ミニカーホビダス(ロゴ
TOP	ショッピング ミニカーニュース ミニチャンプス ホットウィール モデルカーファイル ホビダストップ

2005年09月

日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
« BACK
NEXT »

月ごとの記事一覧

  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (6)
  • 2008年03月 (4)
  • 2008年02月 (10)
  • 2008年01月 (11)
  • 2007年12月 (9)
  • 2007年11月 (2)
  • 2007年10月 (10)
  • 2007年09月 (15)
  • 2007年08月 (21)

» もっと見る

« 2005年09月08日 | トップ | 2005年09月10日 »

2005年09月09日

2005年09月09日

ポイズン・ピント(モノグラム1/24)

pinto24.jpg 昨日に引き続き、「ポイズン・ピント」の2回目。モノグラム1/24キットを組み立てた完成品を全方位的にご覧頂こう。フィニッシュを担当してくださったのは、プロモデラーの北澤志朗さん。 1/43メタル・レジンの精緻なプロフィニッシュや、「モデル・カーズ」等、模型専門誌の記事用に作られる一品ものの見事な完成品で、その世界では有名なプロフェッショナルである。ちなみにこのオーダー、最初はとんでもない内容だった。プロモデラーと言えば、その塗装技術の素晴らしさが、最も解りやすい「素人との決定的な違い」だと思うが、なんとこのオーダーは、「塗装せずに仕上げてください」というものだったのだ。正確に言うと、「成型色をそのまま生かし、クリア塗装だけで仕上げる」というお願いをした。その意味は、往時のプラモデルの成型色、とりわけ折角キレイな色で成型されているモノグラムのショーロッドなれば、なんとかそれを生かせないものか、とう思惑からの注文だった。北澤さんはその考えを理解してくださり、当初はその方向性で進んでいたのだが、離型剤の悪戯か、ボディを研磨する過程で、どうにも消えない「シミ」が随所にあることが判明し、結局は通常通り塗装で仕上げることになった。この「成型色を生かす」作り方、他にも試みたプロジェクトは幾つかあったが、プラスチック・べースでは結局一度も実現できなかった。やはりキチンと作るなら塗るべし!ということなのかも知れない。

投稿者: T. Yamada | 日時: 2005年09月09日 22:32 | コメント (1)

« 前へ
次へ »
ホビダストップ|ショッピング|ニュース|ブログ|ホビダスオート|鉄道ホビダス|ミニカー|ペット|雑誌サイト|趣味の本
ホビダス
ご利用ガイド|会社案内|求人情報|広告について|出店する|プライバシーポリシー|サイトマップ|ネコ・パブリッシング
Copyright (C) 2005-2008 NEKO PUBLISHING All Rights Reserved.