▲250LM デビッド・パイパー ●トコロシェ1/43 | ▲クロモドラとLMのコンビ。 如何にも時代の狭間。 | ▲フェンダーも大きく張り出すのが特徴。しかしこのモデルでは今ひとつ迫力不足だ。
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レーシングカーのモデルの個人的な傾向としてはアメリカ車と英国車に偏っており、現在一番人気のフェラーリのモデルは正直あまり持っていないのです。しかし中には食指をそそられるものもあります。イギリス人レース屋のデビッド・パイパーが走らせた一連のレースカーはフェラーリに限らずポルシェも興味のある車種ばかりです。
一番の理由はグリーンを基調としたイギリス・チームならではのカラーリングでしょうか。パイパー車の中でも面白いと思うのが、1968年のル・マンに出場した250LMです。LMと言えばボラーニのワイヤー・ホイールを履いた優美な姿な印象深いですが、パイパー・チームのそれはクロモドラを履いていますし、フェンダーも大きく張り出した、いかにもレース用のワイルドな風情が、異質な魅力を醸しだしています。
しかしやはり、と言うべきか、実車のレーシング・フェラーリやポルシェが語られる場面で、デビッド・パイパー氏の旗色は非常に良くない、ということを知ったのはネコに入社してからでした。しかしまぁ、模型としては魅力的な車種が多いと今でも思っています。 写真のLMは、トコロシェ・モデルの1/43スケール・レジン完成品です。原型は他のブランドによるものです。



コメント (2)
この仕様、RACER製スロットカーが走り志向で(従来品比)安価にキット化されましたね。
インテリアは略されど、こちらファットなフェンダーも見栄え十二分なボディシェルはママ(ここが重要)。
○では?
投稿者: BT | 2007年02月18日 10:43
日時: 2007年02月18日 10:43
BTさま、どーもです。
RACER製スロットカー、僕も見ました。
気になる存在ですよね!
いずれにしても、パイパーのLM系はカッコいい!
投稿者: ヤマダマ | 2007年02月18日 23:17
日時: 2007年02月18日 23:17