ホットウィール・カスタムショーの話つづき。前述の通り、当ショーは国内におけるマテル公認のホットウィール・カスタムショーとしては、3回目の開催であった(はず。間違いだったらご指摘願います)。この一連のショーは、日本のヴィンテージ・トイショーに古くから縁ある一人のアメリカ人、ジョージ・スタプチャック氏の音頭で始まり、今や国内のホットウィール・ファン有志が、彼と共に運営を行っている(はず。これも間違い有ればご指摘を)。当初から昨年の東京までは、微力ながら準備等を少しお手伝いさせて頂いたこともあったが、今年は完全にただの客として会場に入った。知っている顔が少なくないが、皆忙しそうなので、時間のありそうなヒトにだけ挨拶して回る。レッドラインが随分お値打ち価格で出品されていて、食指が動きそうになりつつ、我慢を重ねてブースを一軒ずつ覗いてまわる。ウェルランデッド横浜のSさんに、「値段が高いと思われちゃっているのか、古いのをヤマダさんみたいに手にとってじっくり見る人いないんだよ~。」と言われるが、じっくり見ているのは老眼だからなんだよ~、情けないことに。結局ガマンを重ねた割には、なぜかタイコの古いスロットカーを1台連れて帰ることに。タイコのHOスロットはビンテージ・ホットウィールの好きな連中の間で人気が高い。小さなディールズ・ホイールといった風情と、ディテールの良さが人気のポイントだろう。写真はショーのスナップ。カスタム・コンテスト、デザイナーによるサイン会、会場限定モデルの販売、そしてブースの数々…。ジョージさん、スタッフの方々、ショーのご成功おめでとうございました!お疲れ様です。


