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2009年9月 2日

9月2日水曜日。

8月はまるで夢のように過ぎ、その勢いで9月に突入して早くも2日の晩。
こんな調子だと12月なんてすぐにやって来るなあ…という感覚です。
9月に入った途端に日の暮れはさらに早くなり、まさに秋の日暮れは
釣瓶落としを日々色濃く実感することとなります。
さて今日は、出社前に東急ハンズに立ち寄ってスプレーガン用の
パーツを調達してきました。先般行なっていた塗装の際に、
コンプレッサーとガンとをつなぐエアーホースのコンプレッサー側が
何かの拍子に飛び、接続金具が行方不明になってしまったからです。
ま、塗装は今すぐに再開するわけではないのでパーツ手配を急ぐ必要も
無かったのですが、こうしたものは思い立ったときに手配をしておかないと
忘れてしまい、イザ塗装!! となった時に慌ててしまいます。〆て3000数百円の
出費でございました。笑。

それにしても渋谷。平日の午前中だというのに、駅から東京ハンズのある
宇田川町の方面はかなりの混雑。みんな、何の用があってそんなに大勢
歩いているのでしょうか?! ま、僕とて人のことは言えませんが…。

昨日は夏の暑さが戻りましたが、今日は一転、秋の陽気です。
暑い・涼しいを繰り返しながら、本格的な涼しさがやって来るのでしょう。
こんな季節の変わり目だからなのか、新型インフルエンザが活発のよう。
手洗いとウガイを励行すれば大丈夫らしいので、皆さんもご用心を。

以下、コメントをひとつご紹介しておきます。
●西武E22、塗り上がりましたね!
ピカピカの全検後の姿もキマッてます。
外国型の小型凸電は伊豆の木造凸電や三井三池のドイツ製ロコ
北九州市営(だったかな?)の凸電を思い出します。
私なら手摺とパンタを交換、オデコに大きめのライトを設置。
前デッキにはガイコツテールと勝手に妄想しています。
ついでに前デッキには大きなエア・タンクも載せたいところですが
スペースが有りません(泣)。
↑北旭川自動車商会さん ありがとうございました。
僕が学生時代にほぼ毎日目にしていた西武の赤電機は、こんなふうに
結構綺麗な姿でした。赤という色は日焼けによる退色が著しい色で、
クルマなどでは手当てが悪いとすぐに白っ茶けてカサカサな肌合いに
なってしまうものです。そういった意味からすること、西武電機は
常に手厚いメンテナンスがされていたということになりますね。
まあ、そうでなければ、大正時代や昭和初期に製造されたご老体電機を、
あんなに長く走らせ続けることは出来なかったはず。現場の苦労は
恐らく察するに余りあるという感じだったんでしょう。
さてアメリカ型の凸電機。僕もまずは、北旭川さんと殆ど同じ箇所を
加工します。前デッキに大きなエアータンク搭載…というのはきっと、
弘南電鉄に居た日本鉄道自動車製のED30形がイメージでしょうか。
弘南のED30形は既に廃車となって見ることが出来ませんが、
このED30形に限らず、かつては電化私鉄に必ず1輌は居た電機が
恐ろしい勢いで姿を消しており、寂しいを禁じ得ません。そんなことが
理由にもなり、僕はこのところずっと、私鉄電機の模型をせっせと集め、
作り倒しているところ。勿論、私鉄電機なら何でもOKというわけではなく、
当然ですが好き嫌いもあるので、実際に目にしたことがあったり、実見を
していなくても琴線に触れたりするものに的を絞ってはいます。まあ、
予定している電機が全て完成したら、凄いことになるんですが、
道はまだまだ遠いというのも正直なところです。全部作り終わらずに
お墓行きか?! という噂も出ているくらいですから。笑。

投稿者 滝沢隆久 : 2009年9月 2日 19:15

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