▲1960年代のスケーレクスを象徴する最もベーシックなスロットカーがこの2台 | ▲ステアリング機構を持つので巧く操縦すればカウンターアクションを楽しめる。 | ▲パンを外した図。前後とも簡単なサスペンション機構を備えている。 |
★画像はポップアップします。★
1960年代のスケーレクス・トリックで最もベーシックかつポピュラーなモデルと言えば、「フォーミュラ・ジュニア」を題材にしたラインナップでしょう。初期には4車種がラインナップされましたが、中でも有名なのが写真の2台、ロータスとクーパーです。
ロータスは以前にもグリーンのものを紹介しましたが、今回は赤のロータスと青のクーパーという、いかにもトイライクなカラー・バリエーションでお見せします。この2台は当時のホームコース・セットにもペアとして採用されており、それ故に別格的によく知られた存在となっていると考えられます。
フォーミュラ・ジュニア・モデルの特徴は何と言ってもガイドと連動する前輪のステアリング機構ですが、それに留まらずサスペンション機構も備えた凝った構造が魅力的です。これらの機構は、同時期の他のモデルには採用されていませんので、スケーレクス中では最もベーシックなモデルでありながら、メカニズム的には最も先鋭的なものであったと言って良いと思います。実際ステアリング機構によるカウンター・アクションを見られるのか? と疑問視される向きもあるかもしれませんが、これらのモデルはキッチリとドリフトを楽しめますよ!
子供の頃、一番最初に手にしたスケーレクスがこの2台だったので、個人的にも非常に思い入れが強いモデルです。



コメント (2)
初めましてこんにちは。
スケレの情報とても面白くためになります!
私も最近集め始めました。BRMが大のお気に入りなので
(歳がわかる)いろいろ集めたいと思っています。
(実は○ン○スのM沢氏の友人Fです。)(^^)
これからも楽しみにしてますね。
投稿者: stewart | 2006年04月14日 02:12
日時: 2006年04月14日 02:12
はじめまして!コメント有難うございます。
M沢さんからマニアックなお友達がいらっしゃる旨、
お聞きしておりますよ!
スケレ談義で盛り上がりたいですねー。
投稿者: ヤマダマ | 2006年04月18日 23:38
日時: 2006年04月18日 23:38