カスタム・フォルクスワーゲン続き
一昨日書いたように、先般のホットロッドカスタムショーで買ったホットウィールの「カスタム・フォルクスワーゲン」は、エンジンのパーツが前後逆に取り付けられていた。多分内部でカシメられており、直すなら完全に分解するしかない。できれば交換して欲しいと思って、くだんのブースを出店していた専門店「ウェアハウス」の千野さんに連絡し、事情を話したところ、逆に「気づかずすみません!交換しますから、いつでもどうぞ!」とのこと。今日の午前中、健康診断で幡ヶ谷まで行く機会があったので、その後、下北沢のウェアハウスさんに向かった。
お店に着くと、千野さんからの連絡を受けて対応してくださった山下さんが、同じカスタム・フォルクスワーゲンの在庫を全て出してくださったのだが、なんと!全てエンジン逆向き!いくらなんでも不自然。てなわけで調べてもらったところ…。
なんと1万台製造されたこのモデル、全てエンジンが逆向きだったらしいのである。人気金型の復刻で、ボディのグリーンも素晴らしいトーンなのに。コンベンション会場でこれが判明した時点で、マテルは販売をすぐにやめたらしい。販売されなかったビートルたちの運命や如何に…。


