富山市街散策・元日
新年明けましておめでとございます。本年もホビダスを宜しくお願い申し上げます。
さて、2006年の1日目は初詣を兼ねて実家周辺でノンビリ過ごした。富山市街で最も参拝客の多い「山王さん」こと日枝神社にも足を運んだが、あまりの人出に早々に切り上げて、懐かしい裏道で地元の小さな神社に戻る。写真はかつて通った「愛護幼稚園」向かいのカトリック教会。自分が通った頃の幼稚園の園長先生は、「ヴィアナンチロンゴ神父」という方で、堂々たる体躯と名前のインパクトでずっと記憶にあった。先だって思い立ってGoogle検索してみると、有名な方であると共に、当時「神父役」で映画にも出演されていたことを思いがけず知って驚いた。
子供の頃には巨大に見えた教会だが、今あらためて見ると小さくて可愛らしい姿であった。それを思うと、あんなに大きく見えた神父さんは、実際のところどれほどの体躯だったのだろうか。



今日の富山は朝から雪。夕方になっても勢いは弱まらず、ますます強くなっているみたいだ。富山空港は「神通川」の河川敷に滑走路がある作りなので、雨や雪、霧などの悪天時、極めて着陸が難しいらしく、羽田からの便は着陸不可能と判断すると上空でUターンして羽田に戻ってしまう。羽田に戻られてしまうと、それはつまりその次の富山発の便となるべき機体がないじゃん…ということなので、すなわち欠航になってしまうのだ。
1960年代末から1970年代初頭にかけての時期、すなわちホットウィールで言えば「レッドライン期」は自分にとってのホットウィール原体験の時代であった。オレンジ色のループ・コースを組んで、際限なく走らせて遊んだものである。当時を知るマニアの方ならご存知の通り、この時期、ホットウィールに限らずマッチボックボックスやトミカもスピードホイールを採用していたので、およそ小スケールのミニカーなら何でもホットウィールのコースで走らせることができた。無論一番のお気に入りはホットウィールだったのだが、時折カウンター的に乱入してくる他ブランドのミニカーがやけに速かったりして、それがまた刺激的で良かった。写真はコーギージュニアのBVRTヴィタミン・ミニ。剥き出しのエンジンにチョップトップという、まるでホットウィールみたいな1台なのだが、実は当時の英国ヒルクライム・シーンを荒らしまくった実在の超過激なチューンド・ミニをモデル化したものである。パープル・メタリックのボディにクリアブルーのウィンドウ、そしてクロームのインテリアという美しい仕上がりで、当時かなり気に入っていた1台だ。コイツは実に速い1台でもあった。



























少し寝坊してあわてて駐車場に行くと、クルマに霜が降りていました。暖気運転してキャビンごと暖めないと横が全く見えません。てなわけで、そもそも寝坊せず、余裕をもって出かけないといけませんね。BMW118iも本当によく働いてくれています。いいクルマです。







































































