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2006年05月04日

2006年05月04日

ホットウィール・新旧「クラシック・コード」


▲美しいピンクとブルーのクラシック・コード。ピンクは「レッドラインクラブ」限定品。

▲左端は1970年のオリジナル。復刻の2台と比べて全高が低いことがわかる。

▲新旧コード3台。レッドラインを代表する車種の金型が復刻されたのは喜ばしいこと。

★画像はポップアップします。★

 ホットウィール・ファンも世代によって人気車種が異なると思うのですが、私とほぼ同じ、つまりオリジナルの日本版ホットウィールで遊んだ記憶を持つ世代の中での超・人気車種の1つが1970年発売の「クラシック・コード」です。以前、ブルーの復刻モデルをご紹介したこともありましたが、今日はその復刻版のバリエーションで、先月アトランタで開催されたホットウィール・ナショナルズにおける「レッドライン・クラブ」会員限定のイベント限定品をご覧に入れましょう。モデル・カーズ誌「ホットウィール・ファンクラブ」などで御馴染みのグラフィック・デザイナー、タキガミ君から借りたものです。

 オリジナルのクラシック・コードで、しかもスペクトラフレーム・ピンクとなれば、とんでもないプレミア・モデルということになりますので、その如何にもハードなコレクターが欲しがるカラーで仕上げられているあたり心憎いばかりです。また先にご紹介したブルー同様、シャシーはメッキされていますので、その輝きはオリジナルとは全く異なるシャープな光沢で、非常に美しいものです。

 写真、マゼンタのものがオリジナルですが、主な違いとしては復刻版は「車高が高く前後トレッドが狭い」ことがあります。金型に関してはシャシー面のレリーフ以外には、インテリアを含めて外部から見える違いは殆ど感じられません。足回りのスタンスだけは前述のようにオリジナルのムードがホットロッドらしくて好ましいと思いますが、なにしろ復刻版のキラキラ感は一見の価値ありです。

 

投稿者: T. Yamada | 日時: 2006年05月04日 23:37 | コメント (2) | トラックバック (1)

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