アコースティック・ギター カテゴリー
2006年08月25日
ビンテージ・ギターのお店
こんにちは。先週の今晩、秋田へ向けてVWを走らせたわけですが、
何と、あれからもう一週間が過ぎた…いやはや、時の経つのは超特急です。
で、幸いにして今週末はお出掛けの無い週末が過ごせそうですけれど、
そのまた来週末はいよいよ糸魚川CCRの本番。明日あたりに、VW赤カブの
オイル交換をして長距離走行に備えようかと思っているところです。
秋田往復に比べれば、糸魚川往復は超気楽な雰囲気ですが、それにしても
太平洋側に住んでいる赤カブに日本海を見せるというのは大変なことに違いなく、
一応は用意周到に準備しないとなりません。
さて閑話休題。
赤カブで通勤するコースの途中に、前々から気になるお店があります。
午前中は閉まっているので、いつも帰り道、それも比較的早い時間でないと
お店の中を窺うことが出来ませんが、先日たまたま、お店の前の赤信号で
止まった時に、デジカメでパチリとしたのが↓下の画像です。
ご覧のようにここは、ビンテージ・ギターとベースのお店。しかもカフェも併設。
歴史的な名器を鑑賞しながらお茶することが出来るなんてのはお洒落ですな~。
しかも壁に掛けられている名器の数々はいずれも売り物なので、欲しければ買える!
ビンテージ・ギターなどを扱う楽器屋さんは、東京・神田の神保町界隈が
いわゆるメッカですが、うちの近くにもこんなお店があったとは…。
残念ながら駐車場はなさそうなので今の今まで一度も寄ったことはありませんが、
ま、決して近付かずに通りから眺めている方が、散財の心配は無さそうです(笑)。
そう言えば、梅雨の時期は一度もケースを開けてなかったうちのギターたち。
そろそろ虫干ししないとなあ~。ケースに仕舞っておくのも良いのですが、
ついつい開けるのが億劫になりがち…ふっと手に取るのはやはり、普段から
出しっぱなしの1本になっちゃうんですね。大反省。
投稿者 滝沢隆久 : 15:58 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月30日
レフティーのハミングバード
ロクに弾けもしないくせに、しかも何本も持っていたって弾く時は1本のくせに、
ついついチェックを入れてしまう
売り物ギターのサイト。
ま、カメラとか時計とかの趣味ワールドも同様ですが(笑)。
で、今日見つけたのは↓お馴染みギブソンのハミングバード。2006年モデル(新品)。
でもちょっと待てよ、この写真って裏表が逆じゃない?! と思った方、♪ちぃ~ん!
![]()
実はこのハミングバードは、レフティー(左利き)用の1本なのですよ。
普通一般にギターは左手でフレットを押さえ、右手でストロークやフィンガープレイを
行なうものですが(大方の右利きのプレイヤーの場合)、例えばポール・マッカートニーの
ように左利きのギタリストもいるわけで、昔は右利き用のギターの弦を6本逆に張って
対処していたなんてこともありました。でも中には、当初から左利き用のギターを
制作してくれるメーカーもあって、このハミングバードもレフティーと謳う左利き用なのです。
当然ですが右利き用よりは制作本数が少ないので、売り物が出たときが即買い時。
宣伝するつもりはありませんが、気になる方、探していた方はぜひサイトへGO!ですよ。
サイトはこちら→ ★
(星をクリックすると♪飛びます、飛びます!)
投稿者 滝沢隆久 : 19:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
1970年代の怪しいファッション

〉かっこいいですね~♪
〉襟がでかい!(笑)
〉私はつい最近、大好きな山崎まさよしのライブを
〉見てきたところなので、もちろんアコギ毎日弾いてます。
〉私も「HEY HEY」はよく弾きますよ>67camperさん
大阪の03乗り、tanipooさんもコメントを書き込んでくださいました。
お元気ですかあ? 月見しましたかあ? VW調子どうですかあ?
〉かっこいいですね~♪
はい、ありがとうです。皆さんいつもそうおっしゃいます(爆)。
〉襟がでかい!(笑)
そう、今見るとね、かなりファッション感覚にズレがありますね。
ジャケットは黒いベルベットの生地、靴もヒールの高いコンビネーション。
今なら怪しい格好も、当時は最先端一歩二歩手前??!! 爆。
さて以前より書き込んでいる全国の登録ギターショップの
在庫情報サイトは、ここですよ。
見るだけでも目の保養。さあさあ、御用とお急ぎでない方は、どーぞ見てくんろ。
あ、宣伝料は貰ってませんよ(笑)。tanipooさん、また来てくださいましね。
投稿者 滝沢隆久 : 23:24 | コメント (1) | トラックバック
少年老い易く…泣笑。

>67camperです。
>B滝さんいいですね。時代を感じます。
>髪型、グラサン、ジャケットの型などまさに70年代!!!
>極めつけはハミングバードの弦のあまりを切らずにそのままに
>しているところですかねぇ。当時はこんな感じか、
>弦のあまりを直径3-4CMの輪にしている人が
>たくさんいたような気がします。
>自分も毎晩弾いてます。最近はレッスンでブルースギターが始まり、
>クラプトンのHEY HEYとかやり始めました。日本のフォークや
>モダンフォークにあるような3フィンガーやアルペジオと異なり結構苦戦しています。
>秋になると少し鳴りが良くなってきた感じがします。
>ある意味これからシーズンですね。
はいなっ! 四国は高知のタイプ1、2乗り、しかもアコギ遣いの
67camperさん こんばんわ!!
まずは絶対にコメントしてくださると思っていましたよ(笑)。
いかがですか、ご当地の秋の気配は?! 毎晩アコギをなさっているようで、
偉いなあ。楽器モノは何でも、日々の練習の積み重ねがモノを言います。
その伝で言えば、とにかく5分でも10分でも、例えばスケールなどの練習を
続けなければ上達どころか、何とレベルが退化してしまうんだそうです(怖っ)。
さて、昔の恥ずかしい写真、ご覧いただきましてありがとうございます。
そうなんですね、おっしゃる通りで、ファッションもさることながら、ギターの
弦の余り部分は、今ならニッパーでパチンと切ってしまうのが普通ですが、
当時は、ピョロピョロと、ワンコのヒゲのように伸ばしておくのが流行。
あるいはクルクルッと丸めて押さえ込んでおくスタイルも格好が良くて、
弦を張り替えたら、そのどっちのスタイルで行くかが楽しみでもありました。
ちゃんと記憶がありませんが、きっと当時のアーティストがやっていたのを
真似たんでしょうね。ガロの誰だったっけかが、マーティン・ギターの弦を
やはりこんな風に伸ばしていて、カッコいいなあと思ったことがあります。
受け狙いのライヴの時に、5弦か6弦の先っちょにリボン結んだことも
ありました(笑)。ヘッド部分にマスコットぶら下げるのも受けましたね。
自分的には“ついこの前”のような感覚なんですが、24歳の頃の写真。
まさに、少年老い易く、学なり難し(腕前追い付かず)…ですねぇ。泣笑。
1970年代…やはりヘンテコリンな、恥ずかしい時代ではありました。
さてさて、先ほどの書き込みにあった『アコースティックギター・マガジン』は、
ここ で、
購入することが可能ですよ。興味のある方はどうぞ。
ということで、67camperさん、秋の夜長をアコギの爪弾きで過ごしましょう!!
投稿者 滝沢隆久 : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
秋の夜長はアコの音色で…
さて、真夏の間は、アコースティック・ギターからやや遠ざかっていた僕ですが、
現金なもので、秋の気配がチラリホラリと見え隠れしてくるとまたぞろアコギ復活。
たまたま出社前に立ち寄った書店で、『アコースティックギター・マガジン』の新刊
を入手したんで、さらにムラムラと来そうです(笑)。ちなみに、『アコギ・マガジン』は、
リットーミュージックの発売。新刊の25号はCDが付録について価格は1,900円+税。
そんなわけで今晩は帰宅してから、いつも部屋に出しっぱなしにしている
MorrisのW-25をチョロリと弾いてやろうかな…と思案橋だ。
で、↓画像はと言えば、本邦初公開!! 今から28年前の1977年に撮った誰かさん。
手にしているアコギは、以前もここで書いた、神田のカワセ楽器で清水の舞台から
50回以上は飛び降りて(笑)購入したGibsonのハミングバード。この1977年当時は、
確か銀座の広告会社でコピーライターとして新米社会人をやっていた頃なので、
学生時代のバンド仲間が何かで集まってライヴのようなものをやった時と思われ。

あん時のハミングバードはシリアルナンバーも何も全く意に介していなかったので
果たしていつの製造だ…なんてことは判らず仕舞い。でもまあ、毎日鳴らしてたので
今ウチにあるバードよりも確実に良く鳴る1本でした(現状を大反省…)。
さあさあ、VW乗りでアコギ遣いの皆さん、秋の夜長は、しっとりとアコの音色っすよ。
投稿者 滝沢隆久 : 18:50 | コメント (2) | トラックバック



