クアトロックス今日発売です!
▲クアトロックス事業計画を説明するタカラ・クアトロックス・チーム リーダーの東 宏幸氏。 | ▲東京・六本木のダーツバー「バネバグース」に設置されたクアトロックスのコース。 |
▲異様に真剣な表情の筆者(右から3人目)。そのマジぶりを笑う のは「モデル・カーズ」編集部のBB(左から2人目)。いやはや。 | ▲決勝レースの模様。皆さん真剣そのもの。左端が優勝した「クアント」誌の畑山編集長。 |
▲写真は6種類リリースされる車両単品ラインナップの1つ「カルソニック・インパルZ 2004」。実車は今をときめく井出有治選手が駆ったマシーンです。 |
▲ホビダス編集部の紅一点「さいとー」。大健闘! |
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タカラと老舗スロットカー・ブランド「スケーレクストリック」のコラボレーションから生まれた新世代のデジタル制御スロット・レーシング「クアトロックス」が、2月25日(土)遂に発売されます!
クアトロックス最大の特徴は、デジタル制御により、1レーンに最大4台のスロットカーが同時走行可能で、コントローラーのスイッチ操作によるレーンチェンジが可能となっていること。このシステムにより、他のマシーンをブロックしたり、追い抜いたりすることができるのです。
発売前日の今夜、六本木のダーツバー「バネバグース」にクアトロックスのコースが設置され、「クアトロックス・グランプリ」が開催されました。写真はその模様です。プレス関係者約30名による対抗レースが実施されるとあって、当社からもスロットカー好きが馳せ参じました。もちろん自分も「勝つ気持ちマンマン」でエントリーしたのですが…。なんと結果はマシーン・トラブルで「失格」。くー悔しいっ。同じホビダス編集部からエントリーした爆弾娘「さいとー」の方は大健闘してくれたのに、情けない。
しかし、結果は同胞「クアント」誌の畑山編集長が見事に優勝! オモチャ専門月刊誌の編集長たる貫禄を堂々と見せつけてくれました。古くからスロット・レーシングにこだわってきたネコ・パブリッシングの面子(?)を守ってくれてありがとー(泣)。
さて、いよいよ発売されるクアトロックスのシリーズ第1弾は、レーンチェンジができる8の字コースとデジタル車両が2台セットになったオールインワンセットの「レーンチェンジチャレンジセット」3万1500円(税込)、「全日本GT選手権(現SuperGT)」で活躍する6チームの車両が1/32スケールで忠実に再現されたアナログ車両単品(6種)各6300円(税込)、アナログ車両をデジタル化するための「デジタルUPユニット」2520円(税込)となっています。
レーンチェンジ・ボタンで相手をパスしたり、ブロックしたりするスリルは今までにない快感! 是非みなさんも体験してみてください!


