こんばんは。
最近、エコ減税と称して国産車は「ほぼ」全車種がもれなくお買い得、
みたいに言われてますけど・・・結局、ただの?販売促進行為なのでは?と思います。
下取りに出た車は結局、どうなるのでしょうね?くず鉄として輸出されるのでしょうね・・・。
ハイブリッド車も、また4~5年すればフルチェンジするかもしれません。車の開発に
どれだけCO2を出しているのか考えると、なんだか空しいものを感じます。
どうして3ナンバーのデカくて重い車がエコなのかわからない???
今までのビジネスモデルではなくて、少なくとも、製品としての寿命を今より
20%は長く考えないと、数字の上ではCO2は減らないでしょうね。
Think Smallを再び考えるべきですね。あるいは今あるモノを大事に長く使うことが、
けっきょくエコにつながるのでは?と思います。究極のエコは、車に乗らない!(苦笑)
鉄道も走るぶんにはクルマよりエコですけど、夏、クーラーを回したらいったいどうなのか?
駅に集まるヒトやモノ、それらを運ぶ手段から出るCO2も相当量なはず・・・。
ということで、考えても仕方無いので、私はまずモノを大事に使おうと思います。
ビートルも同じ!です。(週末くらいしか乗らないし)
↑すぎてつ さん、ありがとうございました。僕もまったくもって同感です。
いささか語弊があるかもしれませんが、このエコブームに乗ってエコカーを
手に入れること=エコという時流に乗れて環境に優しい人になれたような
気になるだけ…という感じがしてなりませんが(あくまでも個人的な感想です)。
…今日も仕事で出掛けたんですが、出先でマクドナルドに入り、
ハッピーセットをオーダーしました。今、マックのハッピーセットは、
ゲゲゲの鬼太郎のおもちゃやシールが貰えるんです♪
くだらないけれど、ささやかな楽しみ~。
2009年6月 3日
ギターおぢさん“Sさん”の事務所にお邪魔する
こんばんは。@自宅です。
今日は午後から神田方面の某メーカーさんに打ち合わせに出掛けてました。
で、そのメーカーさんの事務所は、このブログでも話のネタにさせていただくことがある
前職時代の先輩“Sさん”の事務所の目と鼻の先だったこともあって、ちょいと電話して
Sさんの事務所にもお邪魔してきました。
「Sさん、こんにちわあ~。あ、お仕事中でしたか?! えっ? 大丈夫ですかあ。
んじゃ、ちょっとお邪魔させていただきます。いゃあご無沙汰してますが、
お元気そうで何よりです。今日あたりはお忙しいんですか? あらま、
ライターさんからの原稿待ちですか。僕らのような商売は、原稿が来ないと
話になりませんよね。笑」
…とか何とか、四方山話をさせていただきまして、ちょっとばかり息抜きタイムを
過ごさせていただきました。Sさんは、『アコースティックギターブック』という
ターギー親父&小僧のためのムック本を編集する事務所の社長。そして編集長。
そういった表向きの顔を持つ一方で、大の鉄道模型好きおぢさんでもあるのです。
「昔はねえ、良さなんて全然判らなかった渋い車輛が、今になってみると
なかなかカッコ良く見えてきてねえ。やっぱり、国鉄の時代の車輌が
一番刺さるよね」
なぁ~んてね、しばし鉄親父同士でいろいろと盛り上がってしまいました。
↓PCのモニターに向かって一生懸命お仕事中のSさん。ギターに関しては
一家言も二家言もお持ち、かつ経験豊なオーソリティーです。
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↓せっかくだから…と、帰り際に2ショット写真を撮らせていただきました。
お仕事の邪魔をしてしまってすみません。
諏訪さん、また近所に行くことがあった際にはお邪魔させてくださいまし。
あ、Sさんと書くところ、諏訪さんと書いてしまったあ(笑)。
![]()
↓すでにご愛読の方は良いとして、まだ読んだことがないという方は、
まず、こちらをクリックして詳しいことをご確認ください。
★ 『アコースティックギターブック』の売り場へ行ってみる ★
↓アコースティックもエレキも、ここを覗いてみれば掘り出し物があるかも。
ボクも実は定期的にチェック入れてます。笑。
★ 欲しいギターがここで見つかるかもしれません ★
2009年6月 2日
パーツのリサイクル
西暦も2009年、21世紀になって久しい今日この頃では、化石燃料に頼らない
自動車というものが俄かに現実的なものとなってきて、そんな状況の中で
新しくクルマを買うことを考えて見ると、環境に優しいエコなクルマを買うならば
色々な減税や補助が受けられる…という。創業以来の赤字に陥っていた
某社のエコカーに、何と11万台もの予約が入ったというニュースを聞くと、
何だか世の中は本当にそんな方向に向かっているのかなあ…という気に
なりますが、個人的にはまだ、エコカーのために投資をする気には全くなりません。
拙ブログで何度も書き続けてますが、足にしているVWビートルは
年式こそ大昔の年式。排気ガスも現代車に比較すれば綺麗ではありません
(お役所が定める車検には合格しているので、後ろ指をさされることはないけれど)。
しかし燃費も良くシンプルな構造のため壊れることも殆ど無く、良品を末永く使う
見本のごとくな自動車ではあります。
残念なことに、こんな末永く使うことが出来る自動車を捨ててしまう人が居ますが、
捨てる神あれば拾う神あり…の言葉通り、捨てられたビートルからまだまだ使える
部品を取ってきて、自分のビートルに使い回したりすることは充分に可能です。
僕的には、そういうことこそ、結果的にはエコにつながる行為だと信じており、
ビートルに乗り始めた30年以上も前の頃から、同じクルマに乗る友人と連れ立って
解体屋さん巡りをしてパーツを確保してきました。昨今では解体屋さんそのものが
少なくなっている? らしく、そんじょそこらでは見当たりませんが、しかしあるところには
ちゃ~んとあります。
先週の土曜日、拙宅にBBQ遊びに来てくれたHさんも、実は解体屋さんにある空冷VWから
パーツレスキューを趣味にしてもいる(笑)方で、たまたまそんな話になって座が盛り上がり
ました。で、話の成り行きで盛り上がり、昨日、うちの小僧を解体屋さんに連れて行って
くださいました。行き先が行き先なので、仕事が無ければ僕も行きたかった! んですが、
とりあえずはHさんのご指南で、小僧は自分のと同じ年式の解体ビートルから
欲しかったウッドのステアリングをもぎ取ってきて、速攻で取付まで完了してました。
↓画像は、Hさん撮影の様子。親亀小亀状態のビートルの小亀から、ステアリングを
外しているところのようです。こんなふうに、比較的容易にパーツがリサイクル出来る
空冷VW系はエコエコ・アザラク♪ です。
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↓外したあ!! 手にしているのがステアリングですが…
![]()
昨晩、帰ってから小僧のビートルを見てみると、オリジナルのスアリングが
ウッドのステアリングに、しっかりとボス付きで取り変わっていました。
…ん?! ステアリングの3本スポークの1本には、Nardi の文字!!
モノホンを見つけてきたようです♪ さすがは指南役のHさん。
次回は、昨日は見送ってきたというフロントシート2脚をいただきに、
親父も出掛けてみようかと思っているところです♪
2009年6月 1日
雨の季節
こんばんは。@会社です。
今日は朝から、またまた台東区蔵前の界隈に出掛けてました。
この界隈に集中しているおもちゃ&模型の問屋さんにお邪魔していたんです。
で、その帰り道、隅田川を渡る橋のたもとにNTTのビルがあり、
ビルの壁面にミッキーとミニーが描かれていたので思わず写真撮りました。
今どきは、お祝いなどの電報に、こうしたキャラクターが描かれた用紙を
チョイスすることが出来るらしいですね。ミッキーとミニーはいかにも
楽しげなキャラでお好きな方も多いと思いますが、僕ならば、
子啼きジジイとか砂かけババアとかが描かれている電報用紙が
あってもいいなあと(笑)。『ゲゲゲの鬼太郎』は最も好きな漫画のひとつ。
大昔、少年マガジンに墓場の鬼太郎として連載されていた頃からの
大ファンです。…あ、墓場の鬼太郎はそれ以前の話だったかなあ??
さてさて、今日から6月です。先週からずっと、走り梅雨のような不安定な天気が
続いてますが、このまま梅雨になってしまうんでしょうか?! 雨は決して嫌いじゃ
ありませんが、それは例えば家で瞑想に耽っている時とか、模型の工作してる
時とか、鎌倉辺りの古刹を散策している時とかならばとても落ち着いた気分に
浸れるので良いんですが、通勤の行き帰りの雨はねぇ…。
まあしかし、梅雨が近いということは、その先には『夏』が舞っているわけで、
雑誌POPEYEのキャッチフレーズではありませんが、気持ちだけは『気分はもう夏』と
行きたいと思ったりしてます。だからではありませんが、雨の季節も楽しまなきゃ♪
…ということで、続きがあればまたあとで♪


