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2009年10月

2009年10月30日

只今夏休み中♪

昨日から日曜日までの予定で、4日間のお休み中です。
土日は別として、木金は夏休みという名目。
えっ?!  一体いつが夏よ??? ってな感じですが、
仙台在住のいとこを訪ねて旅行中のカミさんの代わりに
家事手伝い…いやいや、手伝いじゃなくて家事一切を
やりながら、ハンダ付けをしてたりします(笑)。
昨日は違うことをやっていたので模型色はゼロでしたが、
今日は朝からセッセとコテを握って頑張って、つい先ほど
電車1両があらかたカタチになりました。画像は後ほど。
この電車、先週の土日に開催された鉄模連ショーの会場で
買ってきたもの。買ってきた模型キットを押し入れの中で
熟成させるのが得意な自分としては、異例の速さでカタチに
なったと思います。組み立てそのものは1日もありゃ何とかなる。
いつまでもバラバラなままカタチにならないのは、気力の
あるなし…というかモチベーションをどう引き出すかの問題ですね。

さぁて…もうこんな時間です。晩飯の下準備でもすっか。

投稿者 滝沢隆久 : 16:30 | コメント (0)

2009年10月27日

日本晴れ

台風一過の超晴天!! まさに、絵に描いたかのような日本晴れの日です。
本当は、出勤時に風雨共に超強く、ゆっくり目に出社すれば良いかな~…と
予想していたんですが、ものの見事に裏切られました。笑。
で、今日はこれから会議がちょいとあるんで、その前に腹ごしらえをせねばと
↓こんなものを昼飯にしてきました。五目つけ麺!!
Image162.jpg
今週末は、夏休みという名目でやっとこさ、休みが取れます。
ズルズルと休みも取れずに年末なんてのは洒落になりませんから。笑。
何をするかって? 天気が良ければ模型の塗装ですな。爆

投稿者 滝沢隆久 : 14:01 | コメント (0)

2009年10月26日

台風接近中…ですな。

こんばんは。@会社です。
また、台風が接近しているんですね。
今日の東京は風雨共に強く、傘はあまり役に立ちません。
こんな日に限って、傘をさして走っているかのような赤カブで
出社しており、露天の駐車場にパークしてあるので、きっと今頃は
雨漏り大会のはずです(笑)。ま、天気になったら虫干しすりゃあいい…って
達観してはいますが、クルマの雨漏りは精神的に良いものではありませんな。

さてさて只今、幕張メッセでは東京モーターショーが開催されています。
いつもならばプレスディに馳せ参じてキレイなおねーさんを……いやいや、
各社の素晴らしいクルマを見てくるのですが、今年は行けませんでした。
というよりも、あまり行く気がしなかった…というのが本音でしょうか。
今回のショーは、このご時世を反映して エコと環境 をキーワードにした
極く近未来のクルマが提案されているようなんですが、確かにそのテーマは
これからの地球環境を考える時に極めて重要です。けれど、あまりにも
現実的すぎて夢が無い(あくまでも個人的な感想です)。
例えば、優等生ばかりが揃っているクラスみたいなもので、つまらない。
中には、お茶目なヤツだったりちょっと不良じみたヤツだとかが居てこそ、
面白いクラスになるというもの。…ま、そんな感じでしょうかね。
加えて外国メーカーの出展数が僅か2社程度…ってのは何でしょうか?!
それもこの、あまり景気が良くないご時世を繁栄したものか、あるいは
この日本市場を見限ったものなのか?!  事情は良く判りませんが、
寂しいですねえ。僕くらいの世代だと、輸入車なんてすました言い方ではなく、
「外車」ですよ、「外車」。いつかは手に入れたいなあ…と憧れて見ていた
そんな「外車」が殆ど居ないショーってのはちょっとねえ…。
しかしまあ、そうは言ってもモーターショーはクルマ好きにとって欠かせない
お祭りです。11月4日までの会期中にぜひお出掛けになってみてください。

この土日は、東京蒲田で日本鉄道模型ショーが開催され、鉄道ホビダスは
そこに出店していました。僕は2日間ともに会場におりましたので、
何人かの皆さんがお声掛けをしてくださり、模型の話などをさせていただくことが
出来ました。どうもありがとうございました。
このショーはどちらかと言えばHO/16番ゲージのメーカーさんが多く出店し、
新製品の発表展示はもちろん、中古品、半端なパーツやキットなども
多数出てきます。いゃあ、それは楽しみと背中合わせの危険な状態。笑。
僕は、国電の車体キット、私鉄電車のキット、貨車のキット、貨車の半端モノ、
電気機関車のキット、パーツ類…を、気がついたらしっかりと買ってしまって
どうしましょう状態。笑。初日の土曜日には、そんな出物を漁りに、
弟と趣友のO君が会場にやって来て、結果2人ともそこそこのお宝を入手して
ニコニコ顔でした。そうしたら何と、昨日日曜日に2人から写メールが届き、
土曜日に買ったものがちゃんとカタチになっているではありませんか!!
いゃあ、勢いに乗っている時は工作がスイスイと進むようです。
僕も彼らに負けないよう、勿論作りますよ~!!

投稿者 滝沢隆久 : 18:15 | コメント (0)

2009年10月22日

超残業のテイタラク(泣き笑い)。

こんばんは。@会社、まだゴソゴソと仕事をしているテイタラク。
今晩で3日続けての超残業です。
今週末、東京は蒲田で鉄道模型のイベントがありまして、それに
“鉄道ホビダス”の物販チームとして参加する予定なので、その準備
なんぞその他をブチかましていたら、こんな時間になってしまいました。
う~ん…、イベントが終わったら“夏休み”という名目でお休みを貰う!!
ずるずると夏休みも取れずにここまで来てしまっては、ここらでひと
区切りをつけておかないと絶対に休めん!! 怒!!
休んだらそのあとは一気に年末までつっ走るという感じですわ。
さて、秋田のdododoさんから、先般亡くなった加藤和彦さん関連の
コメントをいただきました。

●最近までTV等で拝見していただけに、突然の訃報にびっくりです。
偶然と云えばいいのか・・・
先日の学園祭で我々職員は「あの素晴らしい愛をもう一度」を演奏しました。
私はエレキで下手糞なピッキング奏法で(汗)
まだ観衆に媚びない頃のフォーク時代。
そんな時代を代表するアーティストでしたね。
↑dododoさん、ありがとうございました。
「音楽でやりたいことが無くなってしまった」というのが旅立ちの理由のよう。
う~ん、凡人の僕には判りませんが、多分そういうことなのでしょう。
ここ最近は、ジ・アルフィーの坂崎さんと「和幸」というユニットを組んで
楽しそうな活動をやっていただけに、やることが無くなってしまった…というのは
どうにも理解し難い感じではあります。
世の理不尽と言いましょうか、死ななくても良い人が逝ってしまい、
こんなヤツ早く死んでしまえ! と思うような人は絶対に死にっこない。
う~ん、難しい。難題ですな。何だい!! 自爆。
ところで先日、そんな加藤さんの、近親者のみの密葬が執り行なわれましたが、
その会場となったのは弊社の隣の葬儀会館でした。

さて閑話休題です。
昨晩は帰宅の途中で久しぶりに立ち寄る某中華屋さんでタンメンの大盛りを
美味しくいただきました。ここんちのタンメンは太い縮れ麺で、固ゆでにしてもらうと
かなりのボリューム。ま、忙中閑あり、ではありませんが、忙中麺あり…ということで
夜の夜中にささやかなシアワセを噛み締めた次第。実はその前の晩も、某中華屋
さんで、ラーメンの大盛りを一人静かにいただきました。…ということは、こんな時間に
なってなお、まだ晩飯をいただいていない僕ですので、3連チャンで中華屋さんへ。
さぁて、今晩はどこに転がり込みましょうか(笑)。

最後に発散のために一声。バカやろ~、クソッたれ~!!!! 失礼。

投稿者 滝沢隆久 : 23:46 | コメント (0)

2009年10月19日

加藤和彦さん、逝く。

既に報道されているので皆さんもご存知かと思いますが、
ソングライターでありプロデューサーでもある加藤和彦さんが
亡くなりました。フォーク・クルセダーズでデビューして以来、
鬼才、天才といった形容詞がずっとついて回っていた加藤さん。
いつも人の先を走っていて、お洒落にもうるさく、勿論音楽的にも
面白いことや実験的なことをやっては僕ら聴き手を驚かせてくれていた
人でした。そんな凄いことをやってのけてしまう人でありながら、
ここ最近の雰囲気は飄々としてホンワカとした感じが良かったなあ。
この加藤和彦さんは、1970年代の始め頃だったか、Martin D-45を
初めて手にし、ステージに持ってきて演奏したアーティスト。
D-45と言えば、昔も今もマニア垂涎のアコースティック・ギターです。
今は入手も比較的容易ですが、当時はとんでもなく高いプライスの、
希少性280%のギターでした。それを抱えてステージに立っていた
加藤和彦さんは実に格好が良かった。アルバム『スーパーガス』に
収められている名曲「不思議な日」は確か、D-45のジャリシャリした
音色を強調した楽曲だったなあ…と思います。
まあそれにしても、突然の訃報にはビックリしました。
前職の時代に、どこでだったかなあ…加藤さんを見掛けたことがありました。
思い出そうにも全く記憶が甦らないんですが笑、格好の良い人だと
改めて思った記憶があります。

鬼才、天才と呼ばれる人は要するに才能のある人です。
そんな人がある日突然、創作活動が出来なくなってしまう、いわゆる
行き詰まりって状況に陥ることは珍しくないんだそうです。
才能があるが故の悲しい状況、なのかもしれません。

そこへ行くと僕などは、物事に行き詰まるほどの才能など
これっぽっちもありませんからある意味安心ですが(笑)。
凡人で良かったあ~ってやつですわ。

とにかく惜しい人があちらの世界に旅立ってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 滝沢隆久 : 20:36 | コメント (0)

横浜開港記念館 に出掛けてきました。

こんにちは。@会社です。
昨日の日曜日は、横浜市中区にある 開港記念会館 で開催された
『古典祭』という催し物に趣友のO君と出掛けてきました。
この『古典祭』というのは、蒸気機関車の鉄道模型を愛好する趣味の団体が
開催したもので、まあ言ってみれば、メンバーの皆さんの作品発表会の
ような催し物。蒸気機関車模型の文化祭って感じですかねえ。
ホールの一角に置かれたガラスケースの中には、皆さんが
自作したりキットを加工したりして完成させた模型の蒸気機関車が
100輌以上は飾られており、いずれもとんでもない完成度の高さ。
出来はともかく、蒸機や電気機関車の模型を作って楽しんでいる僕やO君には、
まあ刺激になるというか参考になるというか、打ちのめされるというか(笑)、
とにかくガラスケースの前からしばらくは動くことが出来ませんでした。
ここに並べられた蒸気機関車の大半が、明治や大正時代に活躍した
“古典機”というジャンルのもの。HOゲージや16番で作られた様々な
モデルが居並んでいましたが、中にはNゲージもありました。
↓ガラス越しですので画像が酷いですが、こんな感じで
旧い蒸気機関車の模型がズラリ!! 

↓別室では、蒸気機関車を先頭に立たせた模型列車などの運転会が
行なわれていました。このレイアウトセクションは完成度がとても高く、
「やっぱ、こういうのを作るっきゃないでしょ!」と感じ入ったO君と僕でした。

↓快調に走る列車の模型。音は出る、ライトもちゃんと点灯する…そういったギミックが
O君も僕も極めて苦手なんで、目からウロコが落ちる落ちる笑。

↓ところで、会場となった 横浜開港記念会館 ですが、
中区の、港に続く大通り沿いに建つ歴史的な建造物です。
ジャックの塔という愛称で親しまれてきたレンガ造りの建物でもあり、
実は前々から建物自体は知ってはいたものの、中に入ったのは昨日が初めてでした。
重厚なたたずまいの建物で、皆さんもお近くに要らした時は中を見学することを
お勧めします。この画像は建物の裏口の玄関です。
★ 開港記念館 について勉強できます ★

素晴らしい機関車模型を堪能し、オマケに建物そのものもつぶさに観察。
それから僕らは、歩いて15分くらいの場所の馬車道に移動し、老舗の
篠原模型店 さんにお邪魔して模型のパーツなどをショッピング。
ハッと気がつくと、まだ昼飯を食っていなかったことに気がつき、
篠原模型さんちのお隣にある 周富輝さんの中華屋さんで遅めの昼飯。
どーですか、これはいただきました五目麺ですが、美味え美味え!!

投稿者 滝沢隆久 : 13:10 | コメント (0)

2009年10月15日

国鉄の貨車『家禽車』、何と読むか知ってますか??

こんばんは。@会社です。
昨日は貨物列車のことを実物と模型に引っ掛けてネタにしましたが、
実は昨晩、帰宅してから間もなく製作を開始する予定の貨車資料を
ゴソゴソと漁り、出てきた資料を夜遅くまで眺めたり検討したりしてました。
ま、暇さえあれば模型のことや貨車のことなどを考えている馬鹿者です。笑。
で、今度はどんな貨車を作ろうとしてるのか…と言えば、『家禽車』です。
『家禽車』って、皆さんは読めますか? かきんしゃ、と読むのですが、では
家禽車とは一体何を積むための貨車なのか??
黒貨車全盛の時代に色々な形式を実見した僕ではありますが、さすがに
家禽車など、図鑑の中でしか知りません。…というか、かなり旧い時代に
用途が無くなって廃車になり消滅した、ある意味幻の形式でもあるのですね。 
そんな、聞いたことはあるが観たことは全く無い家禽車を作ります!!
車体はエッチングで抜きを行なった素材をかなり以前に入手済みなので、
あとはカタチに仕上げるだけ。何か、文字だけ読むと簡単そうでしょう?!
ところがドッコイで、かなりの難物。ちゃんと出来たら万々歳です。
ある程度カタチが見えてきたら、画像などをご覧いただこうと思いますので、
気長に待っていてください。笑。上手く行くかな~~??

さて、コメントを一つご紹介します。
●お邪魔します。JZX100です。
私も月曜日が休みだった上に仕事で捌かなければならない事柄
が積み重なっていて、昨日今日はてんてこ舞いでした。まぁ、
私の場合は能力的な面で捌ききれていないのかな?
「族車」ですか。今年はさがみ湖、ニューイヤーミーティング、そして
糸魚川とイベント行脚しましたが、糸魚川以外では目にした記憶があります。
私が見かけた限りは普通にイベントを見に来ているといった感じで、
特に目障りだとも思わなかったです。ただ、「族車」自体は私も好きでは
ないです。ノーマルじゃつまらないから手を加えたい、という考えは
理解できますけど、爆音撒き散らしたり原型がわからなくなる位まで外観
をいじるのはねぇという思いです。大体、80年代迄の日本車ってデザインとしては
よくまとまっているのが多いから、却ってカッコ悪くなっているケースが
多いんですよね。ただ、私はこう思いますけど、結局は個人の主観の
問題であって共通の答えは出ないんでしょうね。
↑JZX100 さん からのコメントでした。ありがとうございます。
族車でも、バランス良くまとまっているクルマは良いのです。いわゆる
竹槍とか出っ歯とかのクルマや、爆音系は勘弁して欲しいです、個人的には。
話は飛躍しますが、ワーゲンビートルのカスタムも、バランスというかセンスが
とても重要だと思ってます。それがとても良くまとまって、見る者に好感度をも
抱かせるものならば、文句を言うどころか表彰状を差し上げたくなりますね。

…さて、冒頭に書きました『家禽車』の積荷は…生きた鶏です。
昔はそんなものを専用に積むための貨車がちゃんとあったのでした。

投稿者 滝沢隆久 : 18:28 | コメント (1)

2009年10月14日

昔話を始め出すのはジジイの証拠?!

こんばんは。@会社です。
今週はアタマの月曜日がお休みだったので、何となく週のペースが
早く感じられます。ま、それがだからどうした? な話なんですが(笑)。

さてここで、早速にコメントをご紹介しておきます。

●おぉ~いよいよ全体像が見えてきましたね!
「貨車=墨色」って云う世代ですので、3枚とも食い入るように拝見しました。
「タンタンタンタン・・・・」2軸貨車独特のジョイント音が聞こえてきそうです。
私自身、木造貨車は家畜車などを除くと記憶にありません。
かろうじて駅構内の隅っこに放置されていたのを見ただけですねぇ。
さて「横手オールドカーフェスティバル」に行ってきました。
参加車両も多岐にわたり盛会だったのですが、族仕様車の多さに嫌気がさし、
早々に退散しました。今年は何と「初日の出仕様」のヤン車が10台以上も。
ああなると、完全な違法改造車の群れですね。
昔、某誌で賑わっていた「街道レーサー」復刻軍団です。
この手の輩がイベントに参加するケースが多いのですが、
はっきり云って「お前ら他で勝手にやれ!」です。
イベントの評判、イメージダウン必至です・・・
車種や仕様で差別する気は毛頭ありませんが、族仕様だけは別です。
おっと、怒りにまかせて長くなってしまいました・・・(汗)
↑秋田の dododoさん からのコメントです。ありがとうございました。
何日か前に貼った黒い貨車の画像に刺さってくださいました(笑)。
こ最近の貨物列車はコンテナ車ばかりがズラズラと繋がっていて、
黒貨車世代の僕などには物足りないことおびただしい。
やはり貨物列車は、黒い雑多な形式が凸凹と編成になってこそ。
その日の都合で編成が短いこともあれば、逆のこともある。
また普段はなかなか連結されていない家畜車や豚積車などが
編成の間に挟まっていて、家畜車に積まれた牛が♪モーと鳴いたりもする。
また、国鉄貨車ばかりが繋がっている編成の間に、私鉄の社紋を
記した私鉄貨車が連結されていたりしてドキッとしたり。
そう、その昔は私鉄の貨車の中には国鉄線に乗り入れることが出来る
ものがあって、例えばdododoさんの地元、秋田県の私鉄では、
秋田中央交通や羽後交通などにもそんな貨車が在籍していたものです。
…こんな話をするのはジジイになった証拠なのかもしれませんが、まあ、
そんな面白さが、黒貨車時代の貨物列車にはあったのです。
僕は16番(俗に言うHOゲージ)をかれこれ40数年楽しんでいますが、
入門の頃から今の今まで、常に貨車の模型ばかりをイジって遊んでいます。
ここ最近はそれがある意味エスカレートしてきて(笑)、ヘンテコなトムや
ワムをプロデュースするまでに至っています。ま、昔は貨車の模型を
楽しむモデラーは極く限られた小数派でしたが、ここ最近は実物の世界でも
貨車に日が当たってきており、その延長で模型もかなり賑やかになって
きているのは喜ばしいことだと思っています。
閑話休題。横手の旧車イベント、ご苦労さまでした。
族車が多かった由ですが、う~ん…なかなか難しい問題ですね。
族車とはいえども、一応は種車が旧車であるとなると、線引きも
なかなか出来かねます。まあしかし、いくら旧車とはいえ、どこから
見ても族車である…のなら、イベントの参加者や来場者が引いてしまい、
結果的には、あのイベントはああいう色合いなのね、的な見方をされるようになり、
継続的な開催が難しくなってしまいますからねえ…。

何だか僕も、長いレスコメントになってしまいました(笑)。
先日の台風以降、秋の色合いが一段と色濃くなってきたように感じます。
ただいま、あちこちの植え込みの辺りからは『金木犀』の甘い香りが
漂ってきて鼻腔をくすぐられます。食い物も美味いですが、秋の香りというのも
また素敵な季節感だと思いますね。
秋の深まりと共に涼しさも増し、風邪やら怪しいインフルエンザなんかに
罹る人も増えています。皆さんも体調管理にご注意を。
“馬鹿は風邪を引かないんだ”なんてくだらんことを言ってる場合じゃない。
引く時は馬鹿も利口も関係ありませんから(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 20:16 | コメント (0)

2009年10月12日

木造ワムを塗りました!!

3日間の連休などアッと言う間に過ぎてしまいますね。
いゃあ、いろんなことをやって過ごしてました。
好天だった昨日は、今日塗らねばいつ塗るの?! ということで、
試作してあった「木造ワム」を黒く塗り、塗装の乾燥を待って
車体標記などを入れ込みました。下の画像が“ペンキ塗りたて”の
ワム1形です。鉄道工場での検査が終わり、テロテロの黒い塗装で
出場してきた雰囲気に塗り上がりました。これからしばらくしてから
全体的に汚し塗装を施して、全体を落ち着かせる予定です。
組み立てが完了した未塗装状態の画像はすでにご覧いただきましたが、
どうですか?! 塗装をした姿はやはりステキですね(手前味噌)。

↓木造ワムを塗る前に塗装を済ませていた「観音トム」の画像です。
これもまだ、全般検査あがりの状態。数輌に1輌くらいはピカピカの個体が
あっても良いと思っています。

↓西武の古典的電気機関車が続々完成しているので、それらに牽かせる
西武の貨車各形式を作り倒しています。まさに、所沢工場状態です。笑。
この小さな無蓋車は、西武に大量に在籍していたト31形で、10輌近くを
作りました。木造ワムに続いて塗装をし、標記を入れました。標記類は
社紋などが入っておらず未完全です。

投稿者 滝沢隆久 : 18:01 | コメント (1)

2009年10月 9日

良いものを見てきました♪

こんばんは。昨日のブログに書きましたが、今日は朝から
千葉の幕張メッセまで電車に揺られて出掛けてきました。
「東京モーターショーが始まったのか?!」
いやいや、モーターショーはもう少し先の話。明日明後日と
2日間の会期にて開催されるのは、プラモデル&ラジコンショーです。
このショーは、プラモデル、ミニカー、ラジコン、鉄道模型の
各メーカーが新製品などを一堂に展示する、模型好きにはたまらん
イベントで、昨日と今日はいわゆるプレスディということで、
模型店や業界関係者向けの公開日でした。
いゃあ、プラモデル小僧のなれの果てとしては、各社のブースを
フラフラと覗いて歩くだけでもう、物欲が全身からフツフツと
湧き出てきてたまりません笑。もしお出掛けになったら、皆さんも
きっとエライことになると思います。まあとにかく、模型小僧・
模型親父の血を大いに沸かせてくれるイベントであることは間違いなく、
明日か明後日は、ぜひ幕張メッセに足をお運びください。
で、フラフラと色々な展示品を見ていたら、↓こんなフィギュアも
あったりして思わず写真を撮ってしまいましたわ。笑。

おねーちゃんフィギュアも色んなのがあるなあ…と感心してフラフラしていたら、
今度は本物・生身のおねーちゃん2人が新商品の宣伝をしていました。
ラジコンの大手メーカー、京商さんのブースでした。

さてさて、今日、僕的に最も刺さってしまったのが、マルサンのブースに
展示してあった「おもちゃ&模型屋」さんのジオラマでした。
建物の幅はおよそ50cm近く。かなり大きなもので、店内の作り込みも
超細密というものではないにしろ、懐かしさ一杯の雰囲気でカタチに
なってました。○にSANの文字が入ったこのロゴマーク…恐らくは
ある年齢から上の方ならば、日本最初のプラモデルを発売した、ある
マルサン商店を思い起こすことでしょう。そう、このジオラマは、
そのマルサン商品などを売っていた1950~60年代のお店をイメージして
作られたものだったのです。
遠い記憶を呼び起こしてみれば、こんな雰囲気のプラモ屋さんってのが
あったような気がします。お店で売っているのは、今の目からすれば
駄モノのような初期の稚拙なプラモデル。そんな中で、例えば
お店の一番立派な棚の上なんかに、輸入もののプラモや箱入りの
ブリキのおもちゃなどがうやうやしく飾られていて、僕らガキには
絶対に触れないようになっていたりしたものです。日本初のプラモデル
メーカーとなったマルサン商店ですが、このメーカーのプラモに対する
探究心や情熱は半端なものではなく、今でも名作、名キットだとされる
アイテムを数多く市場に送り出していたことは、ファンなら誰もが
知っている事実です。僕はマルサンの1/100スケールの飛行機プラモが
大好きで、いくつかは買った覚えがあります。
↓まあとにかく、画像をクリックして大きくし、懐かしい雰囲気を
存分にお楽しみください。

投稿者 滝沢隆久 : 19:47 | コメント (0)

2009年10月 8日

明日は台風一過の晴天を期待♪

こんばんは。@会社です。
台風は日本列島を縦断するカタチで駆け抜けて、恐らく今頃は
東北のあたりかと。昨晩の横浜はそこそこ雨が降っていましたが、
今朝起きてみると「ちょっぴり風が吹いているただの雨降り」笑。
轟々と風が吹きまくり、横殴りの雨が降っている…のを予想していたので、
ちょっと肩透かしです。まあそれでも、時折突風が吹いてきて
台風っぽさも感じられました。そんなわけで、ちょっとゆっくりめに家を出て
ダイヤは乱れつつもちゃんと動いている東急電車で出社しました。

さて以下は、コメントのご紹介です。
●こんばんは。
西武の輸入電機は保存に掛ける関係者の熱意に感謝ですね。
本当に大変な事だと思います。
現役組の旧型国電台車流用?E31も模型チックで好きです。
いつまでも残って欲しいですが・・・。
>1/80スケールのタンク車
も、もしかして三軸のアレですか!?
当地秋田は有数の石油の産地でしたので、郷土史本や石油会社の
社史に時々写真が出ているのを発見します。
勿論ワフも計画に含まれてますよね(笑)
↑外旭川自動車商会 さん、ありがとうございました。
3軸のアレ…ねえ、う~ん、それもなかなか魅力的な選択ですね。
3軸のタンク車とほぼ同時代、あるいはちょっと旧めの時代の
2軸タンク車なんかも、実は模型にしたら面白そうだ…と、先日、
タンク車のオーソリティーである吉岡心平さんと話をしていたところです。
ワフも欲しいは欲しいところ。観音トムに連結させるトフなんかも
欲しいしねえ…外旭川さんだったら、どんなワフがお好みですか?

●B滝さま。豊橋在住のツカちゃんです。
各地で被害状況が報告される中、我が家では停電に見舞われた程度で
済みました。(pm5時ごろ復旧)
今回の台風は、ものすごい風で街路樹の枝がバッサバッサと路上に
散乱していました。我が家は3階建てで、周りは平屋建てのためダイレクトに
強風が直撃。揺れる揺れる。嫁は一晩中寝れずじまい。
その横で私と子供2人は爆睡してました。ただ、さすがに早朝もの凄い揺れと
轟音に2人の座敷童子が私の枕元を走り回っていました。
↑ツカちゃん さん、ありがとうございました。
台風の被害が出なくて良かったです。ま、停電は仕方が無いですかね。
今度の台風はとにかく風が凄くて、今日の昼間なども、吹き返しの風が
かなり吹き荒れてました。…座敷わらしが2人も出ましたか?! お家の
繁栄間違いなしでございます!!
ちなみに拙宅では、座敷ワンコが出没します。笑

明日は、千葉の幕張メッセまで出掛けます。
土曜日と日曜日、ここ幕張メッセでは『全日本模型ホビーショー』が
開催されます。今日と明日は業者向けのお披露目日で、明日、
何か面白げなものを会場で見付けたら、写真撮ってきますので乞うご期待。

投稿者 滝沢隆久 : 19:20 | コメント (0)

2009年10月 7日

座敷わらしの出る宿

その昔、中部地区に大きな被害をもたらした“伊勢湾台風”と殆ど同じコースを
辿りそうだと警戒されている台風18号。何でも、過去最大級だと報じられてます。
今夜から明日にかけて、中部から東海の辺りに上陸の可能性があるとかで、
そちらの方面の皆さんは充分にお気をつけください。
さて…ここしばらくの間にちょっと気になったニュースと言えば、“座敷わらし”が
出る宿として知られている緑風荘という旅館が火事で全焼したこと。宿泊客が
何組も居たとのことですが、幸いにも全員無事に避難したそう。これも座敷わらしが
守ってくれたからだ…というコメントを、お客さんや旅館の方がしてました。

座敷わらし(童子)の伝説、体験談は、主に岩手県を中心として報告されていますが、
調べて見ると青森県、宮城県、秋田県など東北地方各県にも分布するようです。
特に有名なのは岩手の遠野地方。民家の座敷に出没するという小さな子供の妖怪?で、
大人の目には見えず、純真な気持ちの子供にのみ見えるらしいです。
そんなものが果たして本当に居るのかどうかはさて置いて、これは民間信仰の最たるもの
なんだと思います。座敷わらしはひとつ処に定着するものではなく、気に入らないことが
あった場合はどこかへ引越ししてしまうとも言われています。従って、座敷わらしがいる家は
栄え、座敷童子の去った家は衰退するらしいんですね。こうしたことを考えてみると、
座敷童子は福の神のようなもの、または家の盛衰を司る守護霊と見なされてもいるようです。

“みちのく”という別称を持つ東北地方。道の奥には得体の知れぬものがあるらしい…と
考えた昔の人たちの、興味と畏怖の念とが入り混じった気持ちと、それに応えるかの
ように存在し続ける座敷わらし伝説…対を成すもののようでもあります。
ところで、火事で居場所がなくなってしまった座敷わらし…。今頃はどこに身を潜めて
いるのでしょうか。東北からはちょっと離れますが、横浜の拙宅に来てくれないかなあ。
↓画像は、緑風荘さんちのお話ページから拝借したものです。
こんな姿で座敷に現われる“座敷わらし”は、悪戯をして遊ぶのが大好きなんだそうです。
zasiki2.jpg

投稿者 滝沢隆久 : 18:23 | コメント (0)

2009年10月 6日

う~ん、ここらで一服。

台風の影響で外は雨。明日も明後日も雨雨雨。心底湿ってしまいそうな天気ですが、
秋だから仕方が無い。こんな湿った気分を吹き飛ばすには、麺を食うのが一番!!
…って、別に気分が湿って無くても麺は美味いです。前にも書きましたが、
陽気が涼しくなって来ると、特に美味さが引き立つものです。病み付きです笑。
さて…このところの仕事は本当にやることが山積みで、しかもその大半が
やり残しのまま終わってしまう…というていたらく笑。今も実は、やらんとならん
案件を抱えたまま、さてどうしたものかと一服状態。何せ根気が続かずに、しかも
すぐにくたびれてしまう老朽化状態なんで困ったものではあります。誰か
ここに来て一緒に仕事をしてくれる元気のある・覇気のある・やる気満々の若い衆は
居ないかあ~?! 

さっきまで、9月に出掛けた宮城は栗駒のイベントレポートを作製してました。
あの爽やかな秋空が妙に懐かしい気分。上の画像は、くりはら田園鉄道の
栗駒駅前広場を発車するボンネットバスの図です。実は昨年もこの場所に
居たのですが、その時は駅舎もホームも廃止時のまま健在でしたが、今年
この場所に立ってみると、駅舎とホームは完全に撤去されて更地となっており、
しかも線路は残っているものの、踏切部分は上からアスファルトが被せられて
道路となってました。聞くところによれば、線路が残されていたのは、この鉄道跡を
保存鉄道のようなものに再利用出来ないか…というプランがあり、その実現のために
線路が残されている云々…らしかったのですね。確かなことは知りませんが。
まあ、この日本では本格的な保存鉄道の実現を望むこと自体が無理ってものなのかも
しれませんが、ここに来ればとっくの昔に現役を引退した車輌が余生を送っていて、
しかもその車輌にマッチした旧い鉄道施設の中で元気に走ってもくれる…なんて場所が
一箇所でも出来たなら素晴らしいことだと思います。

さぁて、戯言書いていないでさっさと仕事仕事…しかし腹も減ってきたしなあ。

投稿者 滝沢隆久 : 21:09 | コメント (0)

2009年10月 5日

台風接近かあ?!

こんばんは。@会社です。
南の海上に2つの台風が居て、そのうち一つは進路を変えて日本列島に
近付いています。そのためでしょうか、東京は午後から雨が降り始め、
今日以降、ずっと雨模様の予報。雨が降って喜ぶのはカエルくらいなもんで、
通勤の行き帰りが雨というのは湿ってしまってシオシオのぱーですね。
さて土日に都合4輌の模型貨車を完成させたと書きましたが、そのうちの
1輌が、これです。実は先日も同じものを1輌組み立てたんですが、さらにもう1輌。
今度は各部分の修正などを行ないつつ、この貨車の組み立て説明などを書く
ための要点なんかをまとめてました。この貨車は、鉄ホビ・ダイレクトの特製品として
観音トムに続く第2弾目となる木造ワムです。木造っていうくらいですから
車体が木で出来ています(実物の話です)。その昔は国鉄や私鉄なんかで
この手の木造ワム(有蓋車)を目にすることが出来たものですが、次第に数を
減らし、今じゃ博物館に行かないと見られない…レベルの車輌となりました。
青森県の津軽鉄道の五所川原駅構内と、千葉県の小湊鉄道の五井駅構内では
そのものズバリ、この手の木造ワムを実際に見ることが出来ます。
この木造ワム模型は、国鉄形式のワム1形、ワム3500形をプロトタイプとしています。
スケールは1/80、16.5mmゲージです(13mmゲージにも対応可能です)。


ただいま、鉄ホビ・ダイレクトでは予約販売中ですので、ご興味のある方は
ぜひお買い求めください。実はこれが好評売り切れ(またはそれに近い状態)になれば、
その次の貨車企画をすぐにブチあげたいと思っていますので、どうぞよろしく!!

そう言えば先週、あるメーカーさんとお話をして、1/80スケールのタンク車その他を
特製品として発売する企画を立てました。かなりマニアックな形式を予定しており、
勿論、このスケールでは初の製品化となります。製品のスタイルはキットです。
早く実現しないかなあ。

さてさてここで、コメントをご紹介いたします。
●お邪魔します。JZX100です。
CCRのコメントに対する温かいご返事ありがとうございました。感激しました。
私もラーメン好きでよく食べに行きます。食べる頻度で言うと
塩チャーシュー麺が多いですね。大体土曜日の昼飯は地元の食堂でタンメンと
ミニチャーハン(ミニといっても女性ならこのサイズでも十分かも)を食べるのが習慣です。
タンメンに限らず、味噌チャーシューメン等も野菜が多く入っているのが特徴で、
またそこが気に入っています。
さて、前回の投稿の際にも記しましたがCCRで撮った写真で滝沢さんの愛車の
写真もあります。会場展示とパレード参加時の2枚ありますが、よろしければ
差し上げたいと思いますがいかがでしょうか。
↑JZX100 さんからいただきました。ありがとうございます。そうでしたか、
ラーメンがお好きと!! タンメンも!! ラーメンの食べ過ぎはイカンと思う日は、
多少なりとも野菜が摂れるタンメンにしたりして、ちょっとだけ健康を気にしたり
している僕ですが笑。ま、野菜もたぁ~んと食べられるタンメンは良いですね。
さて写真をお撮りくださった由、よろしければぜひいただきたいと思います。
メールをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

●お宝・・・まさにその言葉がぴったりですね。
これだけの旧型電機が保存されているとは、改めて驚きです!
これらの古豪に比べたら、C57-180なんて鼻たらしの小僧みたいなもんですね(笑)。
近くだったら是非行ってみたいし、一日中そこに座ってみたいと云うのが偽らざる気持ち。
さて当地は毎日曜にお天気が不順。
折角の休みも車庫で車いじりが精いっぱいの楽しみです。
今度の日曜日は「横手オールドカーミーティング」が開催されます。同時にBBQも計画中・・・
何とかお天気が持ってくれればと願っています。
無事開催の暁には・・・写真と匂いだけはお裾分け出来そうです(笑)。
↑おおっ、秋田の dododoさん からいただきました。西武が保存している
旧型電気機関車画像をご覧になってのコメント、さすがは鉄ちゃんのdododoさん。
さて、今度の日曜日が横手のイベントなんですね。天気が心配ですが、
なんとか持ってくれることをお祈りしたいと思います。BBQの模様などは、
ぜひ写真をお送りくださいまし。


投稿者 滝沢隆久 : 20:13 | コメント (0)

2009年10月 4日

お宝の虫干し♪

10月14日は『鉄道の日』。その昔、新橋~横浜間に陸蒸気が走り始めたのが、
この10月14日だとかで、それを記念して昔は『鉄道記念日』と呼んでました。
で、この14日前後には各鉄道会社が鉄道のイベントを盛んに催します。
今日4日は、西武鉄道がトレインフェスティバルを、同社の横瀬車庫で
開催しました。あいにく僕は行けなかったのですが、弟が現地に出掛け、
写真を撮ってきて送ってくれたのでご紹介したいと思います。
西武・横瀬車庫で開催されるイベントは以前より、同社が長いこと
貨物輸送に使用し、現在は大切に保存している古典的な電気機関車が
展示されることで知られています。
まず最初の機関車ですが、これは旧国鉄のED11形の払下げを受けた
西武のE61形です。アメリカ製の機関車で、国鉄電化に際して
サンプルとして輸入された機関車の1形式です。

こちらは、英国製のE43形。仲間はE41~E44までの4輌が居ましたが、
そのうちの2輌は旧国鉄のED36形で、確かこのE43はED36形だった
個体じゃなかったかしら?! パッと見は同じような4輌ですが、
実はそれぞれが、異なったディテールを持っていました。

こちらは、横瀬の保存機の白眉とも言えるE51形の52。旧国鉄の
ED12形の払下げを受けたもので、スイス製です。これも国鉄電化の際の
サンプル機として輸入されたものですが、当時はあまりに精巧な機構故、
使いこなすことが難しかったとされています。西武へは戦後間もなく
入線しましたが、その際に国鉄大宮工場で機器の取り換えを行なっています。

こちらは、旧国鉄ED10形の払下げを受けた、西武形式E71形です。
他の仲間同様に西武レッドの塗装で活躍しましたが、何年か前の
イベントの際に、国鉄色のブドウ色に塗られ、ナンバープレートも
復活しました。国鉄時代を彷彿とさせる塗装もまた、素敵ですね。

こちらはお馴染み、私鉄機関車としては最初で最後のF級機、E851形です。
西武秩父線の開業に際して4輌が貨物輸送用に新製され、セメント列車の
牽引に活躍しました。現役引退時に、国鉄から借り受けた客車を牽引して
走ったことをご記憶の方も多いでしょう。横瀬には1輌が保存されています。
ちなみに今年2009年は秩父線開業40周年の年。それを記念してE851形を
もう一度走らせたいと思うのは叶わぬ夢でしょうか。

今日はドぴーかん ではなかったので、撮影向きのお天気だったようです。
前々から、機会があったら一度は出掛けてみたいと思っていた横瀬のイベント。
しかし僕には、今年も叶うことなく終わってしまいました。
まあしかし、ここに保存されている機関車は、彼らが現役の頃に
ほぼ毎日目にしていたもの。時にはわざわざカメラを向けて、その
古典的な姿をフィルムにしっかりと焼きつけたりもしていましたから、
まあそれで良しとしましょうか。しかも今は、その当時をイメージして
模型を作り倒しているわけですから…。早くE52形を塗らなくちゃなあ。
横瀬で今も静態状態で保存されている機関車たち…言うまでもなく
国鉄電化初期に欧米からサンプル輸入されたものが大半です。これはもう、
まぎれもなく『国宝級』のお宝です。

投稿者 滝沢隆久 : 21:54 | コメント (1)

今晩もケロヨンが来た♪

こんばんは。@自宅です。
昨日と今日とで、16番鉄道模型の貨車を4輌!! も完成させ、
充実した晩を迎えています。笑。
無蓋車2輌、有蓋車2輌…の合計4輌。さすがに飽きましたが、
モノが出来上がるというのは快感以外の何物でもありません。
今晩も、昨晩に引き続いて満丸の月が顔を出しました。
明日からしばらくは雨続きという予報なので、月を拝めるのも
今晩限りかもしれません。

さて、拙宅では毎晩、玄関先のインターホンの上に珍客が来ます。
親指の先っぽ位の大きさのカエルです。たいてい2匹でやって来ますが、
今晩はまだ1匹です。こヤツはここにじっとし続けて、インターホンの上にある
外灯に集まる虫をパクッと食べてます。なかなか賢いというか生活の知恵。
苦労せずに食事にありつける方法を、カエルなりに考えたんでしょう。
…カエルは良いのですが、時々ヤモリが外壁にペタッと貼り付いているので
そいつは勘弁してほしいところ。爬虫類系は大嫌い、ごめんなさいなのです。

投稿者 滝沢隆久 : 18:24 | コメント (0)

2009年10月 3日

十五夜

hagituki.jpg
今晩は、仲秋の名月…です。
日中は雨が降ったり雷が鳴ったりと、ヘンテコな空模様でしたが、
夕方から天気は回復し、今、横浜の空には大きくまるい月が
ポッカリと浮かんでいます。月見団子でも供えて、風流に
行きましょう!!

投稿者 滝沢隆久 : 20:39 | コメント (0)

雨の金曜日。明日も雨模様のようです。

こんばんは。@自宅です。
10月に入った途端、秋雨を予感させるかのような空模様。
ひと雨ごとに春が近づく…の間逆をゆくのが、この季節ですね。
さて今日は私用があって仕事を休みにし、出掛けたり何だかんだと
色々でした。出掛けの足は赤カブで…と思ったんですが、ちょうど
出掛ける時に雨脚が強くて、ならばスズライト(ラパンのこと)でと、
きわめて安楽なドライヴを楽しむこととなりました。笑。
↓画像は、出掛け先でいただきました味噌ラーメン大盛り、麺固ゆで。
仙台味噌系の、かなり美味な味噌ラーメンです。やはり涼しくなってくると、
この手の麺の美味しさが際立ってきますねえ。

さぁて、以下は皆さんからのコメントご紹介です。

●あらまー。お不動病は、流行り病なのかしらん?ウチのも、この5連休は
さんざんでした。まず、イグニッションキーの先端が折れてキーが回せない!
で、スペアキーでクランキングできるけれど、エンジンがかからない!
ガソリンが噴射されてない!・・・これがカミサンの実家前で起きたので、
横浜まで積載車で搬送!アライグママスターに電源直結で燃料ポンプが動くように
応急処置してもらって少し走っている間に、今度は右ドアミラーのガラスが落ちた!
(スペアは持ってました)。で、昨日日曜日、ようやく燃料ポンプのリレーを
交換してもらって復活。けっきょく、カミサンの実家まで、電車で2往復も
しちゃいました。・・・で、今度はうちのPCからFlash Player(ソフト)が
消えてしまって大騒ぎ・・・です。アップデートすらできません。
(でも、LPVW’sは見ることができます)。私にとって、毎年9月はモノが
いろいろ壊れる季節のようです(苦笑)。もうそろそろ、PCも買い替えかしらん?
↑すぎてつ さんからのコメントです。クルマとか家庭電化製品とかの機械モノって、
どういうわけか壊れる時はアレもコレも一度にイカレたりすることが多いんですね。
何でなのか…まるで意地悪をしているかのように絶妙な壊れ方を一斉にします。
もう、壊れるブーム? は過ぎましたか??

●もう直りましたか?
↑herbie67 さん、ありがとうございます。おかげさまで、もう直りまして、
オーナーはビートルを転がしてバイトに行っちゃいました。

●うわあ!もうワム出来たんですね! トムの作り込みも圧巻でしたが
ワムは側面の手摺も一体になっているようですね。
ドリルの刃を折らずに済みます(笑)
バッファー跡の丸穴も当然のごとく泣かせます。トムも早く作らなくては・・・。
↑外旭川自動車商会 さん、こんばんは。早速ご覧いただいたご様子。何よりです。
そうです、今度はワム。しかも木造。車体はトム同様に、ややアクセントを付けた
木目表現があります。この木目表現、塗装をしていただくとかなり実感的になり、
さらにウェザリングを施せば、うるうるしてしまいたくなるはずです。笑。
あ、側面の手摺はトム同様に要穴開け加工…なんです、すみません。

●観音トムにつづいて、またツボを押さえた車種が登場ですね。
発売が楽しみです。
↑木下 雅史 さん、ありがとうございます。ツボにはまるかどうかは別として、
木造のワムが1輌でも2輌でも貨物列車の編成に混じると素敵です。国鉄のワム1形
ワム3500形がプロトタイプで、国鉄形式ならば救援車のエ500形などにも流用可。
私鉄の貨車にもなりますよ。どうぞ楽しみにお待ちください。

●ワムって、歌手じゃなくて貨車なんですね?
↑herbie67 さん、どうもどうも。そうです、WHAMでしたっけか、12月になると
クリスマスソングを必ず耳にするのは。同じワムでも、こちらは黒い木造の有蓋車。

さてそう言えば、東京は、オリンピック開催地候補から落選しましたね。
マドリードかリオのどちらかに決まったらしいのですが、勿体ぶって
発表は午前2時過ぎなんだと。付き合ってはいられないので、もう寝ます。

投稿者 滝沢隆久 : 00:51 | コメント (1)

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