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2009年12月

2009年12月31日

開運招福・商売繁盛・家内安全・交通安全(欲張りだな~)


いゃあ、遂にこの日になってしまいましたね。
大晦日です。あと数時間もすればもう、お正月です♪
拙ブログをご覧の皆さん方は、それぞれにお正月を迎える準備万端のことと
思います。もう酒盛りしちゃっている方もいらっしゃることでしょう。笑。
さて、29日から突入した年末年始のお休みですが、丸々2日は家での雑用やら
掃除やら買い物やらに追われて潰れ、先ほどやっと、自分の部屋の工作机に
向かうことが出来ました。年越しの工作ネタは、先般も書きました通り
久しぶりの古典蒸気機関車。国鉄200形です。ちっこいくせにそこそこ細かく、
手を抜くとたちまちのうちに下手っぴいに見えてしまう曲者です。
まあ、あらかたのカタチにはなっているので、細部のディテール追加や修正に
終始して完成の美酒に酔おう…という魂胆ですが、そう上手くゆくかどうか。笑。
そんな工作ですが、そろそろ夕食の時間なので一時中断し、続きはまた後で。

今年最後のコメント紹介をいたします。

●すぎてつでございます。こんばんは。
私のところも28日で御用納め。とはいうものの、この日は月曜日で
しかも一日しか出勤日でないので、職場の人の数はいつもの3分の2
くらいでした。…で、大体年末年始の頃は寒くもあり、昼間も短くも
ありで、模型工作もなかなかはかどりませんね~。塗料のボンベの圧力も
うっかりするとしおしおのぱ~状態だったりして…。
でも、明日の大晦日は駅セクションと飛行機プラモ(プロペラ機)を
少しいじくろうかと…。ウチの77ビートルは今日、正月の準備を終えました。
↑すぎてつ さん、こんばんは。もう今ごろは幸せなお休みモードですね。
うちの65赤カブは正月の準備をし忘れました(笑)。というかまあ、
長年付き合っている赤カブですから、正月の準備というよりも
いつものように月が変わるだけ…みたいな感じです。寒いから洗車も
してません(笑)。まあ来年も、元気に東奔西走してしれることを願いつつ。

ということで、今年2009年も拙ブログにお付き合いくださいまして
どうもありがとうございました。間もなくやって来る2010年が
皆さんにとって幸せな良い年でありますよう祈念して、本年の
ブログをお開きにしたいと思います。

…ってか、また数時間もすれば新年一発目の書き込みしますけど笑。

投稿者 滝沢隆久 : 18:22 | コメント (1)

2009年12月29日

年末年始休みに突入っ!

皆さん、こんにちは。@自宅です。
2009年の仕事は昨日でお仕舞いになり、今日から明年4日まで
年末年始のお休みに入りました。ま、理屈抜きで嬉しいですね。
今年2009年は仕事的には色々と変化も苦労もあり、楽しくもあり
何だかな~でもありましたが、ま、生来のお気楽スチャラカな
性格が幸いして、♪ケセラセラな1年ではありました。何事も、
深く考えすぎたりしてもどうせロクな結果にはならないもの。
なるようにしかなりませんから、やはりスチャラカに受け流すのが
自分的には最良の策だと信じています。笑。
皆さんの2009年はいかがでしたか?
さてそんな休みの初日は、既にして色々と雑用をやっつけていましたら
もうこんな時間になっちまいました。12月は時の過ぎるのがとんでもなく
早いんですが、大晦日直前の3日くらいになると、ゴール前の猛ダッシュ
という感じで、1時間などアッという間です。
さてさて、年末年始休みは毎年、何かしらひとつ、キットを組んで過ごす
ということをもう何年も前から続けています。で、2009-2010の年跨ぎネタは
こんな古めかしい蒸気機関車が俎上に上がりました。↓



つい数日前まで全く予定になかった機関車模型ですが、ひょんなことで
手に入ってしまい、それが前々から欲しかった形式でもあったので、
こヤツを塗装まで持ち込めたらなあ…などと、出来もしないことを妄想中。
形式は国鉄の200形という機関車で、最後は栃木県の東野鉄道に払い下げられて
鉄道廃止まで活躍した、米国ボールドウィン社製のカマです。
手に入ったのは原型ですが、遠い明治の時代の原型など全く興味の対象外。
いつものように、私鉄や専用線に働いて果てた末期の姿に仕立て上げようと
思っているところです。…ということで、これがどんな姿に変貌するか
追ってまた画像と共にご覧いただきたいと思います。

投稿者 滝沢隆久 : 16:25 | コメント (1)

2009年12月27日

ご来場御礼♪


寒い中、早朝から約2時間も並んで待っていてくださったお客様、ありがとうございました。
開場となって以降、鉄ホビ・ヤードで色々なものをお買い求めくださったお客様方、
ありがとうございました。また、お声掛けをいただいたお客様方、ありがとうございました。
ドタバタとしておりましたので、ちゃんとゆっくりお話も出来ませんで、大変失礼を
いたしました。
…ともあれ、たった1日だけのホビダス祭り『猫市』は、おかげさまでお開きとなりました。
ご来場くださいました大勢のお客様には、この場を借りまして御礼申し上げます。
…この時期の開催も良いけれど、祭りならば半年後の夏にまた、っていうのも
実はありかしら?! とくだらん妄想などしてしまいましたが(笑)、戯言はともかく、
模型キットや完成品、本や雑誌などなどをお買い求めくださいました皆様には、
重ねて御礼を申し上げます。
★ちなみに鉄ホビ・ヤードは明日28日月曜日も通常営業を行ないます。
ここだけの内緒話ですが、本日の猫市にご用意しましたお宝特価品などは
明日に限り、このまま引き続いて店頭でお買い求めいただけます。

投稿者 滝沢隆久 : 18:48 | コメント (0)

2009年12月26日

さあ猫市!! そして年末年始セールと福袋っ!!

皆さん、こんばんは。今日は@会社です。
昨晩は、TBSテレビでオンエアされた“クリスマスの約束”を
しっかり観てしまったので、今日は眠気と戦いながらの仕事です。笑。
今年の“クリスマスの約束”はなかなか感動的でした。
ご覧になった方もきっと多いかと思います。いかがでしたか?
さてさて…明日27日の日曜日は、“猫市”の開催日です。
なので今日は、その準備で終日追われてしまいました。
ゆっくりと昼飯を食べながら、明日の大レースの予想をしようかと
思ったのは全然甘あまでした笑。明日は早朝から猫市のために出社なので、
テレビの前で大レースが観られないのは残念至極。
今晩、じっくりとネット投票しなきゃなあ。

↑クリスマスはお仕舞いになったのですが、デスクトップの背景は
サンタ姉ちゃんのまま。画像を変える暇もありませんでした。
↓ほらっ、鉄ホビ・ヤードは猫市に向けてのお宝が溢れかえっています。
皆さんのお越しをお待ちしていますので、ぜひお遊びにおいでください。

閑話休題。
鉄ホビ・ダイレクトでは昨日25日まで、クリスマス・ラッキーバッグと題して、
お買い得・お宝な商品をパックにした商品の販売をさせていただきました。
多くの皆さんにご注文をいただきまして、本当にありがとうございました。
…がしかし、数量限定のためお買い求めいただけなかった方もいらしたようで、
大変失礼をいたしました。どうも申し訳ございません。
そこでリベンジ…というわけでもないのですが、本日から明年4日まで
お申し込みをいただける『鉄模・福袋』の販売を開始いたしました。
今回の福袋は、この慢性的な不況を少しでもブッ飛ばしていただくべく、
弊社社長やホビダスの責任者から大目玉を食らう覚悟で(笑)、
お宝商品をどんどん入れてしまおうと思っています。これ本当。
なので皆さんには、大変なお買い得感をいただける福袋となりますので、
2010年の開運祈願ということで、どしどしお申し込みをいただければと思います。
それと、1月12日までの予定で、『年末年始セール』も開催しています。
こちらのセールにも、順次お得なアイテムを投入して行きますので、
この機会にぜひ、楽しい模型のお買い物をしていただければと思います。

★ 2010年開運福袋の売り場へ直行 ★
★ 年末年始セールの売り場へ直行 ★

投稿者 滝沢隆久 : 19:31 | コメント (0)

2009年12月25日

にゃ~にゃ~と、お宝販売、猫市は明後日♪

Image167.jpg
はい、こんばんは。もう、何度も書いているので面倒くさくなっちゃいましたが(笑)、
メリイ・クリスマス!! 遂に今日が、クリスマスの当日です。モノの本によると、
サンタが来るのは昨24日の晩…だったらしいんですが、皆さんちには
来ましたか?! うちには残念ながら来ませんでしたが、有馬記念開催日27日の
午後と、宝くじ抽選日の大晦日に“福の神”さんが来る予定なので一向に構いません。
さて画像…昨晩、日付変わってから食べましたリンガーハットの牡蠣ちゃんぽん。
クリスマスイヴの番にちゃんぽんを食うなんざ、見上げたもんだよ…偉いなあ。
ってか、昨晩は遅くまで、27日に弊社一階で開催する『猫市』の準備を
していたんです。…『猫市』って何よ?! 三毛猫、ドラ猫、野良猫、ペルシャ猫…
にゃ~にゃ~うるさい猫を集めて売るのかい?! いゃあ、バカなことを言っている場合じゃ
ないんですが、猫市とは、ホビダスの各店舗と、弊社スタッフ有志による
年末のお宝品大バーゲンセールのこと。27日の日曜日一日のみ、弊社一階の
スペースを会場にして行なう催し物です。ま、世田谷のボロ市のようなものですが、
こちらの市は、鉄道やクルマ、模型、おもちゃ、ガレージ、雑貨などの各ジャンルの
お買い得品やらお宝品やらに特化したもの。何が飛び出すか、おいでいただかないと
判らない…っていう、ハラハラ・ドキドキの催し物です。
実は鉄ホビも、せっかくお客様に来ていただくのなら…と、Nゲージや16番(HO)の
お宝絶版品を大量に集めました。バスのモデルもわんさかありますし、鉄道趣味書も
めちゃめちゃあります。そんな品物たちを、明日朝から整理してディスプレイする
予定です。いやはや大変な作業なんですが、へろへろしつつも頑張りますので、
27日はぜひ、『猫市』にお遊びにおいでください。
●猫市は、午前11時から午後5時まで開催です。

投稿者 滝沢隆久 : 18:54 | コメント (0)

2009年12月23日

12月23日です。


WISH YOU A MERRY CHRISTMAS!!
明日がイブ、明後日がクリスマス。
今日は祝日、イブのイブということで、
楽しいパーティーや暖かな食卓を囲んでいる方が
大勢いらっしゃることでしょう。
そんな皆さんに、MERRY CHRISTMAS!!

画像は、ご近所のエンスージァスト・中村さんの作品です。

投稿者 滝沢隆久 : 18:56 | コメント (1)

2009年12月22日

『なめくじ』見たのは1回っきり…


皆さん、こんばんは。@会社です。
今日は22日…サンタのおぢちゃんは今頃、どのあたりを飛んでいるのでしょうか。
うちにはちゃんと来てくれるかなあ…出来れば途中で恵比寿さんと大黒さんを
ソリに乗っけて来てくれると嬉しいんですが。笑。
さて、ここんところ休日の勤務が多くなってしまった関係で、ハンダ付けがちょっと
ご無沙汰気味です。いかんいかん、腕が鈍ってしまうではないか…
ってか、最初から鈍る程の腕なんかないだろー! と突っ込みが入りそうですが、
ここんところ引き続いているハンダ付けのお題は、HO(16番)の蒸気機関車です。
得意の貨車や電車、電気機関車などとは異なって、ひとつひとつの作業工程が
変化の連続。いゃあ、蒸機の組み立ては気が休まる暇がありません。

そんな状況の中、ふとしたキッカケでD51形機関車のことを考えてました。
D51形…デゴイチ。誰もが名前を聞いてご存知の、いわば蒸気機関車の
代名詞のような形式ですが、未だ国鉄線上にデゴイチが健在だった当時、
あまりにありふれた形式だということで、撮影に出掛けてもカメラを向けず
ただ見ていただけ…なんてこともありました(まあ何と贅沢な。勿体無い)。
そんなデゴイチですが、全部で1115輌もの数が作られた仲間のうち、
極く初期のグループ(1~85、91~100)は、煙突とドームが流線型の
カバーに覆われた特異なスタイルを持っていました。その形状から、
『なめくじ』と呼ばれて親しまれたグループです。
(『なめくじ』と言ったって、植木鉢の底やジメジメしたところにいらっしゃる
イカの塩辛の親戚のようなヤツじゃありませんよ。笑)。

さて機関車デゴイチ……に話を戻します。
あまりにありふれていたので撮影をしなかったこともある…と前述しましたが、
実は『なめくじ』のデゴイチだけはちゃんと自分の目で見たことがとても少なく、
そんな悔しい思いを晴らすべく、これから完成模型を買うかキットを作るかする
のならば、『なめくじ』にしたいと思ってもいるのです。
僕が実際に見た『なめくじ』は、何と東京都内の新小岩機関区に在籍していた
D51 21号機ただ1輌。この機関区に21号機が居るのを事前に調べ、アポなしで
機関庫にお邪魔してみたところ、居ました居ました!! 薄暗い機関庫の中に、
D51 21というナンバープレートを掲げた巨体が休んでいたのです。
で、喜び勇んで機関車にカメラを向け、ストロボを光らせてシャッターを切った。
確か中学生だったB滝小僧は、それで大満足。ニコニコしながら帰ってきたものです。
で後日、現像が上がったネガを見てみると、真っ暗な中にD51 21という
ナンバープレートの文字だけが浮かび上がったコマがそこにはありました(笑)。
悲しいかな、三脚を据えて長時間露光をする…という知恵は無かったんですね。
そんなわけで、実際に見た『なめくじ』はそれ一度きり。写真も阿呆なカットだけ。
そんな残念な結果を、今もなお悔しさと共に引きずっているのであります。笑。

しかし思い返してみると、当時の新小岩機関区は鷹揚な現場だったんですね。
中学生の小僧が突然お邪魔してみても断られること無く、『おい坊主、気をつけて
写真撮れよ』ってな言葉ひとつで立ち入らせてくれたんですから。
実は新小岩では、機関区に隣接する新小岩工場の方が興味津々でした。
新小岩工場は当時、国鉄貨車の検修を行なう現場で、工場の入り口の辺りの
側線には、様々な形式の黒貨車がひしめきあっていたものです。
そんな貨車たちにも遠慮がちにカメラを向けましたが、もうちょっと奥の方へ…と
足が自然に動いてしまい(笑)、叱られる直前のエリアまで立ち入ってしまったのも
今となっては時効のお話。ちゃんとお願いしたら入れてもらえたかもしれませんが、
実はそんな鉄道の現場経験をお話し始めたらキリがありません。

さて、トップの画像は、ただいま“鉄ホビ・ダイレクト”で販売中のD51形なめくじ。
1/87スケール、12mmゲージの実物を凌ぐ出来栄えの完成品です。
興味のある方は、売り場を覗いてみてくださいまし。
★ 1/87 D51なめくじの売り場へ直行 ★

投稿者 滝沢隆久 : 19:35 | コメント (1)

2009年12月21日

北国は大雪♪


秋の始まりの頃の長期予報では、この冬は暖冬だと言っていたように記憶を
しているんですが、何と何と12月に入ってから寒波がドカ~ンとやって来て、
日本海側や東北地方はいきなりの大雪に見舞われています。
上の画像は、拙ブログにコメントをお寄せくださる秋田在住のジュミさんの
ブログから黙って拝借してきたものですが(ジュミさん、どーもすみません)、
道も家も何もかもが真っ白い雪に覆われてシ~ンと静まり返った秋田の様子が
良く判りますね。寒そ~な画像ですが、東京生まれの僕などは、こんな画像を
見ると♪妙に興奮しちゃいます。喜び庭駆け回る犬か、俺(笑)。
朝目覚めたら、何となく外の音が静かで「あれっ?!」と思って
窓を開けて見ると外はシンシンと雪が降り積もっていた……なんて経験は
ありませんか? 東京や横浜なんかではここ何年もそんな経験をしたことが
ありませんが、どうでしょうか、今冬は一度くらい、積もる雪になりそうな
気配もします。
先ほど、新潟は糸魚川CCRの事務局長・大久保さんからお電話をいただいたので、
様子をお聞きしてみたら、やはりかなりの積雪とのこと。こんなことは近年珍しいと
おっしゃっていました。
…そんなわけでこの冬は、久しぶりに北国の冬体験をしてみたくなり、
やはり秋田在住のdododoさんに、秋田方面で開催される“かまくら”の
催し物日程をお訊ねしてみました。まだどうなるものやら判りませんが、
行ってみたいなあ。
●因みに、青森県の弘南鉄道では、既にラッセル車の試運転も完了した由。
この大雪だと、ラッセル車の運転が何回か行なわれているかもしれませんね。
弘南鉄道が弘南線と大鰐線に各1輌ずつ保有しているラッセル車は、
もと国鉄のキ100形で、確か昭和一桁の国鉄工場製。TR20形という古い
台車を履いた文化財級の車輌です。このラッセル車を押す2輌の電気機関車も
また文化財級で、古いアメリカ製のカマです。

投稿者 滝沢隆久 : 16:02 | コメント (3)

2009年12月19日

今日は店番…してる場合じゃないんですが(笑)

こんにちは。@店番の土曜日です。
昨日、弊社から発売になった『昭和三十四年二月北海道』というタイトルの
鉄道写真集をご拙ブログで紹介させていただきましたところ、ご興味を
お持ちの皆さんが大勢いらっしゃったようで、本当に嬉しく思います。
  ●
何度も書いて恐縮ですが、この写真集は鉄道写真の第一人者である
広田尚敬さんが24歳の時にお撮りになった作品で構成されています。
もし仮に僕などが同じ年齢の時に北海道に撮影に出掛けたなら、
機関車の形式写真のようなものをパチパチ撮って帰ってくるのが
関の山だと思うのですが、写真集のページを捲ってみれば、さすがは
広田さん!! やはり目の付け所というか見るべき点が違うことに驚かされます。
機関車のみならず、その機関車が走っていた鉄道の、駅や構内の、
機関車を日々護り大切に動かしていた鉄道員の、あるいは鉄道が走っていた町の、
雰囲気がどんなであったかを1枚1枚の写真の中にしっかりと封じ込めてある。
そこが素晴らしいのです。
この写真集に収められている炭砿鉄道や北海道の鉄道がお好きで、かつ
そこに働いた古い蒸気機関車の模型を作って楽しんでおられる方なら、
とにかく一度、写真集をご覧になってみてください。機関車の模型はもちろんですが、
ジオラマやレイアウト作りにまで発展してしまう“キッカケ”を掴むことが
出来ると思います。
……なので僕もねぇ、今日明日店番している場合じゃないんですよ。笑。
とにかく一刻も早く仕掛かりの8100形をカタチにして、その8100形が似合う
お立ち台まで作る予定でいるんですから。出来たら凄いぞ~…って大風呂敷?!


↑昨晩は、野菜タンメンの大盛りいただきました。タンメンには胡椒をたぁ~んと
振りかけていただくのが好き。麺や具材が見えなくなるまで真っ黒けに振り掛ける
なんていただき方も実は好き。ビョ~キかしら?!

↑今日も、赤カブ動かして来ています。画像は来る途中の田圃道で撮りました。
背景の彼方に、モクモクとした夏を思わせる雲が湧き立っていたんですが
見えていませんね(笑)。夏じゃないので入道雲ではなく、きっと雪雲だった
のでしょう。
さて、以下はいただきましたコメントご紹介です。

●こんばんはZEISSです。早速のご指導ありがとうございました。そうなんですか、
マスマス安心いたしました。かなりマニアックでお金も使わないと、乗りこなせない車
なのかと正直思っていました。まして、秋田にも滝澤様のお知り合いや、オーナーさんが
いらっしゃると聞いてありがたいです。是非お仲間に入れて頂ければ嬉しいです。
私は、秋田市の東部ガス秋田支社の向いで、小さいですがパパ・ママストアの眼鏡店を
営んでおります。周りから今は、インターネット・インターネットの時代だと言われ、
アナログ人間の私ですが9月に初めてホームページとやらを、ローコストで作成しています。
そしたら今度は、ブログ・ブログと言われ恥ずかしいですが、不真面目なブログも
やっています。なかなかネタが無くしばらく更新してません笑ってください。www.akita21.com/TAKAHATAです。
是非、秋田においでの際は、粗末な店ですが御運びください。
改めましてこれからも宜しくお願い申しあげます。
↑ZEISSさん、ありがとうございました。眼鏡店をなさっているのですね。
僕も、実は中学の頃に勉強のしすぎで目を悪くし、今日に至っている次第。笑。
近眼に乱視も加わって、眼鏡は手離せませんが、何と数年前からは
頼んでもいないのに老眼も押しかけてきて、困った状態です。
さてここで秋田方面のVW乗りの皆さんにお願いです。お時間がありましたら、
ZEISSさんにVW生活の指南をば、してあげてくださいまし。

●B滝様こんにちは.
いいですね!このVWの箱(笑)。
このチープさがまた何ともいえない味がありますね!
私なら中身ではなく箱を陳列ケースに飾ってしまいそうです。
B滝様もコレクションケースから溢れているんですね!我家も至る所に
コレクション(嫁の目線ではガラクタ)が溢れかえって鎮座しております。
おくところが無いのに、ついつい購入してしまうんですよね!
これからも嫁の冷たい視線にめげずコレクションを増殖していきますよ~
↑ツカちゃん さん、こんにちは。お宅でも溢れていますかあ?! 笑。
くだらないモノを集めて喜ぶのはオトコにしか判らないことのようです。
ならばどんどん集めて大爆発しましょう!!
あ、先日入手したVWのおもちゃ、箱のチープさは秀逸ですよ。ガラクタを
並べていたお店をチラリと見た瞬間に、このチープな箱がイの一番に
目に飛び込んできました。

投稿者 滝沢隆久 : 12:29 | コメント (2)

2009年12月18日

絶対にお勧めしたい1冊の鉄道写真集です!!

こんばんは。@会社です。
今日は、弊社鉄道関連書籍の最新刊を宣伝させてください。
既にこの本を隅から隅まで見てみた僕が、この手の内容に
目がないという方に自信を持ってお勧めする1冊(写真集)です。
『昭和四十三年二月 北海道』というタイトルの写真集です。
写真を撮影したのは、鉄道写真の第一人者・広田尚敬さん。
彼が弱冠24歳の時の作品を1冊にしたものです。
↓これが表紙です。A4変形の上製本で、箱入り。

今でこそ、真冬の北海道を旅する人は多いですが、50年も前の昭和34年、
しかも厳寒の2月に、当時はまだ数多くが煙を上げていた蒸気機関車の姿を
求めて、何と単身で渡道を企てた広田青年。鉄道趣味のお仲間や先輩から
「こんな時期に北海道に行くなんて自殺行為。凍死してしまうから止めなさい」と
言われたそうですが、そんな忠告を振り切ってまで彼を渡道させた最大の理由は
炭砿私鉄や専用鉄道に生き残っていた古典的な蒸気機関車の生の姿が見たかったから。
かくして、お仲間の見送りを受け、上野発の夜行列車で北海道を目指した広田青年は、
約1カ月もの間、北海道の各地を訪ね歩き、お目当ての機関車や鉄道、そして
そこに逞しく生きる人たちの姿を3台のレンジファインダーカメラに収め続けたのです。
本書は、24歳の広田青年が厳寒の北海道で初めて目にした現役の古典機関車を中心に、
今から50年前の北海道の鉄道の様子を克明に記録した、素晴らしい写真集です。

鉄道模型の世界では、北海道の炭砿鉄道に活躍した古典的な輸入蒸気機関車や
客車、貨車を模型化して楽しむスタイルが確立してもいます。実は僕自身も、
今から10年以上前に架空の炭砿鉄道を想定した“炭砿鉄道模型”を旗揚げしたことが
ありました。しばらくの間はヘンテコな蒸機や客貨車を作り倒して遊びましたが、いつしか
興味の対象は別の車輌たちに移ってしまい炭砿鉄道模型趣味の製作ペースはダウン。
ついには、「あんたんところの炭砿は閉山したのか?!」「炭砿鉄道は廃止になったんか?!」
などと言われてしまう始末です(笑)。そんな僕ではありますが、ここ最近思うところあって
珊瑚模型店が発売した8100形蒸気機関車の模型キットを組み始めました。
ご存知の方も多いことと思いますが、この8100形機関車は国鉄での活躍を終えてから
寿都鉄道、定山渓鉄道、茅沼炭化工業専用鉄道、北炭真谷地専用鉄道、
北炭美流渡専用鉄道などなど、主に炭砿関連の鉄道などに第二の働き場所を
求めた個体の多い形式です。だから、あえて8100形のキットを選んだのは
また再び炭砿鉄道趣味を復活させようという気持ちがどこかにあったからなんですが、
そんな折に実にタイミング良く、『昭和三十四年二月』と題した写真集が出てしまった
わけで、これはもう、火に油を注ぐどころの騒ぎじゃありません。要するに、8100形を
先頭に据えた炭砿の列車を再現するためのモチベーションはジャンジャン高まるばかり。
ちょっと前振りが長くなりはしましたが、この『昭和三十四年二月』は、北海道の炭砿に
活躍した輸入古典機がどんな状況の中で働き続けたか…を見てみたい方には
最高のバイブルになること間違いなしなのです。
本書の発売は週明け半ば頃だと、弊社営業部に確認しましたが、何と鉄道ホビダス
ダイレクトでは、僕が勝手に動き回って(笑)、今日からお買い求めをいただくことが
可能となっています。
★A4判変形サイズ、208ページ、上製本(箱入り)、税込定価は10,000円です。
1万円の写真集…高いか安いかは皆さんそれぞれのご判断にお任せしますが、
僕自身は、50年も前の北海道で広田青年が記録し続けた古典蒸機や炭砿鉄道の
様子をいつでも見ることが出来る本を1万円で手に入れられるのは嬉しいことであり、
1万円という投資額以上のハートウォーミングをこの208ページから得られると
断言して、レイルファンの皆さんに広くお勧めしたいと思います。 
●本書は、限定出版となりますので、お求めはお早めにどうぞ。
■本書に登場する鉄道
寿都鉄道、胆振線、日本製鋼所室蘭工場、栗林商会、北海道砂鉄伊達工場、大夕張鉄道、真谷地専用鉄道、角田鉱業所専用鉄道、夕張鉄道、美流渡専用鉄道、美唄鉄道、茶志内専用鉄道、奈井江専用鉄道、茂尻鉱業所専用鉄道、芦別森林鉄道、油谷鉱業専用線、日本甜菜製糖十勝清水専用鉄道、北海道拓殖鉄道、根室拓殖鉄道、庶路鉱業所専用鉄道、雄別鉄道、尺別鉱業所専用鉄道、釧路臨港鉄道、釧路埠頭、日本甜菜製糖磯分内専用鉄道、置戸森林鉄道、運輸工業専用線、北日本製紙江別工場専用線、定山渓鉄道、茅沼炭化工業専用鉄道/簡易軌道風蓮線 

● 『昭和三十四年二月北海道』の売り場に直行します ●


投稿者 滝沢隆久 : 17:56 | コメント (0)

2009年12月17日

今日も、縁起物画像にて。


昨日は、ボロ市で撮ってきた 縁起物の招き猫画像をアップしましたが、
今日もその続きをアップしておきますので、拙ブログをご覧くださった皆さんには
きっと良いことがあろうかと思います。
左手を上げた千客万来祈願の招き猫と、福助人形の画像です。
   ●
こんばんは。@会社ですが、これから打ち合わせで池袋方面に出掛けます。
昨日はお休みをしたので、今日はその分の皺寄せでやること色々。
童話『小人の靴屋』じゃありませんが、留守中も誰かが仕事をやっていて
くれたら楽なんですが笑。貧乏暇無し、ついでにお金無し…いつまで経っても
やらなきゃならんことは山積みです。まあしかし、文句の一つ二つも言いたくなりは
しますが、あんまり文句ばかり言ってると、口が尖がってきて↓こんな顔に
なってしまいますので気をつけなければいけませんね。笑。

昨日出掛けた、世田谷のボロ市に出店していたお面屋さんの画像です。
2日目だったので、あらかたのお面が売れてしまったらしく、ヒョットコだとか
飾ると怖い能面(右上)のようなものが残っていました。

ボロ市の帰り道、遅いお昼ご飯は、去年も入った上町の上海飯店でタンメンいただきました。
実はこのお店、かなり美味しい!! 料理も数多く、かつ値段はリーズナブル。
横浜中華街のお店にも絶対負けない美味しさです。タンメンは、野菜のみならず
海鮮系の具材がふんだんに入っており、ダシも効いていて絶品でした。
   ●
昨日、自宅にJRAから、27日に開催される有馬記念の案内が郵送されてきました。
そうだ、有馬記念の大レースです!! よ~しっ、3連単で超万馬券を当てて
鉄道模型を思いっきり買って、中華麺もたらふく食うぞ!! …って、夢見るだけなら
毎日やっております(泣)。

投稿者 滝沢隆久 : 17:08 | コメント (0)

2009年12月16日

ガラクタひとつ買ってきました(笑)

こんばんは。@自宅PC前です。
今日は休みでした。用事があって実家に出掛け、
そのついでに昨日今日の2日間、世田谷の上町で開催されていた
「世田谷ボロ市」を覗いてきました。このボロ市は約400年以上も
続いている庶民の市場。現在は古着や骨董、雑貨に食品などなど
さまざまなものを扱う露店が100軒ちかくもボロ市通りに連なる
とても面白い催し物です。毎年12月の15、16日。翌年1月も
15、16日に開催されます。
今日は、ザザッといろいろな露店を覗いてきたのですが、
開運招福・千客万来・商売繁盛を願って、売り物の招き猫画像を
ここにアップしておきたいと思います。


まあそれにしても、世の中にはいろいろなガラクタがあるもんだなあ…を
改めて実感してきたボロ市でしたが…、フラフラと覗いてみたある露店の
店先に、VOLKSWAGENの文字を見付けてしまい大変なことに。笑。
で、見てしまった以上は買うしかないでしょ、ということで、その文字が
印刷された箱を自宅にめでたくお持ち帰り!! ↓これです。隣のジッポは
箱の大きさを判り易くするために置いてみました。

フタを開けてみると…おおっ、真っ赤なビートルのおもちゃであります!!

ブリキではなくプラスティック製のボディを持ったビートルのおもちゃ。
VW系の無駄遣いをするのは久しぶりです。ビートルはプロポーションが
ちょっとヘンテコな駄モノではありますが、これはうちのコレクションケースに
無かったものなので良しとしましょうか。白、青、赤の3色がありましたが、
買ってきたのは当然赤です。

世の中にはいろいろなガラクタがあるもんだなあ…なんて書きましたが、
拙宅の玄関にデデ~ンと鎮座しているVW系コレクションケースの中にも
めでたくガラクタがまたひとつ、増えました(笑)。実はそんなガラクタ、
ケース内に収まりきらなくなってきてもいて既に一部は溢れてます……

投稿者 滝沢隆久 : 22:49 | コメント (0)

2009年12月15日

鉄ホビ・ダイレクトは今から21日まで特別企画開催!!


期間&数量超限定企画●’09クリスマス・ラッキーバック!!
   ★
2009年のクリスマスはもうすぐやって来ます!! サンタさんに
鉄道模型や鉄道おもちゃ系のプレゼントをお願いしましたか?!
鉄道ホビダス・ダイレクトでは、ご自分がサンタさんになる
あなたのために、楽しいお買い物がお楽しみいただける
『’09クリスマス・ラッキーパック』をご用意いたしました。
このお楽しみパックは、Nゲージの車輌、鉄コレ・建コレ・ジオコレ、
Bトレインショーティー、ストラクチャー&ジオラマ系、そしてHOの
車輌など、各ジャンルごとに集めた商品を価格別でパックにしたもの。
もちろん、中身の総額は価格以上のお値打ち品となりますので、
どしどしご注文ください。なお、25日のクリスマスまでにお手元に
お届けする企画ですので、ご注文は12月21日までとさせていただきます。
数量限定の商品ですので、売り切れの場合はご容赦くださいね。
Wish you a Merry Christmas!!
   ★
この『’09クリスマス・ラッキーパック』は、Nゲージ1万円パック、
3万円パック、5万円パック、Nゲージの線路1万円パック、鉄コレ・
建コレパック、HO(16番)貨車3万円パック、HO(16番)車輌5万円パックなど、
楽しいコースをご用意しております。
さあ、お早めに商品ページをクリックしてみてくださいね!!
※トップ画像はイメージです。
★ クリスマス・ラッキーパック売り場へ直行!! ★
★ こちらからも直行できます ★

投稿者 滝沢隆久 : 20:25 | コメント (0)

サンタが来るか来ないか…

こんにちは。12月15日の火曜日です。
あと10日弱でサンタが家にやって来ますね。あ、どなたの家にもちゃんと
やって来るわけではありませんよ。日頃から良い行ないをしていることがキモ。
かと言って、今から慌てて善行に励んでも遅いと思います。笑。残念ながら
サンタが来ない方は、自分で自分に何かプレゼントするしか方法がありませんね。
僕はほぼ毎日、自分で自分に美味しい中華麺をご馳走しています。笑。
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h.jpg
…さて早速にコメントが届きました。

●お早うございます。ZEISSです。
早速のアドバイス大変ありがとうございました。タイプ2もタイプ3も当時の大衆車で、
実用車と教えて頂き安心いたしました。一歩接近できました。ありがとうございます。
それと、間違っていたらご勘弁願いたいのですが、今回のコメント紹介の中で、
外旭川自動車商会さんとか、横手のカマクラとかの秋田に由来する御名前がでていた
のですが、もしかして秋田市の外旭川でしょうか。?
と言うか、偶然私も秋田市在住な者なのでチョッと気になり御聞きしたしだいでした。
違っておりましたら軽く受け流してくだされば幸いです。
これからも、何卒宜しくお願いいたします。
↑ZEISSさん、こんにちは。早速のご返信コメントありがとうございました。
秋田にお住まいの方でしたかあ?! ご当地秋田にも、タイプ2や3のオーナーさんが
大勢いらっしゃいますよ。空冷VWは実用的な大衆車という位置付けですから、
基本は安心してお乗りいただけると思います。古い外車=パーツが少ない、パーツが高い、
金食い虫、維持費が大変…なんていうイメージがありますが、VWは心配ありません。
さてさて、僕自身は東京の出身ですので、秋田は全く関係の無い土地ではあるのですが、
嬉しいことに秋田在住の楽しい皆さんに親しくしていただいており、それがゆえに
秋田秋田とうわごとのように騒いでいるのです。笑。ZEISSさんは秋田のどちらの方に
お住まいでしょうか。

投稿者 滝沢隆久 : 15:42 | コメント (0)

2009年12月14日

コメント色々ご紹介しますです。

皆さん、こんばんは。休み明け月曜日の晩、@まだ会社です。
昨日13日は、うちのカミさんを含めて3名のピアノ講師による発表会がありまして
それにベタで張り付いてました。生徒の皆さんは総勢何人くらい居たのでしょうか?
とにかく大勢でした笑。会場はコンサートホールとしても使用されている大きなホールで、
拙宅の小娘もジャズナンバーを1曲演奏。ま、来春以降は、そんな演奏をどこかで
聴く機会も増えるのではないかと思い、帰宅してからハッパを掛けておきました笑。
さてさて…しばらく油断していたら、皆さんからのコメントがこんなに沢山!!
以下にご紹介をいたしますです。

●私の家の天井板も一部切り取りました。焼夷弾が屋根裏に泊らない為とのことで、
バカみたいな話ですが当時は真剣だったのですね!
もうあんな時代はこりごりですが、最近テレビなどで又勇ましい人が幅をきかせてるので
心配になってきます。
↑DKW@Kyotoさん、ありがとうございました。12月8日の書き込みに対してくださいました。
バカみたいな話ですが…とお書きくださっていますが、やはり実体験をされた方々の話を
聞くにつけ、類似のバカげた話は色々出てきますね。テレビなどで勇ましい発言をしている
人には、日本の近代史をイチからちゃんと叩き込んでおく必要があると思います。
やはり、触れてはならん、というか触れたくない部分だからこそちゃんと教えておかないと
いけないと僕は思いますね。

●はじめまして。突然のメールで失礼いたします。何卒、よろしくお願いいたします。
たまたま、ワーゲンのオーナーズクラブを検索していましたら滝澤様のブログにお会いする
ことができました。かと言ってワーゲンに乗っているわけでも無いですし、ワーゲンが詳しい
わけでもないんですが、最近T2と言う車が気になり、将来乗ってみたいと思っている車の
一つです。が、私にとって未知の車なので、どんな車なのかワーゲンに詳しい人に教えて
頂きたいと思い、思い切ってメールさせていただきました。あとT3のライトバンタイプも
気になる車です。ただの憧れの不謹慎な気持ちだけで乗りこなせる車でしょうか?
ご指導宜しくお願いいたします。
↑ZEISSさん、コメントありがとうございました。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
さてT2というクルマ…これは恐らくタイプ2のことですね。それからT3のライトバンタイプは、
タイプ3のバリアントというモデルです。タイプ2には初期型と後期型がありますが、ここでは
ひとくくりにしてタイプ2としておきましょう。で、タイプ2も3も、空冷エンジンをリアに搭載し、
リアホイールを駆動する独特のレイアウトを持っています。どちらもドイツのVW社が
1950年代から1970年代まで製造していた大衆車のひとつで、当時としては多くの台数が
製造され、世界各国に輸出もされて多くの人たちの快適な足となったクルマです。
今となってはアウトオブデイトなモデルではありますが、勿論ちゃんと実用になります。
これらのクルマについての利点は挙げ連ねてゆくとキリがありませんので、これを
ご覧の皆さんの中で、このZEISSさんにアドバイスをしていただける方がいらっしゃいましたら
コメントをお寄せください。ほら、もしかするとまた一人、VWのオーナーさんが増えるかも!!

●こんばんは。木下でございます。
古典蒸気四方山話、期待しております。
B滝さんの四方山話は連載時に楽しみに読んでおりました。
↑木下 雅史さん、ありがとうございます。古典蒸機四方山話という記事はその昔、
『RMモデルズ』に連載させてもらっていた与太話です笑。形式にCもDも付かない
古典的な蒸気機関車の模型を作っては、その模型やら機関車のむことなどについて
くだらないことを書き連ねておりました。つい最近、珊瑚模型が発売した8100形古典
機関車の模型を組み立て始めましたので、それが出来たら『RMモデルズ』にお願いを
してみようと思っています。ま、あまり期待なさらないでお待ちくださいまし。笑。

●ご無沙汰しておりました。すぎてつでございます。この数ヶ月間、なんだか慌しく
忙しく時間が過ぎてしまいました。・・・で、このごろ、こーゆーおじさん、ちょくちょく
見かけますね~(何でおじさんばっかりなんでしょうね?)。ぶつぶつ・・・とつぶやいて
いたり、ときどき「あ~あ!」と叫んでいたりして(シラフで)。何か、思い通りに行かない
ことでも続いたんでしょうかね? だからと言って周囲に八つ当たりしても何の解決にも
なりませんけどねえ・・・。これが若い人(←これも男性ばっかり!)だと、サッカーの
タックルよろしく無言で肩を入れて押し入って?来るようなのも・・・。いずれにしても、
良い意味での「人馴れ」ができていないのでしょうかね? 人は生々流転、諸行無常。
いつまでも自分のスタンスは変わらないとか、型にはまらない、なんてことを言っている
場合か?! と思いますよ。そもそも、変わらない!とか、型にはまらない!とかの時点で、
型枠にはまってしまっていると思うんですけど。
ビートルだって、変わらないようでいて、年々日々進化・変化していったのに!
↑すぎてつ さん、ありがとうございます。やはりそうですか?! すぎてつさんも
危ない??ヘンな人との遭遇率が高いようですね。思い通りに行かなくて周囲に
ヤツあたりをするような人は、富士の樹海にでも行って大声で叫んでいてもらいたい
ものです。

●こんばんは。炭鉱鉄道も怪しいクルマが多くて魅力的ですね。
アメリカ製の古典ロコは勿論、客車も単車から日鉄や山陽の古豪、焼け電改の
キサハなどなど・・・。
昔の某誌私鉄めぐりや朝日鉄道年鑑の記事を見ながら妄想してます。
湘南顔の某炭鉱キハのキットも死蔵してます。
↑外旭川自動車商会 さん、こんばんは。やはり炭砿系の怪しい車輌も
お好きとお見受けしています。外国製(主にアメリカ製の)の古典ロコが
流れ流れて炭砿鉄道や専用線に辿り着き、ドロドロになりながらも
その最後まで走り続けた…なんていう事実は模型心を大いにくすぐられます。
近々宣伝をさせていただきますが、間もなく弊社より、そんな炭砿鉄道や
専用線を訪ねて撮影をされたある方の写真集が発売となります。
これをご覧になったら、北海道の炭砿鉄道模型製作のモチベーションが
一気に沸騰します(笑)。

●横手のかまくら是非是非いらしてくださいな。
という私は一度も行ったことがないので、是非一緒したいです。
残念ながら寒くて薄着のお姉ちゃんはいませんけど、
ゆきんこ娘になりますから・・
↑じゅみ さん、お誘いありがとうございます。
ええ~っ?? 薄着のおねーちゃんは居ないんですかあ??
…って、そんな真冬の時期にそんなおねーちゃんが居るわけないですね笑。
で、ゆきんこ娘ですね?! んじゃ、長靴履いてガボガボ歩きながら
真冬のかまくら体験…マジに考えてみたいと思います。
そう言えば、本格的な雪が降り始めたそうですねえ。

投稿者 滝沢隆久 : 19:24 | コメント (0)

2009年12月12日

古典蒸機四方山話…久しぶりにしますか?!

こんばんは。
アメリカはボールドウィン製の国鉄8100形蒸気機関車……国鉄での活躍を終えてから、
北海道の炭鉱鉄道や専用線などに余生を送った古典的なテンダー機関車です。
今日から、その8100形蒸機の16番模型(珊瑚模型製品)を組み立て始めました。
まずはテンダー(炭水車)からシコシコと。で、先ほどテンダーの上廻りが
ほぼ出来上がりました。この前まで古典的な電気機関車模型ばかりを作っていたのに
こりゃあ一体どういう風の吹きまわしか……実は先日、まだ持っていなかった
『鉄道讃歌』という昔の写真集を手に入れ、それを毎日のように眺めていたら
「やっぱり8100形だ!!」という気持ちがどんどこ膨らんできましてね(笑)。
ま、久しぶりに“美幌炭鉱鉄道”という架空の炭鉱モノで遊びたくもなってきたので、
まずは機関車からというわけで、この8100形が年末年始の工作ネタになりそうです。
う~ん、8100形……定山渓鉄道か寿都鉄道か…北炭真谷地(まやち)か美流渡(みると)か。
藤田鉱業小石か茅沼炭化工業専用線か…プロトタイプは色々ですが、恐らくは
それぞれの鉄道・専用線に生き残っていた8100形の良いところ取りでカタチに
するつもりでいます。
この8100形が出来上がったら、「古典蒸機四方山話」でもいたしましょうかね。

投稿者 滝沢隆久 : 23:48 | コメント (0)

2009年12月11日

腹デフ親父、少しだけ反省(笑)

ひと雨ごとに暖かくなってゆく春先とは間逆で、ひと雨ごとに寒さが増してきます。
今日の東京は朝からずっと冷たい雨が降り続いていて、人恋しさも募ります(笑)。
さて今朝は、利用している地元駅で人身事故があり、出勤の出鼻をバイ~ンと
くじかれました。駅は大混雑、電車は来ない、しかも雨は降っている…という
とんでもない状況。全く朝っぱらから大迷惑甚だしいことでした。
帰りの電車は大丈夫かあ?! などと余計な心配をしたくもなります。

今日のような寒~い日は、ふ~ふ~しながら熱々の味噌ラーメンをいただきたいもの。
旧い画像で相済みませんが、みちのくは宮城・金成の仙台味噌麺をアップして
おきたいと思います。これ、とにかく絶品です!!

新聞を見ていましたら、みちのく秋田・横手の焼きそばに、市役所が認定証のような
ものを発行する…とか何とかっていう記事が出ていました。要するにブームで
横手の焼きそばを名乗る商品が次々に登場してきて、中には味や風味が全く
異なったものまで出てきてお客さんから苦情が寄せられているそう。そこで
横手の焼きそばの伝統と味などを護るため、名前だけのパチものを排除する
動きになっている云々という記事でした。記事によれば、太い麺をソース味で
炒めて、その上に目玉焼きと福神漬けを乗せたものが基本のスタイルだそうで、
肉やその他色々な具材が加わったものはバリエーションらしいんですね。
年に一度は横手で焼きそばを食べている僕は、そんなバリエーションのひとつ、
肉玉(にくたま)の大盛りってのが好きです。今夏は横手駅前のお店(焼きそば人気
第一位!! っていう看板に誘われて)で肉玉の大盛りをいただいてきましたが、
いつものように調子に乗り、量も訊かず大盛りね!! なんて注文したら、これが何と
超凄い大盛り。笑。
注文した手前、食べ残すのも失礼と、中盤以降は目を白黒させながら完食しました。
…こんなことあちこちでやっているから、それが腹周りの成長に繋がっている
んだと思いますね~(自虐的猛省を少々、しかし喉もと過ぎれば何とやら。超笑)。

今頃の横手は寒いんでしょうね。横手と言えば『かまくら』が有名ですが、
一度は真冬のかまくら体験なんぞをしてみたいものです。最近は暖冬で
あまり雪が降らなくなったという話も聞きますが…

投稿者 滝沢隆久 : 17:59 | コメント (3)

2009年12月10日

おかしな中年親父

こんにちは。12月は早くも10日、1/3が過ぎたことになりますね。
さて…今日は出社のために乗った電車の中でヘンな親父に出くわしました。
スーツを着た、一見極く普通のサラリーマン風の中年親父でしたが、
ちょっと離れたドアから車内に入ってくるなり、なにやら大きな声で
独り言を口にしています(もうこの時点で何だかおかしい)。するとその親父、
僕の近くにやってきて、ドアの脇に立っていた幼い子供連れの若いお母さんに
話しかけた。最初は幼い子供をあやすカタチで話しかけていたので、そのお母さんは
微笑んでいたのですが、そのうちに顔が引きつってきた。
その親父、今度はお母さんに向けて得体の知れぬ持論を大きな声で話し始めたのです。
オバマ大統領がどうした、日本の現政権があーだこーだ…に始まって
自分が子供の頃は天才だったとか、子供はこうして育てなきゃダメだとか…
その声は迷惑を通り越すレベルで大きくて、車内中の人が聞きたくも無いご説を
無理やり聞かされることに。朝っぱらから本当に迷惑、不愉快な話です。
その親父はさらに色々な持論を相変わらず大きな声で喋り続けてましたが、
実に傑作だったのは
「今54歳だが生きているのが楽しい」、「自分はカタにはまるのが大嫌いだ」。
そんな二つのご意見に、思わず突っ込みを入れたくなってしまいましたよ。
最初のには、『54にもなって(いい歳をして)電車の中で人に迷惑を掛けるとは
2、3歳のガキ以下。実におめでたい』。二つ目のには『そりゃそうでしょ、
あんたの態度を見れば言われなくても判りまする要するにハミ出しだな』ってね。
その変な親父、持論をまくし立てるだけまくし立てて、とある駅で電車を
降りて行きました。
親父が居なくなった車内は、誰も口にはしませんでしたが
「ホッとした空気」が流れました。やれやれ。

これからの時期、帰宅時間以降の電車内には、酔客も多くなってきます。
お酒を飲んで良い気持ちになるのは結構ですが、電車の中で他の乗客に
迷惑をかけるのだけはヤメにして欲しいもの。最低限度の社会常識でしょ。
…ってか、今日出くわしたアブナイ親父に比べれば、酔客の方が
いくらか可愛げがあるのも正直なところですが(笑)。

投稿者 滝沢隆久 : 14:59 | コメント (0)

2009年12月 8日

気合いで米英に勝てるなら零戦はいらない(笑)


はい、こんばんや。12月8日の晩です。
毎年この日の書き込みのネタは毎度決まっているかのようですが…
半世紀以上も前の今頃は、日米の戦いが始まっていた頃。
そしてもう少し時代が戻ったこの日の今頃は、ジョン・レノンが凶弾に
倒れて世界中が悲しみに暮れていた頃。
この12月8日という日は、きっとその他にも何か大きな出来事があった日かも
しれませんが、何よりも太平洋戦争が始まってしまった日ということを、
記憶に留めておくことが大事だと思います。
その昔、祖母から話を聞きました。
「アメリカ軍が空から爆弾を落とすことを想定して、地域の人たち総出で
大きなハタキで火を叩き消す訓練をやった。ところが実際に爆弾が落ちてみると
油の入った焼夷弾だったので火を叩き消そうにも全然消えない。結局、みんな
我れ先に逃げてしまった」…そんな感じの話だったと思います。
きっと訓練は大真面目で行なわれたんでしょう。でも結果はバカげていた。
空に向かって竹槍を突き立てるに等しいバカバカしさがあります。
そんなことでアメリカに勝てると思わされていたところに、腹立たしさも
感じます。気合いを入れれば勝てる!! なんてことを国民に強制していた
当時の偉い人らはバカじゃないかとも。
日本では昔から、こんなふうに精神論がまかり通っている節があります。
確かに気持ちがたるんでいたら良い結果は生まれませんが、物事全てを
精神論にすり替えてしまうのも考えモノですね。
ジョン・レノンは歌いました。
想像してごらん、戦争の無い世界を…と。
その理想と現実は、今もなお一致することなく、世界のどこかでくだらん紛争や
戦争が繰り返されています。人間は、つくづくバカだと思いますね。

…と、生意気なことを書きましたが、そんなことはとりあえずあっちに置いておき、
そろそろ晩飯の時間。腹が減りました笑。くたびれたしな~。

投稿者 滝沢隆久 : 18:59 | コメント (2)

2009年12月 7日

蛯原友里BOX

こんにちは。@会社です。
土曜日曜も出社していたので、先週からずっと会社にいるみたい。
う~ん…この前なんか、曜日の感覚がわやくちゃになってしまって
あらら、今日は何曜日だったか?! などと考えても出てきませんでした。
実は今日も…一瞬わからなくなってました。ヤバいですね。笑。
で、今日も暖かな一日です。頭の中がムニュムニュとしてきて
眠気も出てきて…思考停止直前という感じですが、だからでしょうか、
↓↓発売間もないこんなものをゲットしてしまいました(笑)。

バカだね~オレ。爆。
ここだけの話が、エビちゃんって、良~く観察してみると
横顔は「おブス」です。でもいいです。やっぱバカだな、オレ。
このブ厚い箱の中に、エビちゃんがどっさり入っているらしいです笑。

さてさて、以下は皆さんからいただきましたコメントです。

●あったねぇ。新橋に。Profile Aircraft 買いに行ったなぁ。狭い中にぎっしり
売り物があったなぁ。いつ無くなったんだっけ?おじちゃんは知ってる?
↑HDOの堀口おぢちゃんからいただきました。さすがに旧い話にゃ
すかさず反応しますねえ(笑)。新橋に昔あったステーションホビーの話です。
僕は残念ながら『航空ファン』などに掲載されていた広告を眺めていたのみで、
実際に店舗に出掛けたことは無いんですよ。どなたか、ステーションホビーが
いつ頃まであったのかご存知ではないですかね?!

●「クリスマスの約束」今年の番組観覧行きました(^^)
今年はまた様相が異なります。そもそも「クリスマスの約束」は、彼がなぜ
日本にはグラミー賞のようなお互いを認めあうものがないのか、とはじめたものです。
今年は原点回帰というか、彼の音楽業界に対する主張や想いが、
中心な構成になりそうです(^^)。
↑ます さん、ありがとうございました。ますさんは小田和正の大ファンでしたね。
番組収録の観覧にお出掛けになったんですかあ。いゃあ、いつもながら
熱心なこと。こうした熱心なファンの方ってのは、アーティストにとっては
ありがたい存在なんですよ(と、元業界的なコメント。笑)。

●ありゃりゃ、佐々木希ちゃんに乗り換えたんじゃなかったでしたっけ??
取りあえずヤードの来年のカレンダーはコレに決まり!ですねっ☆
↑きゃーりー さん、ありがとうございます。ありゃりゃ~、いきなり突っ込みが!!
で、佐々木希さんも良いし、蛯原友里さんも良い!! どっちも良い!!
どっちかに決めなさいなんて言われたら、1個のお饅頭を二つに割って
どっちの方が美味しいか言いなさい…と言われるようなもので、答えは
出ませんよ~だ。ところで佐々木希さんですが秋田の出身ですね。
秋田方面に良く出掛けている僕の経験からすると、確かに秋田美人系の
顔立ちだと勝手に思っています。似たような顔立ちのおねえさんを
少なからず見掛けた覚えもあったりして笑。で、実際はそこら辺のところ
どうなんでしようかね?! と、秋田方面のdododoさんやジュミさんに振ってみる。
異論反論その他色々をお待ちしておりますよ。

投稿者 滝沢隆久 : 15:39 | コメント (1)

2009年12月 6日

時間が足らん!!

こんにちは。@会社です。
昨日は午後から雨に降られ、赤カブはびしょ濡れになりました。
で、帰宅してから雑巾掛けをしてガレージへ。
室内(ガレージ内)ってのはありがたいもので、びしょ濡れの幌は今朝、
すっかり乾いて気分爽快。オマケに今日は超好天の小春日和です。
なわけで今日も、赤カブでバビュ~ンと出社してきました。
昨日は出社の途中で、ファミリーが乗った高年式ビートルとすれ違い、
さらにコーラルレッドのオーバルの後姿も見掛けて得した気分。笑。
そうしたら今日は、おじいさんが運転する'66年式位のWバンパーの
レンガ色のビートルとすれ違い、嬉しくなりました。
こんな小春日和の日は、ガレージに収めていた旧車を引っ張り出して
ちょいとドライヴに…なんていう方が多いんでしょう。
本格的な冬がやって来てしまうと、例のアイシングに悩まされるので、
空冷VWにとっては、このくらいの陽気が最適なんだと思います。

そう言えば毎年12月にオンエアされている「クリスマスの約束」という
小田和正さんの音楽番組…今年は25日の晩にやるらしいです。
今年は誰がゲストでやって来て、どんな曲を演るのか…楽しみです。
去年の番組を観てからもう一年…時の経つのは本当に早いもので、
少年老い易く学成りがたし…なんていう言葉を通り越して
「オジさん、アッと言う間にジイさまだ」なんてフレーズが頭の中で
グルグル回り出してます笑。早く在庫の模型を作らにゃイカンし、
作った模型を塗らないとアカンし…そんな状況の極く最近、ある方が
ご自分のためにお作りになった機関車の車体エッチング板をお頒け
いただくことが出来、それをどうやってカタチにするか…なんてことを
頭の片隅で考え始めてもいます。この機関車、カタチになったら凄いです。
昨年だったか、某所に保存されている実物をしっかりと見てきただけに、
早く作り始めたいと思うのも正直なところですが、急いてはコトをし損じる
という言葉もちゃんと思い出して、じっくりと取り組んでみたいと思ってます。
…う~む、しかし…じ、時、時間が足らん!! 知恵も足らん!!
それより何より、お金が足らん!! ん?? 足らん…ということはいささかなりとも
ある! ということになるのですが、正しくは足らん! ではなくて無い!! だな、こりゃ。

ま、冗談ではなくマジな話はともかく(笑)、エッチング板を利用するとは言え、
久しぶりに機関車のスクラッチ(完全自作)に臨むのも悪くはない話です。


投稿者 滝沢隆久 : 14:47 | コメント (0)

2009年12月 4日

神田の町の戦前派

雨だった昨日から一転、今日は風が冷たいものの、良く晴れた一日になりました。
早速に、今日の話題(ネタ)をば以下にブチかまします。

昨日、用事があって東京神田まで出掛けてきました。出掛けた先は
神田の鍛冶町のあたりにある丸石ビル。このビルの中にある事務所に
お邪魔してきたんですが、それはともかく、このビルの渋いこと渋いこと!!
どこから見ても年代モノで、例えばヨーロッパのとある街角に建つビルだと
言っても全く違和感の無いたたずまいです。
で、何となく気になって調べてみたら、近世ロマネスク様式を持つビルとして
1931年/昭和6年に、山下寿郎(1888~1978)という人が設計したものの由。
この山下氏は、日本初の超高層霞が関ビル(1968年)の設計者として知られる人。
やっぱりね~というわけで、名のある建築家さんの作品だったということが判りました。
東京神田のあたりには今も、看板建築の商店や民家、そして旧い時代の
ビルなどが数多く存在し、独特の光景を醸し出してもいます。
来年2010年で79歳を迎えるこの丸石ビルですが、これからも神田の町に
重厚さを与え続けるビルとして建ち続けていてもらいたいものです。

以前も拙ブログのネタにしましたが、この丸石ビル以上の存在感と重厚さ、そして
流麗な意匠を兼ね備えた戦前派のビルが東京日比谷にありました。
その名を「三信ビル」と言いましたが、多くの人たちによる解体反対署名運動が
行なわれたにもかかわらず、その姿を日比谷の町から呆気なく消してしまいました。
今はその跡地に近代的なビルが建築されていますが、改めて思い返すと、
解体はあまりにも惜しい所業でした。旧いビルは使い勝手がよくない上に、何より
維持費が掛かるのは困る…と算盤がはじかれた結果の解体だったと聞いています。
確かにそうかもしれませんが、日本の戦後の歴史をこの日比谷の地でしっかりと
見続けてきたビルであっただけに、そうした建物を、単純に算盤をはじいだだけで
瓦礫の山にして良いのか?! と問い正したいものではあります。

投稿者 滝沢隆久 : 16:45 | コメント (0)

2009年12月 2日

最後の洗車

2年前に拙宅にやってきて以来、快調に走ってくれていた74ビートルですが、
今日、新たなオーナーさんのところに嫁ぐことになりました。
そんなわけで朝から、最後の洗車と大掃除。こんなふうに2台並びの
写真が撮れるのも最後となりました。

オーナーである拙宅の長男坊は、来年ある計画を企てており、
その資金作りのためにビートルを売却することに。ま、いずれ
再び、空冷を買うプランがあるようです。

投稿者 滝沢隆久 : 23:28 | コメント (0)

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