BMW M1アンディ・ウォーホル●フライ1/32スロットカー
ここのところミニチャンプスとフライから初期のBMWアートカーを題材とするモデルが発売になっています。
個人的にはBMWアートカーと言えば最初の4台にとどめを刺すと思います。2代目の3.2CSLミリメートルは、ロニー・ピーターソンが駆ったマシーンなので、とりわけ別格なのですが、一般的な人気が最も高いのはアンディ・ウォーホルが仕上げた1979年のル・マン出場車「M1」かも知れません。
そのM1のフライ製1/32スロットカーが遂に発売になりました!
例によって化粧箱入りの限定品としてリリースされたこのM1、アンディ先生が、ぺたぺたとハケ塗りした質感まで忠実に再現されたカラフルな一品となっています。箱のグラフィックも大変よい出来栄えです。この実車に関して妙に詳しいホビダス営業部の石黒氏によれば、このアートカーにおけるアンディ先生のコンセプトとは、「レース・スピードで走った時に色彩が溶け合って、別の彩りに変化して見える。或いは見えなくなったりする(?)」…うろおぼえで恐縮ですが、そんなカンジらしいのです。
そーか、それじゃこのスロットカーをスケール・スピード300km/h位で走らせて、実際に見てみようぜ! という愚かな野望のために、買ってしまったワタクシです。いつになるかわかりませんが、近々実験の結果をお知らせしたいと思います。なお、このスロットカー、現在ホビダスに出品されています。アートカー関連商品は足が早いので、お求めは速攻でお願いします!


