サワー・クラウト
なぜホット・ロッディングやチョッパーでは、バルカン・クロイツを始めとするジャーマン系モチーフが好まれるようになったのか?そのキーはエド”ビッグ・ダディ”ロスが握っていたと思うが、まずは、昨日のシュパンダウ機関銃つながりで、激レア・イヤー、1973年のマテル製「チョップサイクルズ」の「サワー・クラウト」を見ていただこう。ハンドルバーの間にシュパンダウ機関銃がちゃんと鎮座していることに注目。デザインは1970年初頭のマテル・ホットウィール・チームを代表する奇才、故・ボブ・ラブジョイ。ゴースト・ライダーやボーンシェイカーを手懸けた人物だ。詳しくは夜また書くことにします。*****


