« 2009年8月 | トップ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月29日

トムの次はワムです♪

こんばんは。@まだ会社です。
昨日、鉄道ホビダス・ダイレクトの特製貨車シリーズ第2弾として発注していた
16番(1/80、16.5mm)鉄道模型の有蓋貨車“ワム”の試作パーツが届きました。
第1弾は、観音開きの扉を持った無蓋車“トム”でしたが、そのトムに続くのが
木造車体のワムというわけです。国鉄ではワム1形、あるいはワム3500形。
同類の個体は各地の私鉄にも存在していました。
↓はい、これがキットに入るパーツの一式。昨日届いたのは、
車体側面、妻板、屋根板、そして床板です。側面と妻板は、真鍮のロストワックス
(鋳造)で出来ていまして、これが何と、物凄い細密ぶり。凄いとは言え、適度な
簡略化も図っています。これは前回のトムも同様です。

↓で、そのパーツを自宅に持ち帰り、夜なべ仕事でカタチにしました。
パーツは試作品なので、ちゃんと組めるかどうか、寸法的におかしくなはないか…
などなどを確認しながらハンダ付けにてカタチにしてゆきます。ま、文字通りの試作。
そして出来上がったワムを今日会社に持ってきて、スタジオで青柳カメラマンに
バシッと撮影していただいたというわけです。
組み立ての工程で大きな問題となる箇所は無く、午前中に量産のお願い連絡を
済ませました。今のところ、10月の半ばには発売の予定でして、
ただいま鉄ホビ・ダイレクトでは、予約のカタチでご購入いただくことが可能です。

投稿者 滝沢隆久 : 18:38 | コメント (0)

2009年9月28日

夏休みはいつ取る???

9月最後の週に入りました。今週半ばにゃ、10月ですわ。
何だか、やらなきゃならん仕事をどっさり抱えたまま、秋は次第に色濃くなります。
果たして、夏休みは取れるのでしょうか。
さてさて、皆さんからのコメントをご紹介しておきたいと思います。

●お久しぶりです。shinyaです。風邪だかインフルエンザだか分からん熱に
うなされているのにデジカメの話題につられて見てしまいました。
確かにフィルム時代の頃に比べて一枚の写真への思い入れというのは変わってきますね。
とは言うものの写真は過ぎ去ってゆく一瞬の時をとどめてくれるもの。
わたしたち人間って見たもののすべてを覚えていることって無理じゃないですか。
ましてや自分が生まれていない時代のことなんて何も知らない。
そういう意味では人間の記憶ってはかないですけど、それが有るから写真は
良いなと思いますね。
しかし熱が出ていても腹は減って来るんで困ったものですね。会社休んで一日
何も食べていないのにこのブログ見たら麺食いたくなって来ちゃったじゃないですか、
どうしてくれますの。 笑 
↑shinya さん、お久しぶりですが、風邪で熱がある?!
コメントいただいたのがちょっと前のことですから、もう治癒した?! とは思いますが、
どうぞお大事に。麺を食えば風邪など一気に退散してくれるはずです。笑

●今晩は。 高年式のキースイッチ、寿命の車多いですね。
ウチの77LEも不調のまま3年くらい乗ってます・・・。
調子が悪いときは直結してます(笑)
一応キーの接点ユニットの予備も積んでますが(爆)
リレー付きなんですね?ついでにリヤシー下に
隠しスイッチ付けてもらうと良いかもしれませんね。
↑高年式マニア さん、お久しぶりです。高年式のビートルでは、
今まで知らなかったことが次々に勉強になり、日々発見という感じです。

●B滝さま、こんばんは。災難でしたねぇ。
大学時代の同僚が赤のワーゲンに乗ってました。
年式は勉強不足のためわかりませんが、あの独特のエンジン音は今でも耳に
残っています。
古いものは車両(自動車も鉄道もしかり)では味わい深いものがありますよね。
残せるものなら残したいと思う限りです。
↑木下雅史 さん、こんばんは。あの独特のエンジン音…好きな者には
心地良く聴こえますが、そうでない人にはとってもうるさく聴こえるらしいです。笑
ま、昨今流行のハイブリッドとか電気自動車など、殆ど音がしない車輌よりも
近付いてきた時に気が付き易いというのが利点でしょうか。笑

●おやおや・・・とんだトラブル発生で・・・
年式からして、丁度微妙な時期に入っていますからね。
私のもそうでしたから。
それにしても・・・
老骨赤カブ号はそれにしても元気だ(笑)
今日は「日道」仲間と、鳥海山麓の法体の滝へBBQに出かけてきました。
きりたんぽ鍋も焼き肉も美味かったんですが、最高だったのがサンマの塩焼き!
山奥で味わう海の幸・・・
「美味でございますぅ~」 お粗末(汗)
↑dododo さん、こんばんは。老骨赤カブ号は故障知らず。
勿論、消耗品の寿命は来ますが、ここ最近は秋田や宮城などにも
極くフツーに出掛けてこられる、素晴らしいクルマになってます。笑。
ほんと、おかげさまです。「日道」の活動も佳境ですね。
近ければ、ぜひとも参加させていただきたいところなんですが。
サンマの塩焼き……う~ん、ごはんが進みます。ついでに
引き割り納豆もほしいところ。マルホンカウボーイかイトクで
買ってきてくださいまし。笑。

今日はこれから早上がりをして、自宅でキットをひとつカタチにし、
明日、会社に持ってくる予定です。ちゃんと作れるかしら??
何が出来上がるかは、画像を見てのお楽しみです!!

投稿者 滝沢隆久 : 18:45 | コメント (0)

2009年9月26日

今夜、入院となりました。

ガレージ前でお不動様と化している'74ビートル。夜になっても状況は変わりません。

先ほど、ロシナンテ医院のドクター清水が積載車で駆け付けてくれて
'74ビートルは入院と相成りました。さて…どんな診察結果となりますやら。

ドクター清水には、お手数をお掛けしました。

投稿者 滝沢隆久 : 22:35 | コメント (4)

ありゃりゃっ??

土曜日、嬉しいお休みであります。
で、午前中に近所まで買い物に出掛けるためにビートルの入れ替えを
行ない、赤カブでブイ~ッと出掛け、帰宅してからガレージ前に
停めていた'74号を元の位置に戻そうと……ん?
イグニッションキーを回してもエンジンが掛からない???!!!
以前よりやや不調のイグニッションスイッチだったので、
これはもしや壊れたか???!!! スターターリレーのあたりを
調べてみると、リレーはしっかり生きている!! やっぱ壊れたな。

↑自宅前でお不動様になった'74と、それを見守る赤カブ。
↓ガレージ内から見た2台のビートル。

…さて、'74がお不動様のままだと困るので、ロシナンテ医院に
電話してみると…おおっ、ドクター清水が今晩、積載車にて引き取りに
来てくださると。ありがたや。
ということで、'74ビートルにトラブル発生のネタでした。

投稿者 滝沢隆久 : 12:33 | コメント (0)

2009年9月25日

“神無月”目前の週末。

皆さん、こんばんは。@会社です。
秋の連休はお仕舞いになりましたが、木曜金曜と仕事をブチかましたら
またまた週末の土日♪ 仕事は飽きるほどしているので、お休みが来るのは
とっても嬉しい今日この頃です(笑)。さぁ~て、土日は何をするかなあ…暇だなあ~
…なぁ~んてことは全くなくて、仕事以外にもやることはたぁ~んとあるのです。
ま、その大半が趣味に関連することなので少しも苦にはなりませんが、
裏の畑仕事もやっておかないと、次の作物の種蒔きなんかが出来ないし。
こんな、自然相手の用事は“また今度”っていうわけには行きませんからね、
趣味の農業とは言いながらも、やることはやっておかんと。
閑話休題。前々から、うちの会社には空冷VW乗りが何人か居ます。
時代時代によって、そのメンバーは入れ替わってきたりもしてますが、
やはり、旧車入門にはうってつけのクルマということもあってか、所有者は
それぞれ、自分の空冷VW車を自由に楽しんでいる感じが、いつもしています。
で、画像。ガレージライフの編集部に在籍している竹内君は、1963年式の
カルマンギア・クーペのオーナーです。先週、休日出勤をしてきたところを
撮影させてもらっちゃいました。彼の後ろで、背後霊のようにバカな格好を
しているのが僕で、その後方には赤カブが見えます。竹内君のカルマンは
普通にアシとして使用している実に良い雰囲気の個体で(ヘンないじりを
していない)、それが故に、1950年代生まれの流麗なボディスタイルを
どの角度からも堪能することが出来るのが二重丸です。

さてさて、ちょっと間が空いてしまっていたうちに、皆さんからのコメントが
どっさり溜まってしまいました(お金もこんなふうに溜まらんかね?! 溜まるのは
お腹の脂肪ばかり也)。笑。

●おおっ!なかなか昔ながらなカンジの中華麺ですね☆
透き通ったしょうゆ味のスープとチャーシューのコンボは
永遠なりと思う今日この頃です。
この頃いろいろてんこ盛り過ぎてお疲れのB滝先生、
具を全部載せの中華麺で元気出してくださいね…。
↑ホビダスのマーメイド、きゃーりー 姉さんからです。
マーメイドですよ、メイドではありません。このお姉さんの元気の素は
海潜りです。海潜りと言っても、海女さんじゃありません。笑。

●B滝さま
旨そうなラーメンですね。
シンプルなほど旨いものがありますよね。
↑木下雅史 さん、ありがとうございました。旨そうでしょ?!
実際、とっても旨かったんです。ブログで味もお伝え出来たら凄いと
思いますが、それは無理ってもん。木下さんもラー麺好きですか?!

●ありゃま・・・生意気そうなオヤジの写真まで恐縮です。
本当にお疲れさまでした。来年も「麺」&「モツ煮」ご一緒しましょう。
両方とも本当に絶品です!!
↑先般の栗駒ミーティングでご一緒させていただいた dododo さんです。
教えていただいて速攻で真似したモツ煮込み、いゃあ、アレも まいう~でした!!

●ご挨拶が遅れましてどうもすみません!
今年も栗駒までご来場いただき誠にありがとうございました。
祭りが始まる前に木村画伯と私の二人展の展示会場前でお互い
手をふりあうのみで、それ以降お会いすることが出来なかったのが残念でしたが、
とても嬉しく思いました。
あいにく前日の雨で予想では5000人ほど客足が減ってしまったのではないかと
残念ですが、参加車両はこの4年で最多の75台ということで多くの皆さんが
楽しんで頂けたのではないかと、そうであったら良いなと考えております。
今年のポスターにはてつやさんのメッサーシュミットの写真を使用させて頂き、
ポスターをお届けしようと思っていましたが、赤いメッサーがいない!
後でお訊きしたらポルシェでおこしだったという事を知りました。また、展示会場に
てつやさんがご来場いただいた際に私がいなかったということで、ポスターをご購入
いただいたそうで恐縮いたしております。
ポスターの売上金は実行委員会へのカンパにまわさせて頂きました。
最後になりますが...帰り道。東北道の矢板付近上り坂で前方に赤カブを目視しまして
愛車つばめ号で一気に追い抜きました(^^;
この時、運転していたのは木村画伯のお嬢さんでした。
お嬢さんの帰りの電車の時間の関係でそうせざるをえませんでしたが、私は助手席から
赤カブに向かって大きく手をふっておりました(恐らく気づいておられないかと思いますが)ので、
この場を借りてご報告いたします。
来年も素敵なまつりになるようみんなと力を合わせてがんばってゆこうと思います。
今後とも応援を宜しくお願いいたします。ありがとうございました。
↑栗原大輔 さんからのコメントです。毎年栗駒のイベントでは、こちらこそ
色々とお世話になっております。そうですよ、朝、栗原さんを発見して手を振った!!
それから後、二度ほど展覧会会場にお邪魔したんですが、お客様と話をされていたので
また後で…と思ったのが運の尽き(笑)、あちこちで時間を取られ話が弾み、ハッと気が付けば
お開きのパレードの時間と相成ってしまったのでした。こちらこそ、大変失礼をば
いたしました。改めてお電話をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
帰路の東北道で追い抜かれたことは全く気がつきませんでしたあ。またもや失礼。

こんにちは! 先日はいろいろお土産を頂いておきながら
ろくにお礼もせずに・・・・
またお会いできるのを楽しみにしております。
ほんとに楽しい旅でしたし・・・ラーメンもほんとにおいしかった。
オヤジギャグ(すみません、私も人のことをオヤジというほど若くは無いんですが)
楽しみにしております。
↑黒石に引き続き、栗駒でもお世話になった マリア さんからいただきました。
いゃあ、こちらこそありがとうございました。次回も東北のどこかでお会い出来ると
思いますが、そん時まで、オヤジギャグに磨きをかけておきますからお楽しみに。

●CCR、お疲れ様でした。
私は見学者で会場入りしていて拝見しておりました。(因みに私も神奈川県在住です)
数百枚の写真を撮りましてそれらを見ては今も余韻に浸っております。パレードに
参加されている滝沢様ご夫妻と赤カブの姿をカメラに収めさせていただきました。
今回好きな旧車を多く見て大きな満足感を得た反面、旧車をとりまく環境にも思いを
はせてみると今後、どうなってしまうのかと考えてしまったのも事実です。
 『製造されて以来、個々のオーナーと共にヒストリーを重ねてゆく旧車。
 そんな1台1台を大切に使用し続けることは、補助金だとか減税だとかとは
 全く無関係な次元で『エコ』に繋がることだと、僕個人は強く思います』
私はこのコメントに大いに賛成するのですが、世間の風潮はエコを旗印に古いものは
(使える使えないといった点を無視して)捨ててしまい、新しいものに変えよといった流れに
なっているようです。でも本当にそれがエコロジーなのか?例えば一台の車を廃車しそれを
処分するのと、直し直し使い続けること(ゴミにしないこと)のどちらがエコロジーなのか?
といったことを考える機会でもありました。
今現在、旧車は所有していませんが、丁度13年落ちの国産ミドルサイズセダンに乗っています。
今月車検を取得して乗り続けることを選択しました。乗り続けられるだけ乗り、趣味の旧車を
手に入れようという決意の下に。ただ、旧車を手に入れられる当てが(金銭面も含めて)
立っていないのですが。
旧車を手に入れられたら、CCR等のイベントにも参加したいと思っています。
そのときはお仲間に加えてくださいませ。
↑糸魚川CCRにいらしていた JZX100 さん、ありがとうございました。
旧車に乗り続けること=エコだと、個々の旧車オーナーは思っているに違いありませんが、
世間の風潮は全く逆で、粗大ゴミを出し続けてでも、安く買えるエコカーを入手することが
エコなのだ…という錯覚が正しいことになっているみたいです。この問題に関しては
個人個人で色々な考え方があろうかと思いますが、何も考えずに、ただ安いからと
一斉に右へ倣え、というのはいかがなものかと強く思います。
いずれは旧車に乗りたいとお思いのようですね。その願いが叶う日の近いことを
僕も願っております。その時は、CCRの会場で一緒にクルマを並べましょう!!

●B滝さん今晩は。
ホント、デジタルになって一枚の写真のありがたみがなくなりましたね。
後承諾ですが、西海岸で3ちゃんの運転席から美脚を覗かせている写真を拝んでから
私のブログで使わせていただきました。ありがたや~ありがたや~ 笑
↑356A乗りの てつや さん、こんばんは。356の運転席から美脚を伸ばしている
あの写真、ゾクゾクものでしょ?! 356はてつやさんと同じA、しかも赤!!
どうぞ、いつでもお好きなときにお使いください。なんなら、画像データ差し上げますよ。

…ということで、ありゃ、もう9月になっちまった…などと思ったのは遠い昔のこと。
その9月も終盤戦です。10月は神無月、でしたっけか?! 全国の神様が出雲の国に
出掛けてしまうので神無し月だと。逆に、出雲の国では神有月というのだそう。
ま、貧乏神以外、どんな神様でもいいから僕に金運を運んできてくれないかと
神頼みの日々ではありますが。

投稿者 滝沢隆久 : 18:50 | コメント (0)

2009年9月24日

茹でた栗は美味しいねえ♪

秋の連休が、カレンダー通りに一応お開きとなり(巷では今日明日も休みにして
豪勢な連休にしている人もいるらしい)、今日は再び出社です。
この連休は、二日目の土曜日に出社していたので、まとまった休みという
感じではないのがシオシオ…ですが、まあそれにしても、各高速道路の
50km、40kmといったバカげた渋滞報道をテレビなどで観て、結局は
家でのんびり…というのが一番だわな~と、つくづく思いました。
秋の一日、どこかに出掛けたいのはやまやまでしたが、出たら出たで
何かとお金を使うし、どこもかしこも人、人、人はうんざりだし。

・日曜日は、趣友のO君が新作模型(16番・鉄道模型)を引っ提げて来宅し、
こちらもとりあえず新作などなどで迎え撃って大いに盛り上がりました。
その流れで、昨日、仕掛かり品状態で放置してあった蒸気機関車の模型を
引っ張り出し、工作を再開。かなり良いペースで作業が進み、今週末には
完成するかな…といった状況に。今日は画像がありませんが、週末には
何とかお見せ出来るものと楽観的に思っていたりして。
早く完成させて、塗りますよ。塗装用ガンも一新したしなあ。

・買ってきたり、近所の里山で拾ってきたりした秋の味覚『栗』を堪能しました。
栗は色々な食べ方がありますが、やはり基本は茹で栗です。

・うちの娘がデジカメを買いたいというので、近所の量販店に出掛けて品定め。
画素数の大きなコンパクト・タイプ、しかも使いやすそうなものをめでたく購入。
この手のコンバクトなタイプは、ちょっと見ないうちに色々と新機種が出ていて、
しかも上を見ればキリがないものの、適度な価格帯で…ということになると、
それこそドレにしようかと迷う迷う。つい、親父も新機種が欲しくなりました。
まあそれにしても、フィルムの時代は、撮った1枚1枚が貴重なものとして
認識しており、それなりに大切に扱っていたりもしたものですが、極めて安直に
撮れて、加工出来て、やり取りが簡単で…というデジタルの画像になって
このかた、撮ったカットに対する気持ちの入れ込みはかなり希薄なものに。
ま、人それぞれなんでしょうが、少なくとも僕の場合は、撮ったデジタル画像が
大事にものであるとは感じられなくなっちゃいましたねえ。

…ということで、これからお昼ご飯に出てきます。

投稿者 滝沢隆久 : 13:46 | コメント (2)

2009年9月18日

元気に麺食ってますかあ~?! 笑

こんばんは。@会社です。セクションの移動に伴って、ここ数日間メールが不通に。
先ほどやっとネットと共に開通復旧したのでメールを立ち上げたところ、クソなものも
含めて600数十通も届いていて削除するのにえらい苦労しました。笑。
さて、世間的には秋の連休直前です。シルバーウイークって言うんですな。
夏休みも取っていないのに秋の連休がやって来てしまうと、その連休を夏休みの
代わりにしろ…などと言われてしまいそうで困るんですが、この連休中も
セクションの移動に伴って溜まってしまっている仕事を退治すべく、一日は
休日出勤致し方無し。まあ、そうなりゃ遊び半分・行楽気分で作業するです(笑)。

さてさて、久しぶりに麺画像を連発します。
まず最初の麺は、先日の栗駒行き、往路の蓮田だったかで食った
野菜味噌ラー麺です。お味はまあまあ。可もなし不可もなし。ま、いつも旅の安全と
無事を祈願してラー麺を食って景気付けをするのが僕のパターンです。
Image155.jpg
お次は、山形の天童で食った、仙台味噌ちゃんぽん。お味は超美味!!
仙台味噌系の麺は、僕の数少ない経験からしてもどこも美味系です。
麺そのものは、勿論固ゆでにしてもらいまして、大満足でいただきました。
Image156.jpg
こちらは、帰路のどこだったかなあ…サービスエリアで食った味噌ラー麺。
お味はまあまあ。可もなし不可もなし。…ん? 今回の東北旅では、栗駒の
大学食堂でいただいたラー麺以外、殆ど味噌系しか食っていないことに、
今さらながら気が付きました。笑。
Image158.jpg
さてさてこちらは、昨日、出掛けた先で食ったゲンコツラー麺という一品。
トンコツ系? ながらしつこくはなく、さりとてアッサリでもない。麺は太目の縮れ系。
勿論、麺は固ゆでにしてもらいました。
Image159.jpg
このゲンコツラー麺を食ったその日の晩、帰宅してから ざるラー麺を
茹で上げて食いました。秘密ですが、その麺をカウントすると、1日3食を
麺で過ごしたことになります。笑。ま、こんなのは序の口ですな。

秋の連休…巷の噂では、行楽地に向かう・帰る高速道路は、何10kmもの
大渋滞が必至のよう。高速料金が安くなってからこのかた、この手の休日には
渋滞が各地で発生してます。ま、自宅近くでのんびりするか、会社で仕事するか…
そんな過ごし方が楽チンかもしりません(仕事するオイラは自爆っ!!)

投稿者 滝沢隆久 : 19:32 | コメント (0)

もう金曜日だっちゃ。秋の連休目前♪

ふと気がつけば、もう金曜日です。東北の栗駒を目指して赤カブで出発してから
もう一週間が、アッと言う間に過ぎたというわけです。
只今会社では、自分が籍を置くセクションの移動やら何やらをしており、そのため
1日が超特急で過ぎて行きます。なので、この一週間なんぞは瞬きして過ぎました。
そんな移動騒ぎの真っ最中ではあるので、実は会社のパソコンや電話が不通の状態です。
本日金曜日には復旧工事が行なわれる予定なので、再び間を置かずに拙ブログなども
書き込めるようになると思います。くだらんパソコンが無いと何も仕事が出来ない
というのも癪の種ですが、仕方のないこと。笑。皆さんからお寄せいただいたコメント
は順次ご紹介してまいりますので、今しばらくお待ちを。
…ということで、以下、順に栗駒のイベントの様子をチラリとご覧いただきたいと
思います。

↑東北道を北上し、栃木県から福島県に入ってすぐに現れる『これよりみちのく』
という看板。この看板を目にすると、関東地方を抜けていよいよ東北へと駒を
進めるのだ…という思いに駆られます。まさに、奥の細道を旅した芭蕉の心境?!

↑栗駒の旧車ミーティングのひとこま。酒屋さんの店先に停められた
ダイハツのミゼット(初期のバーハンドル仕様)。乗ってみたい、運転してみたい…と
思うトットコ三輪車です。栗駒のイベントは、こんな昭和の雰囲気が満喫出来ます。

↑これも栗駒の…というよりは、東北の旧車ミーティングではお馴染みの
ボンネットバス。今回も、大勢のお客さんを乗せて大活躍でした。

↑うちの赤カブを停めさせていただいたのは、地元商店街の和菓子屋さんの
店先でした。渋い店構えと相俟って、何となく良い雰囲気でした。

↑栗駒のイベントは、商店街の通りをそのまま会場としてしまう、和気藹々の
ホットなイベントです。来年も開催されることと思いますので、ぜひお運びください。

↑秋田在住のエンスージァストで、拙ブログにコメントも寄せてくださる
dododoさんの愛車。今年は青森黒石でお会い出来なかったので、この
栗駒で1年ぶりの再会と相成りました。

↑こちらは、山形在住のエンスージァスト、てつやさんの愛車(3ちゃん)。
リアからみると、Aタイプならではのお椀を伏せたようなスタイルが
より強調されてなかなか魅力的。

↑ということで、楽しかった栗駒のイベントがお開きとなり、赤カブで再び
東北道に駆け上がり一路東京を目指すの図。秋の日が西に傾き、次第に
黄昏時になりつつあります。
…次回はいつ、東北に出掛けられるでしょうか。

投稿者 滝沢隆久 : 00:45 | コメント (0)

2009年9月16日

栗駒に行ってました♪

こんばんは。@自宅です。
このところ、自分の身の回りを取り巻く環境が劇的に忙しく、ここ数日は
ゆっくりPCの前に座ることすら出来ません。そんな忙しさはこの先しばらくは
続くものと思われますが、そんな忙しさの中、先週金曜日の晩から、
東北は宮城の栗駒町で開催された旧車ミーティングに出掛け、イベントを
楽しんで取材もブチかまして日曜日の深夜に帰宅しました。
仕事であるとはいえ、会社を飛び出て大好きな東北を旅することは、
日常の垢を気分的に洗い流す絶好の好機。わずかな日程でしたが、
山形・秋田方面在住・旧知のエンスージァストさんたちとも会うことが出来て
良かった・良かったの旅でした。
以下、詳しいご説明は後回しにして、画像をご覧いただきたいと思います。

実はこの画像、栗駒町にある 大学食堂 というお店でいただくことが
出来る、ラーメンです。どちらかと言えばシンプルな見た目の醤油系ですが、
これが何と、美味い!! 絶品です。昨年もこのお店でこのラーメンをいただき
ましたが、1年ぶりに同じメニューをオーダーし、前述のエンスーさんたちと
その美味さに酔い痴れたのでありました。
いただく前にちゃんとしたカメラで撮影をした画像なので、実に美味しそうな
画像となりました。笑。

山形・秋田方面のエンスージァストさんたち。あとお二人いるんですが、
撮影時はどこかに行っちゃって一緒に撮影出来ませんでした。また次回ですね。

投稿者 滝沢隆久 : 00:39 | コメント (0)

2009年9月 9日

秋深し、隣は きゃーりーお姉さん♪

天気予報の受け売りですが、昨日までの夏型天気図から一転、
今日は西高東低の冬型天気図になって涼しい陽気です。
曇天かつ涼しい…というのは過ごし易いものの、秋特有の寂しさの
ようなものを誘う空模様でもあります。何か、秋がもっと深まって、
あちこちで学園祭が行なわれている頃の感じ。焚き火が恋しいですな。
ま、暑がりには嬉しい陽気ではあります。

↑画像は、7月に出掛けた青森の帰路、東北道の滝沢ICのあたりを
55マイル(88km/h)くらいで走行中のもの。今週末は再び東北へと
進路を取るのですが、目的地は金成のちょいと手前、栗駒町です。
7月の東北はまさに夏真っ盛りという感じでしたが、あれから約2ヵ月。
すっかり秋の気配に包まれていることでしょう。
さてさてここで、コメントをふたつ。

●B滝さま 長旅ご苦労様でした。
『製造されて以来、個々のオーナーと共にヒストリーを重ねてゆく旧車。
そんな1台1台を大切に使用し続けることは、補助金だとか減税だとかとは
全く無関係な次元で『エコ』に繋がることだと、僕個人は強く思います』

深イイ~!
とても素敵な言葉に感無量です。
私もバイクではありますが、希少旧車を所有しております。
手も掛かるしトラブルにも見舞われますが、この車体に惚れて
所有できたことで、たくさんの人と出会い様々な風景や風を共にすごしてきました。
他の皆さんもそうだと思いますが、愛情を受けている個体は
なんともいえないオーラがありとても素敵だと思います。
そんなオーナーに出会えた車やバイクを末永く愛することが
『エコ』につながっていくのかも知れませんね。
↑ツカちゃん さんからの嬉しいコメントです。クルマでもバイクでも、
それぞれのオーナーのもとで時を重ね続けている個体には、
ツカちゃんさんがおっしゃる通り、特別なオーラが滲み出てきます。
そんなクルマやバイクを、軽々しい風潮? で手離すことなど
出来るはずもありませんし、仮にもする気はありませんね。
旧車のオーナーさんの気持ちは大半がこんな感じではないでしょうか。
古いものを大事にすることは良いことです。
ただし、クルマやバイクなど、環境に悪影響を与える可能性のある
古い機械を大切に使い続ける…ということは、昨今のように
環境問題が絡んでくるといささか難しいのも事実です。
文化や歴史を大切にするか。環境を考えるか。
この、相反した問題をうまく解決し得たら凄いんですが。

●こんにちは、静岡から356で参加したM−大石です
(以前コメントをカキコした時に名前を誤ってM−大と入力してました)。
パレード・審査と大活躍お疲れ様でした。
ヒスイレディの間に私の車が見事に写っていて、つい嬉しくなってカキコしてしまいました。
本日は安息日ということで家でのんびり過ごしています。
この頃の朝夕はようやく秋の気配を感じるようになってきましたが、日中は
まだまだ暑い日が続いています。お体を大切に仕事がんばってください。
↑糸魚川CCRに参加された M-大石 さんからのコメントです。
どうもご苦労さまでした。今年は天気が良くて本当に良かったですね。
いつもながら、シルバーの356は綺麗な状態で、調子も良さそうで何よりです。
356の参加は以前から、ご常連の1台だけだったんですが、大石さんの
おクルマが加わって2台になり、空冷の水平対向4発贔屓としては
嬉しく思います。実は今年、昨年メッサーシュミットで初参加されたSさんを
お誘いしていたんですが、用事が重なってしまってNGに。来年は是非と、
お話をしておきたいと思います。Sさんは昨年、1959年式のAクーペを
入手され、メッサーシュミットと356という絶妙の組み合わせを楽しんで
おられる方です。


投稿者 滝沢隆久 : 16:20 | コメント (0)

2009年9月 8日

糸魚川行き帰りの報告


先日の土曜日から出掛けていた新潟・糸魚川旧車ミーティング
『日本海クラシックカーレビュー(CCR)』ですが、既にブログのネタにも
しているように、帰路でホンのちょっとしたトラブルがあったものの、
日曜日の夜に横浜の自宅まで帰着しました。
(トラブルは帰着してすぐに、ガレージ内保管のスペアパーツを
速攻で装着し、無事に解決しています)
今回の走行距離はジャスト720kmで、途中1回だけ行なった給油時の
燃費計測では、14.7km/リッターを走っていました。
ま、あと1、2kmくらいは数字が延びるものと思われますが、
そこそこアクセルを開け、山坂その他を走り抜いてきた太古車の
燃費としてはいつもながら褒められたものではないかと思います。
で、今週末は進路を東北に変え、宮城の栗駒町を目指す赤カブ。
7月に青森行きを経験しているので、宮城の栗駒町は気分的には、
ちょっとそこまで出掛けて来るよ、という感じですね。笑。

上の画像は、CCR会場で撮影したもの。右隣の1303S幌型は
CCRスタッフで地元在住の後藤さんが所有する1976年式。
紅白揃って停めていると、卒業記念か何かのお饅頭のようですが、
同じ幌型ビートルでも、こうやって比較出来るように並ぶと、
あちこち随分とカタチが違うのがお判りでしょう。ギャラリーの皆さんも
あ、あそこが違う、ここも違う…と、間違い探しみたいな感覚で
楽しんでいる様子でした。

ところでCCRは毎年、コンクールデレガンスを実施しているのですが
その頂点に位置する“日本海大賞”には、フランスの小型スポーツが
輝きました。その小型スポーツの名は、ファセルベガ・ファセリア。
日本国内で稼動が確認されているのは僅か2台ほどの由で、その2台の
うちの1台が、何と東京から自走で会場入りを果たしました。
ファセルベガ・ファセリアという、ある種幻のクルマは、3年前まで
このCCRのコンクールデレガンスの審査員を務めていた
『カー・グラフィック』編集部の牧野幸子さんが所有していたもの。
「来年あたり、そろそろファセルでここに来ようかしら」と仰っていた
牧野さんに、そうしましょう、そうしましょう!! と無責任な肩押しを
僕などもしていたのですが、オーナーは2年前に急逝されてしまい
その夢は叶うことなくついえてしまいました。
その年のCCRには追悼の意味を込めて展示だけが行なわれた
ファセルベガでしたので、もしかするとご覧になった皆さんもいらっしゃる
かと思いますが、何と今年は、そのファセルベガを、牧野さんのお父様が
運転して(『二玄社/カー・グラフィック』の阪さん、伊東さん、そしてメカニックの
平さんという強力なサポーターを得て)、エントリーをされたのでした。
自ら運転してCCRに…というオーナーの夢は叶いませんでしたが、その夢を
お父様が引き継いで実現させたわけです。クルマの希少性は勿論ですが、
果たせなかった夢を別のカタチで繋いだ…という点に対して、
今年の日本海大賞はファセルベガしかない! と審査員一同の意見がまとまり、
授賞となったのでした。
↓2009年の日本海大賞に輝いたファセルベガ・ファセリアと、
牧野幸子さんのお父様である牧野要吉さん。

『日本海クラシックカーレビュー』には毎年、200台の内外旧車が集まり、
その1台1台がコンクールデレガンスの対象車となります。この晴れ舞台の
ために愛車をピカピカに磨き上げて馳せ参じるオーナーの気持ちは
良く判りますが(僕もそうですから笑)、ではピカピカなクルマでないと
授賞対象になり難いかと言えば、答えはNOだと思います。
例えヤレていても、オーナーの愛情がそこかしこに感じられるクルマや、
日常的な使用感が見て取れる商用車や、クルマとオーナーとが醸す雰囲気が
実に良い…なんていう事例は、充分に授賞対象であると思うのです。
ただし問題はひとつ。そうしたクルマや事例が、このCCRに限っては
実に多いということ。加えてクルマそのものもツブ揃いとあっては、
審査も大変なのは正直なところ。逆に言えば、どのクルマを受賞車に
しても良い…と思ったりもするわけです。なかなか難しいことではあります。

製造されて以来、個々のオーナーと共にヒストリーを重ねてゆく旧車。
そんな1台1台を大切に使用し続けることは、補助金だとか減税だとかとは
全く無関係な次元で『エコ』に繋がることだと、僕個人は強く思います。

投稿者 滝沢隆久 : 13:53 | コメント (2)

2009年9月 7日

帰路で赤カブにトラブル!!

皆さん、こんにちは。@会社です。
土曜日と日曜日は旅の空の下でした。行き先は新潟県の糸魚川。
毎年9月の第一日曜日を開催日としている『日本海クラシックカーレビュー』に
参加し取材もしてきたのでした。第18回目となる今年の大会は天気に恵まれ、
例年にも増して大盛況。ご常連さんのお馴染みのクルマや、新顔のクルマなどなど、
200台もの内外旧車が市内美山公園内にあるフォッサマグナミュージアムの
駐車場に参集したのです。このイベントにご参加の皆さん、そしてスタッフの皆さん、
本当にご苦労さまでした。
さて赤カブは、いつものように中央高速~長野道を経由して松本まで行く…と
予定していたのですが、何と往路の中央高速はいきなりの大渋滞。で急遽、
関越道~上信越道~長野道を…というコースに変更し、そのおかげで
途中上信越道の横川で『峠の釜めし』を食べることが出来つつ、順調にドライヴを
して、糸魚川入りとなりました。これからの季節、土曜日曜や連休などは
高速道路料金の割引などもあって大渋滞は必至。うっかり出掛けると
そんな渋滞に巻き込まれてニッチもサッチも行かなくなる可能性がありますね。
さてさて、今回糸魚川では久しぶりに駅前のビジネスホテルに宿泊しました。
下の画像は、そのホテルの屋根つき駐車場の一番奥に仲良く鎮座していた
エントラントさんのスバル360×4台。何か面白い画像だと思いませんか?
ちっこくて可愛いスバル360が4台もひとっところに固まっているのは愉快です。

糸魚川と言えば、ここから小谷、松本へと延びる大糸線の起点駅。小谷までは
非電化で、そこから先は電化区間となります。で、非電化区間には只今、元国鉄の
キハ52形3輌が旧国鉄色に塗られて活躍中です。発車時間を見計らって駅に
行ってみると、この日は旧標準色に塗られたキハ52 125がガラガラとアイドリング音を
響かせて停車中でした。駅の構内に国鉄色の車輌が停まっている…こんな、昔は
なんでもない日常の風景が、今は特別なものになってしまっています。
親父ファンとしてはやはり、国鉄色の車輌はに心癒される思いがしますね。

さて、昨日の帰路は長野道~中央道というコースでしたが、やはりというか
何というか、笹子トンネルから都心方向が35kmの大渋滞表示。まあ結果的には
次第に渋滞距離が縮んでくれたので、途中約30分ほど時間調整をして事なきを
得ました。ただし問題はそんな渋滞などではなく、赤カブに久しぶりのトラブルが
発生!! サービスエリアなどで休憩し、さあ出発しようとエンジンを始動してみると、
スピードメーター内の緑ランプが点灯しています。アクセルをアオってみれば
そのランプは消えますが、アクセルを戻すと再び点灯。あらまあ、アイドリングが
低いのね…とキャブ側についているアイドル調整ネジを締め込んで回転を上げて
対処。そんなことを2、3回繰り返しての4回目。再び緑ランプが点灯しているので
キャブ側のアイドルネジを回そうとしてみると、な、何とネジが無い!!
このネジは振動などで外れて(緩んで)しまわないようバネが挟み込まれても
いるのですが、そのバネも無い!! エンジンルーム内を確認してみると、半分くらいの
長さになったバネが転がっていました。要するにバネが金属疲労で折損し、
ネジが緩んでどこかへ飛んで行ってしまったのでした。笑。
とりあえず、工具箱の中に入っていた同径の長めのネジを代用してセットし、
アイドリングを確保して帰宅したというわけ。ガレージに帰り着いてから、
仕舞ってあるスペアのキャブレターからネジとバネを外し、速攻でセット
し直したことは言うまでもありません。ま、大したトラブルではありませんでしたが、
いつもと違った状況がクルマのメーター類や音、振動、匂いに感じられるのは
一瞬ですが、イヤ~なものではあります。

投稿者 滝沢隆久 : 16:02 | コメント (0)

帰ってきましたよ。

只今、午前2時ですが、一時間半ほど前に糸魚川から帰還しました。
帰り道は長野道~中央道を走ってきましたが、中央道はいつもの通り、
笹子トンネルから小仏トンネルまで35kmの大渋滞という表示。
こりゃあ参ったなあ…と思ったものの、すでにコース変更ができない状態
だったのでそのまま中央道をブッ飛ばしていたら、次第に渋滞が
解消されてきて、最後は約5kmほどのノロノロ走行で済みました。
さて、もう充分に遅いので詳しい報告は明日にして、
お土産画像2発をとりあえず貼っておきます。
↓糸魚川と言えば海の幸!! 美味いお米とのコラボレーション=お寿司は
いつもながら絶品です。

↓はい、今年のCCRに花を添えてくれました「ヒスイレディー」のお二人。

…明日は仕事だ、早く寝なきゃ。
…お休みならば良いのになあ…

投稿者 滝沢隆久 : 02:02 | コメント (1)

2009年9月 4日

出撃準備万端。


明朝の糸魚川出撃に備えて、午前中に洗車と軽くワックスがけをして
汗をかきました。オイルの量もバッチリ確認し、只今赤カブはこんなふうに
ガレージで休憩中です。隣の'74号はこれから、バイトの足として出発の予定。
その右側には、ベスパ君が昼寝してます。左端に見える電柱には、誰が
貼ったんでしょうか、FLAT4さんちのデカい楕円形ステッカーが見えますね。笑。
…ということで、明日明後日は糸魚川に出掛けてますので、拙ブログは
ちょっとだけお休みいたします。お土産画像をお楽しみに。

以下、コメントです。
●タンメン祭り発起人きゃーリーでございます☆
すっかり「小池してきまーす♪」が鉄ホビの合言葉に
なりつつありますね(爆)。
ちなみに本日は…ややしょうゆな気分でございます(^^)
ともあれB滝先生、道中どうぞお気をつけて…=3
↑きゃーりー姫からいただきました。ありがとうございます。
そうですか、今日は醤油な気分すか。こちら、昼飯は
つけ麺でした。わはは。

あ、赤カブにガソリン入れてこなきゃ。

投稿者 滝沢隆久 : 15:49 | コメント (0)

2009年9月 3日

秋になり、やっぱり美味い熱々のタンメン(やや字余り)

9月3日の晩であります。
あの、夏の暑さはどこへやら…陽気はすっかり初秋です。
こんなに涼しくなると、熱々の『タンメン』が実に美味しくいただけて
嬉しいったらありゃしません。隣の席の きゃーりー姫 がタンメン・タンメンと
昨日騒いでいたので、今日は絶対にタンメンだと決め、大盛りの麺固ゆでを
しっかりといただいてきましたよ。美味かったあ~♪皆さんも、一日一麺!!
麺食ってれば、新型インフルエンザなんかにゃ罹りません!!

さぁて、赤カブで糸魚川を目指す!! 予定では土曜日の早朝出発です。
コースはいつもの国道147、148号北上のコース。長野道の松本までは
中央高速経由です。ここしばらく東京・横浜でもこんなに涼しいのですから、
途中の白馬のあたりでは寒いくらい? かもしれません。
日本海クラシックカーレビュー(CCR)にご参加の皆さん、道中気をつけて
糸魚川を目指しましょう!!

…というわけで、明日はお休みをいただき、赤カブの軽メンテを実施。
ボディは全然洗ってもいなくて、ワックスも掛けていないので、やらなきゃ。

投稿者 滝沢隆久 : 18:10 | コメント (0)

2009年9月 2日

9月2日水曜日。

8月はまるで夢のように過ぎ、その勢いで9月に突入して早くも2日の晩。
こんな調子だと12月なんてすぐにやって来るなあ…という感覚です。
9月に入った途端に日の暮れはさらに早くなり、まさに秋の日暮れは
釣瓶落としを日々色濃く実感することとなります。
さて今日は、出社前に東急ハンズに立ち寄ってスプレーガン用の
パーツを調達してきました。先般行なっていた塗装の際に、
コンプレッサーとガンとをつなぐエアーホースのコンプレッサー側が
何かの拍子に飛び、接続金具が行方不明になってしまったからです。
ま、塗装は今すぐに再開するわけではないのでパーツ手配を急ぐ必要も
無かったのですが、こうしたものは思い立ったときに手配をしておかないと
忘れてしまい、イザ塗装!! となった時に慌ててしまいます。〆て3000数百円の
出費でございました。笑。

それにしても渋谷。平日の午前中だというのに、駅から東京ハンズのある
宇田川町の方面はかなりの混雑。みんな、何の用があってそんなに大勢
歩いているのでしょうか?! ま、僕とて人のことは言えませんが…。

昨日は夏の暑さが戻りましたが、今日は一転、秋の陽気です。
暑い・涼しいを繰り返しながら、本格的な涼しさがやって来るのでしょう。
こんな季節の変わり目だからなのか、新型インフルエンザが活発のよう。
手洗いとウガイを励行すれば大丈夫らしいので、皆さんもご用心を。

以下、コメントをひとつご紹介しておきます。
●西武E22、塗り上がりましたね!
ピカピカの全検後の姿もキマッてます。
外国型の小型凸電は伊豆の木造凸電や三井三池のドイツ製ロコ
北九州市営(だったかな?)の凸電を思い出します。
私なら手摺とパンタを交換、オデコに大きめのライトを設置。
前デッキにはガイコツテールと勝手に妄想しています。
ついでに前デッキには大きなエア・タンクも載せたいところですが
スペースが有りません(泣)。
↑北旭川自動車商会さん ありがとうございました。
僕が学生時代にほぼ毎日目にしていた西武の赤電機は、こんなふうに
結構綺麗な姿でした。赤という色は日焼けによる退色が著しい色で、
クルマなどでは手当てが悪いとすぐに白っ茶けてカサカサな肌合いに
なってしまうものです。そういった意味からすること、西武電機は
常に手厚いメンテナンスがされていたということになりますね。
まあ、そうでなければ、大正時代や昭和初期に製造されたご老体電機を、
あんなに長く走らせ続けることは出来なかったはず。現場の苦労は
恐らく察するに余りあるという感じだったんでしょう。
さてアメリカ型の凸電機。僕もまずは、北旭川さんと殆ど同じ箇所を
加工します。前デッキに大きなエアータンク搭載…というのはきっと、
弘南電鉄に居た日本鉄道自動車製のED30形がイメージでしょうか。
弘南のED30形は既に廃車となって見ることが出来ませんが、
このED30形に限らず、かつては電化私鉄に必ず1輌は居た電機が
恐ろしい勢いで姿を消しており、寂しいを禁じ得ません。そんなことが
理由にもなり、僕はこのところずっと、私鉄電機の模型をせっせと集め、
作り倒しているところ。勿論、私鉄電機なら何でもOKというわけではなく、
当然ですが好き嫌いもあるので、実際に目にしたことがあったり、実見を
していなくても琴線に触れたりするものに的を絞ってはいます。まあ、
予定している電機が全て完成したら、凄いことになるんですが、
道はまだまだ遠いというのも正直なところです。全部作り終わらずに
お墓行きか?! という噂も出ているくらいですから。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 19:15 | コメント (0)

2009年9月 1日

今日から9月。季節は秋に突入です♪

幸いというか何というか、昨晩の東京地方は台風の直撃を免れて
雨も風も大したこともなく、横浜なんぞは雲の切れ間から月が顔を出してました。
まあ、実際に風雨がひどく何らかの被害が出るのは困りモノですが、
台風がこれから接近すると聞くと、あくまでも個人的にではありますが、
ワクワクします。これはきっと、ガキの頃の台風経験が擦り込まれているから。
昔は台風が来る前に雨戸を閉めてクギで要所を打ちつけて止め、停電になったら
懐中電灯やロウソクなどを灯して過ごすという、非日常的な経験がちょっとばかり
楽しかったからだと思ったりしています。ともあれこれからの季節は、台風の季節。
注意するに越したことはありませんが。

さて、日曜日に行なわれた選挙で圧倒的多数の議席を確保した民主党。
その後の報道が、ニュースで繰り返されていますが、良~く考えてみれば、
当の民主党はかなり大変な局面に立たされていると思いますね。
即ち、これだけの得票で議席を稼ぎ悲願の政権交代が実現してみれば、
そりゃあ失敗は絶対に許されません。公約として“出来ます、やります”と
宣言してしまったことは確実にやり遂げて結果を出さねばならなくなったわけで、
少なくとも民主党に投票した有権者の一人ひとりが、極めて即効性のある
施策を期待しているのだからエライことです。勿論、僕もその一人。
高速道路の無料化…というのも約束されているようですが、これが本当に
出来るのなら、ガキの頃に先生から“みんなが大人になった時に、今は
有料な高速道路がタダになるんですよ”と教わったことが本当だったんだ
と確認・実感出来るのは嬉しいことです。笑。ま、そんな冗談はともかく、
例えば日本と同じ敗戦国のドイツが、アウトパーンという高速道路を完全に
無料で運営している現状を見聞きすると、なぜ日本も同じことが出来ないのか?!
と思います。もともと日本人は人真似が上手い人種。ならば、政治家や役人が
ドイツに出掛けて、アウトバーンがどうしてタダで運営出来ているのかを
しっかりと学んできても良いと以前から思っていました。欧米諸外国の全てが
良い点ばかりではないと思いますが、少なくとも良いと思われる点は、その
やり方なんかをなぜ真似しないのか?! と。でもそれが出来ない、いや、
真似をしようとは絶対にしないということの裏には何か金満がらみの
美味しい話があるからだろう…とか、怪しい利権や天下り先の確保なんかが
あるからではないか?? と、穿った見方をついついしてしまうのは
どうしたことでしょうかね。
まあとにかく、これこれこういうことを実現します!! と国民に約束をした民主党。
その実現のために頑張ってもらいたいものですが、間違っても実現のための
財源確保を目的とした増税なんかやったらタダじゃおかない。無駄遣いを
徹底的に洗い出し、霞ヶ関埋蔵金のようなものも洗いざらい出せば、余裕で
財源が確保出来るって言っていたからね。いずれにしても、日本中に渦巻く
閉塞感をフッ飛ばし、いくらかでも生活が楽になった、景気が良くなったと
実感出来るよう、新政党には死ぬ気でコトにあたってもらいたいものです。

閑話休題。いよいよ今週末は『日本海クラシックカーレビュー(CCR)』が
開催されます。6日の日曜日、場所は糸魚川市・フォッサマグナミュージアム。
ここ何年かは雨が降ったりする生憎の天気が続いていたりしますので、
今年は好天を期待したいところ。噂では、あの幻のクルマが自走で参加とか。
で、その翌週13日は、宮城県栗駒町で開催される『しあわせになるまつり』に
出掛けて来る予定です。このイベントは、栗駒町の商店街通りに旧い商用車や
乗用車を並べて「昭和」を振り返るもの。遠く秋田組のエンスージァストさんたち
ともこのイベントで再会の予定です。

投稿者 滝沢隆久 : 17:41 | コメント (0)

« 2009年8月 | トップ | 2009年10月 »