ホットウィール・チョップサイクルズの修理
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先月は、マテルが1970年代に展開した充電式ホットウィール一族「シズラー」系の話題を何度か取り上げました。その中で、トライク(3輪)型チョッパーのシリーズ「チョップサイクルズ」にも触れ、走行する動画(クイックタイム)もアップしたのですが、実はこの撮影時にクラッシュし、片側のフロントフォークがポッキリ根元から折れてしまいました。
クラッシュしたのはオリジナルのチョップサイクルズではなく、マテル公認レプリカを手懸けているアメリカの「リアリティ・レプリカ」製レプリカ・モデルだったので、個人的には大ショックということでもありませんでしたが、いつでも気軽に走行させられるチョップサイクルズがないのは寂しいので、好天に恵まれた日曜だというのに、午後のひととき、この修理をしました。
実はこのチョップサイクル「ゴースト・ライダー」、過去にもいろんなところをポッキリ折っており、そのつど折れた面にピンバイスで小さな穴を開け、0.6~0.8mmほどの真鍮線かピアノ線でピンを立て、このピンを骨にして、折れた面どうしを瞬間接着剤でつなぐということを繰り返しています。言わば「骨つぎ」です。プラモデルやレジン・モデルが趣味の方には御馴染みのピンバイスを使った「ピン立て」ですが、ミニカー・コレクター系の方も、修理やレストアにご活用なさると良いと思いますよ!
●チョップサイクルズ「ゴーストライダー(レプリカ)」走行動画


