ホットウィール「RRs '34フォード」
▲濃いカラー・コーディネートとエンジンのクロームがヴィヴィッドな対比を見せる。 | ▲このフォードも車高変更できる「ハイ・レイカーズ」。写真は一番低い状態。 |
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オリジナル「リアル・ライダーズ」の続きで「'34フォード」です。これも昨日のウッディ同様、車高調整できる「ハイ・レイカーズ」のギミックが盛り込まれた1台。
アンバーのボディにダーク・ブラウンのフェンダー、ルーフからリア・フードにかけてイエローのフレイムスという、ディープなカラー・コーディネーションとなっています。濃紺地のカード・デザインから各モデルのカラーリングまで、リアル・ライダーズのデザインには一貫性が感じられ、一口で言えば「濃厚」ということになりましょうか、そもそも「Good Year」ホワイトレター入りラバー製タイヤにグレーのバハ・ホイールという足回りに象徴されるように、ある種の「重み」が演出されているようです。
オリジナル「リアル・ライダーズ」は明確なコンセプトを感じさせたシリーズであったと共に、ホットウィール本来の稀有なキャラクター、すなわち、それぞれの時代のデザイン・トレンドを確実に映し出していた、と言えるのではないでしょうか。


