「スタンレイ・スチーマー」レンウォール1/48
昨年末に届いた「不健康診断」結果のお薦めに従って、胃の精密検査、要は「胃カメラ」をのんできた。この手の検査が大スキ!という人もあまりいないと思うが、実は自分も大の苦手。以前、「呼吸器の内視鏡検査」を受けたことがあり、これまた苦しかった。そりゃそうだろ。だって気管に内視鏡を入れるんだから…。無理だよ~ってなわけで、それ以降、大の検査嫌いになってしまった。で、胃カメラも憂鬱な気持ちで臨んだのだが、最近は「鼻から入れる胃カメラ」なるものが流行で意外に楽らしい、との情報をネットで入手し、竹芝桟橋にある「東京ベイクリニック」なるクリニックに行ってみた。結論からいうとお陰さまで、非常に楽に検査を受けることができ、ポリープは出来ていたが、これといって問題もないという結果であった。いやはや。先生ありがとうございました!
写真はアメリカのプラモ・メーカー、レンウォールが1960~70年代に展開していた1/48スケールの一大ラインナップ(おそらく100車種以上あったのではないか)からスタンレー・スチーマー。竹芝桟橋で船を見ていたら、汽船→スチーマー、と連想して引っ張り出してきた。スタンレー・スチーマーは蒸気自動車が語られる場面で必ず登場する車種で、アメリカではかつてキットも各種あり、デキャンタや貯金箱になったりと、時代を越えて人気が高い車種の1つであるようだ。


