役に立たぬ雑談 カテゴリー
2008年05月16日
原稿書けて、平和な週末(笑)
こんにちは。週末金曜日@会社です。今しがた全ての原稿を書き終えて
デザイナーのところにメールで飛ばしました。「書き終えられるかなー、
困ったなー」と気を揉んでいた昨日の今頃の気分と比較すれば、五月晴れって
ところでしょう(笑)。ざまーみろ!! とりあえずは平和な週末が過ごせそうですが、
週明けの2日間はその原稿などを含めたページの校正と印刷所入稿が
待ってます。ま、今が良けりゃ来週のことは棚上げだわ(爆)。
さて、今週はフラバグで撮影してきたオーバル、カブリオレ、カルマンギアの
写真をアップして皆さんにご覧いただきましたが、それらの写真などについて
コメントが届いていますのでご紹介しておきたいと思います。
●dododoです。何時かはオーバル・・・夢ですねm(^^)m
オーバルの斜め後ろからの姿は、本当に破綻のないラインを描いていますね。
惚れ惚れします。国内にもこんなに状態の良いオーバルが生息して居るんだって、
再認識です。
●こんにちは! しっかりコンバチ取り込んでいたとは! うちの黒カブさんも
写ってて嬉♪ 実は滝沢さん帰ったあと、65カブ三台で撮影会してました!
もうちょっと残ってて欲しかったです~!
↑373さん ありがとうございます。セダンから幌型に乗り換えて蜜月中の
373さんですね。年式は1965の黒。これからもよろしくお願いいたします。
●コンバチ特集有難うございます! アイロンテールは売り物だったのですね。
どれもみんないいけど、幌下してる赤の写真がすきです。
もちろんステファニーが一番ですよ。
↑せいがめさん うわあ、ありがとうございます。
●ビッグバンパーでトーションバー年式のカブリオレが最近どうも気になります。
↑herbie67さん です。気になることは良いことです。
●写真頂戴致しました~
見ていて気付きましたが、ホワイトリボン装着率が50%ですね。ちょっとびっくりです!
↑1965幌型乗りの ますさん です。幌型についてとても熱心に研究されており、
教わることが多々あります。今後ともどうぞよろしく。
●最近元気なカルマンギアです!
10月19日の100台ミーティングに向けて着々と準備をしています!
滝沢さんも、ぜひ、取材&遊びに来てくださいね!
カルマン100台ミーティングのHPはこちらです!
http://www.karmannghia100cars.com/ よろしくお願いします!
↑赤の’57さん ありがとうございます。秋のミーティングは僕も楽しみに
しているところです。カルマンギアではありませんが、同じカルマン社製の
クルマということで、お仲間に入れてくださいまし。
●ほんと、ガードレールの邪魔なこと夥しいですな。
道路財源の面からも、空冷乗りの皆さんの為にも
湘南道路レールは省いた方がいいかも知れませんな!
↑Air-cooled flat2さん お久しぶりです。お元気ですか。
●片岡義男さんの文庫本(角川)って、こんな感じの表紙でしたねー
いい感じです(^-^)
↑kotaさん こんにちは。そうそう、片岡良男の文庫本は全冊制覇した
タキザワであります。ページの間に、ハワイや波乗りの写真が挟まっているのも
お洒落でした。
さてさて、週末金曜日の画像は…タンタン麺と醤油ラーメン。携帯の画像ファイルには
こんな画像ばかりがもう随分と溜まりましたよ(笑)。
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投稿者 滝沢隆久 : 17:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月15日
海をバックに気分爽快!!
こんにちは。@会社です。皆さんはお元気ですか。
やっと天気になりましたね。この5月は、マトモに五月晴れを体験していないような
気がします。ずっとドン曇か雨…しかも昨日までの寒さは「バカじゃねぇの?!」な感じ。
しばらく前には地震が何回かありましたし、中国の方じゃ大地震が発生したりと、
何だか「自然」がおかしくなっているのかもしれません。
まあそれはともかく、ただいま締め切り直前でエライことになってまして(笑)、
やらなきゃいかん仕事などトットと片付けて、早く気分爽快になりたいと思ってます。
そんなわけで、今日は、せめて画像だけでも爽快なものを…と選んでみました。
この前のフラバグで、西湘バイパスを小田原方面に向かって走るオーバルを
会場から流し撮りしてみたものです。ガードレールなんかがちょっとうるさいものの、
海をバックにバババ~ッと快調そうにオーバルを流すオーナーさんの気分が
伝わってきそうな絵になりました(自画自賛。笑)。
もしオーナーさんがこれをご覧になっていたら、画像はどうぞお持ち帰りくださいまし。
投稿者 滝沢隆久 : 13:12 | コメント (2) | トラックバック
2008年05月14日
フラバグのVWたち/カルマンギアの巻
こんばんわ。@会社で、超面倒くさい8ページ分の原稿をまとめてます(泣)。
しかしまあ、何とか無理やり畳み込んでネジ伏せて…という状況で
一筋の光明が見えてきました(嬉!!)。ま、明日には手離れするでしょう。
さてさて、このところ立て続けにアップしている「フラバグのVWたち」ですが、
今日はカルマンギアの美しい姿をご覧いただくことといたします。
その昔に巻き起こったカルマンブームの時代には、数多くのカルマンギアが
イベントの会場に集まっていたものですが、昨今はちょっと数を減らしているようです。
初期モノの角テールなど、かの地で有名だった個体が次々に日本にやって来たのも
今は昔の物語。彼らのうち、果たして何台が生き残っているのでしょうか。
しかし嬉しいことに、今もエンスージァストの元で大切にされているカルマンギアが
少なからず居ます。そんなカルマンギアのスタイルをイベントなどで改めて鑑賞してみると、
やはり1950年代生まれならではの実に美しいボディラインを持っていることを再確認して
嬉しくなります。
当時、カルマン社の製造工場では、熟練のマイスターがとてつもない手間隙をかけて
ほぼ手作りをしていました。その製造スタイルは今もカルマン社で継承されています。
逆のことを言えば、ほぼ採算度外視に近いスタイルで造られたクルマということです。
当然、新車時の販売価格は安くはありませんでした。
ブームなど無関係でカルマンギアと生活を共にしているオーナーさんには、とにかく
大事にしてね! とお願いしておきたいと思います。
画像はクリックで大きくなります。お持ち帰りもご自由に。
投稿者 滝沢隆久 : 18:46 | コメント (1) | トラックバック
2008年05月13日
フラバグのVWたち/コンバチの巻
●オーバル特集も良いですが、コンバチ特集は無いですか~?
最後の写真の隅っこに写ってるダイアモンドグリーンのアイロンコンバチは
良い雰囲気ですね。都内で見かけたことが有る気がします。
↑せいがめ さんから、こんなコメントをいただきました。感謝。
では早速、ビートルのコンバチ特集をご覧いただきましょう♪
気が付いた個体にカメラを向けましたが、うっかりして漏れが
あるかもしれませんので、あったらごめんなさい。
はい、以上がコンバチ特集です。レディースオーナー車あり、'50年代の貴重な個体あり、
シングルナンバーあり、カスタムあり、オリジナル風味あり…と、結構バラエティに富んでます。
画像はクリックで大きくなります。勿論、お持ち帰りもご自由に。
さて次は何特集やりましょうかね。ご覧になってのご感想なども、コメントしてくださいな。
投稿者 滝沢隆久 : 21:12 | コメント (5) | トラックバック
フラバグのVWたち/オーバルの巻
こんにちは。@会社で原稿書き、只今1本終了、偉いぞオレ!!状態です笑。
さて、台風の影響で今日もヘンテコなお天気ですが、直撃や大雨・大風は
避けられたようなのでまあひと安心ってところですかね。
昨日、先日のフラバグ写真をmixiをやっていない方でも見られるかも…なんて書きましたが、
やはりmixiをやっている方しか見られないと、お二方からコメントいただきました。
モノを知らなさすぎで、ど~もすみません。で今日は、mixiとは無関係でフラバグの
写真を一気に15枚アップしたいと思います。まずその前に、コメント二つご紹介ぞ。
●あの~ 小池屋殿(汗)
mixiをやっていないものはmixiのフォトアルバムは見られないのですよ 残念ながら(>_<)
どうやっても無理なんです・・・さらに例のリンクをクリックすると、自動的に自分のmixiの
フォトアルバムに飛びます飛びます(笑)。つー事で後で覗きにお邪魔致しますね♪
↑Irontail88さん ご指摘ありがとうございました(汗汗)。
●mixiやってる方はこちらのリンクから行けるはずです。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=15301253
もちろん、mixiをやっていない人は閲覧できませんが・・・
↑ますさん どうもありがとうございました。
…ということで、以下はフラバグにて撮影してきた“オーバル・ウインドー”特集!!
エントリー車、表の駐車場車取り混ぜて15台をご覧いただきます。アングルは
例の“オーバル美麗角度”ですぞ。オーバルはまだ他にも居たかもしれません。
現地に行っていたのに写っていない…という方がいらしたらごめんなさい。
写真は全て、クリックにて大きくなりますので、お持ち帰りご自由です。
…いかがでしたか?! オーバルビートルの競演って感じでしたでしょ??
僕がイベントなどでオーバルの写真を好んで撮るのには理由があって、
その昔、半年ほどでしたが1954オーバルを所有したことがあるからです。
個人売買で譲っていただいて、何と四国の松山から東京の自宅まで、
無謀にも自走で持ち帰ったビートルでした。今思えば、オーバルが欲しい!
という気持ちだけが先行して、実車についての勉強を殆どしなかったので、
残念ながら持ち切れずに半年ほどで手離してしまった…という苦い経験。
今ならばバリバリの日常仕様に仕立て上げ、青森でも秋田でもどこでも
ホイホイ行ってしまうアシビートルにするに違いありません(赤カブは
そうした仕様にしてますが)。所有していた'54モデルは、上にアップした
オーバルの写真の下から2番目と同じ、ベージュ色のセマフォー仕様。
セマフォーがポコンと飛び出るモデルが手に入った時の嬉しさは
今でも思い出すと うるうるです(セマフォーフェチかあ?!)。
そんなわけでうちのガレージには、NOSのセマフォーが2台分あったりもします。笑
投稿者 滝沢隆久 : 16:29 | コメント (3) | トラックバック



