昨年末に届いた「不健康診断」結果のお薦めに従って、胃の精密検査、要は「胃カメラ」をのんできた。この手の検査が大スキ!という人もあまりいないと思うが、実は自分も大の苦手。以前、「呼吸器の内視鏡検査」を受けたことがあり、これまた苦しかった。そりゃそうだろ。だって気管に内視鏡を入れるんだから…。無理だよ~ってなわけで、それ以降、大の検査嫌いになってしまった。で、胃カメラも憂鬱な気持ちで臨んだのだが、最近は「鼻から入れる胃カメラ」なるものが流行で意外に楽らしい、との情報をネットで入手し、竹芝桟橋にある「東京ベイクリニック」なるクリニックに行ってみた。結論からいうとお陰さまで、非常に楽に検査を受けることができ、ポリープは出来ていたが、これといって問題もないという結果であった。いやはや。先生ありがとうございました!
写真はアメリカのプラモ・メーカー、レンウォールが1960~70年代に展開していた1/48スケールの一大ラインナップ(おそらく100車種以上あったのではないか)からスタンレー・スチーマー。竹芝桟橋で船を見ていたら、汽船→スチーマー、と連想して引っ張り出してきた。スタンレー・スチーマーは蒸気自動車が語られる場面で必ず登場する車種で、アメリカではかつてキットも各種あり、デキャンタや貯金箱になったりと、時代を越えて人気が高い車種の1つであるようだ。



コメント (2)
先日、「1911 クリスティー・アメリカン ファイア スチィーム エンジン」という、MPCの1/12の消防車のプラモを、見つけた!即、脊髄反射的に購入した、みやちゃnです
蒸気自動車と、言うと映画「スチーム ボーイ」や、バンダイの「ベンデル プリンセス」のキットが切っ掛けに、そのレトロちっくな、たたずまいや、蒸気機関というシステムが持つむき出しのメカニカルな魅力に、「萌え~~」状態と^^
でも、テッちゃんではなく、あくまで自動車なんだよなぁ~ と言いつつ、蒸気機関について、調べる際に、出会う「蒸気飛行機」やら「蒸気オートバイ」なんてのも、そのムチャさ 加減に、機械好きの心は騒ぐのであります
★健康診断
40を超えると、マジに、身体のムチャがきつくなって来ますので、お気をつけられますよう・・・・なーんて、言っても、そうは簡単に、人は変われるモンでなし、せめて、それを上回る体力増強、身体作りを目指す・・言うなれば、英国車の天下だった、オートバイの世界に、有無を言わさぬ、圧倒的パワーをもって 蹴散らしたHONDAの様に、がんばりませう
(なんせワタシは、オートバイは 高校時代のCB750/K0 初体験以来 ぶっ飛ぶ国産インラインフォア/マルチ 絶対最強信奉者で御座います)
投稿者: みやちゃn | 2006年01月11日 00:09
日時: 2006年01月11日 00:09
みやちゃんどの。いつもコメントありがとうございます!
なんと、スチーマー系もおスキでしたか。確かにスチーム・ボーイ的なメカメカ感とか、蒸気が熱そうなムードと相俟って他にはない魅力かもですね。スタンレイ・スチーマーは小さいスケールでかなり古いレベルのキットや、オーロラの1/25~20位のもありましたよね。トヨタ博物館に実物があるのですが、このクルマ、イメージカラーであるグリーンともども、カッコ良くて好きなのです。
★健康診断★
仰るとおりですね。不摂生はほどほどにして、カラダに良いことをせねば、ですね。みやちゃんのHPいろいろ拝見しましたが、実車もボートも模型もおねーちゃんも…。デラックスに充実した生活を送っていらっしゃるようで、いや~羨ましい。特におねーちゃん関係が…。やはり何を楽しむにもまずは、自分の健康がベースということなのですね、きっと。頑張ります。
投稿者: ヤマダマ | 2006年01月11日 09:38
日時: 2006年01月11日 09:38